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サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台(仙台市)の経営が悪化している問題を巡り、村井嘉浩知事は20日の定例記者会見で「県内の他のプロスポーツもみんな苦労している。 サッカーだけが特別ということだと、県民の理解が得られない」と自助努力を求めた。 県は同社の約15%の株式を保有する筆頭株主。 同社が16日設置した「経営検討委員会」には担当課長が参加し、再建策を議論する。 村井知事は、仙台を本拠地に活動するプロ野球やプロバスケットボール、女子プロレスを念頭に、「行政に甘えず、自分たちの力でスポンサーを募り、観客を集める努力をしている」と強調。 「発足当初は後押しする必要もあったが、成熟している。 経営努力により、自分たちでしっかりと立ち上がることが重要だ」と指摘した。 同社は2019年度決算で、4億2800万円の赤字を計上。 20年度は新型コロナの影響で、3年連続の赤字が懸念されている。 第2位株主の仙台市の郡和子市長も6月30日の定例記者会見で、同社への財政支援に否定的な考えを示した。 ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリの宮市亮は、治療のためにシーズン終了前から帰国していたことが明らかに。 クラブのアンドレアス・ボルネマンSD(スポーツディレクター)が認めている。 大きなケガもなく充実していたシーズンを過ごしていた宮市だが、5月末に行われた第28節ハイデンハイム戦を最後に、ついに連続出場記録がストップ。 次節カールスルーエ戦をひざの問題で欠場すると、第30節ボーフム戦で先発復帰を果たすも、74分には途中交代。 それからの4試合は離脱を余儀なくされていた。 ヨス・ルフカイ前監督は、宮市の欠場理由について、「ひざの問題」と示唆していたが、両ひざの十字じん帯の断裂など度重なる重傷に悩まされただけに周囲からは心配の声も。 そして、地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えたところ、ボルネマンSDはここにきて、「彼のひざの過去(のケガ)とも関係がある」と認め、今回の問題は選手の運動器系や筋肉系に影響を及ぼすものとした。 同SDは「リョウはボーフム戦後、内転筋のあたりの大きな問題を訴えていた」と明かすと、「だから我々は当面は彼を外す決断を下したんだ」と説明。 シーズン終了前の帰国を認めたことも明かしたSDは「彼がとても用心深いのはもちろん知っているが、最初は離れさせる許可を出すのはためらった」とも話している。 「リョウは週明けにハンブルクに戻り、それから様子を見よう」と話すボルネマンSDだが、今回も前回当時と同じポジティブな結末を待ち望んでいる。 8月初旬に新シーズンに向けて始動するザンクト・パウリだが、宮市はそれまでピッチに戻れるのだろうか。 柴崎岳所属のデポルティーボ、まさかの3部降格が決定… デポルティーボの降格が決定 C MutsuFOTOGRAFIA 日本代表MF柴崎岳が所属するデポルティーボ・ラ・コルーニャは、ラ・リーガ2部B(3部相当)への降格が決定した。 前節までに勝ち点48で19位につけていたデポルティーボだが、フエンラブラダの選手6名に新型コロナウイルス感染が確認されたために20日の最終節は延期となっていた。 しかし、同日にその他の試合は開催された。 すると、残留争いのライバルであったアルバセーテが首位カディスを1-0で撃破し17位に浮上(勝ち点52)。 またルーゴもミランデスに2-1と競り勝ち、16位に順位を上げている(同52)。 18位ポンフェラディーナはレアル・サラゴサに1-2と敗れ、勝ち点は51のままとなっている。 しかし、デポルティーボは直接対決の成績で劣っており(2試合合計2-3)、勝ち点で並んでも下の順位になる。 そのため、延期された最終節で勝利しても19位以下が確定し、2部Bへの降格が決定した。 2000年代前半には、チャンピオンズリーグの舞台でも躍進したデポルティーボ。 スペインの名門クラブは、2部Bへと降格することとなった。 ボルシア・ドルトムントは20日、バーミンガム・シティからU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムを完全移籍で獲得することが決定したとして発表を行った。 クラブはベリンガムが「長期契約」を交わしたと発表。 17歳ながらも「すぐにプロチームに加わる予定」とトップチーム入りが明言され、背番号が「22番」となることも発表されている。 移籍金は公表されていないが、ドイツメディアなどでは2500万ユーロ(約30億7000万円)が支払われると報じられている。 6月に17歳の誕生日を迎えたばかりの選手としては異例の高額となる。 ベリンガムはバーミンガムの下部組織からトップチームに昇格し、クラブ史上最年少の16歳で公式戦デビュー。 今季チャンピオンシップ(イングランド2部)で主力として活躍し、 これまで40試合に出場して4得点3アシストを記録している。 マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、バイエルン・ミュンヘンなど多くのビッグクラブが獲得に関心を示していたようだが、数日前にはドルトムントとの合意が報じられていた。 「欧州最大のクラブのひとつに加入することができて本当に興奮している。 若い選手の成長を助けてくれるクラブであることが決断を容易にしてくれた。 できるだけ早く8万人の観客の前でプレーしたい」とベリンガムはドルトムント加入に際してコメントしている。 近年のドルトムントには多くの有望な若手選手が集まり活躍を見せている。 イングランド代表FWジェイドン・サンチョやノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドなどの前例がベリンガムの決断の後押しとなったようだ。 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が17日、地元チェゼナーティコのホテルで講演会を行い、自身が指揮を執ったアジアの国について語った。 地元紙『チェゼーナ・トゥデイ』が伝えた。 ザッケローニ氏は、ミランやインテル、ユヴェントスなどセリエAのビッグクラブの指揮官を歴任したのち、2010年に日本代表監督に就任。 チームを2014年ブラジル・ワールドカップへと導いた。 その後もアジアでの活動にまい進し、北京国安の指揮官を経てUAE(アラブ首長国連邦)代表の指揮官に就任。 昨年1月のアジアカップで準決勝進出を果たした。 そんなザック氏は、アジアでの経験を振り返ると、かつて指揮を執ったUAEや中国について自身の見解を示し、両国の問題点を指摘した。 「UAEにおいては、サッカーへの情熱が不足している。 UAEの人々は、家のソファーでくつろぎながら観戦する。 スタジアムになんて行ったりしない。 一方、中国はサッカーに適していない場所。 各チームでは、最もカリスマ性を持った選手の発言力が強い。 それにすべてのクラブが資金潤沢であるために、移籍市場の取引を行うのは不可能。 これでは成長できるわけがない」 26歳で指導者としての道を歩み始めたザック氏。 そのキャリアは40年に及ぶが、多くの指揮官のように代理人と契約せず、各チームと自ら直接交渉を行ってきた。 イタリア人指揮官はその理由を告白。 「代理人をつけたことは一度もない。 自分の代理人が担当する選手を指導した際に、影響を受けるリスクを避けるためだよ」と明かした。 『フランス・フットボール』は20日、同誌が主催するバロンドール(世界最優秀選手賞)を2020年は決定しないと発表した。 バロンドールは、1956年に同誌が創設した賞。 その年の世界最高のサッカー選手に贈られる由緒ある個人タイトルだ。 2010年にはFIFA最優秀選手賞と統合されてFIFAバロンドールに形を変えるが、2016年から再びバロンドールに戻っている。 昨年、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが6度目の受賞を果たし、単独で史上最多受賞となったバロンドール。 2020年は、創設以来初めての開催見送りとなることが決まった。 今年は新型コロナウイルスの影響で、早くシーズンを打ち切ったリーグもあり、公平性に欠ける中でベストプレーヤーを選ぶのは困難だというのが主な理由。 「バロンドールの歴史は貴重なものであり、不安定な決断でそれを損なうリスクを冒すことはできない。 このような激動の時代においては、一時休止も不可欠だ」とした。 リーガ・エスパニョーラは19日、第38節を各地で行い、2019-20シーズンが閉幕した。 得点王は25ゴールを挙げたバルセロナFWリオネル・メッシが受賞。 失点の少ないGKに与えられるサモラ賞はレアル・マドリーGKティボー・クルトワが受賞した。 メッシは2016-17シーズンから4季連続での得点王。 R・マドリーのレジェンドFWアルフレッド・ディ・ステファノ 1955-59 、アトレティコ・マドリーとR・マドリーで活躍したFWウーゴ・サンチェス 1984-88 と並んで史上最長タイとなった。 さらに通算7度目の受賞は史上単独トップ。 1940~50年代にビルバオでゴールを量産したFWテルモ・サラの記録を更新した。 もっとも、得点王が30ゴールに到達しなかったのは2007-08シーズンにFWダニ・グイサ マジョルカ が27ゴールで受賞して以来12季ぶり。 近年では稀な低水準となった。 もっともメッシは今季、1か月間にわたる負傷離脱を経験しており、5試合を欠場。 それでも前人未到の11シーズン連続25ゴールを達成した上、21アシストという数字を残している。 アシスト数は2008-09年にシャビ・エルナンデスが残した20を更新し、リーグ史上最多記録となった。 なお得点ランキング2位は、21ゴールを挙げたR・マドリーのFWカリム・ベンゼマ。 3位は18ゴールのビジャレアルFWジェラール・モレノ、4位は16点のバルセロナFWルイス・スアレスが続き、5位は15点のビルバオFWラウール・ガルシアだった。 また直近4シーズンでA・マドリーのGKヤン・オブラクが連続受賞していたサモラ賞は、最終節を欠場したクルトワ 34試合20失点 が手にした。 A・マドリーでプレーしていた12-13、14-15シーズンの連続受賞に続いて6季ぶり3回目の栄誉。 R・マドリー所属のGKの受賞は07-08のGKイケル・カシージャス以来12季ぶりとなった。 19 セリエA第34節 パルマ2-3サンプドリア] 日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアが敵地でパルマに3-2で勝利。 3連勝で勝ち点を41に伸ばし、セリエA残留を確定させた。 前半は苦戦した。 前半18分に先制点を決められると、同24分にゴールネットを揺らされた場面はVARでオフサイド判定となったが、同40分にはオウンゴールで失点。 前半を2点ビハインドで折り返す。 しかし後半、見違えたようにチームが生まれ変わる。 まずは2分にCKをDFユリアン・シャボーが頭で決めて反撃を開始すると、同24分にはFWファビオ・クアリアレッラが個人技からループシュートを決めて同点。 そして同33分、FWフェデリコ・ボナッツォーリが逆転弾を流し込んで、劇的な展開に持ち込んだ。 逆転勝ちしたサンプドリアはこれで3連勝。 吉田が連続フル出場をスタートさせることになる7月1日のレッチェ戦以降、好調アタランタに敗れた以外は6戦5勝と驚異的な巻き返しで残留争いを一気に抜け出した。 そして同日、残留争いをするレッチェがジェノアに1-2で敗れたため、サンプドリアのセリエA残留が決定した。

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13,305• 734• 871• 1,000• 1,261• 929• 1,204• 961• 1,070• 432• 673• 857• 958• 1,052• 1,160• 937• 1,161• 829• 470• 9,654• 577• 580• 374• 704• 331• 751• 739• 346• 674• 581• 750• 347• 753• 671• 475• 272• 530• 452• 336• 779• 601• 111• 2,289• 128• 536• 114• 308• 474• 104• 1,118• 227• 1,905• 1,588 月別.

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