赤ちゃん 7 ヶ月 体重。 生後7ヶ月の赤ちゃんの体重や身長をチェック!離乳食も進めよう

生後7ヶ月の赤ちゃんの身長と体重の目安。「ずりばい」「ハイハイ」で活動的

赤ちゃん 7 ヶ月 体重

赤ちゃんの月齢別・年齢別の身長と体重はどのくらい? 身長・体重の平均値は、母子健康手帳の発育曲線で確認を 赤ちゃんの月齢・年齢別の身長・体重の平均は、母子健康手帳(以下・母子手帳)に載っている「乳児成長曲線」の表を見るとわかりやすいでしょう。 乳児成長曲線は、「パーセンタイル」という数値で表されたグラフです。 パーセンタイルは、「100%のうち、小さい方あるいは大きい方から数えて何%目にあたるか」を表しています。 厚生労働省は、10年おきに全国の乳幼児を対象に「乳幼児身体発育調査」を行っていますが、直近では平成22年(2010年)に調査をしました。 そのデータをもとにパーセンタイル値が出されて、成長曲線のグラフが作成されています。 母子手帳の成長曲線は、身長・体重とも月齢ごとに3パーセンタイル値と97パーセンタイル値を折れ線グラフで示し、その範囲に色をつけた帯グラフが掲載されています。 母子手帳によると、赤ちゃんの94%がこの帯グラフの中に入るとのことです。 赤ちゃん時代の発育は個人差がとても大きいのですが、身長・体重がこの帯グラフの範囲で少しずつでも増えていれば、赤ちゃんの成長はほぼ心配ないと言えるでしょう。 たとえこの帯の範囲から多少はずれても、小さめの赤ちゃんは下のラインに沿って身長または体重が増加していれば、まず安心と考えていいのです。 大きめの赤ちゃんで、身長・体重ともに上のラインをずっとはずれている場合でも、大柄なタイプと考えて心配しなくていいでしょう。 ただし、小柄、大柄どちらの場合でも、ラインからどんどん離れて下回るまたは上回るようなときは、健診のときなどに念のため相談しましょう。 【グラフで見る】 男の子の赤ちゃんの平均身長・体重 成長曲線のグラフは、男女別に表されています。 これは、身長・体重のデータをとると、男の子のほうが身長・体重ともに女の子よりやや大きめだからです。 実際に成長曲線を見ると、確かに生後2ヶ月ごろから明らかに男の子のほうが女の子より身長は高く体重が重くなっていることがわかります。 男児の成長曲線 〈身長〉 〈体重〉 【グラフで見る】女の子の赤ちゃんの平均身長・体重 身長の伸び具合を男の子と比べてみると、生後2ヶ月ごろまではほぼ同じくらいで推移していますが、生後2ヶ月過ぎから女の子は伸びがややゆるやかなのに対して、男の子はググっと伸びていきます。 体重は97パーセンタイルは生後1ヶ月ごろから、3パーセンタイルも生後2ヶ月ごろから男の子がじわじわと重くなり始めます。 1歳になると、体重は3パーセンタイルも97パーセンタイルも、男の子より500g程度少ないことがわかります。 女児の成長曲線 〈身長〉 〈体重〉 成長曲線 出典: 0ヶ月~1歳までの月齢別の身長・体重の増え方と成長の様子 以下の数値は、各月齢の0日目から最終日までの身長と体重の範囲です。 生後0ヶ月から1歳までの月齢ごとの身長・体重の範囲と、月齢ごとの体の成長の様子をご紹介します。 赤ちゃんの身長・体重には個人差が大きく、かなりの幅がありますね。 身長・体重がこの範囲内であれば、多少小柄でも大柄でもまず心配ないと考えましょう。 【生後0ヶ月】生後3~4日間は一時的に体重が減少 男の子:身長44. 0~57. 4cm /体重2. 10~5. 17kg 女の子: 身長44. 0~56. 4cm/体重2. 13~4. 84kg 生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクを飲むのがまだうまくないので、飲む量よりもおしっこやうんち、汗などで出ていく水分の量が多くなります。 そのため、「生理的体重減少」といって、生後3~4日間は一時的に体重が減ります。 その後はたいて1日30~40g、1ケ月で500g~1kgくらい体重が増えていきます。 個人差があるので、少しずつでも体重が増えていれば心配いりませんが、1週間で70g、1ヶ月で500g未満しか増えていない場合は、小児科などで相談しましょう。 このころはまだ、自分の意思で手足や体を動かすことはできず、視力も未発達で20~30㎝離れたものがぼんやりと見える程度です。 【生後1ヶ月】体に脂肪がついてきて、体つきがふっくら 男の子:身長50. 9~59. 6cm/体重3. 53~5. 96kg 女の子:身長50. 0~58. 4cm/体重3. 39~5. 54kg 母乳やミルクを飲むのがだんだん上手になってきて、体重も出生時から1~2kg増えています。 体脂肪も増えて、ふっくらした赤ちゃんらしい体つきになってくるでしょう。 授乳のペースができてきて、1度にしっかり飲めるようになり、授乳回数が減ってくる子もいます。 運動発達は上から下へと進んでいくので、この時期は頭に近い上部から発達してきて、うつぶせにするとあごをつけたまま顔を左右に動かすことができるようになってきます。 手足をバタバタさせるなど、体の動きも活発になります。 視力も発達してきて、1ヶ月の終わりごろには目で動くものを追視できるように。 【生後2ヶ月】 体つきがさらにムチムチ。 赤ちゃんらしくなります 男の子:身長54. 5~63. 2cm/体重4. 41~7. 18kg 女の子:身長53. 3~61. 7cm/体重4. 19~6. 67kg 母乳の出が軌道に乗ってきて、母乳でもミルクでも飲むのがますますうまくなるので、たくさん飲んで皮下脂肪がさらに増え、ムチムチ・丸々とした体形になる赤ちゃんが多くなります。 首すわりはまだ不完全ですが、以前ほどグラグラすることはなくなり、後頭部を支えれば少しの間たて抱きもできるようになります。 自分の手をじっと見たり、偶然口に入った指をなめたりすることもあります。 視力もさらに発達してきて、ママと目があるとニッコリしたり、声を出して反応したり。 赤ちゃんと少しずつコミュニケーションがとれるようになってきます。 【生後3ヶ月】出生時より、体重が約2倍になり身長は10㎝プラス 男の子:身長57. 5~66. 1cm/体重5. 12~8. 07kg 女の子:身長56. 0~64. 5cm/体重4. 84~7. 53kg 成長が目覚ましい赤ちゃん時代でも、特に生後3ヶ月までは飛躍的に身長が伸びて体重が増える時期。 生後3ヶ月になるころには、多くの赤ちゃんの体重が出生時の約2倍ほどになり身長も約10㎝伸びて、ますます赤ちゃんらしい体型になっているでしょう。 ただ、このころになると母乳やミルクの飲み具合が落ち着いてきて、成長のスピードも一段落つき、体重増加は1日20gくらいになります。 運動発達面では、首がすわって手が自分の意思で動かせるようになります。 目についたものを「さわりたい」という意欲が育ち始めるのもこのころ。 腹ばいにすると手で体を支えて、首を持ち上げられるようになります。 また、手を胸で組み合わせて動かしたり、持ち手の細いガラガラを持たせると握れるように。 視力はさらに発達して、30㎝以上離れたものも見えるようになってきて、首を自由に動かしておもちゃなど目に入ったものに興味を持ち、じーっと見つめることもあります。 【生後4ヶ月】首すわりがほぼ完成。 腕や胸に筋肉がついてきます 男の子:身長59. 9~68. 5cm/体重5. 67~8. 72kg 女の子:身長58. 2~66. 8cm/体重5. 35~8. 18kg 4ヶ月後半になると、ほとんどの赤ちゃんは首がすっかりすわります。 このころから少しずつ、腕や胸に筋肉がついてくるので、腹ばいにすると腕をついてグイッと上半身を持ち上げ、しばらくキープしていることができるようになるでしょう。 ものをつかむ動作もだんだんうまくなり、自分から興味のあるものに手を伸ばして、握ったりなめたりしはじめます。 また、頭のほうから始まった運動発達は首すわりが完成してさらに下へと進み、腰がしっかりしてきます。 それにより、体をよじったり足を交差したりもできるように。 五感も発達し、声や音のしたほうに顔を向けるように。 これは、耳で聞いたことと目で見たものを関連づけ、首を動かす動作と連動できたということです。 【生後5ヶ月】体つきがしっかりして、体重の増えがゆるやかに 男の子:身長61. 9~70. 4cm/体重6. 10~9. 20kg 女の子:身長60. 1~68. 7cm/体重5. 74~8. 67kg 体を活発に動かすようになり、体つきがしっかりしてきます。 体重の増え具合はさらにゆるやかになり、このころから1ヶ月に500gくらいずつ増える程度になります。 母乳やミルクを飲む量が減ったように感じることもあるかもしれません。 それでも、少しずつでも増えていれば心配いりません。 首がしっかりすわり、腕や脚の筋力が発達すると、寝返りができるようになります。 興味あるものに「近づきたい」「さわりたい」といった意欲が寝返りにつながります。 ただし、寝返りは運動発達を見るうえでの重要なチェックポイントではありません。 できる時期には個人差が大きく、中には寝返りしないままはいはいを始める子もいます。 それでも、首すわりやおすわりなど、ほかの運動発達が順調なら心配する必要はありません。 手の動きも発達してきて、手を伸ばしてつかんだものを口に持って行くのが上手になります。 握力も強くなってきて、一度握ったものはなかなか離しません。 【生後6ヶ月】身長の伸びが一段落し、おすわり開始のころ 男の子:身長63. 6~72. 1cm/体重6. 44~9. 57kg 女の子:身長61. 7~70. 4cm/体重6. 06~9. 05kg このころから身長の伸びはゆるやかになり、1ヶ月に1㎝程度になります。 中には、ほとんど伸びないという子もいるかもしれませんが、2~3ヶ月の少し長めのスパンで見て少しずつでも伸びていれば大丈夫。 上半身の筋肉と神経が発達してくると、背筋を伸ばした姿勢がとれるようになるのでおすわりができるようになってきます。 赤ちゃんの運動発達が順調かを見る目安として、おすわりは首すわりの次に重要なチェックポイントです。 おすわり開始が近づくと、赤ちゃんは体が傾いたときに特徴的な動きをするようになります。 まず1つは、体が傾いたときに元の位置に戻そうとする「立ち直り」という動作。 もう1つは、体を支えるためにパッと手を広げて出す「パラシュート反射」です。 この2つの動作が見られるようになると、少しずつおすわりができるようになってきます。 【生後7ヶ月】ずりばいが始まると、体型が引き締まってきます 男の子:身長65. 0~73. 6cm/体重6. 73~9. 87kg 女の子:身長63. 1~71. 9cm/体重6. 32~9. 37kg このころになると体重の増加がほぼ落ち着き、1ヶ月で増えるのは300g程度になります。 寝返りなどで移動するようになると運動量が増えるので、体型は以前よりスリムになってくる子も多いでしょう。 おすわりが安定してくると、赤ちゃんはそれまでより遠くまで見渡せるようになります。 すると、興味が広がって「動きたい!」という気持ちが高まり、ずりばいやはいはいでの移動が始まります。 ただし、はいはいは発達上の大切なチェックポイントではありません。 変形のはいはいをする子もいれば、はいはいしないまま立っちからあんよへと進む子もいますが、その後の発達などに影響することはないので心配いりません。 7ヶ月ごろから、人見知りが始まったり、初期の自我が芽生えて気に入らないことがあると泣いて自己主張する場面も出てきます。 また、下の前歯2本が生えてくる赤ちゃんが多くなります。 【生後8ヶ月】自由に移動し運動量がアップ。 体型に個人差が出てきます 男の子:身長66. 3~75. 0cm/体重6. 96~10. 14kg 女の子:身長64. 4~73. 2cm/体重6. 53~9. 63kg ずりばいやはいはいが始まると、運動量がそれまでと比べて格段に増えます。 身長の伸びのほうが体重増加よりも目立ってくるので、プクプクとしていた赤ちゃんの体つきがだんだん引き締まってくるでしょう。 このころから、赤ちゃんの体はいわゆる赤ちゃん体型から幼児体型に近づいていきます。 大柄・小柄、ぽっちゃり・スリムなど、体型に個人差が出てくるのもこのころからです。 どのような体型でも身長・体重が成長曲線に沿って少しずつでも増えていれば順調と考えましょう。 おすわりはさらに安定しますが、これは頭から始まった発達が背骨の末端まで進んできたということ。 手指の機能も発達して、両手で物を持ったり、左右の手を別の方向に動かすこともできるようになります。 赤ちゃんとママ・パパの間の愛情関係がしっかり築かれてきて、人見知りがピークになるころですが、あらわれ方は赤ちゃんによってまちまちです。 大人の言う言葉も少しずつ理解できるようにもなってきて、目の前から見えなくなったものを探すなど「短期記憶」の発達が進むので、「いないいないばあ」を喜びます。 【生後9ヶ月】体型がさらに引き締まり、つかまり立ちができる子も 男の子:身長67. 4~76. 2cm/体重7. 16~10. 37kg 女の子:身長65. 5~74. 5cm/体重6. 71~9. 85kg ずりばいやはいはいでの移動が活発になり、運動量がさらに増えて下半身に筋肉がつきています。 そのため体つきはさらに引き締まってくるでしょう。 下半身や足を自由に動かせるようになるので、おすわりからつかまり立ちができるようになる子も増えてきます。 つかまり立ちをマスターすると視線が高くなって視界が広がるので、興味の対象も広がって赤ちゃんの探求心もさらに強くなります。 音に敏感に反応し、リズムのいい曲に合わせて体を揺らしリズムをとるようなしぐさをする子もいます。 指先の動きはさらに器用になり、親指と人さし指で細かいものをつまめるように。 手を動きをコントロールして、両手で持ったものを打ち合わせ音を出して楽しむ、といった場面も出てくるでしょう。 何でも自分でやってみたい時期に入ってくるので、離乳食も手づかみ食べを始めるといいですね。 ママなど周囲の人に知らせたいことがあると、声を出したり指さしをしたりして教えます。 また、大人のすることを見て「バイバイ」などのまねっこが始まる子もいます。 このころになると、人見知りだけでなく後追いも激しくなってくるでしょう。 【生後10ヶ月】伝い歩きやはいはいで活発に移動。 はいはいが上達 男の子:身長68. 4~77. 4cm/体重7. 34~10. 59kg 女の子:身長66. 5~75. 6cm/体重6. 86~10. 06kg 運動量がますます増えて、体つきはさらに引き締まってきます。 運動発達は個人差がありますが、はいはい、つかまり立ちだけでなく、伝い歩きが始まる子もいるので、自由に動き回るようになるでしょう。 足腰がしっかりしてくるので、はいはいで段差を乗り越えたり階段を上ったりすることもできるようになります。 指先の動きをコントロールするのがさらに上手になり、親指と人さし指でシールの端を持ってはがすこともできます。 また、スイッチをひねる、ボタンを押すなどといったこともできるようになるので、キッチンでいたずらしないよう安全対策が必要になってきます。 自己主張が強くなり、探求心もさらに旺盛になってくるころでもあります。 持っているものを取り上げると泣いたり、おむつ替えや着替えを嫌がって逃げようとするといった様子も。 2歳ごろの「イヤイヤ期」に向けた心の発達の証ですから、大らかな気持ちでつきあってあげましょう。 静かだと思ったら、黙々といたずらをしていた…という場面が増えてくるなど、楽しいことや遊びに集中していると少しの間ならママがいなくても1人で遊べるようにもなります。 【生後11ヶ月】赤ちゃん体型から卒業のころ。 つかまり立ちが安定して伝い歩きへ 男の子:身長69. 4~78. 5cm/体重7. 51~10. 82kg 女の子:身長67. 4~76. 7cm/体重7. 02~10. 27kg 体つきはさらに引き締まり、赤ちゃんぽいふっくらした感じがなくなってきます。 中には、この時期でもぼっちゃりしている子もいますが、運動量が増えるにつれて引き締まってくるでしょう。 運動発達が下半身まで進み、腰がしっかりして足の筋力もついてくるとつかまり立ちから伝い歩きができ、上手に伝って動ける子も増えてきます。 中には、何にもつかまらずに立っちできる子も。 ただし、運動発達にはかなり個人差が大きいので、その子なりに少しずついろいろなことができるようになっているなら、ほかの子と比べたりせず気長に見守ってあげましょう。 手指はコントロールだけでなく、指先に力をこめられるようになり、簡単なフタの開閉もできるようになるでしょう。 置いてある積み木の上に、もう1つの積み木を積み上げることもできます。 おもちゃなどを「ちょうだい」とママが言うと、「どうぞ」というようにやりとりする遊びを喜ぶようになるころ。 動作と言葉が結びつくようになり、ママの言葉を理解して的確に行動できるようになります。 また、大人が話すのをまねて発音したり、音楽が聴こえるとリズムに合わせるように体を揺らしたりします。 【生後12ヶ月(1歳)】幼児体型に近づき始め、あんよが始まる子も 男の子:身長70. 3~79. 6cm/体重7. 68~11. 04kg 女の子:身長68. 3~77. 8cm/体重7. 16~10. 48kg いよいよ1歳。 この1年間は、人生で最も成長の著しい時期です。 お誕生日を迎えるころには、体重は出生時の約3倍、身長は約1. 5倍になっているでしょう。 1歳を過ぎるとあんよが始まる子も多くなり運動量がさらに増えるので、身長や体重の増え方はぐっとゆるやかになります。 それとともに、体つきはスッキリしてさらに幼児体型に近づいていくでしょう。 あんよが始まる時期も個人差が大きいのですが、歩けるようになるには以下の4つの条件がそろうことが必要です。 あんよができるようになると、頭から始まった運動発達は足まで到達し、ほぼ完成です。 歩きはじめたころは、両手をあげてバランスをとりながらのヨチヨチ歩きですが、上達するにつれて手をおろしても歩けるようになりスピードもアップします。 「マンマ」「ワンワン」など、意味のある言葉も次々出るようになるでしょう。 積み木を携帯電話に見立ててかけるまねをするなど、道具を使って大人のまねっこ遊びをするのも盛んに。 感情も複雑になってきて、照れたりすねたりするなど、大人に近い感情表現を見せることもあります。 身長・体重の増え具合は、赤ちゃんなりのペースでいいのです 赤ちゃんは1歳までに、体が大きくなるのはもちろん、運動発達やできることがどんどん増えるなど、さまざまな面で成長を見せてくれます。 ただ、1歳ごろになると、発育・発達の個人差も大きくなっていきます。 時には、ほかの子と比べてしまうなどで気になることも出てくるかもしれません。 でも、特に身長や体重の増え具合や体つきは、赤ちゃんそれぞれの個性と考えましょう。 発達や何かができるようになる時期も赤ちゃんによって違っていいのです。 赤ちゃんが元気なら、大らかな気持ちで成長を見守ってあげましょう。 何か気になることがあるときは、かかりつけの小児科で相談するといいですね。 取材・文/村田弥生 写真出典:Baby-mo(ベビモ).

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生後7ヶ月体重増えない!気にするべきはカウプ指数だった!

赤ちゃん 7 ヶ月 体重

生後7ヶ月! 体重が増えない息子の身体発育曲線! では、さっそく、7ヶ月健診時の息子の「身体発育曲線」を見てください。 まずは、身長から。 赤字が、平均です。 【身長】 66. 0㎝ 70. 1㎝ これまで、右肩上がりだった身長。 それゆえ、全くノーマークだったのですが、 いきなり帯からはみ出しそうになっていました 涙 次に頭囲ですが、こうなっていました。 【頭囲】 45. 2㎝ 44. 5㎝ 生まれた時から頭だけは大きかった息子。 産む時痛かった! 今回も、相変わらずの安定した伸びを見せてくれました。 以前、医師に 頭囲が伸びていれば 頭が大きくなっていれば 、 栄養が足りている証拠 だと言われたことがあるので、安心しました。 次に、今回の本題の体重ですが、まずは、こちらをご覧ください。 【体重】 6,725g 8,533g 線の動きを見ていただくとわかると思うのですが、 生後3ヶ月を境に体重増加不良が目立ってきているのが分かります。 生後5ヶ月に入ったところで、泣く泣く完母を断念してミルクを足す決意をしたものの、 それと同時に乳腺炎になってしまい、 桶谷式の先生より「ミルクを足す必要はない」と言われ、 理由は下記参照 結局ミルクを足さずに、必死の頻回授乳でここまでやってきての今回のこの体重です。 生後235日 7ヶ月 6,725g 生後235日なのに、 まだ、生後4ヶ月の平均体重7,312gにも達してないっていう 涙 ちなみに、4ヶ月健診時の息子の体重は、5,845gでした。 小さい! 小さい! 小さ過ぎる! けど、毎日、育てているわけですから分かっていました。 「あぁ、全然重たくなってないなぁ」 「Sサイズのオムツがまだまだ大きい」 「新生児の頃の肌着がまだ着れる」 って、体重を計らなくても感じ取れますもんね。 だから、7ヶ月健診で何かしらの改善と指摘を受けるだろうと覚悟して臨んだわけだったのですが、なんと! 問題ないと言われたんです! そして、その理由は、 カウプ指数にありました! スポンサーリンク 離乳食をよく食べてくれていることも評価につながったようです。 最後に 今回の7ヶ月健診で、ギリギリだった息子の体重でしたが、問題なしの判定をもらえて本当に良かったです。 ただ、私の完母への強いこだわりが、息子に負担をかけてきてしまった感を否めません。 完母にこだわらず、ミルクを足してあげれば、もっと大きくなれていたかもしれないし、ミルクを足していたとしても、基本的に息子は小柄で同じような結果になっていたかもしれません。 今回の記事は、毎日、自問自答しながら、最後まで、 完母にこだわってしまった 愚かな私の育児記録 だとお思い下さい。 参考までに、「桶谷式の先生からミルクを足さないように言われた理由」も記載します。 ただでさえ、母乳量に自信がなかった私が、乳腺炎により、さらに追い打ちをかけられる状況になった時の先生の言葉です。 飲ませ方が悪い! ちなみに、産婦人科の医師からも「ミルクを足す必要はない」と言われました。 結局、私のあの苦渋の決断は、幻に終わったわけです。 参考 でも、その結果、 息子の体重増加不良に対する 「不安をずっと引きずり続ける育児」 となりました。 良かったのか悪かったのか、正直、わかりません。 何をするにしてもこだわりが強いわたくし、 もっと柔軟に育児ができるステキお母さんを目指して頑張って行きたいと思います! 【2016. 14 追記】 参考 ご無沙汰しております。 乳腺炎大変だったかと思います。 私も何度か乳腺炎経験しました。 赤ちゃんが欲しい分だけ出るおっぱいになるまでが大変なんですよね。 そして母乳の赤ちゃんは、小柄でも問題無いですよ。 母乳は、哺乳瓶と違って飲むのに体力をかなり必要としますので ミルクの赤ちゃんより細い子が多いですよ。 それに寝返り等で動くから余計運動量がUPして 体重が増え難い状況になりますもの。 うちの下の子なんてとってもおチビでしたよ。 病気の関係で母乳も僅かしか飲めない子でとっても小さい子でした。 体重のことは、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。 だって減っていない!! 僅かでも増えていますもの。 うちの子は、減りましたもの。 そんなチビも今では、大学生ですよ。 サンラブさん、こんにちは! いつも優しいコメントありがとうございます。 離乳食は離乳食で自分のあまりのレパートリーのなさに自己嫌悪なんですけどね 笑 ちなみに同じくとっても小柄なうちの娘 7歳 、カワイこどもコンクールまであと約2週間となりました! 今回で3度目の挑戦! 「入賞」は無理でもせめて「入選」をとらせてあげたいと思う今日この頃の親心です。 ピアノの結果もまたご報告させていただきますので、良かったら是非、また遊びに来てください!

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【生後7ヶ月の赤ちゃん】成長の目安、身長・体重、お世話のポイント

赤ちゃん 7 ヶ月 体重

生後7ヶ月の赤ちゃんの成長 7ヶ月の赤ちゃんは、1人でお座りができる子も増えてきます。 体重の増え方が今までと比べて緩やかになってくる時期ですが少しずつでも増えていれば問題ありません。 周囲の興味のあるものには手を伸ばして取ろうとするしぐさが見られたり、両手にそれぞれ違うおもちゃを持って遊んだりできるようになってきます。 身長・体重 生後7ヶ月の赤ちゃんの身長や体重の目安です。 男の子 男の子の平均身長は65. 0~73. 6cm、体重は6. 7~9. 9kgほどに成長します。 女の子 女の子の平均身長は63. 1~71. 9cm。 体重は6. 3~9. 4㎏くらいになります。 生後7ヶ月の赤ちゃんの特徴 ここからは生後7ヶ月の赤ちゃんの特徴について説明していきます。 人見知りが始まる 赤ちゃんの知恵が発達するにつれて、いつもそばにいるママや家族と他の人の区別がつくようになってきます。 全く知らない人と会うと表情が硬くなったりじっと見つめたりします。 ママへの執着が強くなり、それまで大丈夫で抱っこしてもらっていたおじいちゃんやおばあちゃんが抱っこしようとしても嫌がって泣き出してしまったりもします。 このように、赤ちゃんの心に情緒が発達してきたことの表れとして人見知りが始まります。 おすわりが完成する おすわりが完成する赤ちゃんが増えます。 小児科での6~7ヶ月健診では、おすわりができるかどうかが発達の確認事項になっています。 おすわりの練習をさせたいときには、まだしっかり安定していなくても、ママが見守りながら遊ばせてみましょう。 お座りができるようになると両手が自由に動かせて遊びの幅が広がりそうですね。 喃語でコミュニケーション この時期の赤ちゃんは喃語が増え、声も大きくなってきます。 意味のある言葉を話すわけではありませんが、ブー、アーなど、さまざまな言葉を発するようになるでしょう。 「バババ」「ダダダ」など反復する喃語が多かったころに比べ、反復がしない、短くはっきりした発声で「ンマ」「アジャ」などと話し始めます。 赤ちゃんが喃語を離した時、目を見て正面から話しかけることや、喃語を発した時にはお返事をしてあげるようにすると赤ちゃんとのコミュニケーションになり、ことばの発達につながりますよ。 手の動きが発達 手の動きがとても上手になってきます。 指先の動きまではまだうまくはいきませんが、手のひらでおもちゃをつかんでテーブルや床にたたきつけて遊んだりします。 興味がわいたものには手を伸ばすようになります。 色んな形のおもちゃを並べてみてどんなものが持ちやすいかなど試してみるのも良いですね。 まだ5本の指をそろえたまま物をつかむ「熊手型」のつかみ方をするため、なかなか上手につかめずに怒りだしてしまうこともありますが、やさしく見守ってあげましょう。 離乳食は2回食へステップアップ 7ヶ月ごろになると離乳食を1日2回にする家庭もあるでしょう。 離乳食に慣れてきてどんどん食べる子もいれば、まだなかなか食べてくれない子もいますよね。 ママもついつい離乳食に慣れてきて「食べるものはどんどんあげてしまおう」という感覚になってしまう場合もあるかもしれませんが、生まれて初めての食材をあげる場合には、新しい食材を増やすのは1日1品にし、1さじだけあげるようにします。 また、生後7~8ヶ月頃からは赤ちゃんが体内に蓄えていた鉄分が減少し、おっぱいやミルクをやめることで鉄分不足になりやすくなります。 鉄の多い食品を取り入れるようにするとよいでしょう。 生後7ヶ月に注意すべきこと 何でも手を伸ばす 生後7ヶ月の赤ちゃんは、手の動きの発達とともに、目で見て興味をひかれた物には何でも手を伸ばすようになります。 テーブルの上のものなどを引っ張って落としてしまったりするので、部屋の中の置き場所には注意が必要です。 同時に誤飲にも気を付けましょう。 手でつかめたものはなんでも口に入れてしまかもしれません。 しばらくの間は赤ちゃんのそばにはものをあまり置かないようにしましょう。 なお国民生活センターの調査によると、0歳の誤飲事故は10歳未満の誤飲事故の38. 5%を占め、その中で最も多いのがタバコによる誤飲。 0歳の事故全体の67. 0%を占めます(2000年度~2004年度、全国 20ヶ所の危害情報収集協力病院から寄せられた10 歳未満の子どもの事故データによる)。 転倒に注意 お座りができ歩き始める頃になると、階段や玄関の段差からの転落事故が増える傾向にあります。 転倒してもひどいけがにならないよう、環境を整えましょう。 テレビなどは部屋の隅に置き、床にはあまりものを置かないようにします。 床もマットを敷くなど、転んだ時の衝撃を抑えるようにします。 階段や台所など、入ってはいけない場所にはベビー用のゲートを必ずつけるようにしましょう。 赤ちゃんのひとつひとつの成長を感じましょう 生後7ヶ月は、お座りが完成し、赤ちゃんの世界がぐんと広がります。 首がすわること、腰がすわってお座りができるようになることは、大きな節目の成長とも言えますね。 離乳食や歯のケアがはじまるなど、ママはグッと忙しくなる時期ですが、赤ちゃんのひとつひとつの成長を感じながら育児をしていきたいものですね。 リファレンス一覧• ユニ・チャーム他、ベビータウン、生後7ヶ月【赤ちゃんの発育・発達】• 宇根クリニック、宇根クリニック、予約外来,予防接種,乳児健診について• 国立保健医療科学院、国立保健医療科学院、乳幼児身体発育 評価マニュアル• 横田小児科医院、横田小児科医院、こあら通信 第111号 2007 July• 小森小児科医院、小森小児科医院、各種健康診断• たかのクリニック、たかのクリニック、赤ちゃん定期健康診断のご案内• 新潟県福祉保健部、乳幼児保健指導の手引 改訂第4版• 坂口こどもクリニック、坂口こどもクリニック、精神発達について• 石崎小児科医院、石崎小児科医院、離乳の進め方 その3 離乳中期• ちどりこどもクリニック、ちどりこどもクリニック、子育て通信• エバラこどもクリニック、エバラこどもクリニック、見落としがちな乳幼児の鉄欠乏性貧血• ユニ・チャーム他、ベビータウン、Part1 乳児期に起こりやすい事故編• ユニ・チャーム他、ベビータウン、事故・安全の基礎知識• 日本小児科学会、こどもの救急 ONLINE-QQ 、事故と対策 - 転落・転倒 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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