シビック タイプ r 新型。 ホンダ 新型「シビックタイプR」の詳細が明らかに!限定200台の“Limited Edition”も登場

英国仕様の新型ホンダ・シビックタイプRには国内未設定の「大人仕様」が存在する!

シビック タイプ r 新型

ホンダの米国部門は、米国で開幕したシカゴモーターショー2020において、『シビック タイプR』(Honda Civic Type R)改良新型の北米仕様車を初公開した。 新デザインの大型フロントグリルは、エンジン冷却性能を引き上げるために開口部が大きく取られた。 ホンダによると、ハードなスポーツ走行時でも、効率的なエンジン冷却を可能にしているという。 また、新しい「タイプR」専用色の「ブーストブルー」が用意されている。 インテリアでは、新たにアルカンターラで仕上げられたステアリングホイール、新デザインのショートストロークのシフトレバーなどが装備されている。 これは、ハンドリングとブレーキ性能の向上が狙いだ。 世界最高峰のドライビングダイナミクスを求めて、数多くの改良が施されているという。 そのひとつが、新開発の2ピースブレーキローターとブレーキパッドだ。 ホンダによると、フェードを軽減し、高速でのブレーキ効率を向上させるように設計されているという。 また、サスペンションチューニングは、乗り心地を引き上げるための新開発ダンパー、グリップを向上するための剛性の高いブッシュ、フロントサスペンションとステアリングの再チューニングが含まれる。 これらは、さらに優れた操舵感を追求するのが目的だ。 安全性とドライバー支援技術の「ホンダセンシング」の最新バージョンも装備される。 最新のホンダセンシングは、タイプRだけでなく、すべての『シビック』シリーズに搭載される予定だ。 0ターボは最大出力306hp ボンネットの下には、直噴2. 0リットル直列4気筒ガソリン「VTEC」ターボエンジンが搭載される。 北米仕様の場合、最大出力は306hp、最大トルクは40. 8kgmを引き出す。 クロスレシオの6速MTとLSDを介して、前輪に駆動力が伝達される。 選択したモードに応じて、サスペンションの硬さ、ステアリング、スロットルレスポンスが変化する。 これらのドライブモードと洗練されたデザインは、ワインディングやサーキットにおいて、スリリングなパフォーマンスを発揮するという。 新機能としては、アクティブサウンドコントロールがある。 これは、選択されたドライブモードに合わせて、室内の音を変える装備だ。 価格設定やすべての仕様などのさらなる情報は、北米では2020年冬に明らかにされる予定だ。 ホンダの米国部門は、改良新型について、サーキットと日常走行の両方において、比類のない柔軟性を備えている、としている。

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新型シビックタイプRの値段や支払い総額は?税金・諸費用を含めると?

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この記事のもくじ• | まずは鈴鹿サーキットにて、ルノー・メガーヌR. トロフィーRの持つ記録の書き換えに挑む | さて、ホンダがシビック・タイプRリミテッド・エディションを鈴鹿サーキットに持ち込んで何やら新しい挑戦を行う模様。 今回、ティーザーキャンペーンとして「タイプRチャレンジ」なる動画を公開していますが、これはおそらく2018年に(マイナーチェンジ前のシビック・タイプRが発売された際に)実施された「」の最新版。 以前のタイプRチャレンジは世界中の名だたるサーキット5つでFF最速記録を樹立することを目指したもので、「5つのサーキットを、5人それぞれのドライバーが走る」という企画です。 実際のところ、エストリル(ティアゴ・モンテイロ選手)、ハンガロリンク(ジェンソン・バトン選手)、マニ・クール(エステバン・グエリエリ選手)、シルバーストン(マット・ニール選手)、スパ・フランコルシャン(ベルトラン・バゲット選手)にて最速記録を叩き出して「ミッション・コンプリート」となったものの、すでに記録を樹立していたニュルブルクリンク、このタイプRチャレンジの後にもオーストラリアのバサースト・サーキットでも記録を打ち立てたため、シビック・タイプRは都合7つのサーキットでコースレコードを記録した、ということになりますね。 しかしルノーは黙っていなかった そしてこのチャレンジに黙っていなかったのがルノー。 ルノーはこれまでにも先代シビック・タイプRとニュルブルクリンク最速を賭け、抜きつ抜かれつの争いを行っていますが、ニュルブルクリンクでの(シビック・タイプRの持つ)FF最速記録を書き換えたばかりか、シビック・タイプRがほかのサーキットで記録していた記録も次々更新。 つまり敵意むき出しの仁義なき戦いがここにはじまった、ということになります。 そしてルノーはホンダのホームコースでもある鈴鹿サーキットにおいてもFF最速記録を更新し、おそらくはこれがホンダの逆鱗に触れた模様。 なお、記録達成に用いられたのは「メガーヌRSトロフィーR」ですが、これは通常のメガーヌRSの出力を300PS(296HP)にまで向上させ、130kgものダイエットを(車体重量は1350kgへ)敢行したスパルタンモデルであり、トランスミッションにはゲトラグとの共同開発による6速マニュアルを採用しています。 は6ATのみ さらには「500台限定」というレアモデルということもあって、これを「販売台数の制限がない」シビック・タイプRに当ててくるのはちょっとアンフェア。 トロフィーRに対抗するのは新型シビック・タイプR「リミテッドエディション」で、こちらは専用のフェニックスイエローを身にまとい(ほかのカラーも選べる)、大幅な軽量化そして足回りの強化が施されたサーキットウェポンですね。

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新型シビックタイプRは2022年発売

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2020年1月の東京オートサロンで発表されたトヨタGRヤリス。 コンパクトなボディに強力な1. 450-490万円で手に入れられるホットモデル、ホンダ・シビックタイプR、VWゴルフGTIパフォーマンス、ルノー・メガーヌR. トロフィーの4モデルをさまざまな観点から比較してみた。 バックボーンにあるのはサーキットではなくWRCである。 GRヤリスにはモータースポーツをルーツに持つスポーツモデルらしい魅力に溢れている。 価格はRZ First Editionが396万円、RZ High-performance・First Editionが456万円だ。 ここでは、前後にトルセンデフを組み込んだRZ High-performance・First Editionを取り上げて、ライバルと比較していこう。 ライバルの基準は、日本で購入できること、価格が450〜499万円、生粋のスポーツモデルであること、とした。 エントリーしたのは、 トヨタGRヤリスRZ High-performance・First Edition:456万円 ホンダ・シビックタイプR:458万3000円 VWゴルフGTIパフォーマンス:478万9000円 ルノー・メガーヌR. トロフィー:489万円(6MT) である。 ちなみに、すでに発表されているゴルフ8のGTIは同じくEA888evo4を積みスペックは245psだというから、今回紹介するGTIパフォーマンスと同じ出力だ。 まずは、サイズ比較から 今回取り上げた4モデルは、どれも比較的コンパクトだが、ラリーのベース車両となるGRヤリスが3ドアハッチバックで全長4m切り(3995mm)でもっとも小さい。 スポーツモデルらしいワイドトレッド、低扁平なタイヤを納めるために全幅は全車1800mm超えだ。 並べるとこうなる。 最小のGRヤリス(3995mm)と最大のシビックタイプR(4560mm)の差は565mmとかなり大きい。 ホイールベースも最短のGRヤリス(2558mm)最長のシビックタイプR(2700mm)の間にゴルフGTIとメガーヌR. が入る。 では、個別にサイズを見ていこう。 ちなみに乗車定員は GRヤリス:4名 シビックタイプR:4名 ゴルフGTIパフォーマンス:5名 メガーヌR. :5名 となっている。

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