キャメロン チャンプ セッティング。 “平均322.4ヤード飛ばす男”キャメロン・チャンプの2020年最新クラブセッティング

“平均322.4ヤード飛ばす男”キャメロン・チャンプの2020年最新クラブセッティング

キャメロン チャンプ セッティング

キャメロンチャンプのスイングを解析していきます。 キャメロンチャンプ選手といえば、今世界で最も飛距離を出す最強の男です。 他の飛ばし屋たちを軽く置き去りにする彼の打ち方には何か秘密があるのでしょうか? はたまた体の構造自体が他の人間とは違うのか? 23才(2019年時点)という若き飛ばし屋の平均飛距離は、 なんと、 343. 1ヤード! エグイっすね(汗) とんでもない数字をたたき出しています。 あのマキロイ先輩の平均飛距離は319. 8ヤードでしたが、その記録を、サクッと抜き去りました。 まさに新世代というかなんというか。。。 一体どう打ったらそんなにと飛ぶんや~! ってことで、キャメロンチャンプ選手のスイングを探っていきたいと思います。 飛ばし屋といわれるゴルファーは2つのタイプに分かれます。 チャンプ先輩のスイングを見ると、インパクトした後でも、まだ左手首が手の平側に折れています。 これは、コックがほどけていないということ。 この強烈なハンドファーストのインパクトでボールを潰すことにより、飛距離を伸ばしているのです。 そして驚愕なのが、打ち出しの高さです。 打ち出しが超低いのです。 これは、かなりロフトを立ててハンドファーストの状態でボールをとらえた結果だといえます。 限界ギリギリまでコックをほどかない動きがポイント ですね。 普通ならダウンスイングの途中でコックはほどけますが、チャンプ先輩はフォローまで全くほどける動きがありません。 ダウンの途中で、ベルトがすでに目標方向を向いているので、上半身と下半身の捻転差が相当あります。 この形、ヤバいでしょコレ(汗) この捻れが戻されて一気にボールを押し潰しているのだから、そりゃあ飛びますわな。 しかも、腕を振ったり、コックをほどく動きは一切ありません。 ダウンの途中からインパクトまでは、両腕とクラブを体の正面に完全にキープしたまま、腰の回転によって上半身を回してるだけです。 だから、 再現性が高い打球が打てるのですね。 これはマジで凄いです。 実は、キャメロンチャンプ選手のスイングをパクってやろうと思ってたのですが、僕じゃあ絶対ムリなので諦めます(笑) ハッキリ言って、これは才能です。 類い稀なる体の柔らかさが飛ばしの秘訣かも チャンプ先輩の何が凄いって、 ずば抜けた柔軟性 だと思います。 そして、 硬くない強く上質な筋肉 にあるのだと推測されます。 柔軟性と強い筋肉が、スーパー捻転差からの超絶回転を生み出しているのです。 ただし、柔軟性がありすぎると普通ならば緩みにつながって、再現性が失われることがあります。 でも、 チャンプ先輩は柔軟性があるだけでなく背中に強く上質な筋肉が付いているので、腕とクラブを完全に一体化させてスイングすることができるのです。 それが緩みのない再現性を維持できてるポイントだと思います。 体が柔らかすぎる欠点を、強い筋肉で補うことで、1+1=2じゃなく、1+1=4とか5に高めているのでしょう。 チャンプ先輩の体はウエポンと呼ぶに相応しいですね。 そして、そのために必要なのが、 柔軟性と良質な筋肉 ということになります。

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来年日本にも来る!? PGAツアーで平均330ヤード飛ばすキャメロン・チャンプの3番アイアン、どれだけ飛ぶの?

キャメロン チャンプ セッティング

こんにちは! ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。 原田千彰と申します。 NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。 世界のゴルフ界に激震が走るほどインパイトの強い選手が登場しました。 その名も「キャメロン・チャンプ」 2017年プロ転向。 アメリカ出身。 身長は183センチ、80キロ!(さほどビッグガイでもない) ウェブドットコムツアー(PGAの2軍戦)で活躍(賞金ランキング6位)し、PGA参戦! 何と言ってもすごいのは、ウェブドットコムツアーシーズンでの平均飛距離が340ヤードを超えているということ! 驚愕です! 2018年PGAツアー参戦9戦目においてツアー初優勝! 圧倒的な飛距離とショットの正確性で現在PGAツアーでブレイク中の選手です。 次世代のタイガーウッズ候補と言われています。 この動きもジョンデーリーらにみられるクラブヘッドループによる遠心力の増加が考えられる。 上の画像をみてください。 尋常でないタメです! これを作り出しているのは巧みな下半身の使い方! クラブ、上半身、手元(グリップ)はバックスイング状態のまま、おいてけぼりにして下半身主動でダウンスイングしていきます。 下の画像にてポイントを解説していきます。 この時に驚きなのがクラブ、上半身、手元(グリップ)はバックスイング状態のままなのです。 もう1つ特筆する点があります。 顔をみてください。 顔は、少し傾き右目でボールの右半面を見ています。 チャンプ選手は、下半身主導で手元がかなり遅れてくるのでどちらかというと振り遅れてプッシュアウトしやすいスイングです。 しかし、顔を傾け、ボールに対して鈍角に入れることで球の捕まりを良くしています。 下半身は股関節間で移動し、左斜め45度に開いています。 画像を見ても分かる通り、これだけ上半身と下半身の捻れ差がある選手はなかなか見当たりません。 また、バックスイングが出来上がるだいぶ前に腰を切り返しているので、ねじれ差は倍増しています。 これは、今流行りの「床反力」動作を使っています。 強く下へ踏み込んだものをインパクト付近でジャンプする様に解放する。 自分の体のパワー(内力)とそれ以外のパワー(外力)をうまく使っています。 この床反力打法は、タイガーや、ジャスティントーマスなどの有名プレーヤーも多く取り入れている打法です。 ハーフウェイダウン 腰が80度近く回転 腰が前方正面に対して、80度近く回転しています。 腰は回転してはいるものの、ふところが深いのでスムーズなスイングができる。 ひねり戻しの強すぎるインパクトです。 あとは上半身が回転し、遠心力がマックスに働き、ヘッドがものすごいスピードで走っていきます。 調べたところ、チャンプ選手のボールスピードは86が平均だそうです。 ボールスピード80程度で、キャリー300ヤード到達できる数字なのでものすごい数値です。 石川遼選手のドライバーでの夢はボールスピード平均80にすること!と言っていたのでどれほどすごい数値かわかると思います。 体格は183センチ、80キロなので、体格がいい欧米の選手と比べると小柄な部類なチャンプ選手ですが世界屈指の飛ばし屋です。 巧みな体の使い方を真似すればあなたの飛距離ものびるかも。 フォロースルー 安定感のあるフィニッシュ チャンプ選手の素晴らしい所は、ドラコン選手並みの数値で振っているのにも関わらず、フィニッシュで一切ブレないこと! 動画でチャンプ選手のスイングを何度か見たことがあるのですが、フィニッシュを崩れたところを一度も見たことがありません。 まとめ 解説していてわくわく興奮したのは初めてです。 飛ばしに特化した最強のスイング。 強烈な「キレキレ」スイングでした。 しかも安定感がある。 最強のスインガー誕生です。 チャンプ選手がタイガーウッズの様な強靭なメンタルを手に入れたら何勝するんでしょうか? 考えるだけで楽しみです。 いかに効率よく球に力が伝わるかを考えられたスイングです。 抜粋したダウンスイングのページでは、皆さんも真似することができるスイングのポイントがあるので、参考にしてみてくださいね! のクラブセッティング モデル名 シャフト名 ドライバー PING G400 (9度) Fujikura Pro White TS 63 X 3W PING G400 (14. 何かこのほかにもグリップについてわからないことがありましたらはらちんまで教えてくださいこちらにメールどしどしお待ちして降ります。 php? 【過去】 中学生より、野球からゴルフに転向! 高校卒業後、ツアープロを目指しニュージーランド、オーストラリア、アメリカの3ヶ国を6年渡り歩く! ニュージーランドでは、ダニーリー選手、オーストラリアではジェイソンデイ選手、アメリカではミケルソン選手の元コーチに師事していました。 またUSPGAツアー公認のPGAの選手達の総合フィジカルコーチにもフィジカルの重要性を指導していただき、ゴルフスイングで使う筋肉や、関節にも詳しいです。 ゴルフコーチの資格を取得し、オーストラリアにて20歳からゴルフ指導を開始! オーストラリアでは、人気月刊誌「バグース」にて3年間コラムを書いていました! 日本に戻ってからは、ゴルフコーチ、整体師として活動しています! 【ゴルフコーチとしてあなたに伝えていきたい事】 僕がゴルファーに伝えていきたいのは、自分自身も様々なゴルフメソッドを学んできて実感したのは、人それぞれのスイングタイプがあり、その人なりの理論があるということです。 YouTubeや雑誌でも話題のコーチがたくさんいるじゃないですか、あの方たちの理論も「Aゴルフコーチ とBゴルフコーチ言ってること全く違うっ!」って言うところ多々ありますよね。 ただ、ゴルフコーチが違えど彼らの言ってることは、ほとんどが正しい事実です。 じゃあどうやって理論の違うゴルフコーチ達を選びその人のメソッドを習得していくのか? ゴルフは、無数にある情報の中で、あなた自身が自分で見極めて取捨選択しながら上達していかなければならない自己力が試されるスポーツなんです。 私はこれをやれ!と命令的なスタンスでレッスンしていくのではなく、このYouTubeを見てくださってるあなたと一緒にあなたのゴルフを成長させるアドバイザーとして情報発信して、あなたのお役にたてれば幸いです。 ですのでどしどし、質問お待ちしております。 その悩みの解決策を一緒に模索していきましょう! ゴルフはコーチと自分自身でリメイクしていくをモットーにゴルフコーチ「はらちん」が伝えていきますのでよろしくお願いいたします! 情報発信の実績としてはオーストラリアで、日本人向けの人気月間ゴルフ情報誌「バグース」にて、3年間連載をさせていただきました。 ・・今でこそここまでこれましたが、海外に渡った当初は英語も喋れない、ホームステイ先では家を追い出され、3ヶ月キャンプ場の端を貸してもらい、生死の境をさまようテント生活なんてのもしてました(笑) 現在は、ゴルフレッスンと整体師を中心に活動。 数あるゴルフブログのなかであなたがここに辿り着き、そしてこの企画を最後まで読んでくださったご縁!これを大事にしたいです! 私もこの企画に全力を出し尽くす覚悟でサポートいたします! 今あるあなたのゴルフを私が100%変えてみせます! 何卒よろしくお願い申し上げます! こちらにメールどしどしお待ちしております。

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【使用クラブガイド】2018

キャメロン チャンプ セッティング

飛ばし屋がひしめくPGAツアーで平均飛距離1位の座を手にしているのが、キャメロン・チャンプ。 4ヤードと、堂々のツアー1位を記録しているキャメロン・チャンプ。 彼に「好きなクラブは?」と聞くと、もちろん「ドライバー」と返ってくるくらい、自身、ドライバーに対しては相当の自信を持っているが、今季彼が使用しているクラブはピンのG410・LSTドライバー。 LST史上最大の慣性モーメントを備え、450cm3と小ぶりなヘッドとなっている。 グリーンのカラーリングが美しく、ツアーでも愛用者が何人かいる人気のモデルだ。 僕のモデルはLSTで低スピンタイプだが、スピン量はこれで十分だし、ショットも安定している。 なにしろミスに強いのがいいね。 オールラウンドにいいドライバーだよ。 方向性もよく、大きなミスにならないのが素晴らしい」 飛距離を求めるには通常は長いシャフトの方が遠心力としなりで飛ばせる。 しかし彼の飛ばしは違う。 あえてシャフトを短くカットし、使っているというのだ。 なぜか聞いてみると 「こっちの方が方向性が安定するんだ。 真っすぐ飛ぶんだよ! 短くした方が、その分シャフトは硬くなるが方向性はよくなる。 僕はパワーがあるので、正確性を求めた方がかえって飛距離が出るんだ」 とチャンプは答えてくれた。 彼のように正確に真っすぐ飛ばすことを考えて、あえてシャフトを短く切ってみるのも、スコアメイクに役立つかもしれない。 5) 5W:ピン G410(17. 5度、プロジェクトX HZRDUS SMOKE GREEN PVD、6. 5) 2UT・4UT:ピン G410 クロスオーバー(17度・23度、プロジェクトX HZRDUS SMOKE BLACK、6.

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