ドラマ 刑事 と 検事。 不協和音 炎の刑事VS氷の検事(ドラマ)1話から最終回を見逃し無料動画フル視聴

ドラマ「不協和音」の見逃し動画を無料で視聴する方法ドラマスペシャル~炎の刑事VS氷の検事

ドラマ 刑事 と 検事

検事・悪玉 ジャンル 脚本 監督 出演者 製作 プロデューサー (朝日放送) (松竹) (松竹) 制作 放送 音声形式 放送国・地域 第1作 (土曜ワイド劇場) オープニング を参照 エンディング を参照 放送期間 放送時間 土曜 21:00 - 23:06 放送枠 放送分 126分 回数 1 第2作 (日曜プライム・ドラマスペシャル) 放送期間 放送時間 日曜 21:00 - 23:05 放送枠 放送分 125分 回数 1 特記事項: 【制作局】第1作は認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。 第2作は認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化後のため、朝日放送テレビ。 『 検事・悪玉』(けんじ あくだま)は、から の制作により、系で放送されているシリーズ。 主演は。 放送枠は(「」の一企画に降格前の)「」(第1作)、「・ドラマスペシャル」(第2作)。 登場人物 [ ] 東京地検第一支部 [ ] 阿久田正紀 演 -。 で一筋縄ではいかない。 口も悪く、ズケズケ物を言う。 通称は「悪玉」。 木暮省吾 演 - 事務官。 警視庁捜査一課 [ ] 善田まなみ 演 - 中野中央署からに異動してきた若手刑事。 善田まなみという名前にちなみ、「善玉」と呼ばれている。 白岩雄一 演 -。 宮原哲司 演 - 階級は。 まなみの上司。 その他 [ ] 桑村良雄 演 -。 ゲスト [ ] 第1作「その男、危険!事件解決のためなら手段を選ばぬ毒舌検事vs正義感あふれる美女刑事!覆面男が仕組む劇場型連続殺人!! 」(2016年)• 葛西春菜(キャバクラ嬢) -• 入江千香(キャバクラ嬢・庄野の交際相手) -• 篠原雅司(拓也の兄) -• 穂積草太(警視庁捜査一課 刑事) -• 水野真衣子(茜の母) -• 木川絵里(島浦の娘) -• 今野隆(愉快犯) -• 深見(ゴシップ誌「週刊スプラッシュ」編集長) -• 島浦太一(ホームレス・5年前の被害者) -• 野崎伸彦(東京少年刑務所 服役囚) -• 庄野一真(大学生) -• 鎌田裕志(被害者) -• 新井彩香(主婦) -• 新井俊平(彩香の夫) -• 水野茜(女子大生・庄野のレイプ被害者) -• 篠原拓也(先月死亡) -• 三田卓(桑村の助手) -• 篠原成美(拓也と雅司の母) -• 柳耕太郎(元刑事) - 第2作(2018年)• 葛西修平(参議院議員をめざすタレント・元戦隊ヒーロー〈コスモ戦隊 マーズレッド役〉) - (幼少期: )• 天野安恵(幸福叶界 ナンバー2) -• 重盛正俊(元警警官) -• 沖田和美(博愛の杖 代表) -• 村上祐一(星川幹事長の秘書) -• 岡崎英也(佐山の秘書) -• 井原常夫(勇名党 古参議員) -• 佐山高史(勇名党 議員) -• 30年前のカルト教団の教祖 -• 記者 -• 屈強な男 -• 最上信子(幸福叶界 代表・通称「界王様」) - (14歳: )• 志神恭司(警視庁捜査一課 管理官・通称「シニガミ様」) - スタッフ [ ]• 脚本 -• 監督 -• テーマ曲 -• 音楽プロデューサー - 篠崎恵子• 法律監修 - 成田茂• 技術協力 -• 美術協力 -• ポスプロ -• プロデューサー - (朝日放送テレビ)、(松竹)、(松竹)• プロダクション協力 - 東京スタジオ• 制作 - 、 放送日程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 1 2016年3月19日 その男、危険! 事件解決のためなら手段を選ばぬ毒舌検事vs正義感あふれる美女刑事! 覆面男が仕組む劇場型連続殺人!! 山岡潤平 本田隆一 2 2018年6月10日 脚注 [ ]• 2018年3月31日までは認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。 2016年3月5日. 2018年5月29日閲覧。 2016年3月5日. 2018年5月29日閲覧。 - 真野恵里菜 オフィシャルブログ 2016年3月5日• - Twitter 2016年3月18日• - Twitter 2016年3月19日• - 山根和馬オフィシャルサイト• - Takanoプロモーション• - ヒラタオフィス(アーカイブ)• - 円企画• - ドルチ• - エビス大黒舎 外部リンク [ ]• テレビ朝日• - (2016年3月26日アーカイブ分)• この項目は、に関連した です。

次の

桐谷健太&東出昌大、1月期新木曜ドラマで刑事×検事のバディに

ドラマ 刑事 と 検事

もくじ• 「ケイジとケンジ」のキャスト はじめまして テレ朝の木曜ドラマ 『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』の公式アカウントです。 のW主演で 刑事と検事という異色のバディが を舞台に大暴れします! 脚本の新作ドラマで2020年1月より放送開始! こちらで情報を発信します — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 桐谷健太 役:仲井戸豪太(なかいど・ごうた)(36) 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 大阪出身。 私立高校の体育教師として8年勤めた後、警察官に転職。 36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格した。 情に厚く、一度走り出したら止まらない男。 「悪い犯人を逮捕して被害者に感謝されること」が何よりの喜び。 腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手で、今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。 正義に対する考え方も市民感覚の方が強く、警察組織の矛盾にも物申してしまうことが多い。 刑事としても組織人としても青二才。 東出昌大 役:真島修平(ましま・しゅうへい)(32) 横浜地方検察庁みなと支部の検事。 東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。 だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としてもまだまだ半人前・・・。 検事の職に就いて5年になるが、未だ大きな事件を担当させてもらえず、内心焦っている。 「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。 ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰める。 初の刑事役、そして果敢にツッコミをいれる男前な役どころ。 気合い充分な彼女の活躍に注目です! — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 高校卒業後、警察官になる。 サバサバしていて、刑事らしからぬ愛嬌もある性格だが、犯罪者に対しては人が変わったように強面になる。 周囲のちょっとおバカなやりとりに対して絶妙にツッコむ一方、ベテラン刑事の愚痴の聞き役にもなれる、貴重な紅一点。 更に、 さんや さんといった、豪華ベテラン陣も続々参戦! 続報&放送をお楽しみに。 — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 比嘉愛未 役:仲井戸みなみ(なかいど・みなみ)(33) 横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。 真島修平検事をサポートしている。 事件関係者の心情や立場を的確に把握しており、時には修平にも対等に意見を唱える勝気な一面もある。 修平のことを優秀な検事だとは思っているが、融通の利かなさや、クールを気取っているところなどには内心苦笑している。 兄・仲井戸豪太と上司の修平という正反対な二人に挟まれ、気の休まることがない。 独身で、恋人とは別れたばかり。 修平が自分を好きなのは分かっているが、男として意識することは今のところ、ない。 部屋に転がり込んで同居し始めた豪太の、無神経なふるまいに閉口している。 渋谷謙人 役:日下直樹(くさか・なおき)(31) 横浜地方検察庁みなと支部の検事。 東大在学中に司法試験に合格したエリート。 警察を検察より下に見ているのは真島修平と同じだが、自分の方が優秀だと自負。 修平にライバル心をむき出しにする。 支部長・樫村武男の評価にいつもおびえている。 さん さんのW主演作にて初の刑事役に挑戦です! — 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』テレビ朝日公式 keijitokenji 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 仲井戸豪太とバディを組むことが多い。 大学を卒業して警察官になり、3年目には昇進試験に合格して刑事になった。 人当たりと要領、さらにノリもよく、上司にかわいがられるキャラ。 安定した将来を手に入れるため、出世を第一に考えており、「ミスをせず堅実に職務をまっとうする」が信条。 だが、体育会系で何かと暴走しがちな豪太に振り回され!? 奥山かずさ 役:森岡奈緒子(もりおか・なおこ)(26) 横浜地方検察庁みなと支部、日下直樹検事の立会事務官。 仲井戸みなみの後輩事務官で、女子トークが大好き。 エリート意識満載の滑稽な検事たちを観察しては、みなみに検事たちの噂を報告する。 屈託のない明るい女性。 矢柴俊博 役:多胡永吉(たご・えいきち)(48) 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の課長。 中間管理職としてコンプライアンスの徹底を、常に気にしている。 検事にもことさら気を遣うため、仲井戸豪太が暴走しないか・・・と、いつもヒヤヒヤしている。 菅原大吉 役:桂二郎(かつら・じろう)(55) 神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。 出世は望まない現場主義のベテラン。 泰然自若としていて、後輩たちの成長を願っている。 普段は優しく、仲井戸豪太のことも温かく見守るが、時には厳しく叱ることもある。 峯村リエ 役:亀ヶ谷徹(かめがや・とおる)(30) 横浜地方検察庁みなと支部、持丸栄検事の立会事務官。 厳しい持丸をアシストするプレッシャーとストレスで疲弊しつつも、持ち前の粘り強さで乗り切っている。 八木亜希子 役:宮沢かほり(みやざわ・かほり)(50) 真島修平や仲井戸みなみがよく通う飲食店「OKAZU-YA」の女将。 みなみの紹介で、仲井戸豪太も彼女の店の常連になる。 実は元裁判官で、彼らにとっては良き相談相手。 冷静さと人情味を併せ持つ素敵な女性。 柳葉敏郎 役:樫村武男(かしむら・たけお)(53) 横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。 真島修平の上司。 かつて東京地検特捜部の鬼検事と呼ばれた男。 強面で厳しく、未熟な修平にはなかなか重犯罪を任せない。 「検事は被疑者の心を開かせるのが仕事なのだから、人間的な魅力がなくてはならない」というのが持論。 修平はまだまだ青いと思う一方、潜在能力は密かに感じている。 桜木署署長・大貫誠一郎とは旧知の間柄で、将棋を打ちながらお互いを探り合う仲である。 風間杜夫 役:大貫誠一郎(おおぬき・せいいちろう)(60) 神奈川県警横浜桜木警察署の署長。 仲井戸豪太の理解者。 豪太のように情熱的な刑事が署には必要だと考え、未熟な部分を大きな心で見守っている。 温厚なたたずまいだが、時折発するベテランの意味深長な一言が、豪太たちを助けることも・・・。 横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男とは旧知の仲。 奥貫薫 役:宮沢かほり(みやざわ・かほり)(50) 真島修平や仲井戸みなみがよく通う飲食店「OKAZU-YA」の女将。 みなみの紹介で、仲井戸豪太も彼女の店の常連になる。 実は元裁判官で、彼らにとっては良き相談相手。 冷静さと人情味を併せ持つ素敵な女性。 「ケイジとケンジ」のあらすじ 『ケイジとケンジ』は桐谷演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平の異色バディが紡ぐ物語です。 仲井戸は今という時代に重視されるコンプライアンスなんて「?」状態で、 「とにかく犯人を逮捕して、被害者に感謝されたい」 と躍起になる男。 一方、真島は 「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。 そして、刑事事件は99%以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることがすべての検事・・・。 これまで日本のドラマでは描かれなかった真実を大前提に、葛藤を抱え未完全だからこそ逆にのびしろのある仲井戸と真島は、ぶつかり合いながらも共鳴していくことに。 福田靖さんが手がけた作品を紹介しますと、下記の通りになります。 (2003年、NHK) ・太閤記 サルと呼ばれた男(2003年、フジテレビ) ・ワンダフルライフ(2004年、フジテレビ) ・トキオ 父への伝言(2004年、NHK) ・徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年、フジテレビ) ・海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005年、フジテレビ) ・キッチン・ウォーズ(2006年、フジテレビ) ・CHANGE(2008年、フジテレビ) ・上海タイフーン(2008年、NHK) ・龍馬伝(2010年、NHK) ・DOCTORS〜最強の名医〜(2011年・2013年・2015年・2018年、テレビ朝日) ・グッドパートナー 無敵の弁護士(2016年、テレビ朝日) ・先に生まれただけの僕(2017年、日本テレビ)原案・脚本 ・まんぷく(2018年、NHK) 福田靖さん映画作品 ・催眠(1999年)落合正幸と共同 ・ホワイトアウト(2000年)脚本協力 ・陰陽師(2001年)夢枕獏・江良至と共同 ・海猿 ウミザル(2004年) ・LIMIT OF LOVE 海猿(2006年) ・THE LAST MESSAGE 海猿(2010年) ・BRAVE HEARTS 海猿(2012年) ・HERO(2007年) ・HERO(2015年) ・犯人に告ぐ(2007年) ・容疑者Xの献身(2008年) ・真夏の方程式(2013年) ・20世紀少年 第1章 (2008年)長崎尚志・浦沢直樹・渡辺雄介と共同 これだけの作品を手掛けられている大ベテランでございます! これはケイジとケンジも期待できちゃいますね! 「ケイジとケンジ」1話のあらすじ 体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。 県警本部長から表彰される。 しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の捜査課へ異動! 強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。 さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。 一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。 強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。 ところが・・・ついに犯人を逮捕した豪太は、その顔を見てがく然とする。 なんと連続空き巣犯は元教え子・滑川秀幸(馬場徹)だったのだ・・・! 一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、片思い中の立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)の気を引こうと猛アプローチするも、ピントがズレまくりで全然刺さらない日々。 何より、検事になって5年目だというのに大事件を任せてもらえず、焦りが募っていた。 そんなとき、修平は送検されてきた滑川を担当。 余罪を追及すると、1年前に空き巣目的で入った家で、年老いた家人と鉢合わせになり、突き飛ばして逃げていたことが判明する。 しかも、修平が桜木署に問い合わせると、その老人は直後に亡くなった状態で発見されていた、というではないか! これは強盗致死、あるいは強盗殺人の可能性もある。 そう考えた修平は功名心から、自分が立証すると名乗りを上げ!? 「ケイジとケンジ」2話のあらすじ 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。 事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。 しかも・・・最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。 そのまますぐに送検される。 ところが直後、事態は一変する。 捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ! しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ・・・。 頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。 修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。 しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。 このままでは起訴できない・・・と焦り、刑事たちをせっつく修平。 一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。 そんな中、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。 そこでふと視界に入ったものが引っかかり!? 「ケイジとケンジ」3話のあらすじ 営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。 連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。 検事5年目・・・初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。 一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。 県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。 だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず・・・。 捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。 だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから・・・と、修平は拒否。 逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し・・・! そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。 「ケイジとケンジ」4話のあらすじ 横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。 刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。 そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。 ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ・・・。 取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。 やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。 豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。 ところが・・・兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ。 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず・・・。 しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。 そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。 器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ・・・! 「ケイジとケンジ」5話のあらすじ 横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。 すると突然、外から怒号が聞こえてきた。 酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。 思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。 だが、その先に待っていたのはまさかの展開。 源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。 あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる・・・。 ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた! 実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。 大逆転のチャンスを得た豪太らは、源をいったん釈放した直後に、3年前の傷害事件で再度引っ張ることに。 だが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。 部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示する。 一方、神田川は先手を打ち、同事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)と示談交渉を進め・・・!? ことあるごとに神田川にやり込められ、思うように捜査を進められない警察と検察。 ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに・・・。 女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。 そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。 仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが・・・。 その直後、捜査は振り出しに!というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。 捜査のやり直しを命じたのだ。 再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。 加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。 彼らは江島と同じ高校の卒業生。 さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。 すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。 それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。 検察では求刑を決めるため、誰が主犯か、そして誰が江島の骨を折ったのかを追及する取り調べを敢行。 真島修平(東出昌大)が久保田を、日下直樹(渋谷謙人)が宮前を、持丸栄(峯村リエ)が黛を担当する。 ところが、3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張! 豪太ら刑事と修平ら検事たちの間でも、誰が主犯かをめぐって意見が分かれ!? 「ケイジとケンジ」8話のあらすじ 夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。 虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。 ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。 だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。 児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。 だが、笑美は何を聞かれても無反応で・・・!? ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。 しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明。 この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる・・・そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。 ところが・・・やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることに。 これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。 その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。 修平にこの事件を担当させることにする。 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。 なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは・・・桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ! この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。 そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。 0% 2話 9. 7% 3話 10. 3% 4話 8. 3% 5話 9. 3% 6話 9. 9% 7話 9. 7% 「ケイジとケンジ」の主題歌は宮本浩次の「ハレルヤ」 「ケイジとケンジ」の主題歌はエレファントカシマシの宮本浩次さんの「ハレルヤ」に決定しました! エレファントカシマシではなくて、ソロとしての楽曲提供です! 宮本浩次のコメント 横浜が舞台、男ふたり、しかも刑事と検事が主人公とプロデューサーの方から明快なテーマをいただき、それを受けて、都会的で爽やかでそして男らしい曲にしたいと思いました。 主人公の桐谷さん、東出さんの顔を思い浮かべながら、明るい気持ちで作り上げました。 歌詞で悩んだとき、最後は「宮本節で」という頼もしい言葉もいただき私なりの男らしさを追求した渾身の作です。 このドラマが盛り上がるよう、彼ら、桐谷さん東出さんが活躍しているイメージで作りました。 ドラマと一緒に楽しんでいただけたならこんなに嬉しいことはありません。 「ケイジとケンジ」の見逃し配信・動画配信 ケイジとケンジは、相変わらず見逃し配信のTVerで配信されます! そして全話の動画配信はビデオパスで配信されます! ケイジとケンジはドクターXが放送されている枠での放送なので、視聴率もかなり言われるドラマになるんじゃないかと思います。 それなのに今回の不倫事件で、この枠のブランドを下げてしまったのは間違いありません・・・。 今回はダブル主演で、正反対な2人のような桐谷健太さんと東出昌大さん。 横浜が舞台という事もあり、名コンビのバディものになるかと思いきや、とんだ事態になってしまいました。 これからどうなってしまうのか・・・とにかく楽しみにしていましょう! 【関連記事】.

次の

検事内伝(韓国ドラマ)キャスト一覧と相関図!あらすじとネタバレ感想も!

ドラマ 刑事 と 検事

映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ)で話題沸騰中、土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』がまもなくスタートする主演・田中圭と、金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』や『凪のお暇』(TBS)で話題の中村倫也。 今年公開された映画『美人が婚活してみたら』など、過去に共演歴はあるものの、ガッツリと直接芝居で絡むことはなかった田中と中村。 そんな彼らがなんと、『不協和音』では事あるごとに顔を突き合わせることに! 時にぶつかり、時に深い絆を匂わせ、時にじゃれあいながら(!? 数々の事件が絡み合う極上ミステリと、複雑な人間模様が交錯する同作の主要人物に、田中と中村が命を吹き込みます。 田中が演じるのは、愚直なまでに真っ直ぐな精神で真正面から事件と向き合う熱血刑事・川上祐介。 そして、中村が演じるのは東大卒のエリート検事で、時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う唐沢真佐人。 かつて不当な自白強要で冤罪を生み出した刑事の息子として、小学校でイジメの対象にまでなった2人は、父の死後に別々の家庭に引き取られ、新たな人生を歩みます。 そんな2人はやがて刑事と検事になり、ある事件の捜査で再会を果たすことに! それぞれの譲れない信念をぶつけ合いながら、難解を極める事件の真相を解明していきます。 田中と中村は会場となった部屋の後方扉から入場。 記者席の中央に設けられた通路を歩き、前方の座席を目指すことに。 中村が「まさか後ろから登場するとは思わず…。 若干いま新郎新婦の気分です。 ところが中盤に突如、司会の武内絵美アナウンサーから「兄弟役のお2人に共同作業に挑戦していただきたい」と、<春の生け花>への挑戦をムチャぶりされる運びに! しかも…「やってやりましょう!」と受けて立つ田中と、「いよいよ新郎新婦みたいになってきた(笑)」とウケまくる中村は、準備のために一旦退場する際に悪ノリ。 両手をかわいく前で重ねた新婦・中村の肩に、新郎・田中が男らしく手を回して歩き始め、記者が披露宴の招待客さながらにカメラのシャッターを切る…という、もう何が何だかよく分からない状態になったのでした。 さらに、「人生初」だという生け花でも、2人のイチャイチャは止まらない…!? 中村が大きな葉を花器に挿すと、田中が「それ、いいね!」と即座に真似し、「真似すんなよ、兄貴」とたしなめられるなど、何かとふざけて絡みたがる2人。 最後には中村が完成した生け花に「エターナル・ラブ」というタイトルを付け、手をつないで写真撮影にも応じるなど、どこまでもラブラブ設定を楽しんでいました。 取材会でも、田中は中村について「僕がクランクインしてから5~6日後に、ともちんが入って来たんですけど、すごく待ちわびていたのを覚えています。 お芝居を通して会話ができる方なので、すごく気持ちよかったです。 頼もしい弟という感じです」と評し、何度も「単純に楽しかった!」と共演を回顧しました。 かたや、中村も田中に絶大な信頼を寄せていて、「俳優業界では『圭くんは安心安定(の存在)』という触れ込みがあったのですが、今回はそれをすごく感じました。 台本に書かれている以上に豊かなシーンになったな、という印象です」とコメント。 重ねて「圭くんはすごく優しくてフランク。 ただ、これは僕が勝手に思っているだけかもしれないですが、ちょっとシャイな方だと思うんです。 それが見えると、僕はキュンとします(笑)」とも告白し、田中を大いに照れさせました。 田中圭(川上祐介・役) コメント 撮影が半年くらい前で、楽しかった思い出があります。 そして今日は習字をして、生け花をして、倫也と手をつないで…(笑)。 ようやく皆さんに作品を見てもらえるうれしさを感じています。 見ていただいての反応も楽しみですね。 とにかく楽しかったので、それが皆さんにも伝わるといいな、と思います。 しかも、今回は兄弟役です。 お2人でのお芝居はいかがでしたか? 撮影したのは半年くらい前なんですけど、今思い返しても楽しかったなぁっていう感覚がありますね。 僕がクランクインしてから5~6日後に、ともちんが入って来たんですけど、すごく待ちわびていたのを覚えています。 倫也はお芝居を通して会話ができる方なので、すごく気持ちよかったです。 言葉にするのは難しいんですけど…アドリブまではいかないまでも、こっちが何をやっても平気だし、倫也も急に何かやってくる。 そのやりとりが、単純に楽しかったです。 ただ、僕自身はひとりっ子で、兄弟の感覚というものがないから、難しかった部分もありますね。 でも、今回は21年ぶりに出会った兄弟の空気感で演じたんですけど、「時間が経過して、また違った距離感でも対峙したいな」って思える関係だったので、すごくいい2人になったんじゃないかと思います。 完成した作品を見たら、2人の対比もちゃんと出ていましたし…。 とにかく真佐人がめっちゃムカつくんですよ! でも、めっちゃできる人なので、見てくださる方は僕の方(=祐介)にムカつくと思います(笑)。 ホントにステキな弟で幸せでした。 けんかのシーンで実際に殴ったりするので、その形とか角度についてお話したくらいですね。 格闘シーンに限らず、全体的に楽しかったです。 弟っぽいというよりは、ホントに頼もしいんですよね。 頼もしい弟という感じです。 かわいらしいところを敢えて挙げると、(掛け軸のために中村が習字で書いた「音」の最後の画を指差して)ここを、こうやって長く伸ばす感じ。 でも、これも照れ隠しが混ざっている時もあれば、素でやってる時もあって…そのさじ加減が分かりにくいんです(笑)。 別にないなぁ…え~!? 本当にないです(笑)。 倫也くんらしい感じが好きです。 中村倫也(唐沢真佐人・役) コメント 事件に関わる人たちの人情だったり、21年ぶりに再会する兄弟の関係だったり…。 この作品は男性女性も問わず、いろいろな世代の方に楽しんでいただけるのではないかと思います。 見どころとしましては、圭くん演じる祐介の愚直な真っ直ぐさと、寝間着姿のときの腕の筋肉。 真佐人のちょっとツンデレ萌えなところなどを楽しんでいただけたら、と思います。 しかも、今回は兄弟役です。 お2人でのお芝居はいかがでしたか? 圭くんとはこれまでも同じ作品に出させていただくことはあったのですが、そんなに絡むということはなく…。 でも今回は兄弟役ということで、ガッツリでした。 台本に書かれている以上に豊かなシーンになったな、という印象です。 というのも、圭くんは何をやっても受け止めてくれるんです。 俳優業界では、圭くんは「安心安定(の存在)」という触れ込みがあったのですが、今回はそれをすごく感じました。 いびつな兄弟としてスタートした2人が、だんだんちゃんと兄弟になっていく過程において、ひとつの山場だと思っていたので…。 どちらも子どもっぽい瞬間が見えたら楽しいな、と思いながら演じました。 すごく優しくてフランクで、現場を盛り上げるためにスタッフさんともコミュニケーションを取って、いい作品を作ろうという空気作りをしてくださります。 ただ、これは僕が勝手に思っているだけかもしれないですが、ちょっとシャイな方だと思うんです。 それが見えると、僕はキュンとします(笑)。 カッコいいな、と思います。 兄貴の体が心配なので…(笑)。 田中圭と中村倫也、兄弟役で初めて真正面から対峙 主演・田中圭が演じる、愚直なまでにまっすぐに事件と向き合う熱血刑事の兄・川上祐介。 刑事だった父が自白強要で冤罪を生んだことが引き金となり、幼くして生き別れた兄弟が奇しくも難事件の捜査で再会し、譲れない信念をぶつけ合いながら真相を解明していく『不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事』(原作/大門剛明)。 引く手あまたの人気実力派俳優2人が時にぶつかり、時に深い絆を匂わせ、時にじゃれあいながら(!? )、最高にエキサイティングな芝居合戦を繰り広げる本作が、2020年3月15日(日)午後9:00から放送されることが決定しました。 さらに、田中と中村のコメントも到着! 過去に共演歴はある2人ですが、ガッツリ芝居を交わすのも、兄弟役で向き合うのも今回が初めてです。 そんな2人は撮影初日から深い共鳴を覚えたそう。 田中が「俳優・中村倫也の存在がやっぱり大きい! 台本と違ったニュアンスを出しても、全部対応してくれるので安心安全。 この作品での相性のよさを感じて、それがいい意味でプレッシャーにもなるし、刺激的です。 倫也と芝居でガッツリ絡むべきタイミングは、まさに今だったんだろうなっていう感覚があります」と力強い口調で語れば、中村も「なんかいい匂いがするぞ、という感じ。 具体的にはうまく説明できないので、言葉よりもっと深いレベルで感知しているのかもしれないです。 祐介と真佐人が初めて一緒に担当する殺人事件で、被疑者の側に立つ弁護士・宇都宮実桜を演じるのは趣里。 犬猿の仲である祐介と丁々発止のやりとりをしつつ、毅然とした態度で弁護活動に励む実桜を、ピュアなエネルギーを放ちながらさっそうと演じます。 また、同事件で被疑者から自白を引き出す警視庁捜査一課の警部補・小寺順平には、杉本哲太をキャスティング。 そして、祐介が尊敬する月島東署佃川交番の巡査長・加藤博行を演じるのは生瀬勝久。 さらに相島一之、岡部たかし、川島潤哉、板倉チヒロ、古河耕史、笠松将、小野寺晃良、木下ほうか、多岐川裕美らも出演。 色とりどりの音色が響き合う豪華競演を、心ゆくまでお楽しみください。 主な登場人物 30歳を過ぎて月島東署刑事課に配属された新米刑事・川上祐介(田中圭)は、妻殺しの被疑者と目される病院経営者・城崎知也(岡部たかし)を取り調べることに。 勾留期限が迫る中、一緒に取り調べを担当した警視庁捜査一課の警部補・小寺順平(杉本哲太)がついに自白を取るが、担当弁護士の宇都宮実桜(趣里)は「大八木捜査法で自白させたのでは?」と、祐介に食ってかかる。 実は祐介がまだ小学生だった頃、大八木は自白強要で冤罪を生んだ刑事として、世間から糾弾されることに…。 やがて、城崎の事件は思わぬ転換期を迎える。 担当検事が倒れた直後、城崎が起訴の決め手となる遺体遺棄現場を教えぬまま、黙秘に転じてしまったのだ。 焦った祐介は必死に捜査を続行。 だが努力もむなしく、城崎は不起訴になってしまう。 しかも、その判断を下した後任検事の名前を聞いた祐介はがく然とする。 だが、真佐人は弁解録取書を読んで取り調べに問題があると判断した、と冷たく一蹴。 しかし、真佐人には考えがあった。 水面下で動いていた真佐人はやがて、城崎の事件に新たな一石を投じることに! そんな中、祐介は連続ボヤ事件との関連が疑われる、大企業の倉庫放火事件を捜査。 社長・丸山与四郎(木下ほうか)の圧力を受けて、警察上層部も捜査に本腰を入れたことで、祐介と真佐人は再び同じ事件に向き合うことになる。 真逆ともいえるやり方を貫き、時に対立しながらも、共に調べを進めていく祐介と真佐人。 だが、事件の全貌は容易にあぶり出すことができないほど複雑で…!? コメント 田中圭(川上祐介・役) コメント 以前は同じ刑事役でも熱血じゃなく、どちらかと言うとインテリや氷のようなキャラクターが多かったんです。 僕自身も熱い人間ではないので、今回は「えっ!? オレ、こっち!? 」と驚く気持ちもありました。 今回は兄弟の物語も劇中の事件も面白く、いろんな見方ができてワクワクする台本。 (中村)倫也とも初めてガッツリ絡めるし、すごく楽しみが増しました。 実際の撮影では、俳優・中村倫也の存在がやっぱり大きい! 一緒に芝居をしていると「あぁ! これだよな、中村倫也の芝居!」という感覚があるし、僕が台本と違ったニュアンスを出しても、全部対応してくれるので安心安全。 この作品での相性のよさを感じて、それがいい意味でプレッシャーにもなるし、刺激的です。 これまでずっとニアミスだった倫也と芝居でガッツリ絡むべきタイミングは、まさに今だったんだろうなっていう感覚があります。 兄弟だから感情的になるシーンもあって、そうやって向き合えるのがまたうれしいし、撮影は本当に楽しいです! 今回は、最終的に「この兄弟をもっと見たい!」と思わせる作品にすることが僕の理想。 倫也と僕の2人だからこそ表現できることもあると思うし、完成作品でそれを確かめるのが楽しみです。 中村倫也(唐沢真佐人・役) コメント 僕は兄弟モノが好きなんですけど、出演したことはあまりないんです。 僕が演じる真佐人はポーカーフェイスで、実は甘えん坊なドM。 そういう分かりづらいところは、自分と似ているかもしれないです。 ただ、実際に演じるとなると…すごくいびつなヤツで、極度のブラコンという一筋縄では行かない役。 そういうキャラクターの言動を演じていく上で、同業者の誰に聞いても「安心安全の共演者」だという(田中)圭さんの存在は、本当に心強いです。 圭さんとの芝居は、なんかいい匂いがするぞ、という感じ。 具体的にはうまく説明できないので、言葉よりもっと深いレベルで感知しているのかもしれないです。 ただ、法律用語の多いセリフに関しては、てんやわんやの毎日です。 男から見ても「かっこいいな」という瞬間もあって、見どころが多いと思います。 あとは編集次第です(笑)! スタッフ.

次の