教えて頂きありがとうございます 敬語。 【ありがとうございます、から始める】社会人マナーとしての敬語

ビジネス敬語こんなときなんて言う?シーン別66の言い回し

教えて頂きありがとうございます 敬語

どちらも正しい。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語ですが、現在は「いただく」の方が使用頻度が高いようです。 A.教えてくださり(教えてくださいまして)ありがとうございます。 教えていただきありがとうございます。 どちらも同じ場面で、同じ目的で使われています。 A,Bに主語を加えて常体 普通体 にすると、.. (あなたが)教えてくれて、ありがとう.. B. 私はあなたに 教えてもらって、ありがとう となります。 Aは、教えてくれた人を直接敬っていて、敬意が強く感じられるのに対し、 Bは、教えてもらう側 私 を低めることで間接的に教えってくれる人を敬っていて、教えられる側の感謝の意が感じられます。 一般的に「ありがとう」の前にくるのは「~してくれる」です。 自宅を訪ねてきた友人に感謝の意を伝えたい場合、「来てもらってありがとう」と言うよりも、「来てくれてありがとう」と言うのが自然な言い方です。 したがって目上の者 父 から目下の者 私 に物が手渡される場合、渡す側の目上の者 父 に視点をおけばその人物 父 を尊敬する「(父が私に)くださる」が使われ(尊敬語)、受け取る側の目下の者 私 に視点をおけばその人物 私 を低める「(私が父に)いただく」が使われます(謙譲語)。 間接的に敬意をあらわす謙譲語よりも、直接敬意を表す尊敬語のほうが、自然な表現なのです。 ただし、相手の意志ではなく、自分 私 の都合で相手が行動するような場合は「~くださる」は使えません。 「くれる」は相手の意志で行動することですが、相手は別に来たいわけではないが来ざるえないだけで、私 店 の意志で相手が来ることになるから「もらう」がふさわしい。 「もらう」のは私で、私が相手から恩恵を被ることを要請する。 ということですが、「もらえないか」というぼかした表現よりも、「くれないか」という私の意志を明確にした表現のほうが自然だと思います。 <蛇足> 最近の研究によれば、 《現代日本人が最も好む敬語がこの「いただく」だ。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語だが、「いただく」の使用頻度のほうがはるかに高い。 日本人はそんなに「もらう」のが好きなのか、と言いたくなるほどだ。 》 とのこと(野口恵子氏) なお、必ず反論するBAくれオジンが被せ回答ををするかもしれません。 「〜くださり」「〜くださいまして」と「〜いただき」「〜いただきまして」 知恵ノートが使えなくなるので引っ越しました。 詳しくは下記をご参照ください。 「〜くださり」「〜くださいまして」と「〜いただき」】 以下は一部の抜粋(重言)。 1 本日はご来店くださいましてありがとうございます。 2 本日はご来店いただきましてありがとうございます。 どちらの形が正しいのか。 結論を先に書くと、どちらもOKです。 どちらを主体に考えるのか、という違いがあるだけです。 【客が】(店に)ご来店くださいまして 【私が】(客に)ご来店いただきまして 下記も1 と同様の表現と言えるでしょう。 論理的に考えると「くださいまして/くださり」が正しい、という説もありますが、一般にはどちらも認められています。 下記が代表的な考え方です。 40に「どちらの言い方も適切に 敬語が用いられているものである」と明記されています。 (URLは略) ==============引用開始 【解説1】「御利用いただく」は謙譲語I,「御利用くださる」は尊敬語である。 つまり, 「 自分側が相手側や第三者に 御利用いただく」,「 相手側や第三者が 御利用くだ さる」という基本的な違いがある。 しかし,立てるべき対象は,どちらも同じであり, また,恩恵を受けるという認識を表す点も同様であるため,どちらの言い方も適切に 敬語が用いられているものである。 【解説2】謙譲語Iの「御利用いただく」の使い方には,問題があると感じている人たち もいる。 その理由としては,「利用する」のは相手側や第三者なのだから,尊敬語で ある「御利用くださる」を使うべきだということなどが挙げられているようである。 しかし,「御利用いただく」は,「私はあなたが利用したことを 私の利益になるこ とだと感じ 有り難く思う」という意味を持った敬語である。 「利用する」のは相手 側や第三者,「御利用いただく」のは自分側,という点がやや理解されにくい敬語で あるが,自分側の立場から相手側や第三者の行為を表現した敬語であり,敬語の慣用 的な用法として特に問題があるわけではない。 ただ,このような「いただく」の用法 に対しては,その受け止め方に個人差があり,不適切な用法だと感じている人たちも いる。 【「教えてくださり」? 「教えていただき」?】 (URLは略) ================引用開始 現状としては、どちらかといえば「教えていただき~」のほうがよく使われており、「教えてくださり~」という言い方は自分ではしないという意見が、やや多くなっています。 ですが、両方とも正しい言い方です。 ================引用終了 下記も信頼できるサイトです。 ==============引用終了 使い分けが書いてありますが、当方にはよくわかりません。 こう言う考え方もできるのでしょう。 「くれる」と「もらう」はどちらも物の授受を表しますが、視点の違いがあります。 すなわち「くれる」は物を渡す側に視点があり「もらう」は物を受け取る側に視点があります。 ==============引用終了 使い分けが書いてありますが、当方にはよくわかりません。 こう言う考え方もできるのでしょう。 個人的には下記のように考えています。 長〜い話なので結論部だけ。 ================引用開始 「〜してくださりありがとうございます。 」 「〜していただきありがとうございます。 」 これは否定できないから、厳密に言えば「くださり(まして)/くださいまして」なんだろう。 論理的に考えるとそうなってしまう。 しかし、現実にはどちらも使われているし、どちらも「間違い」とは言えない。 困ったことに個人的な語感では「〜していただきまして」のほうが自然。 NHKの調査でも、「〜していただきまして」が優勢のようだ。 こうなってくるとなんとも言えない。 ちょっとだけ屁理屈をこねる。 「〜してもらってありがとう。 」はたしかにヘンだが、下記の形ならおかしくないだろう。 「〜してもらってありがたい」 「〜してもらってありがたかった」 これを丁寧にしたのが「〜してもらってありがとうございました。 」と考えるならそんなにおかしくないかも。 無理か……。 ================引用終了 結論から言えば、どちらも正しい日本の敬語です。 簡単にその違いを説明します。 つまり、相手の動作に視点を置いた言い方が「くださり(尊敬語)」であり、自分に恩恵が渡ることを視点を置いた言い方が「いただき(謙譲語)」です。 なお、「くださり(尊敬語)」と「いただき(謙譲語)」の使い分けは難しいですが、一般的には、感謝の意を強く表したいときには「いただき」を用い、尊敬語を使って立てる必要がある人(目上、お客)には「くださり」を使う傾向があります。 (知恵袋のように相手の素性も分からない《場》では「いただき」の方が相応しいと思います).

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「ご連絡先」の使い方と例文・敬語の種類・別の敬語表現

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相手の厚意に対して正しい敬語で丁寧に感謝の気持ちを伝えることでより相手に感謝の意が伝わります。 また、食事に連れて行ってもらった後などはメールでお礼することもあるでしょう。 メールでのお礼の仕方を知りたい方はこちらをご覧ください。 プロのビジネスマンでもときに失敗はすると思います。 そのようなときは自分の失敗を素直に認め、誠心誠意しっかりと謝りましょう。 その誠意を通常の言葉よりもしっかりと表現できるのが敬語です。 間違った敬語を使っていると反省、お詫びの気持ちが伝わるどころか、相手を苛立たせたり、不快にしてしまうので注意しましょう。 しかし、そうしなければいけないシーンは多く存在します。 敬語をきちんと使えば上司やお客様も気持ちよく受け入れてくれるでしょう。 お客様や上司に分からないところを質問して解決することは良いことです。 むしろ目上の人に聞いて学べれば成長のチャンスです。 正しい敬語で丁寧に質問すればきっと温かく教えてくれるはず、臆せずにどんどん質問しましょう。 クッション言葉(恐れ入りますが、申し訳ございませんが、など)+疑問形で言うことがポイントです。 目上の人が間違っていたり、反論したいというときは、できるだけ相手の意見を尊重しつつ、自分の意見ははっきりと最後まで言わず、できるだけ濁す形で言うことがポイントです。 決して目上の人である相手が悪い、間違っている、といった否定的な表現で言うのではなく、解決策を提示するようにしましょう。 普段の言い方 ビジネス敬語での言い方 言いたいことはわかるんだけど おっしゃることは良く分かりますが・・・ 違うよ そのあたりは意見が分かれるところですね・・・ なにか別の選択肢はないでしょうか・・・ ~のほうが正しいんじゃない? 私の記憶違いでしたら申し訳ないのですが、~ではないでしょうか いらない 遠慮しておきます ご遠慮申し上げます できない できかねます 致しかねます ご要望に沿うことができません 見送らせていただきます もう時間がない もう時間がございませんので・・・ 期日が差し迫ってまいりましたので わたし的には 私としましては 私の考えを申し上げますと おっしゃるとおりですが、私の意見としましては・・・ 言いにくいんだけど 大変申し上げにくいのですが 誠に僭越ながら、言わせていただきますと・・・ その意見には反対かな そのご意見には賛成しかねます 今忙しいんだけど 今、手がふさがっておりますので・・・ 今、立て込んでおりますので・・・ シーンに合った正しいビジネス敬語を使いこなそう! いかがでしたか。 敬語は難しいと感じる人が多いと思いますが、ビジネス敬語をしっかりと使いこなしてこそ立派なビジネスマンです。 また、相手との信頼関係を築くことが増えてチャンスも広がります。 ただ、敬語ばかりを多く使うことが必ずしも良いとは限りません。 がちがちの敬語だと堅苦しい印象ですよね。 ビジネスの世界でもコミュニケーションが重要です。 時と場合によって使いこなし、ビジネスのシーンにあった正しい敬語をしっかりと使っていきましょう。

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「~下さり…」と「~頂き…」と正しい使い分け教えて下さい?

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「誠にありがとうございます」の意味 「誠にありがとうございます」は、相手に対して感謝の気持ちを伝える言い回しです。 「ありがとうございます」は、 形容詞「ありがたい(有り難い)」の連用形+「ある」の丁寧語「ございます」で成り立っています。 「誠にありがとうございます」は、日常会話でもビジネスシーンでも頻繁に使われる表現です。 「まことに」の漢字は? 「まことに」を漢字で書くと、 「誠に」「真に」「実に」の3通りになります。 「誠にありがとうございます」はよく見かける表現ですが、「真にありがとうございます」や「実にありがとうございます」はあまり馴染みのない表現です。 「まことに」は副詞で、 「間違いなくある事態であるさま」「本当に」「じつに」といった意味になります。 一つずつ漢字の意味を見ていくと、 「誠」は、音読みだと「セイ」、訓読みだと「まこと」と読みます。 「誠」は、「嘘偽りのない心」「まごころ」を意味しています。 「真」は、音読みだと「シン」、訓読みだと「ま」「まこと」と読みます。 「真」は、「偽りでないこと」「本当に」「まじめなこと」を意味しています。 「実」は、音読みだと「ジツ」、訓読みだと「まこと」「みのる」を意味しています。 「実」は、「そらごとではない」「本当」を意味しています。 3つとも同じ意味になります。 つまり、どれを使っても意味は同じですが、一般的には「誠にありがとうございます」を使った方が無難になります。 ただ「真にありがとうございます」「実にありがとうございます」と使っても決して間違いではありません。 「まことに」とひらがな表記で使うこともあります。 ただ全部ひらがな表記だと少々砕けた表現になってしまいます。 「誠にありがとうございました」とも言う 「誠にありがとうございます」は現在形、「誠にありがとうございました」は過去形となります。 現在形の場合は、現在進行している途中で相手が行ったことに対して、感謝の気持ちを表すときに使用します。 一方、過去形の場合は、一度終了していること・過去に相手が行ったことに対して使用します。 「誠にありがとうございます」と「誠にありがとうございました」の使い分けとしては、 相手の行いが過去なのか、現在なのかで決めます。 ただ、過去か現在か関係なく使うこともあります。 例えば、お店に入る際、「本日のご来店、誠にありがとうございます」と言われます。 店を出る際には、「本日のご来店、誠にありがとうございました」、もしくはいつもご利用いただき、誠にありがとうございます」と言われます。 どちらにしろ違和感は感じません。 こういった場合もありますが、「誠にありがとうございます」と「誠にありがとうございました」を使い分けられるようにしましょう。 ビジネスで「誠にありがとうございます」は目上の人にも使える 「誠にありがとうございます」は、相手の行いについて、感謝の気持ちを伝える際に使います。 「誠にありがとうございます」は、ただ「ありがとうございます」と言うよりもより丁寧で誠意や真摯な気持ちを伝えることができます。 「ございます」は「ある」の丁寧語なので、目上の相手に使用できる表現です。 「誠にありがとうございます」を使用する場面の例としては、 ・相手に気遣ってもらったとき ・何かを教えてもらったとき ・時間を調整してもらったとき など様々になります。 「誠にありがとうございます」は、ビジネスシーンだけでなく式典・慶事・弔事の挨拶としても用いることができます。 「誠にありがとうございます」の言い換え【カジュアル編】 比較的カジュアルな「誠にありがとうございます」の類語・言い換えを紹介していきます。 どうもありがとうございます 「どうも」は、 感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて、その意を強調する言葉です。 「どうも」は、ただ単に「どうも」と言うだけでも、挨拶として通用します。 「ありがとうございます」は「どうも」を付けることによって、感謝する気持ちを強調できます。 「どうもありがとうございます」は、日常会話でも非常に多く使いますが、ビジネスシーンで使うとなると敬語としては成り立っていないので、少し失礼に当たるようなイメージになります。 「どうもありがとうございます」は、ビジネスシーンではなるべく避けたほうが良い表現でしょう。 本当にありがとうございます 「本当に」は、 「はなはだしいこと」「また心からそう思ったり感じたりしている気持ちを表すこと」を意味しています。 「本当にありがとうございます」と言うことによって、心から感謝しているということを表すことができます。 ただ「本当に」は、日常会話などで「本当にありがとう」などと使われていることから、少し砕けた言い方の印象を与えてしまいます。 「本当にありがとうございます」は、敬語としては間違っていない表現ですが、ビジネスシーンではあまり使用しない方がよい言い回しになります。 大変ありがとうございます 「大変」は、 「程度のはなはだしいさま」「非常に」「たいそう」を意味しています。 「大変ありがとうございます」と言うことで、ありがたく思っている気持ちを強調することができますが、「誠にありがとうございます」よりも心がこもってない言い回しになります。 「大変ありがとうございます」は「大変」が強調を表す言葉ですが、ビジネスメールや手紙で使用するには、少々軽い表現となってしまいます。 「誠にありがとうございます」の言い換えの例文 ・先日はお忙しい中、弊社までお越しいただき、大変ありがとうございました。 ・この度は私のためにいろいろとお気遣いくださいまして、本当ににありがとうございます。 ・お忙しいところお時間を割いていただき、どうもありがとうございました。 ・日頃は何かと親しくさせていただき、本当にありがとうございます。 ・先日は、私のために歓迎会を開催していただき、大変ありがとうございました。 「誠にありがとうございます」の言い換え【ビジネス編】 ビジネスシーンで使用可能な堅い表現である「誠にありがとうございます」の言い換え・類語を紹介していきたいと思います。 心より感謝申し上げます 「申し上げる」は「言う」の謙譲語です。 「心より」は「心の底から」を意味しているので、「心より感謝申し上げます」は「心の底からありがたくおもっています」という意味になります。 「心より感謝申し上げます」は、目上の相手や取引先の相手に対して使うことが多いです。 また「心より感謝申し上げます」の他にも、「心底から感謝申し上げます」や「深く感謝申し上げます」と言い換えることができます。 厚く御礼申し上げます 「申し上げる」は「言う」の謙譲語です。 「厚く御礼申し上げます」は、目上の相手に使うことができる表現で、手紙などで主にお祝いなどのときに、感謝の言葉として使われます。 「厚く御礼申し上げます」は、年賀状や暑中見舞いで使用することが多いです。 「厚く御礼申し上げます」と共に使われるフレーズとしては、 ・平素はひとかたらぬご愛顧を賜り ・この度は格別のお引き立てを賜り ・日頃は大変お世話になり ・旧年中は大変ご厚誼にあずかり といったようになります。 感謝の念 「感謝の念」は、 「ありがたく思い、感謝したいと感じる心持ち」を意味しています。 「感謝」に思いや気持ちを表す「念」を付けることによって、相手に一層のお礼やありがたく思う気持ちを伝えることができます。 「感謝の念」は少々堅い表現なので、ビジネス文書や手紙で使われることが多いです。 「感謝の念」の使い方としては、 ・感謝の念に堪えません ・感謝の念に尽きません ・感謝の念を抱く ・感謝の念を禁じ得ない といったようになります。 「感謝の念に堪えません」「感謝の念を禁じ得ない」は、「感謝の気持を抑えることができない」という意味で、非常に感謝していることを表しています。 感謝申し上げる次第です 「次第」は、「事情、状況、経過、成り行き、由来」を意味しています。 つまり、 「感謝申し上げる次第です」は、「〜してくれたことに対してありがたく思います」といった意味になります。 「感謝申し上げる次第です」は一般的にはあまり使われない表現です。 深謝申し上げます 「深謝」には、 「深く感謝すること」「丁寧にお詫びすること」という意味があります。 「深謝」はお礼状やビジネス文書で、深い感謝を示すときに使う表現です。 「深謝」は「感謝」よりも、強い謝意を表すころができるため、改まった挨拶やスピーチでも使用することができます。 拝謝します 「拝謝」は「感謝」の謙譲語になります。 「拝謝」は、本来の意味は、「拝礼して感謝の言葉を申し上げる」となるので、目上の相手に対して深い感謝を示すときに使います。 「拝謝します」は口語では使わず、主に手紙など書き言葉として使います。 「拝謝します」は、相応しくない相手に対して使用してしまうと、大袈裟な表現となってしまうので、気をつけましょう。 「誠にありがとうございます」の言い換えの例文 ・今回のプロジェクト成功は、皆様のご支援ご愛顧によるものと心より感謝申し上げます。 ・本日は大雨にも関わらず、足を運んでくださったお客様には心より感謝申し上げます。 ・この度はいろいろとご教示を賜り、感謝の念を抱かずにはいられません。 ・多くの励ましのお言葉をいただき、本当に感謝の念に尽きません。 ・お忙しい中多くのお客様にご来場いただき、感謝の念を禁じ得ません。 ・昨年は公私にわたり大変お世話になり厚く御礼申し上げます。 本年ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。 ・先日は、ご多用中にも関わらず弊社成立披露会にご臨席いただき、感謝申し上げる次第です。 ・本日は遠方よりお越しいただきまして深謝申し上げます。 ・平素はなにかとご高配を賜りまして、拝謝します。 「誠にありがとうございます」のビジネスメールの例 「誠にありがとうございます」はビジネスメールで頻繁に使用します。 今回は場面によってのビジネスメールの例文を紹介します。 <社内に送るメールの場合> 件名:先日のアドバイスのお礼 お疲れ様です。 先日は、お忙しい中、私のためにお時間を割いていただき誠にありがとうございました。 部長のご指導のおかげで、業務を難なく進めることができました。 正直、一人で考えていると自分の出来ない部分ばかりが目につき、自信を失いかけていました。 部長の経験に学んで、今後は前向きにやっていきます。 今回いただいたアドバイスを生かして、しっかり精進していきたいと思います。 取り急ぎメールにてお礼申し上げます。 本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 お忙しい中、私どもの説明を細かく聞いていただき、感謝しております。 おかげをもちまして、十分に所期の目的を達することができました。 いろいろとお取り計らっていただき、心よりお礼申し上げます。 これを機会に今まで以上のお引き立てとご指導のほどお願いいたします。 メールにて恐縮ですが、取り急ぎ、御礼かたがたご報告まで。 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 <出張時に送るメールの場合> 件名:出張時は大変お世話になりました。 ご多忙にも関わらず、 お時間をいただきましたこと誠にありがとうございました。 おかげさまで無事任務を果たし、本日帰社することができました。 今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。 取り急ぎ、ご同行のお礼を申し上げます。 <上司に送るメールの場合> 件名:昨日はありがとうございました お疲れ様です。 昨日は美味しい料理とお酒をご馳走になり、誠にありがとうございました。 仕事の相談にも色々と乗っていただき、とても勉強になりました。 これからも、仕事でもしっかりとお返しができるように頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。 また是非ご一緒、食事などをさせていただけたら幸いです。 メールにて失礼かと存じますが、取り急ぎ昨晩の食事会のお礼を申し上げます。

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