ライズ グレード 違い。 ライズの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

トヨタ新型ライズでおすすめのグレードはZ!XSとの違いを徹底比較|くるまぱぱ

ライズ グレード 違い

9m~5mと、非常にコンパクトで取り回しが優秀な事がわかります。 日本では、道路状況の関係もありコンパクトな車が好まれますので、ライズのサイズ感は日本のマーケットにおいて非常にポジティブです。 トランスミッションは、日本車の定番となっている「CVT」ですが、ライズでは世界初の技術を搭載した「D-CVT」という技術が採用されています。 D-CVTとは、ライズに先行して販売開始となった新型タントから搭載されはじめた技術で、CVT従来のベルト駆動に加えて、ギア駆動を組み込むことにより、低速域と高速域の両方で力強い走りを実現する事に成功した次世代トランスミッションとなっており、走りの質感UPに貢献しています。 次にパワートレインですが、2020年1月時点では直列3気筒1Lガソリンターボのみとなっており、ハイブリットは存在していません。 最高出力は98馬力、最大トルクは140Nm。 燃費は、 WLTCモード:2WD 18. 4~22. 予防安全機能である「スマートアシスト」は、基本的に標準装備となっていますが、スマートアシストを外した最廉価グレードの「X」というグレードも存在しています。 便利機能や魅力 トヨタ ライズは、何と言っても• 流行りのSUVスタイルでカッコいい• コンパクトで老若男女問わず運転しやすい• 見た目は小さいのに室内は広々快適 という点が魅力的ですよね。 コンパクトSUVというカテゴリーの車が出る前は• セダンはカッコよく走りの質感もいいけど実用性に欠ける• コンパクトカーは運転しやすく走りの質感もいいけどファミリーには狭すぎる• ミニバンは室内が広くてユーティリティーに優れているけど走りの質感がいまいち という感じで、「彼方(あちら)を立てれば此方(こちら)が立たず」という車種しかありませんでしたから、 コンパクトSUVが、いかに良いとこ取りのカテゴリーであるかがわかります。 そして、日本が世界に誇る自動車メーカーであるトヨタから、そんな使い勝手に優れたコンパクトSUVがリリースされたとなれば、売れないわけはありませんよね。 次に、ライズの便利機能を紹介していきます。 最近リリースされる新型車は、ほとんどの場合予防安全装備が標準装備されていますが、ライズも「X」という最廉価グレードを除いて「スマートアシスト」が標準装備となっています。 ちなみに、スマートアシシトの内容は• 先行車発進お知らせ機能• ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)• コーナーセンサー などが「X」以外のグレードで標準装備となっています。 その他グレードによってオプションとなる便利機能として• 標識認識機能(進入禁止)「Z」「G」に標準装備• LKC(レーンキープコントロール)「Z」に標準装備 などがあります。 また、ライズは収納が非常に充実しています。 グレード 駆動方式 価格 X 2WD 1,679,000円 4WD 1,918,800円 XS 2WD 1,745,000円 4WD 1,984,800円 G 2WD 1,895,000円 4WD 2,133,700円 Z 2WD 2,060,000円 4WD 2,282,200円 ライズのグレードは• 安全支援装備を外した最廉価グレードである「X」• エントリーグレードである「X S」• 装備が充実してくるスタンダードグレードである「G」• 最上位グレードである「Z」 上記の4種類で構成されており、それぞれに2WDと4WD仕様が存在しています。 「X」と「XS」の違い 「X」と「XS」の違いは、ずばりスマートアシストが付くか付かないかの違いだけで、他の装備は同じになります。 価格は「X」の2WDが1,679,000円、「XS」の2WDが1,745,000円となっていますから、価格差は66,000円となります。 価格重視で検討しているなら「X」もいいですが、66,000円で安全を買えるわけですから、やはり「XS」がおすすめです。 「XS」と「G」の違い 「XS」と「G」の違いは装備の充実度が変わってくる点です。 「XS」 [G」 UVカットガラス スーパーUVカット・IRカットガラス 16インチスチールホイール 16インチアルミホイール ノーマルメーター LEDデジタルスピードメーター マニュアルエアコン オートエアコン などが主な違いですが、その他「G」は運転席の上下の調整機能が付いていたり、ブラインドスポットモニターや、車両を真上から見たような映像を表示するパノラミックビューのオプションを付ける事ができます。 価格は「XS」の2WDが1,745,000円、「G」の2WDが1,895,000円となっており、価格差は150,000円となっています。 ぱっと見は「G」が結構高く見えてしまいますが、今の新型車でエアコンをマニュアル操作するのは、なんだか時代遅れな感が否めません。 その他も、シートの上下調整や室内温度を抑えるIRガラス・アルミホイールなど、欲しい装備が充実していますから、「G」の金額設定は無難かと思います。 「G」と「Z」の違い 「Z」は、「G」から更に装備を充実した、ライズの最上位グレードになります。 ちなみに「G」から追加される主要な装備は• LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)• アダプティブドライビングビーム(ハイビーム走行時に対向車を検知すると自動で遮光)• レーンキープコントロール(車線の中央を走行するようにステアリングを自動制御)• ここで注意してほしいのは、今のご時世マストでほしい、アダプティブクルーズコントロールや、レーンキープコントロールは、「Z」にしか実装されていないという事です。 しかも「Z」以外のグレードでは、オプションでもこれらの装備を選択できないので、ACCとLKCの装備がほしい人は「Z」一択になってしまいます。 しょうじき、どうなのかなと思いますね。 せめてオプションで選択できるようにしていただきたかったです。 ちなみに「Z」は「G」より165,000円高くなります。 わたしが選ぶとしたらずばり「Z」2WD 一番売れているグレードは、スタンダードグレードである「G」グレードなのだそうですが、個人的には「Z」がベストバイだと思います。 その理由は、ACCとLKCは絶対に付けておきたい装備で、これがないと後で必ず後悔すると考えています。 なぜなら、これから登場してくる新型車は、例外なくACCやLKCを備えているでしょうから、例えば3年後に買い替える際にもこの装備がない車は大幅に値が落ちると考えられるのです。 単純に機能としても最高の機能ですしね。 また、売らずに長く乗る場合でも、いわゆる贅沢装備が多く実装されていますから、所有感が高く満足できるのではないでしょうか。 あと、過去に2WDのミニバンでガンガン雪山に行っていた経験上4WDは不要な事を知っており、金額を見ても、4WDと2WDの金額差は222,200円も開いていますので、駆動方式は迷わず2WDとなりました。 という事で、「G」と比べて165,000円高いというのが悔しいところですが、わたしが選ぶグレードはずばり「Z」2WDとなりました。 ライズを安く購入する簡単なテクニック 車を買う際に値引きを引き出すのは、昔に比べると難しくなったと言われています。 特にライズのような人気車種では、大きな値引きを勝ち取るのは事実上不可能でしょう。 そもそも、営業マンに対して値引き交渉するというのも……ちょっとしんどいですよね。 そんな中で、ライズを安く購入する簡単なテクニックがあります。 それは、ライズの割引を勝ち取るのではなく、現在の愛車をより高く売って、ライズ購入の原資に充てるやり方です。 具体的な方法はとっても簡単でシンプルで、自分の愛車がいくらで売れるのか事前にしっかり調べてからディーラーに行くこと。

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大人気コンパクトSUV「トヨタ ライズ」おすすめグレードはズバリこれ!

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ライズの購入を考えている皆さん、グレードはもうお決まりでしょうか? 選ぶグレードによって価格や仕様が異なることから、グレード選びはとても重要なものといえますよね。 ライズには人気グレードがあり、 特に上級グレードである「Z」は充実した装備で、グレードが高いにも関わらず手に届きやすい価格だと評判です。 ライズのグレード選びで悩んでいる方の少しでも参考になればと思うので、ぜひ目を通してみてください!• ほとんど価格には差がないということがわかりますね。 一部省略されていますが 装備内容もほとんど同じで、「Z」や「G」と比べるとやや質感は劣ります。 スマートアシストは、衝突回避支援ブレーキ機能やオートハイビーム、誤発進抑制制御などのセーフティ機能を指しますが、「X」グレードには装備がされていません。 ですが、メーカーオプションでもセーフティ機能は装備することができるものもありますので、もっと充実させたい場合はそちらも検討してみてください。 大きく違うところは何となくわかるかもしれませんが、こちらで改めて紹介していきます。 違いを比較してご自身にはどの低グレードか、上級グレードかのどっちが良いのかを考えてみてください。 ・内外装の質感 まずは外装の一部を「X」「Z」グレードで比較してみましょう。 メッキがあしらわれている部分が「X」の方が少なく、またフォグランプやイルミネーションランプも装備されていません。 更に「X」はアルミではなくスチールホイールの採用となっています。 写真ではわかりにくいかもしれませんが、質感は断然「Z」の方が高いです。 ちなみにリアの加飾も異なりますので、やはり価格差通り質感の違いがあるようですね。 続いて前席の内装を「X」「Z」グレードで比較してみましょう。 こうして比べてみると、細かな部分でも違いがあることがわかりますね。 内装はハンドル、メーター部分、エアコンスイッチ、シートデザイン、ディスプレイ等々・・・質感は大きく異なります。 「X」と「Z」の2WDの価格差は約38万円で、やはりここまで金額に違いがあると、内装も外装も「X」の方が質素になってしまうのは言うまでもありません。 もちろんオプションや社外パーツで質感はいくらでも変えることができますが、高い質感を求めるなら「Z」または「G」グレードが良いでしょう。 ただ、先ほども紹介したように 上級グレード「Z」の場合はエクステリアとインテリアの質感が大きく異なります。 理由としては、「X」と「Z」グレードの価格差は約38万と大きく違いはあるものの、 「Z」グレードを購入しても車両本体価格や約200万円というコスパの高さにあります。 基本的なオプションを装備しても約230万円程で新車購入ができるので、乗用車としてはかなりお得ではないでしょうか。 軽自動車のフル装備を新車で購入すると200万円前後かかりますが、ライズは200万円と少しの費用で購入ができてしまうのです。 更に人気車種ということで 値引き額も期待ができ、思った以上にお得に購入できるかもしれません。 コストパフォーマンスと価格以上のクオリティがライズの「Z」グレードの魅力なので、もちろん予算の関係もあるかと思いますが、ぜひ一度「Z」グレードを検討してみることをおすすめします。 人によって車の使用用途は異なると思うので、おすすめは「Z」といったものの、ご自身に合ったグレードを選んでくださいね。 今回の紹介をまとめてみます。 「X」「Z」の違いは内外装の質感とスマートアシストの有無• ライズは上級グレード「Z」が最も人気でお得感がアリ! こんな感じでグレードの違いをしっかりと理解して、後悔のないグレード選びをしてくださいね。

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【ロッキー&ライズ 徹底比較!!】 同じようでけっこう違うコンパクトSUVの魅力

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ダイハツとトヨタの新型コンパクトSUV、ロッキーとライズが東京モーターショー後の11月5日に発表されはや一ヶ月。 ライズについては取扱店によって温度があるようだという話もあったものの、5日付けのリリースでは約32,000台という(! )受注数が明らかになった(ロッキーはいまのところ未発表)。 売れ行きわかってきたところで、あらためて気になってきたという人もいるだろう。 しかし、いざ見てみようかな…と思い立とうにも、ダイハツとトヨタ、2メーカー両方のディーラーに足を運ぶのもなかなか骨が折れる。 そこで今回は、ロッキーを軸に、外観からグレード・カラー展開に至るまでライズとの比較を行ってみた。 どこが同じで、どこが違うのか? ギャラリーではそれぞれのなるべく同じ向きの写真を並べて載せてみたりしているので、参考にしてもらえれば幸いだ。 上がダイハツロッキーで下がトヨタライズ。 両車はフロントマスクに大きな違いがあるが、リアスタイルやインテリアはエンブレム以外の違いはない。 ロッキーの「コンパーノレッド」、ライズの「ターコイズブルーマイカメタリック」はそれぞれの専用色 この時点ではロッキーという車名は伏せられていたものの、ステージ上ではなくフロアに置かれ、室内に乗り込むこともできるなど、「ほぼ市販車扱い」。 当然ドアを開けて室内のチェックをしたわけだが、ホイールベースが2525mmと車型のわりに長いこともあり、後席足元スペースに不満はなく、これなら大人4人が余裕でドライブできるだろうと確信。 新開発DNGAプラットフォームのホイールベースは2525mm。 後席に実際座ってみたが、足元スペースは充分な広さがあり、また頭上スペースにも余裕があるためロングドライブでも窮屈さを感じることはないだろう ボディサイズは全長3995mm、全幅1695mm、全高1620mm。 5ナンバーサイズにキッチリ収まるコンパクトSUVだ。 スタイルはRAV4をそのままギュッとコンパクトにしたような雰囲気。 サイズ的にはC-HRよりもコンパクトだが、フラットなルーフラインということもあり、後席居住性は前述のとおり不満を感じることはない。 インパネは上級グレードではLEDのデジタル速度計と液晶画面を組み合わせたアクティブマルチインフォメーションメーターを採用する 右端のデジタル表示速度計はLED。 基本的には「同じクルマ」だが、ロッキーとライズでフロントマスクにちょっとしたデザインの違いがある。 センターに大きなグリルがあるのがダイハツロッキーで、左右ヘッドライト間はグリルレスでバンパー側に大径型グリルが口を開けるのがトヨタライズだ。 リアスタイルやインテリアデザインに違いはない。 リアスタイルはロッキー/ライズで大きな違いはない。 3kgm)で組み合わされるトランスミッションはダイハツが独自に開発したワイドレンジギア比を持つD-CVTのみ。 FFと4WD(電制カップリング式ダイナミックトルクコントロール4WD)を設定する。 プラットフォームは新開発DNGAプラットフォーム。 軽自動車用としてはタントで初採用されたDNGAプラットフォームだが、同時並行して開発されたコンパクトカークラス用を今回のロッキー/ライズで初採用。 ボディ構造は新開発プラットフォームとの一体開発で、補強材を最小限にしながら高剛性を実現 フロアを前後に貫く構造材(赤い部分)がポイントとなるDNGAプラットフォーム 基本的な骨格構造の考え方はタント用と同じだが、もちろんコンパクトカーサイズに合わせた最適化が図られている。 無駄を廃した骨格構造とすることで、高い剛性と軽量化の両立を実現しているのが特徴的。 中間グレードはロッキー「G」とライズ「Z」が、ロッキー「X」とライズ「G」が装備内容的にほぼ同じだが、両車には微妙な装備の差があり、完全に相対するグレードというものはなく、全般的な価格帯としてはトヨタライズのほうが安くなっている。

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