シャボン 玉 砂糖 なぜ。 割れないシャボン玉の作り方~秘密のシャボン玉液のレシピをご紹介~

シャボン玉雑学=答え=

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シャボン玉液の作り方は砂糖を入れると良い なぜシャボン玉が割れてしまうのかといえば、3つほど理由はありますが、そのうちの1つはシャボン玉の表面の薄い石鹸膜の水が 蒸発してしまうからです。 なぜ砂糖を入れると割れにくいかというと、砂糖を入れると表面の薄い石鹸膜の水が 蒸発しにくくなるからです。 また、砂糖を入れることによってシャボン玉液の 粘度も高くなって膜が強くなって割れにくく大きなシャボン玉が作れます。 砂糖を入れたシャボン玉液の作り方ですが、 砂糖をぬるま湯か水に溶かしシャボン液を作ります。 砂糖の量は適量で大丈夫です。 多く入れるときは、砂糖が溶けにくいので、ぬるま湯で溶かすと溶けやすいです。 また、ガムシロップでも代用できるで、お湯が用意できない場合はガムシロップを溶かしましょう。 シャボン玉を割れにくくする他の方法 洗濯ノリ 100均やドラックストアに売っている洗濯ノリを使ってみましょう。 シャボン玉の膜に柔軟性ができて割れにくくなります。 洗濯ノリは砂糖と違い「適量」がお湯や水などの条件により変わってきます。 なので、どのくらいのお湯や水にどのくらいの量の洗濯ノリを入れたらいいか変わってくるので、いろいろ試してみて実験するのも楽しそうですね。 台所洗剤 洗濯ノリと似たようなものですが、台所洗剤でも割れにくいシャボン玉ができます。 さらに、割れない、割れにくいシャボン玉を作るためには 界面活性剤が35%以上の台所洗剤を選ぶといいでしょう。 界面活性剤が多ければ多いほど割れにくくなります。 シャボン玉の原理・仕組み シャボン玉の原理やしくみはどうなっているのでしょう。 一般に市販されているシャボン液には 「3パーセント以下の界面活性剤」が含まれています。 界面活性剤は水にも油にも溶ける性質を持っています。 界面活性剤と水が混ざり合うことでシャボンの膜が作れます。 水には一か所に集まろうとする「凝集能力」が強いので水の泡が出来たとしても泡はすぐに割れて壊れてしまいます。 さきほども書きましたが、界面活性剤が水と合わさることで水の「凝集能力」が弱まってシャボンの膜ができるのです。 また、界面活性剤の膜で保護されるので水だけのときよりもシャボン玉は割れにくくなっています。 なぜシャボン玉が割れてしまうのかといえば、3つの理由が考えられるようです。 ホコリやチリなどがシャボン玉の膜にぶつかって割れる 2. 水分が 蒸発して割れる 3. 重力によってシャボン玉の上部が薄くなって割れる。 松ヤニをいれると虹色になる? 今の様にいろいろな道具がなかったころ、 松ヤニをいれると虹色になるとききました。 あまり長持ちはしないようですが、きれいなシャボン玉を作れるようです。 他にも日本酒やラム酒などのお酒、緑茶などのお茶類がいいようです。 とくにラム酒などのお酒をスポイトで2滴程度入れ、10分ほど放置してシャボン玉にするとキレイな色になるようです。 大きなシャボン玉を作るには・・・ 1、 台所用洗剤と PVA系洗濯ノリ、 ガムシロップ60グラム程度と 2リットルの何も入っていないペットボトルを用意します。 シャボン玉液は、台所洗剤を250ミリリットル:洗濯ノリ500ミリリットル:水1000ミリリットルで作ります。 (1:2:4)の割合で作りました。 2、ペットボトルに台所洗剤と洗濯ノリ、ガムシロップとぬるま湯を入れふたをしっかり閉めて1日おいて、大きな泡が消えるまで待ちます。 3、シャボン玉をつくる大きなわっかは針金のハンガーを丸くして作ります。 シャボン液をしっかり含ませるため、わっかの部分に毛糸や布を巻き付けます。 4、平べったい容器にシャボン液をいれ、浸します。 十分浸したら、そっと斜めに持ち上げ、ゆっくりわっかをうごかし、手首をくるっと回してシャボン玉の完成です。 シャボン玉を自分で作ると台所用洗剤に含まれる界面活性剤は濃度が濃いので心配ですが、最近は、安全に配慮したシャボン玉液を売っていることが多いようです。 自分で作るシャボン玉液では不安な方は買ってみてもいいかも。 たっぷり473mlです。 普通に使用する時は、紙コップなどに取り分けてから使うといいでしょう。

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割れないシャボン玉の作り方 でんじろう先生の極秘レシピ教えます

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外も暖かくなり、外遊びができる時期になってきました。 川や山などのアウトドア体験の時期でもありますね。 全国のお父さんが頑張る季節ですよ笑 最近ふらっと公園に行く機会がありまして、休日ともあり家族連れが多く、水遊びや、ボール遊びをしている姿を見てほっこりしていました。 何気ない日常って素晴らしい。 そんな中、 「シャボン玉」で遊んでいた女の子がいました。 何十年振りに見ただろうか?と思うくらい懐かしく、楽しそうに遊ぶ姿を遠目で眺めていました。 その女の子は、シャボン玉を追いかけたり、手に乗せようとしたりして遊んでいました。 すぐに割れてしまうシャボン玉を見てがっかりそうな表情。 「シャボン玉は割れるものよ」とフォローするお母さん。 でも何度もチャレンジするお子さん。 なんて幸せな時間なのだろうか... 「割れないシャボン玉を作りたい」というのは、子供の小さな夢でもありますよね。 色々考えた結果、「米村でんじろう先生が作った特性シャボン液」が割れないということがわかりました。 あのでんじろう先生が考案したものなら参考になると思いますので、今回は 「割れないシャボン玉の作り方(でんじろう先生直伝)」をご紹介致します。 ダイソーなどの100円ショップでも購入できるので、それほど費用はかからなくて済みます。 「普通のシャボン玉より、見た目ではわかりにくいけど10倍から100倍ほど膜が厚いから、割れにくいんだよ」 以上が、割れないシャボン玉の作り方でした。 後は遊ぶだけですね。 外でのシャボン玉遊びも楽しいですが、夢中になりすぎないように楽しんでください笑 番外編として「お風呂でのシャボン玉遊び」が楽しすぎるということについて最後に紹介したいと思っていますので、引き続き興味があれば御覧ください。 【番外編】お風呂でのシャボン玉遊びがアツい! 外遊びは、のびのびと体を動かせる反面、周囲の人に気を使ったり、熱中症などにも気を使わなければなりません。 ということで 「お風呂場でシャボン玉遊び」が、先程の割れないシャボン玉を使うことで、お子さんとのコミニュケーションとしてはかなり楽しめると思いますので紹介させていただきます。 無限シャボン玉• シャボン玉大きさ勝負• 水鉄砲でシャボン玉的当て 1、まず割れないという利点の一つの「耐久性」を活かした無限シャボン玉。 まず大きなシャボン玉を風呂桶などに作ります。 そのシャボン玉の中にストローを入れて、シャボン玉の中にシャボン玉を作る遊びです。 耐久性があるので無限にシャボン玉の中にシャボン玉を入れれるので楽しいです。 2、そして割れないシャボン玉の利点を最大限に活かせる遊びが「大きさ勝負」 充分濡れているお風呂場では、シャボン玉は割れずに形を残したまま床に落ちていきます。 割れる心配がほぼないので、通常のシャボン玉の大きさ勝負よりも、大きなシャボン玉を作り出すことができるので、盛り上がること間違い無しです。 浴槽に浸かりながら、お子さんと向かい合わせになって、水面にシャボン玉を作って大きさ勝負することも出来ます。 シャボン液はいっぱい作っても困らなさそうです。 3、男の子が好きなこと間違い無しの「シャボン玉的当て」 文字通りシャボン玉めがけて、水鉄砲でシャボン玉を割る遊びです。 お子さんが水鉄砲役です。 たまに割れなくて苦戦するのが好奇心をくすぐりますね。 以上がお風呂場を活かしたシャボン玉遊びでした。 お子様が熱中すること間違いなしなので、のぼせないように注意して遊んでください。 水と洗濯のりと台所洗剤• 10:5:1の割合で混ぜるだけ なぜ子供はシャボン玉好きなんだろう?と思うくらい、シャボン玉が大好きです。 少しの工夫でお子さんを喜ばせることができるので、簡単なので是非チャレンジしてみてください。

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1年くらい大きいシャボン玉とかをやってきた私がおススメのシャボン玉液の作り方を教える

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シャボン玉液に砂糖を入れると良い?割れにくくなる理由は 「シャボン玉とんだ~屋根まで飛んだ~」と、 シャボン玉の歌にはありますが、実際に屋根まで飛ばそうと思うと、なかなか難しいものですよね。 シャボン玉を屋根まで飛ばすためには割れないシャボン玉を作らなければ、屋根まで飛ばすのも難しい上に、なかなか割れないシャボン玉を作ること自体が難しいことです。 絶対に割れないということは言えませんが、割れにくくする方法はたくさんあります。 その方法の一つにシャボン玉液に砂糖を加えるという方法があります。 シャボン玉液は洗剤を水で薄めて作ったり、市販でシャボン玉液を購入したりしてシャボン玉で遊ぶのを楽しむと思いますが、お砂糖を混ぜると性質が変わり割れにくくすることができます。 なぜ砂糖を入れると割れにくくなるのかと言うと、お砂糖は水に溶かすと 水の粘性が増します。 そのため 幕が強くなり割れにくくしてくれるのです。 水飴をイメージしてみてください。 するとなんとなく伝わるのではないでしょうか。 お砂糖で割れにくいシャボン玉が作れるということは、 はちみつやガムシロップなどを混ぜるのも効果があるといえます。 昔は粘性を高めるために松ヤニというものが使用されていたようですが、現代ではどの家庭にもあるであろうお砂糖で十分代用ができるため、誰でも簡単に割れにくいシャボン玉を作ることができます。 スポンサーリンク シャボン玉が割れてしまう理由とは? シャボン玉はすぐに割れてしまうというイメージがありますが、せっかくできたシャボン玉はなぜ割れてしまうのでしょうか。 シャボン玉が割れてしまうのは、主に空気中にある埃や塵がシャボン玉の膜にぶつかってしまうことや、シャボン玉に含まれている水分が蒸発してしまうことが原因とされています。 そこで、割れにくいシャボン玉を作るために簡単な方法として、液にお砂糖を混ぜるという方法を紹介しました。 しかし、お砂糖を入れたからといって絶対に割れないシャボン玉ができるわけではありません。 それでも少しでも長い間シャボン玉が飛んでいくのを見るには、 空気のきれいな場所で膨らませたり、寒い場所で膨らませると割れにくくなるとも言われています。 シャボン玉は子供たちの中でもどっちが長く膨らませたまま飛ばせることができるかなどと競って遊ぶこともあるかと思います。 何は割れてしまうシャボン玉でも、少しでも長く膨らんだまま飛ばすためには、シャボン玉液にお砂糖などを混ぜたり、シャボン玉を膨らます環境などを考えながら試してみるといいですね。 上でもお話ししたように、 割れにくいシャボン玉が作れるのか?という自由研究などの課題に取り上げられることもあることから、自由研究などで実践してみると色々な発見ができることでしょう。 まとめ 子供達が大好きなシャボン玉遊び。 たくさん膨らませてたくさん飛ばして、すごく楽しんでいますがすぐに「割れちゃった~」などと残念がったりする姿も見られますよね。 少しでも膨らんだシャボン玉が飛んでいく様子を楽しむためにも、 お砂糖を入れたシャボン玉液を使ってみたり、シャボン玉を飛ばす環境を変えてみるなどして、割れないシャボン玉を作ってみてはいかがでしょうか。 また、自由研究などでもお砂糖を使ったシャボン玉液と、普通の何も入っていないシャボン玉液で比較してみたり、環境を変えるなどしてシャボン玉の割れにくさなどを比較してみるのもいいでしょう。 是非参考にしてみて、楽しいシャボン玉遊びをしてみてくださいね。

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