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YOASOBIの『夜に駆ける』を聞いて思った転調に関するアレコレ

ヨルシカ ずっと 真夜中 で いい の に

スポンサーリンク ヨルシカの次に来る女性ボーカルその1:「三月のパンタシア」 まず、次に来る女性ボーカル候補で挙げたいのが「3月のパンタジア」 ボーカリストのみあを中心としたクリエイターユニットで、複数のイラストレーターやコンポーザーを加えて活動中。 メジャーデビュー自体は2016年だが、2018年にレーベル「SACRA MUSIC」に移籍後、近年の活躍が注目されている。 曲:三月のパンタシア 『三月がずっと続けばいい』 三月のパンタジアのメンバーはヨルシカでお馴染みのn-buna 三月のパンタジアの作詞・作曲、編曲手がけるの作曲家の一人は人気ボカロPの「n-buna」 n-bunaさんは、人気音楽ユニット「ヨルシカ」楽曲を手がける他、ボカロPとしても活躍中であり、 三月のパンタジアでもn-bunaさんは楽曲を手がけています。 ヨルシカほど知名度も高くないので、これから音楽番組などでピックアップされる可能性はかなり高いでしょう。 ずっと真夜中でいいのに。 一部では「ハム太郎」とも言われるアニメ声を武器に、中毒性の高いサウンドを中心にYouTube上では人気曲「オシャレ大作戦」が約300万回再生されるなど、注目度は大。 また、楽曲を手がけるのが人気ボカロPの「石風呂」という事でも注目されている。 曲:ネクライトーキー「こんがらがった!」 美波の次に来る女性ボーカルその3:「majiko」 美波の次に来る女性シンガーソングライター「 majiko(まじ娘)」 ドラマ「限界団地」の主題歌に「ひび割れた世界」が起用され、2018年にメジャーデビューし、一気に注目を集め始める。 先ほど紹介したアーティストらとは異なり、作詞、作曲、編曲なども自身で手がける他、 アニメでは「エガオノダイカ」「7SEEDS」のED,OP曲などを担当し、 テレビ東京「ゴッドタン」エンディングテーマにも起用されるなど、メディアでの活躍も目まぐるしいアーティストの一人。 majiko 「ひび割れた世界」 majikoはシンガーソングライター美波が好きな方ならハマる可能性大 ヨルシカやずっと真夜中でいいのに。 が好きな方にもmajikoはおすすめなのですが、個人的にはシンガーソングライターの美波が好きな人にこそおすすめしたいアーティスト。 繊細さと爆発力を持った楽曲の表現が多く、エモーショナル全開でぶつけていく辺り、まさに美波にリンクするところがあると言えます。 特に「狂おしいほど僕には美しい」など、最近の楽曲では、さらにそのエモさが際立つので、ハマること間違いなし。 逆に美波をあまり知らないという方は、ぜひこの機会にチェックしておいてください。 美波の次にくるアニソンシンガー枠:「ReoNa(神崎エルザ)」 ネットシーン発の女性ボーカルであり、かつアニソンシンガー枠で最も注目度が高いのが「 ReoNa」 アニメ 「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」で劇中歌アーティストの神崎エルザの歌唱を担当し、その少年のような歌声で一気に注目される。 その後、神崎エルザとしてミニアルバム、「ELZA」をリリース。 ReoNa「forget-me-not」 次に来るバンド枠の女性ボーカル:「嘘とカメレオン」 女性ボーカル、チャムを筆頭に2016年ごろからYouTubeなどで激PUSHされている5人組バンド。 ここまで紹介したネットシーン発の女性ボーカルらと比べると、無料ライブやイベントなど、かなり「現場」での活動が多いバンド。 しかしながら、ボカロサウンドが好きな方からも非常に好感触のバンドでもある。 メジャーデビュー発表直後にボーカルチャム以外のメンバーが全員交通事故で怪我をし、苦いデビューとはなったものの、その勢いは止まらない様子。 嘘とカメレオンやずっと真夜中でいいのに。 のSNS戦略とは? ここ最近、女性ボーカル紅一点で人気を集めているバンドといえば、嘘とカメレオンやポルカドットスティングレイが挙げられます。 彼女達はどちらも、YouTubeやSNSでバズり、ブレイクし、そしてそのままメジャーデビューまでたどり着いたバンドです。 また、ヨルシカやずっと真夜中でいいのに。 はまさにYouTubeやSNSで一気にブレイクした、 むしろそれがなければここまで話題になることは絶対になかったアーティストです。 まさに、今の時代を理解したメディア戦略。 嘘カメのチャムさんやポルカの雫さんのような、美女のサムネを用いることで、思わず再生させるようなテクニックも一つの手段ですよね。 ネットシーンではこうした戦略が必須であることが分かります。 第2のヨルシカ、ずとまよ、美波についてのまとめ ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。 、美波らに続くネットシーン発の女性ボーカルをまとめてみました。 ・三月のパンタジア ・ネクライトーキー ・majiko ・ReoNa ・嘘とカメレオン それぞれ、シンガーソングライターやバンド、クリエイターユニットなどなど、ジャンルはバラバラですが、どのアーティストも人気が出そうな方達です。 今のうちにチェックしておくことをおすすめします! ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。 、美波に続くブレイクアーティストはこの中の一体誰なのか。 三月のパンタジア他、全曲が3ヶ月無料で聴き放題 Apple Musicなら三月のパンタジア他、ネクライトーキーや嘘とカメレオンなど、全曲が、3ヶ月無料で聴き放題! アルバム曲からカップリングまで全曲フルで聴く事ができます。 もちろん、ヨルシカ、美波、ずっと真夜中でいいのに。 レコメンロックを運営しているtakaと申します! 10年以上ロックバンドを追いかけ、自身もバンド活動などをしておりました。 現在でも多くのライブやロックフェスに参加していますが、まだまだ売れるであろうバンドマン達を皆さんにもっとご紹介したいと思い、日々インディーズバンドを中心に発信しております。 関連する記事• 2019. 26 目次 1. ガールズロックバンド革命をレビュー!正統派ハードロックがアツい!1. ガールズロックバンド革命とは?1. ガール[…]• 2019. 01 目次 1. ヨルシカのライブとsuis、n-buna(ナブナ)の顔出し、サポートドラマーの過去についてなどのまとめ1. ヨルシカってそもそもどんな[…]• 2018. 15 目次 1. 3ピースガールズバンド「チロル」について徹底レビュー!1. チロルのメンバー構成1. チロルのプロフィール1. チロルのここが[…].

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ずっと真夜中でいいのに。とかヨルシカのような匿名性のあるアーティストの話

ヨルシカ ずっと 真夜中 で いい の に

ずっと真夜中でいいのに。 とかヨルシカとか ずっと真夜中でいいのに。 ヨルシカなど、最近はボーカルが匿名性をまとうことで、逆にそれが象徴的なアイコンになっているユニットがいくつかいる。 スポンサーリンク そして、そういうユニットの少なくない数が、若者から圧倒的な人気を勝ち取っている。 ずっと真夜中でいいのに。 や、ヨルシカはその典型だと思っている。 まあ、今の時代「人気」を一つの尺度で語ることは難しいのだけれど、少なくともYoutubeの再生数だけでみれば、爆発的な求心力を持っていると言えるのではないだろうか。 彼女たちはなぜ、こんなにも支持されるのだろうか? この記事では、そんな「なぜ」を掘り下げていきながら、支持されている理由を考えてみたい。 改変可能な匿名性 前述したアーティストの特徴は、顔やプレイヤー自身の「顔」を隠し、ある種、匿名的に活動しているところにある。 一方で、匿名でありながら逆にアイコン化している部分もあるという倒錯性も持っている。 というより、顔を隠すことそのものが、キャラクター性を担保しているとさえ言える。 本来、アーティストにおいて、顔は「歌詞」や「メロディー」と同じくらいに重要な要素で、奏でる音楽性の受け取り方すら変えてしまう強度を持っている。 この背景にあるのは、音楽を聴くという行為は、アーティストのキャラクター性や物語性にコミットしながら楽しみがちである、という事実。 音楽とファッション性は根強く繋がっているし、ビジュアル全体をみても「顔」が伝える情報量は特に大きい。 だからこそ、作品と顔は密接な繋がりを持つ重要な要素となるのだ。 そんな重要な「顔」という情報を隠したアーティストならば、普通に考えると余計な情報がカットされている分、音楽そのものに目を向けやすくなるのではないか?と思う。 が、結果として、顔隠すことによって、逆にキャラクター性を強めている。 少なくとも、前述したアーティストたちは、そうなっているように思う。 これはなぜだろうか? 理由はいくつかあると思う。 まず、これらのアーティストが作る作品性と、匿名性に必然的な「意味」があるように見えるからだ。 例えば、サンボマスターの作風と、サンボマスターの見た目には「繋がり」があり「意味」があるように見えるし、THE ORAL CIGARETTESのファッション性と音楽性には密接な関係があるように感じる。 それと同じように、ずとまよやヨルシカの匿名性は、作品と繋がりがあるように見えるのだ。 この辺の「繋がり」の真意については、もう少し置いてから説明していきたい。 また、もう一つの要素としてあるのは、現実の顔よりも、アニメ絵で書かれたアイコンの方が愛着が湧くという説。 生身の顔だと、そこには現実性しかなくて、場合によっては、そこにロマンが宿らない。 けれど、アニメ絵のアイコンしか「顔」へのイメージがないのであれば、アーティストの顔を自由に想像することができる。 すごく下品な例えで申し訳ないけれど、顔そのものを出してしまうと、その顔がタイプであるとかタイプではないとかいう、そういう話になってしまいがちだ。 けれど、アニメ絵だと、この声の人はきっとこんな顔に違いないという想像を働かせることができるし、ある種「自分のタイプ」に寄せることができる。 そういう思考をする余地が生まれるので、逆に顔を隠す方が愛着を持ちやすくなるのではないか?というわけだ。 もちろん、ベースにあるのは、彼女たちの作品がアーティストのパーソナルな物語を強くさせるものではなく、小説的、あるいはアニメ作品的な物語に近い歌詞であることが大きいし、匿名性である意味がある生まれやすい構造だからこそ、匿名であることそのものがアイデンティティになるわけだ。 それ故、匿名性がキャラクター性に置き換わっていくのだろうと思う。 緩やかなる音楽性 ずっと真夜中でいいのに。 と、ヨルシカでは別に音楽性的な繋がりはない。 厳密に言えば、似ている部分はあるし、大きな枠組みで言えば「同じ」部分もあるもしれないが、基本的には、それぞれが自分たちのクリエイティブを発揮しているように感じる。 ずっと真夜中でいいのに。 はリリースする作品ごとに、またその作品に収録されている曲ごとに色の違いがあって、音楽性は幅広い。 トラップっぽいビートを使うこともあるし、サウンドディレクションはとにかく多彩である。 ヨルシカは音楽としてのフォーマットは邦ロック的であるが、必ずしもその枠には収まらない奥深さがある まあ、ヨルシカの場合は、歌詞のセンチメンタル性が一番重要なのだとは思うが。 音楽的に、あるいは歌詞に対して自由であれるのは、匿名性を宿しているからだし、ビジュアルに引っ張れる存在ではないからこそ、作品に対して気ままなアプローチができるのかなーとは思うし、それが支持される一つの理由であるように思う。 スポンサーリンク どんなアレンジにも乗りこなす凄さ 歌の上手さって色んな尺度で語ることができるけれど、彼女たちの凄さは、どんなアレンジにもきちんと乗りこなすことだと思う。 たぶん彼女たちは、声量とか歌の迫力みたいな「ロックバンドのライブでウケそうな歌唱力」は持ち合わせていないと思う。 けれども逆に、一般的なロックバンドでは持ち合わせていないようなボーカリングは、持ち合わせているように思う。 それを言葉にするならば、歌詞の表現力とどんなサウンドにも乗りこなすセンスだと思う。 ちょっと前だと、水曜日のカンパネラのコムアイなんかがその能力に長けていた。 どんな音に対しても自分の存在感を示しつつ、軽やかに自分の音にしてみせる。 そういう意味では、初音ミクに近いものもあるのかもしれないなーなんて思うし、だからこそ、彼女たちの歌を「ボカロ」的と評することもあるのかなーなんて思う。 暴論を承知で言うならば、肉体性を持ち、声に感情を宿したボーカロイド的であるとさえ言えるのかもしれない。 まあ、ボーカルとしての素養が「そういうもの」だからこそ、匿名的なキャラクター性が強い力を発揮するということであり、匿名性を中心に据えた様々な要素が有機的に結びついているからこそ、彼女たちは圧倒的に支持されるんだろうなーという話である。 たぶん Youtubeで作品を発表している あくまでも個人的な見立てであるが、ずとまよも、ヨルシカも、ティーンに支持されがちな音楽だと考えている。 あくまでもコメントやSNSの反応をみて考えた個人的な意見である で、ティーンに支持されている音楽ほど、Youtubeでの再生数の伸びが早いように思うのだ。 上記2組のアーティストは言わずもがな、ミセスや ヤバTのように、10代にも熱狂的に支持されているバンドは、Youtubeでの再生数が伸びが早いように感じるのだ。 10代がどういうふうに音楽を聴いているのか、はっきりしたことはわからないが、若い世代になればなるほど、Youtubeありきの音楽ライフだからなのではないか?と僕は考えている。 だからこそ、Youtubeありきのプロモーションを展開するずとまよやヨルシカが圧倒的に支持されるのは、必然であるのかなーなんて思う。 また、Youtubeとしてのプラットフォームの効力を最大限にするため、アニメ絵のMVを多用するのもポイントだと考えている。 これにより、Youtube上で「伸びやすい歌」になり、よりたくさんの人の目に触れる音楽になったのかなーと考える。 で、評判が評判を集める構造になり、より根強いバズを生み出したのかなーなんて、そんなことを思ったりする。 まとめ というわけで、「なぜ」の部分に対して、いくつかの要素を抜き出してみた。 なんか書き散らした物言いになってしまったが、結論として言えるのは、色々売れる要素があったから売れたという身も蓋もない話なのかもしれない。 ただ、これまた暴論を承知で言うならば、若者における彼女たちの音楽の「刺さり方」は、アラサーたちの多くにおける、BUMP OF CHICKENの歌詞が刺さった構造と似ているのかなーとは思う。 物語的な歌詞、自由に解釈可能な世界、音楽的な衝動とか、似ている部分はある気がする。 そもそも、現代邦ロックも、ボカロシーンもルーツを辿ると、絶対にBUMP的な世界観は通ることになるのだ。 そう思うと、BUMPの影響力って本当にすごいよなーと思う。 何の話かわからなくなったが、三月のパンタシア、Eve、美波など、似てないのに似ている要素のルーツを探ると、もしかしたらBUMPに行き着くのかもしれない! という感じで、この記事をしめたいと思います。 ではではでは。 関連記事: 関連記事: スポンサーリンク.

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ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。、美波……J

ヨルシカ ずっと 真夜中 で いい の に

CONTENTS• 「ずっと真夜中でいいのに。 」は、動画投稿を中心に活動する日本のアーティストです。 愛称は「ずとまよ」。 ボーカル・作詞・作曲をつとめるACAねを中心に活動していますが、現在(2019年11月)、彼女の素性はもちろん他の正式メンバーが存在の有無すらも不明です。 謎の多いアーティストですね。 同曲ではボカロクリエイターのぬゆりがACAねと共同作曲、編曲として参加。 更にアニメーターのWabokuが映像を手がけ、その世界観が高く評価されました。 1週間ほどで20万再生、1年たらずで2000万回再生を越えるなど新人とは思えない驚異的な広がりを見せました。 しかし現在のところ、動画投稿とLIVEでの活動が中心のずとまよ。 来年は活動の場が更に広がり、もう1ステージアップした人気を博することと思います。 そんなずとまよのおすすめ曲ランキング10選を作りましたので、良かったら参考にしてください!• として最初の投稿となったMV。 ぜひたくさん見て聴いてください~~! — Waboku waboku2015 新人ながらボーカロイド界隈の有名人を脇に固め、圧倒的なボーカルで現在では3500万回再生に届きそうな楽曲です。 個人的には楽曲はfox capture plan好きにも刺さるんじゃないかなーと思っています!• アイデンティティについての詞を、ジャジーに歌いあげる曲が多いです。 今回通して全曲聴いて、配信と変わらない確かな歌唱力をもっているACAねさんのすごさを改めて感じました。 そして、MV製作にかなり力をいれている印象があります。 初回の動画もMVで描かれた世界観を考察したり、ファンアートを製作する人たちから爆発的な広がりを見せました。 前時代のアーティストと大きく違う点は、リスナーはリリースされたものを受け止めるだけではなくなっていることですね。 こういった動きは他の音楽シーンでも見られるようになってきたので、注視していきたいです。 ずとまよの曲を聴くには ここで紹介した楽曲は、で聴くことができます。 アマゾンミュージックアンリミテッドとは、月額980円(Amazonプライム会員は月額780円)で音楽が聴き放題のサービスです。 30日間は無料のお試し期間が設けられている上、ヨルシカなど他のアーティストの曲も定額で聴けます。 ずとまよに関してはアルバムが全部聴き放題なので「ためしに聴いて見たい!」という方には大変お得なサービスとなっています。 Amazonでよく買い物する、またはご家族がプライム会員だという方はで聴くのが特におすすめです! ちなみにAmazonで一曲ずつ購入することもできます。 公開されたMVの曲が気に入ったらぜひ聴いてみてくださいね!.

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