部屋干し ダニ。 部屋干しの悩みはエアコンで解決!カラッと乾かすコツは?| Pacoma パコマ | 暮らしの冒険Webマガジン

除湿機・乾燥機で快適に!部屋干し特集

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《部屋干しの3つのPOINT》 ・温度(おんど)は高く ・湿度(しつど)は下げて ・空気を循環 部屋干しをするときには、この3つを整えることが大切です。 部屋干しでエアコンを使うなら 部屋干しをするときにエアコンを使うにしても、使い方を間違えれば逆効果になってしまうことも…。 ということで、洗濯物を早く乾かすための正しいエアコンの使い方を3つ解説します。 エアコンは除湿運転で 洗濯物を乾かすときに一番重要なのは、実は 湿度。 洗濯物が乾くというのは、濡れた洗濯物に含まれていた水分が蒸発するということ。 お部屋の湿度が高いと、乾くものも乾きません。 除湿(ドライ)運転をすれば、部屋の湿度を下げることができるので、洗濯物干しにはぴったりです。 ちなみに、エアコンの除湿には 「弱冷房除湿」と 「再熱除湿」方式があります。 どちらも空気中の水分を外に排出して、部屋の湿度を下げるはたらきをします。 2つの違いは、部屋に戻す空気の温度にあります。 湿度が低いと人間はひんやりと感じるので、弱冷房除湿の場合にはまるで冷房のように室温が下がります。 そうなると、暑くないのにジメジメしている日には、弱冷房除湿は使いたくないですよね?寒くなっちゃいますから。 その名の通り、「再熱除湿」は湿度が下がって冷えた空気を 再び温めてから部屋に戻します。 そのため、湿度は下がっても、寒くならないんです。 しかし、空気を温めるぶん、電気代がかかってしまうのが欠点…。 普通の冷房よりも電気代が高いようです。 多くのエアコンの除湿機能は、 「弱冷房除湿」です。 気になる方は、取扱説明書を確かめてみましょう。 ちなみに、冷房と暖房だったらどっちが速く乾くのか、というと、それはやっぱり暖房です。 温度が高い方が、空気中に含める水分の量が多くなります。 洗濯物干しの際に使う冷房は、扇風機のように風を送る役割しかできないと考えて良さそうです。 扇風機やサーキュレーターも 扇風機やサーキュレーターを使うと、空気が動きます。 洗濯物の間に風の通り道ができて空気が循環するので、洗濯物が乾きやすくなるんです。 特に、 真下から風を送ると、洗濯物全体に風が行き渡り、より速く乾きます。 エアコンだけで乾かそうとするより、 電気代も安くすむのでおすすめですよ! 洗濯物が乾いたら換気 洗濯物が乾いたら、換気をしましょう。 室内に溜まった湿気を逃がします。 除湿運転を使っていた場合にも換気はしてくださいね。 除湿運転中に換気をすると、エアコンが必要以上に働くことになりますから注意してください!洗濯物が乾いて、除湿運転を止めてから、換気するようにしましょう。 ちなみに、暖房を使って乾かす場合には、換気しながら洗濯物を干した方が、乾きやすいようです。 室内の湿度より、外の湿度の方が低い場合がほとんどです。 しかし、冬の場合はちょっと寒いかもしれませんね…。 と、以上の3つが、洗濯物を部屋干しするときにエアコンを使うポイントでした。 今度部屋干しするときにはぜひ工夫してみてください! 部屋干しが憂鬱な2大原因を解決! エアコンを使って、気持ちよく部屋干しする方法を紹介してきましたが、本当に気持ちよく干せているのかチェックしてみましょう。 部屋干しが憂鬱な2大原因をそれぞれみていきます。 生乾き臭《解決!》 生乾き臭の原因は、洗濯物に繁殖した 雑菌。 なぜ部屋干しすると雑菌が繁殖するのかというと、乾くのに時間がかかるからなんです。 確かに、晴れた日に外で洗濯物を干す時と、部屋干しする時でかかる時間を比べると、部屋干しした時の方が時間がかかっている気がしますね…。 でも、エアコンを使えば問題解決です! エアコンをつけることで、より 短時間で洗濯物を乾かすことができます。 部屋のダニ・カビの発生《解決!》 洗濯物を干すと、洗濯物が含んでいた大量の水が室内に放出されます。 すると、部屋の湿度が高くなります!特に換気をせずに閉め切っていたりすると、部屋の中がジメジメに…。 ダニやカビは、湿気が大好きですから、そのまま放って置くとダニやカビの大発生につながります! しかし、エアコンを使えば問題解決です! 特に、 除湿運転を使うことで、部屋の湿度が高くなるのを防ぐことができます。 洗濯物が干し終わった後に、換気もすればさらにGOOD! どうやら、エアコンを使えば気持ちよく洗濯物を干せること間違いなしのようです。 お家の中で洗濯物を早く乾かせる場所は? 洗濯物のニオイを防ぐためにも、洗濯後の衣類はできるだけ早く乾かす必要があります。 そこで、家のどこで干すべきかを調べてみました。 「部屋干しだとなかなか乾かない……」 と考えている方は必見! 干し場所を変えて、乾くまでの時間に差をつけちゃいましょう! ・エアコンハンガーで特等席をキープ 先ほど、部屋干しにはエアコンがベストだとお話したのですが……エアコン前に洗濯物を干す場所がない、という家庭も多いですよね。 そんな時に便利なのが、エアコンハンガーです。 エアコンハンガーの使用法は簡単で、家庭のエアコンにさっと引っ掛けるだけ。 使わない時期は折りたためるため、空きスペースが少ない家庭でも、使用可能です。 ・エアコンNGの場合は日当たりの良い場所で エアコン代が気になったり、エアコン前に部屋干しスペースを作れなかったりする場合。 日当たりの良いエリアを、部屋干しの場所に選びましょう。 まとめ エアコンを使って、快適に洗濯物を部屋干しする方法を紹介しました。 エアコンって暖房や冷房だけじゃないんです。 除湿機能も使えば、より速く洗濯物を乾かすのにも活躍するんです。 エアコンも活躍の場が広がってきっと喜んでいるはず…! 部屋干しの憂鬱な気持ちを、エアコンの爽やかな風で吹き飛ばしましょう!.

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10万匹のダニも根こそぎ退治【おすすめ】布団乾燥機7選

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ちなみに、1回の洗濯でどの程度水分が洗濯物から発生するのかをご存知ですか` 5kgの洗濯物を洗い脱水して干すと、なんと「約3リットル」もの水分が水蒸気となって放出されるのです。 ダニや、カビは高温多湿の室内環境で繁殖が促されるので、室内で洗濯物を干すということは、ダニや、カビが発生しやすい環境を自分自身で作っているということになります。 洗濯物を干している部屋と、干さない部屋のダニの数を調べたところ、部屋干しをしている部屋は干さない部屋の「2倍以上」のダニが発生することがわかりました。 部屋干しをどうしてもしなくてはならない、雨の多い時期などは、十分な換気・除湿をし、洗濯物からでた水分が部屋の中にこもってしまわないように注意しましょう。 エアコンのドライ機能の方式には、2タイプあります。 「弱冷房除湿」と「再熱除湿」です。 どちらも、室内の湿った空気をエアコンで冷やした湿度の低い空気を入れ替えるという方式です。 「弱冷房除湿」の場合は、冷やした空気をそのまま室内に戻すので室温が下がります。 「再熱除湿方式」は、冷やした空気を元の温度に温め直してから室内に戻すので、室温は下がりません。 つまり、「再熱除湿方式」の場合は、室温を下げずに除湿だけ行えるということになります。 雨の多い梅雨などの時期は、気温が低い日も多いので、「再熱除湿方式」の方が適しているといえそうです。 ただし、メーカーによって、この2つの方式の呼び方が異なっていたり、再熱除湿方式が搭載されていないものもあるようです。 (ご自宅に設置しているエアコンが、どちらのタイプなのかは、エアコンの説明書をご確認ください) 再熱除湿方式は、通常の冷房や、弱冷房除湿に比べると、電気代が割高になってしまうという難点があります。 部屋干し時に、より短時間で洗濯物を乾かすためには、洗濯物を高い場所に干したり、エアコンのドライ機能だけでなく、扇風機も併用するという方法も取り入れてみてください。 今人気の「宅配クリーニング」をご存知ですか?希望日に衣類や布団を集荷、クリーニングをして自宅へ届けてくれる便利なサービスです。 さらに「保管付き」の宅配クリーニングでは、クリーニング後、指定した期間保管もしてくれます。 必要な時期に戻ってくるので、それまでの間クローゼット内をスッキリと使えますよ。 セカンドクローゼットとして利用している方も多いそう。 「冬物の衣類や布団の収納に困っている!」「衣類が多くてクローゼット内を整理しきれない! 」とお悩みの方は「保管付宅配クリーニング」を利用してみるのもおススメです。 Webで簡単にお申し込みもできます。 ご利用条件ほか詳細はをご確認ください.

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ホコリ・カビが夏にはダニのエサに…?!梅雨時期の掃除は超重要【時短スッキリ術】| たまひよ

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我が家では外干しできない日は これまで和室の鴨居にハンガーを かける感じで洗濯物を部屋干ししていたんですが、 先日、友人と洗濯物の 干し方について話していたら、 「和室で洗濯物を干すと畳にカビが 生えることがあるらしいから 注意した方がいいかも~」 みたいな事を言われたんです。 これまで、そんな事おかまいなしに 和室で洗濯物を干していた私だったので、 洗濯物を和室で干すのは大丈夫なのかどうか? ということについて調べてみたところ、 私と同じ疑問を持っている方も 少なくないようだったので、 今回は、和室で洗濯物を干すと どんなデメリットがあるのか?や、 和室に洗濯物を干す場合は、 どんな事に注意したら良いのか? ということについてみなさんに シェアしていきたいと思います^^ 洗濯物を和室で部屋干しするデメリット3つ! 畳にカビが生える? 洗濯物を和室で部屋干しする際には 大きく3つのデメリットがあるので、 これについて見ていきましょう。 1.畳にカビが発生する原因に 和室は洋室と違い床が畳になっていますが、 畳は湿気を吸いやすいので、 洗濯物を和室に干してしまうと、 畳が過剰に湿気を吸い込んでしまうことになり、 また、部屋の湿度も高い状態になっていると、 畳にカビが発生してしまう原因になります。 畳にカビが生えてしまった場合は、• 畳の表面を乾いた雑巾で数回乾拭きする• 掃除機をかける• 天気が良い日に畳を陰干しする (直接日光に当ててしまうと日焼けするので注意) というようにして対処を行いますが、 重度のカビが発生してしまった場合は 畳店に相談した方が良いでしょう。 2.ダニが繁殖しやすくなる 畳が部屋干しした洗濯物から出た 湿気をたくさん吸って内部がジメジメすると カビだけでなくダニも繁殖しやすくなります。 ダニにはヒョウダニとツメダニの2種類がありますが、 どちらもアレルギーや喘息の原因になりますし、 ツメダニに刺されると数日間かゆみが続く 症状が起こってしまうので大変です。 畳にダニが繁殖していまった場合は 掃除機でしっかり畳を吸うようにし、 畳に湿気がこもらないように 和室を換気したり畳を陰干しするようにしましょう。 3.洗濯物にカビの臭いがついてしまう 畳にカビが発生していた場合 和室で洗濯物を干すと、 洗濯物がカビ臭いようなにおいに なってしまう場合があります。 和室で洗濯物を干す時の注意点 洗濯物を和室で部屋干しすると、 和室の湿度が高くなり畳が湿気を吸うことで• 畳にカビが生える• ダニが発生する• 洗濯物がカビ臭くなる というようなデメリットが起こる可能性がある ということなんですが、 では、和室に洗濯物を干す場合には どのような事に気をつけたら こうしたデメリットが 起こらないようになるのでしょうか? 1.除湿機をつける 和室に洗濯物を干す場合は 除湿機をつけて湿度が高く ジメジメした環境にならないよう 除湿機を活用すると良いでしょう。 和室に洗濯物を干したとしても 湿度が高くならなければ カビやダニは発生しにくいです。 感想 2147件 また、雨の日でなく湿度が低ければ、 窓を開けて換気するようにしましょう。 2.畳をこまめに掃除したり、陰干ししたりする 和室で洗濯物を干すとなると どうしても湿度が高くなってしまい、 カビやダニが発生しやすい状態に なりやすいのでカビやダニが発生しないよう 畳をこまめに掃除するようにしたり 陰干しすることが大切です。 ダニは畳の汚れをえさにして 増殖していくのでこまめに 掃除機がけをするだけでも ダニの増殖をおさえられますし、 畳を陰干しすると内部の湿気が飛んで 畳にカビやダニが発生しにくくなります。 まとめ 今回は、洗濯物を和室で部屋干しすると どんなデメリットがあるのかや、 和室で洗濯物を部屋干しする場合は、 どのようなことに注意したら良いのか? ということについてご紹介しましたが いかがだったでしょうか? 和室に洗濯物を干すことは できなくはありませんが、 やはり畳にカビやダニが発生しやすくなる 原因となってしまうので、 他に洗濯物を干す場所があるのであれば 和室以外の場所で干した方が良いのかなと思います。 換気扇があるお風呂場に洗濯物を 干しているという方も多いですよ。 ということで、 この記事が何かの参考になれば幸いです。

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