トリックルーム いたずらごころ。 いたずらごころ(ポケモン)

いたずらごころ(ポケモン)

トリックルーム いたずらごころ

ランクマッチでも相当数いるように感じます。 僕自身も結構使っていて、一番使いやすく強い並びだと思っています。 強い1番の理由は種族値の高さで火力、耐久とも高く トゲキッスのこのゆびとまれとドラパルトの高い素早さからの高火力です。 さらには トゲキッスはてだすけ、あくびなどの補助技も豊富であるため、てだすけ、いのちのたまによりかなりの高火力を出すことが可能なのです。 基本戦術は トゲキッスでこのゆびとまれをしながらダイマックスドラパルトで暴れることです。 中にはドラパルトがサポートして弱点保険トゲキッスで殴るパターンがあったり、ドラパルトが特殊のパターンがあったりするため何をしてくるのか分かりづらいというのがあります。 味方にふくろだたきを打ったり、攻撃して弱点保険を発動させるというのを妨害できるこのゆびとまれという技が強いため、このゆびとまれを覚えて耐久力が安定するトゲキッスは強いのです。 エルフーン関連 エルフーン関連と書きましたが、エルフーンと組むポケモンが多様化しているためこういう書き方をしました。 エルフーンはいたずらごころによりおいかぜを先制で打つことが出来るため味方をサポートするのが得意なポケモンです。 また ムーンフォースなどフェアリータイプの技でドラパルトに打点を持つことも出来るため、攻撃面も悪くないのです。 弱点のタイプはかくとうとじめんタイプですが、このようなタイプの技には物理技が多いためジュラルドンの物理耐久の高さにより問題なく受けきれることが可能なのです。 ジュラルドンはすじがねいりという特性によりこのゆびとまれの影響を受けずにドラパルト、トゲキッス両方に対して弱点をつけるのです。 エルフーンのふくろだたきをせいぎのこころウインディに打つことで攻撃力を4段階upさせてダイマックスウインディで暴れるという並びです。 このゆびとまれにより妨害されるのがきついが決まると強いです。 リザードンはサンパワーと日本晴れによりほのお技の威力がめちゃくちゃ高いのです。 ねっぷうにより相手両方を攻撃するのとダイマックスして単体高火力で攻撃するかの選択もできるのが強いと思います。 その他エルフーンと一緒に入りやすいポケモン エルフーンが追い風を使うことが出来る関係から素早さがそこまで高くないが火力がめちゃくちゃ高いというようなポケモンがよく入る。 ウオノラゴンのエラがみやパッチラゴンのでんげきくちばしは先制すれば威力170という高火力技でさらにウオノラゴンのがんじょうあごやパッチラゴンのはりきりの特性によりめちゃくちゃ火力が高いのだ。 しかしこういう技もこのゆびとまれされると威力が下がってしまうがパッチラゴンはトゲキッスの弱点をつけるのが強いところだ。 ヒヒダルマはごりむちゅうという特性でこだわりハチマキの効果があるためこちらもめちゃくちゃ火力が高い。 こだわりハチマキを持たせてさらに火力を上げるかこだわりスカーフを持たせて素早さを上げるかどちらかのアイテムを持つことが多い。 こちらも こおり技でトゲキッスやドラパルとの弱点をつけるのが強いところです。 ドリュウズのタイプ一致ダイマックス技はダイスチルが防御アップ、ダイアースが特防アップと耐久をあげられるのが強い。 さらにドリュウズがダイマックスするパターンだけでなくバンギラスがダイマックスするパターンがあったり、ドリュウズがすなかきではなくかたやぶりであるパターンがあったりと戦術が豊富なのも強いところです。 ドリュウズの弱点のじめんをトゲキッスが無効。 トゲキッスの弱点のでんきとどくをドリュウズが無効であったりするためサイドチェンジするだけで色々すかせたりする並び。 トゲキッスでサポートしながらドリュウズでつるぎのまいをしたりすなかきで上から攻撃するということが多い。 ドラパルトと違い ドリュウズはジュラルドンに対してそこそこ強いためジュラルドン対策に一緒に入っていることも多いです。 トリックルーム系 起動役 トリックルームを起動するポケモンはこういうポケモンたちという印象です。 エスパータイプが被っているにも関わらず弱点は全く被らないので相性がいい。 年明けからバタフリーのキョダイマックスも解禁されるので期待 不安。 ねむりは起きないときついのでやめてほしい。 サマヨールは進化の輝石により耐久が高く、おにびやいたみわけでサポートする。 ドータクンはタイプが優秀というイメージです。 いずれもサイドチェンジによるサポートも警戒しなければならない。 トリックルームアタッカー トリルアタッカーはこういうポケモンたちというイメージです。 ドサイドンは弱点保険による圧倒的火力と高い耐久によりダイマックスするとすごく止めづらいポケモンです。 味方のじならしなどで弱点保険を発動させつつ攻撃してくる。 対策としてはいわタイプとじめんタイプの技をうまく半減で受けながら威嚇やおにびで火力を下げること。 弱点をついても特性ハードロックもあるためダイマックス中はほぼ一撃では倒せない。 なのでダイマックターンをなんとか耐えてその後倒すのが効率的。 コータスはふんかという全体高火力技がめちゃくちゃ強い。 ほのお耐性がないと一瞬でパーティが全壊してしまう。 トリトドンは特性よびみずで味方に飛んでくるみず技を吸って火力を上げられるのが強いところ。 カビゴンははらだいこまたはのろいで火力を上げて攻撃してくる。 キョダイマックスも解禁されるので、はらだいこの隙を見せないことが大切。

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【ポケモン剣盾】エルフーンの育成論と対策

トリックルーム いたずらごころ

んでいます・・・!おかしい・・・!何かが・・・!の・・・! 関連項目• 関連商品 関連動画 発動要員に求められる能力 要約するとが適している。 【固い】とは敵の攻撃を一撃耐えられるを持つという意。 前述のとおりトリックルームは優先度が-7なのでどう頑っても敵の攻撃を受けざるを得ない。 を持たせて強引に攻撃を1発耐えるという手もあり・・・は気にする必要はないが集中火による撃沈には注意。 【強い】とは退場技でのの意。 なので発動要員退場時のだいばくはつで一匹葬って後続のアタッの負担を減らすというのが理想。 ・のような一部のは、発動後に自身がそのまま戦うこともある。 【おそい】とは言うまでもなくすばやさの意。 トリックルーム発動中にを取るため。 対策法ほか いったん発動されたら後はやられ放題だが、対策自体は全へんか技の中で最も簡単だと思われる。 というのもトリックルームの優先度は全技での -7。 強制交代技のほえる、(-6)すら下回る。 また、へんか技なので当然のごとく「ちょうはつ」を打たれても終了。 ・トリプルの場合はも要注意。 なので る・みきり・等でしのがれるとこれまた窮地に立たされる。 妨が容易、持続が短いということから、6on6では肩身が狭いが、(特に4on4)だと途端にその価を発揮する。 以上に発動を妨されやすいが、発動要員を「このれ」「いかりのこな」や「」等で補佐できるので、見せ合い戦であっても発動をすることが難しい。 の大会者が2部門とも使いだったことからもその強さはうかがえる。 では今まではしか回復できなかったど「」がちょうはつやも回復できるようになったのでトリックルームの発動を妨されにくくなった。 、、など鈍足高の使いが増えた。 なお、 「」は全ての変化技の優先度を1増やして発動するなので、優先度-7のトリックルームを優先度-6で使えるようになる。 相手に素さが勝っていればほえるやを使われる前に発動可。 「」でトリックルームを使えるのはとの だけである。 禁止級が参戦可なにおいては、弱点が少なくもありなおかつも高いがトリックルーム始動要因としてな存在である。 素さはとにしては速めだが、最鈍ならほとんどの禁止級よりも遅くなるので問題ない。 技説明(ポケダン) その フ全域にいる( 敵味方関係なく)の素さをで1段階上下させる。 にで使用されるのが最大の脅威。 期待値上必ず半数の敵がでこちらを取り囲んでくるのだからたまったものではない。 加えて最悪の場合、更に・操作が鈍足となり実質4倍差が付く可性もある。 その他、これが使われることでしている敵まで起きてしまう、「しばりだま」等でせっかく動きを止めてしたに、トリックルームを覚えた通りすがりのが外からふらふらとして技を使用、 敵にかけたかなしばりが解けて一気に包囲され形勢逆転・・・というのが一番よくあるである。 に使用されるのは「じげんのとう」「のしま なんぶ」「うんめいのとう」等、及び後以降。 のみ、まだ当時第四世代がかったためこの技が存在しない。 実質限定技。 正直な話、属は似た効果でかつ鈍足しの「こうそくいどう」から「ほうでん」乱発のが使えるのでそっちのが恐ろしいのだが、トリックルームはこうそくいどうと違い、 名前に反して外全域にも効果をもたらす点と、・操作にも効果を及ぼす点が異なる。 特にこっちが鈍足にされるとそれだけで一気に苦しくなるのだが、逆にこっちが、相手の多数が鈍足というも起こりうる、バクチ要素の強い技になっている。 側が使う場合は、こうそくいどうやなど、の素さ上昇技の方が明確に有利なので、わざわざこの技を採用するは である。 が、に倣い一応は存在している。 概要 それまで素さゲーであったのに一石を投じた画期的な技。 この技によってをんだ速効系アタッは数知れず。 うまく発動できれば一気に戦局が動く。 と略す人はあまりいない。 トリックルームを軸にしたはと呼ばれている。 5の間遅いから・・・とあるが、トリックルーム使用も含まれるため実質動けるは4しかない。 また、各種と違い効果を長続きさせるもちものも存在しない。 ゆえにトリックルーム下でのアタッはあらゆる敵を確定1発に持ち込めるを持つが望ましい。 で多くのが覚える事が可だが、技で覚えられるはのみ。 ・では名もないからを貰える。 に場所が分かりづではワの、から貰うことができる。 施設以外のでは初の使いであり、時代のがされてになったのも使いに転向したからだと思われる。 では後に行くことができる豊の社にて拾える。 の変更により一度を手に入れれば何度も覚えさせることができるようになった。 ではが使用し、を困惑させた。 では、にてヘイのが使用。 素さ重視のを苦戦させ、を立て続けに倒すが、の「相手に噛み付いて相手ごとを撃ち出す」という戦法で大を受け、「のはどう」で破れた。 コンテスト技説明 ・ つぎの で ばんが に なる。 技説明 ・ まかふしぎな くうかんを つくる。 5の あいだ おそい から こうどう できる。

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○○ルーム(ポケモンのわざ)

トリックルーム いたずらごころ

害悪エルフーンの育成論 エルフーンが流行り始めた件。 先日まで害悪トゲキッスが環境に沢山いて、凄いことになっていましたが、今回はそのトゲキッスの影響か、エルフーンが流行り始めた気がするのでこの記事を書いています。 エルフーンって強いの? エルフーンって強いの?って疑問をお持ちの皆様。 安心してください。 このエルフーンもトゲキッスと同様、それ以上に過去作では害悪の限りを尽くしたポケモンの中の1匹です。 とくせい「いたずらごころ」 エルフーンの持つ、とくせい「いたずらごころ」は悪タイプ以外に補助技が優先度プラス1で打てるようになる。 つまり先制技と言われる。 優先度プラス2の技以外全て先制で補助技が打てる。 「エルフーン」は覚える補助技の種類も豊富で、このとくせいを使ってやりたい放題。 本当にやりたい放題してきた歴史がある。 エルフーンの種族値 種族値 HP 60 攻撃 67 防御 85 特攻 77 特防 75 素早さ 116 合計種族値 480 「すばやさ」が高く、他の種族値はごく一般的。 高いすばやさはこの際、関係あることもあるが、関係ない事も多い。 高いすばやさは関係ない事も多い。 とにかく「いたずらごころ」が害悪。 とにかく「いたずらごころ」が害悪。 とにかく「いたずらごころ」が害悪。 エルフーンの覚える技 エルフーンの豊富な補助技たち ここでエルフーンが害悪たる所以。 豊富な補助技を紹介しましょう。 みがわり みがわりを使えるポケモンは数多いですが、「いたずらごころ」を持つポケモンがこの技を使うと、その害悪さは計り知れない。 必ず先に「みがわり」が貼れるため、まず「みがわり」が割れない受けポケモン達は、対面した時点で詰む。 エルフーンを相手にとにかく「みがわり」を置かれた時点で相当アドバンテージがとられているのでもう相当辛い。 不利対面でもこの「みがわり」のせいで引くことが出来ない。 それがエルフーン戦である。 やどりぎのたね 相手のHPを8分の1吸収する種を植え付ける。 「みがわり」とセットになるともう信じられないくらいめちゃくちゃ強力になる。 もちもの「たべのこし」とこの「やどりぎのたね」で信じられないくらい回復する。 具体的に言うと16分の3である。 みがわりは16分の4で張れるので、害悪である。 悪タイプやくさタイプを出せば効かないが、効かないなら効かないで別の事をしてくる。 おいかぜ 4ターンの間素早さが2倍になる風を起こす。 後続のサポートとして使う技で、自分にかけるためあくタイプにも打てる。 トゲキッスやギャラドスなどの抜きエースに繋ぐ。 トリックルーム 5ターンの間すばやさの遅いポケモンから行動できる おいかぜとは真逆の選択肢。 パーティ次第で選択。 大体次のターンはおきみやげで退場する。 でんじは 9割の確率で相手をまひ状態にする。 自分は外すが、相手は外してこない。 そんな技。 古来から伝わる害悪戦法「まひるみ」などのための起点づくり。 と素早さダウン目的。 かの有名実況者はまひの事をバグと言った。 私もそう思う。 ちょうはつ 3ターン相手にこうげき技しか打てなくする。 「アンコール」と選択。 もともと相手はアンコールの恐怖で補助技が打てないためあんまり有用ではなさそう。 おきみやげ 相手のこうげきととくこうを2段階下げて自主退場する。 おいかぜをした後にこの技を打つ事で、最大限おいかぜやトリックルームのターンを生かして攻撃できる。 コットンガード ぼうぎょ耐久を3段階上げる。 先制技以外の全ての上をとれるため、物理を絶対通さない。 「やどりぎのたね」「みがわり」と組む事で物理ポケモン絶対殺すマンになれる。 3段階という信じられない上昇値のため、努力値はとくぼうに振ってOKだ。 アンコール 3ターン同じ技しか出せなくする。 エルフーンの前で補助技を絶対に打ってはいけない。 先制アンコールで縛られてしまうからだ。 過去から害悪と恐れられた原因のひとつがこれである。 今作からダイマックスすればアンコールを無視して行動できるが、逆に言えば交代かダイマックスしかなくなるという事。 エルフーンのこうげき技 こんなに補助技が豊富にあるエルフーンだが、攻撃技はどうだろうか。 「エナジーボール」「マジカルシャイン」「サイコキネシス」「シャドーボール」とそこそこあるが、エルフーンの攻撃技で、対戦で見かけるのはほぼ「ムーンフォース」1種類のみである。 採用されている理由は無効タイプもなく、威力も追加効果も一番優秀だからだろう。 技構成を補助技のみにしていると「ちょうはつ」で何もできなくし、相手のきあいのタスキを削るなどの役割も持てるため、3つの補助技にムーンフォースの技構成が使いやすい。 エルフーンの型紹介 技を紹介し終えたところで、次は型を紹介しよう。 「みがわり」「やどりぎのたね」型 俗に言う「やどみが」戦法。 3つ目の技には、「まもる」が入る。 一度「やどりぎのたね」を当ててしまえば、あとは「まもる」「みがわり」の連打でOK。 やどりぎの回復量がみがわりの消費HPと同じになりシャレにならない。 音技やとくせい「すりぬけ」で対策されていない限りかなり強い。 余ったひと枠には大体「ムーンフォース」が入っているが、「アンコール」の場合もある。 お好みで。 持ち物は「たべのこし」などの回復アイテム 物理絶対通さない型 「コットンガード」で守りを固める 物理耐久3段階上昇の「コットンガード」を入れることで、物理ポケモンに無限の役割を持たせた型。 相手の体力を削りながら回復できる、「やどりぎのたね」が必須で入る。 くさ・あくタイプへの打点に「ムーンフォース」もあった方が良い。 残り1枠は「みがわり」にすれば、やどみが型も可能だし、「アンコール」「でんじは」で起点作りも出来るので、とくしゅポケモンにも役割は十分持てる。 持ち物は「ゴツゴツメット」か「たべのこし」などの回復アイテム 起点作り型 「おいかぜ」や「トリックルーム」で起点を作るための型 「おいかぜ」「トリル」以外に速やか自主退場する為に「おきみやげ」が確定枠で入る。 3枠目は同じように「でんじは」や「アンコール」など、後続のための起点づくりになるものが多く、起点を作らせまいと頑張ってもこれらの技を駆使して、何かしらの嫌がらせを怠らない。 最後の枠はやはり「ムーンフォース」になることが多い。 殴らない相手には「アンコール」で起点を作り、殴る相手には有利ポケモンを後出しできる。 「おきみやげ」型と違ってエルフーンが生きているので、一度ターンを凌がれても再展開が可能なのが利点だが、 エルフーンの耐久は高くないので、一撃で落とされてしまう場合もあり、「おきみやげ」型の方が安定する。 エルフーンまとめ どの型もよく見かける。 どの型もとても凶悪であり害悪ということが伝わっただろうか… 今作はダイマックス技の「ダイウォール」で、おいかぜターンを枯らされる場合もある為、「起点作り」型はあまり見かけないかとも思ったが、 おいかぜターン中に「ダイジェット」で自らのすばやさを上げておけば「おいかぜ」が切れても無限に上から叩けるので、特に関係がないようだ。 相手の「トゲキッス」に対し「でんじは」や「おきみやげ」を入れておけば、自分の「トゲキッス」が展開しやすくなると思ったが、 そんなポケモンバトルに夢はあるのだろうか。 みんなが活躍できる、楽しくて平和な対戦環境がいつの日か戻ってきますように。

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