桐光学園小学校。 桐光学園小への、幼稚園からの内部進学(ID:324388)

桐光学園小学校(神奈川県川崎市麻生区)

桐光学園小学校

意志・表現・感謝 桐光学園小学校の教育の特色 複数担任制 全学年で各クラス男女1名ずつ、計2名の教員が担当し、きめ細やかな指導をしています。 専科制 英語・音楽・図工・体育は、 全学年で専科教員が指導をします。 1~3年生の表現、3年生以上の国語・算数・社会・理科、4年生以上の書写(毛筆・硬筆)も専科制が採用されています。 英語 全学年で週1時間授業があります。 低学年では、1クラスを2つのグループに分け、少人数指導をしています。 中学年からは、文法の基礎を築くため、文章で理解できるよう学習していきます。 ネイティブスピーカーの教員による授業もあります。 総合学習 低学年では週3時間、中高学年は週2時間授業があります。 農園活動とコンピュータ学習の2つを中心にした授業を展開しています。 農園活動では、 6年間で段階を踏みながら、土に触れ、自分で作物を育てていきます。 自分から進んで作物の世話をする積極性や思いやり、試行錯誤する経験を重ねながら情操を豊かに育んでいきます。 3年生からは、コンピュータ学習も取り入れています。 基本的な操作から慣れていき、タイピングやソフトの使い方を学びます。 研究発表やアルバム制作、栽培記録作りなどを通じ、学んだことをまとめたり、自分で調べたり、人に伝えたりする技術も習得します。 表現 1~3年生は週1時間、表現の授業があり、自分の体を使った表現を学びます。 音楽やリズムに合わせて動いたり、感じたことを表したりする中で、自分の心と体に向き合ったり、人それぞれの表現の違いを学んだりしながら、互いに尊重する心を育てます。 土曜活動 1~3年生の希望者を対象に、 親子での「制作活動・ふれあい活動」があります。 制作活動では箸置き作りやオカリナへの絵付けなど、ふれあい活動ではフットサルや昔遊びなどを行ってい、親子、そして他の家族との交流を深めています。 4年生以上には、年間18回 「土曜講習」がある。 4年生は、国語の問題演習(60分)と、国語・算数・理科・社会の体験活動(120分)があります。 体験活動では、ペットボトルロケットやフィールドワークなどを通して、知的好奇心を育みます。 5・6年生では、1学年を3クラスに分けた少人数指導で、国語・算数・社会または理科の3科目を各60分、応用的な問題演習を中心に行います。 桐光学園小学校の学費 2019年度実績です。 入学金 230,000円 施設費 280,000円 父母入会金 10,000円 授業料(年額) 558,000円 学習活動費(年額) 15,000円 父母会費(年額) 18,000円 スクールバス(年額) 24,000円 入学時初年度納入金合計 1,135,000円 そのほか、施設拡充寄付金(任意)100,000円以上、制服代、教科書代などがあります。 桐光学園小学校の進学情報 男女ともに、ほぼ全員が桐光学園中学校・高等学校に進学します。 桐光学園小学校の倍率 桐光学園小学校の募集人員は 計72名です。 上記は受験倍率で、辞退者を除いた倍率です。 2019年から合格者数が非開示となり、2017年、2018年のデータになります。 また、上記倍率は、併設の みどり幼稚園、寺尾みどり幼稚園からの内部進学者を含んでいます。 その前提で 男児が2. 5倍、 女児が1. 4倍 です。 また、 合格者は100名弱と辞退者を見込んだ人数となっており、実質倍率と言ってよさそうです。 内部進学を除いた外部受験生の受験倍率 ここで、 内部進学を除いた受験倍率を推定してみます。 桐光学園小学校では、系列の桐光学園みどり幼稚園、寺尾みどり幼稚園からの内部進学制度が2018年度より開始されました。 直近の情報がないため、2018年で推定してみます。 2018年は22名が内部進学をされたので、その内部進学の数字を除きます。 内部進学生が、男児、女児の別がないため、合計の数字で推定します。 2018年の合格者数は97名から内部進学22名を除くと、外部枠は75名。 受験者数から内部進学生を除くと174名。 3(倍) ただし、全体の受験倍率であり、 男児に限れば3倍は超えると考えられます。 直近の人数など詳細は各幼児教室のHPをご参照ください。 幼児教室別の合格実績です。 トップは 理英会。 23名合格とジャックに1名差でトップの座を射止めています。 神奈川県に強い幼児教室だけあり、さすがの合格実績です。 次に、 ジャック幼児教育研究所。 理英会に引けと取らない安定した合格者数です。 次に、 富士チャイルドアカデミー、 ひとみ幼児教室、 チャイルドアイズと続きます。 そのお子様に合った幼児教室探しにお役立ていただければ幸いです。 桐光学園小学校の受験対策 桐光学園小学校の考査は第一回入試、第二回入試にわかれています。 第一回入試 10月23日頃 事前面接:9月18日頃~• 第二回入試 1月12日頃 事前面接:考査日と同日 第一回入試で募集人員の約72名(内部進学者を含む)が決まるため、第二回は若干名の募集です。 第二回は辞退者を見込んだ調整と考えられるため、 併願校として考える場合でも第一回入試で受験されることをおススメします。 考査時間は約150分間と長いです。 考査内容は、ペーパーテスト、製作テスト、行動観察テスト、体操テストです。 ペーパーテスト• 運筆・作業(点図形、模写)• 図形(重ね図形)• 推理・思考(空間知覚)• 記憶(絵、図形)• 常識(生活)• お話しの記憶 などです。 全ての領域から出題されるため、広範囲に勉強しておく必要があります。 製作テスト• 指示製作• 生活能力 (片付け) 先生の指示した通りに製作をします。 例えば、 「〇〇のところは色を塗らないように」という指示があるので、聞き逃さないことが必要です。 また、 終わった後の「片付け」も見られていますので、日常から習慣にしましょう。 行動観察テスト• 集団ゲーム グループでゲームをします。 勝ち負けではなく、勝ったとき、負けた時の立ち居振る舞いやお友達との協調性を見られています。 体操テスト• 模倣体操 曲に合わせて先生と同じ動きで踊ったり、体操をします。

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桐光学園小学校:入試情報

桐光学園小学校

意志・表現・感謝 桐光学園小学校の教育の特色 複数担任制 全学年で各クラス男女1名ずつ、計2名の教員が担当し、きめ細やかな指導をしています。 専科制 英語・音楽・図工・体育は、 全学年で専科教員が指導をします。 1~3年生の表現、3年生以上の国語・算数・社会・理科、4年生以上の書写(毛筆・硬筆)も専科制が採用されています。 英語 全学年で週1時間授業があります。 低学年では、1クラスを2つのグループに分け、少人数指導をしています。 中学年からは、文法の基礎を築くため、文章で理解できるよう学習していきます。 ネイティブスピーカーの教員による授業もあります。 総合学習 低学年では週3時間、中高学年は週2時間授業があります。 農園活動とコンピュータ学習の2つを中心にした授業を展開しています。 農園活動では、 6年間で段階を踏みながら、土に触れ、自分で作物を育てていきます。 自分から進んで作物の世話をする積極性や思いやり、試行錯誤する経験を重ねながら情操を豊かに育んでいきます。 3年生からは、コンピュータ学習も取り入れています。 基本的な操作から慣れていき、タイピングやソフトの使い方を学びます。 研究発表やアルバム制作、栽培記録作りなどを通じ、学んだことをまとめたり、自分で調べたり、人に伝えたりする技術も習得します。 表現 1~3年生は週1時間、表現の授業があり、自分の体を使った表現を学びます。 音楽やリズムに合わせて動いたり、感じたことを表したりする中で、自分の心と体に向き合ったり、人それぞれの表現の違いを学んだりしながら、互いに尊重する心を育てます。 土曜活動 1~3年生の希望者を対象に、 親子での「制作活動・ふれあい活動」があります。 制作活動では箸置き作りやオカリナへの絵付けなど、ふれあい活動ではフットサルや昔遊びなどを行ってい、親子、そして他の家族との交流を深めています。 4年生以上には、年間18回 「土曜講習」がある。 4年生は、国語の問題演習(60分)と、国語・算数・理科・社会の体験活動(120分)があります。 体験活動では、ペットボトルロケットやフィールドワークなどを通して、知的好奇心を育みます。 5・6年生では、1学年を3クラスに分けた少人数指導で、国語・算数・社会または理科の3科目を各60分、応用的な問題演習を中心に行います。 桐光学園小学校の学費 2019年度実績です。 入学金 230,000円 施設費 280,000円 父母入会金 10,000円 授業料(年額) 558,000円 学習活動費(年額) 15,000円 父母会費(年額) 18,000円 スクールバス(年額) 24,000円 入学時初年度納入金合計 1,135,000円 そのほか、施設拡充寄付金(任意)100,000円以上、制服代、教科書代などがあります。 桐光学園小学校の進学情報 男女ともに、ほぼ全員が桐光学園中学校・高等学校に進学します。 桐光学園小学校の倍率 桐光学園小学校の募集人員は 計72名です。 上記は受験倍率で、辞退者を除いた倍率です。 2019年から合格者数が非開示となり、2017年、2018年のデータになります。 また、上記倍率は、併設の みどり幼稚園、寺尾みどり幼稚園からの内部進学者を含んでいます。 その前提で 男児が2. 5倍、 女児が1. 4倍 です。 また、 合格者は100名弱と辞退者を見込んだ人数となっており、実質倍率と言ってよさそうです。 内部進学を除いた外部受験生の受験倍率 ここで、 内部進学を除いた受験倍率を推定してみます。 桐光学園小学校では、系列の桐光学園みどり幼稚園、寺尾みどり幼稚園からの内部進学制度が2018年度より開始されました。 直近の情報がないため、2018年で推定してみます。 2018年は22名が内部進学をされたので、その内部進学の数字を除きます。 内部進学生が、男児、女児の別がないため、合計の数字で推定します。 2018年の合格者数は97名から内部進学22名を除くと、外部枠は75名。 受験者数から内部進学生を除くと174名。 3(倍) ただし、全体の受験倍率であり、 男児に限れば3倍は超えると考えられます。 直近の人数など詳細は各幼児教室のHPをご参照ください。 幼児教室別の合格実績です。 トップは 理英会。 23名合格とジャックに1名差でトップの座を射止めています。 神奈川県に強い幼児教室だけあり、さすがの合格実績です。 次に、 ジャック幼児教育研究所。 理英会に引けと取らない安定した合格者数です。 次に、 富士チャイルドアカデミー、 ひとみ幼児教室、 チャイルドアイズと続きます。 そのお子様に合った幼児教室探しにお役立ていただければ幸いです。 桐光学園小学校の受験対策 桐光学園小学校の考査は第一回入試、第二回入試にわかれています。 第一回入試 10月23日頃 事前面接:9月18日頃~• 第二回入試 1月12日頃 事前面接:考査日と同日 第一回入試で募集人員の約72名(内部進学者を含む)が決まるため、第二回は若干名の募集です。 第二回は辞退者を見込んだ調整と考えられるため、 併願校として考える場合でも第一回入試で受験されることをおススメします。 考査時間は約150分間と長いです。 考査内容は、ペーパーテスト、製作テスト、行動観察テスト、体操テストです。 ペーパーテスト• 運筆・作業(点図形、模写)• 図形(重ね図形)• 推理・思考(空間知覚)• 記憶(絵、図形)• 常識(生活)• お話しの記憶 などです。 全ての領域から出題されるため、広範囲に勉強しておく必要があります。 製作テスト• 指示製作• 生活能力 (片付け) 先生の指示した通りに製作をします。 例えば、 「〇〇のところは色を塗らないように」という指示があるので、聞き逃さないことが必要です。 また、 終わった後の「片付け」も見られていますので、日常から習慣にしましょう。 行動観察テスト• 集団ゲーム グループでゲームをします。 勝ち負けではなく、勝ったとき、負けた時の立ち居振る舞いやお友達との協調性を見られています。 体操テスト• 模倣体操 曲に合わせて先生と同じ動きで踊ったり、体操をします。

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桐光学園小学校の偏差値と詳細情報(制服・マップ)

桐光学園小学校

(1~3年生は、栗平駅からスクールバスで登校します。 ) 教育理念・目標 子供たちの こころの触れ合いや、教師との心のつながりなどで子供たちの成長を目指します。 桐光学園小学校の全職員がしっかりと子供たちの心を少しずつ開き、子供たちの個性を大切にしてよい部分を伸ばすことを目指します。 【意思・表現・感謝の心の教育】 意思・・・強い意思を持ち、何事も最後までやりとげよう。 表現・・・自分の思いを伝え、他者とのかかわりを深めよう。 感謝・・・家族や友だちを大切にし、感謝する心を持とう。 学校長挨拶 本校は、1996年(平成8年)に中学校・高等学校と同じ敷地内に開校しました。 子どもが安心して生活できる学校、自分のありのままを表現できる学校、集団生活を通して自分を見つめ、鍛えることができる学校が私たちの理想とする学校です。 私たちは、子どもの全てを受け入れることが教育の出発点であると考えています。 「きめ細かい指導」「子どもの自主性の尊重」を心がけつつ日々の教育活動を行っています。 学習指導においては、基礎基本の定着を大切にし、その延長上にある子どもの「知りたい」「分かりたい」という旺盛な意欲に対しても積極的に応えています。 子ども同士、子どもと教員とのふれ合いの時間をできるだけ多くもつことが、相互理解、切磋琢磨につながることになります。 遊びや運動においても、自分自身をしっかりと表現することが、自身の安定と周りの人々との良好な関係を作ります。 また、保護者との連携も大切にしています。 学校行事などへの参加を通して、保護者に学校の実態と子どもたちの学校生活の様子を知っていただくことで、理解と協力が得られ、それが子どもたちの毎日の学校生活を支える力となっています。 【引用元】 桐光学園小学校の特色 桐光学園小学校には以下の5つの特色があります。 土曜日の有効活用 では、それぞれの特色についてもう少し詳しく見てみましょう。 安心の 12 年間一貫教育体制 桐光学園には、小学校から高等学校まで計 12年間を一貫して学べる併設校があります。 幼稚園を含めると15年間一貫して同環境での教育を受けることができます。 中学校には原則全ての児童が進学することができます。 また、 中学・高等学校は男女別学となっていることも特徴の1つです。 複数担任制で児童を総合サポート 桐光学園小学校では、 複数担任制を導入しています。 各クラス男女それぞれ1名ずつ、2名の担任がついています。 男女それぞれの視点で、複数の目で一人ひとりの児童に目をむけることができるため、安心して学校生活を送ることができます。 個性を伸ばす特徴的な授業 桐光学園小学校では、個性を伸ばすための 特徴的な授業がたくさんあります。 これらの授業を通して総合的な学力を身につけていきます。 高学年ではネイティブ講師による英会話と日本人講師による文法指導とのダブルアプローチにより学習していきます。 農園活動では、実際に土をいじって栽培を行う体験を通して情操教育を行い、また生産することの喜びを体験していきます。 3年生以上からスタートするコンピュータ学習では、PC操作の基本を学びながら、PCを活用して学習の記録をまとめたり発表したりすることができるように勉強していきます。 からだを使って表現する活動を通して表現力を育てていきます。 縦割り教育の導入 桐光学園小学校では、 奇数学年と偶数学年がそれぞれパートナーとなり、縦割り活動を行っています。 先輩学年と後輩学年の児童がペアになって身体測定を行ったり、じゃがいも掘りを行ったりと、各種イベントや農園活動をはじめ、日々の生活においても交流しています。 また緊急時に備え、 居住地域ごとのグループも作っています。 この地域別グループにおいても、年に数回の活動を行っており、 学年の垣根を超えた貴重な交流の場となっています。 土曜日の有効活用 桐光学園小学校には、土曜日に3年生までの希望者が 親子で参加できる特別活動があります。 ものづくりを行う制作活動と、昔の遊びや合唱などを行うふれあい活動があります。 親子の交流はもちろん、 学年を越えた保護者同士の交流にもつながっています。 【ココだけは押さえておきたい!】 桐光学園小学校の学費や給食、施設、進学状況は? ここでは、桐光学園小学校の学校生活や施設、進学など、選ぶ上で押さえておきたい状態についてご紹介します。 そのため、この小学校を検討している方は、しっかりチェックしてみましょう。 原則として全員が進学できる。 一日の流れ&学校行事 ここでは、桐光学園小学校の一日の流れと一年間の学校行事についてご紹介します。 桐光学園小学校では 安心の12年間一貫教育体制や複数担任制で児童を総合サポート、個性を伸ばす特徴的な授業など、さまざまな特色があり、お子さんの成長のきっかけになる教育が施されている学校です。 そのため、ぜひ、ご家庭の志望校の一つとして検討してみてくださいね。

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