リブレ 糖尿病。 フリースタイルリブレで血糖測定をはじめる前に知っておきたい12のポイント

FreeStyleリブレの解説 - 皮下センサー設置型の持続血糖測定器

リブレ 糖尿病

米アボット・ラボラトリーズ社が提供している「フリースタイル リブレ」の専用ページ。 写真はのもの。 二の腕に付けたセンサーに本体をかざすだけで血糖値を測定できる。 リブレは、自分の血糖値を測る装置。 現在主流の自己血糖測定器は、指先に針を刺して採血する方式だが、リブレは二の腕につけたセンサーに、スマホサイズの本体をかざすだけで測定できる。 検査時の痛みがなく、消毒などの手間も不要だ。 センサーは2週間付けっぱなしにでき、その間は何度でも血糖値を測定できる。 センサーの接着面には細い針が付いており、これが二の腕に刺さった状態になることで、血糖値をリアルタイムでモニターできる仕組みだ。 針は非常に細いため、装着時の 痛みはほとんどないという。 防水なので、付けたまま入浴や水泳も可能だ。 既に発売されている 欧州では、生産が追いつかないほどの人気だという。 国内ではまだ未発売だが、 個人輸入などで入手する人が現れ始めている。 「リブレ」「個人輸入」などのキーワードでインターネットを検索すれば、入手した人が使用感をアップしているブログなどを見つけられるだろう。 FEATURES of THEME テーマ別特集• 激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。 今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。 中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。 前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。 前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。 今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。 健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。 異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。 数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。 では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。 今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

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医療関係者向け:FreeStyleリブレ‐糖尿病関連製品情報サイト|アボットジャパン

リブレ 糖尿病

FreeStyleリブレは、皮下に挿入した「センサー」が間質液中のグルコース濃度を連続的に測定し、「Reader」でスキャンすることで、連続測定した間質液中グルコース濃度変動パターンを表示するシステム。 痛みのある指先穿刺を伴うことなく、血糖値の変動(血糖トレンド)を継続的に把握することが可能だ。 センサーは、最長14日間グルコースデータを提供する。 日本において、FreeStyleリブレは、2016年5月に製造販売承認を取得し、2017年1月に発売。 2017年9月1日より、「血糖自己測定器加算」の項目の下で保険適用された。 今回、新たに「間歇スキャン式持続血糖測定器によるもの」という項目が設定されたことにより、同システムを主とした糖尿病の日常の自己管理を行うことが可能となった。 保険適用の対象はこれまで、インスリン製剤、GLP-1受容体作動薬の自己注射を実施する患者だったが、今回、強化インスリン療法施行中または強化インスリン療法施行後に混合型インスリン製剤を1日2回以上使用している患者が加わることとなる。 糖尿病の治療目標、状態維持から改善へ変わっていく可能性も 東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 西村理明氏 西村氏は、血糖トレンドを把握するメリットについて、「インスリン治療の効果を確認できる」「食事と血糖の関係がわかる」「睡眠中の血糖の変化がわかる」「血糖コントロールの質がわかる」の4点を挙げた。 このような血糖変動の「見える化」により、医療従事者側は、患者の糖尿病管理状況を容易に把握でき、より細やかな指導を効率的に行うことができるという。 一方、患者側では、自身の病態の理解が深まり、セルフケアの度合いが増えたり、医師と効率よくコミュニケーションがとれるようになったりするといった効果が期待できる。 今回のFreeStyleリブレの新たな保険適用によって、「より継続した、血糖モニタリング中心の糖尿病治療管理へ変わっていく可能性がある」と西村氏。 血糖トレンドの把握によって、患者の状態改善も期待されることから、「糖尿病の治療目標自体が、維持から改善へ変わっていく可能性がある」と、今後の糖尿病治療の方向性について見解を述べた。

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当院の糖尿病専門外来で採用!血糖値の「視える化」Freestyleリブレとは

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フリースタイルリブレリーダー 読取装置• フリースタイルリブレセンサー 画像の左側がリーダー 読取装置 、右側がセンサーです。 センサーを腕に装着し、リーダーをかざすことで血糖値を測定できるようになります。 まず 注意したいのが、センサーは消耗品だということ。 血糖値を測定できるのはセンサーを 装着してから14日間のみです。 14日間が経過すると機能を停止して、リーダーをかざしても血糖値を読み取れなくなります。 再度血糖値を測るためには、 新たなセンサーを購入する必要があります。 一方、 リーダーは一度購入すればずっと使い続けることができます。 フリースタイルリブレの装着。 痛みはまったくなし! フリースタイルリブレの使用にあたってはまず、センサーを腕に装着します。 フリースタイルリブレリーダー 読取装置• 充電器• 説明書 リーダーはあらかじめ充電されていたので、箱を開封してすぐに起動できました。 右下のホームボタンを押して電源を入れます。 初回の起動時のみ、日付や時刻、目標血糖値の範囲などを設定するよう指示されます。 画面の指示どおりに設定が終わると、リーダーを腕のセンサーにかざします。 その後、 リーダーがセンサーを認識するまで、60分間待つ必要があります。 60分経過すると、 いつでもどこでも血糖値の測定が可能になります!! リブレで血糖値測定。 リーダーをかざすだけ! 腕に装着したセンサーがこんな感じ。 リーダーの電源ボタンを押して、センサーにかざすだけですぐに血糖値が表示されます。 服の上からでも測定可能なので、人目も気になりません。 自分の時代にもこんな血糖測定器があったらここまで糖尿は悪化してなかったかもなぁ こうつぶやく父の姿を見て、このフリースタイルリブレは本当にすごい商品だと感じました。 まさに糖尿病界の革命児といってもいい存在です! 現在私は境界型糖尿病と診断されているのですが、 リブレのおかげでうまく血糖コントロールできているので本当にリブレさまさまです。 全国の糖尿病予備群全員にリブレを配布したら、糖尿病の患者数は大幅に減るんじゃないかなー。 リブレのデメリット。 値段が高すぎる フリースタイルリブレの唯一のデメリットと言えば、 値段が高すぎること。 病院で、保険適用で買えないか主治医に訊いてみたのですが、保険で買えるのは糖尿病でインスリン治療中の方だけだそう。 もっとリブレが世間一般に広まって、今後値段が下がっていくことを願うばかりです。

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