わたし の みたい まちこ。 【無料試し読みあり】いいトシして恋だの愛だのバカみたいなわたしたち

わたしみたいな方へ

わたし の みたい まちこ

わたし、ずぼらな人間です。 びっくりするくらい面倒くさがり屋です。 おまけに嫌いなことや苦手なことは 極力後回しにしたいダメなタイプです。 そんなわたし、 掃除が嫌いです。 苦手です。 そうです。 主婦として致命傷とも言えます。 でも掃除機出してコンセントさしてかけて 別の場所にコンセントさし直してかけて またコンセントさし直して・・・ってのが もう面倒でならないのです。 だからいつも掃除機を避け モップでの掃除率が高かったのです。 ダメだと思う。 だけど面倒だったの。 『だった・・・』 過去形。 そうです。 今やそんなのは過去のこと。 今では毎日るんるん掃除機かけちゃってるのです。 だってうちに こんな最強素敵アイテムがやってきたからー。 こちら。 充電式のコードレスタイプ。 おまけにおまけに 下の部分は取り外すと ハンディタイプになるのです。 この部分だけ持ってけば 車の掃除なんかもできちゃう優れ物。 充電器の内側には ハンディに付ける先の部分も2コ付いてますよー。 ってレンで見えない。 まぁーいっか。 とにかくこのエルゴラピードのおかげで モップをかけるようにすいすいすいっと 掃除機がかけられちゃってるのです。 稼働時間が20分とやや短いのがネックですが 我が家は狭いから大丈夫なんです。 (笑) そうだよー。 掃除した後でも ちょっと気になったゴミとかほこりとか毛があっても パッと取ってパッとかけられるんだよー。 すごいねー。 素敵だねー。 買って良かったねー。 掃除して欲しいけど掃除機は嫌いなナナ。 エルゴラピードが動き出す度 逃げております。 抜け毛の大半がナナのなので 我慢してくださいね。 これがグランベリーでのお目当ての物だったのです。 たまたま出会ったエルゴラピード。 1週間悩んで買う事に決めたのです。 見た目もかわいいから外に出しててもいいし ほんとに買って良かったです。 わたしみたいにずぼらな方で 興味ある方は フランフランにも売ってるし 通販にもありますよー。 左のサイドバーにも貼りつけてあるので 良かったら飛んでってみてくださいー。 わたし、別にまわし者ではございませんのでー。 20分ってゆーのがちょっと短いですよねー。 でも私はズボラーなのでちょちょいと手抜き掃除なのでなんとかなってます。 (笑) がっつり掃除したい時はやっぱコードレスじゃない方が吸引力もあって良いと思いますー。 ちょこちゃんも持ってるんだねー。 私もグリーンかカシスかこの色かですっごい悩んでたー。 イエローだけはないと思った。 (笑) 私ね、適当掃除だからきっと20分でいけるんだと思う。 丁寧にやったらほんとだったら途中で切れちゃう。 あはは。 私、どんだけ適当ー。 コードレス良いんだけど20分ってゆーのがちょっとネックですよね。 私みたいに適当にちゃちゃっとやらないと絶対途中で切れちゃいますよー。 でも私的には手軽にかけられてとっても便利なのです。 ひなたんはむかってくタイプなんですねー。 うちはしっぽ巻いて逃げ惑ってますよ。 そうゆう時だけレンの側に逃げ込んだりするのです。 その通りで今のとこ毎日掃除機かけてるー。 20分だからいつも時間との戦いなんだけど大急ぎで大雑把にかけてる。 (笑) ゆりちんも買っちゃえー!!!.

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その証拠にといっちゃ大げさですけど、肉に包丁をあてて上から体重をかけてもなかなか切れないですよね。 でも包丁を、押したり引いたりすることで簡単に切ることできるってことはふだん料理しててなんとなく知ってますよね。 切れなくなった包丁の刃先は丸くなっています。 そこでギザギザを復活させるためにするのが「研ぐ」ということなんですね。 で、この研ぎ方のアプローチが砥石とシャープナーでは違うというお話をこれこらしていきますね。 お待たせしました! 砥石は丸くなった刃を削ってもとのベストな状態にもどすんですけど、シャープナーは刃を削るわけじゃなく、刃先をこすることでギザギザを応急処置的につくりだして切れ味を復活させています。 シャープナーがつくりだすりギザギザは砥石で削りだされたものとは違い、「なんちゃってギザギザ」なので、その効果はながくもちません。 それにシャープナーをつかい続けると刃先が丸くなっていき、切れ味がもどりにくくなるといわれています。 こういう違いを埋めるための作戦としては、ふだんはシャープナーで応急処置的に切れ味を復活させて、月に1回くらいは砥石でしっかり研ぐというのがあります。 わたしはむずかしそうでめんどくさそうな砥石をつかうつもりはないので、ニトリの1,000円くらいの安い包丁とシャープナーの組み合わせでいけるとこまでいき、包丁がダメになったら買い換える作戦を実行中。 3年目に突入です。 溝に包丁の刃をあててこする 一般的な砥石はつかうまえに20〜30分ほど水につける必要があります。 これは包丁を研ぐときにすべりをよくするためです。 シャープナーは砥石のように水につけるという準備がいらないので「切れ味わるっ!」となったらすぐにシャッシャッとつかえます。 プロの方のなかには、いつでもつかえるようにずっと砥石を水につけっぱなしにしてるひともいるというのを聞いたことがありますが、ウチでそこまでするのはちょっとってかんじですよね。 砥石で研ぐこと自体にかかる時間は10〜20分ほど。 水につける時間もあわせたら30〜50分かかりますが、シャープナーだと準備がいらないので1分もあればオッケーです。 砥石で研いだものは100• シャープナーで研いだものは80 だいたいこんなイメージです。 こうやってみると砥石のほうがいいって思いますよね。 当然です。 ただ、わたしは80の切れ味で十分だなっておもってシャープナーをつかっています。 だって100の砥石だとトマトがすけるくらい薄く切れるかもしれませんが、そんなふうに切ることありませんし、80以上の切れ味をほしいと思ったことがありません。 ストレスを感じることなく料理するのに80の切れ味があれば十分。 だからわたしは時間をかけて丁寧に研いだ100の砥石より、シャッシャッと簡単に研いで80のシャープナーを選びました。 ちなみに砥石の切れ味は100ですが、あくまで慣れたひとが砥石をつかって研いだ場合の話です。 わたしみたいな素人がやったら70〜80くらいだと思ってください。 プロ砥石>シャープナー>素人砥石 こんな感じです。 でも焼き鳥屋さんでシャープナー?砥石ちゃうの?と思いましたよね。 プロは砥石をつかってふイメージが強かったので、きいてみたらこんな答えが。 「シャッシャッってやるだけやからだれでもつかえるし、とにかく包丁が切れるようになればええねん」 いまのお店をやる前に修行してたお店でもシャープナーをつかってたみたいで、はじめて知ったときはわたしと同じように「砥石ちゃうんかい!」と心の中でツッコミをいれたんだとか。 そんなこんなでうたぐり深く、あつかましいわたしは自分ちの包丁をもってお店にいき、実際につかわせてもらいました。 結果は鶏肉の皮を切るときのイライラと、漬物がつながってたときのおかしさを味わえなくなると思うとちょっとさみしくなるスバラシー切れ味。 帰ってamazonでポチッ。 準備いらず 砥石はつかうまえに20〜30分ほど水につけなきゃいけないけど、シャープナーはそういう準備みたいなものがありません。 切れ味が落ちたな、と感じたらすぐつかうことができます。 ある土曜の朝。 ワイドナショーをみてたダンナが発作的にでかけていき、帰ってきたら右手に砥石、左手に砥石が入ってたであろう白いビニール袋をにぎりしめてました。 聞けば職場のひとに「包丁研ぎって気分が落ち着くでぇ」とおすすめされたことを思い出して買いに行ったんだとか。 ダンナの気分が落ち着かないのはわたしのせいだろうとニヤニヤしつつ、包丁を研いでもらえるのはどんな動機であれ楽なのでバンザイしてよろこびました。 でも2ヶ月くらいたつとダンナが自分から包丁を研ぐことはなくなり、お願いするとメンドクサソーな顔をするので、ムカついて頼むのをやめました。 といっても貧乏性なわたし。 つかわなくなった砥石を放置しておくなんて考えられません。 YouTube先生の生徒となり、動画をみつつチャレンジしてみたのですが、うかつにも包丁を研げるダンナを尊敬しそうになるくらいめんどくさい。 ダメだ。 てか、性質上しょうがないと思うんですけど、つかうまえに砥石を水に20〜30分つけなきゃいけないのが不便。 研ぎ方についてはやってれば慣れるんだろうけど、思ったときにすぐつかえないことについては慣れる気がしないんですよね。 こんなこともあって、思いたったらすぐにつかえるシャープナーにしたのでした。 ぜんぶで2分50秒ある動画のなかで、研ぐ前に準備するもの、包丁の持ち方、指の添え方、砥石に対する包丁の角度、力加減、バリの取り方、砥石のメンテナンスなどていねいに教えてくれています。 てか、ややこしくないですか? 砥石で包丁を研ぐと心が落ち着く、包丁に愛着があるからていねいメンテナンスしたい、砥石で研いでるワイかっこいい、そんな理由なら砥石をつかうのもわかります。 でもわたしとしては、包丁は毎日こなす仕事のひとつである料理につかう道具。 そこでつかういち道具にそこまでかまってらんねーというのが本音なわけです。 わたしのような極度のめんどくさがりが砥石をえらんだら、切れ味がわるくなったけど研ぐのがめんどくさいからそのままつかい続ける、そんな抜けだせそうにない負のループにヒザまでつっこんでしまって自力では脱出できないのは目に見えてます。 こうなると簡単なことが正義!ということになるわけです。 めんどくさがり仲間へ 砥石とシャープナーの違いについて書いてたつもりが、最後は体験談をふまえたグチみたいになってしまいましたが、すこしは役にたてたでしょうか? どこで刷り込まれたのか、包丁は砥石でとぐものだとなんの疑いもなく信じていました。 そのせいもあってか包丁の切れ味がおちてきたと感じるだけ砥石のめんどくさそうなイメージが頭をよぎってブルーになってましたが、包丁の切れ味をとりもどす方法は砥石だけじゃないと知り、かなり気が楽になりました。 自分がつかってるからという理由であなたにシャープナーをすすめる気はありません。 ただ、「こんな選択肢もあるよ」という軽いノリなのでぜひ参考にしてみてください。 あなたにとってなるべくストレスが少ない決断ができますように! この記事を読んだひとに人気の記事はこちら!時間があればどうぞ! 安いフライパンをながくつかって節約 ダンナとケンカしたことないひと以外に捧げます まだ物干し竿をつかってるの? 節約家はつかってるコンセントタイマーって知ってますか? 知っておいて損はない 家事の合間に 炊飯器のコーティングが気になったら なるべく安くおいしい餃子をたべる 洗うの詰めるの楽! コンビニクオリティのうまいコーヒーをウチでも•

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イギリスのビーチに人が殺到「わたしが思う地獄」との声も

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その証拠にといっちゃ大げさですけど、肉に包丁をあてて上から体重をかけてもなかなか切れないですよね。 でも包丁を、押したり引いたりすることで簡単に切ることできるってことはふだん料理しててなんとなく知ってますよね。 切れなくなった包丁の刃先は丸くなっています。 そこでギザギザを復活させるためにするのが「研ぐ」ということなんですね。 で、この研ぎ方のアプローチが砥石とシャープナーでは違うというお話をこれこらしていきますね。 お待たせしました! 砥石は丸くなった刃を削ってもとのベストな状態にもどすんですけど、シャープナーは刃を削るわけじゃなく、刃先をこすることでギザギザを応急処置的につくりだして切れ味を復活させています。 シャープナーがつくりだすりギザギザは砥石で削りだされたものとは違い、「なんちゃってギザギザ」なので、その効果はながくもちません。 それにシャープナーをつかい続けると刃先が丸くなっていき、切れ味がもどりにくくなるといわれています。 こういう違いを埋めるための作戦としては、ふだんはシャープナーで応急処置的に切れ味を復活させて、月に1回くらいは砥石でしっかり研ぐというのがあります。 わたしはむずかしそうでめんどくさそうな砥石をつかうつもりはないので、ニトリの1,000円くらいの安い包丁とシャープナーの組み合わせでいけるとこまでいき、包丁がダメになったら買い換える作戦を実行中。 3年目に突入です。 溝に包丁の刃をあててこする 一般的な砥石はつかうまえに20〜30分ほど水につける必要があります。 これは包丁を研ぐときにすべりをよくするためです。 シャープナーは砥石のように水につけるという準備がいらないので「切れ味わるっ!」となったらすぐにシャッシャッとつかえます。 プロの方のなかには、いつでもつかえるようにずっと砥石を水につけっぱなしにしてるひともいるというのを聞いたことがありますが、ウチでそこまでするのはちょっとってかんじですよね。 砥石で研ぐこと自体にかかる時間は10〜20分ほど。 水につける時間もあわせたら30〜50分かかりますが、シャープナーだと準備がいらないので1分もあればオッケーです。 砥石で研いだものは100• シャープナーで研いだものは80 だいたいこんなイメージです。 こうやってみると砥石のほうがいいって思いますよね。 当然です。 ただ、わたしは80の切れ味で十分だなっておもってシャープナーをつかっています。 だって100の砥石だとトマトがすけるくらい薄く切れるかもしれませんが、そんなふうに切ることありませんし、80以上の切れ味をほしいと思ったことがありません。 ストレスを感じることなく料理するのに80の切れ味があれば十分。 だからわたしは時間をかけて丁寧に研いだ100の砥石より、シャッシャッと簡単に研いで80のシャープナーを選びました。 ちなみに砥石の切れ味は100ですが、あくまで慣れたひとが砥石をつかって研いだ場合の話です。 わたしみたいな素人がやったら70〜80くらいだと思ってください。 プロ砥石>シャープナー>素人砥石 こんな感じです。 でも焼き鳥屋さんでシャープナー?砥石ちゃうの?と思いましたよね。 プロは砥石をつかってふイメージが強かったので、きいてみたらこんな答えが。 「シャッシャッってやるだけやからだれでもつかえるし、とにかく包丁が切れるようになればええねん」 いまのお店をやる前に修行してたお店でもシャープナーをつかってたみたいで、はじめて知ったときはわたしと同じように「砥石ちゃうんかい!」と心の中でツッコミをいれたんだとか。 そんなこんなでうたぐり深く、あつかましいわたしは自分ちの包丁をもってお店にいき、実際につかわせてもらいました。 結果は鶏肉の皮を切るときのイライラと、漬物がつながってたときのおかしさを味わえなくなると思うとちょっとさみしくなるスバラシー切れ味。 帰ってamazonでポチッ。 準備いらず 砥石はつかうまえに20〜30分ほど水につけなきゃいけないけど、シャープナーはそういう準備みたいなものがありません。 切れ味が落ちたな、と感じたらすぐつかうことができます。 ある土曜の朝。 ワイドナショーをみてたダンナが発作的にでかけていき、帰ってきたら右手に砥石、左手に砥石が入ってたであろう白いビニール袋をにぎりしめてました。 聞けば職場のひとに「包丁研ぎって気分が落ち着くでぇ」とおすすめされたことを思い出して買いに行ったんだとか。 ダンナの気分が落ち着かないのはわたしのせいだろうとニヤニヤしつつ、包丁を研いでもらえるのはどんな動機であれ楽なのでバンザイしてよろこびました。 でも2ヶ月くらいたつとダンナが自分から包丁を研ぐことはなくなり、お願いするとメンドクサソーな顔をするので、ムカついて頼むのをやめました。 といっても貧乏性なわたし。 つかわなくなった砥石を放置しておくなんて考えられません。 YouTube先生の生徒となり、動画をみつつチャレンジしてみたのですが、うかつにも包丁を研げるダンナを尊敬しそうになるくらいめんどくさい。 ダメだ。 てか、性質上しょうがないと思うんですけど、つかうまえに砥石を水に20〜30分つけなきゃいけないのが不便。 研ぎ方についてはやってれば慣れるんだろうけど、思ったときにすぐつかえないことについては慣れる気がしないんですよね。 こんなこともあって、思いたったらすぐにつかえるシャープナーにしたのでした。 ぜんぶで2分50秒ある動画のなかで、研ぐ前に準備するもの、包丁の持ち方、指の添え方、砥石に対する包丁の角度、力加減、バリの取り方、砥石のメンテナンスなどていねいに教えてくれています。 てか、ややこしくないですか? 砥石で包丁を研ぐと心が落ち着く、包丁に愛着があるからていねいメンテナンスしたい、砥石で研いでるワイかっこいい、そんな理由なら砥石をつかうのもわかります。 でもわたしとしては、包丁は毎日こなす仕事のひとつである料理につかう道具。 そこでつかういち道具にそこまでかまってらんねーというのが本音なわけです。 わたしのような極度のめんどくさがりが砥石をえらんだら、切れ味がわるくなったけど研ぐのがめんどくさいからそのままつかい続ける、そんな抜けだせそうにない負のループにヒザまでつっこんでしまって自力では脱出できないのは目に見えてます。 こうなると簡単なことが正義!ということになるわけです。 めんどくさがり仲間へ 砥石とシャープナーの違いについて書いてたつもりが、最後は体験談をふまえたグチみたいになってしまいましたが、すこしは役にたてたでしょうか? どこで刷り込まれたのか、包丁は砥石でとぐものだとなんの疑いもなく信じていました。 そのせいもあってか包丁の切れ味がおちてきたと感じるだけ砥石のめんどくさそうなイメージが頭をよぎってブルーになってましたが、包丁の切れ味をとりもどす方法は砥石だけじゃないと知り、かなり気が楽になりました。 自分がつかってるからという理由であなたにシャープナーをすすめる気はありません。 ただ、「こんな選択肢もあるよ」という軽いノリなのでぜひ参考にしてみてください。 あなたにとってなるべくストレスが少ない決断ができますように! この記事を読んだひとに人気の記事はこちら!時間があればどうぞ! 安いフライパンをながくつかって節約 ダンナとケンカしたことないひと以外に捧げます まだ物干し竿をつかってるの? 節約家はつかってるコンセントタイマーって知ってますか? 知っておいて損はない 家事の合間に 炊飯器のコーティングが気になったら なるべく安くおいしい餃子をたべる 洗うの詰めるの楽! コンビニクオリティのうまいコーヒーをウチでも•

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