マッサージ ピール 効果。 お肌深部からハリをもたせ、美白効果も! マッサージピール|大阪 美容外科(美容整形 美容皮膚科)|恵聖会クリニック(心斎橋 京橋)

お肌深部からハリをもたせ、美白効果も! マッサージピール|大阪 美容外科(美容整形 美容皮膚科)|恵聖会クリニック(心斎橋 京橋)

マッサージ ピール 効果

CONTENTS• PRX-T33を使ってマッサージピールして、ダーマペン4を+するとベルベットスキンの出来上がり いやー、参りました。 最近の美容医療に使われる素材の名前が覚えられません。 どんどん新しいメカニズムによって美肌を作り上げる治療方法が考案され、名称も今まではなんとなく英語を日本語に翻訳すればイメージが伝わってきていたのにねえっ。 当院の美容部で導入している美肌治療の主力であるPRX-T33は日本語に訳しても全然その正体が不明です。 さらにマッサージピールなる治療方法も当院では取り入れているのですが、これはピールは「剥ぐ」という意味ですから、ケミカルピーリングの仲間であることは予想できますけど、マッサージという言葉がくっついているので、マッサージしながらピーリング効果を得る方法であることは大体予想できます。 さらに最近「ベルベットスキン」なる言葉が美容医療業界でかなり目にします。 追記:ヴェルベットスキンの体験レポートを書きました。 お時間がありましたら、合わせてお読みくださいませ。 さらにPRX-T33とマッサージピールとベルベットスキンは密接な関係にあるようなので、自分の頭を整理するつもりでPRX-T33との謎の言葉はなんであるか、マッサージピールとは何を使ったケミカルピーリングであるのか、そしてなんでベルベットスキンなんていう美容用語が頻繁に使用されているのかをご説明しますね。 PRX-T33の成分はかなり研究されている様子です 理屈っぽい、小うるさいオッサンと院内んで認識されている私ですが、確かにだいぶ以前にPRX-T33という美容医療に使用する薬剤の導入を当院美容スタッフに許可した記憶があります。 その時は確か医学論文を探し出して、「これならある程度、効果とリスクが検証されているから採用OK」としました。 ちなみにPRX-T33の成分はトリクロロ酢酸(Trichloroacetic acid、略してTCA と過酸化水素(Hydrogen peroxide、化学式だとH2O2 )とコウジ酸(Kojic acid)です。 トリクロロ酢酸(以下、TCAで話を進めます)は1920年代ころからケミカルピーリングに使用されており、それこそ肌が剥ぐ(ピーリング)効果が激しいために、メラニンの多いとされる日本人には適していないと考えられていた時期もありました。 これは海外の症例です。 でも、かなり強烈な作用のために昔、ハリウッド女優が一定期間メディアに登場しないと「彼女は多分今頃は肌をべりべり剥いでいるんだよ」と囁かれたこともあるようです。 このダウンタイムが強い美肌のためのピールング手段であるTCAをある濃度(33パーセント)にすると、激しく皮膚を刺激するようなことが無くても、肌をきれいにすることを発見したイタリアの皮膚科医がいたのです。 amicabellezza. TCAは高い濃度で皮膚に使用すると、液剤をたらした場所が真っ白になってしまい、かなりのピリピリした痛みを感じます。 当院ではかなり以前はTCAを細い刷毛の先に付着させ、凹んだニキビ跡治療に使っていました。 PRX-T33のもう1つの主成分である過酸化水素(以下、H2O2で話を進めます)はTCAの刺激性を抑えつつ、ある濃度のH2O2は創傷治癒過程を促進させることがわかっています(適正なH2O2の濃度は0. 15パーセント程度)。 PRX-T33はTCAとH2O2を組み合わせることのよって、今までのケミカルピーリングより副作用が少なく、より効果的に美肌を手に入れることを可能とした、かなり優れたピーリングのための薬剤と判断しています。 メーカー提供の図より ところで、もう1つの成分であるコウジ酸はどうなった、忘れられちゃった成分じゃありません。 コウジ酸のコウジは「麹」であり、日本酒等に使われる「麹」のことです。 お酒を作るときに大活躍する杜氏の方々の手がきれいで白いことに気がついたことから研究が始まり(多分、明治時代)1988年にやっとこ厚生労働省によって肌の美白成分として認められました。 世界中の化粧品で美白効果を謳っているものにコウジ酸は含まれています。 コウジ酸の美白のメカニズムはメラノサイト(シミの原因となるメラニンを作る細胞)が過剰に働かないようにすることで美白効果を発揮します。 aliexpress. htmlより 海外のコウジ酸入りの石鹸の販売サイトの画像。 だははっ、流石にコウジ酸だけでここまでの効果は期待できません(どう見ても、これは画像が加工されているし笑) PRX-T33はピーリング効果は高いけど、ちょっとリスキーであったTCAの副作用を抑えつつ、創傷治癒過程を促進するH2O2をプラスして、さらに美白及び美肌効果を高めるためのコウジ酸をトッピングしたピーリングに使用する薬剤であることがこれでやっとこ理解できました。 しかり、PRX-T33の「X」の意味するところが不明です。 開発者のRossana Castellanaさんにメールして尋ねてみようかなあ。 マッサージピールとは何? マッサージピールという美容治療メニューが当院にはあります。 これは前述のPRX-T33を顔に塗って肌をピーリングする方法を意味しており、つまり施術名ってことです。 ピーリングに使用する薬剤がPRX-T33の時だけ、なぜかマッサージピールと呼んでいます。 他のピーリング剤を使用する場合は塗ってある程度の時間をおいてから、中和して拭いとる手技を行います。 PRX-T33を使用したマッサージピールの場合はTCAとH2O2の次のような効果を高めるために、肌をマッサージをするのです。 facebook. ちょっと加工しているような気がしないでもないけど(苦笑)。 つまり、今までのピーリングのように角層の不要な皮膚の成分を浮かせて取り除くだけでは無く、コラーゲン繊維の形成を促す効果がPRX-T33を使ったピーリングでは期待できるのです。 マッサージピールとはPRX-T33を使った美肌だけでは無く、肌の張りも効果として期待できる新しい美容治療の1つであることが、私はこれでやっと理解できました。 次に残った謎の言葉「ベルベットスキン」の解明に進みますね。 例のダーマペン4を組み合わせるとベルベットスキン、ということです 昔々、若いときに乗っていた車は「ベルベットの上を走るような」と乗り心地をセールスマンが説明していました。 ベルベットで思い浮かべるのは、「滑らか」ですよね。 滑らかな肌、それがベルベットスキンとの表現が伝えたい状態だと思われます。 当院でも美容スタッフが「ベルベットスキン」との言葉を最近になってしきりに使用しています。 「あのさあ、ベルベットスキンの定義を述べてよ」なんてことを言いそうな私ですが、最近はその辺りは若いスタッフも増えたことによって、かなり大人の対応ができるようになりました。 これがダーマペン4です。 当院だけでは無く、他の美容クリニックでも使用している「ベルベットスキン」とは、例のダーマペン4とPRX-T33を組み合わせた美肌治療のことだったのです。 ダーマペン4は先端に細い針が密集してついていて、それを細かく出し入れして肌に小さな穴をあける美肌治療です。 これに肌の張りをプラスする美肌治療方法が「ヴェルベットスキンを手に入れる方法」とか言われているものなんですね。 当院でも最近人気のあるダーマペン+PRX-T33の組み合わせ治療方法によって得られる効果がヴェルベットスキンである、これが今回私がやっとこたどり着いた結論です。 個人的に非常に興味を持ったPRX-T33のさらなる細かい説明と効果・効能に関して、近いうちにEvernoteにごっちゃごちゃに記録してある医学論文等を引用しながらブログを書こうかと思っています・・・多分、こんな細かい理屈っぽい話はだーれも読んでくれないだろけど(涙)。

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マッサージピール(PRX

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気軽に始められるハリ・タルミ・小じわ・美白治療 マッサージピール(コラーゲンピール)~TCAによる新しい治療 「たるみは気になるけど、ウルセラやサーマクールまではちょっと…」 「最近お肌のハリ感がない・・・将来のために何か始めたい!」 「小ジワや毛穴が気になるけど、フラクショナルレーザーは痛くて無理だった!」 「お肌のハリだけでなく、くすみや肝斑も改善したい!」 2019年5月末日までに延べ約3000回の治療を行いました!• 【写真の説明】上の写真はマッサージピール治療前(左)と治療3日後(右)です。 オートホワイトバランスでの撮影のため、美白効果についての比較は正確にはできませんが、ハリ感や毛穴の見え方の改善が分かります。 治療直後からのこのようなハリ感は1週間~10日ほど続きますが、治療を繰り返すことにより、この状態が安定していきます。 下は手背への治療です。 3回治療後(左)の方が小じわが少なくなっているのが分かります。 マッサージピール(PRX-T33)は高濃度TCAなのに、ほとんどダウンタイムなし。 過酸化水素との相互作用で、皮膚を強くピーリングすることなく深部に作用して、コラーゲンを作ることでハリをもたらします【コラーゲンピール】。 コウジ酸配合で強力美白作用も期待できます。 マッサージピールの効果 ハリ(小じわ・たるみ)+美白作用(くすみ・肝斑) ハリ改善作用 低濃度過酸化水素を配合、TCAの皮膚表層への腐食作用を抑えながら、真皮層まで浸透し、繊維芽細胞を刺激、コラーゲンの新生を強力に促進します 【コラーゲンピール】。 加齢や紫外線によって老化した お肌にハリと弾力をもたらし、たるみにくい肌を作ります。 コウジ酸の作用は多彩で、メラニン生成(シミ、くすみ)の抑制だけでなく、紫外線を浴びた後に発生する活性酸素の抑制、黄ぐすみの原因とされる糖化の抑制、炎症を抑える働きもあるといわれています。 コウジ酸は、もともと治療に伴う炎症性色素沈着のリスクを避けるために配合されていますが、実際に治療を繰り返している患者様からは、「白くなった!」「肝斑が改善した!」という声が多く聞かれます。 老人性色素斑(普通のシミ)への効果は限定的だと思われますが、全体的な くすみや肝斑、ニキビ跡の色素沈着などにはある程度の効果が期待できると考えています。 実際、治療直後からハリ感や美白作用を感じることが出来ます。 ただ、治療直後の効果は、マッサージピールの本来の効果ではなく、持続期間もそれほど長くありません(数日~10日間)。 治療直後のハリ感や美白効果は、TCAと過酸化水素が肌に浸透する際の化学反応で発生する水分によるものだと考えられます。 本来の効果(ハリと美白)は、治療回数を重ねていくうちに徐々に出てくるものです。 即効性を感じるということは、 薬液が確実に肌に浸透して反応した証であり、その後の本格的な効果の出現を示すものです。 マッサージピール【PRX-T33】は簡単! 治療時間10分~15分で終了!• STEP1 診察~効果と安全のために 当院では、どんな治療であっても治療前の診察はとても重要だと考えています。 毎回必ず治療前に診察でお肌の状態を拝見させていただき、お肌が治療に適している状態かをチェックし、お肌の状態によって治療を調節します。 毎回の診察は、効果を出すためだけではなく、リスクを避けるためにとても重要な過程です。 STEP2 洗顔 PRX-T33を均一に浸透させるためには、治療前の洗顔が重要です。 強く擦らず、優しくしっかりメイクなどを落としていただきます。 お肌をマッサージピールに適した状態に整えます。 STEP3 施術 お肌に薬剤【PRX-T33】を塗布します。 薬剤を浸透させるために、優しくお肌をマッサージします。 成分であるTCA(トリクロロ酢酸)や過酸化水素が皮膚の深い部分に浸透するにしたがって、 多少のピリピリ感や熱感を感じることがありますが、特に問題ありません。 むしろ、マッサージが心地よかったと感じる方も多いです。 マッサージピールの効果やリスクは、薬液の量とマッサージの方法、治療中の肌状態の観察と判断に左右されます。 当院では、PRX-T33開発者から直接指導を受けた治療方法を日本人の肌向けに改良し、訓練された資格のある看護師のみが施術を行います。 資格を持たない職員(受付やカウンセラー、ビューティーアドバイザーなど)が施術することは決してありませんのでご安心ください。 STEP4 アフターケア 施術が終了した後、拭き取りと洗顔を行います。 この時点で、お肌にハリと滑らかさを感じる方が多いです。 その後、マッサージピール【PRX-T33】 専用の保湿クリームをたっぷりと塗って、馴染めば治療終了です。 STEP5 ご自宅でのアフターケア~最大限の効果のために マッサージピール【PRX-T33】は、治療期間中のアフターケアプログラムが組まれています。 マッサージピールの最大限の効果を出すためにはとても重要なアフターケアプログラムになっておりますので、ぜひおすすめです。 WiQoピール、クリーム各¥8,000 、WiQoボディクリーム¥15,000 このアフターケアキットは、マッサージピールを受けられている方以外でも、保湿栄養剤・ピーリング化粧水としてご使用いただけます。 マッサージピールの施術風景 TCAなのにほとんどダウンタイムがないのが特徴! 従来のTCAピーリングは、長期に続く赤みや激しい皮ムケ、真っ黒なかさぶたなどのダウンタイムが問題でした。 しかも、われわれアジア人の肌には、色素沈着や瘢痕形成などの重大なリスクもあり、気軽に受けられる治療ではありませんでした。 マッサージピールは一般的なケミカルピーリングではないので、高濃度TCAによる治療でありながら、ほとんどダウンタイムがないのが最大の特徴です。 治療直後は多少の赤みが出る場合もありますが、通常はすみやかに治まります。 その後の皮ムケなども軽度であり、ダウンタイムがほとんどありません。 マッサージピールは基本的にダウンタイムのない治療です。 ただし、お肌の状態によっては、以下のような症状を伴うことがありますが、適切な対処により通常は問題なく治りますのでご安心ください。 ・ 皮ムケ 翌日~数日後に薄い皮ムケが起きることがあります。 TCAのピーリング作用が過酸化水素により抑制されているとはいえ、弱いピーリング作用はあるものと思われます。 TCAが持つ、表皮ターンオーバー促進作用が原因かもしれません。 通常は問題なく治ります。 皮ムケが起きている間は、紫外線対策と保湿を念入りに行ってください。 ・ 持続する赤みやかゆみ 多少の赤みは問題ありません。 かゆみに関しては、起こることは稀だと思われます。 コウジ酸が原因になる可能性はあります。 通常は問題なく治ります。 ・ 痂皮(かさぶた) 薄い痂皮が出現したり、点状の痂皮が散発する場合があります。 痂皮を無理に剥がしたりしなければ、通常は問題なく治ります。 痂皮を無理に剥がすと肌のダメージが強くなり、色素沈着や瘢痕の可能性あるため注意が必要です。 【副作用発生時の対処】 どの症状に対しても基本的に対処は同じです。 ほとんどの症状は適切な対処で問題なく治りますのでご安心ください。 程度により、 抗炎症外用薬塗布+紫外線予防+保湿(ワセリンや専用クリーム:鎮静作用あり)+刺激しない(擦らない・触らない・痂皮を剥かない) 治療後数日で薄皮が剥ける(特に口周り)ことがありますが、特に目立つほどのものではありません。 特に、治療中に強い赤みが出る方は、皮ムケやかさぶたが起きる可能性があります。 しかし、これらは本来のTCAピーリングで起こるものとは違い、程度は非常に軽いため、問題なく治ることが多いためご安心してください。 かさぶたの例 当院スタッフのマッサージピール治療後写真です。 この部分のお肌が元々弱いのか、あらゆるピーリング治療で同じ部位にかさぶたができます。 ミルクピールでも毎回同様のかさぶたができますが、4~5日で自然に剥がれ落ちて、きれいなお肌に生まれ変わります。 prx-t33セミナーで講演させていただきました!• PRX-T33開発者 Rossana Castellana博士とともに、マッサージピールの医療従事者向けセミナーで、実際の治療方法や注意点、考え方などをお話させていただきました。 当日は、とても多くの先生方がご参加され、マッサージピールが非常に高い関心と注目を集めているということを知ることが出来ました。 マッサージピール【PRX-T33】ができない可能性のある方• 配合成分に対するアレルギー• 炎症の強い肌• 重症の敏感肌• 妊娠・授乳中• 脂漏性皮膚炎の部位(程度による)• ヘルペス治療中 頻繁にヘルペスが出る方はご相談ください。 トレチノイン(ディフェリンゲルなど)や過酸化ベンゾイル(ベピオ・デュアック・エピデュオなど)を使用している場合はご相談ください。 イソトレチノイン(アキュテイン、ロアキュテイン・ロアキュタンなど)の内服中の方、内服歴がある方はご相談ください。 マッサージピールのリスク(副作用・合併症など)• 赤み・乾燥・腫れ・皮むけ・かさぶた(治療時の肌の調子による)• 敏感肌(通常は一時的)• かぶれ(マッサージピールの成分が肌に合わない場合)• 色素沈着・瘢痕(非常にまれ)• ヘルペスの悪化 など、詳しくは医師にご確認ください。 治療費用(すべて税別表示) 治療の料金については、1回の料金です。 施術前の麻酔やアフターケアのためのお薬代金などは、別途必要になることがあります。 無診察での治療や処方は法律で禁じられておりますので、治療には毎回診察が必要になります。 料金内容は予告なく変更する場合がございます。 予めご了承ください。 お問い合わせください。 当院以外のクリニックの診療に当てはまるとは限りません。 同じ治療機器・医薬品を使用していても、治療方法は大きく異なる場合も多々ありますので、予めご了承ください。 Q : 即効性はありますか? A : 治療直後からハリや美白効果を実感できることが多いですが、これらはマッサージピールの本当の効果とは言えません。 マッサージピールは、治療直後に肌の内部で水分を発生させることが分かっており、治療直後に感じる効果の原因は、この水分であると考えられています。 水分は比較的短時間で吸収されますので、これらの効果の持続期間もせいぜい1週間ほどだと考えています。 マッサージピールの本当の効果は真皮層でのコラーゲン生成によって肌にハリと弾力をもたらすことです。 これらの効果は、治療回数を重ねるごとにゆっくりと出てきます。 Q : 治療後すぐにお化粧(メイク)できますか? A : マッサージピールは、治療直後からメイク可能です。 他のケミカルピーリングと異なり、皮膚表層の角質を除去していませんので、皮膚のバリア機能が保たれているからです。 Q : 夏でも治療可能ですか? A : マッサージピールは、他のケミカルピーリングと異なり、皮膚表層の角質を除去していませんので、皮膚のバリア機能が保たれています。 したがって、紫外線の強い夏でも安心して治療を受けて頂けます。 Q : 痛いですか? A : 多少の熱感やピリピリ感などの刺激を感じるかもしれませんが、痛いというほどではない場合がほとんどです。 治療時の肌の状態によって、感じる刺激も異なります。 肌が敏感なときは、刺激も強めに感じることが多いです。 刺激の感じ方には個人差があり、ほとんど刺激を感じないという方もいます。 Q : 治療後の赤みや腫れなどのダウンタイムはありますか? A : 治療中は、若干の赤みが見られることもありますが、治療後の洗顔が終わった頃には引いていることが多いです。 したがって、通常の経過においては、基本的にダウンタイムはほとんどありません。 ただし、治療時の肌の状態によっては、赤みが長引いたり、多少の皮むけ、かさぶたができることもあります。 Q : 治療後に皮ムケはありますか? A : 数日後に、ごく薄い皮むけ(特に口周り:本文中に写真あり)を起こすことがありますが、ほとんど目立ちません。 その後は、お肌の状態に合わせて、1~2か月おきに治療を繰り返します。 Q : 普段ホームピーリングしていますが、どのくらい期間を空ければマッサージピール可能ですか? A : 普段使用しているピーリング剤の種類や強さや、お肌の状態によっては期間を空ける必要がない場合もありますので、直接ご相談ください。 ご心配であれば、2週間ほど空けて頂ければ、ほとんどの場合で問題ありません。 Q : マッサージピールはまぶたも可能ですか? A :マッサージピールは、上まぶたへの治療は可能ですが、当院では安全のため行っておりません。 また下まぶたも、安全の確保できる範囲内での治療とさせていただいております。 Q : 他のケミカルピーリング同様、マッサージピール治療後には徹底した日焼け対策が必要? A : マッサージピールは、一般的なケミカルピーリング治療ではありませんので、お肌の表面のバリア機能(角質)に大きなダメージを与えることはありません。 したがって、季節を問わず治療可能なのも特徴のひとつです。 もし、赤みが残っていたり、薄皮が剥けているようであれば、紫外線を避けて頂いた方がよいですが、通常の経過であれば、いつも通りの紫外線対策で構いません。 Q : マッサージピールはシミやくすみにも効果がありますか? A : 美白成分であるコウジ酸が配合されていますので、全体的なくすみや肝斑への効果はあると考えられます。 実際に、治療後はお肌が白くなり透明感が増したり、肝斑の改善をご実感される患者様も多いです。 老人性のシミ(形のある普通のシミ)やそばかすが取れるほどの効果は期待できません。 Q : マッサージピールの薬剤が肌に合わないことはありますか? A : 頻度は少ないですが、可能性はゼロではありません。 配合成分に対する過敏症や、重症の敏感肌、お肌の状態が悪い場合には、治療中や治療後に異常な反応(強い灼熱感や長く持続する強い赤みやかゆみ・小水疱)を起こしたり、お肌の状態を崩してしまう場合があります。 通常は、抗炎症剤の外用で治ります。 このような場合は、次回からの治療の可否は慎重に検討が必要です。 Q : 肝斑は擦ることで、悪化すると聞いていますが、マッサージで悪化することはないのでしょうか? A : 擦る刺激が肝斑の悪化原因になることはよく知られています。 マッサージピールの施術においても、肝斑が存在している部位を強くマッサージすれば肝斑の悪化を招く可能性があります。 当院では、治療前の診察でお肌の状態をよく確認し、肝斑の部分に対しては慎重に施術いたしますのでご安心ください。 マッサージピールの有する弱いピーリング作用とコウジ酸の美白作用により、肝斑が改善することが期待できます。 Q : マッサージピールに含まれる過酸化水素やコウジ酸は身体に有害な成分と聞いたことがありますが、大丈夫でしょうか? A : どちらも通常の使用においては心配いりません。 過酸化水素は高濃度では劇物扱いです。 消毒液レベルの過酸化水素は、場合によってはお肌に傷害を与えますが、超低濃度では逆にお肌を活性化することが報告されています。 コウジ酸は、2003年に有害であるとされ一度使用禁止になりましたが、2005年には検証の結果、外用する限りは安全であることが確認されています。 現在では多くの化粧品で使用されています。 Q : アフターケアの専用化粧品は使用した方がよいのでしょうか? A : マッサージピールの効果を最大限発揮させるには、使用して頂いた方がよいです。 クリームは、マッサージピールで弱くなった皮膚のバリア機能を補い、お肌の修復に必要な栄養分を含んでいます。 ピーリング化粧水の目的は、日常的に使用してお肌を酸性の環境に保つことで、TCAの生物活性化反応を最大限に引き出すことです。 Q : コラーゲンピールやミラノピールなど、よく似た特徴のピーリング治療がありますが、マッサージピールと何が違うのでしょうか? A :基本的にはすべて同じ治療だと思われます。 Q : クリニックによって施術方法や効果に差はあるのでしょうか? A :他院のやり方については、分かりませんが、たくさんのクリニックにお通いの患者様の話では、かなりの差があるようです。 薬液量の差、施術時間の差、マッサージのやり方や強さの差、それに伴う効果の差です。 また、施術を受付や美容カウンセラー・アドバイザーなどの医療資格を持たない者が行うクリニックもあるそうです(当院では医師・看護師以外は行いません)。 当院では、マッサージピールが日本に入ってきた当時(2016年)より3000例以上の治療実績があります。 開発者の治療方法を、われわれアジア人の肌に合うよう調節して安全に、ベストな効果が出るような方法を採っています。 主成分は トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素です。 TCAといえば、濃度によっては真皮深層まで浸透し、とても刺激が強く、ダメージの大きいケミカルピーリング剤として有名です。 このような薬剤は、浸透の深さとそれに伴うダウンタイム(かさぶたや赤み)やリスク(色素沈着や瘢痕の可能性)のため、日本で用いられることは少ないです。 しかしPRX-T33は、この TCAと低濃度過酸化水素を特許処方することにより、 皮膚表面での強い剥離作用(ピーリング)を起こすことなく、相互作用により強力な生物刺激剤となりお肌のアンチエイジング効果を発揮します。 つまり、 PRX-T33は一般的なケミカルピーリング治療ではありません。 PRX-T33の一番のターゲットは、真皮層のコラーゲン増生です。 炎症を起こしたり、ダメージを与えるのとは別の方法で、真皮層の線維芽細胞を刺激し、新しいコラーゲンの生成を促します【コラーゲンピール】。 ダウンタイムやリスクを限りなく少なくしながら、通常のケミカルピーリング(表層)では成し得ない、お肌の奥深くの 【ハリ感】をもたらします。 TCAにはピーリング作用の他に 生物活性化反応という重要な働きがあることが知られているが、この作用もピーリング作用の一環だと考えられてきました。 しかし、最近の研究では、この生物活性化反応は、ピーリング作用とは全く別の作用であることが分かってきました。 この生物活性化作用は、 3つの要素からなります。 このようなストレス対応システムが皮膚にも独自に存在していることが分かっています。 これをSSRS( Skin Stress Respose System)と呼びます。 TCAを皮膚に塗布すると、SSRSが働き、その結果分泌される物質(POMCとその分解産物)に、 抗炎症作用、表皮細胞・線維芽細胞増殖作用、表皮ターンオーバー亢進作用があるといわれています。 【過酸化水素】 過酸化水素には、さまざまな作用があります。 皮膚のバリア機能に影響を及ぼす TCAと併用することにより、皮膚のバリアを超えて真皮層まで浸透することが可能になり、効果を発揮します。 過酸化水素による創傷治癒への影響は、添加する過酸化水素濃度により異なります。 PRX-T33では、低濃度過酸化水素を用いることで、この性質を利用しています。 低濃度過酸化水素の真皮層への効果は他にもいくつかあることが分かっています。 ・成長因子( FGF-2)の繊維芽細胞への親和性を良くする ・リンパ単球の活性を制御することで TCAによる局所炎症を調節する ・ VEGFの発現を促進し、血管増生させる ・コラーゲン産生を促す 【皮膚での相互作用】 過酸化水素がTCAのピーリング作用を抑制しつつ、相互作用でお肌が活性化 TCAと過酸化水素は異なるスピードで皮膚のバリアを超えて、異なる深さまで到達します。 過酸化水素の働きによりTCAのピーリング作用(水素イオン)が抑制されます。 過酸化水素はTCAの働きにより素早く表層のバリアを通過し、真皮乳頭層に至り、 TCAはゆっくりと浸透し、より深層まで到達し、相互作用で生物活性化反応を起こします。 また、過酸化水素によってブロックされず真皮に到達したTCAの水素イオンも、真皮の繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促します。

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ダーマペン4+マッサージピール【1回目】術後の経過写真を詳しく

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美容医療の中で、最新美肌治療がさらに進化しています。 美肌治療に中で水光注射やマッサージピールの知名度はありますが、 水光注射やマッサージピールを超える最新美肌治療 ベルベットスキンが注目を浴びてきています。 水光注射やマッサージピールを受け衝撃を受けられた方でも ベルベットスキンの効果はマッサージピールを超え 満足度がさらにUP アンチエイジングだけでは無く、 ニキビ跡や毛穴の開きを改善に高い効果が得られ 肌もツヤのある滑らかなの肌を目指す最新美肌治療は魅力的です。 ベルベットスキンとは? 効果は本当にあるのか? リスクや価格、ダーマペンと水光注射の違いなどを解説しています。 是非参考にして下さい。 スポンサードリンク ベルベットスキンとはどのようなもの? ベルベットスキンとは、 滑らかなビロードなようなツヤのある肌を目指すための治療法です。 髪の毛よりも細い超極細針で肌の表皮層から 真皮層まで 微細な穴を開けて、肌の再生機能を利用し コラーゲンを増やし、真皮にヒアルロン酸や成長因子、ビタミンなどを 直接導入できるため、短時間で高い治療効果が出ます。 従来のダーマペンを上回るスピードになっています。 16本の微細な針により1秒間に120回の微細振動で素早く1920個の穴を開け 治療時間が短くなり、痛み刺激もさらに軽減され、針の長さも、 肌の状態に合わせて穴の深さが決まります。 有効成分をより効率よく浸透させることができるようになり しっかりと肌への刺激を与えていくことで、 にきび跡の凹凸や毛穴の改善に効果があります。 (陥没の程度で変わります) ダーマペンの原理はダーマローラーとよく似てますが、 美容クリニックでの施術は仕上がりが全く違います。 ダーマローラーに関しては上記で解説しています。 肌にハリやツヤを与え、シミやくすみといった色素沈着の改善などの効果が期待できます。 マッサージピールに関しては上記に解説しています。 TCAピーリングは危険じゃないの? トリクロロ酢酸(TCA)は1920年代ころからケミカルピーリングに使用されており、 それこそ肌を剥ぐ(ピーリング)効果が激しく、ダウ ンタイムも長いです。 皮膚の皮を1枚剥ぎ取る程=肌が生まれ変わる(生まれたての赤ちゃんのイメージ) ダウンタイムも長くリスクも高い施術ですが効果が絶大なので 一昔のハリウッド女優は一定期間メディアに出ることを 休んでまでTCAピーリングを受けていたと言われてます。 TCAはメラニンの多いとされる日本人には適していないと 考えられていた時期もありました。 ダウンタイムが強く、美肌のためのピールング手段である TCAを33%濃度にすると、 激しく皮膚を刺激するようなことが無くても、 肌をきれいにすることが出来る事をイタリアの皮膚科医が発見しました。 クリニックによって成長因子パックはオプションが多いですが、 ベルベットスキンをするなら是非成長因子パックを使用した方が絶対おすすめです。 それを含めての価格を考えてクリニックを選ぶ方が良いです。 ベルベットスキンの効果 ニキビ跡や、毛穴の開き、肌のハリの改善、リフトアップ効果、 エイジングケア、ニキビ痕の改善、美白、 クレーター改善、 肌の傷跡、肌老化改善、毛孔性苔癬 <こんな方におすすめ!>• ニキビやクレーターが気になる• 毛穴の開きを縮めたい• 肌をトーンアップさせたい• 肌のくすみ、黒ずみが気になる• 肌にハリや潤いがほしい• 肌のトラブルが気になる• 肌が乾燥している• ダウンタイムが少なく短時間で悩みを解決したい• レーザー治療には抵抗がある• 痛みがある治療は嫌 スポンサードリンク ベルベットスキンが出来ない人• 皮膚に炎症のある方、過度の敏感肌の方• 脂漏性皮膚炎がある方• コウジ酸に対するアレルギーがある方• 皮疹又は、ヘルペス発疹が出ている方• トレチノイン・ハイドロキノンを使用している方 ダーマペン4が出来ない人• 尋常性ざ瘡 重度のニキビ• 単純性ヘルペス• いぼ(ウイルス性)• 皮膚硬化症• バクテリア 真菌感染症• 開いた傷口• 日光角化症• 皮膚癌• 血友病• 妊娠中の方 ダーマペンはニキビにも有効な治療ですが、 ニキビがひどい状態(腫れ、赤みがピークの状態)であれば 悪化する可能性があるため、ある程度症状が落ち着いてからの施術が良いです。 稀に施術直後に赤みが出ない方も数時間後に出る方もいます。 かなり個人差がありますが、徐々にひいていきます。 ベルベットスキンの価格 自費診療なので美容クリニックによって価格が変わります。 費用の目安:1回30000円前後~ どの美容クリニックも3回セットや5回コースなどの価格設定 されていることがあります。 安ければ良いのではなく、 経験や 使用する美容成分、リスクなど詳しくカウンセリングで確認してください 水光注射とダーマペンの違い 美容大国、韓国から上陸した水光注射が日本で今も大人気です。 水光注射はダーマペン4に比べると 太い針で肌に穴を空けて薬剤を浸透させる治療です。 そのため施術後は針穴が目立ち、ダウンタイムがかかってしまう場合があります。 ダーマペンは、目には見えない微小な針を短時間でたくさん開け、 薬剤を浸透させることができます。 水光注射の関する情報は上記で解説しています。 ナース美奈子のまとめ もともとダーマペンもマッサージピールもあった施術ですが、 ダーマペンもさらに進化しマッサージピールの組み合わせにより ずっと触っていたくなるべルベットのような最上級の肌を手に入れた と満足度もかなりあります。 ベルベットスキンは顔だけではなく首にも使用できます。 顔は綺麗な肌でも首が・・・と思われる方は ベルベットスキンを首にすることがオススメです。 マッサージピールを単独で行った場合の効果とダーマペンを組み合わは 2倍以上の効果と言われてますので、 最新美肌治療で究極の美肌を求めたいなら現時点ではベルベットスキンです。 ずっと触っていたくなるような最上級の肌を手に入れて下さい。

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