洒落怖 名作。 洒落怖の名作「巨頭オ」「イトウって知ってる?」「握手」

洒落怖の名作「ヤマノケ」「双眼鏡」「鼻歌」

洒落怖 名作

九州のとある地域に、S区と呼ばれる場所がある。 そこにある峠を越えると、新S区と呼ばれるもう一つの地区があり、年配の人々はそこを"裏S区"と呼んでいた。 裏S区にいる人間は、もはや人間ではない・・・。 引っ越したバンドマンの友人から「どうもオカシイ」と相談を受けた筆者。 最初はどこにでもある曰くつき物件だと思っていたが、実際は桁違いに強力な怨念が籠っていた。 単身赴任で父親のいなかった家族に起こった悲劇。 夜中に金属音がするので、姉妹は音のする方へ向かう。 音の正体は居間にいた。 テーブルの上に背筋をピンと張って座る、髪の長い女が・・・。 学校の裏山に深く入った所に秘密基地を作っていた少年達に、夜が更けて遅う恐怖。 果たしてその恐怖の対象は人間だったのか、それとも・・・? そして、それから時は流れ・・・。 通勤に使っている私鉄。 しかし、今日はいつもと違った雰囲気。 乗り間違いかと思ったが、実は。。。 数年前、よくしてくれた村に一人で旅行した事を思い出し、もう一度行きたいと思い、その場所に向かうが。。。 反抗期の少年三人が、親の言いつけも聞かずに夜遊びや悪さをしていた。 怖いモノ知らずの彼らは曰く付きの森へと向かう。 高い柵で囲まれたそのエリアに立ち入った彼らに、恐怖が訪れる・・・。 そして、彼らの末路は・・・? 由来など一切教えない癖に、馬鹿にすれば怒られてしまう。 話を聞かせてもらうが、それは非常に残酷なものであった。 "固芥"とは何なのか。。。 神社の神主をしていた彼の元に、友達が持ってきたパズルのような箱。 それを見るやいなや彼の表情が一変する。 その箱の正体はなんだったのであろうか? 夢の中で、気付いたらホームに佇んでいた。 すると、遊園地にあるおもちゃのような電車がやってきた。 駅にアナウンスで、乗ると怖い目に遭うと説明されるが、男は乗ってしまう・・・。 叔父に連れられ向かった、山奥の別荘。 二人きりの夕暮れ時に襲う恐怖、"邪視"。 そこで『何か』が彼らへ近づいてくる・・・。 診療所の宿直で見回りをするバイトをしていた彼。 ただ、今日はいつもと違って、来客がいたようだ。 運んでいる道中、目に留まった『帝国陸軍第十三号坑道』。 主人公が住んでいた場所は田舎だったが、そこに巨大な宗教施設が建設された。 幼い頃は悪魔教だの般若団体だの言って誤魔化していたが、実際は恐ろしい力を持っていた。 それは八尺様と呼ばれる異形の存在だった。 長閑な田舎町にぽつんとある、一件の空き家。 そこに子供たちが行こうとすると、大人達は厳しく叱るという。 しかも、玄関や入口が見つからない変わった空き家だった。 そこに突入した6人に起こった悲劇とは・・・? 大学を卒業するも、就職できずにバイト生活を送っていた男たちの思いつきで、ヒッチハイクで日本縦断の旅に出ることに。 下らない夢を抱きながら旅に出発するが、出会う人が必ずしも人間だという保証はない・・・。 もちろん、出会ってしまった以上、逃げる事などできない・・・。 幼い頃の投稿者が遭遇した恐怖。 銭湯で不可解な部屋と鍵穴を発見した、次の瞬間。 不可解な投稿が書き込まれてから数年後、その真実の一端が明らかになっていく。 娘を連れドライブに出かけた父が、娘を驚かそうと舗装もされていないような脇道へ入り込んだ。 すると、急にエンジンが止まってしまい、辺りは夜が更けていく。 しかし、その道に入り込んだことにより、娘に異変が起こってしまう。 新入社員だった彼は、日々抱えるストレスを発散すべく、お巫山戯程度の気持ちで、同僚の言っていた降霊術を試す。 その日に見た"ソイツ"のせいで、彼の精神はどんどん蝕まれていく。 そして、衝撃のラストを迎え、この話は完結する。 大学の夏休み、仲のいいグループの3人がリゾートでバイトをする事に。 浮かれながら向かったバイト先は、2階を何故か締め切っている、曰く付きの旅館だった。 気になる3人が2階へと向かうと、そこにいたのは、出会うべきではない"子供"がいた・・・。 建築会社勤務の男が、寺院の解体作業を行っていた時、同僚に呼ばれて向かうと、そこには黒ずんだ長い木箱があった。 その木箱を開けてしまったバイトの中国人は放心状態になっている。 果たして、その木箱の中身とは・・・? アンティークなモノが好きだった彼女と、ドライブがてら骨董品屋に出かけた。 その骨董品屋で、何故か彼女の目にとまった正20面体の物体。

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洒落怖の名作「ヤマノケ」「双眼鏡」「鼻歌」

洒落怖 名作

釣りなの?参が無事なら架空でも別にいいけど釣りならこれ、頭悪過ぎ。 ちなみに私は幽霊を見た事がないですが、舞さんのように 『一人かくれんぼ』をすれば幽霊に会えるのでしょうか? 人形に刃物を刺した後、何が起きるか隠れずにその場で 見ていようと思うんですけど。 幽霊見た事ないので信じようがないんです。 参でも舞でもw 四つんばいかな、ハイハイ?床に落ちた物を探す用な体形でした顔も口が上で目は床を見てました 場所は玄関で塩水を含んで風呂場に向かう時に見ました。 ミスしたりいらんことすれば大変なんだってわからないのか?妙なことすんのやめれ。 一人かくれんぼを言い出したやつも 書くなら書くで正しいやり方なりをまとめて書き直してやれよ。 小出しにすんな。 CbaKEEのレスがない 2. 携帯厨しかいない 3. でもやめときます、ありがとう。 言い方悪くてすまんかった、気悪くしないでくれ。 こっくりさんしか知らなかったよ。 参が無事で良かった。 軽い気持ちでやる遊びじゃないね。 引用元:【降霊】検証実況スレ本館【交霊】.

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【洒落怖】姦姦蛇螺(かんかんだら)

洒落怖 名作

カエル あれは俺が13歳位の頃だったろうか。 鬱陶しい梅雨の時期には、近くの田んぼにカエルがわんさか湧く。 俺の実家は田舎で、それこそ農作業で生活してる人もいるし、通学路なんか半分は、左右田んぼに囲まれた 道が続いてた。 で、当時中学生だった俺は梅雨だから外にも出れなかったし、暇で暇で仕方なかったんだよ 家で何かないかなと色々漁ってたら姉ちゃんが買ったハリーポッターの秘密の部屋のビデオがあったから それ見てたんだよ。 俺はハリーポッター興味なかったから、そのビデオが初見だった。 その映画にはバジリスクっていう水道を通って、見た人間を石化して殺す蛇が出てくるんだけど 中学生の俺には、それがかなり怖かったらしく、その日は一人で留守番だったのも含めて、見終わった瞬間 背筋が常にゾクゾクしてた。 だって水道通ってくるんだぜ?どこにいても逃げ場ないじゃん。 かと言って外にも出れないし、俺は適当に面白そうなバラエティでもつけて気を紛らわそうとした。 でもそんなんで気が紛れたら誰も苦労しないじゃん。 俺は1人でずっとゾクゾクしてた。 で、夜7時位になって、じーちゃんとばーちゃんが帰ってきて、少しは恐怖感もなくなった。 でも両親は飲み会で、12時位にならないと帰ってこないらしい。 おまけにじーちゃんとばーちゃんの寝室は1階で 俺の部屋は2階だったから、広い2階には俺1人。 電気消して寝ようとしたけど、当然その瞬間にバジリスクが 俺の脳内をよぎる。 後ろ向いた瞬間、目が合わないかとか、下のじーちゃんとばーちゃんは無事か、とか 今にして思えばバカじゃねーの、とか思うけど、当時の俺としては本気でそう思ってた。 1時間位寝付けなくて ずっと壁の方向いてた。 電気つけて寝ようにも、振り向かないといけないし、そんなのさすがに無理だった。 で、聞こえてきた。 バジリスクの鳴き声でも這いずる音でもなく、カエルの鳴き声が。 耳元で響くように、「ゲコ」っていう鳴き声。 田舎暮らしとしては聞き慣れた、あの声。 家具の軋む音とか、時計の針の音とかと聞き違うはずもない、リアルな鳴き声だった。 俺の部屋にはそんな声出す おもちゃもゲームも目覚まし時計もないし、それが聞こえた瞬間、今までにないくらいのゾクゾクが体中を襲った。 考えても見てくれ。 ろくに後ろも振り向けない状態で、まっ暗闇の中で、響くようなカエルの鳴き声だぞ。 俺の心拍はもう限界レベルだった。 で、耐え切れなくなって、必死の思いで電気つけて、その日はずっとゲームやって朝を待った。 そんな日に限って、やり終えて飽きて放置してるゲームしかなくて、ずっと夜が続くような感覚だった。 まぁ中学生だし、そんなのは3日もあれば忘れる。 俺も例に漏れず、3日で忘れて友達とポケモンだのジャンプだのの話題で 盛り上がってた。 で、何ヶ月かたって、夕食食って8時位にハリーポッターのアズカバンの囚人のTVで予告が始まった。 で、思い出した。 バジリスクのこと。 カエルの鳴き声のこと。 まるで条件反射みたいに俺はまたゾクゾクとした。 更に俺を追い詰めるみたいに雨が降り始めた。 それだけじゃない。 その時居間に居たんだが、姉ちゃんが秘密の部屋のビデオを 再生し始めた。 今にして思えば、アズカバンが公開されるんだからおさらいとして見直すのは当たり前の行動だけど、 その時の俺には、姉ちゃんがまるで何かに取り憑かれたかのように見えた。 更に普段は一緒にビデオなんか見ない両親まで秘密の部屋 一緒に見るって感じになってたから、居間になんかいたら気が狂いそうだった俺は、二階に逃げようとした。 でも姉ちゃんと両親の3人は 一階の居間で秘密の部屋見てるから、二階には俺以外誰もいない状況だった。 もう無理だった。 俺は「コンビニ行ってくる!」 って言って逃げるように外に飛び出た。 なんであんなに恐ろしかったのかはわからない。 ゴキブリとかナメクジに生理的な恐怖を感じる人みたいに 俺は多分、バジリスクっていうかその一連の空気に生理的な恐怖を感じるようになったんだと思う。 で、外に出た俺は、そのまま散歩を始めた。 夜道なんてどう考えても誰もいない2階より怖いのに、その時の俺は夜道に何も恐怖を感じなかった。 で、先にも書いた、 「両脇が田んぼになってる道」を通ってコンビニに行こうとした。 その瞬間、また俺をゾクゾクが襲った。 右の田んぼから、左の田んぼへの カエルの大行進。 卵の世話か巣の引っ越しかしらんけど、とにかく10匹位のカエルが「ゲコ」「ゲコ」って鳴きながら 道の真ん中に居座ってた。 俺は本当にこいつらに取り憑かれんじゃないかって錯乱して、そのカエルを全部踏み潰した。 バジリスクで恐ろしくなって、二階に行こうとして恐ろしくなって、その矢先にカエルの群れ。 中学生の俺には耐えられるわけもなかったんだと思う。 それで、このまま外にいたら何かある、何か起こると思って家に逃げ帰った。 もうバジリスクでもいい、皆がいる場所に居たかった。 そしたらそこにじーちゃんとばーちゃんも加わって見てた。 どこか安心した俺は部屋に入った。 その瞬間にTVを見て、俺はまた恐怖した。 TVに映ってたのはちょうどハーマイオニーが石化して保健室に寝かされてるシーンだった。 もう俺の頭の中で何かが切れた。 俺はそのまま 二階に行って、電気つけたまま布団被って、目をつぶった。 もうそれしか逃げ場がないような感じだった。 なんで家族全員でハーマイオニーの石化シーンで集合してるんだよ、なんで俺が帰った瞬間そのシーンなんだよって。 布団被ったままでどのくらい居たんだろうか。 しばらく立って俺は気付いた。 あの時のまんまだってことに。 そして、案の定聞こえてきた。 あの時よりも、耳じゃなく脳に響くような声で、「ゲコ」って。 もうその後はどうしてたか覚えてない。 「幽霊や妖怪は恐怖心に寄ってくる」って言うけど、 蛇のバジリスクに恐怖して、カエルの霊が近づいてくるなんて、意味がわからなかった。 俺は蛇を怖がってるのに、なんでそれに誘われて同じように蛇を恐れるはずのカエルが近づいてくるのか。 もうそろそろ精神的におかしくなりそうだったから、俺は近くの神社に行った。 田舎だから、神社なんてその辺にいくらでもあった。 で、神社の神主さんに事の経緯話した、俺的にはカエルを踏みつぶしたのが一番怖かったんだけど「夜にカエルを踏みつぶしたのは正解だった」 とか言われて「は?」って思わず口にした。 なんでもカエルは、蛇に恐怖する俺を「仲間だと思って」近づいたらしい。 人の恐怖心ってのは、まぁ厨二っぽく言えば、どんな物よりも大きな「霊的エネルギー」を持つらしい。 それを本能でしか動いてない 爬虫類は敏感に察知するらしい。 で、それを察知したカエルが、「俺の所に向かっていた」とか言って俺はまたゾッとした。 ビデオで秘密の部屋見たときは、すぐに忘れたからカエルも察知できなくなったけど、今度は結果的に外に飛び出た俺から近づいてきたから、 ああいう感じに遭遇したんだと。 あの時聞こえた鳴き声は、いわゆる共鳴、厨二的に言えばテレパシーでカエルの鳴き声が 就寝前で本能的にしか動いてない俺の脳に響いたらしい。 でも、俺がその時踏みつぶしたから、カエルは俺を蛇みたいな天敵として判断して もう仲間として迎えに来ることはないらしい。 で、いちおう供養もしてもらって、俺は一安心して帰ろうとした。 不思議なことにバジリスクのこと考えても 何の恐怖も感じなくなったし、「俺もしかしてカエルになりかけてた?」とかそんな馬鹿げた妄想も考えながら、 笑い話として話せそうなくらい気楽に考えれるようになった。 でも、俺がカエルを潰すことで解決したんなら、その夜に聞こえてきた、脳に響くような蛙の声は何だったのか? そのことを神主さんに話そうかなんて思った矢先、また聞こえてきた。 鳴き声が。 しかも「グェ~イッ、ゲロゲロッ」とか、なんか笑ってるような 感じの鳴き声だった。 その方向を見ると。 茂みの中に、一匹のウシガエルが居た。 そしてそのウシガエルは、喉を鳴らしながらにた~っと、 まるで器具かなんかで無理やり口を広げたみたいに笑って、茂みの奥に消えていった。 その瞬間、神主さんが「あれは人やなぁ・・・」とかつぶやいた 聞くと、見た目はカエルでも、感じる物は人に近いものだったらしい。 神主さんは、「おそらく、仲間をつくろうとしとるんやなぁ。 経緯はわからんが、 あいつは人からカエルになって、道端のカエルを人が犬を飼うみたいに操って、今回のお前みたいなのを同じようにカエルに変えようとしとるんやな」 と言っていた。 多分、あいつが2度めの夜、最後の攻撃みたいな感じで、俺に鳴き声を送ってきたんだと思う。 頭に直接カエルの声を送る、強制手段みたいな感じだろう。 でも俺はその翌日すぐにこうやって神社に来てお祓いしてもらったから、助かった。 あの無理やりこじ開けたような笑顔は「運が良かったな」とでも言いたかったのか・・・。 多分、あいつは今でもどこかで仲間を作ろうとしてるんだと思う。 カエルと同じように蛇に恐怖を抱いた人間を探して、またどこかの耳元で、 「ゲコ」って鳴いてるかもしれない・・・。

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