味噌 カレー 牛乳 ラーメン。 東京でおすすめのグルメ情報(味噌カレー牛乳ラーメン)をご紹介!

東京で「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べられるお店を発見!3軒紹介

味噌 カレー 牛乳 ラーメン

味噌カレー牛乳ラーメンとは 青森県青森市のご当地ラーメンである味噌カレー牛乳ラーメン。 名前だけ聞くと驚かれる方もいらっしゃることでしょう。 しかしけして奇抜さを楽しむものではなく、食事として味を楽しめるラーメンです。 味噌カレー牛乳ラーメンの元祖は。 店名からも分かるように札幌ラーメンをメインとしたお店ですが、お客さんの声もあって味噌カレー牛乳ラーメンを開発されました。 そのためか味噌カレー牛乳ラーメンを提供されているのは、他店も全て札幌ラーメンの専門店です。 特徴としてはその名の通りカレー粉と牛乳がブレンドされた味噌スープ。 濃厚な味噌の風味にカレーのスパイシーさ、そして牛乳のまろやかさが楽しめます。 麺は中太のちぢれ。 と同様にプリッとした食感でコシがあり、力強い麺です。 トッピングはチャーシュー、メンマに加えて、モヤシ、バター、ワカメがのっていることが多い。 全体的に一般的なラーメンに比べてボリュームがあるように感じました。 お店によって差異はあるものの、味噌カレー牛乳ラーメンの他にも味噌カレーラーメン、味噌牛乳ラーメン、カレー牛乳ラーメン、牛乳ラーメン、味噌バターラーメン、味噌カレーバターラーメンなどのバリエーションがあります。 私は実際に行くまで知りませんでした。 醤油カレーラーメンや塩カレーラーメンなどがあるお店もあり、札幌ラーメンから独自の進化を遂げられているようですね。

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味噌カレー牛乳ラーメン

味噌 カレー 牛乳 ラーメン

「青森県立美術館コンセプトブック」を読んでる。 青森の名物料理も紹介されていたが「味噌カレー牛乳ラーメン」があった。 わーどんな味か想像つかないよ。 わかりやすいですね。 この味噌カレー牛乳ラーメンとは青森市のB級グルメでして、「味噌ラーメンにカレーと牛乳を入れて食べると、なぜかおいしくなるからメニューにしてくれ~」という客側の要望に応えて、佐藤清さんという方が1978年にメニューとして出したのが始まりです。 佐藤清さんは亡くなってしまいましたが、その弟子たちが受け継ぎ、青森市内に味噌カレー牛乳ラーメンを出す店は現在5軒。 逆に言うと、 青森市内でも 5 軒しかありません。 B級グルメブームで名前だけは知られてきましたが、実際のところは青森でもなかなかニッチな食べ物なのです。 そして恥ずかしながら、 生粋の青森県民である僕も、この味噌カレー牛乳ラーメンを食べた事がありません。 同級生にもほとんどいませんでした。 ということで…。 青森に帰ってきて、味噌カレー牛乳ラーメンを食べてみようと思います! どうせなら青森県民として恥ずかしくないよう、5軒まわって食べ尽くしてやります!! まず1軒目は、コチラ「ラーメン蔵」。 めちゃんこ一軒家!!!!!!!!!!!!!!!!!! 広い駐車場付きのめちゃんこ一軒家!!!!!!!!!! いや~、4年間東京に住んでいて忘れていましたが、18年住んでいた青森はこういう街でした。 センチメンタルな気持ちになりながら入店。 店内はカウンター10席と4人がけのテーブル席が3つです。 すぐさまお目当ての「味噌カレー牛乳ラーメン」を注文。 来た~~~~~~~~!!!!!! 噂の味噌カレー牛乳ラーメン!!!!!! 見た目は普通の味噌ラーメンですが、確かにカレーの匂いがめっちゃしています。 では、いただきます!! 「カレーと牛乳」「カレーとラーメン」「味噌とカレー」「味噌とラーメン」が合うのはもちろん知ってましたが、全部混ぜちゃってもバッチリうまい。 一口食べて「うまい!!!! 」とかいうタイプじゃなくて、無心で口にして「おいしいなあ…」としみじみ言葉がこぼれるタイプの味。 なんとなく落ち着く味がします。 めちゃくちゃ好きこういうの。 トッピングでわかめも乗っているのですが、これがシャキシャキしてて最高です。 さすが海の幸が豊富な青森! そして、驚いたのがテーブル備え付けのにんにくです。 東京のラーメン屋のにんにくと比べ物にならないくらいうまい! 少し入れただけで、しっかりにんにく味が香り、にんにくの嫌な臭いは一切ありません。 さすが、 にんにく生産日本一の青森。 ご馳走様でした。 さっそく2軒目へ向かいます! 次は「味の札幌 浅利」さん。 最初は「どうせキワモノなB級グルメだろ…」とあまり期待していませんでしたが、1軒目で完全に僕の食欲に火がついてしまいました。 くそくそくそ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!! 1日に5杯も食うということで、しっかり絶食して体を作ってきたというのに…。 ですがなんと! 「味の札幌浅利」さんから徒歩 5 分のところに4軒目の「味の札幌大西」さんがありました。 ラッキラッキ~! ちなみにこの「味の札幌大西」さんが本店で、「味の札幌浅利」さんではその分店になります。 本店と分店近っ。 ということで「味の札幌大西」さん。 どうも、ここが味噌カレー牛乳ラーメンの元祖みたいですね。 店内はカウンター15席、9人掛け長机が2つあります。 カウンターに座るなり、味噌カレー牛乳ラーメンを注文。 来ました! お、「ラーメン蔵」さんと乗ってる具は一緒だけど、見た目が少し違う。 「ラーメン蔵」さんの方は脂が浮いてる系のスープでしたね。 食べてみると「ラーメン蔵」さんのスープが「カレー風味が強めでからみもある」のに対して、こちらの「味の札幌大西」さんは、それよりもまろやかな味に仕上がっています。 カレーよりも牛乳の配分が多いのかもしれません。 具のわかめは、「味の札幌大西」さんの方が2倍近く多い! シャキシャキ感は「ラーメン蔵」さんのがありましたが、たっぷりわかめを味わいたい派はコチラがおススメですね。 備え付けに関しては、こちらにはにんにくがありません。 代わりに、カリカリ梅があります。 懐かしい。 食べきれるなら、無限に入れてもいいそうです。 入れると味がさっぱりとして、後半の食が進みました。 ここもうまかった~! 会計を済ませながら壁を見ると…。 いや安っっっ!!!!!!!!!! 毎月、ラーメン390円の日あるて!!!!!! そしてジャンケン勝ったら無料て!!!!!! 潰れないでくれよ、と心の中で思って店を出ました。 よっしゃ! 最後の店へ行こう! 最後は「かわら」さんだ! 行くぞ~~~!! あっ…。 「アウガ」か…。 (駅前にある再開発のために作られた複合施設。 名前は、津軽弁で「会おうよ」を「会うが」というところから来ている。 今めっちゃ潰れそうらしい) 途中、アウガを見上げたり、青森の「工藤パン」というところが作っている「イギリストースト」「チョコスプレー」「チョコレイ」という3種のパンと「ねぶた漬け」という漬物を同時に食べて「合わないな…」と思ったりしながら、「かわら」さんへ向かいます。 着いた!「かわら」さん! ここもめちゃんこ一軒家!!!!!!!!!! もはや落ち着きますね、この光景。 店内はカウンター11席、4人席2つ、6人席2つ。 本日ラストの味噌カレー牛乳ラーメンを頼みます。 来ました! やはり具はバター、メンマ、もやし、わかめなんですね。 さっそくいただいてみると、これまでの中でからみも少なく一番まろやか。 味噌の風味も強い印象です。 ちなみにここの備え付けは…。 「味噌カレー牛乳ラーメンふりかけ」? なんじゃそれ? 原材料も書いてないし、実際かけてみても何が入ってるかイマイチわからなかったので店員さんに聞いてみたところ、 「ちょっと東京の業者が作っているので中身までは…」とのこと。 誰も詳細が分かっていないふりかけがどのテーブルにも置かれていました。 あと、青森のご当地グルメなのに東京で作ってるんですね。 日が変わって「札幌館」さん。 そして4日目のアタック…! やったー!! 営業していました!! 本当に個人的な話になってしまうのですが、この札幌館さんは 「時給 650 円の高校生バイトで月 14 万稼ぐも、全額ジャグラーで負ける」という武勇伝を持っている同級生がバイトしていたところなので、ぜひとも行きたかったのです。 「あ、わかめがない! 珍しい」と思いましたが、そもそも「味噌カレー牛乳ラーメンにはわかめが乗っている」というのも昨日知っただけですしね。 「札幌館」さんはカレー味がやや強めでからさはありますが、「ラーメン蔵」さんほどではありません。 味噌の味が強めでした。 さて、1軒臨時休業というハプニングはありましたが、4軒だけでもなかなか違いが見えておもしろかったです。 ほとんどの人にとってわかりづらいですね。 ちなみに「味の札幌浅利」さんは、この日も電話してみたのですがどうやらお休みのようでした。 田舎によくある、急な長期休業かもしれません。 結論:味噌カレー牛乳ラーメンはどこもおいしい!! (この感じだと「味の札幌浅利」さんもきっとおいしいはず!) みなさんも、青森に来た際は味噌バター牛乳ラーメンを食べてみてください!.

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味の札幌 大西

味噌 カレー 牛乳 ラーメン

実は、今から約40年以上も前から食べられていたことをご存知でしたでしょうか? 今回、誕生当時の話を聞かせてくれたのは 味噌カレー牛乳ラーメンを作り続けて40年! 青森市街地にある【味の札幌 大西】で店主をする大西 文雄さん。 終始笑顔で、当時を語る大西さん。 この笑顔から、『味噌カレー牛乳ラーメン』への愛情が伺えます。 途中で降り立った青森があまりに居心地が良く、そのまま青森にて「味の札幌」を開業することに。 しかし当時の青森では、ラーメンの種類としてその地位を確立していなかった味噌ラーメン。 翌年には、「満龍」の常連客だった大西文雄さんを青森に呼び、 青森市民に受け入れてもらえよう試行錯誤し、次第に一定の評価を得るようになる。 ~ 1970年代 ~ 「味の札幌」は当時、本店(現存せず)と松竹店(現・味の札幌大西の前身)の2店舗体制で営業。 中でも松竹店は映画館内のテナントだったため、中高生に大人気の店だった。 好奇心旺盛な中高生の間で、いろんな組み合わせでラーメンを食べることが流行。 中には、コーラ、ケチャップ、マヨネーズなどのさまざまな注文があった。 ~ 1970年代中頃 ~ ある日、ひとりの高校生が注文した、「味噌」「カレー」「牛乳」のラーメン。 『味噌カレー牛乳ラーメン』は、で提供されています! 詳しくはもご覧ください。 O 電話番号:017-723-1036 定休日:年末年始.

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