大分 県 ニュース コロナ。 大分)どうする? 3密回避飲み会 大分で実験 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

大分県 新型コロナ関連情報

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新しい飲み会はフェースシールド着用で? 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国の専門家会議が提言した「新しい生活様式」。 様々な形式での飲み会に、参加者らが苦労する場面も多く見られた。 会は3カ所の飲食3店舗で開かれ、県職員や同組合員ら有志約60人が会費制で参加。 「対面ではなく横並びに座る」「マスク着用」「クリアファイルで手作りしたフェースシールド着用」「ハンカチを持ち口に当てたり外したりする」「名刺交換をアプリを使って行う」の5グループに分かれ、慣れない飲み方に挑戦した。 同市都町2丁目の「焼とり丸ちゃん本店」には約20人が集まった。 密閉、密集、密接の「3密」を回避し、グラスを接触させない乾杯をしたり、焼酎をつくる係を1人に限定したりと工夫した。 横並び席に座った県職員の男性は「3、4人までは話ができるが、5人目以上は遠すぎる」。 フェースシールドの参加者からは「時間がたつほどに額に熱がこもる。 もう少し良いつくりなら使えるかも」などの声が上がった。 県商業・サービス業振興課の御手洗洋子参事監兼課長は「県酒造組合から大分の未来を作るためにも、新しい生活様式に沿った飲食を考える必要があると提案があった。 どのような注意と工夫をすれば安心して楽しめるか考えてほしい」と話していた。 (佐藤幸徳).

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手すり・ドアノブ消毒は徹底したのに…大分の院内感染、盲点になった感染経路 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

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新しい飲み会はフェースシールド着用で? 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国の専門家会議が提言した「新しい生活様式」。 様々な形式での飲み会に、参加者らが苦労する場面も多く見られた。 会は3カ所の飲食3店舗で開かれ、県職員や同組合員ら有志約60人が会費制で参加。 「対面ではなく横並びに座る」「マスク着用」「クリアファイルで手作りしたフェースシールド着用」「ハンカチを持ち口に当てたり外したりする」「名刺交換をアプリを使って行う」の5グループに分かれ、慣れない飲み方に挑戦した。 同市都町2丁目の「焼とり丸ちゃん本店」には約20人が集まった。 密閉、密集、密接の「3密」を回避し、グラスを接触させない乾杯をしたり、焼酎をつくる係を1人に限定したりと工夫した。 横並び席に座った県職員の男性は「3、4人までは話ができるが、5人目以上は遠すぎる」。 フェースシールドの参加者からは「時間がたつほどに額に熱がこもる。 もう少し良いつくりなら使えるかも」などの声が上がった。 県商業・サービス業振興課の御手洗洋子参事監兼課長は「県酒造組合から大分の未来を作るためにも、新しい生活様式に沿った飲食を考える必要があると提案があった。 どのような注意と工夫をすれば安心して楽しめるか考えてほしい」と話していた。 (佐藤幸徳).

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「手すりやドアノブの消毒は徹底していたが、タブレット端末はやっていなかった。 まさか、そこから感染が広がるとは……」。 センターの関係者は、対策班の指摘が盲点だったことを明かした。 3月19日に元入院患者の男性の感染が確認され、医師や看護師、患者らの陽性が次々と判明。 厚労省は感染経路の特定や拡大防止のため、クラスター対策班を派遣した。 対策班は原因の一つに、医師や看護師が使うタブレット端末などを介して感染が広がる「接触感染」を挙げた。 休憩室が感染経路になった可能性にも言及した。 センターによると、職員は常にマスクを着用し、 飛沫 ( ひまつ )感染に気をつけていたという。 医師でもある藤内修二・県健康づくり支援課長は「休憩室ではマスクを外すこともある。 休憩の取り方や休憩室の使い方も重要だ」と訴える。 医療機関は警戒を強めている。 「大分医療センターが対策を怠っていたとは思えない。 どこでも起こり得ることだ」。 大分市内の病院の職員は危機感をあらわにする。 この病院ではセンターの事例を踏まえ、患者の情報などを入力する端末のキーボードやマウスの消毒に気を配るようになった。 休憩室の換気も徹底。 できる限りずらして休憩を取るように心がけている。 職員は「センターでの調査で分かったことを、ほかの医療機関に積極的にフィードバックしてほしい。 それを受け、さらなる対策につなげたい」と話す。 初期症状の見分け困難 初期症状が発熱やせきなど風邪と見分けがつきにくいとされ、症状がないこともある。 医師らが難しい判断を迫られている実態も浮き彫りになった。 センターでは感染が確認された女性が持病の間質性肺炎と診断されてPCR検査が遅れたり、看護師と職員が体調を崩して出勤し、その後の検査で陽性反応が出たりした。 対策班の調査でも、3月に入ってから発熱を訴える患者や職員らが増えていったことが分かっている。 大分大医学部の平松和史教授(感染症学)は「医師らは患者一人一人の体調の変化は把握している。 クラスターを防ぐためには、感染症対策の部署が全体を見渡し、わずかな異変も見逃さないことが大事だ」と指摘する。 あわせて読みたい•

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