コロナ 釣り ダメ。 お釣りの手渡しはダメ?濃厚接触、どこまで気にするべきなのか│アヤノ.メ

コロナ自粛 人混みのない川へ釣りに行くことも駄目でしょうか? 人に会

コロナ 釣り ダメ

コロナによる外出自粛要請と今後の釣り計画への影響が気になる もう気になってしょうがない。 東京都と神奈川県は外出自粛要請出たし、千葉など他の県も東京都への外出自粛要請出してるし、そんな中釣りに行っても大丈夫なのか・・・・それともやっぱり行かない方が良いのか…。 4月になったら早速アジ釣りに行くか!と思って張り切って船宿探しに没頭していたところだったのでちょっとどうしたもんかなぁと。 気持ちとしては超行きたいんだけど色々な意味で 行っても大丈夫なのか?やっぱり自粛なのか? とか、 そもそも船宿は営業してる?とか、色んなもやもやが溢れてくる。 答えはまあ、「いかない方が良いのでは」になると思うけど、とりあえず今分かっている情報を集めてちゃんと整理しておきたい。 行政から出ている「不要不急の外出を避ける」外出自粛要請とは? 自身の釣りに直結するのは東京都知事、および神奈川県知事からでている「不要不急の外出を避けてほしい」という要請。 基本的に東京都知事の「Stay at home」という文言に沿って自身で考えて動くことになるのだが、「不要不急」の定義がはっきりしない。 各々で判断せよということだと思うが、(僕だけかもしれないけど)釣り人として迷ってしまうのはこの「不要不急」が明確に定義されているわけではないことが原因だ。 ただ、記者からの質問で具体例はあげてくれているし、都知事が「要するにこういうものは不要不急なのだ」と言っている。 この「不要不急の外出」について東京都の担当者はスーパーや薬局などに食品や日用品、医薬品を買いに行くことや、病院への通院、仕事のため公共交通機関を使うこと、ランニングなど個人的な運動で公園を利用することなどを制限するものではないとしています。 引用元: ふむ。 これを見ると、まず 食品・日用品の購入、医薬品の購入、通院や仕事に行くことはOK。 また個人的な運動もOK。 東京都の小池百合子知事は、27日の定例会見で「不要不急」の意味を問われ、「要は、その日でないと駄目なことがあるかどうか」と説明した。 たとえば、持病のある人が病院に通うことや食料品や医薬品など生活必需品を買うためにスーパーやコンビニに行くことは「必要がある」として、自粛要請の対象にはならないとの見解を示した。 一方、不要不急の例としては花見を挙げた。 引用元: さらにこちらも見てみると、 「その日でないと駄目なこと以外」は「不要不急」といっている。 つまり、 釣りが「その日でないと駄目なのかどうか」。 これが「不要不急」として自粛すべきかどうかの判断基準になる。 船宿の反応は? 船宿も船を出したい気持ちは釣り人と一緒 船宿は出船を中止したりするのかな?と、どのように構えているかも確認してみたかったが、そもそも28日、29日は低気圧の発達で雪が積もったりと海は全く良くない状況。 もともと土日出船の予定がない船宿は判断結果も確認できないので、どのような判断をしたのかは分からない。 来週出船するかどうかで見ていく必要がありそうだ。 とはいえ、船宿はお客さんが来なければ商売にならないのだから出船しないという判断を一時的に実施したとしても、短期間だけだと思っている。 無利子の融資を受けられるよう行政が整備を進めているらしいが、それは借金と何ら変わらないので結局仕事をしなければならないのが実情なのでは…。 また、1件、とある船宿でコロナウィルスに対するこんな感じのことが釣果日誌に書かれていた。 「何でもかんでも自粛ばかりしていると今度はストレスで押しつぶされてしまいますよ」 本当にその通りだ。 個人的な運動は制限しなくとも良いということなのだから、一人で大名釣りみたいなことであれば許して欲しい気持ちだ。 本牧海釣り施設にも自粛要請があったようで、この先 緊急事態宣言が出されるといったことがあれば船宿だけでなく公営の釣り場全体的に営業自体が止まる可能性もある。 独自にコロナウィルス対策を始める船宿も出てきている こんな状況の中、コロナウィルスへの対策を始めている船宿も出てきているようだ。 例えば茅ヶ崎から出船している一俊丸では、 特定の釣り物の定員数を20名から12名に減らしたり、人気のある釣り物は2隻体制で出船するといった対応を始めている。 また、金沢八景から出船しているこうゆう丸では2m間隔をあけられる定員数に制限したり、 出船前の検温を実施し、37. 乗船人員を上限10名に減らし、マスク着用や乗船前のうがい手洗いを励行し、 「少しでも体調に不安がある場合は乗船を控えてほしい」と赤字でコメントしている。 釣りに行った結果、何にどんな影響が出るのかを考えることが必要 釣りに行っても良い基準は「不要不急」以外にもあるのではないか ここまでつらつらと書いてみたところで、釣りに行っても良いかどうかの判断は「その日でないと駄目なのか」以外にも基準があるんだろうな、と気づいた。 この土日のメディア報道を見て、若者に特に自粛をお願いしたいというメッセージがよく発信されているのを目にしたことがきっかけ。 リスクの高い持病を持っている方や高齢な方は自分事としてはっきり自覚しているので、まず外出は極力しない。 なぜなら自分がうつされるリスクを小さくするためだ。 一方で感染しても重篤化するリスクが小さい若者は「自分が被害を被る」イメージが湧かない。 つまり、どこか対岸の火事のように思ってしまうかもしれないということだ。 しかし、「若者に特に自粛を」というのは若者が重篤化するからではなく、そこから家族など身近な人へ感染していき、ハイリスクな人に届いてしまう可能性を少しでも小さくすることが目的だと思っている。 「不要不急かどうか」と、「感染するorさせる可能性があるか」 そうなると、釣りに行った場合少し不安なことが出てくる。 それは、 船釣りのお客さんはある程度高齢な方が多いということだ。 仮に僕が今コロナウィルスに罹患していたとすると、船宿の休憩室や、釣り座の隣に座った状態で近くの人にうつしてしまう可能性がある。 そして高齢であるほど罹患した後の重篤化リスクは高くなる。 そう考えると慎重に考えるべきだ。 自分がうつったらどうなるか、ではなく、自分が他人に病気をうつしてしまったらどうなるか、を考えなければならない。 行政から周知されている「その日でないと駄目か」という問いに対しては、釣りは基本的には「その日じゃなくても大丈夫です」という回答になるはず。 そして感染する、感染させるリスクはどうかとういうと3Mの基準には該当しなさそうなものの休憩室に入らないなど行動には気を付けるポイントが存在する。 そう考えると、感染爆発の瀬戸際と言われている今、 コロナウィルスが蔓延しているかもしれないこのタイミングでわざわざ高齢の方に感染させるリスクを負わせてまで、今釣りに行きたいですか?と聞かれていることになり、僕としては「いえ、自粛しておきます・・・」とならざるを得ない。 非常に残念だけれど、ちょっとでも不安があるなら大人しくしているのが吉というのが今の状況なのかなー。 いやでもいきたいなー・・・ ホント、超行きたい・・・ ちゃんとマスクとか手洗いとかしてれば大丈夫だったりしない?とかやっぱり諦めたくない気持ちもムクムク湧いてきて結局もやもやは解消できず。。 早くコロナが収束して欲しい。 マジで。 収束したら月2回のペースで釣りに行ってやる…!! そんなことを思いながら今日この頃だ。 これが釣りに対してどのような影響を与えるのか、今現在の情報をもとにつらつらとまた考えてみているところ。 この記事を書いた当初に考えた「他人に感染させるリスク」は世間全体が考えていることで、知事から休業要請が出た業種に限らず、少なくとも都市圏では社会全体ができる限り外出しない方向に動いている。 釣りに行けるのはまだ先になりそうだな、、と半ばあきらめモードだけど、船宿の方も休業しても的確な救済措置が受けられるわけでもないから営業せざるを得ないところが大半なんじゃないかな。 船宿の釣果報告を読んでも「お客さんさっぱり」みたいな記述が結構多めなので、複数人ではなく1人で行って大名釣りを楽しむ、、といった程度なら許されて欲しい。 自宅で仕事してると外出なんて本当にしなくなってしまい運動の機会が減ってしまうということもあるので、なんとかバランスを取りながら、コロナと闘いつつ釣りを大事にしたい。 つまり釣りに行きたい。 しかし船宿自体も自粛体制に入っているし、5月もまだ釣りは難しいかもなー。 少しでも釣りしてるぜ感を味わうためにどうするか 5月も緊急事態宣言や自粛は継続される。 つまり釣りに行くことは相変わらずままならない。 そんな中、少しでもリフレッシュするにはどうしたら良いか、2つほど提案してみたい。 釣りしたぜ!感を味わうのに一番良いのは魚を手に入れることだ。 それもスーパーでは売っていないような鮮度抜群のもの。 つまり鮮魚BOXだ。 神経締めによる最高鮮度を誇る九石大敷、日本海富山湾から質の高い魚が送られてくる角安商店、やっぱり地元の相模湾の魚が食べたいなら魚卓、といった具合に魅力的なお店は多い。 このブログでもいくつかのお店を紹介しているので、チェックしつつ気になるところで頼んでみるのも良いかもしれない。

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釣りバカたちは救い難い 新型コロナの影響 [大森均の釣れ釣れ草]

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半夜のメバル釣りも例年に比べて釣り人が少ない 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、緊急事態宣言が出てから、いよいよ釣りの世界にもその緊張が伝わってきたようだ。 大海原の中で自然相手に遊ぶのだから「3密」になりようもないからと釣友たちは言う。 「釣りは差し支えない、釣は別!」と、都合よく解釈して釣りに行くことだけに関しては、その意識が世間とは乖離(かいり)している「狂」の付くわが釣友たちは少なくない。 そもそも、遊漁業者も釣り人も社会の一員なのだから、「不要・不急の外出」を控えるという政府の指示には協力すべきであろう。 まして、この時期にのんきに釣りになぞ出かけること自体が憚(はばか)れる世間の空気に一般的な釣り人は竦(すく)むばかり。 天気も潮もよさそうですし、ベストの釣り座も確保できました」と、知らせがあった。 「行きませんか?」ではなく、「行ってきます」と報告的なニュアンスは、妙な感じが…。 多分「是非、連れてって!」と反応するであろうと考えて誘ってくれているはず。 この釣友は万事思慮深く、私に対して積極的に釣り上げるのではなく、食い付くのを待つという配慮をした結果が先のメールの表現になったと察せられる。 普通なら即座に「私の分も予約空いてるか聞いてくれる?」と、間違いなく反応したであろう。 次の日、変更のきかない用件があったので「頑張ってきて」と電話をしたが、釣りの誘いを遠慮するような間柄ではない関係にもこんな空気を醸し出している。 その際も「コロナと釣り」の話に及んだ。 「釣りが最もコロナの感染確率は低いでしょう。 罹(かか)りようがないじゃないですか」と前向きな発言に、「行き帰りの車が近接距離の密空間じゃない?」と水を差すと、「それこそマスクして。 それでも心配なら別々の車で行けばいいじゃないですか」。 「それでも、こんな時に釣りになんてと言う御近所や世間の目が」との消極的な返答をすると、「忍者みたいに黒装束を着て、夜陰に紛れて出入りすれば」とのSさんの答えに大笑い。 釣りは道楽、遊びの最たるものに違いない。 不要・不急に決まっている。 しかし、それらしい理由を探して、釣だけは違うと考えるから、釣りバカたちは救い難い。 同魚30〜37センチ20〜40尾。 潮によりイサギ28〜38センチ5〜10尾。 要予約。 同魚27〜38センチ15〜20尾が30〜40尾台に上向く。 これから6月いっぱいまで尻上がりによくなる見込み。 要予約。 日ノ岬沖に出て同魚20〜28センチ20尾。 ハリス3号、オモリ30号。 エサはアサリのむき身。 要予約。 ガシラ20〜28センチ30〜40尾。 潮により対象魚を切り替えるので確認を。 要予約。 チヌ45〜50センチ1〜5尾にグレ30〜35センチ1〜3尾交じる。 年なし(50センチ超)が高確率で出合える。 ハリス2号。 エサはオキアミ。 アタリは夕方に集中。 ハネ40〜70センチ3〜5尾(4〜5ヒロ)。 エビ撒き釣りで、底撒きボールで狙ったタナにしっかりマキエを効かすと効果歴然。 5番テトラ側で同魚20〜28センチ15〜35尾。 タナは1〜2ヒロ。 他にサビキ釣りでマアジ25〜27センチ15〜30尾。

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魚釣りはコロナ外出禁止に当たりますか?都内近郊住みです。自家用...

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皆様こんにちは。 九州オンナ磯釣り師・ペン太でございます。 さて…アイキャッチは魚ではありますが、どうしてもこの話題となってしまいます。 これは緊急事態宣言が出される少し前の話になりますが、とある釣りブログでこんな実態が顕わになっていました。 福岡から県外へ釣りに出た際、福岡ナンバーの車を目にした地元の釣り人から言われたそうです。 『福岡人(じん)は来るな』と。 感染数の多い福岡からウィルスを持ち込んでくれるな、ということです。 どう思いますか? ひでーッ!!…と感じましたか? ですが今このご時世、人の心理としては、 当然なのかもしれません。 そのブログの方は、 たまたまタチの悪い常連の釣り人(申し訳ないが)とかち合ってしまったのだろうと うっすら想像がつくが、その方だけに限らず、口に出さずともそう思っている人は少なくはないだろう。 そこで今回は、異常事態となった中で 『釣りへ行く』事に関しての考察と、 自粛要請の出ている地域のご紹介 等をさせていただきたいと思います。 ちなみに本記事のアイキャッチ画像は、以前の記事 でも触れた、 『名村・再釣行の釣果(4月2日釣行)』写真です。 気の滅入る話ばかりなので、写真だけでも…と思った次第でございます。 その時点ですでにトラブルが発生していたのです。 ということは 緊急事態宣言が出ている今、どれだけ住民が敏感になっているかは、簡単に想像がつくと思います。 まだ感染者が出ていない地域からすれば、 宣言が出された地域の住民を入れたくない(政治的にも)のは当然の話なのです。 さて、ペン太の住む福岡。 宣言が出てから多少の外出が減ったのは事実です。 大型施設や百貨店が休業した事はやはり大きな効果がありました。 ですが… 開いている店には皆当たり前のように行きます。 休日の食料品店、 特にホームセンターなんか人だらけです。 残念ながら、『皆出かけているみたいだし、私たちも大丈夫よね…』と、 『皆やってるから良いじゃん』 概念 という 日本人に多い考え方と危機感の無さが良く滲み出ていると感じられます。 ですが8割の人がマスクをしているし、マスクをしていないとやはり顰蹙(ひんしゅく)を買いますし(私も100%そういう眼差しを向けます) でもそんな中でもやはり、外出してしまう。 これが現状なのです。 そして残念ながら、宣言が出された後、各地での 釣りやレジャーも自粛の対象となってしまいました。 4月の始めの時点では、 キャンプも予約で一杯だったそうですが、今はどこも自粛・休業しているのではないでしょうか…。 それでは、気になる釣りに関してはどういう状態なのか? まず、我らが聖地・釣具店はどうでしょう? 実は日曜日に某釣り具店へ行きましたが、入れ代わり立ち代わりに車が入り、 ほぼ満車状態でした。 では、福岡県・糸島のとある漁港の様子はどうでしょうか? 等間隔にビッシリの釣り人(車内から撮影) 家族連れからおひとり様まで、驚くほど 大勢の釣り人が並んでいました。 そこには、普通に遠方ナンバーの車も-。 この多さには、本当に皆で驚きました。 さて、お分かりかと思いますが… こんな現状を私がこうしてご説明できるのも 顰蹙(ひんしゅく)覚悟ですが、私自身も外出し状況を目の当たりにしたからです。 ですが私の場合は、常にマスク・消毒・使い捨て手袋を駆使し(車に常備)、人と密接しない、外食は言語道断…など、他の人より抜かりなく対策はしていると自負しております。 スポンサーリンク 使い捨て手袋は、釣りの帰りに魚を分けたりする時などにも重宝、あるとちょっぴり感心される この日は、いい加減退屈で伸びていた Sさん Dさん Aさんと4人で、近場へ様子を見に行こう(できれば少し竿を出したい願望) と出かけたのでした。 (私個人は、この記事を書き上げるために各地の自粛の様子を把握したかったというのもあるが) 風も強く、写真の通り糸島は人が多かった為、結局は 福島 県外だ の気になっていたポイントまで下見に行ったのですが、正直良いドライブになりました。 2時間ばかり竿出し(ルアー)してしまいましたが、皆気分転換になったようです。 (S氏は2投目で キビレを上げビックリ) 都度釣り場に目をやりながら車を走らせておりましたが、 各地には変わらず釣り人がおり、中には福岡や久留米、佐世保ナンバーなどの車も多くありました。 ハッキリ 釣りも当然自粛じゃ!!と言えればといいかもしれませんが、キレイごとは言えそうにありません。 宣言が出された後もこのような状況・感覚であることは事実なのです。 そしてこれはいくらか語弊があるかと思いますが わたしは、 釣りをすること自体は構わないと思っております。 釣りをする皆様はおわかりと思いますが 釣りって、 現地では、他人との接触はないのです。 ( 他の釣り客とツバを飛ばしながら喋れば別だが) 私たちが最も気を付けるべきは、釣りをしている最中ではありません。 その道中で寄る可能性のある釣具店・コンビニ。 更に、公共施設(トイレなど)の利用です。 地域をまたぐ釣行に関しては、理解がある人もいれば、 どんなにマスクをしてようが、感染地域というただそれだけで嫌な顔をする人もいると思います。 こんな宣言が出されている最中なので、地域をまたぐ釣りに関しては 勿論自粛が基本だと思います。 そして、必ず守らなければならないのが 釣り禁止・自粛要請が出されている区域は絶対に避ける事(当然ながら地元も含め) 各釣具店には、トラブル多発の注意書きがなされています。 コロナだけでウンザリなのに、 人とのトラブルなんか以ての外ですね。 禁止地域への釣行は、 とりあえずは解除されるまで、待ちましょう。 そして 基本は自粛ですが、もし釣りに出る際は 以下のことを必ず注意し、守れないなら自粛を選びましょう。 外出時に私が実践している対策の、釣りバージョンでございます。 (一応記載。 都度手洗い・消毒を必ず。 (セブンカフェ等を利用する場合は、色々触る前後など気を付ける) 更に言えば使い捨て手袋を装着。 コンビニでマスク等のゴミは捨てない。 大人数で集まったりしない。 あそこは不特定多数が触る場所なのだ。 こうして色々書きましたが、何度も言いますが自粛するに越したことはありませんし、自粛する方がはるかに楽です。 コロナとトラブルを両方避けれるのです。 そしておそらく、自粛期間は延長されると予想します。 本当に前代未聞の大変な時期が到来してしまいましたが、もし息抜きしよう!と我慢できなくなった時は、細心の注意を払い、 とにかく人の迷惑になる行動・トラブルに発展するような行動( 自粛地域への釣行、ポイ捨て、迷惑駐車、ダメ・ゼッタイ)だけは、絶対にないように。 これは通常の釣行の際も同様の事です。 私たち釣り人がまた気兼ねなく、気ままに楽しく釣りができるその日が来る事を ペン太は心から祈っております。 最新の情報は、各都道府県等のサイトをご確認くださいませ。 読む価値アリ。 ご存じない方多々いらっしゃると思います。 離島への渡島、瀬渡し当然NG。 海釣り公園系もアウト。 更に、 潮干狩りも無断侵入が続出して大問題になっています。 …皆さん…なんだかんだ あの手この手で遊ぼうとして、慌てて市や漁協側が対応していくような形になっていますね。 大変だろうなあ。 とにかく禁止地域はダメだってば!もう、なぜ分からないんだ大人たちよ! 今年は美味しいマテ貝が取れませんな(涙) 4月29日追記 ハイ、出ました。 コンビニの ローソンが遂に対策を打ちました。 ファミマも対策している店が多いですね。 セブンは今のところ見ていません。 最後に、少し。 私の所属する釣りクラブに、福岡の総合病院に勤務する看護師さんが在籍しており、先日 『ここだけの話なのですが…』と、現状をお話しくださいました。 医療崩壊とまではいわないが、 病院はパンク寸前だそうです。 なので皆、なるべく外出しないでほしい、と訴えていました。 暗い話なので今まで黙っていたけれど…と。 医療従事者には本当に頭が下がるばかりです。 正直、終息にはまだまだ長い時間がかかると思います。 日本の誤った感染対策をカバーできるのは、私達全員ひとりひとりが意識し、自分の安全は勿論、大切な人にうつさないために行動することだけ。 今はそれが全てです。 国が払ったツケを、何故私たちの命を脅かしながら返していかなければならないのか。 本当にあるまじきことなのですが それを訴えてももう、どうしようもない。 コロナを恨んだってしょうがない。 志村けんは、帰ってこない。 皆でできる限り、自粛に努めて参りましょう。 ペン太でした。 良ければ前回記事もご覧くださいませ。 コロナの件にも触れております。

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