甲子園 歴代 テーマ ソング。 熱闘甲子園歴代テーマソングをまとめてみました

熱闘甲子園歴代テーマソングをまとめてみました

甲子園 歴代 テーマ ソング

福山雅治さんによるNHK高校野球 テーマソング映像を公開!! 福山雅治さんによるNHK高校野球テーマソング「甲子園」の映像撮影の舞台となったのは、全国高校野球選手権大会の熱戦が繰り広げられる青春の大舞台、阪神甲子園球場。 福山さんを取り囲むのは、京都橘高等学校をはじめ、甲子園学院高等学校、武庫川女子大学附属高等学校、関西学院高等部、仁川学院高等学校の5校、総勢300名を超える吹奏楽部の部員の皆さんです。 吹奏楽部員の皆さんのパフォーマンスは、マーチング部としても有名な京都橘高等学校による振り付けを中心に構成されました。 中学時代吹奏楽部で部長を務められていた福山さんからの提案により企画された本映像は、阪神甲子園球場及び、各校の先生、高校生の皆さんの協力により完成しました。 福山さんコメント この度のオファー、大変驚きました。 と同時に大変光栄でございます。 子供の頃からテレビ観戦していた伝統ある甲子園に、野球のイメージとはおよそかけ離れている僕が音楽で参加させていただけるとは夢にも思っていませんでした。 小学校の頃はソフトボールでピッチャーを、中学校の3年間はブラスバンド部で過ごした経験がある僕からすると、甲子園という場所は、グラウンドもアルプススタンドも、憧れの全てが詰まっている場所です。 ひたむきに戦う選手たち、声を枯らしながら声援を送る応援団の汗と涙。 故郷長崎での少年時代、テレビで観戦しながら何度も心揺さぶられてきました。 上京後は野球とはかけ離れた生活を送っていますが、甲子園の季節になると故郷長崎の出場校の勝敗は毎大会チェックしています。 故郷、仲間、ひたむきさ。 そして、すべての試合にある笑顔と涙。 甲子園には、甲子園でしか表現することが出来ない感動があるように思います。 いつまでも忘れられない、大人になってもずっと心の中で抱き続けている「青春の輝き」が。 そんな「青春の輝き」を感じさせてくれる甲子園を、僕なりの音楽で表現できるよう頑張ります。 テーマソング制作にあたって NHKは昭和2年に 日本初のスポーツ中継として高校野球のラジオ中継を始めました。 それから91年、 私たちにはずっと受け継がれている高校野球への想いがあります。 高校野球とは単なる「野球」という競技ではなく、「高校野球」であるということ。 甲子園という特別な舞台で、球児たちは負けたら終わりのトーナメント戦を戦います。 必死のプレーを繰り広げ、 4000チームが戦う夏の大会で勝ち抜くのはたった1チーム。 栄光の陰で、ほとんど全ての球児が負けていきます。 勝つこと、負けること、全てに意味があることを教えてくれる高校野球。 故郷を離れて暮らす人々が、懐かしい地元の高校を応援する喜び。 どこに住んでいても自分のアイデンティティを感じさせてくれる存在。 日本人であることを実感させてくれる高校野球。 100回大会を迎えるにあたり、「こんな思いを皆さんと共有したい」「次の時代にも伝えていきたい」と思い、何か形にできないかと考えたのがテーマソングを作ることのきっかけです。 福山雅治さんは楽曲の中で、「故郷への想い」「壁にぶつかった人へエール」「家族愛」など、日本人が普遍的に大切にしてきたことを、数多く伝えられています。 私たちが高校野球を通して伝えたいと考えてきたことと一致することばかりです。 福山さんなら私たちの想いを歌に込めていただけると考え、楽曲制作をお願いしました。 福山さんと初めてお話しした時に、中学時代ブラスバンド部の部長であったことをうかがいました。 「アルプススタンドで応援するブラスバンドにずっと憧れていた」ともおっしゃっていただきました。 プライベートで高校野球を観戦された際にアルプスが一体となる応援を体感されたともうかがっています。 また私たちが放送で敗戦チームの描写を大事にしているとお伝えしたことにも共感していただき、福山さんにお願いしたことが間違いでなかったと確信しました。 アルプスで応援する人、ふるさとで応援する人、白球を追う球児、彼らを思う家族。 今年の夏も多くの人々の想いが甲子園に去来します。 数々の熱戦が福山さんの歌声と共に思い出される夏になると確信しています。 NHK高校野球中継班.

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私たちの「甲子園」|NHK センバツ|選抜高校野球大会

甲子園 歴代 テーマ ソング

放送年 曲名 アーティスト名 備考 1981年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1982年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1983年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1984年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1985年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1986年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1987年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1988年 君よ八月に熱くなれ 高岡建治 大阪府立淀川工業高等学校 現、大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 1989年 タンホイザー行進曲 1990年 金網ごしのBlue Sky 大塚純子 1991年 Precious Summer 浜田麻里 オープニング 1991年 Tomorrow 浜田麻里 エンディング 1992年 Precious Summer 浜田麻里 オープニング 1992年 Tomorrow 浜田麻里 エンディング 1993年 明日への卒業 石川よしひろ オープニング 1993年 いつかまた会える 石川よしひろ エンディング 1994年 傷だらけのhero TUBE オープニング 1994年 夏よありがとう TUBE エンディング 1995年 YES 鈴里真帆 オープニング 1995年 Sail Away 鈴里真帆 エンディング 1996年 幻の夏 本田修司 オープニング 1996年 絆 本田修司 エンディング 1997年 Dear... TSUNAMI オープニング 1997年 Dear... TSUNAMI エンディング 1998年 ココロのままに エレファントカシマシ オープニング 1998年 百万の言葉より 安藤秀樹 エンディング 1999年 Yheei! TUBE オープニング 1999年 セピアの日 皆谷尚美 エンディング 2000年 荒ぶる胸のシンバル鳴らせ 渡辺美里 オープニング 2000年 手の中の青春〜ミレニアム・ヴァージョン〜 西浦達雄 エンディング 2001年 FLY 真心ブラザーズ オープニング 2001年 FLY 真心ブラザーズ エンディング 2002年 終わらない夏 我那覇美奈 オープニング 2002年 8月の風 我那覇美奈 エンディング 2003年 SUMMER BOY 藤井フミヤ オープニング 2003年 夏の終わり 森山直太朗 エンディング 2004年 glory colors 〜風のトビラ〜 ZONE オープニング 2004年 誓い BEGIN エンディング 2005年 奇跡 スガシカオ オープニング 2005年 夏陰〜なつかげ〜 スガシカオ エンディング 2006年 スフィアの羽根 スキマスイッチ オープニング 2006年 奏 かなで スキマスイッチ エンディング 2007年 両方 For You ウルフルズ オープニング 2007年 ええねん ウルフルズ エンディング 2008年 夏はこれからだ! 3代目のテーマソングとなったこの曲は、これまでのテーマソングからガラリと一転して爽やかな曲調が印象的。 大塚淳子さんの透明感のある歌声が、青春の1ページにとってもマッチしています。 力強いサウンドとボーカルが夏の甲子園を盛り上げました。 今でも「甲子園といったらこの曲!」という方も多い、人気の高い1曲です。 ちなみに1991年・1992年のエンディング曲も浜田麻里さんの『Tomorrow』で、オープニングとは違いしっとりとした曲調が印象的です。 嬉し涙も悔し涙も合う、熱く力強いロックバラードとなっています。 「夏よ ありがとう」。 爽やかな曲に鈴木真帆さんの透き通った歌声が印象的な曲です。 聴いていてとっても心地良い1曲。 この年のエンディングテーマソングも鈴木真帆さんが担当されました。 エンディングの『Sail Away』も穏やかでとっても心地良い曲となっています。 この年の甲子園は印象に残っている方も多いのではないでしょうか。 「平成の怪物」と呼ばれたあの松坂大輔選手が大活躍された会でしたね! PL学園と横浜高校の延長17回なんていう試合もあり、熱い応援を送った方も多いハズ。 そんな選手や応援している方の心を見事に反映した、熱くカッコイイ、エレカシらしさのあふれるオープニングテーマソングです。 高校野球に青春をかけた高校球児の姿を描いた、しっとりとした壮大なバラードナンバーとなっています。 スローテンポな曲ですが、桜井秀俊さんのかすれた歌声の熱唱が、打ち上げられるボールを必死に追いかける姿や、ベースを目掛けて必死に走り抜く選手たちの姿に重なり胸を熱くさせます。 戦いを終えた選手たちをねぎらうような歌詞が印象的です。 我那覇美奈さんの弟さんも甲子園に出場された……なんていわれていますが、作詞をされた我那覇美奈さんの選手への想いがとってもよく伝わってくる1曲。 とくに最後の大会となった選手の心にはしみる歌詞だと思います。 個人的に、戦いのほろ苦い思い出が似合う曲じゃないかと思います。 ひとりひとりさまざまな思い出となった夏を次の未来に向けて自分の中で消化していく、そんな光景がイメージできる曲。 「彼らの真剣勝負に負けないように、僕たちも一瞬も妥協せずに真剣に書きました」というGReeeeNの熱いコメント通り、甲子園にかける高校球児たちの姿を見事に反映した曲となっています。 高校野球児たちの熱い想いを包み込むナンバー。 傷ついて光を集め輝くダイヤモンドと、何度も躓いて転んで、さまざまな傷跡を作りながら夢を追いかけ輝きを増す高校球児たち。 プロデューサーの秋元康さんはAKB48のコンセプトを説明する際、何度も高校野球を例に使っていたそうです。 楽曲を制作するに当たり、高橋優さんは全国各地の球場へ足を運び高校野球を生で観戦して、そこで感じたものをこの『虹』に込めたそうです。

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甲子園 高校野球の曲♪夏のテーマソングと入場曲は!?

甲子園 歴代 テーマ ソング

今回は、夏の甲子園の歴代優勝校および熱闘甲子園歴代テーマソングを紹介していきたいと思う。 高校球児が目指す夢の舞台である夏の甲子園は、今年で99回目を迎える。 全国から49の代表校(北海道・東京は2校ずつ)が出場し、トーナメントを行い、全国の頂点をを目指し、戦っていくのである。 家族よりも長く、濃密な3年間とい貴重な時間を、同じ志を持った仲間達とともに過ごし、その3年間の集大成をひと夏にぶつけるその姿は、誰がどう見たって格好いいものである。 まさしく筋書きの無いドラマであり、だからこそここまで甲子園というのは感動できるのだろう。 しかし、その甲子園で、最後まで喜びの笑顔を咲かすことができるのは、勝利の喜びを涙を表せるのはたったの1校。 全国4000以上の出場高校の頂点に立つ、その1校だけなのだ。 それでは、これまで、あの夢の舞台の頂点に立った高校はどこの高校なのだろうか。 ここ10年間を振り返って、みていこう。 スポンサーリンク 夏の甲子園の歴代優勝校 2006年・・・早稲田実業(西東京) 2007年・・・佐賀北高校(佐賀) 2008年・・・大阪桐蔭(大阪) 2009年・・・中京大中京(愛知) 2010年・・・興南高校(沖縄) 2011年・・・日大三高(西東京) 2012年・・・大阪桐蔭(大阪) 2013年・・・前橋育英(群馬) 2014年・・・大阪桐蔭(大阪) 2015年・・・東海大相模(神奈川) 2016年・・・作新学院(栃木) もうすでに、この年代と高校名をみるだけで、さまざまな思い出が蘇ってくる。 2006年はもちろん、駒大苫小牧のエース田中将大と、早稲田実業のエース斎藤佑樹が死力を尽くした末に決勝再試合となった名ゲーム。 2007年は県立である佐賀北高校がガバイ旋風を巻き起こし、誰もが予想し得なかった優勝を成し遂げた。 2008年決勝は大阪桐蔭-常葉菊川。 現在はプロで活躍する浅村が、甲子園でその大器の片鱗を存分に披露した。 そして中でも2009年は壮絶だった。 中京大中京-日本文理の決勝戦。 9回表ツーアウト、10-4で中京がリードし、このまま試合が終わるのかと誰もが思っていた。 しかし、甲子園の魔物は一瞬の心の隙も許さなかった。 日本文理が怒涛の追い上げを見せ、1点、2点と得点が積み上げられていく。 いつしか甲子園全体の空気が日本文理に飲み込まれ、球場全体で日本文理を応援し始める事態となる。 次第に焦りをみせる中京。 もはや、どちらが勝っているのか分からなくなるような、そんな空気だった。 しかし試合は日本文理の追い上げ届かず、10-9で中京が優勝を決めた、にもかかわらず、大粒の涙を流したのは中京の選手達だった、対照的に、負けたはずの日本文理は、まるで勝利したかのように晴れ晴れとした笑顔を浮かべていた。 と、長々と語ってしまったが、それほどまでに、毎年ドラマを生み出しているのが甲子園なのである。 そして、私個人としては、その甲子園というドラマに彩りを飾るのに相応しいテレビ番組がある。 それこそ、熱闘甲子園(朝日放送)。 毎年、決勝戦の後には素晴らしい曲とともに、甲子園の名場面を映し出してくれる。 むしろ、その曲を聴くだけで甲子園を思い出せるほどに、毎年素晴らしい選曲で、我々に涙を流させるのだ。 ということで、次は熱闘甲子園で流された、歴代の名曲達を紹介していこう。 高校球児の夏を彩るに相応しい、名曲揃いである。 ちなみに私個人のおすすめは、秦基博の虹が消えた日である。 この名曲達を聴きながら、今年の夏に気持ちを馳せようではないか。 また、暑い夏が始まるのは憂鬱ではある。 が、それとともに、高校球児達が日本で一番アツい夏を運んでくれる。 今年は一体どんなドラマが待ち受けているのか。 そして、4000校の頂点に輝くのは、どの高校なのか。 甲子園に関する素朴な疑問をチェックしよう.

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