妊娠初期 エッチ。 妊娠4週目のママの症状や赤ちゃんの成長など徹底解説!

妊娠初期、中期、後期の性行為について!夫婦の関係性をより深めていくためにも

妊娠初期 エッチ

生理がこなくて意識し始める「妊娠」。 「もしかして妊娠してかもしれない・・・」と思った時から、検査薬などで調べますよね。 検査薬で陽性が出るころにはすでに「2ヶ月」なんです!「妊娠したばかりなのに2ヶ月??」と思ってしまいますが、週数の数え方でそうなっているのです。 妊娠週数の数え方や、「妊娠初期」の症状についてみていきたいと思います。 妊娠週数の数え方 妊娠週数は、最後にきた生理の始まった日を0週0日と数えます。 生理周期によって排卵日は人それぞれですが、平均的に28日周期の人の例だと生理開始日から2週間後に排卵日として、排卵日が2週0日です。 生理予定日の頃が4週目になります。 その頃から妊娠検査薬で妊娠したかどうかがわかります。 4週目は妊娠2ヶ月に入ります。 そして妊娠初期というのは、2ヶ月から4カ月のことを言います。 まだ妊娠したかどうかはっきりしないころから、赤ちゃんの成長は始まり、すくすく育っています。 妊娠の初期症状や体の変化 妊娠の初期症状は妊娠なのか、生理前の症状なのかよくわからないこともありますよね。 妊娠するとホルモンの変化によって様々な症状がでてきます。 妊娠すると黄体ホルモンが出続けることにより、生理を止めたり、おなかの赤ちゃんを温めるために体温を上げたりします。 そして黄体ホルモンは平滑筋を緩める作用があり、子宮以外の胃腸や血管の収縮も抑えるので、胃腸の不快感や貧血、頭痛などが起こることがあります。 ・体温が高い、熱っぽい 風邪のような症状(頭痛・関節痛)が見られたり、体が熱っぽくなる。 ・眠気が強い いつもより眠気が強く、体がだるい。 常に眠い。 ・胸が張る 乳首が下着とすれただけでも痛い。 胸が張り、大きくなる。 ・胃がむかむかする、吐き気がする 急に食欲がなくなったり、胃の調子が悪くなる。 吐き気がする。 ・立ちくらみ・めまい 急にクラクラしたり、立ちくらみがでる。 妊娠の初期症状は個人差があるので、必ず以上のような症状が出るわけではありませんが、普段と違うと感じるような症状があるときは無理をせず、体を休めるようにしましょう。 関連記事 妊娠中、身近にある気をつけなきゃいけない食べ物 知らず知らずのうちに食べてしまって、後で気づいて後悔しやすいのが食べ物かもしれません。 身近な食べ物にきをつけなくてはいけないものなどが意外とあります! お肉類では・・・• 生ハム• レアステーキ(牛、豚、鶏、ジビエ含む)• 肉や魚のパテ• スモークサーモン• など、十分加熱されていないため、リステリア菌に感染してしまい食中毒になったりトキソプラズマという原虫に感染して胎児に障害がでる危険性もあります。 ただし、 しっかり加熱してあれば大丈夫です。 妊娠中に食べる場合にはしっかりと加熱して食べるようにしましょう。 ナチュラルチーズ(ブルーチーズ、カマンベールなど) 加熱殺菌していないナチュラルチーズには、リステリア菌が潜んでいる危険性があります。 妊娠中は食中毒の危険性が高いので、十分に加熱して食べてください。 なお、スーパーなどに売っているプロセスチーズは加熱殺菌しているので、食べても大丈夫です! チーズのパッケージの裏面などにナチュラルかプロセスか書いてあるので、迷ったら食品の裏をチェックしてみましょう。 注意したいお魚関係・・・ ミナミまぐろ、マカジキ、キダイなど 胎児に影響を与えてしまうくらいの水銀が含まれている可能性があるため、1日に80g程度(刺身で約1人前)週に2回くらいまでに抑えた方がいいと言われています。 キンメダイ、クロマグロ、メバチマグロ こちらも胎児に影響を与えてしまうくらいの水銀が含まれている可能性があるため気をつけたい魚です。 1日に80g程度(刺身で約1人前)、週に1回くらいにしましょう。 刺身、魚卵 新鮮なものであれば問題はありませんが、生魚には食中毒の原因菌が存在していることがあります。 妊娠中はなるべく加熱処理してある料理の方が安心かもしれません。 関連記事 薬・サプリ・エックス線など 薬やサプリの中には、赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうものや影響がないとは言い切れないものがあります。 これまで服用していたものは主治医に相談したほうが安全だと思います。 市販の薬も同様ですので、独断で服用してはいけません。 この時期は特に口に入れる物に敏感になっている時期だと思いますので、無添加の『ベルタ葉酸』がおススメです。 妊活時から「葉酸」を摂取するようにと言われます。 特に、妊娠初期に重要なビタミンB群の栄養素で、2002年からは母子手帳にも葉酸摂取の必要性の記述があります。 妊婦さんは、1日400㎍の葉酸摂取を国か推奨されているのですが、普段の食事だけではなかなかこの量を摂るのは難しいです。 (食品に含まれる葉酸は熱に弱く、調理などで失われてしまうため) 更に、つわりなどの時期は食事が思うようにとれない…という悩みも出てきます。 また、外からの刺激として気になるのは湿布です。 赤ちゃんに影響を与える薬剤が含まれていることが多いので、必ず相談しましょう。 エックス線は、場所によっては影響がないと言われていますが、影響を与えてしまう危険性が全くないわけではないので、必ず事前に妊娠していることを伝えてください。 エックス線の影響がないようにおなかを保護するものをつけて撮影するなど工夫をしてくれたりします。 服装 妊娠に冷えは大敵で、流産の原因になることもあります。 体が冷えないように工夫することも大切です。 妊娠初期だと、まだまだ腹部は変わりませんが、腹部を圧迫してしまうようなきついものは身につけないようにしましょう。 また、靴はローヒールの靴にすると転倒の危険性も減り安心です。 関連記事 日常生活 いつもしていた生活の中のことが、流産につながってしまうこともあります。 特に気を付けてほしいのは• 重いものを持ち上げない• おなかを圧迫しない• ストレスを避ける• 過労を避ける• 体を冷やさない もし以下のような症状があるときには受診をした方が安全です。 おなかが頻繁に張る• 腹痛がある• 月経より多い量の出血がある• むくみがひどい など、いつもと違う異変があった時は気を付けてくださいね。 そして、車の運転は妊娠中は眠気が強かったり、体調不良で集中力が低下したりするので、いつも以上に慎重にし、休憩をとりながらするようにしましょう。 長時間の運転は避けた方がいいです。 関連記事 2ヶ月~妊娠したかもしれないと気付いた頃 産婦人科に受診を 次の月経が来るか来ないかという時期で「妊娠したかな?」と気付く頃です。 いつもの生理前と違う妊娠初期の症状を感じる人もいます。 2ヶ月の赤ちゃんは体重4gくらいで子宮はこぶし大くらいです。 妊娠検査薬の使用 生理が来なくなり、妊娠を意識した頃、妊娠検査薬をつかうと思います。 では妊娠検査薬はいつからつかえるのでしょうか? 妊娠検査薬は、妊娠した時にでるhCGホルモンに反応します。 このホルモンは妊娠8週ごろがピークになります。 妊娠検査薬が「生理予定日から1週間後を目安に使用してください」となっているのはこのためです。 あまり早く使用するとホルモンの数値が低く、反応しないことがあります。 使用方法をよくみて使用しましょう! 妊娠検査薬で陽性がでたら産婦人科へ 妊娠検査薬で陽性が出たら、産婦人科に受診しましょう。 産婦人科では、子宮内で正常に成長しているかを確認します。 あまりはやいと小さすぎて確認できないこともあります。 妊娠5~6週頃であればだいたい胎嚢を確認できる頃です。 胎嚢を子宮で確認できると、正常妊娠ということになります。 初診では、問診、内診、超音波検査などを行います。 それぞれ病院によって内容が多少違いますが、内診などの時に脱ぎやすいボトムなどでいくとスムーズかもしれません。 お母さんの体の様子 妊娠2ヶ月ごろのお母さんの体は赤ちゃんがまだまだ小さくても、少しずつ変わっています。 胸が張る、大きくなる• 乳房が張ったり、チクチクする。 乳首が黒ずんでくる 子宮は一回り大きくなる 少しずつおおきくなり、違和感を感じたり、張りを感じたりする。 つわりが始まる人もいる においに敏感になったり、胃もたれや吐き気が起き始める。 この他に妊娠初期の症状が出て、体調不良を感じる人が多いと思います。 具合がわるかったら、休憩したり、ねたりして無理をせずに過ごしましょう。 3ヶ月~妊娠がはっきりした頃 母子手帳やつわりについて 妊娠3カ月は妊娠8~11週です。 赤ちゃんは30gくらいに成長しています。 このころのお母さんは、ホルモンの影響で体に様々な変化が現れてきます。 そして妊娠のはっきりとした確定ができるころです。 産婦人科にかかり、胎嚢を確認できた後、妊娠7週以降に心拍の確認ができます。 この心拍の確認ができ、医師の指示によって母子健康手帳をもらいにいきます。 母子健康手帳をもらったら 妊娠が確定したら、居住地域の役所や保健センターに「妊娠届」を提出して受け取ることができます。 そして、「妊婦健康診査受診票」が一緒にもらえます。 これは妊婦健診の助成券になるので、氏名を記入し、産科に受診する際に母子手帳と一緒に持っていきます。 里帰り出産や引っ越しなどで県外受診をする場合は一旦自己負担になることもあるので、各自治体に確認しておくと安心です。 妊婦検診について 妊婦検診は、妊娠3~6カ月まではだいたい4週間に1度です。 お母さんと赤ちゃんの健康を管理する為に、かかさずいく必要があります。 内診、血圧測定、尿検査、問診、体重測定、超音波検査などが行われます。 わからないことがあったら、主治医の先生に聞くようにして不安なことを残さないといいと思います。 また、妊娠初期は4週間に1度の健診なので、健診まで日にちがあってなにか気になること、体の異変があった場合は、産科に電話をして受診の必要があるかどうかなど指示を仰ぐようにしてくださいね。 お母さんの体の変化 妊娠3カ月のお母さんは、ホルモンの影響で体にどんどん変化が起こっています。 つわりの症状 つわりはほとんどない人から、出産まで続く人など個人差がとても大きいです。 つわりは個人差が大変大きいので、一概には言えませんが7~10週ごろにピークがくる人が多いようです。 吐きづわり• 食べづわり• 食欲不振• 胸焼け• 胃の不快感• においづわり など様々な種類があります。 なるべく消化のいいものを少量ずつ食べて胃に負担をかけないようにしたり、食べられる物を食べるようにしましょう。 まだ赤ちゃんはお母さんの体の栄養で育つ時期なので無理して体にいいものばかり食べようとしなくても大丈夫です。 吐き気が強くて水分さえとれない、トイレの回数が減り脱水症状などが見られてきた時は病院に相談して受診してください。 関連記事 4ヶ月~流産の不安が減ってくる頃の体調と体型の変化 4ヶ月は12週~15週のことを指します。 まだ体調が不安定で、つわりがひどいお母さんや、常に具合が悪くてしんどいお母さんもると思います。 4ヶ月過ぎるとつわりが落ち着いてくる人も多いようですが、個人差が大きいので無理をしないで過ごしてください。 そして4ヶ月に15週頃になると胎盤が完成し、母体のホルモンの状態が安定してくるので流産の可能性が減ってきます。 この頃赤ちゃんは体重100gくらい。 まだまだ小さいですが、羊水の量が増えてきて、その中で手足を動かす様子が見られます。 子宮の大きさは幼児の頭くらいですので、そろそろ下腹部が膨らんでくる頃です。 今までの下着が窮屈に感じたら、マタニティ下着&ウエアに替えましょう 妊娠4ヶ月以降になるとおなかが少し膨らんできたり、乳腺が発達することによってバストも大きくなってきたりと今までの下着や、服だと窮屈に感じることがあります。 窮屈に感じた時は、マタニティ下着やウエアに替え時です!締め付けないので、マタニティ下着やウエアに替えると快適に過ごせますよ。 体重管理の重要性 つわりが落ち着いてきて食べられるようになると、どんどん食べたくなりますよね。 ただ、この頃から食べすぎる習慣がついてしまい、 体重が急増すると「妊娠高血圧症」や「妊娠糖尿病」のリスクが高くなってしまいます。 そしてお産に時間がかかり、難産になってしまう可能性もあります。 また、体重を増やさないようにしてしまうと赤ちゃんが低体重になってしまったり、赤ちゃんが将来生活習慣病になるリスクが上がるということもいわれており、赤ちゃんに影響を与えてしまうことも・・・。 体重は1ヶ月に1kgペースで8~10kg程度増やすのが理想です。 塩分・糖分は控えめに、三食規則正しい時間にとるようにして、バランスのとれた食事を心掛けましょう。 お母さんの体の様子 4ヶ月はホルモンの影響でどんどん体に変化が出てきます。 つわりが少しずつ落ち着いてくる つわりが少しずつ落ち着いて、食欲が出てくる人もいます。 食べすぎには注意してくださいね。 胎盤が形成される 胎盤が形成されて、赤ちゃんとへその緒で結ばれます。 流産の危険性が減ります。 頻尿になる 子宮が骨盤の下の方に下がるので、膀胱への圧迫が増えて頻尿になる人もいます。 妊娠初期は無理をせずに体と向き合う 妊娠初期は、初めてだとなおさらわからないことが多くて不安になることが多いですよね。 不安を一人で抱えてしまうとストレスで余計に体調が悪くなったりすることもありますので、わからないことは産科の担当の先生になんでも聞きましょう。 なるべくストレスを抱えずに無理をしないで安静に過ごしてくださいね。

次の

なんでなの?妊娠初期なのにお腹が出る原因について!

妊娠初期 エッチ

妊娠中の性行為・エッチはいつからいつまで? 妊娠すると、性行為をしても大丈夫なのか不安になりますよね。 お腹に宿った愛しい命に何かあったら…? 性行為によって及ぼす悪影響を考えると、快楽よりも心配が大きくなり、なかなかセックスに踏み出せなくなります。 それでは実際にはいつから、そしていつまでセックスをしてもいいのでしょうか? 妊娠初期 妊娠初期 妊娠2ヶ月~妊娠4ヶ月 の性行為は特に問題ないとされています。 しかし妊娠初期は自然流産の可能性が大きい時期。 またつわりで体調が安定しない時期でもあります。 できれば妊娠初期の性行為は控え、スキンシップなどでコミュニケーションをとるようにしましょう。 ちなみに妊娠発覚すぐの妊娠超初期のセックスに関しては以下も参考にしてください。 妊娠中期 妊娠してから5ヶ月~7ヶ月経った時期。 流産の可能性やつわりという不安定な時期を潜り抜け、安定期とも呼ばれていますね。 安定期には特に不正出血や医師からの安静などの指示が出ていなければ、性行為しても大丈夫です。 久しぶりの性行為に盛り上がるかもしれませんが、赤ちゃんの状態を考え、ゆっくりとリラックスしたエッチにしましょう。 妊娠8ヶ月ともなれば安定期も過ぎたしSEXしても問題ないように思いますよね。 しかし妊娠後期での性行為は妊娠9ヶ月 妊娠36週 までにしておきましょう。 なぜかというと、妊娠後期では出産に向けて特に膣内が柔らかくなっており、傷つきやすいので注意が必要だからです。 そして妊娠後期はお腹が張りやすい状態。 医師によっては妊娠36週前でも控えた方がいいという医師もいますので、不安に感じる場合は医師に確認してからにしましょう。 以上のことから、妊娠中に安心してセックスを臨めそうな時期は、 妊娠中期 妊娠5ヶ月 ~臨月になる前 妊娠9ヶ月 までといえます。 妊娠後期にエッチをしない方がいい妊婦さんの5つの特徴 妊娠後期でも性行為することは可能ですが、妊婦さんの中には性行為をしない方がいい妊婦さんもいいます。 出血がある• 子宮頸管が短い• 安静の指示がでている• 早産、切迫早産、流産、切迫流産の経験がある• 前置胎盤 上記のような妊婦さんが性行為をすると子宮が収縮し、早産を引き起こす可能性があります。 該当する妊婦さんは基本的に性行為は避ける方が賢明でしょう。 妊娠後期のエッチによる3つの影響 妊娠中にエッチをすると早産になるんじゃないか、など不安・心配に思う妊婦さんが多いかと思います。 では実際には妊娠後期にエッチをするとどんな影響があるのでしょうか? 赤ちゃんへの影響 基本的に性行為によって赤ちゃんへの影響はありません。 赤ちゃんは羊水に包まれており、子宮口は頸管粘液で守られています。 よって、妊娠中に挿入をしても赤ちゃんに当たるなど、直接的な影響はありません。 オーガズムに達した際の影響 妊婦さんがオーガズムに達すると子宮は収縮します。 しかしオーガズムが原因で陣痛になったり早産に繋がることは有りません。 ただしそれは妊娠経過が順調な妊婦さん限定。 子宮が収縮するとお腹が張るので、腹痛や張りを感じたら横になって休むようにしましょう。 その後通常であれば数十分でお腹の張りは収まります。 時間が経過しても張りが収まらない場合には医師に連絡し必要に応じて受診しましょう。 妊娠中のオーガズムに関してはこちらの記事も参考にしてみてください。 出血による影響 性行為中に出血した場合には直ちに中止しましょう。 また、性行為後に出血することもあります。 出血した際には感染症の危険性も。 そのまま放っておかず、近いうちに性行為したことを伝え受診するようにしましょう。 コンドームを使用する• 衛生面に注意する• お腹を圧迫しない• 短時間で済ませる• 乳首への刺激は避ける• 挿入は浅く、スローセックスにする• お腹の張りを感じたら中止する コンドームを使用する 妊娠中は避妊する必要がないから、コンドームは必要ないと思う方もいるかもしれません。 しかし精子には子宮を収縮する作用があることや、精子には細菌が含まれていることから、コンドームなしでのエッチは避けましょう。 衛生面に注意する 妊娠中の膣はとても柔らかく傷つきやすい状態です。 細菌感染を起こさないように清潔なセックスを心がけましょう。 お腹を圧迫しない 妊娠後期ではお腹が大きくなるため不安定です。 ふとした拍子にバランスを崩すことも十分考えられます。 もちろんお腹の大きさが目立たない時期でも、お腹を圧迫するような体位、圧迫する可能性がある体位は避けましょう。 短時間ですませる 妊娠後期では特に疲れやすいこと、お腹が張りやすいために、長時間のエッチは負担が大きくなります。 大切なのはコミュニケーションをいかにたくさんとるかです。 時間は短く済ませしょう。 乳首への刺激は避ける 乳首を刺激すると、オキシトシンという子宮を収縮させるホルモンが分泌されます。 妊娠後期では特にお腹が張りやすくなっているため乳房や乳首への刺激はお腹の張りへと繋がってしまいます。 妊娠中は乳首への刺激は避けましょう。 挿入は浅く、スローセックスにする 妊娠中のエッチでは挿入は浅めにすること、激しい動きはしないことが大切です。 ゆっくりした動きがリラックスも高め、よりオーガズムを感じることも。 妊娠中は焦らずゆったりとした気持ちで、必ずスローセックスで行いましょう。 お腹の張りを感じたら中止する 妊娠後期ではお腹がとても張りやすくなります。 性行為後にお腹の張りを感じることはよくありますが、性行為中でもお腹の張りを感じることがあることでしょう。 そんな時は性行為中でも中止して横になって休むようにしましょう。 妊娠中に大切なのは夫婦間で話し合うこと 妊娠中の性行為、エッチは妻側がしたくないと思うことが良くあるようです。 また反対に夫側が怖くてしづらいということもあります。 妊娠期間中にセックスをあまりに拒否し続けてしまうと夫婦仲が悪くなってしまったり、妊娠をきっかけにセックスレスになってしまうことも。 赤ちゃんを無事に出産したら、二人で新しい命を守っていくことになります。 それにはお互いの協力が必要不可欠。 育児という長い旅路を二人で歩んでいく準備として、夫婦間でよく話し合い、妊娠中だからこそ夫婦の距離を縮めることが大切です。 また性行為は挿入だけではありません。 キスやハグなど違った形でのコミュニケーションをとるなどでも、十分愛情を確かめ合えるでしょう。 まとめ 妊娠後期の性行為、SEXは妊娠経過が順調であれば基本的には問題ないといえます。 ただし、妊娠中の性行為はコンドームを必ず使用し、衛生面に注意しましょう。 また負担をできるだけ少なくするために、短時間、ゆっくりとした性行為が好ましいです。 そして性行為中や性行為後にお腹の張りや出血を感じた時は中止し、体を休めること、必要に応じて受診するようにしましょう。 妊娠中は性行為に不安や心配を抱きがち。 大切なのは夫婦間でよく話し合うことです。 どちらかが必要以上に我慢することが無いようしましょう。 また性行為以外でもスキンシップなどで日ごろからコミュニケーションを増やし、楽しい夫婦生活にしてくださいね。

次の

妊娠初期、1人エッチ後ズキっと1度下腹部に激痛。安静にしていたら収まり...

妊娠初期 エッチ

血流が低下し、赤ちゃんの発育が悪くなる、流産の確立が高まるなど悪影響が指摘されています。 胎児性アルコール症候群とよばれています。 また、便秘薬のように、子宮の収縮を誘発する恐れのある薬もありますから、服用の必要があるときには、医師に判断・処方してもらいましょう。 経皮鎮痛成分の入った湿布でも気をつけた方がいいようです。 ホルモンバランスが崩れて、妊娠の維持が難しくなれば流産しかねません。 上の子を抱いても大丈夫だったというママもいますが、切迫流産などの不安もありますから、大事にするに越したことはありません。 医学的な根拠が十分ではないので、飲み過ぎなければ大丈夫という見解もあります。 クーラーや冷たいものの食べ過ぎの見過ぎはもちろん、カラダから熱を逃がす働きのあるナスや柿の食べ過ぎも良くないと言われます。 ガードルや、ぴったりしたジーンズなどウエスト周りの締め付けは避けて、リラックス出来る服装を心がけましょう。 厚生労働省からも、妊婦さんは気をつけた方がいいとしています。 お腹の中の赤ちゃんが高濃度の水銀を取り込んでしまうと、神経障害や発達障害が起こる恐れがあります。 レアステーキが感染源になることもあります。 胎盤を通して、赤ちゃんが感染することがあり、 脳や目に障害が生じる水頭症のリスクが上がります。 日本ではまだ感染者の報告はありませんが、海外では集団感染で影響が出た事例があります。 インフルエンザのような38~39度の発熱、頭痛、嘔吐が見られ、赤ちゃんの感染も心配されます。 スモークサーモン、生ハムなどの加工食品での感染も心配されます。 赤ちゃんに直接の影響はありませんが、激しい下痢が、子宮の収縮を誘発させる事があります。 ハーブティーでも、セントジョーンズワート、セージ、ハイビスカス、フェンネル、サフラン、アロエ、ラベンダー、カモミールは妊婦さんにはオススメできません。 葉酸サプリなど妊婦さん向けのものもありますが、適当な組み合わせで飲んでしまうと、危険なことも…。 妊娠中は、生ものを避けて、食中時にならないように、一層の注意が必要です。 食中毒になる心配のある食材は、避けておきましょう。 辛いものや冷たいものは? 妊娠中はカラダがデリケートになっていますし、胎盤を通じて赤ちゃんに伝わったときに、リスクのあるものは絶対ダメですが、それ以外のものは、妊婦さん本人の体調に合わせてという事になります。 食べ過ぎなければ、辛いものや、アイスクリームなども食べて大丈夫です。 味付けが極端なものは、塩分過多になりやすいですし、むくみや高血圧などを起こしやすくなります。 つわりで同じものばかり食べてしまう事もあるかと思いますが、調子の良いときには、バランス良く食べられるように気をつけていきましょう。

次の