中山 動物 病院。 ちば動物病院 仙台市青葉区中山の動物病院です。イオン中山店近く

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中山 動物 病院

しっかりと聞くということが、インフォームドコンセント(説明)のスタートだと考えています。 飼い主様の話を聞くことからはじまり、そして飼い主様が理解しやすい言葉で話していくことを心がけています。 そして、「何か良い方法がないか?」と常に考え安易にあきらめることがないようなスタンスを大切にしています。 当たり前のことですが、当たり前だからこそ「正しい」診断や説明、治療を大切にしています。 この基本を忘れてしまうと、動物たちのためではない診断や治療になってしまいます。 そして、「正しい」という精度は日々の勉強や最新の動物医療情報の収集が重要です。 そのために私たちは日々進化していきたいと考えています。 飼い主様ときっちりと話合い、飼い主様が納得し同意するレベルまでの「寄り添う動物医療」を目指しています。 時には厳しいことをお話するかもしれません。 それは、皆様の小さな家族である動物のことを考え、「飼い主様と同じ位置に立ちたい」と考えているからこそだと思ってください。 飼い主様と一体になった医療が、小さな家族にとって最良な医療だと信じています。 私は幼少のころ自宅で「たけ」という犬を飼っていました。 「たけ」は私の大切な友達で、一緒に遊んだり、駆け回ったりすることが小さな私の楽しみでした。 しかし、ある日、「たけ」が乳腺ガンになってしまいました。 「しこり」があるのを発見したのです。 その、「しこり」はどんどんと大きくなり、そのまま亡くなってしまいました。 冷たくなった「たけ」を抱きかかえ、固くなった「たけ」の死に直面し自分の無力さを体感しました。 付き添っているだけで何もできない、自分の無力さを痛感しました。 私は、幼少のころから 「言い訳をしてあきらめたくない」という思いが強い子供でした。 「自分にできることがないのか」と考えた結果、獣医師になる決断をしました。 このような想いが強いので、診療でも「飼い主様と一緒にいることができる時間をできるだけ長くしていきたい」 ということを考えています。 PS 「何か良い方法がないか?」と考えるあまり、たまに飼い主様にする説明がしつこくなっていることもあると思います。 すみません。 ・・・・.

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予防接種をご希望の際は横浜市から郵送された書類をお持ち下さい。 書類をお持ちでない方はお調べ致しますのでご連絡下さい。 予防接種後に当院で済票の発行を行っています。 わんちゃんの登録がおすみでない方はわんちゃんの登録(鑑札の発行)も可能です。 詳しくは電話でお問い合わせ下さい。 メールの場合はブログ() のメールフォームからお問い合わせ下さい。 駐車場は6台分あります。 東京都世田谷区にある鳥専門病院で、当院院長が最初に勤務した病院です。 リトルバードではとても多くのことを学びました。 今も院長の小嶋先生には色々お世話になっています。 愛知県豊橋市にある動物病院です。 高度な医療施設を備え、犬猫はもちろん、さまざまな動物に対し高度な医療を提供しています。 院長の内藤先生には公私にわたりお世話になっています。 福岡にある動物病院で、院長の高見先生は大学の同級生です。 愛知県春日井市にある動物病院で、院長の赤羽先生は大学の同級生です。 沖縄県浦添市にある動物病院です。 院長の屋我先生は大学の同級生です。 広島県福山市にある動物病院です。 院長の久保田先生は大学の同級生です。

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中山昌彦院長 (中山動物病院)

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JR南武線「谷保」駅から3分。 美しい桜並木が植えられた文教都市の国立市のメインストストリートである「大学通り」沿いに「中山動物病院」はある。 待合室にはペットの写真が貼られた手づくりのポスターが掲示され、受付のスタッフは明るく気持ちのいい接遇で応じてくれる地元に密着したフレンドリーな医院だ。 2003年の開業以来、11年間この場所で診療してきた中山昌彦院長は「取材は慣れていないので緊張します」と言いながらも「しっかり聞く、話す、考える」「正しい診断、正しい説明、正しい治療」「飼い主様との二人三脚医療」と医院の基本理念を的確に説明してくれた。 最新鋭のCT装置、デジタルレントゲン、超音波エコーなどの検査機器が揃い、腹腔鏡を使った高度な外科手術にも対応しているため設備機器の充実ぶりやその医療技術の高さに驚く飼い主も多いという。 「飼い主と一緒に過ごす時間が動物たちにとって一番幸せな時間。 できるだけ動物たちが長生きしてもらえる動物医療を提供できるように日々勉強し、技術を磨いていきたい」と語る勉強熱心な中山院長にじっくりとお話を伺った。 ハムスターやうさぎを診てくれる獣医師は多いと思うのですが、鳥やは虫類は少ないようなので、遠方から来られる飼い主さんも多いですね。 もう一人の先生も亀やイグアナなど、は虫類を診てきた経験があるので、2人で一緒に診療しています。 本当は動物たちが口をきいて症状を訴えてくれれば一番いいのですが、そういうわけにはいきません。 そこで診察の時に、飼い主さんから話をよく聞くことが治療のスタートだと考えています。 例えば、症状が出たのが3日前か1ヵ月前かでは病気の進行具合や処置も全然異なってきます。 そこで時には飼い主さんに煙たがれることもありますが、できるだけ細かく話を聞き出してよりよい治療につなげていきたいと思っています。 また、当院では正しい診断、正しい説明、正しい治療を提供することを大切にしていて、CT装置やデジタルレントゲンなど最新の検査機器を充実させています。 昔の獣医師は経験や勘に頼って診療を進めることも多かったと聞きますが、今日では検査機器も治療器具も進化しているので、こうした機器類を活用しより間違いのない治療をしていきたいと考えております。 当院では最新鋭のCT装置を、大学時代の同級生8人で共同所有し、医院内のスペースに最も余裕がある川崎市内にある友人の動物病院に置かせてもらっています。 使用する時は動物に全身麻酔をかけて、そこまで連れて行かなくてはなりませんが、撮影した精緻な断面画像や3D画像を見ることができるので正確な診断、治療に役立てています。 また、当院にある最新のデジタルレントゲン機器は、スピーディな撮影が可能なだけでなく低線量タイプなので安心です。 その他、超音波エコー検査装置、顕微鏡、血液検査装置などの検査機器も備えています。 飼い主さんの中には、「医院の外観に比べて中身の充実度がすごい」と驚かれる方もいらっしゃるほどです(笑)。 具体的には、飼い主さんにもCT装置やレントゲン、超音波エコーで撮影した画像を見ていただき、病状に関する情報をできるだけ共有することを基本にし、手術を行うか、行わないかといった難しい判断も飼い主さんと話し合って決めているのです。 その結果として飼い主さんにとってより満足度の高い治療ができていると思っています。 また、病気に関しては医院での治療よりも家に帰ってからホームケアが大事なので、飼い主さんに病状を理解してもらったほうがトータルとしてよい結果が得られると考えています。

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