子宮 口 開く まで。 初産はスピード出産で6時間半。子宮口が開くまで前駆陣痛かと耐えた

【医師監修】産科で「子宮口、3センチ」と言われたら? お産は近い?(2020年6月26日)|ウーマンエキサイト(1/4)

子宮 口 開く まで

分娩第1期(開口期):子宮口の開大が進む 分娩第1期は「開口期」とも呼ばれます。 この時期は陣痛の開始から子宮口全開大(10cm)となるまでの時間となり、1時間に6回以上あるいは10分おきの規則的なおなかの張りとなった時点から陣痛開始と判断されます。 一般的に初産婦さんの分娩第1期の所要時間は10~12時間、経産婦さんの場合はその約半分と言われています。 個人差はありますが、最初は10分おきの弱い陣痛も、分娩の進行とともに間隔も短く強くなっていき、子宮口が全開大になるころには2分おきに陣痛が来て1分ほど続くようになります。 子宮口は陣痛と赤ちゃんの頭に圧迫されることで少しずつ開いていきます。 初産婦さんの場合、子宮口が4cmほど開いてくると、子宮口が開くスピードも急速に早まり、子宮口が9cmくらいになると再び子宮口が開くスピードが遅くなります。 一方、経産婦さんの場合、徐々に子宮口が開いていく期間が初産婦さんより短く、一気に子宮口が開くケースが多くみられます。 分娩第3期(後産期):胎児娩出から胎盤娩出まで 「後産期」とも呼ばれる分娩第3期には、胎盤の娩出がおこなわれます。 所要時間は初産婦さんで15~30分、経産婦さんは10~20分ほどです。 胎盤が娩出されると、妊娠によって大きくなった子宮が妊娠前の状態に戻ろうとするため、子宮収縮が起こり、痛みを伴う後陣痛が起こります。 後陣痛は個人差がありますが、産後2~3日まで痛みが続くと言われています。 胎盤が娩出されると分娩は終了となりますが、その後の約2時間は産後の出血が増えたりすることもあり、注意が必要な時期となるため、「分娩第4期」と定義されることもあるようです。 ママは大仕事を終え、ホッと一息。 分娩室で安静にしながら、赤ちゃんと対面したり写真を撮ったりできる場合もあります。 子宮口がなかなか開かないときの対処法 子宮口の開きがスムーズでない場合、その原因にあわせて対処していくことが必要です。 状況によって、陣痛促進剤を使用したり、帝王切開になることもあります。 ここではママ自身がおこなえる対処法について紹介します。 ですが、疲労やエネルギー不足は微弱陣痛の原因にもなります。 陣痛と陣痛の合間に休んだり、食べられるものを食べるなどして陣痛を乗り切りましょう。 入浴、足湯、腰を温めるなどするのもおすすめです。 お産がすすむにつれ、体に力が入ってしまうかもしれません。 ですが、子宮口が全開大するまではなるべくリラックスするようにしましょう。 ラクな姿勢をとったり、呼吸法をおこなったり、好きな音楽を聴いたり、場合によってはアロマを活用しても。 陣痛中の過ごし方については、産院によってNGの事柄もありますので、事前に確認しておくと安心ですね。 妊娠中は脂っこい食べ物などを控える、無理のない範囲で身体を動かすと同時に、不足しがちな鉄分やカルシウムを積極的に取り入れましょう。 臨月になったらウォーキングなどの有酸素運動に取り組みましょう。 妊娠中に分娩の進み方をよく理解しておき、日頃からイメージトレーニングをおこないましょう。 また、緊張したときにはゆっくり息を吸って吐く、いわゆる呼吸法の練習もしておくと良いでしょう。 呼吸法にはさまざまな手法がありますが、陣痛のタイミングに合わせてしっかり息を吐くことを意識しましょう。 二児の母です。 2人目のときに破水と出血がありました。 妊娠32週になったばかりの午前3時ごろ、寝返りを打ったときに生理が来た感覚で目が覚めました。 嫌な予感がしたので、トイレに小走りで向かい、便座に座りました。 そのとたん、おしっこではない制御できないものが「ジャー」と流れ、便器の中を見ると真っ赤になっていました。 すぐに夫を呼び、病院に電話をしてもらいました。 上の子はまだ眠っていたので、実家の親に電話し、保育園のバック・朝の着替え・家の鍵をひとまとめにして置き場所を親に伝え、上の子を引き取りに来てもらいました。 その後、お産する予定だった病院からNICUがある病院へ転院し、すぐに帝王切開で出産しました。 常位胎盤早期剥離だったそうです。 胎盤と子宮の間に血液がたまり、本来ならすごい痛みがあるようなのですが、痛みもあまりありませんでした。 そのため上の子の支度など、冷静に準備ができました。 運がよかったとしか言いようがありません。 痛みがあればパニックになってどうして良いかわからなかったかもしれません。 入院セットは準備して置いていましたが、上のお子さんがいる場合は常に前の晩のうちに翌日の準備を終わらせておいて、家族ともしものときについて話し合っておいたほうがいいと思います。 みかんぼうや さん 来月に二児のママになります。 1人目のとき、夫とゲームセンターに行っていたのですが、たばこのにおいがつらく、「早く帰ろう」と言っても「もうちょっと」と言い、パチスロをずっとしていました。 頭にきて徒歩1時間かかるであろう家まで帰っているときに破水。 もうすぐ家だったため夫にメールをし、一旦帰宅。 破水の量もそれ程多くなく、チョロ、チョロって感じだったのでごはんを食べていたら再度破水。 今回はパンツを下ろすとタレ流し状態だったため、病院に電話。 本格的な破水ではないため、抗生剤の点滴。 安静にとのこと。 陣痛がすぐにくるわけではないため、夫帰宅。 その1時間後くらいに本格的な破水。 夫に戻ってきてもらい、無事4時半で出産しました。 つらかったのは座れないことですかね。 座ってはダメ、横になっていてくださいとの指示でしたので、トイレ以外は横になっていていました。 さくら さん 妊娠33週。 産後の準備も整い、体調もよかったので久々に美容院に行き、そのあとちょこっと夫と動物園に寄りました。 特に変わった様子もなく夜寝たのですが、朝方4時に生理のようにつーっと液体が流れる感覚で目が覚めました。 慌ててトイレに行くと、パンツがピンクににじんでいました。 そしてどんどん流れ出て止まりませんでした。 すぐに夫を起こし、病院に電話。 「尿もれっていうこともあるけど、とりあえず病院に来てください」と言われ、まだまとめていなかった入院グッズをバックに詰め込み、病院へ。 あんなに量が出たのに、「羊水の量は足りているからもたせよう」と提案を受けましたが、そこから陣痛に繋がり、逆子だったこともあり、緊急帝王切開で出産しました。 これまで順調に来ていて突然破水するとは思ってもいなかったので、心の準備がまったく整っていないままでのお産でした。 そんな息子も今月で2歳。 そして今月お兄ちゃんになります! jrm さん 2人目の出産予定日2週間前の夜中のことでした。 寝ていると突然「ズンッ」という衝撃とともにいつもより強くおなかが張った感じがしました。 その少し前からウトウトしながらトイレに行きたいなあと思っていたのでおなかの張りが治まってトイレに行くと、おりものシートが濡れている感じが。 実はそれが破水でした。 少量の尿漏れ対応のおりものシートだったのですが、それでなんとかなる程度だったので、すぐに破水とは思いませんでした。 そしておなかの張りだと思っていたのが陣痛でした。 その後も1、2度トイレに行きたくなって、そのときにおしるしがほんの少しあったので普通のナプキンにしましたが、それで充分な感じでした。 3回目くらいのトイレの後、あまりの痛さにトイレの前で倒れこみ、陣痛なんだと確信して病院に連絡したのが、最初の「ズンッ」から約1時間後のことでした。 その時点ですでに陣痛も6~7分間隔で、里帰り出産だったので親に病院に連れて行ってもらう予定が、あまりに陣痛の進行が早くて動けなくなり救急車で病院へ。 分娩台に直行して3度ほどいきんだら生まれました。 最初の「ズンッ」から約2時間後の超スピード出産でした。 トイレへ行ってみると、おしっこも出ましたが、それとは別のものも出ている感じがしました。 すぐおさまったのでしばらく様子をみることにしました。 その後も寝転がったり、立ち上がったりするときに出ている感じがしたので、病院に電話して親に車で連れていってもらいました。 そしてそのまま入院。 子宮口はほとんど開いておらず、生理痛のような痛みが少しあるものの、24時間経っても陣痛が来なかったので、陣痛促進剤を使うことになりました。 かなりの痛みがきましたが、なかなか陣痛の間隔も縮まらず、子宮口も開かなくて、結局生まれるまで16時間ほどかかりました。 出産予定日より2週間以上も早く、いきなりの破水だったのでちょっとびっくりしました。 サンバ さん 出産予定日から2日後、昼食を終えると水風船が割れるようなバチンという感覚とともに、破水しました。 助産師さんから事前に指導されていた通り、すぐに悪露用のパットをあてて、病院に連絡。 タクシーを呼びましたが、何度取り替えてもパットがあっという間にぐっしょり。 漏れて下着まで濡れて着替えて……という繰り返しで、なかなかタクシーに乗れず。 ようやく病院にたどり着き、分娩室に入りましたが、夜になっても子宮口が開かず。 陣痛と戦いながら一晩過ごしました。 翌日、子宮口を広げるためにバルーンを挿入し、陣痛促進剤を打ちましたが、やはり子宮口は広がらず。 陣痛が24時間続き、あまりの苦しさに何度も先生に帝王切開をお願いしましたが、自然分娩が一番と言われ…… 結局30時間近くのたうちまわりましたが子宮口は開かず。 母子ともに体力が低下して危険な状態と判断され、ようやく帝王切開をしてもらえました。 あのときは意識がもうろうとしているなかでもとてもホッとしたのを覚えています。 ぱんだ さん.

次の

子宮口、何センチ開けば陣痛来る?どれくらいまで開く?経験談

子宮 口 開く まで

臨月に入ると妊婦健診で腹部の超音波検査以外に内診が加わります。 産まれるまでの間に何回か内診をして、子宮口の様子を確認するためです。 内診があると「子宮口が2センチ開いています」など子宮口の状態を教えてもらった方も多いと思いますが、子宮口2センチ開いてからお産になるまで、どれくらいの時間がかかるかご存知ですか? 今回は子宮口が開いてからお産になるまでにどれくらい時間がかかるのかをお話しします。 妊娠中の子宮口の状態は 妊娠中はお腹の中で10か月間赤ちゃんを育てなければいけないので、子宮口が開いて生まれてしまわないよう硬く閉じています。 通常妊娠中の子宮口は、長さ(子宮頸管長)が4~5センチありしっかり閉じられ、テニスボールくらいの硬さがあります。 臨月になる前にお腹が張ってしまうと、子宮口が柔らかくなったり、開いてきたりしてしまい切迫早産になってしまうのです。 これを前駆陣痛といい、本陣痛の前の準備陣痛です。 これによって子宮口は分娩に向けて少しずつ開いていくのです。 前駆陣痛の程度によって、妊婦健診の内診時に子宮口がまだ開いていないといわれたり、子宮口が2センチ開いているといわれたりするのですが、全く前駆陣痛がない人もいれば、頻繁に張る人もいて子宮口の状態はさまざまです。 前駆陣痛が多ければ前駆陣痛だけで赤ちゃんが産まれることもあるのかと思ってしまいますが、赤ちゃんは本陣痛がないと決して生まれません。 前駆陣痛が頻繁にある人でも本陣痛が無ければ子宮口が開くのは2~3センチくらいまでです。 まれに経産婦さんや切迫早産の人だと前駆陣痛で5センチ以上開く人もいますが、それでも本陣痛がこなければ産まれることはありません。 反対に前駆陣痛が無くて子宮口が全く開いていない人でも、本陣痛がくれば必ず子宮口は開いて分娩に至ります。 妊娠中はテニスボールくらいの硬さがあった子宮口も前駆陣痛が頻繁にあることで少しずつ柔らかくなります。 この柔らかさは、本陣痛がきたときに子宮口がいかにスムーズに開くかのポイントになります。 前駆陣痛が頻繁にあり、準備が整っていると耳たぶくらいの柔らかさにまでなります。 柔らかくなればなるほど、本陣痛がきたときにスムーズに子宮口が開いてくれます。 これも短くなればなるほど本陣痛がきたときにスムーズに開くポイントになります。 つまり子宮口が2センチ開いていてもまだ硬く、厚みがあれば全部開くまでには時間がかかりますが、反対に1センチしか開いていなくても耳たぶのように柔らかく、紙のように薄ければ本陣痛がきたときにかなり早く進むと判断できます。 妊婦健診の内診の時には、子宮口がどれだけ開いているかだけでなく、その柔らかさや長さも聞いておくと自分の分娩の進行の目安になりますね。 平均的な分娩所要時間は初産婦さんで15時間くらい、経産婦さんで8時間くらいです。 子宮口が閉じている人と比べてもあまり変わりはありません。 次の健診までに散歩や掃除など小まめに動いて、子宮口を柔らかく、薄くさせておくと効果的です。 をお守りに飲む方も多いようです。 また、リラックスして分娩のイメージトレーニングも忘れずしておきましょう。 リラックスは本陣痛がきたときにスムーズに子宮口を開大させる最大のポイントです。 アロマなど心地よい匂いをかぐとリラックスしやすいです。 関連記事: 焦らず待つことも大切 分娩が近づくと子宮口の状態や前駆陣痛などちょっとした変化に一喜一憂しがちです。 でも、赤ちゃんは自分が生まれたいタイミングで必ずやってきてくれます。 あまり焦らず、お腹の中にいる赤ちゃんと分娩までの時間をのんびり待つことも大切ですね。 関連記事:.

次の

【医師監修】産科で「子宮口、3センチ」と言われたら? お産は近い?(マイナビウーマン子育て)

子宮 口 開く まで

臨月に入ると妊婦健診で腹部の超音波検査以外に内診が加わります。 産まれるまでの間に何回か内診をして、子宮口の様子を確認するためです。 内診があると「子宮口が2センチ開いています」など子宮口の状態を教えてもらった方も多いと思いますが、子宮口2センチ開いてからお産になるまで、どれくらいの時間がかかるかご存知ですか? 今回は子宮口が開いてからお産になるまでにどれくらい時間がかかるのかをお話しします。 妊娠中の子宮口の状態は 妊娠中はお腹の中で10か月間赤ちゃんを育てなければいけないので、子宮口が開いて生まれてしまわないよう硬く閉じています。 通常妊娠中の子宮口は、長さ(子宮頸管長)が4~5センチありしっかり閉じられ、テニスボールくらいの硬さがあります。 臨月になる前にお腹が張ってしまうと、子宮口が柔らかくなったり、開いてきたりしてしまい切迫早産になってしまうのです。 これを前駆陣痛といい、本陣痛の前の準備陣痛です。 これによって子宮口は分娩に向けて少しずつ開いていくのです。 前駆陣痛の程度によって、妊婦健診の内診時に子宮口がまだ開いていないといわれたり、子宮口が2センチ開いているといわれたりするのですが、全く前駆陣痛がない人もいれば、頻繁に張る人もいて子宮口の状態はさまざまです。 前駆陣痛が多ければ前駆陣痛だけで赤ちゃんが産まれることもあるのかと思ってしまいますが、赤ちゃんは本陣痛がないと決して生まれません。 前駆陣痛が頻繁にある人でも本陣痛が無ければ子宮口が開くのは2~3センチくらいまでです。 まれに経産婦さんや切迫早産の人だと前駆陣痛で5センチ以上開く人もいますが、それでも本陣痛がこなければ産まれることはありません。 反対に前駆陣痛が無くて子宮口が全く開いていない人でも、本陣痛がくれば必ず子宮口は開いて分娩に至ります。 妊娠中はテニスボールくらいの硬さがあった子宮口も前駆陣痛が頻繁にあることで少しずつ柔らかくなります。 この柔らかさは、本陣痛がきたときに子宮口がいかにスムーズに開くかのポイントになります。 前駆陣痛が頻繁にあり、準備が整っていると耳たぶくらいの柔らかさにまでなります。 柔らかくなればなるほど、本陣痛がきたときにスムーズに子宮口が開いてくれます。 これも短くなればなるほど本陣痛がきたときにスムーズに開くポイントになります。 つまり子宮口が2センチ開いていてもまだ硬く、厚みがあれば全部開くまでには時間がかかりますが、反対に1センチしか開いていなくても耳たぶのように柔らかく、紙のように薄ければ本陣痛がきたときにかなり早く進むと判断できます。 妊婦健診の内診の時には、子宮口がどれだけ開いているかだけでなく、その柔らかさや長さも聞いておくと自分の分娩の進行の目安になりますね。 平均的な分娩所要時間は初産婦さんで15時間くらい、経産婦さんで8時間くらいです。 子宮口が閉じている人と比べてもあまり変わりはありません。 次の健診までに散歩や掃除など小まめに動いて、子宮口を柔らかく、薄くさせておくと効果的です。 をお守りに飲む方も多いようです。 また、リラックスして分娩のイメージトレーニングも忘れずしておきましょう。 リラックスは本陣痛がきたときにスムーズに子宮口を開大させる最大のポイントです。 アロマなど心地よい匂いをかぐとリラックスしやすいです。 関連記事: 焦らず待つことも大切 分娩が近づくと子宮口の状態や前駆陣痛などちょっとした変化に一喜一憂しがちです。 でも、赤ちゃんは自分が生まれたいタイミングで必ずやってきてくれます。 あまり焦らず、お腹の中にいる赤ちゃんと分娩までの時間をのんびり待つことも大切ですね。 関連記事:.

次の