アシ ガール ドラマ。 アシガールドラマ感想は面白い?泣ける?実際に見た辛口評価を紹介

『アシガール』はジュブナイルドラマの傑作! 黒島結菜が中心にいることで生まれた説得力|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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原作者のことば…森本梢子 出演者の皆さま、スタッフの皆さまにおいては、暑い暑い中での時代劇の撮影はさぞや大変だったと思います。 皆さんがこだわりぬいて、愛情をもって作ってくださっているのが遠く熊本にいてもヒシヒシと伝わってきます。 本当にありがとうございます。 原作のまんがはSFファンタジーでラブコメディです。 ですが「戦国時代の描写を、自分にできるだけきちんと描いていこう」というのが連載当初から私が密かに頑張ってきたところなのです。 言葉や背景、生活や人となり、などです(できるだけ、ですが)。 ですからNHKの時代劇ドラマのお話を頂いたとき、もしかしてそこも伝わったのかなと感動しました。 何よりキャストの皆さんが私のイメージどおりで、好きな方ばかりで、本当にうれしいです。 結菜ちゃんのかわいい足軽姿を見た時は「シャッ」って叫びましたよ。 読者から「ドラマ楽しみです」「待ちきれない」という声が、私のほうにもたくさん届きます。 私もこれまでにないくらいワクワクしてます。 放送がはじまったら視聴者の皆さんと一緒に結菜ちゃんの唯ちゃんを応援して、健太郎くんの若君にキュンキュンしたいと思ってます。 どうぞよろしくお願いいたします。 脚本家のことば…宮村優子 とつぜん戦国時代に放り込まれた平成の女子高生、唯の恋とサバイバルの冒険物語です。 この半年あまり、この大たわけ少女(走ることと食べることにしか興味がない、調子がよくて自分勝手で打たれ強い)の爆走に振り回されるうち、ふと、ひとはみな、誰もが唯のような「生きもの」としての生存本能力(=バカぢから)を身体の内に潜ませているのでは、と思えてきました。 自分の力をもうちょっと信じてみてもいいのかも。 生きてゆく勇気がわいてくるとか、そういう大袈裟でエラそうなドラマではないんです。 「いろいろあるけど、ま、とりあえずもう一日だけがんばってみっか」。 楽しく勘違いできるドラマ、作ってみました。 伴走していただけたらうれしいです。 演出にあたって…中島由貴 「会って、話して、触れて。 若君様は確かにいた」(by 唯) 現代と過去を分けずに同じ人々として描くこと、これが今回の演出のテーマです。 速川唯は現代と戦国をつなぐ架け橋。 唯を通して、戦国時代を身近に感じて頂けたらと思います。 普段はクールビューティーな黒島さんが、ちょっとおバカだけど、愛する若君を守る為に自分の身を犠牲にして突っ走る姿は、まさにワンダーガール。 走らされ、転ばされ、投げられ、つねられ、叩かれ、泥まみれになって奮闘しております。 忠清役の健太郎さんは、私の無茶ぶりにも動じない、若君そのもの。 2人のひた向きな恋物語を、大河ドラマを凌駕する(かもしれない)スケールでお届けします!.

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『アシガール』は奇跡の1本だった 黒島結菜×伊藤健太郎のかけがえのない瞬間がここに|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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【アシガール続編スペシャル】公式あらすじ 12月24日放送の【アシガール続編スペシャル】公式あらすじはこちら! 時は永禄3年(1560)。 命がけで羽木の危機を救った速川唯(黒島結菜)は、ついに若君・羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と婚約。 ところが和議を結んだはずの宿敵・高山宗鶴(村田雄浩)が再び戦を仕掛けて来た。 高山を唆したのは、戦国最強・織田信長の家臣・相賀一成(西村まさ彦)。 無為な戦を止めるため、若君は唯を残し先鋒の城に向かう。 「生きることこそが勝ち」という忠清の思いを領主・忠高(石黒賢)に伝え、羽木の一族郎党を本拠・黒羽城から無事逃がした唯は、単身若君の後を追う。 nhk. 性格はマイペース。 戦国時代にタイムスリップしてしまい、出会った若君・忠清に一目惚れ。 彼を守りぬこうと現代と、かけ離れた戦国時代で足軽となって野を駆け回る。 父を助け戦う賢い武将。 十八歳のわりに大人びており常に冷静で周囲への配慮の為に笑顔を忘れない。 戦で苦しんでいる領民を思いやる。 母親の身分が低く跡取りではない。 武道は好まず花を生けるなど穏やかに見えるが、心を開いていない。 吉乃/ともさかりえ 梅谷村の農民の女性。 ひょんなことから「息子」として唯を引き取り育てることになる。 凛とした美しさと賢さを持つ。 松丸阿湖/川栄李奈 松丸家の姫。 忠清との婚約の話が進められており。 可愛らしくおっとりとした性格。 意外と活発な一面もある。 速川覚/古舘寛治 唯の父。 専業主夫として医師の妻を支えている。 のんびりとした性格だが、家事は完璧にこなしている。 速川美香子/中島ひろ子 唯の母。 自宅の敷地内でクリニックを開いている開業医。 さばさばした性格 速川尊/下田翔太 唯の一歳年下の弟。 引きこもりで学校に行っていない。 発明家の才能を持っている、タイムマシーンを自作した人物。 天野小平太/金田哲 はんにゃ 天野家の嫡男。 忠清が幼い頃から仕えている近習。 生真面目な性格。 天野信近/飯田基祐 天野家の当主であり、小平太の父親。 家老として羽木家に忠義をつくしている。 如古坊/本田大輔 成之が幼い頃に、育った寺で知り合い、ずっと行動をともにしている僧侶。 忠清に対して悪企みの兆しあり。 木村政秀 木村先生 /正名僕蔵 木村先生は唯の高校の教師。 戦国時代の羽木家について熱心に研究している。 木村政秀は、戦国時代にタイムスリップした唯が出会った羽木家の家老。 田中美里/久 成之の母親。 羽木忠高の側室だったが身分が低くいため、幼い成之を連れて去った過去がある。 庵でひっそりと静に暮らしている。 高山 こうやま 宗熊/加藤諒 羽木家の宿敵、高山家の跡取り息子。 高山宗鶴/村田雄浩 高山家の当主であり、宗熊の父親。 羽木忠高/石黒賢 羽木家の当主。 戦国大名の高山家との争いが続く最中、跡取り息子として忠清を厳しくしつけ育てる。 天野信茂/イッセー尾形 天野家の隠居。 忠清が幼い頃から見守り、絶対的な忠誠を胸に誓っている。 唯の並々ならぬ足の速さを見出だした人物。

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アシガールドラマ感想は面白い?泣ける?実際に見た辛口評価を紹介

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緊急事態宣言が解除され、放送休止や延期になったドラマの撮影が続々と再開されている。 自粛期間中、各局が特別編や過去作の再放送など工夫を凝らす中で意欲的な試みも見られた。 ブレイク前の浜崎あゆみにインタビューしていたという伊集院光や世代的に大ファンの古市憲寿に加えて、第3話では塙宣之(ナイツ)も参加し、『M』を徹底的にいじり倒す企画が話題を呼んだ。 『M 愛すべき人がいて』 c テレビ朝日/AbemaTV,Inc. 『M』がSNS上で反響を巻き起こしている理由について、伊集院は「条件反射でぐっと来ちゃうのを誰かとしゃべりたい」と分析。 ストーリー自体の話題性に加えて、役に全力投球する出演者の熱量が視聴者に刺さっている様子を語った。 リミックスバージョンの第3話では3人の表情がワイプで抜かれ、バラエティー番組化がさらに加速。 その光景はオフィシャル版のSNS大喜利のようでもあり、みんなで盛り上がる新しい視聴スタイルを可視化するものだった。 『ギルティ~この恋は罪ですか?~』 c 読売テレビ ドラマの裏側を明かすという意味では、出演者によるオーディオコメンタリーも人気だ。 『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系)は、放送済みの第3話を「特別編」として再放送。 副音声で新川優愛や町田啓太、小池徹平らキャストによる音声解説を実施した。 『M』と『ギルティ』に共通するのは情報量の多さだ。 回を追うごとに入り組んでいく背景事情や伏線をフォローすることは、視聴者の脱落を防ぎ、新たな層を呼び込むきっかけになる。 もう一点挙げるなら、どちらもケレン味の強い過剰な演技が求められること。 愛憎入り乱れる人間ドラマを見て誰かとシェアしたくなるのは人情というものだろう。

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