バンドリ 甲賀 忍法 帖。 【演出情報最新版!】Pバジリスク~甲賀忍法帖~2

「バジリスク ~甲賀忍法帖~」を1話から最終話まで全話完全無料で視聴できる方法を紹介〜アニメ〜

バンドリ 甲賀 忍法 帖

忍者について [ ] このシリーズは、超人的な忍者や剣士たちが、奇想天外な忍法を用いて戦う。 各勢力が忍軍を擁している。 特に徳川家は、、剣士を公的に取り立てており、初期の時点では、出身のが江戸の甲賀組・伊賀組の総元締めである。 甲賀卍谷、伊賀鍔隠れなどの地名は、シリーズに共通して登場する。 主に戦国時代・江戸時代のどこかが舞台となる。 ただし各作品は独立しており、読む順番は発表順や時系列順を問わない。 テーマもバラバラであり、一人の剣士が多数の忍者を倒す話、剣士があっさり忍者に敗れる話、新兵器と忍法が戦う話、ただ一人の女に全員が振り回される話など、忍者の強さや立ち位置も一貫しない。 第一作の『』においては、他作品よりも特に強調される諸設定がある。 超常忍法は、里主導で人間の血を配合しているという負の面を持つ。 また甲賀卍谷と伊賀鍔隠れが致命的に仲が悪いとされ、敵里への憎悪を教育する。 そして戦国生き残りの甲賀・伊賀の里忍は、江戸の甲賀組・伊賀組を凌駕する魔人揃いであると言及される。 後続作品では、このように忍法習得の過程にフォーカスが当たることは少なくなるものの、総じて忍者たちは権力者に利用されて無残に死んでいくという展開がパターン化している。 忍法には、にて的知識に基づいた解説がつけられるものが多い。 作品一覧 [ ]• 時系列 [ ] 戦国時代、江戸時代の歴史的出来事に則る。 甲賀卍谷、伊賀鍔隠れなどの地名が共通して登場する。 ただし内容的には個々の作品は独立しており、両立しない設定もある。 1100年代:源平時代、伊賀甲賀の地に既に忍者がいたらしい。 『甲賀忍法帖』鍔隠れと卍谷の争いはこの時代まで遡ると伝わる。 1390年『』:南北朝時代、柳生に剣法(中条流)が伝わる。 伊賀に忍法(楠木正成伝来)が伝わる。 仲の悪かった柳生と伊賀が和解。 柳生三兄弟と服部三姉妹の間に子が産まれ、剣法・忍法双方のルーツとなる。 1562年『』:これより以前、によってに忍法が伝わる。 1565年『』:堺をとが攻撃。 は大幅に弱体化する。 1573年『』:死す。 1576年『』:が織田信長に滅ぼされる。 1581年:織田信長による伊賀甲賀攻め()。 は手勢を率いての下へ向かう。 家康は彼らを保護。 1582年:本能寺の変で信長死去。 家康の三河帰郷に際して、恩ある伊賀甲賀忍者が護衛する()。 1585年:が根来寺を焼き討ちにする。 1590年『』:でが滅亡。 は主君を失い流れ者となる。 1600年 中編『』:で家康が勝利。 1603年:成立。 1612年『』:が謀反の疑いをかけられ粛清される(家康との陰謀)。 1613年『』(『銀河忍法帖』の明確な続編)• 1613年『』:のが減封。 1614年『』:徳川の後継者が(家光)に決定。 1615年『』:で豊臣氏滅亡。 家康死去。 1623年:が三代目将軍に就任。 1632年『』:駿河大納言の切腹。 1637年:(魔界転生の前フリ)• 1642年『』:を経て会津藩主失脚。 大僧正死去。 1646年『』:紀州大納言に謀反の疑いが浮上。 1650年『』• 1650年『』(江戸):死去。 1651年:徳川家光の死去に際してが謀反()を起こすが失敗(魔界転生などの後日談)• 1680年『』:幕府内でによりが失脚。 1700年『』:の後継者騒動。 1702年『』:。 1732年『』:徳川。 の時代なので江戸幕府忍組にがある。 1836年『』:藤堂藩の後継者が突然死したので、将軍の息子を迎える。 1839年『』• 1841年『』• 1844年『』:大利根河原で任侠同士の抗争が発生。 1854年『』• 1868年『』:、の始まり。 1871年 短編『』:公儀忍び組が解散。 1964年 短編『』:忍者の末裔が先祖の忍法帖を発見。 1965年『』 人物・勢力 [ ] 作品背景を理解するために必要な歴史的人物を記す。 個別の忍者については各作品項目を参照。 の過程で忍者に命を狙われ、1581年ので伊賀甲賀の国を徹底的に破壊した。 1582年のにて49歳で没。 信長に弾圧された伊賀甲賀の忍者を匿い、江戸に幕府を開いた後は正規徴用する。 1616年に73歳で没。 幼名竹千代。 乳母は。 1623年に3代将軍となり、1651年に48歳で没。 一族 代替わりしながら徳川家に仕える。 伊賀の名門出身で、江戸の伊賀組甲賀組の頭領。 主要作品:『』など多数 戦国時代の幻術師。 正体不明に暗躍する。 主要作品:『』、『』 の地は伊賀・甲賀の隣国。 戦国時代のから、とに分かれる。 江戸のは徳川将軍家剣術指南役。 主要作品:『』(ルーツ)、『』(石舟斎)、『』(兵庫助、宗矩) 柳生宗矩の長子。 隻眼の天才剣士。 3作品で主人公を務め、特に『魔界転生』では剣豪7人と戦う。 1650年没。 主要作品:『』、『』、『』(室町時代の先祖・十兵衛 満厳も登場) 鍔隠れの里が代表的。 服部半蔵を輩出したほか、一部作品ではなども登場。 敵役が多い。 主要作品:『』(主役)、『』(抜け忍が主役)、『』(ヒロイン陣営)、『』(敵。 鍔隠れの掘り下げがある。 武術寄り)など多数 卍谷の里が代表的。 敵役が多い。 主要作品:『』(主役陣営)、『』(敵)など多数 の忍法僧。 僧侶だが髪を剃らない総髪姿が特徴。 古くはに仕え、1585年にに潰されたが再建。 特に敵役が多い。 再建が終わった時期や徳川家に仕えた時期の設定は、作品ごとに異なり一貫しない。 主要作品:『』(敵)、『』(敵。 設定上3万人いる)、『』(敵)、『』(主役) 能登忍者 以来、上杉家に仕える忍者。 男忍者とくノ一のほか、男女を自在に変えられる忍者や女装のくノ一もいる。 輪島一族など能登組の分派もある。 ほとんどが主人公サイド の立ち位置。 主要作品:『』(主役陣営)、『叛旗兵 』(主人公サイドだが脇役)など。 短編『胎の忍法帖』(主役)では、信長の侵攻に抵抗する。 に仕える忍者。 などが有名。 男装の忍者も存在する。 北条氏滅亡後の消息は定かではない。 主要作品:『』(男が敵、くノ一は味方)、『』(敵)。 忍者 元はに仕えた。 の知略、や忍者など。 1615年のでの豊臣家滅亡に伴い壊滅。 主要作品:『』、『』、『』(主役)。 1937年ので大弾圧を受けるも、西洋魔術を用いる残党が潜伏。 主要作品:『』(主役)、『』、『』 者。 1651年に幕府転覆を図るも失敗して自刃()。 主要作品:『』、『』 幕末から明治初期の幕臣。 操練所の教授方頭取。 べらんめい調で語るが学問に優れ、登場人物に助言を与える事もある。 主要作品:『』(飛騨幻法帖)、『』など。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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バジリスク2 甲賀忍法帖は家で打つべき機種という理由 / 中古パチスロ実機販売

バンドリ 甲賀 忍法 帖

の小説『』を原作として作られている。 4号から13号にかけて『』()で連載された。 2004年、第28回一般部門受賞。 2005年、によりアニメ化された。 甲賀卍谷衆 甲賀弦之介(こうが げんのすけ) 声 - 本作の主人公にして弾正の孫。 彼に殺意を帯びて襲いかかった者を自滅させる「瞳術」の使い手。 伊賀鍔隠れの朧とは恋人同士であり、甲賀と伊賀が手を取り合う未来を夢見ている。 誠実で平和主義者だが、時には次期頭領らしい厳しさや冷酷さを表に出すこともある。 最期は弦之介を想って自害した朧を追い、川の中で朧を腕に抱きながら自害。 朧と共に川に流れていった。 その際に人別帖へ朧の血で伊賀の勝利を記している。 甲賀弾正(こうが だんじょう) 声 - 、(若いころ) 甲賀卍谷衆頭領。 かつて伊賀のお幻とは恋仲だったが、彼女とは引き裂かれる運命にあった。 長毒針の使い手。 合戦の開始直後、お幻と相討ちとなり倒れる。 風待将監(かざまち しょうげん) 声 - 蜘蛛のような外見を持つ男。 口から吐き出す痰はの粘着力をはるかに上回り、蜘蛛の糸のように操ることで、敵を絡め取ることが出来る。 また、急ぐ時は両手両足を使って文字通り蜘蛛のように這い回り、直角の壁面に苦も無く張り付き駆け登ることが出来る。 将監自身が痰の糸の粘りに絡め取られることはなく、むしろ足場として利用することすら可能であるなど、外見から戦闘スタイルに至るまで正しく蜘蛛のそれである。 甲賀十人衆の中でも直接戦闘に長けた1人。 武闘派らしく剛毅な性格で、十兵衛の星占いにはいささか懐疑的。 最期は、蓑念鬼に隙をつかれ致命傷を負ったところを蛍火により討たれる。 鵜殿丈助(うどの じょうすけ) 声 - 弦之介の護衛役。 丸々と太った体を持ち、柔軟性に富むその肉体はあらゆる衝撃を包み込んで吸収するため、直接攻撃はほぼ通用しない。 また、弾性を活かしてスーパーボールの要領で跳ね回ることで高速移動を行う他、体を風船のように膨らませることで水に浮かんだり、一時的な飛翔すら可能。 お調子者かつ女好きな性格で、伊賀衆の朱絹にも無遠慮に口説いている。 甲賀衆の一人として伊賀に対する対抗心や憎悪を持ってはいるが、弦之介が友好を望むならば協力するのに吝かでないと語る気のいい男。 ただし見た目によらずよく気が回り頭も切れ、冷静な分析能力を有する。 伊賀の暗躍にもいち早く気づき、縮んだ陣五朗を尋問するが、不意を突かれ討たれる。 地虫十兵衛(じむし じゅうべえ) 声 - 四肢が無い異形の忍者。 普段は駕籠で移動しているが、急場では腹の蛇腹のようなものを利用し並の忍者よりも遥かに速く走行することが可能。 また異様に長い舌を鞭のように動かし、食道に隠した槍の穂での不意打ちを切り札とする。 星占いが得意で、駿府城に赴いた弾正の星に凶兆を見出す。 弾正らを救援すべく一人先行して鍔隠れの里を目指すも、天膳により討たれる。 お胡夷からは茶飲み友達として懐かれている。 アニメ版では思慮深い性格が強調されており、伊賀との和睦に関しても冷静かつ前向きに受け止めていた。 室賀豹馬(むろが ひょうま) 声 - 弦之介に付き従う、冷静沈着な参謀役。 血筋としては彼の叔父にあたり、「瞳術」の師でもある。 盲目だがその代わり他の感覚が発達しており、夜間のみ弦之介と同等の瞳術が使用出来る。 争忍が始まった後も無益な殺生を回避すべく相対した伊賀者の説得を試みるなど、弦之介の片腕であり叔父として彼の意思を最大限に尊重している。 小四郎により討たれる。 霞刑部(かすみ ぎょうぶ) 声 - 体毛の無い大柄な男。 壁や地面などに自由に溶け込み、姿を隠すだけでなく実体をも消すことができ、それを利用した潜入活動や、片手で人の首の骨を折るほどの怪力からの攻撃を得意とする。 一時は伊賀一行を追い詰めたが、朱絹の術に嵌り天膳に討たれる。 作中では左衛門と行動を共にすることが多く、アニメ版ではその妹のお胡夷とも交流が深い。 十人衆の中では伊賀への憎しみが特に強く、普段こそ冷静な性格も伊賀が絡むと血の気の多さを隠さない。 如月左衛門(きさらぎ さえもん) 声 - お胡夷の兄。 温厚で物静かな男だが、任務のときは忍者らしい冷酷な面も見せる。 他人の顔を自分の顔に写し取ってその人物に成り済ますことが出来、声帯模写と併用して敵を欺く(顔や声だけでなく、髪の長さも自在に調節でき、関節を外すことで体格も変えられる)。 その能力を活かした数々の非情な謀略で多大な戦果をあげる。 同時に情け深い一面もあり、蛍火の最期には慈悲を見せ、アニメ版では朱絹の人となりを知り、彼女を騙し討つことに密かに心を痛める描写が追加された。 薬師寺天膳に成りすましていたところを本人である天膳に奇襲され討たれる。 陽炎(かげろう) 声 - 女忍者。 妖艶な美女だが、彼女が情欲に身を任せる時は吐息が猛毒を帯びるため、抱いた者は死に至る。 弦之介を一途に想い、また本来は弦之助と同等の家柄のため結婚できるはずが、その体質のため弦之介とは決して結ばれないことを思い悩んでおり、同時に朧に深い憎悪を抱いている。 伊賀に捕らえられた後、天膳により壮絶な拷問を受けた末、朧を殺せない弦之介に絶望し毒息を浴びせ心中を計ろうとするが、朧の破幻の瞳で毒を無効化され、彼の腕の中で息を引き取る。 お胡夷(おこい) 声 - 左衛門の妹。 甲賀の中では若い女忍者で、豊満な体と無邪気な性格を持つ。 のように肌と口から相手の血を吸い取ることが出来る。 兄の左衛門が大好きで、アニメ版ではさらにその傾向が強くなっている。 蓑念鬼により討たれる。 伊賀鍔隠れ衆 朧(おぼろ) 声 - お幻の孫。 おっとりした温和な性格で、少しそそっかしいところがある。 その性格のせいか忍術も剣術も体術もまったく身に付けることができなかったが、見るだけであらゆる忍法を強制的に破る「破幻の瞳」を生まれつき備えている。 弦之介を「弦之介様」と呼び慕っている。 甲賀との和睦を望む彼女の姿勢を苦々しく思う者は多いが、その優しい人柄は里の者から愛されている。 最期の弦之介との決戦の際には弦之介に愛を呟き、手に持っていた短刀で自害。 弦之介の腕に抱かれながら、朧を追って自害した弦之介と共に川に流れていった。 お幻(おげん) 声 - 、(若いころ) 伊賀鍔隠れ衆頭領。 かつて甲賀弾正とは恋仲だったが、2人が結ばれることは無かった。 現在は歯が2本しか残っていない小柄な老婆だが、若いころはかなりの美人だった。 弾正の不意打ちを受け首と喉を毒針で刺されるが、刺さった針を抜きそれで弾正を刺し殺す。 鷹を使役し、老婆ながら肉体も頑健。 原作では「摩天(あの世)にあっても永劫の修羅の争いをつづけているであろう」と書かれたように、二人の関係は完全に切れているが、特にアニメ版では未だ内心では二人とも思いを捨てきれておらず、甲賀と伊賀の和睦に対してもお互いに前向きに考えていた。 小豆蠟斎(あずき ろうさい) 声 - / (パチスロ版) 才槌頭で長い白髭を伸ばした小柄な老人。 手足を自在に伸縮、屈折させることができ、触れるものを刃物のように切り刻む。 「伊賀天正の乱」を記憶しており、甲賀に対する恨みは相当に深い。 お胡夷を尋問する最中、忍法を使われてしまい壮絶な最期を遂げる。 アニメ版及びこれに準拠したドラマCDでは、甲賀との和睦を苦々しく思いながらも朧を娘や孫のように可愛がりその幸せを願う描写がされた。 また、本編ではほとんど描かれなかったが、仲間達に対しては、気さくな親しみやすい老人としての一面も見せている。 朱絹(あけぎぬ) 声 - 女忍者。 理知的で仲間想いな性格。 皮膚から血を吹き出して霧を生み出し、敵の目をくらます。 視力を失った小四郎の世話をする内に、次第に特別な感情を抱くようになる。 最期は、その感情を利用され、陽炎に討たれる。 朧の世話役を務めており、朧からは非常に懐かれている。 アニメ版では彼女自身も朧を深く思いやる母性的な描写が多く追加された。 弦之介への想いを捨てられない朧の気持ちにも一定の理解を示していた。 蓑念鬼(みの ねんき) 声 - / (パチスロ版) 全身毛むくじゃらの男。 全身の体毛を伸ばしたり針のように硬化させたりすることが出来、自由自在に動かして移動や攻撃などに威力を発揮する。 棒術の遣い手。 特に親しい間柄という訳ではないが、作中では蛍火との絡みが多い。 最期は、単独で弦之介を討ち取ろうとしたところを豹馬の瞳術により返り討ちにされる。 アニメ版では蠟斎と親しく、彼と同様に朧の幸せを願う描写がされている。 忍びとしては短気かつ猪突猛進で熱くなりやすい性格で、功名心も強く、ドラマCD版などでは同胞に窘められており、自覚もあった模様だが、結局はそれが原因で命を落とすこととなった。 夜叉丸(やしゃまる) 声 - 伊賀の中ではかなり若い忍者。 美形(原作では「青春の美の結晶のよう」な美少年と描写されている)。 女の毛髪をより合わせ、獣油を染み込ませた「黒縄(こくじょう)」と呼ばれる細い糸を武器として用い、その威力は巻きつけた巨大な岩を切断するほど。 蛍火とは恋人同士。 血気盛んな少年であるが、同時に蛍火との穏やかな日々を愛していた。 アニメ版に準拠したドラマCDでは、同じく若手である小四郎との絡みが多い。 刑部により討たれる。 蛍火(ほたるび) 声 - 伊賀の中ではかなり若い女忍者(パチスロ版のキャラクター紹介などでは「まだ年端も行かない少女」と紹介されている)。 感情的になりやすい性格で、それゆえ残虐な行動に走ることもある。 虫や小動物を使役し、幻術を得意としている。 常に白い蛇を連れている。 夜叉丸とは恋人同士。 近づいてきた左衛門の術を見破るが、力及ばず敗れる。 本編では夜叉丸と生きて再会することは叶わなかったものの、時間軸上、前日談にあたるドラマCDなどでは彼とのぶりを披露している。 雨夜陣五郎(あまよ じんごろう) 声 - 水死体のような風貌の中年の忍者で、伊賀鍔隠れ衆の参謀。 ナメクジのように塩に溶けて、体を小さく縮めることが出来、更に水に浸かると元に戻るという特異体質を持つ。 そのため海を極端に怖がっている。 刑部に海の中に投げ込まれてしまい、そのまま完全に溶けてしまう。 アニメ版に準拠したドラマCDでは孫が生まれている。 また、風呂に入る時はが手放せないらしい。 薬師寺天膳(やくしじ てんぜん) 声 - 伊賀の副首領。 170年以上も生きているはずだが外見は青年のままで、何度殺されてもその度に蘇る不死の術を持つ(なお、原作・漫画・アニメそれぞれで不死である理由が異なっている)。 冷酷・卑劣な性格であり、伊賀の勝利のためには手段を選ばない。 特にアニメ版では伊賀と甲賀の宿怨の権化とも言うべき存在として描写されており、甲賀への復讐のためなら伊賀者の犠牲すら厭わない執念を見せる。 剣術の達人であるものの、その能力による慢心から初手では殺害されることが多い。 しかし、これによって相手の忍術を見破り、対抗手段を講じて相手を詰ませる戦いを得意とする。 また、何より「死んだ者が生き返る」というある意味究極の奇襲の術ともなり、劇中でも間違いなく死んでいた天膳が生きて再び姿を現した際には、多くの百戦錬磨の甲賀者が度肝を抜かれて致命的な隙を晒し、討たれている。 最期は、蘇生途中に朧の破幻の瞳により不死の術を破られたことで死亡する。 アニメ版に準拠したドラマCDでは、その不死性が完全にネタにされ、本編での存在感など微塵も感じさせないギャグキャラにされてしまっている。 筑摩小四郎(ちくま こしろう) 声 - 薬師寺天膳の子飼いの従僕。 まだ若く身分も低い。 吸息によって(真空刃)を作り出し敵を切り刻む、強力な技を使う。 他に2丁の折りたたみ式の鎌を持ち、ブーメランのような投擲武器として扱う。 勇猛果敢で狂犬などと称されることもあるが、平時においては子供に木彫りを彫ってあげるなど根は心優しく誠実な性格。 朧とは幼いころからの馴染みであり、彼女から深く信頼され、彼自身も彼女のことを「姫様」と呼び愛おしく想っている。 このため、忠誠を誓っている天膳が次第に朧を軽視していくことに強く心を痛めることになる。 陽炎と左衛門の策略により討たれる。 漫画の巻末4コマではカマイタチを披露した際に、鎌を使わなかったことを皆に残念がられ持ち歩くようにしたというエピソードがある。 ドラマCDでは夜叉丸との絡みが多く、彼からよくからかわれている。 その他 (とくがわ いえやす) 声 - 大御所。 3代将軍となる跡継ぎを決めるために甲賀と伊賀の不戦の約定を解いた張本人。 (なんこうぼう てんかい) 声 - 家康に忍法合戦を進言した徳川幕府のブレーン。 (やぎゅう むねのり) 声 - 将軍家剣術指南役。 冒頭の忍法上覧に徳川家重臣の1人として立会い、常識を超えた忍者の戦いに驚愕する。 (はっとり はんぞう) 声 - 原作では「二代目」であったが、漫画版では「四代目服部半蔵正広」である。 これは原作での時代考証のミスを、漫画版での修正を図ったためである。 史実ではの長男正就は配下の叛乱により伊賀同心支配の職を解かれ逐電、その跡を継いだ次男もの影響で改易される。 原作より後年の山田風太郎作品(『くの一忍法帖』など)では三男の正広が四代目半蔵として登場しており、本作の修正はこれに倣ったものであろう。 服部響八郎(はっとり きょうはちろう) 声 - 架空の人物であり原作にも登場しない、本作の半蔵の養子。 実の父親は二代目服部半蔵である正就。 時代考証のミスの修正のために、漫画版での服部半蔵が二代目から四代目に変更になったのに伴い、原作中の「二代目服部半蔵正就が、幼少時の弦之介、朧と対面している」というエピソードを補完する役目を担った。 阿福(おふく) 声 - 竹千代の乳母。 伊賀衆の勝利のためにルール違反ながら助勢をする。 竹千代(たけちよ) 声 - 2代将軍の長男。 どもりでうすぼんやりしている。 後の3代将軍。 国千代(くにちよ) 声 - 2代将軍徳川秀忠の次男。 利発的で聡明。 後の駿河大納言。 書誌情報 より全5巻。 また、、よりそれぞれ全3巻。 バジリスク〜甲賀忍法帖〜 1 (2003年5月2日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 2 (2003年9月16日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 3 (2004年1月18日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 4 (2004年4月9日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 5 (2004年8月9日初版)• バジリスク 甲賀忍法帖 上 講談社漫画文庫 せ 1-1 (2008年8月12日初版)• バジリスク 甲賀忍法帖 中 講談社漫画文庫 せ 1-2 (2008年9月12日初版)• バジリスク 甲賀忍法帖 下 講談社漫画文庫 せ 1-3 (2008年10月10日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜(上) (2012年7月11日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜(中) (2012年8月8日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜(下) (2012年9月12日初版) テレビアニメ 2005年4月から同年9月にかけて、にて2クール放送された。 全24話。 日本国内では初となるアニメファンド、「アニメファンド! バジリスク匿名組合」の投資対象作品として製作される。 投資金額は1口50,000円であったが、DVDの売り上げが伸び悩み最終的な償還金額は38,433円となり元本割れとなった。 スタッフ• 原作 - 山田風太郎• 監督 -• 助監督 - 西本由紀夫• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• プロップデザイン -• 美術監督 -• 色彩監督 - 飯島孝枝• 撮影監督 - 藤田賢治• 編集 - 三嶋章紀• 音響監督 -• 音楽 - 中川孝• 音楽プロデューサー - 藤田純二• 音楽制作 -• プロデューサー - 荒井英昌、難波秀行• アニメーションプロデューサー - 柴田和典• アニメーション制作 -• 陰陽座の「忍法帖」シリーズは原作者の山田風太郎へのオマージュであることは知られているが、この作品はその第10作品目である。 作詞作曲を手掛けた瞬火は、自らの強い希望でTVバージョン(TVオンエア用の楽曲編集版)を制作させることのないように、与えられたテーマソング枠の時間内に楽曲の1番を収まるように制作したという。 また、各話のサブタイトルも「鬼哭啾々」「夢幻泡影」「来世邂逅」など、実際に陰陽座がリリースした作品から使用されている。 基本的にコーナーはほぼ一緒だが、後者番組には朧役のが出演している(たまに前者番組に水樹が「伊賀-」の宣伝でED後に出演してくることがある)。 詳細は「」を参照 パチンコ・パチスロ パチンコ• CRバジリスク(2007年、)• CRぱちんこバジリスク(2014年、)• CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章(2018年、)• CRバジリスク~甲賀忍法帖~天膳の章(2018年、)• Pバジリスク~甲賀忍法帖2(2020年、) パチスロ 打ち手を飽きさせない豊富な演出と大量の出玉を期待できるがユーザーの間で人気を呼び、これまで4機種が発売されるなど名パチスロ機として評価が高く、またプロ野球ファンの間では無類のパチンコ好きで知られるの選手が攻撃チャンスの時には、バジリスクのチャンスタイム曲が応援歌として流れる。 バジリスク(2009年、)• バジリスク2(2012年、)• バジリスク~甲賀忍法帖〜絆〜(2014年、)• バジリスク3(2016年、)• バジリスク~甲賀忍法帖~絆2(2020年、) 脚注• 2005年発行、 Vol. 14 42P 関連項目• - の小説。 本作およびオリジナルである『甲賀忍法帖』の二次創作として書かれた。 その後、『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』のタイトルで漫画化、アニメ化もされた。 外部リンク• - 閉鎖。 (2004年12月7日時点の)•

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【バンドリ!ガルパ】甲賀忍法帖EX・HARDフルコン動画と譜面攻略【陰陽座・バジリスク】

バンドリ 甲賀 忍法 帖

の小説『』を原作として作られている。 4号から13号にかけて『』()で連載された。 2004年、第28回一般部門受賞。 2005年、によりアニメ化された。 甲賀卍谷衆 甲賀弦之介(こうが げんのすけ) 声 - 本作の主人公にして弾正の孫。 彼に殺意を帯びて襲いかかった者を自滅させる「瞳術」の使い手。 伊賀鍔隠れの朧とは恋人同士であり、甲賀と伊賀が手を取り合う未来を夢見ている。 誠実で平和主義者だが、時には次期頭領らしい厳しさや冷酷さを表に出すこともある。 最期は弦之介を想って自害した朧を追い、川の中で朧を腕に抱きながら自害。 朧と共に川に流れていった。 その際に人別帖へ朧の血で伊賀の勝利を記している。 甲賀弾正(こうが だんじょう) 声 - 、(若いころ) 甲賀卍谷衆頭領。 かつて伊賀のお幻とは恋仲だったが、彼女とは引き裂かれる運命にあった。 長毒針の使い手。 合戦の開始直後、お幻と相討ちとなり倒れる。 風待将監(かざまち しょうげん) 声 - 蜘蛛のような外見を持つ男。 口から吐き出す痰はの粘着力をはるかに上回り、蜘蛛の糸のように操ることで、敵を絡め取ることが出来る。 また、急ぐ時は両手両足を使って文字通り蜘蛛のように這い回り、直角の壁面に苦も無く張り付き駆け登ることが出来る。 将監自身が痰の糸の粘りに絡め取られることはなく、むしろ足場として利用することすら可能であるなど、外見から戦闘スタイルに至るまで正しく蜘蛛のそれである。 甲賀十人衆の中でも直接戦闘に長けた1人。 武闘派らしく剛毅な性格で、十兵衛の星占いにはいささか懐疑的。 最期は、蓑念鬼に隙をつかれ致命傷を負ったところを蛍火により討たれる。 鵜殿丈助(うどの じょうすけ) 声 - 弦之介の護衛役。 丸々と太った体を持ち、柔軟性に富むその肉体はあらゆる衝撃を包み込んで吸収するため、直接攻撃はほぼ通用しない。 また、弾性を活かしてスーパーボールの要領で跳ね回ることで高速移動を行う他、体を風船のように膨らませることで水に浮かんだり、一時的な飛翔すら可能。 お調子者かつ女好きな性格で、伊賀衆の朱絹にも無遠慮に口説いている。 甲賀衆の一人として伊賀に対する対抗心や憎悪を持ってはいるが、弦之介が友好を望むならば協力するのに吝かでないと語る気のいい男。 ただし見た目によらずよく気が回り頭も切れ、冷静な分析能力を有する。 伊賀の暗躍にもいち早く気づき、縮んだ陣五朗を尋問するが、不意を突かれ討たれる。 地虫十兵衛(じむし じゅうべえ) 声 - 四肢が無い異形の忍者。 普段は駕籠で移動しているが、急場では腹の蛇腹のようなものを利用し並の忍者よりも遥かに速く走行することが可能。 また異様に長い舌を鞭のように動かし、食道に隠した槍の穂での不意打ちを切り札とする。 星占いが得意で、駿府城に赴いた弾正の星に凶兆を見出す。 弾正らを救援すべく一人先行して鍔隠れの里を目指すも、天膳により討たれる。 お胡夷からは茶飲み友達として懐かれている。 アニメ版では思慮深い性格が強調されており、伊賀との和睦に関しても冷静かつ前向きに受け止めていた。 室賀豹馬(むろが ひょうま) 声 - 弦之介に付き従う、冷静沈着な参謀役。 血筋としては彼の叔父にあたり、「瞳術」の師でもある。 盲目だがその代わり他の感覚が発達しており、夜間のみ弦之介と同等の瞳術が使用出来る。 争忍が始まった後も無益な殺生を回避すべく相対した伊賀者の説得を試みるなど、弦之介の片腕であり叔父として彼の意思を最大限に尊重している。 小四郎により討たれる。 霞刑部(かすみ ぎょうぶ) 声 - 体毛の無い大柄な男。 壁や地面などに自由に溶け込み、姿を隠すだけでなく実体をも消すことができ、それを利用した潜入活動や、片手で人の首の骨を折るほどの怪力からの攻撃を得意とする。 一時は伊賀一行を追い詰めたが、朱絹の術に嵌り天膳に討たれる。 作中では左衛門と行動を共にすることが多く、アニメ版ではその妹のお胡夷とも交流が深い。 十人衆の中では伊賀への憎しみが特に強く、普段こそ冷静な性格も伊賀が絡むと血の気の多さを隠さない。 如月左衛門(きさらぎ さえもん) 声 - お胡夷の兄。 温厚で物静かな男だが、任務のときは忍者らしい冷酷な面も見せる。 他人の顔を自分の顔に写し取ってその人物に成り済ますことが出来、声帯模写と併用して敵を欺く(顔や声だけでなく、髪の長さも自在に調節でき、関節を外すことで体格も変えられる)。 その能力を活かした数々の非情な謀略で多大な戦果をあげる。 同時に情け深い一面もあり、蛍火の最期には慈悲を見せ、アニメ版では朱絹の人となりを知り、彼女を騙し討つことに密かに心を痛める描写が追加された。 薬師寺天膳に成りすましていたところを本人である天膳に奇襲され討たれる。 陽炎(かげろう) 声 - 女忍者。 妖艶な美女だが、彼女が情欲に身を任せる時は吐息が猛毒を帯びるため、抱いた者は死に至る。 弦之介を一途に想い、また本来は弦之助と同等の家柄のため結婚できるはずが、その体質のため弦之介とは決して結ばれないことを思い悩んでおり、同時に朧に深い憎悪を抱いている。 伊賀に捕らえられた後、天膳により壮絶な拷問を受けた末、朧を殺せない弦之介に絶望し毒息を浴びせ心中を計ろうとするが、朧の破幻の瞳で毒を無効化され、彼の腕の中で息を引き取る。 お胡夷(おこい) 声 - 左衛門の妹。 甲賀の中では若い女忍者で、豊満な体と無邪気な性格を持つ。 のように肌と口から相手の血を吸い取ることが出来る。 兄の左衛門が大好きで、アニメ版ではさらにその傾向が強くなっている。 蓑念鬼により討たれる。 伊賀鍔隠れ衆 朧(おぼろ) 声 - お幻の孫。 おっとりした温和な性格で、少しそそっかしいところがある。 その性格のせいか忍術も剣術も体術もまったく身に付けることができなかったが、見るだけであらゆる忍法を強制的に破る「破幻の瞳」を生まれつき備えている。 弦之介を「弦之介様」と呼び慕っている。 甲賀との和睦を望む彼女の姿勢を苦々しく思う者は多いが、その優しい人柄は里の者から愛されている。 最期の弦之介との決戦の際には弦之介に愛を呟き、手に持っていた短刀で自害。 弦之介の腕に抱かれながら、朧を追って自害した弦之介と共に川に流れていった。 お幻(おげん) 声 - 、(若いころ) 伊賀鍔隠れ衆頭領。 かつて甲賀弾正とは恋仲だったが、2人が結ばれることは無かった。 現在は歯が2本しか残っていない小柄な老婆だが、若いころはかなりの美人だった。 弾正の不意打ちを受け首と喉を毒針で刺されるが、刺さった針を抜きそれで弾正を刺し殺す。 鷹を使役し、老婆ながら肉体も頑健。 原作では「摩天(あの世)にあっても永劫の修羅の争いをつづけているであろう」と書かれたように、二人の関係は完全に切れているが、特にアニメ版では未だ内心では二人とも思いを捨てきれておらず、甲賀と伊賀の和睦に対してもお互いに前向きに考えていた。 小豆蠟斎(あずき ろうさい) 声 - / (パチスロ版) 才槌頭で長い白髭を伸ばした小柄な老人。 手足を自在に伸縮、屈折させることができ、触れるものを刃物のように切り刻む。 「伊賀天正の乱」を記憶しており、甲賀に対する恨みは相当に深い。 お胡夷を尋問する最中、忍法を使われてしまい壮絶な最期を遂げる。 アニメ版及びこれに準拠したドラマCDでは、甲賀との和睦を苦々しく思いながらも朧を娘や孫のように可愛がりその幸せを願う描写がされた。 また、本編ではほとんど描かれなかったが、仲間達に対しては、気さくな親しみやすい老人としての一面も見せている。 朱絹(あけぎぬ) 声 - 女忍者。 理知的で仲間想いな性格。 皮膚から血を吹き出して霧を生み出し、敵の目をくらます。 視力を失った小四郎の世話をする内に、次第に特別な感情を抱くようになる。 最期は、その感情を利用され、陽炎に討たれる。 朧の世話役を務めており、朧からは非常に懐かれている。 アニメ版では彼女自身も朧を深く思いやる母性的な描写が多く追加された。 弦之介への想いを捨てられない朧の気持ちにも一定の理解を示していた。 蓑念鬼(みの ねんき) 声 - / (パチスロ版) 全身毛むくじゃらの男。 全身の体毛を伸ばしたり針のように硬化させたりすることが出来、自由自在に動かして移動や攻撃などに威力を発揮する。 棒術の遣い手。 特に親しい間柄という訳ではないが、作中では蛍火との絡みが多い。 最期は、単独で弦之介を討ち取ろうとしたところを豹馬の瞳術により返り討ちにされる。 アニメ版では蠟斎と親しく、彼と同様に朧の幸せを願う描写がされている。 忍びとしては短気かつ猪突猛進で熱くなりやすい性格で、功名心も強く、ドラマCD版などでは同胞に窘められており、自覚もあった模様だが、結局はそれが原因で命を落とすこととなった。 夜叉丸(やしゃまる) 声 - 伊賀の中ではかなり若い忍者。 美形(原作では「青春の美の結晶のよう」な美少年と描写されている)。 女の毛髪をより合わせ、獣油を染み込ませた「黒縄(こくじょう)」と呼ばれる細い糸を武器として用い、その威力は巻きつけた巨大な岩を切断するほど。 蛍火とは恋人同士。 血気盛んな少年であるが、同時に蛍火との穏やかな日々を愛していた。 アニメ版に準拠したドラマCDでは、同じく若手である小四郎との絡みが多い。 刑部により討たれる。 蛍火(ほたるび) 声 - 伊賀の中ではかなり若い女忍者(パチスロ版のキャラクター紹介などでは「まだ年端も行かない少女」と紹介されている)。 感情的になりやすい性格で、それゆえ残虐な行動に走ることもある。 虫や小動物を使役し、幻術を得意としている。 常に白い蛇を連れている。 夜叉丸とは恋人同士。 近づいてきた左衛門の術を見破るが、力及ばず敗れる。 本編では夜叉丸と生きて再会することは叶わなかったものの、時間軸上、前日談にあたるドラマCDなどでは彼とのぶりを披露している。 雨夜陣五郎(あまよ じんごろう) 声 - 水死体のような風貌の中年の忍者で、伊賀鍔隠れ衆の参謀。 ナメクジのように塩に溶けて、体を小さく縮めることが出来、更に水に浸かると元に戻るという特異体質を持つ。 そのため海を極端に怖がっている。 刑部に海の中に投げ込まれてしまい、そのまま完全に溶けてしまう。 アニメ版に準拠したドラマCDでは孫が生まれている。 また、風呂に入る時はが手放せないらしい。 薬師寺天膳(やくしじ てんぜん) 声 - 伊賀の副首領。 170年以上も生きているはずだが外見は青年のままで、何度殺されてもその度に蘇る不死の術を持つ(なお、原作・漫画・アニメそれぞれで不死である理由が異なっている)。 冷酷・卑劣な性格であり、伊賀の勝利のためには手段を選ばない。 特にアニメ版では伊賀と甲賀の宿怨の権化とも言うべき存在として描写されており、甲賀への復讐のためなら伊賀者の犠牲すら厭わない執念を見せる。 剣術の達人であるものの、その能力による慢心から初手では殺害されることが多い。 しかし、これによって相手の忍術を見破り、対抗手段を講じて相手を詰ませる戦いを得意とする。 また、何より「死んだ者が生き返る」というある意味究極の奇襲の術ともなり、劇中でも間違いなく死んでいた天膳が生きて再び姿を現した際には、多くの百戦錬磨の甲賀者が度肝を抜かれて致命的な隙を晒し、討たれている。 最期は、蘇生途中に朧の破幻の瞳により不死の術を破られたことで死亡する。 アニメ版に準拠したドラマCDでは、その不死性が完全にネタにされ、本編での存在感など微塵も感じさせないギャグキャラにされてしまっている。 筑摩小四郎(ちくま こしろう) 声 - 薬師寺天膳の子飼いの従僕。 まだ若く身分も低い。 吸息によって(真空刃)を作り出し敵を切り刻む、強力な技を使う。 他に2丁の折りたたみ式の鎌を持ち、ブーメランのような投擲武器として扱う。 勇猛果敢で狂犬などと称されることもあるが、平時においては子供に木彫りを彫ってあげるなど根は心優しく誠実な性格。 朧とは幼いころからの馴染みであり、彼女から深く信頼され、彼自身も彼女のことを「姫様」と呼び愛おしく想っている。 このため、忠誠を誓っている天膳が次第に朧を軽視していくことに強く心を痛めることになる。 陽炎と左衛門の策略により討たれる。 漫画の巻末4コマではカマイタチを披露した際に、鎌を使わなかったことを皆に残念がられ持ち歩くようにしたというエピソードがある。 ドラマCDでは夜叉丸との絡みが多く、彼からよくからかわれている。 その他 (とくがわ いえやす) 声 - 大御所。 3代将軍となる跡継ぎを決めるために甲賀と伊賀の不戦の約定を解いた張本人。 (なんこうぼう てんかい) 声 - 家康に忍法合戦を進言した徳川幕府のブレーン。 (やぎゅう むねのり) 声 - 将軍家剣術指南役。 冒頭の忍法上覧に徳川家重臣の1人として立会い、常識を超えた忍者の戦いに驚愕する。 (はっとり はんぞう) 声 - 原作では「二代目」であったが、漫画版では「四代目服部半蔵正広」である。 これは原作での時代考証のミスを、漫画版での修正を図ったためである。 史実ではの長男正就は配下の叛乱により伊賀同心支配の職を解かれ逐電、その跡を継いだ次男もの影響で改易される。 原作より後年の山田風太郎作品(『くの一忍法帖』など)では三男の正広が四代目半蔵として登場しており、本作の修正はこれに倣ったものであろう。 服部響八郎(はっとり きょうはちろう) 声 - 架空の人物であり原作にも登場しない、本作の半蔵の養子。 実の父親は二代目服部半蔵である正就。 時代考証のミスの修正のために、漫画版での服部半蔵が二代目から四代目に変更になったのに伴い、原作中の「二代目服部半蔵正就が、幼少時の弦之介、朧と対面している」というエピソードを補完する役目を担った。 阿福(おふく) 声 - 竹千代の乳母。 伊賀衆の勝利のためにルール違反ながら助勢をする。 竹千代(たけちよ) 声 - 2代将軍の長男。 どもりでうすぼんやりしている。 後の3代将軍。 国千代(くにちよ) 声 - 2代将軍徳川秀忠の次男。 利発的で聡明。 後の駿河大納言。 書誌情報 より全5巻。 また、、よりそれぞれ全3巻。 バジリスク〜甲賀忍法帖〜 1 (2003年5月2日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 2 (2003年9月16日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 3 (2004年1月18日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 4 (2004年4月9日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜 5 (2004年8月9日初版)• バジリスク 甲賀忍法帖 上 講談社漫画文庫 せ 1-1 (2008年8月12日初版)• バジリスク 甲賀忍法帖 中 講談社漫画文庫 せ 1-2 (2008年9月12日初版)• バジリスク 甲賀忍法帖 下 講談社漫画文庫 せ 1-3 (2008年10月10日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜(上) (2012年7月11日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜(中) (2012年8月8日初版)• バジリスク〜甲賀忍法帖〜(下) (2012年9月12日初版) テレビアニメ 2005年4月から同年9月にかけて、にて2クール放送された。 全24話。 日本国内では初となるアニメファンド、「アニメファンド! バジリスク匿名組合」の投資対象作品として製作される。 投資金額は1口50,000円であったが、DVDの売り上げが伸び悩み最終的な償還金額は38,433円となり元本割れとなった。 スタッフ• 原作 - 山田風太郎• 監督 -• 助監督 - 西本由紀夫• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• プロップデザイン -• 美術監督 -• 色彩監督 - 飯島孝枝• 撮影監督 - 藤田賢治• 編集 - 三嶋章紀• 音響監督 -• 音楽 - 中川孝• 音楽プロデューサー - 藤田純二• 音楽制作 -• プロデューサー - 荒井英昌、難波秀行• アニメーションプロデューサー - 柴田和典• アニメーション制作 -• 陰陽座の「忍法帖」シリーズは原作者の山田風太郎へのオマージュであることは知られているが、この作品はその第10作品目である。 作詞作曲を手掛けた瞬火は、自らの強い希望でTVバージョン(TVオンエア用の楽曲編集版)を制作させることのないように、与えられたテーマソング枠の時間内に楽曲の1番を収まるように制作したという。 また、各話のサブタイトルも「鬼哭啾々」「夢幻泡影」「来世邂逅」など、実際に陰陽座がリリースした作品から使用されている。 基本的にコーナーはほぼ一緒だが、後者番組には朧役のが出演している(たまに前者番組に水樹が「伊賀-」の宣伝でED後に出演してくることがある)。 詳細は「」を参照 パチンコ・パチスロ パチンコ• CRバジリスク(2007年、)• CRぱちんこバジリスク(2014年、)• CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章(2018年、)• CRバジリスク~甲賀忍法帖~天膳の章(2018年、)• Pバジリスク~甲賀忍法帖2(2020年、) パチスロ 打ち手を飽きさせない豊富な演出と大量の出玉を期待できるがユーザーの間で人気を呼び、これまで4機種が発売されるなど名パチスロ機として評価が高く、またプロ野球ファンの間では無類のパチンコ好きで知られるの選手が攻撃チャンスの時には、バジリスクのチャンスタイム曲が応援歌として流れる。 バジリスク(2009年、)• バジリスク2(2012年、)• バジリスク~甲賀忍法帖〜絆〜(2014年、)• バジリスク3(2016年、)• バジリスク~甲賀忍法帖~絆2(2020年、) 脚注• 2005年発行、 Vol. 14 42P 関連項目• - の小説。 本作およびオリジナルである『甲賀忍法帖』の二次創作として書かれた。 その後、『バジリスク 〜桜花忍法帖〜』のタイトルで漫画化、アニメ化もされた。 外部リンク• - 閉鎖。 (2004年12月7日時点の)•

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