中国 武漢 コロナ。 ノーベル賞博士が断言!コロナは“武漢発”人工ウイルス

新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年

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李医師の死亡をめぐっては各報道で食い違いが見られたが、人民日報によると、李医師は7日午前2時58分に死亡したという。 同僚に周知し、警察から口止め 李医師は昨年12月、2003年の世界的エピデミック(伝染病)を引き起こしたSARSに似た、とあるウイルスによる7つの症例に気が付いた。 同月30日、李医師はチャットグループに入っている同僚の複数医師に対し、アウトブレイクが起きていると警告するメッセージを送信。 防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスした。 しかしその後、警察から「虚偽の発言」をやめるよう指示された。 <関連記事>• 李医師の死亡をめぐる報道 李医師の死亡をめぐっては、環球時報や人民日報、そのほかの中国メディアが6日に先に報じた。 当初、6日午後9時30分に李医師の死亡が確認されたとして、中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」では大きな反響を呼んだ。 人民日報は、李医師の死亡は「国民の悲しみ」を引き起こしたとツイートした。 しかしその後、環球時報は、李医師には体外式膜型人工肺(ECMO)が取り付けられ、危篤状態にあると報じた。 「政府職員が介入」と 現場に居合わせたジャーナリストや医師は、BBCやほかのメディアに対し、政府職員の介入があったと証言。 国営メディアは、李医師が今も治療を受けているという報道内容に変更するよう指示されたという。 人民日報はその後、李医師の死亡時刻を修正し、「我々は、新型コロナウイルスに対処している最中、不幸なことにそのウイルスに感染した、武漢の李文亮医師の死を深く悲しんでいる。 懸命な治療が施されたものの、2月7日午前2時58分に死去した」とツイートした。 Image copyright Li Wenliang Image caption 警察が李医師に署名を求めた書簡には、「我々は、あなたが落ち着くこと、そしてそれを行動に反映することを望む」と書かれている 李医師は、警察が「うわさを拡散」したとして捜査を行ったとしている8人のうちの1人。 今年1月末、李医師は中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」上で、この時の書簡のコピーを公開し、何があったのかを説明した。 咳、発熱があっても陰性 李医師は、1月10日に咳をし始めて、翌日には発熱があり、2日後には入院することになったと、「微博」に経緯をつづった。 李医師の両親も体調を崩し、病院へ搬送されたという。 10日後の1月20日、中国政府は新型ウイルスのアウトブレイクについて、緊急事態を宣言した。 李医師によると、コロナウイルスの検査を複数回受けたが、そのいずれも陰性だったという。 1月30日、李医師は再び「微博」に投稿。 「今日の核酸増幅検査で陽性反応が出た。 一件落着した。 やっと診断が出た」と書いた。 湖北省では高層の建物のエレベーターの電力を切り、住民が外出しにくくしている。 武漢市職員によると、市内では医療用ベッドや機材が不足しているという。 ソーシャルメディアには、武漢市職員が一軒一軒をまわり、住民の体温を測っているといった話が上がっている。 品薄状態のマスクをめぐっては、四川省重慶市が購入したマスクを、雲南省大理市側が取り上げ、市民に配布したとして批判された。 山東省青島市と遼寧省瀋陽市が、医療関係の輸送品をめぐり言い争ったとの報道もある。 中国での当局の厳しい対応には批判が上がっている。 国際人権組織のヒューマン・ライツ・ウォッチは、中国は「巨大ハンマーを手にしながら公衆衛生に対処している」と述べた。 一方、香港では、トイレットペーパーを含む日用品などの購入をめぐりパニックが起きているほか、マスクを求めて長い行列ができている。 最新の感染状況 新型ウイルスは25カ国にも拡大しているが、中国大陸以外での死者はわずか2人(香港1人、フィリピン1人)に留まっている。 一部の科学者は、多くの感染者には症状があまり現われず、治療を受けない人がいると指摘。 症状がなくても人に感染する恐れがあることから、実際の感染者は中国当局の発表の10倍以上いる可能性があるとしている。 イギリスは6日、国内で3人目の感染を確認した。 日本では、新型ウイルスに感染していた香港の男性が乗船していた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜に停泊中で、検疫が実施されている。 乗客乗員は船内で少なくとも14日間隔離されることになっている。 7日には、新たに41人の感染が確認された。 クルーズ船での感染者数は合わせて61人に上ったとNHKが報じた。 香港では、乗客乗員約3600人が乗ったクルーズ船で、3人の感染が確認された。

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新型コロナで注目の“コウモリ女”が「中国から機密文書を持ち出して米国に亡命」情報の真偽(西岡省二)

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「新型コロナが武漢の研究所に由来するという大きな証拠がある」 先日、トランプ氏も新型コロナが中国の研究所から発生した証拠を確認したと豪語していたが、それをバックアップした格好となった。 「情報機関の報告を見た。 彼らの報告が間違いであるとは考えられない」 米情報機関が、武漢研究所から何らかの事故で新型コロナが流出した可能性も調査していることを考えると、ポンペオ氏は事故による流出に関する大きな証拠を掴んだのだろうか? しかし、ポンペオ氏はその大きな証拠が何であるかは明らかにしなかった。 WHO顧問は事故流出の可能性を指摘 一方、WHO(世界保健機関)は武漢研究所起源については一貫して否定、同機関のマイケル・ライアン氏も「配列を調査した多くの研究者に何度も確認した。 我々はこのウイルスが自然起源によるものだと確信している」と述べて、武漢研究所起源説を改めて否定している。 しかし、WHOの顧問の中からは、武漢研究所から事故で新型コロナが流出した可能性はあるとの声も上がっている。 「ヒトゲノム編集に関するWHO国際諮問委員会」のメンバーの1人であるが、のインタビューに対し、こんな発言をしたのだ。 「中国での感染爆発を見た場合、動物からヒトへのウイルスのジャンプは、武漢や湖北省ではなく、広東省南部か雲南省で起きる傾向がある。 武漢研究所は中国にある、ただ1つのレベル4のウイルス研究所で、武漢にあり、危険なコロナウイルスの研究を行なっている。 危険なウイルスを研究している中国の研究所があり、そのウイルスと非常に類似したウイルスがその研究所のすぐそば(海鮮市場は研究所から9マイルのところにある)から出たことを考えると、論理的に考えて(武漢研究所が起源であると)推論してもおかしくないだろう」 WHOは中国に抗議することができたのに メツル氏は1月から武漢研究所起源の可能性はあると考えていたとし、 「WHOは、12月終わりから1月初めにかけて中国から出された情報に対し、もっと懐疑的になることができたのではないか」 と話している。 メツル氏は、中国の新型コロナ対応を一貫して高評価してきたWHOの中国寄りな姿勢にも疑問を感じていたようだ。 自身のウェブサイトで、「中国は、過去にバイオ・セキュリティー上の問題があった」と述べ、 「武漢研究所からの事故による新型コロナ流出の可能性を含め、何が感染の起源であったとしても、危険で現在も進行している中国の情報抑圧活動がこの危機の下地となっている。 感染発生初期の重要な時期に、中国がWHOの専門家の武漢訪問を拒否した時、WHOはそれに抗議することができたのではないか(WHOの調査チームはすぐには武漢訪問ができなかった)。 WHOは中国のプロパガンダをオウム返しに繰り返す必要はなかった。 WHOは、もっと早くから(新型コロナ危機の)警告を発することができただろうに」 とWHOの対応の遅れにも疑問を投げかけている。 政府の研究資金打ち切り メツル氏はまた、トランプ政権の新型コロナ対応に対しても批判的で、 「リーダーシップの点でアメリカ史上でも最大の失敗をした。 トランプ政権は(感染症専門家の)警告を聞き入れなかったり、検査体制を台無しにしたりしただけでなく、トランプ氏は国民に間違った情報をぶちまけ、コロナ危機を否定していた」 と話している。 ところで、で、米国立衛生研究所から武漢研究所に370万ドルの研究資金が流れていたとするメディアの指摘を紹介したが、トランプ政権は、この研究資金を武漢研究所に送っていたと目されている伝染病研究機関「エコヘルス・アライアンス」への研究資金を突然打ち切ってしまった。 それにしても、トランプ政権は、武漢研究所に立ち入ることなく新型コロナの起源を立証するのは難しいと言われる中で、いったいどんな証拠を得たというのか? 新型コロナ危機への対応が批判されているトランプ氏は、秋の大統領選で苦戦することが予想されている。 「証拠あり」と豪語した背景には、中国という米共和党が歴史的に敵視してきた国に矛先を向けることで、政権の求心力を高めようとする狙いもあるのかもしれない。 米国家情報長官室は事故流出説について、果たしてどんな評価を下すのか? 結果報告が待たれる。 (関連記事).

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武漢中央病院の李文亮医師は12月30日、同市の海鮮市場で。 李医師の投稿は国内の様々なSNSで拡散された。 翌日、李氏の他、感染拡大情報をSNSに広めたとして7人の医師は武漢市警察に呼び出され、社会秩序を著しく乱す恐れのある「ネットへの虚偽の内容掲載」を今後は行わないよう警告を受けた。 李医師はWriboのアカウントに、1月11日に咳と高熱が現れたことを投稿。 最後となった投稿では、自身が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。 同医師は死亡し、妊婦の妻と子どもが残された。 李医師は中国で英雄と見なされており、3月に武漢警察は李医師の家族に対して公式に謝罪した。 湖北省政府は4月上旬、李文亮医師に「命を落とした英雄」の称号を贈った。 同称号は共産党と国家が国家・社会・人々に自身の命を捧げた市民に贈る最高名誉称号とされている。 関連ニュース• ソーシャルネットワーク上のユーザーアカウントを通じてスプートニクのサイトでユーザー登録および認証を受けたという事実は、本規約に同意したことを意味する。 ユーザーは自らの振舞が国内法および国際法に違反しないようにしなければならない。 ユーザーは議論の他の参加者、また読者や、当該記事の題材となっている人物に対し尊敬をもって発言しなければならない。 サイト運営者は記事の基本的内容に用いられている言語とは異なる言語でなされたコメントを削除できる。 sputniknews. comの全言語バージョンで、ユーザーが行ったコメントの編集が行われる可能性がある。 以下に該当するユーザーのコメントは削除される。 記事のテーマにそぐわないもの• 憎悪を煽り立て、人種・民族・性・信教・社会的差別を助長し、少数者の権利を迫害するもの• 未成年の権利を侵害し、倫理的損害等、何らかの形態の損害を未成年に与えるもの• 過激主義、テロリズムを内容に含み、または、何らかの非合法活動を教唆するもの• 他のユーザー、個人ないし法人に対する中傷や脅迫を含み、その名誉や尊厳を傷つけ、または社会的評判を貶めるもの• スプートニクを中傷し、または貶める発言• プライバシーや通信の秘密を侵し、第三者の個人情報をその人の許可なく拡散させるもの• 動物への虐待・暴力シーンを描写し、またはそうしたページへのリンクを張ること• 自殺の方法に関する情報を含み、または自殺を教唆するもの• 商業的目的を持った発言、適切でない広告、違法な政治的宣伝または、そうした情報を含む別のサイトへのリンクを含むもの• 第三者の商品またはサービスを、しかるべき許可なしに宣伝するもの• 侮辱的ないし冒涜的表現およびその派生的表現、またはそれら表現を匂わせる字句の使用• スパムを含み、スパムの拡散やメッセージの大量配信サービスおよびインターネットビジネスのための素材を宣伝するもの• 麻薬・向精神薬の使用を宣伝し、その作成法や使用法に関する情報を含むもの• ウィルスなど有害ソフトウェアへのリンクを含むもの• そのコメントが、同一または類似の内容を持つ大量のコメントを投下する行動の一環をなす場合(フラッシュモブ)• 内容の稀薄な、または意味の把握が困難ないし不可能なメッセージを大量に投稿した場合(フラッド)• インターネット上のエチケットを乱し、攻撃的、侮辱的、冒涜的振舞を見せた場合(トローリング)• テキストの全体または大部分が大文字で又は空白無しで書かれるなど、言語に対する尊敬を欠く場合 サイト運営者は、ユーザーがコメントの規則に違反した場合、または、ユーザーの振舞の中に違反の兆候が発見された場合に、事前の通告なしに、ユーザーのページへのアクセスをブロックし、又は、そのアカウントを削除する。 ユーザーは、にメールを送り、自分のアカウントの復元、アクセス禁止の解除を申請することが出来る。 手紙には次のことが示されていなければならない。 件名は、「アカウントの復元/アクセス禁止解除」• ユーザーID• 上記規則への違反と認められ、アクセス禁止措置が取られる理由となった行動に対する説明 モデレーターがアカウントの復元とアクセス禁止の解除が妥当であると判断した場合には、アカウントは復元され、アクセス禁止は解除される。 再度の規則違反があり、再度のアクセス禁止が行われた場合には、アカウントは復元されず、アクセス禁止は全面的なものとなる。 モデレーター・チームと連絡を取りたい場合は、電子メールアドレスまで。

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