マスク 鼻くそ たまる。 【教えて!goo】マスクを長時間つけているとなぜ臭くなる? 歯科医師に聞いた(1/3ページ)

耳鼻咽喉科医に聞く! 「鼻くそ」のメカニズムと正しい掃除方法|「マイナビウーマン」

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どんな人の鼻にもひっそりと存在している「鼻くそ」。 普段、鼻くその話をすることや、他人の鼻くそ処理現場を見ることなんてそうないですよね。 果たして、自分の鼻くそ掃除方法は合っているのでしょうか……? そんな、人にはちょっと聞きづらい疑問を解決すべく、耳鼻咽喉科医の渡邊千寿子先生にお話をうかがってきました。 「鼻くそ」のメカニズムと正しい掃除方法Q&A Q1.そもそも、鼻くそがたまってしまう理由とは? 鼻くその大元は、大気中のごみやほこり、ハウスダストや微生物。 これらの汚れが体内へ侵入しないように守ってくれるのが、鼻毛や粘液です。 体内への侵入を阻止された汚れは、粘液と混ざり合って鼻水に変化します。 その 鼻水が乾燥したものこそが、鼻くその正体なんです。 ちなみに、 鼻毛の多さと鼻くその多さは比例しませんので、鼻毛を剃ったから鼻くそが多くなる・少なくなるといったことはありません。 Q2.「鼻くそがたまりやすい人」、「たまりにくい人」のちがいは? 空気が汚いところに長時間いると、鼻くそがたまりやすい傾向があります。 大気中のゴミやほこりを吸わないようにマスクをするだけでも、予防効果が期待できるでしょう。 また、乾燥すると鼻の粘膜の働きが弱まるので、 乾燥した場所に長時間いることも、鼻くそがたまりやすくなる原因のひとつ。 鼻くその量は日によって変動があると思いますが、それは湿度や環境、体調などが関係しています。 Q3.正しい鼻くその掃除方法を教えてください。 まず、 指で鼻をほじるというのは論外です。 指にも細菌がついていますし、鼻くそも汚いものなので、指にとっても鼻にもとっても不衛生です。 さらに、爪で鼻が傷ついてしまう恐れもあります。 また、ティッシュでグリグリして取るのもオススメできません。 冬の乾燥している時期は、特に鼻が傷つきやすく、余分な水分まで取ってしまう場合があります。 一番いいのは、 お風呂あがりの粘膜がうるおっているときに、スッと鼻をかんで汚れを出してしまう方法です。 水分があると粘膜が働きやすくなるので、お風呂あがりだと鼻をかみやすいと思います。 無理やり出すのではなく、「取れるぶんだけ取る」といったイメージで行いましょう。 あとは、奥まで押し込まなければ、 綿棒を使用して鼻を掃除するのもいいと思います。 ティッシュほど力を入れなくてもすむのでオススメです。 とにかく、やさしく取ることを意識してください。 まとめ キレイなものではないと思っていたけれど、鼻くそは想像以上に不衛生……! 空気や湿度、体調によっても量が変わってくるようなので、マスクをする、水分を多く摂って体内をうるおわせるなど、対策をするのがよさそうです。 予めご了承ください 肩こり解消のため、整体に通ったりジムに通ったり……、さまざまな方法を試している人は多いと思います。 でも、自宅で簡単にできるストレッチが、肩こりに効果的な事を知っていますか? そこで、パーソナルトレーナーの武田敏希先生にストレッチの効果や具体的なストレッチ方法などをお聞きしました。 その理由を、肩こりの原因とあわせて、武田先生に教えていただきました。 だから根本的な解決には、肩を動かすよりも肩甲骨を動かすほうがよいのです。 肩甲骨はニュートラルポジション(外転、内転、挙上、下制いずれの状態でもない、本来の正しい位置)にあると肩の可動域が大きく、肩の動作に制限はありません。 けれど、それ以外のポジション、例えば猫背の状態から肩を上げると、肩の動作に制限が生じて可動域が本来の2~3割ほど減ってしまうのです。 こうした可動域が少ない状態から肩を上げようとすると負担が大きく、挙上(肩甲骨を上に引き上げる動作)という代償動作をするようになってしまいます。 こうした無理な動きを続けていると肩の位置が上がりやすくなったり、首の筋肉が固まりやすくなったりして、結果的に肩がこりやすい状況を作ってしまうのです。 肩こり解消のカギを握っているのは、実は「肩甲骨」だからです。 肩甲骨がニュートラルポジションにあり、肩の可動域が100%になるように、ストレッチで正しい場所に調整することが肩こりの解消に効果的なのです。 肩こりの原因と、肩こりの解消にストレッチが効果的な理由がわかりました。 では、実際に効果的なストレッチ方法を武田先生に教えていただきましょう。 ポイントは腕の動きより、肩甲骨の動きを意識することです。 即効性があるので、肩がこっていると感じたらすぐやってみましょう。 なので、ストレッチをする際に肩が上がらないようにすることがポイントです。 肩を上げずに腕を上げられるよう、鏡でチェックしながら練習するといいでしょう。 最後にストレッチをする際の注意点と、効果的なタイミングを武田先生に伺いましょう。 強度の高い運動の前には目的別に十分なストレッチが必要ですが、今回のように肩こりの解消が目的の場合は、ストレッチのための準備運動は必要ありません。 強いて言うなら、体を動かしたときにどこか痛くなったり、変な痛みはないかなどのチェックをするくらいで大丈夫です。 また、朝の運動は自律神経の活性化を促す効果があるそうです。 朝起きてすぐの運動というのはきついかもしれませんが、ストレッチなら簡単にできると思います。 いつでもどこでも手軽にできるので、肩こりになったらすぐストレッチをして、健やかで快適な日々を過ごしたいですね。

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【後鼻漏】喉から鼻くそが出てきて困っちゃってる人には参考になりそうな話

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スポンサーリンク 鼻水が臭い原因は、大きく分けて二つ考えられます。 では、ひとつずつ詳しく説明させていただきます。 つまり、 大気中のホコリ ホコリ中の成分 が臭いと、 そのホコリが付着する「鼻水」、 そしてその鼻水を元にして作られる「」が臭くなるという事です。 これは、服や髪に臭いが付くのと同じ原理です。 もう少し詳しく説明します。 臭いは元々、「粒子」と呼ばれる、 とてもとても細かい粒々です。 例えば、 焼肉の臭いは服や髪に付きやすいです。 あれは、焼肉の成分が粒子となって宙に舞い、 それが服や髪に付着することで臭いがつきます。 また、焼肉の場合、その成分に脂が含まれているため、粒子が剥がれ落ちにくいのです。 つまり、臭いが落ちにくいということです。 同様に、地球上には排気ガスや便、はたまたお香やアロマなど、さまざまなニオイを発するものがあり、その成分も数知れずです。 ですから、 仮にアナタが「臭い」ものを完全に排除した環境に身を置けるのであれば、アナタの「鼻水、鼻くそ」は臭くなくなります。 既述の通り、臭いは「粒子」なので、 その臭いを吸わない限り、鼻水・鼻くそは臭くなりません。 そのため、臭いが気になるのであれば、 マスクでの生活をオススメします。 マスクをすれば、 鼻くその量も減り、臭いも格段に落ち着きます。 続いて二つ目の原因を見てみましょう。 明らかに「鼻水、鼻くそが臭い!」という場合は、この副鼻腔炎を疑った方が良いでしょう。 ではここで、副鼻腔炎について簡単に説明します。 副鼻腔炎とは? 副鼻腔炎 ふくびくうえん とは、 鼻の周辺にある4箇所 左右計8箇所 の「副鼻腔」という場所が、何らかの原因で炎症を起こす病気です。 副鼻腔炎は風邪やインフルエンザの延長で発症することが多く、鼻の奥に溜まった黄色や緑色の鼻水が、そのまま副鼻腔の中で溜まり続け、副鼻腔内で炎症を引き起こします。 それら原因で炎症が引き起こされると、 副鼻腔内で 膿が発生し、 臭いのきつい黄色・緑色の鼻水となって出てきます。 これらの症状が慢性的 3ヶ月以上 になった場合、それは 「慢性副鼻腔炎 蓄膿症 」と言われる病気に進行している可能性があります。 副鼻腔炎の場合は、 自然治癒するものから、最悪手術が必要になるものまでありますので、まずは今の症状が副鼻腔炎なのか、さらにはどのタイプの副鼻腔炎なのかを見極めましょう。

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鼻づまりや鼻くそは乾燥が原因!?ドライノーズの悩みから解放!

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赤ちゃんの鼻くそを取りたい!取り方と注意点。 ピンセットや綿棒使って 鼻くそが気になる場合、大人なら鼻をかめば簡単に済むことですが、赤ちゃんとなると大問題!赤ちゃんはまだ鼻をかむことができないし、どうやって取ったらいいのか悩むママが多いのではないでしょうか?今回は、赤ちゃんの鼻くその取り方をはじめ、取るときに気をつけたい注意点についてご紹介します。 赤ちゃんは鼻くそがたまりやすい? 鼻くそは、空気中のほこりや鼻水、鼻の粘膜から出た分泌物などが集まったものです。 大人でももちろん鼻くそはできてしまうものですが、赤ちゃんは鼻くそがたまりやすい傾向にあります。 それはなぜでしょうか? 赤ちゃんの鼻の粘膜はとても敏感! 赤ちゃんの鼻の粘膜は、大人よりもとても敏感。 ほんの少しの気温差やほこりなどの変化を、大人よりも敏感にキャッチして鼻水が出やすいのです。 鼻水はやがて乾燥して鼻くそになります。 そうなると、赤ちゃんが呼吸するときに苦しそうな表情になったり、鼻をフガフガと音を立てたりすることも。 赤ちゃんが呼吸しづらそうだと、ママも不安になってしまいますよね。 鼻の穴が小さいこともたまりやすい原因に そもそも赤ちゃんの鼻はもちろん、鼻の穴もとても小さいです。 大人よりも鼻水が出やすいのに鼻の穴が小さければ、必然的に鼻くそがたまりやすくなります。 赤ちゃんは自分で鼻くそを取り除くことができないので、そのままどんどんたまってしまい、大人以上につらい症状が出やすくなってしまうのです。 赤ちゃんの生活習慣や環境にも関係が? 鼻水が出やすくなってしまうのには、環境にも原因がひそんでいます。 ほこりが空気に混ざりやすい環境であれば、赤ちゃんも鼻水・くしゃみが出やすくなってしまいます。 また赤ちゃんが毎日過ごす部屋では、温度・湿度の管理が欠かせません。 湿度は40~60%程度がおすすめです。 温度は冬場なら18~23度程度、夏場なら26~28度程度がいいとされています。 赤ちゃんの生活環境によって鼻くそはたまりやすくなってしまうので注意が必要です。 赤ちゃんの鼻くそを取る方法 赤ちゃんにとって無理のないように鼻くそを取ってあげたいですよね。 うまく鼻くそを取るには、スムーズに取れる方法やコツを押さえておくことが重要です。 ここで三つの方法をご紹介します。 綿棒で汚れを巻き込みながら取る 綿棒にはさまざまな形がありますが、赤ちゃん用の細いタイプがおすすめです。 鼻の穴が小さいので、一般的に販売されている綿棒では入らないことも。 使い方は、鼻の奥までまっすぐ綿棒を突っ込んでしまわないように注意しましょう。 鼻くそが奥へ入ってしまうと、さらに呼吸がしづらくなってしまいます。 鼻の穴に綿棒を軽く差し込んだら、くるくると回しながら手前に引き出すようにします。 綿棒が鼻の中の汚れをうまく絡めとってくれる、おすすめの方法です。 赤ちゃんにくしゃみをさせてみる! 鼻の奥にある鼻水や鼻くそは、なかなかうまく取れない場合も。 それなら自然な方法で鼻くそが出てくるようにしてみてはいかがでしょうか?ティッシュを細く「こより」にして鼻先をくすぐってみましょう。 大きなくしゃみとともに、鼻の奥から鼻水・鼻くそが飛び出してくることも!赤ちゃんはビックリかもですが、無理に鼻くそを取ろうとするよりも、鼻の粘膜を痛めることなくできる方法です。 専用のピンセットや鼻水吸引器も活用してみて ベビー用品を扱うお店では、赤ちゃん用のピンセットや鼻水吸引器などの便利グッズを販売しています。 必要に応じて使用してみるのもいいでしょう。 鼻水吸引器を使って鼻水を少しでも取り除くことができれば、鼻くそがたまりやすくなる予防にもなります。 ただし赤ちゃんが泣いて嫌がるようであれば、少し様子を見てみると、気づいたら取れていたなんてこともありますよ。 鼻くそを取るときに気をつけたいこと 鼻の穴は繊細・敏感ですし、外から内部が見えないのでケアするのにも不安になりますよね。 実際に鼻くそを取ろうと思ったときに、気をつけたいことを2点ご紹介します。 鼻くそが気になっても無理やり取ろうとしない 鼻くそがあるから赤ちゃんが不機嫌なのかもしれませんが、例えそうであっても無理やり取ることはやめましょう。 赤ちゃんがバタバタ動いたときに、鼻の中を傷つけてしまう恐れもあります。 どうしても気になるようであれば、赤ちゃんがお昼寝しているときなどを見計らって綿棒などでトライしてみましょう。 鼻くその状態によっては赤ちゃんが病気の場合も 赤ちゃんは単純に鼻くそがたまりやすい鼻の構造ではあるものの、その鼻くそは赤ちゃんの体の状態を教えてくれていることもあります。 鼻くそが取れたらポイっと捨ててしまうことなく、鼻くその状態をチェックしてみましょう。 鼻水が黄色や黄緑色をしている、鼻くそが臭いなどといった症状があれば要注意です。 副鼻腔(びくう)炎(蓄膿(ちくのう)症)・中耳炎などの可能性もあります。 この場合、病院で診察してもらうことがおすすめです。 おわりに 赤ちゃんのお世話には、自分のこと以上に敏感になってしまうもの。 鼻くそひとつでも、赤ちゃんが笑顔で過ごせない様子を見ればママとしては何とかしたいですよね。 今回ご紹介した方法を参考に、もしも赤ちゃんが鼻くそがたまってつらそうにしていた際の参考にしてみてくださいね。

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