アフィリエイト 現実。 【アフィリエイト】これがブログ収入の現実。9割は稼げないってホント?

「個人がアフィリエイトで儲かる時代」の終焉

アフィリエイト 現実

アフィリエイターとは何か? アフィリエイターとは、専業もしくは副業でアフィリエイトに取り組む人のことです。 インターネット上で企業の代わりに商品を宣伝する仕事で、簡単に言えば個人でもできる広告代理業ですね。 アフィリエイトは、商品会社・ASP 仲介会社 ・アフィリエイターの三者で成り立ちます。 商品会社はASPに自社の商品を登録しています。 アフィリエイターはASPに登録された商品の中から紹介する商品を選び、自分のサイトに広告を貼ります。 その広告をユーザーがクリックして商品が売れると、あらかじめ決められた紹介料がアフィリエイターの報酬となる仕組みです。 ASPと呼ばれる仲介サービスに登録すれば、誰でも簡単にアフィリエイターになることができます。 アフィリエイターについての知識を深める前に、「アフィリエイト」についてよく知らない場合は、下記の記事を参考にしてみてください。 アフィリエイトの仕組みや意味について、図解でわかりやすく解説しています。 この記事を読むとアフィリエイトについての理解度がまるで変わりますので、まだアフィリエイトのことをよく知らない場合は必読の記事です。 アフィリエイトってどうやって稼ぐの? アフィリエイトで稼ぐために、絶対に以下の4つが必要になります。 ・自分のWebサイト ・紹介する商品 ・自分のWebサイトにアクセスを集める方法 ・商品を紹介するページ 自分のWebサイトにアクセスを集める方法は、検索エンジンで上位表示を獲得する、インターネット広告を使ってアクセスを集める、SNSで拡散される、といった方法があります。 商品を紹介するためのページも必要になります。 このページの紹介の仕方次第で報酬が大きく変動するため、商品を紹介するスキルが必要になります。 アフィリエイトで稼げる人と稼げない人とを分けるのが、このアクセスを集めるスキルと商品を紹介するスキルです。 そして、この2つのスキルは、自分ひとりで身につけようとすると、膨大な時間と労力を要します。 アフィリエイトのキモとも言える、集客スキルと商品紹介スキル。 これは独学ではなく、すでに実績のあるノウハウに沿って、実績のある指導者から学んだ方が、時間と労力を無駄に消費せずにすみます。 月刊副業を運営している弊社では、 月に30万円以上のアフィリエイト報酬を得ているアフィリエイターが200名以上も在籍している、アフィリエイトのスクールを運営しています。 手前味噌で恐縮ですが、ノウハウも実績も充分にあり、自信と確信を持って運営しているスクールです。 そのスクールのノウハウ部分を、月刊副業では無料で公開中! スクールでお伝えしているノウハウの全貌は、以下のバナーから確認してみてください。 また月刊副業内でも、 これから先もアフィリエイトで稼ぎ続けるための成功者の思考法について解説した記事があります。 こちらも参考になりますので、アフィリエイトで大きく収入を増やしたい場合は確認してみてください。 アフィリエイトの歴史 アフィリエイトは、1996年にアマゾンの『Amazonアソシエイトプログラム』が開始されたのが始まりだと言われています。 まだ10年ほどしか経ってないビジネスモデルです。 現在は世界各国にアフィリエイトサービスが広まり、アフィリエイトというビジネスモデルが確立されています。 日本では2000年前後からサービスが開始され、現在の2019年に至るまでアフィリエイト市場が右肩上がりを続けています。 昨年のアフィリエイト市場は2,006億円と大きく成長し続けており、2020年には3,500億円規模になると予測されています。 アフィリエイターの様々な種類4つ アフィリエイトにも様々な方法があります。 商品を紹介して報酬を得るという部分は一緒ですが、アクセスを集めるという『集客』の部分でやり方が分かれるのです。 具体的に解説していきます。 サイトアフィリエイトは、アフィリエイトの中で最もベーシックな方法です。 サーバー代、ドメイン代程度しかお金がかからないためリスクが低く、他の方法と比べて難易度も高くないのが特徴です。 ブロガーと似ている部分はありますが、ブロガーとアフィリエイターの最大の違いは、収益を得るルートが違うという点にあります。 ブロガーは広告収入以外にも、他メディアでの執筆、コンサルティング、イベント出演など、ブログを起点にして様々な方法で収益を得ています。 ある意味、自分自身が商品とも言えます。 一方でサイトアフィリエイターは、アフィリエイト報酬を得ることを目的にWebサイトを作成しています。 自分自身が前に出るのではなく、商品や情報を紹介するのが仕事です。 まずは自分のメルマガに無料で登録してもらい、メルマガで情報を発信していく中で商品を紹介する、といった方法がメルマガアフィリエイトになります。 ですが、まず自分のメルマガを開設し購読者を増やさないといけないため、全くの初心者の方には難易度が高い方法です。 実践している方もすでに実績のある中級者以上の方が多いですね。 メルマガ自体はアフィリエイターだけでなく、ビジネスの成功者や大企業も取り入れているもので、時代に左右されないというメリットがあります。 メルマガアフィリエイターは、自分のファンを増やし、そのファンに対して商品を紹介することでアフィリエイト報酬を得ます。 言葉を濁さず言うと、 ファンは商品を買ってくれやすいという特徴がありますので、メール1通で100万円というのも、充分に達成可能なのです。 ただし、メルマガアフィリエイトには、高度なWebライティング能力が求められます。 たとえば、メルマガのタイトルひとつ取っても、人の心を動かして思わずメールを開封させるような、そんなレベルのライティング能力が必要なのです。 しかし、メルマガアフィリエイターに求められる高度なWebライティングのスキルも「正しいノウハウ」に沿って経験を積むことで、実は誰もが身につけられます。 そして、メルマガアフィリエイトに求められる「正しいノウハウ」を、非常にわかりやすく、しかも低価格で学べるのが、「 THE ESSENCE」という教材です。 メルマガアフィリエイターを目指す場合は、ぜひ一読してほしい教材ですので、こちらで紹介させていただきます。 そんな重要な基礎知識を無料で学べる講座が新たに開講しました。 月収数十万円から数百万円、人によっては1000万円を超える売上を達成した人も在籍するスクールが、いまなら4つの動画講義とメール解説をすべて無料で提供しています。 弊社も一緒に長年タッグを組んでお伝えしているスクールの無料講座ですので、興味があれば下記バナーから登録してみてください。 あなたもSNSをやっているなら、一度は商品を紹介する投稿を見たことがあるかもしれません。 SNSアフィリエイトは、フォロワーや友達を増やして商品を紹介する方法です。 しかし、2019年現在において、この方法はあまりオススメできません。 というのも、 SNS自体はそもそも友達やフォロワーとコミュニケーションをとる場所なので、いきなり商品を紹介しても売れないんですね。 ユーザーからすれば友達と遊んでいるところに、いきなりよく分からない商品を一方的に売り込まれるようなものなので悪印象なのです。 また、SNS自体が流行り廃りがあるものなので、長期的には稼げないというデメリットがあります。 インターネット広告を使うアフィリエイトは、広告費をかけて自分のサイトにアクセスを集め、商品を紹介する方法です。 サイトアフィリエイトで大変なことは、自分のサイトにいかにアクセスを集めるか?という集客の部分です。 ベーシックな方法で実践すると検索順位を上げるのに最低でも数ヶ月は必要になるため、どうしても時間がかかってしまいます。 検索順位を上げるために時間がかかるという問題と、検索順位が上がるまではアクセスが集まりにくいという2つの問題があるのです。 ですが、 インターネット広告を使う 方法であれば広告費をかけることでその2つの問題を解決することができます。 成功すればその日のうちに報酬が発生する場合もあるため、スピードが早いというメリットがあります。 また、かける広告費以上に収益を得ることができれば、どんどん広告費をかけることで、倍々ゲームのように収益を伸ばすことができます。 広告費がかかること、黒字化させる難易度が高い、といったデメリットはあるものの、現在のアフィリエイトの中では最も爆発力のある方法になります。 アフィリエイターの3つの現実とは? アフィリエイトの世界では、月収100万円という人も珍しくはありません。 自分の頑張り次第では、誰でも大きく稼げるのがアフィリエイトです。 その一方で、アフィリエイターには厳しい現実もあります。 世間からの信用度が低い アフィリエイトというと、世間的にはどうしても印象が悪いイメージがあります。 その背景には、 一部の悪徳業者によってアフィリエイトが悪用されているということが大きく影響しています。 「稼がせてみせます!」と言って高額な塾や口座に入会させてお金を騙し取る、嘘の情報を並べて商品を売り込む、法律に触れるやり方で商品を紹介する、などがその例です。 そうした悪評が目立つ一方で、「秒速で1億円を稼ぐ」というキャッチコピーが広まり、うさんくさいイメージが先行しているのです。 しかし、 本来のアフィリエイターは法律もルールも守り、消費者の役に立つ情報を届けて商品を紹介している立派な広告マンです。 アフィリエイトはテレビCMや通販、雑誌広告などと根本は変わりません。 それを理解している人は少数です。 残念ながら、アフィリエイターの信用度は低いのが現状なのです。 孤独 専業になると一人作業が増えるため、アフィリエイター仲間がいないと孤独を感じることが多いという現実もあります。 この孤独感に耐えられないという人もいます。 場合によっては一言も喋らずに1日が終わる、なんてこともありますから。 自らアクティブに外に出ていかないと人脈が広がりにくく、コミュニケーションをとる機会が少ないというデメリットも覚えておきましょう。 稼げる人と稼げない人が二極化している 月収100万円以上、年収1億円という人がいる一方で、5,000円も稼ぐことができずに諦めてしまう人が多いのも現実です。 とある調査結果によると、アフィリエイター全体で1万円以上稼いでいる人はわずか6. 5%しかいないというデータもあります。 5%の人は1万円も稼げていないということになりますね。 初心者でも取り組みやすい反面、やはり挫折しやすいという面もあります。 ですが、 実際に稼いでいる人は確かに存在しているため、諦めずに続ける継続力が重要になります。 確実に稼ぐならあなたただけのメディアサイトをもってみませんか? 詳しい内容についてはこちらを参考にしてください。 アフィリエイターの4つの魅力とは? 世間の信用度が低い、人脈がないと孤独を感じやすい、稼げる人と稼げない人が二極化している、といった現実はありますが、それ以上に魅力が大きいのも事実です。 スキルを身につければ大きく稼ぐことができる 時間はかかりますが、年収1,000万円は夢じゃありません。 アフィリエイトは、情報源も豊富で、圧倒的にリスクが低いです。 間違った情報に振り回されず堅実に作業を進めていけば、いずれ稼げるようになります。 アフィリエイトの場合、一度稼げるサイトや記事ができてしまえば資産になるので、ほぼ放置でも稼ぐことができます。 いわゆる不労所得ですね。 そして、アフィリエイトで身につく集客や販売、サイト構築などのスキルは一生もののスキルです。 完全に手に職です。 集客や販売などのスキルが身につけば、稼げないということはありません。 今後食えなくなるということもないでしょう。 そのスキルを持つ人は、自社の商品を販売してほしい企業からすれば、喉から手が出るほどほしい存在です。 つまり、求められる存在になれるというわけです。 サラリーマンでは得られない経済的な自由を目指すことができます。 自分の人生を自分でコントロールすることができる アフィリエイトのもう1つの大きな魅力は、やはりその自由さにあります。 パソコン1台でできるため、場所も時間も選ばず仕事できます。 アフィリエイターの中には、世界中を旅行しながら仕事している人もいるくらいですから、他の仕事では絶対に得ることができないレベルの自由度です。 毎日満員電車に乗らなくていい、スタバでコーヒーを飲みながら仕事できる、家族との時間を大事にできる、やりたいことに時間を使える。 好きなときに好きな場所へ行ける。 とても魅力的ですよね。 会社に勤めていると自分の人生を自分でコントロールするのは難しいです。 アフィリエイターはサラリーマンのような安定性には欠けますが、経済的・精神的・時間的・身体的な自由を得ることができます。 これは他の仕事よりもワクワクする魅力的なメリットですよね。 収入の柱を複数作ることができる アフィリエイトには拡張性があります。 アフィリエイトでの収入以外にも、アフィリエイトで稼いだ実績を活かしてコンサルティングや情報発信という道もあります。 集客スキルを活かしてオフラインのビジネスに活用することができます。 例えば、アフィリエイトで大きく稼いだ資金を元に、株や不動産などの投資を始めるといったこともできますし、全く違うビジネスを始めることもできます。 アフィリエイトで学んだことを活かしながら並列に収入の柱を増やすことができるのは、大きな強みです。 収入の柱を増やすことで、稼げなくなるというリスクが軽減できるため、安定と安心感を得ることができます。 幅広い知識が身につく これはアフィリエイターの意外なメリットです。 アフィリエイトでは、様々な商品を紹介するために予備知識をつける必要があるため、色んな情報をリサーチします。 すると、 自然と幅広い知識が身につくため、様々な場面で役立つんですね。 分かりやすく言えば、知的で賢い人だと周りに思われるわけです。 ちょっと心をくすぐられるメリットですよね。 アフィリエイトを始めるには、まず「ジャンル」を決める必要があります。 以下の記事では、弊社のASP担当者監修のもと、取り組むべきアフィリエイトのジャンルについて紹介しています。 こちらも参考にしてみてください。

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アフィリエイトが儲かる理由とやるべきこと5つ

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ブログで稼ぐことは現実的にどうなのか?• 実際、どのくらいの人がブログで稼いでいるのか?• 今からブログで稼ぐためには、どんな対策が必要なのか? について解説していきます。 結論:ブログ収入を得るのは現実的に厳しい 結論として、 ブログ収入を得るのはかなり厳しいです。 紛れもなく、これが現実です。 理由は色々とあるのですが、一番の理由は 個人ブログのSEOが厳しくなったからです。 Googleの検索アルゴリズムは日々進化しており、定期的に大型のアップデートを繰り返して、検索順位のランキング変更を行っています。 Googleとしては質の低いコンテンツを排除し、より検索ユーザーを満足させるために行っているのですが、そのあおりを受けているのが個人ブログというわけです。 詳しく解説すると長くなるので簡単に説明します。 2020年のSEOで重視されているのが「E-A-T」です。 それぞれの頭文字をとって「E-A-T」と呼ばれています。 豊潤なリソースを持つ企業ならまだしも、個人ブロガー・アフィリエイターがこの3つすべてを揃えるのは難しいでしょう。 これからブログを始める初心者なら尚更です。 今後GoogleはさらにE-A-Tを重視したアップデートを繰り返すと考えられるので、 ますます個人ブログのSEOは難しくなります。 よって、今後はSEOに依存するのではなく、個人ブロガーならではの「戦略」を立ててブログを運営していく必要があるでしょう。 以上の理由から、 現実的に考えてブログ収入を得ることは年々厳しくなっていると言えます。 とはいえ、私としてはSEOアフィリエイトは終わっていないと考えています。 どの業界にも必ずライバルはいるわけで、何もアフィリエイトに限った話ではありません。 あなたは副業でブログを始めるわけですが、あなたの本業にもライバルはいるはずです。 でも、 あなたの会社はしっかりと利益を上げていると思います。 ブログも全く同じです。 ライバルが多かろうが何だろうが、利益を出すことは十分に可能です。 やり方次第では、ブログを始めたばかりのあなたでも先発組を追い抜くことはできます。 例えば、長年運営しているパン屋よりも新しくできたパン屋の方がおいしかったら、そこにお客さんが集まりますよね?あなたが先発組のアフィリエイターよりも優れたコンテンツを作れば、先発組からお客さんを奪うことも可能です。 人気店にはお客が集まり、不人気店はお客が離れる。 至極当たり前の話です。 確かに現実的に難しいかもしれませんが、決して不可能ではありません。 いずれにしても、ライバルが多いから稼げないというのは、全くの見当違いということだけ言っておきます。 ライバルの存在を恐れるくらいなら、ブログはおろか副業で稼ぐのは無理なのでやめた方が良いです。 引用:アフィリエイトマーケティング協会 アフィリエイトプログラムに関する意識調査<2019年> このデータでは約7割の人がアフィリエイトで稼いでいるのですが、問題はその金額です。 月に「1万円未満」しか稼げていない人は、全体の60. これを多いとみるか少ないとみるかはさておき、 この統計は「今現在、アフィリエイトに取り組んでいる人が対象」です。 つまり、今まで取り組んでいて挫折した方は含まれていません。 これの意味することがお分かりでしょうか? 統計上では約7割がアフィリエイト報酬を発生させていますが、一方で、おびただしい数の挫折者がいることも考えられます。 よく、アフィリエイトは9割の人が稼げないと言われますが、案外その通りなのかもしれません。 私も体感として、ブログを始めている9割の人は稼げていないと思います。 それほど、ブログで稼ぐのは現実的に厳しいのです。 そもそも月に1,000円稼いでも元は取れない 仮に月1,000円のブログ収入を得ていたとしても、現実問題として元は取れません。 場合によってはマイナスです。 にも書いていますが、 ブログ運営にはドメイン代やサーバー代といった運営費用が掛かります。 補足 無料ブログの場合はその限りではありません。 しかし、ほとんどのアフィリエイターがWordPressブログを使っています。 サーバー会社やドメイン会社にもよりますが、月に大体1,200円くらいの運営費用が掛かります。 つまり、月に1,200円以上稼がないと、マイナスがゼロになるだけで利益にならないのです。 加えて、 記事を書くためには情報のリサーチが必要となります。 ネットだけでなく実際に本を購入することもあるので、書籍代も含めて稼がないと元は取れません。 死に物狂いでようやく5,000円稼いでも、せいぜいサーバー代などの費用をやっと穴埋めできる程度です。 とはいえ、 このあたりから急激に「ドカン!」と伸びていくので、やり方次第では月10万円まですぐに到達できます。 ブログ収入0の状態でも、記事は書かなければなりません• アクセスが集まらなくても、記事を書かなければなりません• ゴールが全く見えないけど、記事を書かなければなりません ブラック企業も可愛く見えちゃいますね。 そして、それを3ヶ月近く続けなければならないのです。 加えて、SEOの評価は長くて1年くらいかかるとも言われているので、場合によってはそれ以上の苦難を強いられるでしょう。 仮にアクセスが集まったとしても、報酬が発生するかは分かりません。 アフィリエイトにはアフィリエイトならではの売り方があるからです。 まさに、ゴールが見えないマラソンです。 ブログを始めたばかりの頃は、これほどの苦難を強いられます。 でも、正しいコースを走り続けていれば、必ず転換点に到達できます。 後述しますが、結局のところブログは「継続できるか・できないか」にかかっているのです。 ブログ収入の残酷な事実。 毎日書いても稼げない人は稼げない よく「 ブログは毎日継続すれば稼げる」と言われますが、必ずしもそうとは言えません。 というのも、毎日書いても稼げない人は稼げないからです。 初心者によくある失敗が、SEOを無視したり、自分の日記を書くといったものです。 SEOを無視して記事を書いてもアクセスは集まりませんし、自分の日記を書いたところで誰もあなたに興味はありません。 「ブログを毎日継続すれば稼げる」の意味するところは、ちゃんと考えて記事を書き、それを継続した人が稼げるということです。 例えば「100記事書いたブログ初心者」が二人いたとします。 その二人は、それぞれ以下のように100記事を達成したそうです。 Aさん…試行錯誤の連続で100記事書いた• Bさん…「100記事書く」ことを目的に、闇雲に100記事書いた Aさんの場合は成果が現れるかもしれませんが、Bさんの場合、全く成果が出なくてもおかしくありません。 たとえ両方成果が出なくても、どちらが成長できているかは明白ですね。 というわけで、毎日記事を書いても、稼げる人は稼げますし、稼げない人は全く稼げません。 アフィリエイトブログを専業にするのは、現実としてどうなの? アフィリエイトブログを専業にしているアフィリエイターもいるかもしれませんが、現実的に考えて厳しいです。 というのも、アフィリエイトを専業にするということは、収入源がアフィリエイトだけだからです。 Googleのアルゴリズムアップデートでサイトが飛んだら、その時点で終わってしまいます。 もちろん、異なったジャンルのブログを複数持つとリスク分散になりますが、やはりブログ専門というのはリスクが高すぎます。 今では、youtubeやnoteなどに参入したり、自分で商品(情報商材など)を作るという手もあります。 つまり、 ブログアフィリエイト以外にもたくさんの選択肢があるのです。 なので、わざわざアフィリエイトブログを専業にする理由はありません。 もしあなたがアフィリエイトブログを専業にしたいとお考えなら、他の選択肢を選ぶことも視野に入れておきましょう。 もちろん、ブログで収入を得た後でいいので、何かしらのビジネスを構想しながらブログを運営してみてください。 ブログで稼げるようになっている時点で、ある程度のビジネススキルはついています。 そのスキルを活かせば、あなたならではのビジネスを生み出せるかもしれません。 ブログ収入を得るのは厳しい。 じゃあどう対策する? 現実的に考えて、ブログ収入を得るのは厳しいことがお分かりいただけたと思います。 「じゃあどう対策するの?」という話ですが、結論として、以下の2つの対策方法があります。 時代に合わせた対策を実行する• とにかく継続 それぞれ、簡単に解説していきます。 時代に合わせた対策の実行 ブログアフィリエイトに限らず、ネットビジネスは非常に時代の流れが早いです。 なので、その時代に合わせた対策が必須となります。 SEOの歴史をひも解くと、必然的にそうなります。 例えば、被リンクの獲得がSEOの要だった時代は、SEO業者から被リンクを購入し、自分のブログにリンクを貼るだけで上位表示が出来ていました。 当然、Googleがそれを良しとするはずがありません。 ペンギンアップデートにより、こうしたSEO対策は無意味となります。 また、キーワードを乱用しただけの質の低いコンテンツが上位表示していた時代もありましたが、これはパンダアップデートによって淘汰されることとなります。 このように、 SEOの歴史を見ていくと、その時代に合わせてSEO対策が行われていたのが分かります。 そして、今もその傾向は変わっていません。 2020年のSEOは「E-A-T」が重視されるとの見方が強いです(というより、すでにそうなっている)。 ですので、今後は個人にしても企業にしても「いかにしてE-A-Tを身につけるか?」がSEOの課題となっています。 来年の今頃は、また何か変化が起きているのかもしれません。 いずれにしても時代に合わせて戦い方を変えていくのが、ブログ収入を得る一番の対策になります。 とにかく継続。 いくら戦略を練るのが上手くても、いくらビジネススキルが高くても、継続できなければ結局稼げないからです。 例えば、運よく1ヶ月でブログで稼げたとします。 その人はもともとセンスがあったのでしょう。 しかし、ここで手を止めてしまうと、せいぜい数万円稼いだだけで終わってしまいます。 ここで継続していれば、月10万円、もしくは月100万円まで到達できたかもしれません。 「継続すること」をやめてしまった時点で、その人のブログ収入はそこでストップするのです。 当然ながら、 更新が止まったブログは検索順位も低くなるので、いずれ報酬が0円になるのも時間の問題でしょう。 というわけで、ブログ収入を得る一番の対策であり本質ともいえるのが「継続」です。 あなたはブログを始めてまだ日が浅いと思いますが、とにかく「継続」が重要だと念頭においてください。 ただし、継続といっても、 ただ継続するだけではいけません。 元プロテニス選手、伊達公子さんも以下のように発言しています。 継続するということは、同じことの繰り返しではなく、成長し続けること 伊達公子 継続とは、日々の実践の中で成長し続けることです。 ただひたすらと、同じことを繰り返すわけではありません。 先ほど例にも挙げましたが、適当に100記事書いた人と試行錯誤の末に100記事を書いた人では、雲泥の差が現れます。 継続の意味を誤解すると成果が出ずに挫折するので、「成長」がセットになっていることを念頭に置きましょう。 終わりに ブログで収入を得ることは、現実的に考えてめちゃくちゃ厳しいです。 ですが、個人ブログが介入する余地はまだまだありますし、後発組が先発組を追い抜くことも十分に可能です。 私はあまり精神論が好きではありませんが、結局のところ、手を動かして継続した人が勝ちます。 それがブログの世界です。 凡人だろうがセンスが無かろうが、継続すればブログ収入は得られます。 これからブログを始める人は、「継続すること」を軸にして、ブログを書いていきましょう。

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アフィリエイトの現実とサラリーマンの現実を見つめ直してみた

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もくじ• 現金主義と実現主義 現金主義とか実現主義とか小難しそうな言葉ですが、どちらも、 収益がいつ生じたかを決める際の考え方です。 青色申告は1年間の収益から費用を引いて所得を計算し、報告するためのものですから、この 「収益や費用がいつ生じたか」はとても重要なのです。 現金主義による収益・費用の計上時期 現金主義とは、収益や費用は現金・預金の受け渡し時に計上するという考え方です。 つまり 「お金を受け取った」「お金を払った」時が収益・費用の計上時期です。 実現主義による収益・収益の計上時期 一方、 実現主義では、費用や収益の認識を、 商品やサービスの提供が行われて、その対価が約束された時期を基準に行います。 売上の場合は、売り物である 商品・サービスの提供が完了し、請求代金の金額が確定した時点が、実現主義による計上時期です。 仕訳の実例 報酬の支払われ方に関する規約が「月毎の確定報酬額が1,000円以上になった場合に翌々月15日(金融機関が休日の場合は翌営業日)に全額振込する」というアフィリエイトASPからの報酬を例に、売上の計上時期が実現主義と現金主義でどう異なるか考えてみましょう。 実現主義の場合の仕訳 アフィリエイトASPでは、月末にその月に承認した成果を確定し、成果の誤計上を排除して真の成果のみを受け取ります。 アフィリエイター・ブロガーの立場からすると、承認された成果のみを提供・納品した形になります。 この段階で報酬が確定するわけですから、 実現主義の考え方で言えば、アフィリエイト報酬(売上)が実現するのは、成果確定時点です。 3月31日に10万円のアフィリエイト報酬が確定して5月15日に報酬が支払われた場合であれば、成果確定日の3月31日に以下のような仕訳をします。 まだ現金が支払われていないため、売上・売掛金が発生したとは考えないのです。 報酬が振り込まれた時点で売上が発生したと考えます。 3月31日に10万円のアフィリエイト報酬が確定して5月15日に報酬が支払われた場合であれば、報酬振込日の5月15日に以下のように仕訳をします。 スポンサーリンク 青色申告では売上は実現主義で認識しないといけない 作業負担の観点から言えば現金主義で記帳したいですが、そうは問屋がおろしません。 税務署が毎年発行するを見ると、売上について次の記述があります。 掛け売りなどのように、まだ実際に代金を受け取っていない売上げでも本年中に売り上げたものは、全て本年分の収入金額になります。 要するに「売上を現金主義で計上してはいけません」と言っているわけです。 売上は実現主義で計上しないといけません…絶対に。 アフィリエイト報酬の仕訳まとめ 「まとめ」と偉そうに書きましたが、私の記帳のやり方を紹介するだけです。 アフィリエイト報酬が発生した時点では仕訳はしない ASPの管理画面上で成果が発生したように見えても、その後のキャンセル等の可能性がある限り、成果が本当に発生したとは言えません。 広告主に成果が否認されるケースもあるため、まだ売上が実現したとは言えません。 よって仕訳はしません。 アフィリエイト報酬が確定したが最低支払額未満であるときも仕訳はしない 成果の納品は完了しましたが、成果が最低支払額未満なので代金の請求権はありません。 正確なところを言えば、ここでもまだ仕訳はしません。 しかし売上が実現したと考えて売上実現の仕訳をしてもいいでしょう しかし、青色申告をするようなブロガーやアフィリエイターは、事業(アフィリエイト)に真剣に取り組んでいるわけですから最低支払額を超えるのは時間の問題です。 だから、確定した成果が最低支払額未満でも、売上実現の仕訳をしてもいいかもしれません。 仕訳をするなら、次の見出し以下の説明と同様に考えて行ってください。 アフィリエイト報酬が最低支払額を超えて確定したとき 本来はこの段階でやっと売上実現の仕訳をします。 その場合の仕訳はどうするか考えて見ましょう。 売上実現時の仕訳は以下のようになります。 netの運営会社名です。 続いて、売掛金入金時の仕訳です。 入金日と売上実現の関係をまとめておくと便利 各ASPの規約を読めば、入金日と報酬確定(売上実現)のタイムラグがわかります。 それを、振り込み名義情報とともに、表の形式でまとめておくととても便利です。 私の場合はこんな感じです。 ウェブシュフ 投稿作成者 そーすけさん、コメントありがとうございます。 ですが、そーすけさんが A8の売り上げをどうするかというような個別的な事例について、良いか悪いかをアドバイスするのは、税理士法に触れるのでできません。 」として税理士業務の制限を規定している。 相談に応ずるとは、相談を受けて意見を述べたり、教示したりすることであるが、その内容は相談者(納税者)の個別具体的な納税義務に係わるものであって、単に仮定の事例に基づいた計算や一般的な税法の解釈などは税理士業務としての税務相談には該当しない。 例えば、個別具体的な事例であっても、大学や各種学校などの授業の教材であるなどの場合は、税理士業務とはいえないし、同じ内容であっても、それが具体的な納税義務にかかる個別的な事案である場合は、税務相談に当たるということができる(基通2-6)。 …そういうわけで、いいか悪いかという視点でのお答えはできないのです。 ピンバック: 【青色申告】決算と確定申告書作成をクラウド会計に任せ、それ以外をエクセルでやるのがいいのでは?• ウェブシュフ 投稿作成者 よくわからないさん、コメントありがとうございます。 >毎月 3 日: 前月の見積もり収益額が確定され、[取引] ページに反映されます。 [取引] ページでは、前月の取引で追加された合計収益額に関する項目を確認できます。 これはその通りなのですが、実際「お支払い>取引」のページを見ると、3日に売り上げが計上された証拠が全く見当たりません。 それどころか、どう見ても月末にその月の売上が計上されて、翌月の初日には売掛金残高が存在するとしか思えないような記録に見えませんか。 このページをグーグルからの売上の証憑書類とせざるを得ないわけですから、私としては月末に売上が計上されるものとして扱っています。 岡本 ウェブシュフ様 先月はお世話になり、誠にありがとうございました。 アフィリエイト報酬の白色申告の仕分け例をご教授頂きたく、再度コメントさせて頂きました。 どうぞよろしくお願い致します。 以下、箇条書きである旨、ご容赦くださいませ。 私は現状、給与所得はなくアフィリエイト収入のみでございます。 お忙しい所、恐縮ではございますが、お手すきの際にでもご返信頂けましたら幸いです。 何卒、よろしくお願い致します。

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