シンエヴァンゲリオン 予想。 エヴァンゲリオン映画 最新作!【シン・エヴァンゲリオン劇場版:

シン・エヴァンゲリオン劇場版を最高に楽しむための「忙しい人のためのもんさんのエヴァンゲリオン考察」

シンエヴァンゲリオン 予想

序(2007年9月公開) 最初の 新劇場版「序」は、テレビシリーズの再構築のようなストーリーでした。 「なぜシンジがエヴァンゲリオンのパイロットになろうとしたのか」 「なぜ戦うのか」 その最初の一歩が描かれているような描写でした。 テレビシリーズはすべて見ているのに、それでも視聴者はストーリーに引き込まれてしまうのです。 その中でも観る人を一番驚かせたのはラストのシーンではないでしょうか。 「棺の中から現れたカヲルの姿」 更に目覚めたのが月。 「やはりエヴァンゲリオン」と思ったシーンでしたね。 破(2009年6月公開) 「序」の流れからカヲルがたくさん出るのだと期待していた 新劇場版「破」には、予想を大きく裏切られました。 まさかまさかの新キャラの出現となったわけです。 「真希波・マリ・イラストリアス」の突然の登場は、ストーリーの流れが変わるキッカケになるのか?という期待がありましたが、実際にそこまでの大きな変化はなく、 「新キャラの意味は?」と、思わず考えてしまったのも事実です。 ただ、シンジやアスカ、レイとの関わりがなんだかとても良く、「ああ、これでやっとシンジの心も明るくなる」と思っていたら・・ さすがエヴァンゲリオン。 ひぇ~・・ アスカは崩壊寸前だし、 レイは吸収されてしまうし、どこまで シンジを孤独にするのだろうと思わせる展開がそこには待っていました。 シンジが人間として、そしてエヴァンゲリオンのパイロットとして成長することが物語の軸になっている筈なのに、これでは全く成長出来る感じがしない・・。 そしてまたまた、やっとラストで 渚カヲルの登場です! なんだかこのシーンの為にこの作品が作られたような気がしてならないぐらいの登場の仕方でした。 Q(2012年11月公開) 新劇場版「Q」は、テレビシリーズとはまったく異なる創りになりました。 序盤からの渚カヲルの登場により、シンジの笑顔が多く見られるような珍しい雰囲気。 カヲルとは気持ちも打ち解け合い、ピアノも連弾して、吸収されたと思っていたレイとも再会して、シンジが笑顔を見せた時には、平和なラストを想像してた人も少なくないのではないでしょうか。 あれだけの確執があったゲンドウとも、なんだか少し良いムードで、やっと親子らしくなれるのではないかと思っていたら・・ さすがエヴァンゲリオン。 ひぇ~・・ やはり碇ゲンドウ。 再会出来たと思っていたレイは複製体だし、やっと解り合えたカヲルはゲンドウの罠にはまり、第1使徒から第13使徒に堕とされてしまう。 更には フォースインパクトを引き起こし、何とか助かったシンジも放心状態・・どこまでシンジは絶望を味わえば良いのでしょうか? スポンサーリンク 2020年公開「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の内容予想 エヴァンゲリオンのストーリーは非常に難解と言われていますが、 その核となっているのはとてもシンプルなものではないかと思います。 2020年公開の次作では、 「なぜ碇ゲンドウがここまで非情なのか」 「なぜ非情にならざるを得なかったのか」 その真相が描かれるのではないかと思います。 完結編にふさわしい 「エヴァンゲリオンが誕生した所以」その全ての答えが語られる気がするのです。 そして全ての謎が明かされた時、このストーリーが絶望ではなく、 希望のストーリーになる事を願っている方が少なくないのでしょうか。 シン・エヴァンゲリオン劇場編予告映像 先日公開された劇場編予告映像。 真希波・マリ・イラストリアスが乗ったエヴァ8号機が真っ赤な海の上を、大きく回転しながら銃撃している様が映っています。 この映像からどんなストーリーが想像ができますか??.

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シンエヴァンゲリオン劇場版の公開日はいつ?展開予想と考察

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7月6日、エヴァンゲリオンで0706作戦というイベントがありました。 自分もエヴァ好きなのでチェックしましたが、色々迷った末、東京新宿や日比谷には行かず、自宅でLINE LIVEで見ることにしました。 (LINE LIVEでは肝心の映像がちゃんと見られるんだろうかと心配してましたが、その点は問題なかったです。 ) また、イベントは パリでJAPAN EXPOという日本文化を伝えるイベントが開催されているようで、そこに高橋洋子さんや緒方恵美さんが来訪するとのことで、どうやらメーカー的にそこがメイン会場のように感じましたね。 さてLINE LIVEで見ていても、おそらく日本各地でのイベント場所でも同じ映像が流れていたように思います。 出典: 開始30分くらいは高橋洋子さんが残酷な天使のテーゼや魂のルフラン、新曲などを歌っており、その後は緒方恵美さん登場してのトーク、それからシンエヴァ冒頭10分の公開でした。 パリでのJAPAN EXPOを知らなかった人からすると、冒頭10分映像以外の展開がよく分からなかったかもしれませんねw 目次• イベントでのトークで気になったこと 出典: 緒方恵美さん曰く、 2020年の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で最後を迎えると言っていました。 ただ、実際制作しているのは庵野監督を中心とした制作スタッフだと思いますが、もはや 長い付き合いの巨大コンテンツ、ネタバレなどにシビアですし、もちろんこうしたイベントで受け答えもすることで監督ときちんと話(打ち合わせ)をしているでしょうねw 本当に終わるかどうかについては「終わる終わる詐欺みたいになってますけど」と、今度こそ終わると言っていました。 また、 「きちんと終われるようとても丁寧に作られている」そうで、アフレコも半分ぐらい完了済みとのことみたいです。 【お詫び】「シンジならどちらを選ぶ?」と庵野監督が昨年末私に相談してくれた、とお話ししたのは、【映画のラストのことではありません】。 途中の、とある場面…方法の選択とその結末の感情についてです。 一部誤解させ、申し訳ありませんでした。 涙腺が潤みましたw 出典: そういえば個人的に今回の0706作戦では監督は何処にいるんだろうと気になっていたのですが、 庵野監督からビデオメッセージがあり、「JAPAN EXPOには参加できなかった」とのこと。 安野モヨコさんは日比谷で見ていたらしいですが、さてイベント中、監督は何処で見ていたんでしょうかね…w また、 庵野監督のインタビューで「パリの街並みが好き、エッフェル塔を描けて良かった」と言っていて、緒方さんも「ネタバレじゃないか」と言っていましたw 「エッフェル塔は昔の作品で現地に行かないで描いた」と言っていて、またエヴァQのように不思議の海のナディアオマージュか?と思いましたw 映像 エッフェル塔ネタバレが冒頭いきなり来るというw ヴィレ(Wille)の方々は生存、プラグスーツみたいなのを着ていますね。 サキエルのような顔の使途? 数も多いしなんだかよく分からない機械的なデザインにw 赤いパリ市街。 旧劇場版のエヴァ量産機登場を思わせる上空でグルグルする戦艦。 それにしてもすごいデザインで光景がちょっとシュールw エッフェル塔を描けて良かったと庵野監督。 そして壊しますw まあ、ゴジラと同じで名所が現れて壊れるのはむしろご褒美展開ですよねw プラグスーツを付けているのに胸がユサユサ揺れるマリ。 プラグスーツってそんな材質だっけw ユーロネルフのシステム復旧によって赤い市街が戻ります。 地下からエヴァお決まりの市街が出てくる展開。 音楽もエヴァ恒例のデーンデーンデーンドンドンのアレンジ(アコギバージョン?)でしたね。 これはエヴァの新機体が格納されているのかな? 「どこにいても必ず迎えに行くから。 待ってなよ、ワンコくん」。 そして終了。 映像を見ての感想 予想通り、 冒頭10分間では、何も話としては分かりませんでしたw ただ、そのままQの続きを持ってきましたね。 そもそも エヴァQ公開前に日テレで冒頭7分間公開がありましたが、そこからこうした冒頭何分上映の流れが始まりましたよね。 実際のところ プロモーション目的が一番であって、それ込みで作品が作られていると思います。 それはでも書きましたが、 株式会社カラー10周年イベントでの冊子でエヴァの広告やCMといったプロモーションはネタバレにも関わるので監督も関わり慎重に行っているとのことです。 Qはその14年後というぶっとんだ設定からして、ネタバレ回避で事前の広告やプロモーションで苦労されたようです。 加え、先程のパリのネタバレがありましたが、もう 冒頭いきなりエッフェル塔やパリの舞台から始まりました。 JAPAN EXPOでの会場がパリなので、やはりそれ込みでのプロモーションやファンサービスが入っているかもしれませんね。 ともあれ、こうした冒頭を見せるからこそ、視聴者に期待や予想、そしてミスリードを誘う展開も入っているんでしょうねw 思い出してください、 Qの冒頭7分映像もまさかその後あんな展開になるなんて誰も予想できなかったわけですしw シンエヴァのヒント 出典: これまでの 新劇場版では旧字体の「ヱヴァンゲリヲン」と書かれていましたが、次回は「シン・エヴァンゲリオン」と普通のカナになっています。 そして以前のイメージ絵のタイトルや 今回リニューアルされたサイトを英字版で見ると「EVANGELION:3. 0」と書かれているんですよね。 序は1. 0、破は2. 0、Qは3. 0で、今回は3. 0です。 これ、何気にヒントですよねw 順当に考えると4. 0になるのに3. 0なのです。 シンエヴァの個人的な予想や希望 これも当ブログ記事の以前の内容になりますが、そもそも みんなが満足したエヴァは破であり、その続きをQで見たかったと思います。 新劇場版ではループや選択肢説などがあります(ご自分で調べてみてください)。 そして 先程の3. 0を考えると、シンエヴァの3. 0は破の続きの3. 0である可能性があるかもしれません。 先程の話ですが、エヴァというと、 Qではなく、テレビ版などのあの世界線が皆が思う「エヴァ」であり、やはり皆が見たい、皆がエヴァと思っている内容になるのでは、と希望的観測もありますw それに作品としても次で最後となると、Qの続きそのまんまで終わると果たして視聴者も満足するのかな、という部分もありますねw 最後の作品としての評判のためにも、皆が見たい内容にするのかなぁ…とも思ったりしています。 そういった点を含めて考えると、 シンエヴァはQの続きと破の続き、両方内包したものになるのでは、と予想しています。 まあ、今回の冒頭10分映像ではQの続きでしたが、この後何かの展開で破の続きになるのでないかと…。 (もう一度言います、Qの冒頭7分の後、誰があんな展開を予想できたでしょうかw) じゃあ どうやって以前の世界線に戻るかというと、シンエヴァの予告で言っていた「ファイナルインパクト」で時間が巻き戻るのかなぁと思ってますがw それしかない?w また、そう思う理由は他にもあります。 こちらも以前のに書きましたが、 Qは巨大綾波の頭があったり、展開がテレビ版ラストや旧劇場版のリビルドに感じました。 そして 3. 0の「1. これはこれはエヴァ序発表の際に監督の所信表明文で 「エヴァは繰り返しの物語」と言っていましたし、先程のループ説もあるので、 1. 0とは序に戻る、それとも序も内包した内容になるのかなぁ…と。 (しかし映画の1時間半~2時間の尺でどこまでできるのだろうか…w) また、序の冒頭から海の色が赤で、既に巨人(使途?)の白い線が描かれてたのも気になります。 この辺りは旧劇場版の続き(ループ説)なんじゃないかと思わせますよね。 そもそも エヴァはシンジの成長の物語であり、これまでもその自分の逃げちゃダメだというようなネガティブな内面的な世界から抜け出すことも描かれてきました。 旧劇場版では オタクへのアンチテーゼで、オタクコンテンツ(エヴァ含め)のぬるま湯の世界にいつまでも浸かるなと投げかける部分もありましたが、それ含め、エヴァ(シンジが生きている世界線)の繰り返しから抜け出す、というので終わるのかもしれませんね。 それを現代風に描くのかなぁ…? この辺りの展開については。 主に貞本先生独自の解釈で描かれているとのことですが(もちろん庵野監督も監修しているでしょうけど)、 こうした繰り返しの世界から抜け出すような展開なのかもしれませんね。 (ただ、そこが庵野監督なので漫画と同じような展開になるのかなぁ…?とも思いますけどw) ただし、エヴァそのものはテレビ版では24年前の作品ですし、数年前からアニメなどでも繰り返し、ループモノの作品も増えました。 既視感のあるような内容ではエヴァらしくないですし、エヴァだからこそ、こんなイチファンの私が予想する展開よりも更にその一つ上の次元を行ってほしいですねw その辺は庵野監督だからこそ、また想定外のものを作ってくれると信じていますw エヴァが終わる件について 先程にもちらっと書いたが書かれています。 エヴァというコンテンツをガンダムのように他の人にも描いてほしいと言っています。 庵野監督ももう60歳近いですし、エヴァ序の公開も2007年なので12年経っています。 、株式会社カラーの代表取締役社長です。 シンゴジで気分が変わったとも言ってましたし、昔と比べて色々考え方も変わった部分もあると思います。 株式会社カラーもエヴァだけではなく色んな方々が作品を作られています。 株式会社は利益を生まないといけないわけですが、エヴァという超巨大コンテンツはグッズやおもちゃ展開やゲームとのコラボもあったりと、もはやそれだけで利益も生み出せると思っているので、そうした側面からもさすがにエヴァ好きの私もシンエヴァが最後になると思っています。 そしてその後は庵野監督じゃないエヴァが始まるかもしれませんねw 庵野監督を始め、制作、スタッフ、声優、関係者の方々は頑張ってください。 来年公開を楽しみにしています。 良かったらこちらもご覧ください。

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序(2007年9月公開) 最初の 新劇場版「序」は、テレビシリーズの再構築のようなストーリーでした。 「なぜシンジがエヴァンゲリオンのパイロットになろうとしたのか」 「なぜ戦うのか」 その最初の一歩が描かれているような描写でした。 テレビシリーズはすべて見ているのに、それでも視聴者はストーリーに引き込まれてしまうのです。 その中でも観る人を一番驚かせたのはラストのシーンではないでしょうか。 「棺の中から現れたカヲルの姿」 更に目覚めたのが月。 「やはりエヴァンゲリオン」と思ったシーンでしたね。 破(2009年6月公開) 「序」の流れからカヲルがたくさん出るのだと期待していた 新劇場版「破」には、予想を大きく裏切られました。 まさかまさかの新キャラの出現となったわけです。 「真希波・マリ・イラストリアス」の突然の登場は、ストーリーの流れが変わるキッカケになるのか?という期待がありましたが、実際にそこまでの大きな変化はなく、 「新キャラの意味は?」と、思わず考えてしまったのも事実です。 ただ、シンジやアスカ、レイとの関わりがなんだかとても良く、「ああ、これでやっとシンジの心も明るくなる」と思っていたら・・ さすがエヴァンゲリオン。 ひぇ~・・ アスカは崩壊寸前だし、 レイは吸収されてしまうし、どこまで シンジを孤独にするのだろうと思わせる展開がそこには待っていました。 シンジが人間として、そしてエヴァンゲリオンのパイロットとして成長することが物語の軸になっている筈なのに、これでは全く成長出来る感じがしない・・。 そしてまたまた、やっとラストで 渚カヲルの登場です! なんだかこのシーンの為にこの作品が作られたような気がしてならないぐらいの登場の仕方でした。 Q(2012年11月公開) 新劇場版「Q」は、テレビシリーズとはまったく異なる創りになりました。 序盤からの渚カヲルの登場により、シンジの笑顔が多く見られるような珍しい雰囲気。 カヲルとは気持ちも打ち解け合い、ピアノも連弾して、吸収されたと思っていたレイとも再会して、シンジが笑顔を見せた時には、平和なラストを想像してた人も少なくないのではないでしょうか。 あれだけの確執があったゲンドウとも、なんだか少し良いムードで、やっと親子らしくなれるのではないかと思っていたら・・ さすがエヴァンゲリオン。 ひぇ~・・ やはり碇ゲンドウ。 再会出来たと思っていたレイは複製体だし、やっと解り合えたカヲルはゲンドウの罠にはまり、第1使徒から第13使徒に堕とされてしまう。 更には フォースインパクトを引き起こし、何とか助かったシンジも放心状態・・どこまでシンジは絶望を味わえば良いのでしょうか? スポンサーリンク 2020年公開「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の内容予想 エヴァンゲリオンのストーリーは非常に難解と言われていますが、 その核となっているのはとてもシンプルなものではないかと思います。 2020年公開の次作では、 「なぜ碇ゲンドウがここまで非情なのか」 「なぜ非情にならざるを得なかったのか」 その真相が描かれるのではないかと思います。 完結編にふさわしい 「エヴァンゲリオンが誕生した所以」その全ての答えが語られる気がするのです。 そして全ての謎が明かされた時、このストーリーが絶望ではなく、 希望のストーリーになる事を願っている方が少なくないのでしょうか。 シン・エヴァンゲリオン劇場編予告映像 先日公開された劇場編予告映像。 真希波・マリ・イラストリアスが乗ったエヴァ8号機が真っ赤な海の上を、大きく回転しながら銃撃している様が映っています。 この映像からどんなストーリーが想像ができますか??.

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