いぶき 新刊。 『空母いぶき』13集&『空母いぶきGREAT GAME』1集同時発売

空母いぶきGREAT GAME【1巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

いぶき 新刊

伊吹有喜(いぶき・ゆき) 1969年三重県生まれ。 三重県立四日市高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。 四日市市観光大使。 1991年に出版社に入社。 雑誌主催のイベント関連業務、着物雑誌編集部、ファッション誌編集部を経て、フリーライターになる。 2008年に永島順子(ながしま・じゅんこ)名義で応募した『風待ちのひと』(応募時のタイトルは「夏の終わりのトラヴィアータ」)で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。 2009年に筆名とタイトルを改め同作で小説家デビュー。 2014年『ミッドナイト・バス』で第27回山本周五郎賞候補、第151回直木賞候補。 2017年『彼方の友へ』(実業之日本社)本作で第158回直木賞候補。 伊吹有喜の新刊情報のアイテム一覧 伊吹有喜の新刊一覧です。 発売日順に並んでいます。 2020年5月21日発売『カンパニー(新潮文庫)』や2020年4月8日発売『注文の多い料理小説集 文春文庫 』や2020年4月8日発売『注文の多い料理小説集 文春文庫 』など伊吹有喜の全64作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

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空母いぶき:5年の連載に幕 新連載「空母いぶき GREAT GAME」が次号スタート

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ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。 第88話・最高指揮官 今回の中国軍の侵攻は、 北海艦隊の単独行動と思われていた。 そのため中国軍がは、ブラフとの疑いもあった。 ところが、 北海艦隊の王志強と 戦略ミサイル軍の李永康とのつながりが確認できたことから、 「空母キラー」はハッタリでは無いことがわかる。 いま「いぶき」が実行している中国空母「広東」無力化が成功すれば、 いぶきは空母キラーの標的にされるだろう。 いぶき第5艦隊群の イージスシステムが弾道ミサイルに対応できるかは未知数。 仮に米軍空母「 ジョージ・ワシントン」が空母キラーを撃ち落とせば、米中戦争の引き金にもなりかねない。 また、うがった見方をすると空母キラーが「いぶき」に発射されるのであれば、 米軍はデータ収集のため応戦しない可能性もある。 難しい判断を迫られた垂水首相は、あらゆるケースを想定しつつ、先島諸島の 武力奪還の方針を変えることはなかった。 第89話・ランディングの選択肢 空母「広東」を無力化すれば、いぶきが空母キラー「 東風21D」のターゲットになることは第5艦隊にも知らされた。 これまでの高度な戦闘で、敵将の 戦闘意思をそいできた自負のある新浪は、戦闘回避のため「広東」に 打電しようと提案する。 しかし、秋津はこれまでの戦闘で、 「広東」が戦闘回避を受け入れる相手では無いことを分かっている。 決戦に向け「いぶき」も「広東」もパトロール機を含め、全機収容を始めた。 第90話・決戦のブリーフィング 第5艦隊に残るF35は 11機。 一方の「広東」には 35機の戦闘機が残っている。 決戦に向けた秋津の作戦は、あくまでも「広東」の 飛行甲板の破壊である。 ピンポイントの攻撃のために、F35は 10キロ圏内までの接近が要求される。 自軍の損耗率の予測を訊かれた秋津は、20~30%と答えた。 つまり 4機は失う計算である。 それでも秋津は 全機の帰艦を願い、入念な整備を命じるのであった。 第91話・特命 一方の「広東」は、 いぶきの沈没を目的とする作戦を練っていた。 日本のように 「自衛」の縛りが無いので、いぶきを沈めることだけに集中する。 決戦の本体とは別に、 6機の別働隊が低空飛行でいぶきに突入する作戦が決まった。 そのころ、「広東」と「いぶき」の決戦を前に、外務省の 沢崎も中国大使館で 決戦回避に動いていた。 沢崎は、 米中の衝突をチラつかせて中国側の譲歩を引き出そうとする。 しかし、中国側の 馬(まー)大校は、 アメリカ第7艦隊さえも恐れていないと強気の姿勢を崩さなかった。 決戦はいよいよ不可避の情勢になった。 第92話・11対35 「広東」から 35機の 戦闘機「殲20」が発艦し、いぶきからも 11機の F35が飛び立った。 どちらも、前衛と後衛の二手に分かれ、前衛が迎撃を担当し、後衛が敵空母を狙う。 ところが、空中戦に備えていた前衛のアルバトロス隊の予想に反して、中国軍の前衛は 上下二手に分かれる。 そして、アルバトロス隊は上方の敵機にミサイルを発射するが全てかわされてしまう。 殲20の性能自体は変わっていないののに、 戦闘技能が格段に向上しているのだ。 そのころ、首相官邸にも尖閣諸島上空でF35と殲20が 戦闘行動に入ったとの情報が入る。 即座に、 垂水首相はこの決戦を全国民に知らせることを決意した。 第93話・「広東」への回廊 日本と中国の決戦を国民に公表すれば、国民が パニックになる恐れがある。 中国国民に対しても、 反日感情を煽ることになりかねない。 しかし垂水首相は、 日中両国民そして全世界が真実を知るべきだと、冷静に決断した。 一方、攻撃をかわされたアルバトロス隊は、 上方と下方からの挟撃を受けていた。 これを ECM(電波妨害装置:Electronic Countermeasure system)で撹乱し、敵機の同士討ちを誘う。 数では圧倒的に不利なアルバトロス隊だが、 チームワークでそれをカバーする。 アルバトロス隊が敵機を引きつける間に、後衛の スパロウ隊は「 広東」に向かう。 ところが、「いぶき」に向かうと思われていた 中国軍の後衛部隊が、進路を変え、スパロウ隊に向かってくる! 第94話・眼前の危機 空中戦は 接近戦となり、両軍の戦闘機が入り乱れ 混沌としてきた。 搭乗員達が眼前の敵に目を奪われ、 全体の状況把握ができなくなっていることに秋津は疑念を抱く。 そんな状況を作り出しているのは中国軍だからだ。 数に勝る中国軍があえて混沌を作り出す目的、それは奇襲しかない。 第95話・総理緊急会見 垂水首相の会見が始まった。 首相は、米第7艦隊が北上していることを先に伝え、 安心を強調する。 その上で、 同盟国の力を借りずとも、自力で日本国を守ることを訴えた。 その会見を受け、 与那国島の人質奪還作戦も動き始める。 自衛隊第一空挺団の 800人を乗せたC2輸送機4機が離陸した。 一方、 中国軍の奇襲に備える第5艦隊。 中国機はレーダーに捕捉されないよう、海面スレスレを飛行してくるはず。 そうであれば 対艦ミサイルを発射するときには高度50~100メートルに上昇するはずである。 その 上昇した瞬間を逃さないようレーダーに目を凝らす。 日本側の予想通り、中国機は海面ギリギリを飛行し密かに接近していた。 だが、予想と違って中国機は上昇せず、対艦ミサイルではなく 魚雷を発射した!.

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空母いぶき【13巻】発売日とネタバレ!最新刊を無料で読む方法

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伊吹有喜(いぶき・ゆき) 1969年三重県生まれ。 三重県立四日市高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。 四日市市観光大使。 1991年に出版社に入社。 雑誌主催のイベント関連業務、着物雑誌編集部、ファッション誌編集部を経て、フリーライターになる。 2008年に永島順子(ながしま・じゅんこ)名義で応募した『風待ちのひと』(応募時のタイトルは「夏の終わりのトラヴィアータ」)で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。 2009年に筆名とタイトルを改め同作で小説家デビュー。 2014年『ミッドナイト・バス』で第27回山本周五郎賞候補、第151回直木賞候補。 2017年『彼方の友へ』(実業之日本社)本作で第158回直木賞候補。 伊吹有喜の新刊情報のアイテム一覧 伊吹有喜の新刊一覧です。 発売日順に並んでいます。 2020年5月21日発売『カンパニー(新潮文庫)』や2020年4月8日発売『注文の多い料理小説集 文春文庫 』や2020年4月8日発売『注文の多い料理小説集 文春文庫 』など伊吹有喜の全64作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

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