タンク と ルーミー どっち が 人気。 新型ルーミー/タンクは主婦に人気だが一つ注意すべき所とは?

ルーミーはソリオより何がそんなに良いのか!!? いつの間にバカ売れ!!

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車を高く売りたいなら『中古車オークション』が絶対お得! まだ一括査定で売ろうとしているの? しつこい営業電話一切なし! 連絡はセルカからのみ! 申し込みもとにかく簡単! 査定は1回のみで最大6000社が値付け! 車のオークション。 だから一番高く売れる。 そして軽自動車である ダイハツ・タントがライバル車になるといえるのではないでしょうか? 普通車と軽自動車の違いがあるものの、大きさや外観が似ていますよね。 購入の際にはルーミーにするかタントにするか悩むこともあります。 そんな悩みを解決すべく、ルーミーとタントを様々な視点から違いを比較してみました。 ルーミーのメリット、タントのメリットや、普通車のメリット、軽自動車のメリットも多くあります。 価格、燃費、加速、などなどその他の違いを比較しました。 タントはもともとはファミリー層や、若い女性向けのイメージが強かった車ですが、タントカスタムのCMでアピールしているように、若い男性も乗れるカッコいい車としても存在感を出し始めています。 LA600S🤭 タントカスタムに乗っております。。。 daihatsu. htm では、ルーミーとタントの違いを様々な視点から比較をしていきます。 まずは気になる人が多い価格です。 新車価格や、中古車相場価格をルーミーとタントで違いを比較しました。 グレードによって、約60万円の差がありますね。 価格の高いグレードは結構な金額差がありますが、価格の低いグレードについてはそこまでの金額差がないんです。 この30万円の差が高いと感じるか、安いと感じるかはこの後の他の比較で判断をしていただければと思います。 daihatsu. htm 続いては中古車の相場になります。 そのため、実際にはもう少し安い値段の中古車も多く存在していますが、平均すると、上記の通りとなります。 軽自動車は、中古車での需要が高いため、値段が下がりにくいとも言われています。 また、初代や二代目のタントを探してもらえると、全体的にもう一回り安い価格帯での中古車が販売されています。 daihatsu. htm 続いてはルーミーとタントの燃費の違いを比較しました。 普通車と軽自動車の違いがあるので、燃費がどれだけ違うのかも興味がありますよね。 また、燃費によって年間の維持費も変わってきますから、車を選ぶひとつの基準になるのも燃費ですよね。 カタログ燃費と実際の燃費の両方で比較をしてみました。 daihatsu. htm まずはカタログ燃費からです。 カタログ燃費 2WD 4WD ターボ(2WD) ターボ(4WD) ルーミー 24. タントの方がカタログ燃費は全てにおいて燃費が良いといえます。 また、タントのターボだったとしても、ルーミーのターボではないノーマルよりの燃費が良いのは魅力的ですね。 daihatsu. htm では実燃費ではどうでしょうか? 実燃費については、道路の状況や運転の仕方、また季節によっても変わってきますので、あくまでも参考程度までにしていただければと思います。 実燃費 2WD 4WD ターボ(2WD) ターボ(4WD) ルーミー 16. 軽自動車でターボとなると、それなりにエンジンを吹かすことも多く、その分燃費も悪くなる傾向にあります。 だいたいですが、燃費ではルーミーとタントで 1. 軽自動車は基本的には燃費が良いといわれています。 しかしエンジンが小さい分、発進の時にはそれなりにエネルギーが必要となります。 その分アクセルを踏まなくてはいけないため、燃費も圧倒的に良いわけではないという事を知っておいた方がいいでしょう。 daihatsu. htm ルーミーにするかタントにするかを迷っている人に最も多いのが、大きさのが実際はどうなのかという疑問です。 価格の違いや燃費の違いが分かったところで、今度は機能性の違いをみましょう。 ルーミーもタントも室内空間の広さが売りの車でもありますので、どれだけの差があるのかが楽しみですね。 daihatsu. htm まず外観サイズの違いを比較していきます。 軽自動車を運転する人の中で、意外に多いのが、軽自動車は小さいから運転が安心だという人です。 車を安心して運転するために、あえて小さい大きさの車を選ぶ傾向もあるようです。 ルーミーとタントではどのぐらい大きさが違うのでしょうか。 それは結構以外だったという人も多いのではないでしょうか? では続いて車内(室内)サイズをみていきましょう。 daihatsu. htm 続いて車内(室内)サイズになります。 横幅に関しては、さすがに5人乗りのルーミーの方が広くなっていますね。 そう考えると、とにかく室内のスペースの広さだけを重要視したい人にとっては、タントという選択も有りになりますね。 特に隣に人が座った時に横が狭いと車内は窮屈に感じますので、やはり実際に座った感覚としてはルーミーの方が室内空間は広く感じます。 daihatsu. htm そして維持費にもある程度影響を与えるタイヤのサイズをみていきましょう。 タントが大きいというよりは、ルーミーが小さいサイズのタイヤを履いているという印象ですね。 ただし、タイヤの幅についてはルーミーの方が広くなります。 やはり車体の大きさがあるのでそれなりの広いタイヤが必要になりますね。 車をカスタムをしてみたいけれどなにからしていいかわからないという人は、タイヤのインチアップから始めてみてもいいかもしれません。 インチアップをするだけでも、車の印象は結構変わりますし、飽きたらタイヤを戻せばいいだけなので、非常に手軽にできるカスタムになります。 daihatsu. htm 車内(室内)も大きくつくられているタントですが、収納能力はどうでしょうか? まず、トランクの大きさをルーミーとタントで比較していきます。 daihatsu. htm トランクの開口の大きさ自体はそこまで大きな違いはありません。 しかし、車内に荷物を積むとなると、やはりルーミーの方が多く積むことができます。 daihatsu. htm 大きな荷物を積むと、車内はかなり圧迫感がありますが、ある程度の荷物を積むことができるのは嬉しいですね。 しかし、実際に私も自転車を積んだタントに乗った経験がありますが、自転車を積んで遠くへは行きたくないぐらいの圧迫感がありました。 やはり車内のスペースの使い方についてはルーミーの方が優位になります。 daihatsu. htm ルーミーとタントの安全性能の比較となります。 基本的にはルーミーと、安全の機能については大きな差はありません。 それだけ安全性能は装備されている車であるといえるでしょう。 しかし、 大きな違いとしてはやはりここで、普通車と軽自動車の差が出てきます。 やはり普通車の方が明らかに事故の時の安全性は高いです。 まあタントは広い車内(室内)を確保できている代わりに、フロント部分はルーミーに比べると薄くなっていますので、正面からの衝撃は、ルーミーと比べると弱くなります。 私もルーミーにしようか他の軽自動車にしようか迷ったこともありましたが、ルーミーにした一番の決め手は安全性です。 自分一人で運転するだけならいいのですが、家族を乗せるとなった時に万が一の事を考えて安全性を優先しました。 あくまでも個人的な意見で軽自動車が悪いというわけではありませんので、参考までにしていただければと思います。 daihatsu. htm ルーミーとタントの加速性能の違いを比較するとどうでしょうか? これは明らかに差が出てきます。 ルーミーも決して加速が良い車というわけではありません。 加速や走り心地を求めるのであれば、ルーミーのターボがおすすめとなります。 また、どうしてもタントがほしいという場合は、タントのターボがいいでしょう。 そう考えると、タントはエンジンが小さいのにルーミーと同じぐらいの重さがあるということで、加速が弱くなるのも納得ができますね。 daihatsu. htm ルーミーとタントのカラーバリエーションの違いはどうかまとめました。 またツートーンカラーもタントはグレード限定のカラーとなるので、バリエーションとしてはルーミーと比べると少なくなります。 しかし気にいった色が無い場合に、妥協して他の色にするか、気にいった色のある車にするかが分かれますよね。 また、カタログだけでは実際の色と違う場合もあるので、必ず自分の目で確認をすることをおすすめします。 daihatsu. daihatsu. daihatsu. daihatsu. daihatsu. daihatsu. daihatsu. daihatsu. daihatsu. 薄いピンク系やブラウン系のボディカラーは非常に女性からの人気が高くなります。 daihatsu. htm ルーミーとタントで比較をした時に、販売台数などの人気はどっちがあるのでしょうか? 2017年4月~2018年3月の販売台数順位を比較すると ルーミー:19位 タント :5位 とタントの人気は非常に高いですね。 また、実際の販売台数では、 ルーミー:79,247台 タント :134,660台 ルーミーの倍近くの台数を販売しています。 またタント以外にも上位にランクしている車をみると特徴があります。 N-BOXやムーヴなどの軽自動車のワゴン系が人気が高いことがわかります。 またもう一つタントの人気の理由としては、 ドアの柱が無いことも大きいですね。 daihatsu. htm 写真をみてもらっても分かる通り、前の席と後ろの席の間の柱が無いことで、乗り降りがとにかく楽です。 子供はもちろんのこと、高齢者にも優しい設計になっています。 これが軽自動車を思わせない快適さを生み出してもいます。 daihatsu. htm ルーミーとタントの違いを比較してきましたが、いかがだったでしょうか? 全体をまとめますと ・価格では若干タントが安くなるが、低いグレードではそこまでの差はない ・燃費はタントの方が良いが、圧倒的な差ではない ・大きさはほぼ同じぐらいなので、価格で考えるとタントがお得感あり ・収納はルーミーの方が多く積める ・安全性能の機能はルーミーもタントもそこまで変わらない ・安全性はやはり普通車のルーミーが安全である ・加速もルーミーが良いが、ルーミー自体、他の普通車と比べると若干劣る ・カラーバリエーションはルーミーの方が選べる ・販売台数や人気はタントが圧倒的に高い(ルーミーも高い方) こんなところでしょうか? ここまでに比較を総合して買うならどっちがおすすめかと言いますと個人的な意見としては ファミリー層なら ルーミー 独身や1人で乗ることが多いなら タント となります。 やはり一番の理由としては 安全性になります。 機能性でいうと加速は大きな違いにはなりますが、それ以外ではそこまでの差はありません。 しかし安全性はボディの頑丈さが全く変わってきます。 そう考えた時に、万が一の事故の時に家族を守れるかどうかで判断をした際に、安全を優先してルーミーの方が良いかと考えます。 価格も大きな違いはなく、燃費も大幅な差がないのであれば安全な普通車の方がおすすめになります。 また、乗り心地などは実際に試乗してみることをおすすめします。 ルーミーとタントを比較する参考にしていただければと思います。 新車が値引き額から、さらに50万円安くなる裏ワザとは?• 『新車は予算オーバーだ・・・』• 『値引き交渉したいけれど苦手で・・・』• 『新車を最安値で手に入れたい・・・』• 『ディーラーの売り込みがイヤ・・・』• 『車種を比較する時間がないな・・・』• 『とにかく最安値で手に入れたい・・・』 など新車の購入を 検討しているけれど悩みが尽きない・・・ と悩んでいる方は 非常に多くいらっしゃいます。 家族や友人に相談をしたところで まともに聞いてもらえず また聞いてもらったところで 欲しい車に手が届かない。 そんな方にオススメの裏ワザを ご紹介します!! 車を高く売りたいなら『中古車オークション』が圧倒的にお得! まだ一括査定で売ろうとしているの? 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ルーミーとタントの違いを比較!どっちがいい?燃費、価格、維持費、加速まで徹底比較!

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顔のデザインが少し違うこととメーカーの違いはありますが、ベースは同じ車になります。 最新の人気は?2019年7月新車販売台数 2019年7月の最新データと累計販売台数がこちら! メーカー 車種 【7月】新車販売台数 【2018年累計】新車販売台数 トヨタ ルーミー 9,477台 86,265台 トヨタ タンク 7,521台 73,799台 スズキ ソリオ 3,074台 44,884台 ダイハツ トール 2,103台 25,982台 出典: この4台の中ではルーミーが人気で、昨年はソリオに約2倍も差をつけています。 また最近ではこのボディタイプの売れ行きが良く、普通車全般の新車販売台数の中でもルーミーは最新7月ランキングで6位に入りました。 スライドドア自動開閉ボタン スライドドアの開けやすさはどちらもボタンが付いており大差はありません。 わずかな差なので感覚的には同じぐらいと言ってもいいですね。 足元を照らしてくれるのでお年寄りや子供の踏み外しや転倒防止にも役立ちますね。 内装・シートアレンジ・荷室 続いて車内空間の比較です。 シートアレンジ シートアレンジに関してはいずれのモデルも高い機能性を持っています。 どちらも後部座席を前側に倒してフラットな状態にできるので、ラゲッジスペースを簡単に拡大することが可能です。 ただし、後方に倒すという点で比較すると、 ルーミーとタンクはシートを最大70度まで倒すことができるのに対し、ソリオは56度となっています。 ですから、「車の中で横になりたい」というケースでは、ルーミーとタンクの方が使い勝手が良いでしょう。 室内長はソリオがおよそ40cm程度大きいため、 ゆったりとした乗り心地や居住性に関してはソリオに軍配が上がります。 というのも、ソリオにはセンサーカメラを使用した「デュアルカメラブレーキサポートシステム」が搭載されており、近くを走行する車両だけでなく歩行者の存在も感知して、危険があればすぐにブレーキを作動させることができるようになっています。 差が無くなってきたように感じますが、ソリオは「後退時ブレーキサポート」が搭載されており、バック時にも自動ブレーキが作動する点が安全性において優勢です。 一方、タンクおよびルーミーに搭載されているのは、ガソリン車向けのVVT-i1. 0Lターボエンジンで、燃費は21. どちらも大変優秀な燃費となっているものの、排気量がより大きく走りが安定している事や、最大91馬力という力強さを考えると、「4人乗りで快適にドライブを楽しみたい」という子育て世代には、ソリオをおすすめします。 オプション込み値引きで20万が合格ラインでしょう。 オプション込み値引きでも5万~10万ぐらいで合格ラインとなりそうです。 また値引きも大切ですが、今乗っている車を高く売ることも新しい車の購入資金になるのでしっかりと買取店にアプローチしていきたいところです。 ちなみにディーラーで下取り予定の方はいますか?そのまま下取りに出していたらわが家は危うく 25万円も損するところでした…。 損しない正しい売り方を理解してトータルで車を安く買うコツをまとめましたので良ければ参考にしてみてください。 5cm 218cm 室内幅 142cm 148cm 室内高 136cm 135. 5cm 24cm ステップの高さ(地上高) リア(後部座席) 36cm 36. 6cm 荷室 66. 5cm 52. 強いて言うならばソリオにはハイブリッドも選べるため、 燃費を重視するならソリオがおすすめです。 ディーラーに言われるがまま下取りに出してしまうと 損する可能性があります。 私の愛車セレナを一括査定してもらった結果、 下取りとの差額が25万円もありました。 「 」なら最大10社の査定額を比較できます。 申込みはたったの 45秒、無料、キャンセルOK。 もう下取りで決めているんだという方でも、一括査定は下取り額アップの交渉材料にもなります。 入力画面上ですぐに相場・概算価格が分かるので、まずは営業マンに伝えて足元を見られないようにしてください。 今の相場価格だけ知りたい方の利用もOK。 車の価値は日に日に下がっていくので早めにチェックしておきましょう。

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タンク・ルーミーの口コミ評価はどう?デザインの違いや乗り心地をチェック

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若い男性が好きそうな精悍な顔つきのタンクとルーミー。 2016年11月に発売された新型コンパクトトールワゴンで、発売以来とっても人気でガンガン売れています! 実は、トヨタが作った車ではなく、ダイハツの「トール」をベースに作られたOEM車なんです。 スバルにもOEM提供していて「ジャスティ」として発売されていますよ! そんなタンクとルーミーの評判ってどうなのよ!? ということで、やなどの掲示板で口コミをくまなくチェック! 多い評判をまとめてみました。 外観デザインや内装、乗り心地、燃費、安全性などを口コミと一緒に見ていきましょう! タンク・ルーミーの口コミ評判は? タンクとルーミーは、発売前から噂になっていた車種ですので、多くの人から賛否両論がありました。 順位も100以降とまずまずといったところでしょう。 では、どんな口コミが多いのか、「満足しているところ」と「不満なところ」を見ていきましょう。 満足しているところ• 天井が高くて、 居住性は最高です• 見晴らしが良く、とても 運転しやすい車です• スクエアの シルエットが素敵です• タンクの方がシャープで格好いいので、決めました• ノアに似たメッキがキレイな顔なので、ノアの子供みたいでかわいい• 思ったより スムーズに走ります。 ターボならこの クラストップレベルと言っても良いです• 背の高さの割にふらつきもほとんどなく、運転しやすいです 不満なところ• サスペンションが 固くて、お尻が痛いです• このクラスにしては質感が良いですけど、その分 価格設定は高めかもしれません。 しっかり値引きしてもらわなければ割高です。 広いわりに 収納がありません• ウインカーが特殊で、慣れるまで大変です• NA(ノンターボ)の 加速はイマイチ• 運転席と助手席のシートが狭く窮屈• エンジン音がチープでうるさい• ふらつく 安定感がいまいち タンク&ルーミーの口コミ評判まとめ 購入した方や試乗した方の口コミをほぼ全て見ましたが、 おおむね評価は高いです。 特に、外観については気に入っている人が多いのが目立ちます。 bBの後継者のスクエアボディに、タンクとルーミーの特徴が生きており、それぞれの好みに合致しているといったところでしょう。 中には、 「ソリオのパクリじゃない!?」なんて声もありました。 確かに、コンパクトスライドドアはソリオが唯一無二の存在でしたからね。 (トヨタのポルテなども合ったけどちょっと毛色が違う?) 外観はタンク&ルーミーのほうがいかつくて男性好み何じゃないでしょうか? 販売数もソリオを抜いて超人気車種になってしまいましたね。 また、タンクとルーミーの 最大の特徴である室内空間については、不満を挙げている人はほとんど 見当たりませんでした。 ただ、運転席と助手席のシートが小さく、 「助手席に座ると膝が当たる!」という口コミもあったので、大柄の方は試乗してチェックしてみてください。 走行性や乗り心地、については、 今までどんな車種に乗っていたかで評価が別れるところです。 軽自動車やコンパクトカーに乗っていたのであれば、満足いく乗り心地だと思いますが、セダンやミニバンなどに乗っているなら、パワーや安定感に不満が募るかもしれません。 まずはデザインが気に入るかどうかです。 気にいるのであれば、実際に試乗してみてインテリアの使い勝手や乗り心地を確認してみてください。 タンクとルーミーって何が違うの? タンクとルーミーって何が違うの?と疑問に思う方もいるでしょう。 この2車種は、 基本スペックが同じ姉妹車です。 諸元表などを見れば分かりますが、タンクとルーミーはエンジンや足回り、ボディなどの「車としてのベース」は同じなのです。 ついでにいうと、ダイハツのトール、スバルのジャスティもベースは同じです。 では、タンクとルーミーを分けている違いは何でしょうか? その もっとも大きな違いは、 「外観」です。 また、販売店も違います。 具体的には、以下のようになっているのです。 タンク:トヨペット、ネッツ ルーミー:トヨタカローラ、トヨタ トヨタの戦略をご存じの方なら、販売店を見るだけでピンとくると思いますが、 タンクが独身や若い夫婦などの若年層を、ルーミーは落ち着いたファミリー層をターゲットにしています。 そのため、タンクはアグレッシブさやダイナミックさのある精悍な顔つきをしているのに対して、ルーミーは高級感や柔らかさが重視された外観をしているわけです。 では、外観の違いなどを見ていきましょう。 とは言え、 月間1,000台くらいの差です。 ちなみに、兄弟車のダイハツ・トールは月間2,000台くらい、スバル・ジャスティは月間300台くらいです。 ソリオは月間3000~4000台です。 圧倒的にトヨタのタンク&ルーミーが人気ですね! 外観デザイン(フェイス)はかっこいい?ダサい? タンクとルーミーのもっとも大きな違いは 外観です。 では写真を使って違いを見ていきましょう! タンク タンクのフロントフェイスの特徴は、切れ長のヘッドライトとアンダーグリルです。 このヘッドライトからセンターのエンブレムへと流れるメッキ加工のおかげで、流れるようなアグレッシブさと精悍な印象ができるわけです。 こちらも、ノーマルとカスタムだとフロントフェイスが全然違いますね。 カスタムはメッキ加飾で一段とかっこよく見えますね。 どうですか? グレードによって多少のデザインは違いますが、印象はつかめたと思います。 タンク・ルーミーともにカラーバリエーションは豊富で、単色が9色、2トーンカラーが5パターン設定されています。 どの色が人気なんでしょう? 人気色はどれ? タンクとルーミーともに、やはり白系と黒系が人気です。 タンクのボディカラー人気としては、次の3つがトク人気となっています。 タンクとルーミーは購買層が違います。 そうなれば、当然ながら人気色も違ってくることでしょう。 まず、若者向けのタンクの人気色は、次の3色になっているようです。 レーザーブルークリスタルシャイン(カスタムGT) 画像出典: 写真を診てもらうとわかりますが、カスタムとノーマルだとフロントグリルが全然違います! カスタムは値段はなりますが、一段とかっこよくなるので予算と相談しながら決めてくださいね! 色選びは本当に迷いますよね。 展示車はすべての色が揃っていないので、カタログだけだとわかりづらいかもしれません。 実車をみたいなら、街中で走っている車や駐車場で並んでいる車をチェックしてみると良いかもしれません。 内装デザインはどうなの? 内装については、2車種とまったく同じと考えていいでしょう。 黒を基調にして、ブルーもしくはブラウンがポイントとして入っています。 また、シートはノーマルとカスタムだとちょっとデザインが違います。 左がカスタムG-T・カスタムG。 右がG-T・G・X ワンポイントのカラーがかっこいいいですね! 「収納が少ない」という口コミもありましたが、助手席のオープントレイやグローブボックス、ドアポケットやフックなど、必要十分なものが準備されています。 もちろん、室内空間が広いので、その広さの割には少ないと感じる可能性はあるでしょう。 評論家の中には、「少し大きくした軽自動車」と揶揄する人もいたようですが、実際には、 少し小さくしたミニバンといったイメージで、予想以上の広さに驚きます。 そのため、リビングと第二グを掛け合わせた「1LD-Car(ワンエルディーカー)」というコンセプトに、誰もが納得させられることでしょう。 乗り心地や走行性能 口コミでは賛否両論だった乗り心地や走行性能について、改めて細かく確認していきましょう。 出足や加速がもっさり?パワー不足を解消するなら タンクとルーミーは 排気量1. 0Lで車体重量が1. 2t程度ですので、オプションなどを搭載し、大人が数人乗っていることを考慮すれば、 それほどのパワーは感じられないでしょう。 口コミを見ていても 「NA(ノーマルエンジン)の加速がイマイチで、高速道路の合流が怖い!」という声もありました。 起伏の激しい道や高速道路をよく使うなら、 ターボ車を選択するといいでしょう。 走り出しや加速が全然違います! パワーの違いを確認するためにもNA車とターボ車の両方に試乗してみることをおすすめします。 もちろん、ターボであっても1. 0L車ですので、高速運転時の加速や坂道などではアクセルを踏み込んで回転数を上げる必要はあります。 回転数が上がると、 ちょっと残念なエンジン音が響くでしょう。 そのあたりは、リッターカーなので仕方がないですね。 視界が広くキビキビ走る コンパクトトールワゴンという形状から、 フロントガラスが立っていて視界が広く運転しやすいです。 また、ハンドルも軽く操作性にも優れています。 ハンドリングに対して反応もよくキビキビと走ってくれます。 「思い通りに運転できる」との声も多く高評価です。 乗り心地は硬め!突き上げが気になるかも また、この種の車はサスペンションが柔らかくフワフワとしていることが多いのですが、 タンクとルーミーは固めに設定されています。 そのため、とても引き締まった印象で、これもまた操作性を上げてくれています。 ただ、その分 ちょっとした段差も拾うので、突き上げ感があります。 「5000キロ位走ったら、気にならなくなった」という口コミもあり、ある程度走ると自分がなれるのか、サスペンションが馴染んできて気にならなくなるでしょう。 後部席の乗り心地はイマイチかも 残念ながら後部座席については、座面がまっすぐで身体を支えてくれないため、 カーブなどで左右に振られてしまいます。 そのため、後部座席に乗る人は、乗り心地の面でマイナスになってしまいます。 このあたりは運転手が気を付けるしかないでしょう。 今まで、軽自動車やコンパクトカーに乗っていたのであれば、走行性や乗り心地は気にならないレベルでしょう。 しかし、不満の声もちらほらあるので、試乗は必須ですね。 試乗する際には、加速・固さ・安定性・死角をしっかり確認してください。 また、助手席や後部席の乗り心地も確認しておくといいでしょう。 グレードごとの燃費 タンクやルーミーを購入する層の半数ほどは、燃費を気にしない車好きの人たちかもしれません。 しかし、普段使いをするのであれば、ガソリン代は気になるところです。 グレードごとのカタログ上の燃費を、確認しておきます。 なお、すでに説明していますが、タンクとルーミーは外観以外がすべて同じです(グレードすら同じです)ので、ここから説明する種々のカタログスペックも同じになっています。 グレード 駆動 燃費 カスタムGターボ 2WD 21. ライバル車のスズキソリオはガソリン車が22. 0~24. ただ、ソリオにはハイブリッドモデルがあり23. 8~32. タンクとルーミーにはハイブリッドモデルはありません。 街乗り中心ならカタログ値の60%、高速なら80%になるでしょう。 そのため安全機能については、 ダイハツのスマートアシストが搭載されています。 以下の5つの機能を含んでいます。 衝突回避支援ブレーキ機能 いわゆる自動ブレーキシステムです。 低速域から中速域で先行車との衝突が予測されるときに、緊急ブレーキで減速させます。 誤発進抑制制御機能 レーザーレーダーやソナーセンサーで前後の障害物を認識し、踏み間違いを判定してエンジン室力を抑制、合わせて警報で報せてくれます。 衝突警報機能(対車両・対歩行者) 走行中、前方の車両や歩行者を認識し、衝突の危険性があると警報で報せてくれます。 車線逸脱警報機能 単眼カメラで車線を検知し、方向指示器なしで白線を超えたときに、警報を発します。 先行車発進お知らせ機能 信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかない場合に、報せてくれます。 他にも、「ヒルスタートアシストコントロール」(上り坂での発進で後退を防いでくれます)や前席だけではなく後部席の「サイドエアバック」もついているので安全性は高いですよ。 スマアシはオプションなのでつけるか迷うところです。 衝突事故なんか起こしたことない!という方も多いと思いますが、 もしもの時の保険と考えれば5万円は安いかもしれません。 グレードごとの価格はいくら 「ミニバンまでは購入できないが、広い車が欲しい」というのが、タンクやルーミーを購入する層だと思います。 そうなると、やはり価格にはシビアな層が多いかもしれません。 新車の車体価格を確認しておきましょう。 グレード 駆動 価格 カスタムGターボ 2WD 196. 6万円程度 カスタムG 2WD 177. 2万円~183. 6万円程度 4WD 194. 4万円~200. 1万円程度 Gターボ 2WD 180. 4万円程度 G 2WD 162. 0万円~168. 5万円程度 4WD 179. 3万円~185. 8万円程度 X 2WD 146. 4万円~152. 9万円程度 4WD 163. 7万円~170. 1万円程度 150万円から200万円と、まずまずの価格帯です。 ソリオが、145万円~212万円(ハイブリッド車含む)なので、ちょっと割高に感じるかもしれません。 ただ、カスタムグレードについては、オプションがそれなりに揃っていますので、他車をオプション付きで購入することを考えれば、コスパはいいかもしれませんね。 しかし、やはりこのままの言い値で買うのは、確実に 損をします! しっかり交渉すれば、値引きをしてもらえることがあるのです。 タンク・ルーミーの値引き相場は? タンクとルーミーの値引き価格は、18万円ほどです。 オプションと合わせて20万円を目標にいくといいでしょう。 交渉のポイントは、やはり姉妹車同士の競合でしょう! タンクとルーミーでも競合しますし、ダイハツトールやスバルジャスティも入れてもいいでしょう。 また、スズキソリオとも競合させても効果がありますよ! 30万円近くの値引きに成功した方もいるので、しっかり交渉して安く買いたいですね。 値引き交渉については下記を参考にしてくださいね! 中古車の相場はいくら? いくら値引きをしてもらえたとしても、新車はやはり高額です。 そのため、中古車も狙ってみましょう。 じつは、タンクとルーミーは、2016年に発売されたばかりですが、すでに中古車が出回っています。 まだ納車から1年程度しか経っていない中古車があるわけですから、狙わない手はないでしょう。 また、 展示車を狙うのもいいでしょう。 走行距離が5,000キロ未満で、オプション装備もバッチリ! ディーラーの中古車ショップを回って聞いてみると結構あるものですよ! タンクとルーミーの中古車相場については、2017年7月時点では、以下のようになっています。 グレード 中古価格 カスタムGターボ 178万円から209万円程度 カスタムG 139万円から199万円程度 Gターボ 156万円から175万円程度 G 162万円から181万円程度 X 135万円から180万円程度 まだ発売して時期も浅いため、中には値引きをしてもらった方が安くなる場合もありますが、十分に検討の余地のある値段ではないでしょうか? まとめ bBの後継車として登場したタンクとルーミー。 実はボクが初めて新車を買ったのがbBでした。 20代前半のやんちゃな頃、あのスタイルに惹かれ250万の新車をローンで買っちゃいまいた! そんな感じで、タンクは20代の男性に人気がある車種です。 外観もかっこいいし、インテリアもオシャレですよね! この車で女の子とデートなんかしたらいい雰囲気になるんじゃないでしょうか? ただ、 排気量は1. 0Lなのでパワー不足は否めません。 気持ちいい加速をしたいならターボ車を選んでおきましょう! ルーミーもイカツイグリルでかっこよくもあり、落ち着きもありで少し年配の方でも乗れるデザインになっています。 カスタムとノーマルだと顔つきも違いますので、よく比較して選んでくださいね! また、ボディカラーでも印象はガラッと変わってきます。 でも、 ディーラー下取りは安く買い叩かれるって知っていますか? 高く売りたければ、複数の買取業者に査定してもらうことがめちゃくちゃ大切です。 1社だけにお願いすると、足元を見られますが、複数社にお願いすることで、 オークション形式で価格が上がるからです。 もし、ディーラーに下取りに出すなら、複数社に査定してもらった価格で交渉するといいでしょう。 まずは、あなたの愛車の本当の価値を知ることから始めましょう。 たった60秒の入力でOK。 もちろん無料です。

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