足 つぼ 痛い ところ。 ゴリゴリは要注意! 痩せたい人のための「解毒」足ツボ

ゴリゴリは要注意! 痩せたい人のための「解毒」足ツボ

足 つぼ 痛い ところ

足裏がゴリゴリした感覚になっていたら、老廃物の固まり(尿酸、乳酸)が溜まっているサイン。 足裏のツボ押しや反射区をマッサージしてゴリゴリをほぐすことで、老廃物の代謝を促進しましょう! また、ツボ押しやマッサージで筋肉をほぐす習慣をつけると、筋肉の緊張がほぐれて体の骨格まで正しい位置に戻してくれる効果もあると言われています。 リフレクソロジー 反射療法 って何? リフレクソロジーって聞いたことありますでしょうか?「反射療法」とも呼ばれる、足の裏などを刺激して体の不調や疲労の改善などをはかる療法です。 reflex(反射)tology(学)を組み合わせた造語で、医療行為ではなく、民間療法のひとつだそう。 筆者もよく見かけますが、テレビ番組で芸能人やレポーターの方々が足の裏をもまれて絶叫しているのを時々見かけますよね。 あれがまさにリフレクソロジーです。 足裏にある反射区を押されると、全身の不調な部分を刺激されるので痛がるというワケ。 でも施術後は体がポカポカして不調の症状が改善すると言われています。 足裏ツボマッサージとヨガの深い関係! 足裏のツボマッサージで身体がポカポカ、不調の改善を図るのは、実はヨガと同じ。 血液の巡りを改善し、老廃物を排出して体質改善を図るのがヨガです。 上はヨガインストラクターの動画ですが、足裏マッサージはヨガの準備運動としても良いとされています。 ヨガでは足裏を意識してポーズをするのが基本。 特にホットヨガなら、芯から温まって代謝も良くなるし、冷え性や身体のコリなんかも改善していくの。 だから続けられなくなる方も実は多いんです。 でも、例えば週1~2回はホットヨガで巡りを良くしながら、残りの日は自宅で足裏のツボ押し。 そんなふうにすると、楽しみながら、より早く効果が実感できたり、足裏の痛みを感じなくなるから不思議なんですよね。 以前から、ヨガが気になっていた、ホットヨガに興味があった!という方は一度チェックしてみてください。 反射区って何?足ツボとの違いは? 反射区とは 「反射区」とは全身 頭から足先まで の各器官や内臓につながるといわれる末梢神経が集中している個所のこと。 「足の裏にある反射区は、人体と一致している」とも言われます。 体の特定の部分と密接に関わっている反射区を刺激することで、間接的に頭や背中、胃、肝臓などに働きかける作用があるそうです。 足ツボとの違い 足つぼと一緒にされがちですが、厳密には違います。 ツボは点、反射区は面、と覚えてください。 「点」で刺激を与えないといけない足つぼに対して、反射区は比較的広範囲の「面」で促すため、反射区はセルフケアに最適と言われています。 ツボの別名「経穴」 ツボと聞くと皆さん痛いとか健康に良いとかいろいろな印象があると思いますが、詳しくはどのような物なのかちゃんと知っている人は少ないのではないでしょうか。 ツボは東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれています。 どうして「経穴」なのかというと、経絡(けいらく)の出入り口の事を指しているからです。 経絡は人体の各臓器と繋がっており、経穴は、「エネルギー」や「血と気」である経絡の通り道上に点在している穴の事をいうのです。 プロの鍼灸師は少しの凹凸や肌触りなどからその患者の体調が分かるといいますし、経穴を刺激して体調回復につなげることはもちろん、逆に人体にとって悪影響を及ぼす箇所もあるらしく、その部分は禁鍼穴・禁灸穴と呼ばれ、施術してはいけないそうです。 現在では、経穴=ツボの医学的根拠が認められ、 WHOでも治療効果があると認定されています。 足裏が「第2の心臓」と言われる理由 足は、心臓から最も遠い所にあるので、心臓のポンプ機能だけでは血液が十分に循環させることはできません。 歩くことによって、足裏に流れる血管を押したり離したりすることで、足先までいった血液を心臓まで戻しているんですね。 足裏は歩行によって血液の循環を助けるポンプの役割をしているので「第2の心臓」と呼ばれています。 1 巡りを良くする鎖骨下リンパ節• 2 腎臓• 3 副腎• 4 脾臓• また、巡りがよくなるので、むくみ解消にも効果的と言われています。 【効果5:腰痛改善】足裏の筋膜を整え、全身のゆがみを整える 足は全身の筋膜の土台になっています。 ですから足裏のバランスが崩れると全身のゆがみにつながって、腰の痛みや体の不調の原因になります。 足裏を整えることで、ゆがみが解消し、それに伴って腰痛も改善していきます。 1 肺 2 甲状腺(気管支) 3 上気道(親指と人差し指の間) 4 脳下垂体(延髄) 5 腎臓(足心) 風邪を引いたら咳がひどくなったり呼吸をするのが苦しくなったりしますよね。 そんな時はぜひ「肺」と「甲状腺(気管支)」の反射区を押してみましょう。 また、喉の痛みがひどい時は「上気道(親指と人差し指の間)」に痛みが強い場所があると思うので、そこを刺激してみましょう。 それ以外にも、頭痛や吐き気を抑えたい時には「脳下垂体(延髄)」の反射区を押して症状を和らげる事ができます。 風邪が治まって病み上がりには「腎臓(足心)」を刺激し元気を取り戻しましょう。 【効果7:アレルギー対策】花粉症やアレルギー性鼻炎に効く 肩こりがひどいときには、僧帽筋の反射区を押すとジャリジャリとした「しこり」があったり。 土踏まずにゴリゴリとしたしこりがあると、胃酸過多などの胃腸の不調のサインだったり。 あるリフレクソロジーでは、反射区を刺激すると、ほとんどのお客様が目・肩・腰に不調があるそうです。 特に、女性の方は冷え性やむくみ、便秘がちの方が多いんだとか 汗 自分の身体と会話するようにツボを見つけよう! 初めてツボ押しに挑戦するという方はもちろん、間違った場所を刺激していないか心配になる方のためにツボの探し方をご紹介します。 人によっても症状の度合いなどによってもツボを押したときの足裏の反応は違ってきます。 しかも、その反応は見逃しやすいため集中して足裏と向き合うことが大切です。 指先に意識を集中させ、初めは優しく押していき、微妙な反応を逃さないようにします。 ツボのある部分は少しへこんでいたり、他の場所と感覚が違ったりすることが多いので、下記のコツを参考に自分の足裏を触ってみましょう。 白っぽい :エネルギー不足• 黄色っぽい:過労、疲れぎみ• 紫色 :血行不良• 赤色 :緊張状態、臓器のバランスが崩れている 足裏がピンクなら良いですが、他の色の場合には上記のような不調がある可能性があるので、足裏の反射区をマッサージして改善していきましょう! 足ツボ・反射区を押すときのポイント まずは水分補給を忘れずに 足裏のツボ押しや反射区マッサージを行う前に、しっかりと水分を摂りましょう。 タイミングは入浴後が良い ツボ押しのタイミングとしては、入浴後がオススメです。 できれば体は温まっていた方が効果的だからです。 入浴後でなくても、刺激する前に足裏をドライヤーなどで温めると、手間をかけずに血行を良くできます(やけどに注意)。 1回の時間は足全体で15分~20分ほどマッサージすればOKです。 また、体調の変化(痛すぎる・気持ち悪くなるなど)を感じた場合は無理せずに、数日あけるなど調整しましょう。 足ツボや反射区を刺激するグッズなら「ツボ押し器」がマル 足裏を刺激する方法は、指や手でやれば十分です。 ピンポイントで刺激したい箇所があるので、ツボ押し器があるとベストでしょう。 もし無ければ、先端に丸みのあるペンでも代用できます。 他に足つぼや反射区を刺激するグッズとしては、筆者の実家にもある「足の形をした板に突起物がついていてそれを踏むもの」でもアリです。 押し具合を調節できないので、筆者はあまり好きではありませんが、母は突起のついた健康サンダルを愛用しています(笑) また、青竹踏みの代わりに、中身の入ったスチール製の缶ジュースを片足ずつ踏んでも良いでしょう。 食後30分以内のとき 血液が胃腸に集中している状態でマッサージをすると、血液がお腹以外に流れてしまい消化不良になってしまいます。• 5度以上の発熱があるとき 発熱時はかえって病状を悪化させる可能性があります。• 飲酒した後 飲酒後はもっともマッサージに適していません。 吐き気などの不調が起こりやすくなります。• ツボ周辺に異常があるとき• ツボ周辺の手術した後• 空腹時・疲労時 体内の血糖値が低く、マッサージをするとエネルギーを消耗させてしまい体に負担がかかってしまいます。• 生理期間中 神経反射により子宮の平滑筋が収縮し経血量が過多になってしまいます。• 12時 0時と24時 の1時間前後 東洋医学には「気血」という考え方があります。 体の基本となるものは「気」と「血」であって、この両者が体を巡り、バランスをとることで生命活動が成り立っているという考え方です。 昼の11時~13時は気血が一番盛んなとき、夜の23時~1時は気血が一番弱いときですので、この時間帯は避けた方がよいと言われています。 その他、妊娠中の方、不整脈のある方、心臓病・脳出血・脳血栓の直後、悪性腫瘍・腎臓病のある方も避けた方がよいでしょう。 足つぼ・反射区マッサージの基本の押し方 反射区もみには4つの基本的な押し方があります。 リフレクソロジーでもよく使われる手技です。 いずれも「親指の腹を使う」のがポイントです。 サムプレス 親指の腹で3~5秒ほどグーッと押して圧迫してから離します。 狭い反射区はある程度は力強く押し込んでも良いでしょう。 サムウオーク 親指の腹で圧迫した後、親指を少し浮かせて前進させて、また押すというのを繰返します。 ちょうど尺取り虫のように押し進めるイメージです。 押し滑らせる 両手の親指の腹を合わせて、グーッと押しながら滑らせます。 オイルやクリームで滑りやすくしておくと良いです。 広い範囲の反射区を刺激するときに便利。 指の関節でさする こぶしを作って、人差し指を突き出したら第2関節を曲げて「カギ」状にします。 その人差し指の第2関節の内側 親指側 を押し当てて、同一方向に滑らせるようにして刺激します。 足裏の反射区表を見て、呼応するのがどこか確認してみましょう。 しこりに呼応する部位が疲れたり、弱ったりしていることをを示しています。 親指を押して固かったり痛みがある場合には、次のような症状が現れています。 親指が固い・痛い場合の症状 脳がかなり疲れている 親指を押して固い場合には、脳が相当疲れているサインです。 睡眠不足、ストレス、考え事が多い人に多い傾向があります。 特に、仕事でパソコンを多く使う方、スマホを見る時間の長い方、大きい音で音楽を聴く習慣がある方は要注意です。 偏頭痛または緊張性頭痛 親指が固くなっていて、親指の先に長くてギザギザのシワがあれば偏頭痛持ち。 シワが無ければ首こり・肩こりなどが原因の緊張性頭痛かもしれません。 頭痛の原因が目から来ていると感じるのであれば、下記の画像の緑の部分をマッサージしてみましょう。 また、次にご紹介している肩こりと首こりに効くツボがある足指の付け根のマッサージも併せて行うと効果的でしょう。 不眠症・眠りが浅い 寝つきが良くない、眠りが浅いなど不眠症の症状があるかもしれません。 深刻に眠れなくなってしまう前に、親指をもみほぐしてあげましょう。 糖尿病や肝臓の不調 糖尿病や肝臓を悪くしている人は、親指がとても柔らかくなっています。 下記の画像の青の部分を触ってみて、もしブヨブヨしているようであれば要注意です。 一度医者に見せてみた方が良いかもしれません。 【親指の反射区】マッサージのやり方 手の親指の腹と、足の親指の腹を逆さに合わせるようにして、つまみます。 その状態で爪先から親指の付け根に向かって、つまみながら滑らせるようにして、3~5回マッサージします。 かなり固い場合には5秒ほど余計に押しましょう。 足の親指の付け根は「首」の反射区。 足の人差し指の付け根の下~小指のあたりまでが「目・肩・僧帽筋」の反射区です。 この部分が固かったり痛みがある場合には、次のような症状が現れています。 足指の付け根が固い・痛い場合の症状 首こり 親指の付け根が固い場合には、首が凝っているサイン。 肩こり 人差し指から小指の付け根が固い場合には、僧帽筋が固まっていたり、肩こりがひどくなっているサイン。 眼精疲労 人差し指と中指の付け根から指の部分が固かったり痛い場合には眼精疲労のサイン。 オフィスワークやスマホの見過ぎで目に疲れが溜まっていませんか? 甲状腺の不調 親指の下の部分にしこりが出来ていたり、少し膨らんでいたりするような感じがしたら甲状腺に問題があるかもしれません。 【足指の付け根の反射区】マッサージのやり方 足の親指の付け根をつまんで刺激します。 また、人差し指側から小指側に向かって、力を込めて揉むように押し滑らせると良いです。 またサムウオークで尺取り虫のように親指の付け根から小指まで順番に押し進めても良いでしょう。 やりにくければ、靴下をはくとすべりやすくなるのでぜひお試しあれ。 この部分の反射区で知っておいてほしいことがあります。 足裏の真ん中には「湧泉」という元気の源のツボとして有名な足ツボがあります。 また足裏の反射区としては腎臓にあたります。 足の真ん中が固すぎて押せない、押すと痛い場合には、次のような症状が現れています。 足の真ん中が固い・痛い場合の症状 疲れ・イライラが溜まっている 湧泉を押して固い・痛い場合位は、精神的な疲れやイライラなどストレスがが溜まっているサイン。 また、ここを押しても皮膚が戻らない場合は、やる気が減退しているサインです。 生理不順、むくみ、冷え性、不眠 湧泉が固い場合には、生理不順、むくみなど女性に多い症状が見られます。 湧泉を刺激すると症状の緩和に効果的です。 腎臓が疲れている・弱っている 足裏の反射区として腎臓にあたるので、固さや痛みがある場合には腎臓が弱っているサインかもしれません。 腎臓は体内の水分量の調整や老廃物の排出機能など、とても重要な役割をもつ臓器ですから、さまざまな体調不良の原因になりかねません。 【足の真ん中の反射区】マッサージのやり方 両手の親指を重ねて強く押しこむと良いです。 また青竹踏みも効果的ですよ。 ツボ押し器を使って湧泉を刺激しても良いでしょう。 また、人差し指をカギ状にして湧泉を指先に向かって押し込むようにするのも良いでしょう。 万能の足つぼと言われる「湧泉」はとても多くの効能があり、老廃物を排出する「リンパ」の流れを良くするツボとしても有名です。 次の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧になってみてください。 【土踏まず】をグリグリ刺激でわかること 東洋医学的なツボの考え方では、足裏の土踏まずは、胃・膵臓・十二指腸などの消化器官の反射区とされています。 土踏まずがアーチ型になっているのは、胃を守るためとも言われますね。 土踏まずに腫れがあったり、押すと痛みを感じる場合には次のような症状が現れています。 土踏まずが固い・痛い場合の症状 胃酸過多・消化力の低下 土踏まずがゴリゴリしてしこりがある場合には、暴飲暴食で胃酸過多になっていたり、消化力が低下しているサイン。 食べものをしっかり消化できないと、腸で栄養を吸収できません。 便秘・むくみ 便秘がちな人も土踏まずが固くなっている傾向があります。 また老廃物も排出できないので、むくみの原因にもなります。 逆に便秘のツボは下痢のツボも兼ねているため、お通じのトラブルにはぜひ土踏まずのツボを刺激しましょう。 特に下記のイラストにあるように大腸の反射区がおすすめです。 リンパや血流が滞っている 土踏まずの部分には「足心」といって腎臓や膀胱のツボと繋がっているツボがあります。 ここが痛いと、疲れやすかったり肌荒れを起こしたりしているかもしれません。 【足の土踏まずの反射区】マッサージのやり方 曲げた人差し指の第2関節を押し当てて、土踏まずに押し滑らせるようにマッサージしましょう。 オイルやクリームをつけて摩擦で皮膚を傷めないようにしてください。 また、土踏まずからかかとにかけて、手の親指の腹でまんべんなく押して揉みます。 【右足の裏】をグリグリ刺激してわかること 右足の裏、中央よりやや上外方にあるつぼ 反射区 は、肝臓に呼応しています。 肝臓は人体でも右側にあるので、反射区としても右足にだけあるのが特徴です。 右足の裏が固かったり痛みがある場合には、次のような症状が現れています。 右足の裏が固い・痛い場合の症状 二日酔い・肝臓の不調 右足の裏が固い場合には、過度の飲酒などで肝臓に負荷がかかっているサイン。 また、塩分の摂り過ぎ、添加物過多、無理なダイエットなどでも肝臓に負荷がかかり不調の原因になります。 眼精疲労 中医学の考え方では「肝は目に穴を開く」という言葉があって、目と肝が密接な関係にあるという意味。 肝臓は血液の貯蔵庫、腎臓は血を造る機能をつかさどるからです肝臓や腎臓の失調は、眼精疲労と互いに影響を及ぼしあっていると言われています。 【右足の裏の反射区】マッサージのやり方 手の人差し指を曲げて第2関節を使って、薬指と小指の中間に位置するあたりを5~10秒ほど刺激します。 また、親指の腹で少し強めに押しても良いですが、ツボ押し器がある場合には、それを使って刺激しても良いですね。 【左足の裏】をグリグリ刺激してわかること 左足の同様の部位に、心臓のつぼ 反射区 があります。 心臓は人体でも左側にあるので、反射区としても左足にだけあるのが特徴です。 左足の裏が固かったり痛みがある場合には次のような症状が現れています。 左足の裏が固い・痛い場合の症状 動悸・胸苦しさ 運動不足や慢性疲労の人は、ストレスによる自律神経失調などで心臓が激しく鼓動したり、胸苦しさや呼吸困難を感じることがあります。 心臓が弱っているサインです。 脂肪や糖分過多で心臓が弱っている 脂肪や糖分を摂り過ぎると血液がドロドロになってしまい血流が悪くなってしまいます。 すると全身のポンプ機能を担っている心臓に負荷がかかってしまうのです。 【左足の裏の反射区】マッサージのやり方 マッサージの仕方は、前述の右足の裏と同じです。 手の人差し指を曲げて第2関節を使って、薬指と小指の中間に位置するあたりを5~10秒ほど刺激しましょう。 【かかと】をグリグリ刺激してわかること かかとは腸や生殖器に呼応した反射区です。 かかとが固かったり痛みがある場合には、次のような症状が現れています。 かかとが固い・痛い場合の症状 生理不順・月経痛 かかとを押して痛みを感じる場合には、生理不順や月経トラブル、更年期症状のサインです。 女性ホルモンのバランスを整えるよう、後述のマッサージを入念に、かかとをよく揉みほぐしましょう。 不眠 かかとには「失眠(しつみん)」というツボがあり、ここが固かったり痛かったりすると、不眠症にかかっている可能性があります。 あなたは考え事をして寝付けなかったりしていませんか? 「失眠」は人差し指と中指の間からかかとに向かった線上にあり、その線と、くるぶしの内外を結んだ線の交差するあたりにあります。 肝臓に不調がある 意外かもしれませんが、かかとの生殖器の足ツボは肝臓のツボと関連しています。 肝臓を悪くしていたり、疲労がたまったりしている可能性があります。 坐骨神経痛を患っている かかとにひびが入っていたり、荒れてガサガサしていたりすると座骨神経痛になっている可能性があります。 【かかとの反射区】マッサージのやり方 親指の腹や、人差し指を曲げて第2関節をつかって、押したり、しごいたりして、足の裏が柔らかくなるようにします。 痛いけど気持ちいいという力加減がちょうどよいので、力の加え過ぎに注意しましょう。 新陳代謝が活発になって老廃物が排出されやすくなるからです。 冷え性の方は白湯が良いでしょう。 胃に負担のかかる冷たい水ではなく、常温の水か白湯がオススメです。 血液の循環が良くなると、むくみや冷え性の解消、代謝機能が向上して脂肪の燃焼も促進されます。 足の裏に湿布を貼るだけで運動をしたのと同じような効果が期待できるとも言われています。 やり方は非常にカンタン。 湿布を適当な大きさにカットして貼るだけ。 温冷どちらのタイプでも同様の効果を得られるそうですが、筆者は冷え性なので温湿布を使っています。 現代人は土踏まずや足裏の筋肉が衰えていて、50年ほど前にはあまり見られなかった「外反母趾」や「浮指」などを患っている人が増えています。 運動神経が低下して転びやすかったり、関節を痛めたり、更には自律神経の不調まで引き起こしているといいます。 あなたの足裏はどうでしょうか?足裏の衰えをチェックする簡単な方法があります。 「足指ジャンケン」をする事です。 「パー」は足の指を大きく広げ、「グー」は逆に足の指をぎゅっと丸めます。 そして「チョキ」はやるのが難しい人も多いかもしれませんが親指と人差し指の間を広げます。 これは足裏の血流を良くしてくれるストレッチにもなるため、ツボ押しの前にやると効果的でしょう。 足裏の反射区は一度で覚えるのは難しいのでブックマークしていただいて、都度見ながら習慣にしていきましょう。 もちろん、リフレクソロジーの店舗で定期的に施術してもらうのも良いと思います。 仕事に家事に忙しい女性だからこそ、さまざまな部位に不調が起きがちです。 ですから、足裏を押すことで健康状態をチェックして、症状を改善する反射区マッサージを習慣化してみるといいかもしれません。

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足つぼが痛い4つの理由&痛む場所と体の悪い部分との関係を解説

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この記事の目次• 足のツボは何に効果があるの? 足は、ツボが探しやすい場所と言っていいでしょう。 なぜならツボは、骨に守られるように、骨のきわに点在していることが多いからです。 ツボは、体を通っている「血と気の通り道」である経絡 けいらく 上にあると言われていますが、また「神経の交差点上にある」とも考えられています。 神経は、骨のきわを通っていることが多いのです。 つまり足のツボを見つけるコツは、骨の下を探すのがいいということです。 体の不調は、神経 経絡 のとどこおりが原因!? 体がなんとなくだるい、疲れがとれない、足が重い、冷え性が改善しないなど、病院にいってもすっきりさせることができない症状の多くが、経絡 神経 の流れがとどこおり、 自律神経がうまく働かないことが原因だと考えられています。 ツボの刺激は、経絡の流れを促進して、症状を改善させるだけでなく、私たちが本来持っている 自然治癒力を高める効果もあります。 実際ツボを刺激することで、血流が改善し、神経伝達物質やホルモンの分泌が増加して、神経のバランスが整えられることがわかっています。 足のツボを効果別にみると それでは、足のツボを次のような効果別にご紹介します。 それぞれのツボには、さらに別の効果がありますので、参考にしてくださいね。 足のむくみをとるツボ 生理痛など• 背中の脂肪をとるツボ 全身の疲れなど• 足の脂肪をとるツボ 腰痛、便秘など• 足首の脂肪をとるツボ 吐き気、頭痛など• 抜け毛の予防ツボ 泌尿器系の調節など• こむら返りの緩和ツボ 顔のむくみなど• しみ・そばかすを予防するツボ 湿疹など• 冷え性の改善するツボ 生理不順など• 低血圧の改善するツボ 低血圧ど• 生理痛の緩和するツボ 貧血など Sponsored Links むくみに効く足のツボ 立ち仕事、又は座っている時間が長い方は、どうしても足がむくみがちになりますよね。 むくみに効くツボの3つをまんべんなく押すことで、効果がさらにアップします。 築賓(ちくひん) 築賓の位置:内くるぶしから、手のひらの幅だけ上、骨の端から親指の幅1本分うしろ 築賓の効果:吐き気、胸焼け、二日酔い、乗り物酔い、冷え性、慢性の下痢症、頭痛、腰痛、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、女性の更年期障害など 復溜 ふくりゅう 復溜の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上で、アキレス腱の前端 復溜の効果:冷え性、生理痛、不妊症、耳や歯の痛みなど 太谿(たいけい) 太谿の位置:内くるぶしの後ろにあるくぼみ 太谿の効果:めまい、立ちくらみ、耳鳴り、中耳炎、慢性のリウマチ、月経前症候群(PMS)、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、腎炎、膀胱炎、喉のはれ、ぜんそく、嘔吐、便秘、痔、シミ・そばかす 関連記事 関連記事 背中の脂肪を取る足のツボ いつの間にか付いてしまった背中の脂肪って、気になりますよね。 足には、そんな背中の脂肪を取る効果のあるツボがあるのです。 足三里(あしさんり) 足三里の位置:ひざのお皿の外側下にあるくぼみから、指の幅3本分下 足三里の効果:全身の疲れ、だるさ、糖尿病、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざの痛み、高血糖、胃炎、下痢、便秘、蓄膿症、鼻炎、子供の虚弱体質、夜尿症、二日酔い、咳・痰、吐き気、やる気がでない、うつなど 足三里という足のツボは、「無病長寿のツボ」とも言われていています。 背中の脂肪をより効果的に取りたいときは、手の親指と人差し指の間にある 「合谷」というツボも合わせて押すといいですよ。 合谷については、こちらでくわしく解説しています。 足の脂肪を取るツボ 太ももやふくらはぎの脂肪もスッキリさせたいですね。 血行を改善して、老廃物も流しましょう。 委中(いちゅう) 委中の位置:膝を曲げたときにできるしわの真ん中 委中の効果:ひざや足の痛み、坐骨神経痛、腰痛など 承山(しょうざん) 承山の位置:アキレス腱とふくらはぎの境目 承山の効果:足にでる痛み、しびれ、坐骨神経痛、腰痛、痔、便秘など 足の脂肪を取るには、委中を上に上がってお尻と足との境目にある「 承扶(しょうふ)」 上の画像 というツボも合わせて押すことで、効果がアップしますよ。 足首の脂肪を取る足のツボ 足首についている脂肪も、ツボの刺激ですっきりさせましょう。 崑崙(こんろん) 崑崙の位置:外くるぶしの上の端とアキレス腱の間にある、くぼみの中 崑崙の効果:坐骨神経痛、足の関節炎、リウマチ、ねんざ、アキレス腱炎などの緩和、めまい、吐き気、頭痛、鼻血、目の痛み、鼻水、鼻づまり、子供のひきつけ、子供の発熱、子供の下痢 足首の脂肪を取るには、先ほどご紹介した「太谿」への刺激を合わせて行うと効果的です。 Sponsored Links 抜け毛に効く足のツボ 陰谷(いんこく) 陰谷の位置:膝を軽く曲げたときに膝の裏側にできる、内側のしわの端 陰谷の効果:おりものが多い、インポテンツ、肉離れ、ひざの関節炎、関節リウマチ、腎機能低下、精力減退など 交信 こうしん 交信の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上 交信の効果:生理不順、不正性器出血、子宮下垂、下痢、便秘、冷え性など 「陰谷(いんこく)」「築賓 ちくひん 」「交信 こうしん 」はいずれも「腎経 じんけい 」という経絡を通っています。 髪の毛は「腎経」との結びつきが強く、 「腎経」の流れがとどこおると、抜け毛が増えて髪が薄くなると言われています。 内くるぶしのまわりや、アキレス腱のあたりにも、抜け毛に効くツボが並んでいますよ。 そんな時は、このツボを押してみてください。 解谿(かいけい) 解谿の位置:足首を曲げるとシワのできるところで、ちょうど真ん中 解谿の効果:足の痺れ、足のねんざ、関節炎、ぎっくり腰、リウマチ、二日酔い、めまい、眼精疲労、視力低下、頭痛、顔のむくみ、便秘、胃けいれん、腹痛、咳、冷え性など シミ・そばかすを防ぐ足のツボ シミやそばかすは放っておくと、増えてしまいますよね。 肌の新陳代謝を活発にすることで、これ以上増やさないことも、今あるものを薄くしたり消したりすることも不可能ではありません。 太衝(たいしょう) 太衝の位置:親指と人差し指の骨のあいだ 太衝の効果:子宮疾患、前立腺炎、尿道炎、精巣炎などの生殖器病にともなう下腹部や側腹部のひきつけ、肋間神経痛、めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、腰痛、慢性の肝臓病、湿疹など 「築賓 ちくひん 」も順番にマッサージすることで、効果を上げることができます。 冷え性は血液の循環が悪くなっていることがおもな原因ですので、ツボを刺激して血行を改善しましょう。 三陰交(さんいんこう) 三陰交の位置:内くるぶしの上から、親指の幅3本分上で、骨の後ろ 三陰交の効果:生理不順、不妊症、子宮内膜症、更年期障害にともなう様々な症状、男性の生殖器病やインポテンツ 三陰交という足のツボは、脾・肝・腎に関する経絡が交わっている、大切な位置にあるるツボだと言われています。 関連記事 関連記事 低血圧症に効く足のツボ 最高血圧が100ミリHg以下の低血圧症は、からだがだるくなったり、疲れやすかったり、肩こりや頭痛を引き起こしたりすることがあります。 血液の流れはしっかり改善したいですね。 照海(しょうかい) 照海の位置:内くるぶしのすぐ下のくぼみ 照海の効果:生理不順、月経前症候群(PMS)目の痛み・充血、冷え性、不眠症、吐き気、腰痛、便秘、扁桃炎など 生理痛に効く足のツボ 生理痛が毎月のように繰り返されるのは、つらいですよね。 生理痛に効く足のツボは、生理にともなう色んな症状の緩和にとても効果があり、出血量を調整することもできると言われています。 血海(けっかい) 血海の位置:膝のお皿の内側から、親指の幅2本分上 血海の効果:月経前症候群、生理不順、更年期障害、貧血、インポテンツ、肌の荒れ、湿疹など• 触ってみて痛い、違和感がある、または気持ちいいところ• 皮膚の感触がほかと違うところ• 黒ずんでいるところ• 赤くなっているところ• しこりがあるところ などです。 ツボの位置は、個人により微妙に違いがあります。 図は参考程度に見ていただいて、あなたの感覚を大切にされるといいと思います。 足のツボ、マッサージのコツ 足のツボをマッサージする時には、筋肉を手のひらで包むように持つとやりやすいでしょう。 体の中心に向かって押すようにすると効果的です。 ツボへの刺激は、 3~5㎏の力で押すのがいいと言われています。 3~5㎏の力って、初めはわかりにくいと思いますので、体重計やはかりなどで一度、3~5㎏の力で押してみられるといいと思います。 ツボへの刺激は、初めはゆっくりと力を加えていくように押して、3秒押したら3秒はなして、を数回繰り返しましょう。 呼吸を合わせると効果的です。

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痛みを伴うひどい足のむくみの解消法!ふくらはぎのむくみを取りたい!【おぎないびと】

足 つぼ 痛い ところ

足つぼについて「痛い場所によって、体のどこが悪いのかがわかる」ということを認識されている方は多いです。 ただ、どのツボがどの器官に繋がっているか?までご存知の方はあまりみえません。 当サロンでも「足つぼ」の施術を提供していますが、施術中にお客さまから… 「そこ痛い〜!そこはどこが悪いの?」と聞かれることがたびたびあります。 足裏は『第2の心臓』と呼ばれるほど、私たちの健康に大きな影響を及ぼしている場所です。 ここでは、図をつかってわかりやすく解説していきますね。 ちなみに、「足つぼ」は一般的に広く認知されているので、当サロンでも「足つぼ」と言っていますが、実は、足裏の経穴(つぼ)は、湧泉(ゆうせん)の1カ所しかありません。 「足つぼ」と銘打ち、実際なにをしているのか?と言うと、足裏の反射区を刺激(反射療法と言われるリフレクソロジー)したり、足裏に溜まっている老廃物(乳酸や尿酸の塊)を流したりしています。 「つぼ」と「反射区」の違いは何かと言うと、「点」で捉えるか?「面」で捉えるか?の違いです。 つぼ押しは、血液や神経の通り道(経絡)上にあるつぼ(経穴)をピンポイントで狙って押します。 それに対し反射区刺激は、内蔵など各器官につながっていると考えられている神経の集まっているところ(反射区)全体を刺激します。 反射区は、イラストのように、足裏と人体の構造がだいたい重なっているイメージです。 足つぼと反射区刺激の効果 つぼ押しは、WHO(世界保健機構)でも効果が認められていて、つぼ押しをおこなうことで 血行促進、新陳代謝が良くなる。 など、さまざまなメリットがあります。 特に、足裏にあるツボ(湧泉)は、全身に360以上あるツボの中でも効果の高い「万能ツボ」の1つで、 足裏から全身に血液・活力がめぐる。 そんな効果があります。 反射区は、体の各器官につながる神経を刺激することで、 各器官の機能を活性化したり、回復させる効果がある、と考えられています。 ちなみに、たびたび登場している「神経」についてですが、神経系は、司令塔のような役割を果たす脳、脊髄を中心にした 中枢神経(ちゅうすうしんけい)と、全身につながっている 末梢神経(まっしょうしんけい)で構成されています。 さらに末梢神経の中でも、全身の感覚器からの情報を中枢神経に伝える 知覚神経と、中枢神経からの指令を体の各器官に伝え、動かす 運動神経があります。 足裏反射区を刺激したさいの神経の流れは、次のイラストをご覧ください。 足裏には、全身につながる多くの末梢神経が集まっています。 その反射区(神経の集まり)を刺激することで対応する各器官の働きを活性化させることができる、というわけです。 例えば、腸の反射区を刺激することで、腸の働きを活性化し、便秘を解消する。 という具合ですね。 また、末梢神経の中には、意識とは無関係に働いている自律神経(交感神経と副交感神経)があります。 「気持ちいい」「イタ気持ちいい」刺激を与えることで、体を休息させるときに使う副交感神経が働き、 リラックス効果も得られます。 足つぼと言うと「痛い」イメージを持っている方が多いですが、体が温まり、リラックス効果もあるので、気持ちよくなって施術中に寝てしまう。 そんなお客さんもみえます。 足つぼ・足裏反射区刺激の主な効果効能をまとめると、まず 血行促進・新陳代謝の向上です。 血液・リンパの循環が良くなり、老廃物も流れる。 そこから派生して…• 足のむくみ解消・足痩せ• 便秘解消• 冷え性改善• 体の各器官の活性化 などの効果が期待できます。 図で足裏反射区をチェックしよう 足つぼと反射区刺激の効果がわかったところで、足裏のどの場所がどの器官と繋がっているのか?見ていきましょう。 頭・脳 親指を押したときに痛い。 もしくは、ゴリゴリした老廃物の塊がある。 という場合は、最近、考え過ぎて疲れてない?ストレス溜まってない?の合図なのかもしれませんね。 目 目の反射区です。 ちなみに、左足は右目。 右足は左の目に対応しています。 最近は、PCやスマートフォンの影響で目が疲れている方が多いので、お気をつけください。 肺・気管支 呼吸が浅い、息苦しい。 そんなときはこのあたりを刺激してみてください。 心臓 心臓は左足のみです。 心臓を活性化したい人はここ。 ただし、心臓に疾患を抱えている方や、高血圧の方は、担当の医師の指示を仰いでおこなってください。 胃・消化器官 胃の調子が悪い。 そんなときはこのあたり。 腎臓・尿管・膀胱 尿のキレが悪い。 膀胱が痛いときはこのあたりを流しもんでみましょう。 腸 便秘でお悩みの方はこのあたり。 生殖腺 生理不順・生理痛などでお悩みの方はこのあたりを刺激してみてください。 主な反射区は以上になります。 足裏は、体重を支えつつ、地面を踏んでいることが多いため、血行が滞りやすく、老廃物も溜まりやすいところです。 特に仕事などで立ちっぱなし、座りっぱなしという方はお気をつけくださいね〜。 もし、セルフマッサージをおこなう際は、気持ちいい〜イタ気持ちいいぐらいの圧でおこなうようにしましょう。 反射区を押してみて、ゴリゴリした塊(老廃物)があった。 というときは、老廃物を小さくして、流れやすいようにする。 そんなイメージでぐりぐりやってあげてください。 痛い場所は、力を調節しながら、周辺をもみもみして少しずつほぐしてあげましょう。 また、はじめる前、終わったあとに、常温の水や白湯など、水分をたくさんとることで、体内の老廃物や、血液・リンパがより流れやすくなるのでおすすめです。 まとめ 足裏は『第2の心臓』と呼ばれるほど、私たちの健康に影響している大事な場所です。

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