こる りんご。 くるりんごとは (クルリンゴとは) [単語記事]

ニュージーランド産 こるりんご 2.0kg

こる りんご

買ってきたリンゴを冷蔵庫から出して切ってみたら、茶色くなっていてビックリ。 これって腐ってる?食べても大丈夫か判断できないけど、捨てたほうがいいのかしら。 りんごは今どきは一年中スーパーでも買えるので、日持ちがするフルーツというイメージが強いですよね。 買ってきたばかりのリンゴではあまりありませんが、買ったり頂いたりしたリンゴを放置していていざ食べようと思って切ったら、外から見たら普通のリンゴでも中身は茶色くスカスカになっていること、ありますよね? りんごは切ってから置いておくと茶色くなりますが、切ったばかりで茶色くなっていると腐ってる?と思ってすぐに捨ててしまいますよね。 でも、確認もせずにリンゴをすぐに捨ててしまうのはもったいないですよ。 茶色のリンゴでもどんな場合は食べられるのか、捨てたほうがいいか、変色してしまう理由などリンゴのあれこれついてご紹介いたします。 ・異臭がある ・皮の色が変色している(黒や茶色系) ・皮がシナシナやぶよぶよ ・カビが生えている ・実の部分がスカスカで乾燥している こんな時は、りんごが完全に傷んでいますので、食べないようにしましょう。 傷んでいる場所が小さな範囲だったら、その部分をカットして食べることの可能な場合もありますのが、りんご本来の味は落ちている可能性は高いです。 見た目で腐っていなかったとしても、味がおかしかったり口に入れたときに変なにおいがした場合は、 無理して食べないほうがよさそうです。 スポンサーリンク りんごの中身の茶色がまだらだった場合は蜜入りが理由の可能性も! 切ったばかりのリンゴの中身が、種の周り(芯)を中心にまだらや斑点状に茶色くなっている場合、 多く入りすぎてしまったりんごの蜜が茶色く変色してしまった(蜜褐変)の可能性があります。 茶色くなっていると、腐っているリンゴだった!とびっくりしていまいますが、蜜入りのりんごではたまに見られる現象なんです。 蜜入りりんごはおいしいと言われますが、実はミツ入りのリンゴって、 完熟して余分な蜜の部分が残ってしまったためにできるんですよね。 蜜入りリンゴだと、なんとなくうれしい気持ちになりますが、見た目が蜜入りじゃないからといって美味しくないわけではないんです。 蜜が入っているりんごは、収穫されてから1~2か月程度でりんごの果肉部分にに吸収されてしまい、蜜が見られないようになりますが、そのまま残ったままになることもあります。 その蜜が、りんごの貯蔵期間中に変色していくので、茶色く見えてしまうんです。 変色のみで、蜜の部分が腐っていなければ食べられます。 あまりに茶色い場合は、見た目もよくないですし、家族に出すにはためらいますよね。 そんなときは、茶色の部分をできるだけ取り除いて、 ジャムやコンポート、タルトやアップルパイなどにして食べると色や味が気になりません。 りんごを少しかじってみて、 苦みがあったり余りにも水分が抜けている場合は、お菓子にしたとしてもあまりおいしくないので、調理はやめておいたほうが無難です。 りんご全体が茶色くなっている場合は内部褐変なので酸化している? りんごが全体的に茶色くなっている場合、りんごが 長期間保存されたことによる酸化が原因です。 りんごの旬は秋から冬ですが、今は一年中食べられますよね。 ということは、今食べているリンゴも、旬の時期に収穫されてたあと貯蔵されていたものというわけです。 最近は貯蔵技術も上がっているので、りんごの保存状態もいいのですが、りんごによっては切ってみると傷んでいることもあるんですね! りんごの見た目では問題がなさそうに見えても、 内部褐変してしまったリンゴが店頭に並んでいる可能性もあるということ。 購入直後のリンゴでもこの状態になっている場合は、ぜひスーパーで交換か返品できないか聞いてみてくださいね。 りんご全体が茶色くなっている場合、りんごが酸化してしまっているので、味は苦かったりスカスカで美味しくないです。 そのまま食べるのは厳しいので、こちらも ジャムやコンポート、タルトやアップルパイなどに加工して食べるといいでしょう。 りんごの中身を茶色くさせないためにできることは? 買ってきたリンゴを茶色く変色させない方法ってあるのでしょうか? りんごの中身が茶色くなる理由は、 りんごを買ってきたらすぐに食べきる! です。 りんごは長期間保存され、春や夏でも食べることができるのですが、収穫されてからの時間はかなり長いのです。 褐変しているかどうかは外見からはわからないので、店頭に並んでいるリンゴが実は変色している可能性もあるんですよね。 家の冷蔵庫で長く保管せずに、 購入したらできるだけ早めに食べきるのがおすすめです。 りんごは保存できるので、ついつい冷蔵庫の奥にしまいこみがちですし、何かのために常備しているというご家庭も多いですよね。 りんごを冷蔵庫にしまう場合は、できるだけ 手前に置くか、冷蔵庫に在庫メモを貼るなどして、食べ忘れを防止するといいでしょう。 買ってきた直後でリンゴを切ったら茶色に変色していた場合は? もし、りんごを買ってきた直後で、茶色く変色していた場合は、お店の方に話せば、 返品や交換も受け付けてくれるかもしれません。 ただし、購入してから数週間とか経過してしまうと、保存状態にもよりますので、対応していただけない可能性もあります。 一度電話して相談してみるのがいいでしょう。 最後に りんごが変色してしまう理由や変色していた場合の対処法についてご紹介いたしました。 りんごは日持ちするフルーツですが、買ってきたりんごはできるだけ早めに食べきりましょう。 もし茶色く変色していた場合は、見た目や臭い、味などをしっかり確認のうえ、食べられそうだったらお菓子やジャムなどにして使うことも可能です。 味が落ちてしまったリンゴを無理やり食べるのも大変ですし、くれぐれも無理はしないようにしてくださいね。

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ヒルナンデス4/27にこるんファッションレスキューりんごちゃんコーデまとめ!

こる りんご

は、ニュージーランド・Nelson市Upper Moutere の、Geoff Plunkett氏の庭で、1998年に、偶然発見されたりんごの実生に由来します。 Geoff Plunkett氏と奥様のMarilyn氏は、この実生が、奥様のお母さんが庭に捨てた ふじの実が腐り、そこから芽生えたのだと知っていました。 Geoff 氏たちは好奇心から、この実生を育てみることにしました。 数年後、果実ができたところ、大変優秀な、おいしいものであることがわかり、品種名をPlumac としました。 このりんごは、その後、評判を呼び、優秀な品種として、注目を受けることになります。 なお、遺伝子分析の結果、種子親は 、花粉親がであると確定します。 シャキシャキした果肉の、糖度15%を超える、貯蔵のきく、酸の効いた、味と香りのよい、おいしいりんごです。 果実は、リンゴ関係の会社の方から頂きました。 Koruは、未だ展開しきらない渦巻状のシダの新芽を指すマオリの言葉で、「新生」「成長」「力」「平和」の象徴であり、その形をデザインしたのもが、マオリのカービングやタトゥーのモチーフとして好まれます。 この果実に貼られたラベルにも見られます。

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こるりんごのクチコミ:コストコで在庫番

こる りんご

ニュージーランドの庭で偶然発見された「コル」 コル(またはコルー)は偶然から生まれたりんごです。 ニュージーランドのGeoff Plunkettさんのお庭で、たまたま捨てた ふじりんごの種から生えた苗がりんごの木になり、実がなったことが発端です。 奥さまのMarilynさんは、偶然生えたりんごの苗に興味をもち、育ててみることにしました。 数年後りんごの果実が成り食べてみたところ、大変おいしいりんごであることを実感し、品種名を「Plumac」と付けました。 Plumacはしだいに評判になり、優秀な品種ということで注目されるようになります。 Plumacのもともとの種親は「ふじ」、花粉の親は「ブレイバーン」であることが遺伝子分析の結果判明しました。 「コル」は1袋2kg、コストコで1280円 コストコの販売価格は1,280円で、手さげ付きの袋に入っています。 数えてみると11個入っていました。 1個あたり116円。 小ぶりです。 お安くはないけれど、お高くもないという感じでしょうか。 季節外れに旬のりんごが食べられると思えば、そうお高くはないといった印象ですね。 コルの見た目 ワイルドです。 ニュージーランド産ですが、もとは「ふじりんご」の親種で作られているので、遠くにジャパンを感じる見た目ですね。 コルの味 コルの味わいは爽やかです。 酸味のパンチが効いて、噛み応えがあります。 半分に切った断面図はパサパサしているように見えますが、実際はみずみずしくて、ジューシーです。 直径8cm・200グラム 日本のふじりんごより、小ぶりなコルの直径は約8センチ。 1個あたり約200~250グラムでした。 手で持つと「かたい」印象です。 キュっと実が引き締まっています。 コルのロゴについて コルのロゴは、まだ展開がおわらない渦巻き状のシダの新芽を指しています。 これは、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で、「新生」「成長」「力」「平和」の象徴で、貼ってあるシールのロゴは、これをモチーフにされています。 「コル」の変遷 コルは、小さな苗から20年にわたって大切に育てられ、国際的な生産を確立しました。 1994年 Plumac(コルの前身の品種名)が、Marilynさん、Geoffさんのお庭(バラ園)で発見されました。 1998年 りんごの試験的な栽培が広まりました。 2000年 りんごの評価と科学的なテストが始まります。 農学試験の結果が良好。 ニュージーランドの全土に試験的に木が植えられました。 2007年 大量に栽培されるようになり、国際的に消費者テストが始まりました。 2008年 2008年2月には、Plumaの木の試験が世界中に広がりました。 2010年 2010年11月、ついに「コル」ブランドとして、世界的な商標登録が始まりました。 2011年 ニュージーランドの南北の島々に植栽が始まりました。 2013年 アメリカへ初めて輸出が始まりました。 アメリカの実施権者(ライセンシー)がワシントン州からニューヨーク州へ植栽を拡大します。 2015年 アメリカで初めて「コル」が販売されました。 現在 日本にも輸入されるようになりました。 参考サイト「KORU NEW ZEALAND」 りんごを使ったレシピ集 ニュージーランド産のりんごが手に入るようになったので、夏の暑い時期に旬のりんご料理を使った料理を作ることが出来るようになりました。。 カジトラでは、りんごを使ったレシピをご紹介しておりますのでご参考になさってください。 野村紘子さんのレシピ「りんごケーキ」 まとめ:りんごにうるさいカジトラ評 カジトラは信州長野出身ですので、りんごについては比較的うるさいタイプです(笑)。 コルは、ふじりんごのように蜜は入っていません。 また日本のりんごのような芳醇な香りも控えめです。 しかし、食べてみてみると本物のリンゴだな~と感じます。 コルは、パンチが効いた甘酸っぱさで噛み応えがあります。 このワイルド感たっぷりの味わいこそ、りんごの基(もと)と思います。 昨今りんごは品種改良がすすんで、上品で甘いものが多く出回るようになりましたね。 そういったリンゴももちろん大好きですが、コルは昔ながらのリンゴを思い出させてくれました。 ニュージーランドのご夫婦のお庭で偶然生えたふじりんごの苗が、世界に広まったことを思うとロマンのある話ですね。 ニュージーランドの大地が生み出した果実「コル」を、夏の暑い時期におためしになってみてはいかがでしょうか。 [参考サイト] [りんご関連記事].

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