退職届 横書き。 退職届テンプレート 01

退職願・退職届の書き方ガイド

退職届 横書き

また、会社によっては決まった書式がある場合もあるため、その場合はその書式にて書きましょう。 書き方としては、シンプルなものですが シンプルなぶん必要な項目の漏れがないように書きましょう。 特に、 日付の部分などは後々の 退職手続きにも関わってくるところになるので、十分確認しながら書くようにしましょう。 退職願の書き方• 「私事」「私儀」は、 「わたくしごとではありますが」という意味合いがあり、一番下に書くのは謙虚さを表す意味合いがあります。 また、退職日は、事前に上司と相談し、合意を得ている日付を書きましょう。 」と、お伺いを立てる形で終わります。 また、 印影がはっきりと確認できるよう押印します。 退職届の書き方 「退職届」も基本的には 「退職願」の書き方と同じです。 違う点として、下記の2点がありますので注意しましょう。 退職願や退職届は手書きじゃないとダメ? 退職願や退職届は基本的には、 「手書き」が一般的です。 退職願や退職届は、 会社と個人との雇用契約を解消するための重要な書類ですので、 「本人が書いたことに間違いがない」といった意味合いも含めて手書きが一般的とされています。 ですが、現在では履歴書等もパソコンでの作成が多くなり、退職願や退職届もパソコンで作成したものでも、 本人が作成したものと確認できる(本人との直接のやり取り等)場合には、手書きに拘らず パソコンで作成したものでも受け付ける場合がほとんどです。 会社によっては、会社指定の書式が用意されている場合もありますので、その場合には会社指定の書式での提出を行うようにしましょう。

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退職届・退職願の『正しい郵送方法』:添え状や封筒の書き方も紹介

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必ず知っておくべき!退職願・退職届・辞表の違いとは? あなたは『退職願』『退職届』『辞表』の違いをはっきり理解していますか? 「 退職願と退職届と辞表…どれも退職にまつわる文書ってことは分かるけど…」なんて方も安心してください。 今から詳しく解説していきます。 それぞれ適切なタイミングで提出しないと、会社をスムーズに退職できなかったり、余計なトラブルに発展してしまったりすることがあります。 一般的には退職願の提出は、退職希望日の2週間~1か月前となっていますが、会社によってそれぞれ決まりがあります。 トラブルを起こさないためにも就業規則を確認してから提出しましょう。 退職までの流れは以下の通りです。 「わたくしごとではありますが」といった意味が込められています。 退職理由を書きます。 自己都合による退職の場合は、「一身上の都合により」と書きましょう。 退職日を書きます。 退職願の場合は希望日を、退職届の場合は確定した日を書きましょう。 退職願はお願いの表明なので、「~により、退職いたしたくお願い申し上げます。 」と書きます。 反対に退職届は、退職が確定しているので「~により、退職いたします。 」というような文末の書き方にしましょう。 書類を提出する年月日を記入します。 自分の正式の所属名とフルネームを書き、末尾に捺印します。 へりくだって行の下の方に書きましょう。 宛名は組織の最高責任者にします。 役名とフルネームを書きます。 封筒の表にはやや大きめに、真ん中に書く• 封筒の裏には所属と氏名を書く• 箋をのりで貼り付けたら『〆』を書く• まずは封筒に書く際、書類を入れる前に書きましょう。 裏面には下の方に自分の所属と名前をフルネームで記入します。 〆は糊で貼り付けた後に書きます。 封筒が書けたら、書類を三つ折りにします。 その時オレンジの線になっている部分からたたみましょう。 確認しておきたい!退職願・退職届に関するよくある質問4選 最後に退職願・退職届をだすに当たって、みなさんがよく悩むことをまとめました。 あなたもこの章を読んで、疑問を解消しましょう!• 退職願・退職届は手書き?パソコン?• 上司に退職願を受け取ってもらえない時はどうする?• 会社都合で退社をする場合も、退職願は必要?• 退職願・退職届の取り下げはできる? 退職願・退職届は手書きで書くべき?パソコンでもいい? 基本手書きがマナーです。 手書きだと何度も書き直しになって大変かもしれませんが、一般的には手書きの方がなじみがあります。 また 手書きの方が相手への誠意が伝わります。 もしパソコンでの作成を求められたり、円満退社を諦めている場合はパソコンで作成しましょう。 パソコンで書く場合は、署名の部分だけ手書きで書きます。 そうすればあなたが書いたものだという証明になります。 就労規則に「手書きで提出」などと書かれている場合は、その指示に従って作成しましょう。 上司に退職願を受け取ってもらえない場合は? 労働期間が定められていない場合は、原則労働者はいつでも退職を申し出が可能です。 (民法627条1項) そしてその退職したいという意思表示が雇用者に到達してから、就労規則に書いてある期間が経過すると労働契約が終了します。 なので 雇用者に退職願を受理してもらえなくても、辞職の意思表示をしていれば退職することが可能です。 ここで重要なのが労働者の退職意思表示が雇用者に到達したことを、証明できるものを用意しておくことです。 録音しながら口頭で伝えるなどの証明を用意すれば、もし争いになった場合でも対処できます。 会社の都合で退職する場合も退職届は必要? 会社都合退職の場合は、退職届を提出する必要はありません。 もし提出を求められて提出した場合に、自己都合退職として処理されてしまいます。 会社都合での退職であれば、その後の失業保険が早くもらえるので、退職届は提出しない方がベターです。 退職願・退職届を取り下げることはできる? 原則退職願・退職届を取り下げることはできません。 提出をする際は、辞める固い意思をつらぬかなければいけません。 ただ退職願に関しては、上司に提出した後でもまれに取り下げができる場合があります。 【保存版】退職願・退職届のテンプレートのダウンロード 退職願と退職届のテンプレートをB5とA4サイズにわけてご用意しました。 ぜひご活用ください。 退職願のテンプレート・フォーマット リンクを押すとテンプレートが表示されます。 ファイル>コピーを作成の手順で利用してください。 ファイル>コピーを作成の手順で利用してください。 この機会に書類の書き方、封筒の書き方を学んでおくのもいいでしょう。

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退職願、退職届、辞表。それぞれの書き方を見本付きで解説

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退職願…… 会社へ退職を打診する書類• 退職届…… すでに退職が認められた後、届け出る書類• 辞表…… 経営層や公務員が職を辞する時に届け出る書類 詳しくは以下で解説しています。 退職願とは これからの退職に向けて、「退職したいです」と打診する書類。 口頭で申し出ることも可能で、必ず提出する必要はない。 しかし明文化して提出することで、退職の意思の強さを示したり、申し出の証しにしたりする。 退職願を受け取ると、会社は労働契約の解除について承諾するか検討に入る。 退職届とは すでに退職が認められた後、「退職します」と届け出る書類。 会社の承諾を得て退職が確定した後、退職の意思表示をするためのもの。 法的には口頭のみの意思表示でも良いとされるが、勘違いや「言った言わない」のもめ事を避けるため、事務手続きの記録として提出する。 会社規定の書面があれば使用する。 辞表とは 経営層が役職を辞める時や、公務員が職を辞める時に届け出る書類。 社長や取締役など役員が役を離れる時に提出する。 公務員が組織を辞める時に提出する辞表は、「退職届」に相当する。 2 退職願・退職届提出から退職までのスケジュール 退職(労働契約の解除)は、決められた手順に沿って行われます。 必要な手続きを時系列でとらえ、退職願・退職届を「いつ」「誰に」「どんな方法」で提出すればいいか確認しましょう。 会社にはそれぞれ決まり事があります。 会社との認識のズレからトラブルを起こさないためにも、退職願・退職届の提出は外部情報をうのみにせず、必ず「在籍する会社の就業規則」を確認してそれに沿って行いましょう。 会社の決まり事を正しく理解し、それに準じて一つひとつ進めていくことが円満退職への近道です。 「就業規則」のココをチェック 退職とは、あなたが会社と結んだ「労働契約を解除すること」です。 労働契約の解除については人事責任者の承認を要し、組織内でさまざまな手続きが順序だてて行われます。 手続きをスムーズに進めるためにも、就業規則で「退職のルール」を確認する必要があります。 就業規則に「退職の申し出は1カ月前まで」とあるのに期限を過ぎて申し出ると、ルール違反で退職願が受理されず、その後の退職交渉に悪影響が出てしまうこともあります。 期限は同じ「1カ月前まで」でも、「直属の上司に申し出る」で良い場合と、「上司を経て、人事部や代表取締役が受理する」ことが必要な場合では、申し出るタイミングも変わってくるでしょう。 そのほか、雇用形態で規則が異なる場合があるので、自身の状況に照合してください。 退職のタイミングを検討しよう 就業規則を確認したら、自身の転職活動状況や転職希望時期に合わせて退職のタイミングを検討しましょう!• 3 退職願・退職届テンプレートのダウンロード(縦書き・横書き) ワードで作成する場合のテンプレート・フォーマット(縦書き・横書き)です。 ダウンロードして活用してください。 文面や形式は次章で解説する手書きの場合の書き方と同じです。 退職願テンプレート・フォーマット 4. 退職日付: 退職願は退職を希望する年月日を、退職届は上司と合意した年月日を書く。 年の表記は西暦・元号どちらも可能。 会社規定があれば準ずる 5. 文末の表現: 退職願は打診なので「退職いたしたく〜お願い申し上げます」と願い出る。 退職届は退職が承諾された後の報告なので「退職いたします」と宣言する 6. 届出年月日: 実際に書類を提出する年月日を書く 7. 所属と氏名: 行の下方に書く。 所属は正式な部署名、名前はフルネームで書き、末尾に捺印する 8. 宛名: 組織の最高執行責任者を宛先にする。 役名とフルネームを、自分の名前より上方に書く。 敬称は「殿」か「様」 横書きの場合 縦書きの場合と、記載内容は変わりません。 ただし、「届出年月日」「宛名」「所属と氏名」を本文より前に書き、文末を「以上」で締めます。 7 退職願・退職届でよくある疑問・悩み Q. 退職願・退職届は手書き? パソコンでもOK? A.手書き、タテ書きが一般的と言われています 退職届や退職願は、「手書き」で作成する慣習があります。 文章の向きは、読む側に丁寧な印象を与えられる「タテ書き」が無難です。 直属の上司が「退職願」を受け取ってくれない A. 退職に取り合ってもらえないことを、更に上の上司に相談しましょう 直属の上司が退職交渉に応じてくれない場合、相談相手を変えます。 直属の上司の更に上の上司に状況を伝え、相談しましょう。 それでも取り合ってもらえない場合は、更に上の上司(部門長クラス)に交渉を持ち掛けます。 難しい場合は、人事部に掛け合いましょう。 退職に取り合ってもらえない…… 「退職届」を置いて去っても問題ない? A.問題が複雑化することも。 申し出のやりとりをメモに残しておきましょう 民法では「退職届の提出から2週間後に退職が認められる」とされていますが、すべての雇用形態に適用されるわけではありません。 また、退職届を置き去りにすると、受理をめぐって後々問題になりかねません。 「退職を相談した日」「退職届を提出した(受け取ってもらえなかった)日」のやりとりを冷静に振り返りメモに残しておきましょう。 再度退職を掛け合う時だけでなく、外部の窓口(労働基準監督署など)に相談する時にも役立ちます。 会社都合の退職でも退職届を出す必要はある? A.会社の意向によります。 提出の指示があれば、提出しましょう 退職届は、従業員が自ら辞める意思を表明するための書類です。 会社都合の退職での提出は、本来の趣旨に合いませんが、事務手続き上、退職理由(会社都合・自己都合)にかかわらず提出を求める会社も中にはあるようです。 就業規則を確認したり、人事の窓口に問い合わせたりして、会社の意向を確認して対応しましょう。 提出後は、直属の上司を通じて人事責任者の手に渡り、退職の承認が検討される。 承認前であれば、取り下げることができるかもしれないが、確実ではない。 詳しくは下記「退職願の取り下げは、リスク大」の項目を参照。 提出した時点で、労働者が労働契約を解除したことになる。 一般的に、取り下げは難しいとされる。 社長もしくは執行役員に提出した時点で、役職の契約を解除したことになる。 取り下げは難しいとされる。 退職願の取り下げは、リスク大 退職願の取り下げがかなったとしても、いったん「会社を辞める」と意思表示すると、あなたに向けられる社内の目は多かれ少なかれ変わります。 不本意な異動や人間関係の変化など、デメリットのほうが多いかもしれません。 退職は、退職を考えている当事者一人の問題ではなく、さまざまな調整を要する組織の問題です。 人がかかわっている以上、感情に影響することも。 「後で撤回できるだろう……」といい加減な気持ちで切り出すのは、絶対にやめましょう。 退職届を出したら、同僚や取引先に退職すると伝えてもOK? A.個人の判断で公表するのはNG。 会社と決めたタイミングで伝えましょう 「退職するのは私だから」と自分の判断で公表するのはやめましょう。 従業員の退職は、社内統制や外部取引にも影響します。 会社側と話し合い、業務に差しさわりのないタイミングで報告します。 取引先に退職を知らせる際は、後任者の紹介、もしくは今後の体制について説明ができるようにしておきましょう。 【社労士回答】退職にまつわるトラブル そのほか転職活動中の方から寄せられた、退職前後のトラブルについて、社会保険労務士が回答しています。 8 引き継ぎ・退職事務手続き 退職届が受理されてから、最終出社日までにやるべきことをまとめて紹介します。 引き継ぎのスケジュールを立てる 退職届を提出し、受理されたら引き継ぎの準備を始めます。

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