胎動でお腹張る。 胎動でお腹が張るんですか?

【妊娠8ヶ月】胎児と母体の症状で知っておきたいこと

胎動でお腹張る

お腹が張っていても胎動は感じますよ。 お腹が張って、静かにひざを抱えて座っているとプルッと…。 お腹の張りを気にしてお腹に神経を集中していたし、安静にしていたので動いている時より気づき易かったのではないかと思っています。 別に、お腹が張っているから赤ちゃんが窮屈だったり苦しかったりしている訳ではないようですよ。 でも、お腹が張っている状態が続くことは、赤ちゃんにとっていい環境ではないので お腹が張り易いと早産になってしまう可能性が高いので注意が必要です。 私は初産の時に19週で「お腹が張り易いので気をつけるように」と言われていながらお腹の張りが自覚できずに 今から思えば無理な生活をした結果32週で大量に出血、入院しました。 そして、点滴を受け安静にしていましたが、34週3日で出産してしまいました。 第2子の時には、さすがの私も張りが自覚できるようになり、お腹の張りに気をつけて生活した結果、 36週0日で出産するその日まで上の子と一緒に自宅で過ごすことができました。 これでも、早産には違いありませんが・・・。 もう少し強い張りは、お腹が硬くなり、時にはお腹が変形して見えることもあります。 痛みを伴う張りは相当強い張りです。 試行錯誤してお腹の張りにくく安静にできる体制を見つけてください。 お大事に。

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妊娠中にお腹が痛い!妊娠中のお腹の張り痛みはどんな感じ?原因は?

胎動でお腹張る

出産予定日まであと一ヶ月半となる34週。 赤ちゃんも肺の機能がほぼ完成して、髪の毛や爪なども生えてきますよ。 お腹が大きくなるので態勢を変えるのもつらいというママもいるのではないでしょうか。 疲れやすくなるので、立ち仕事の家事などは周囲にサポートを求めましょう。 無理をすると早産を招くことがあるためで、正産期まではお腹の中で大切に育てていきたいですよね。 体に様々な症状が出てくるという34週、他のママさんやお腹の赤ちゃんの様子などをクチコミも交えてご紹介します。 妊娠34週目まとめ 妊娠34週目に見られる変化は次のとおりです。 6~31. 意識したいコト 34週になると赤ちゃんの大きさも2000gを超えてきて、皮下脂肪がつき始めます。 外に出ても体温保持できるようにするためで、肺機能や他の器官もほぼ整っていきます。 自律神経も発達してくるので、自力で呼吸し、口で吸う力をつけミルクを飲む準備も始めているようですね。 うれしい事に、この時期にもし早産しても生存率は95%。 体重が1500g以上で生まれた赤ちゃんは、後遺症が残る心配もほとんどないといいます。 赤ちゃんと羊水の重さで、子宮の重さは3kg前後にもなってきました。 それをずっとお腹で抱え続けるわけですから、腰や股関節に負担がかかってしまう妊婦さんがほとんど。 むくみやすかったり、内臓が圧迫される事でまるでつわりが戻ってきた?と思われる症状も起きます。 体が思うように動かず、疲れを感じる時も多いと思いますが、この時期に安産体操や股関節を開くストレッチなどをしておくのがおすすめ。 足がつらなくてお産が楽に済んだ!と後でホッとした声を聞くことも多いですよ。 また体の思わぬところに症状が出てくるのもこの頃。 乳首のかさつきや妊娠線が一気にできてしまうこともあるので、クリームなどでケアするのも忘れないようにしたいですよね。 この時期から臨月に向けて、股関節がゆるみ子宮口も開きやすくなっていきます。 それに伴い、お腹の張りや痛みが不規則に起こる前駆陣痛を感じることも多いでしょう。 これは赤ちゃんが下がってきて骨盤を刺激するため。 生まれる時のために体勢を整えたり準備をしているようなんです。 ただし痛みが強いなどという場合は切迫早産ということも考えられますし、尿漏れと思ったら破水だった…という事態も。 いざという時のため、またお産に向けての入院の準備を今のうちからすすめておくのがベターです。 手根管症候群になる人、妊娠線が一気に出る人 34週になると血液量も妊娠前の5割増になり、水分の排出が追いつかなくなります。 むくみ、体重増加により妊娠線が出たり、手根管症候群 しゅこんかんしょうこうぐん になることも。 血管や神経が集まる手首の手根管がむくんで圧迫されることにより、中指を中心にしびれが出て広がっていく症状です。 産後には完治することが多くそれほど心配はいりません。 赤ちゃんがお腹の下方へ下がり始めた人は食欲が増します 子宮底長が28~37cmとお腹が大きくなり、物が食べれない、また赤ちゃんが下がることによって胃が解放された!という妊婦さんの食欲についての体験談を読んでみましょう。 私たちも体験(食欲不振・食欲増進) 食欲不振 1. 夏バテ気味なことも影響しているんじゃないかと思っていますが、赤ちゃんに栄養を送れないのではとストレスになるより、食べれる時に食べたい物を少しずつ取ろうとして います。 胃の圧迫感がひどく、少量ずつしか食べれません。 食べられそう!という時に頑張ると、その後で胸やけ、胃もたれになって後悔します。 しかも果物やお菓子、ゼリーなど甘い物は進むような気がして、栄養面が悪そうで心配になります。 逆子なので常に胃の下に圧迫感を感じていて、果物やヨーグルトなどあまり噛まなくても良いようなものばかり食べてしまいます。 気を使って野菜ジュースを飲んでも戻してしまいそうになるし、つわりのような症状を感じることも。 常にお腹がいっぱいな状態、膨満感があります。 食欲増進 1. 最近食欲がすごく、体重管理をしてきたのに歯止めが効かなくなってきました。 特に甘い物に手が伸びてしまいます。 6kg増くらいなのですが、これ以上増やさないでと言われているので、頑張って野菜中心の和食なども摂り始めました。 34週に入ってから急激な食欲におそわれています。 赤ちゃんが下がり気味なので家で安静にと言われていますが、間食をちょこちょこしてしまうんです。 少しずつしか食べられないから、と食事も小分けにしていますが結局回数が多くなってしまい、体重も増加傾向です。 毎日、3食食べてもすぐにお腹がすくようになってきました。 外食した次の日は控えたりしていたのが、今ではケーキなど甘い物を食べないと気がすまないんです。 気をまぎらわせようと運動などもしていますが、一段落するともう何か食べたくなって…。 一日中、食べ物のことが頭から離れなくて困っています。 私たちも体験(赤ちゃんの大きさ) この週の赤ちゃんは大きさは身長は約42cm~47cm、体重は1700~2500gとまだ少しばらつきがあるようですね。 ただし1日で20~30gと急激に体重が増えていきます。 34週で赤ちゃんが2900gもあります。 予定日には4000g近くになってしまう計算で、頭も大きいねと言われ心配です。 出血が多くなり、お産も大変になるのではと。 ただ足の太さ、頭の大きさなどで出す推定体重だから、300g~500gの誤差は出ると聞きました。 1800gで胎児が小さく、1週間後にまた検診です。 その時にまだ小さかったら、大きな病院での出産になりそう。 早産になるような兆候もなしなので、どうすればいいかうろたえました。 しかし胎動があって異常なしならば、規則正しい生活をしてリラックスしているのが一番と言われました。 34週で2400gでした。 平均より小さかったのに、700gも急に大きくなっていてびっくりです。 自分の体重もあまり増えないままだったのが一気に増えてきたので、一緒にどんどんお肉をつけてきているような感じです。 前駆陣痛と本陣痛 前駆陣痛は、臨月に入ってから起こる症状として知られているのが一般的。 ただ34週になると子宮収縮が起きてくるので、ひんぱんに感じても不思議ではありません。 26週で触れたように前駆陣痛はお腹の張りと共に、不規則な波のような痛みを感じることが多いよう。 多くは生理痛のような、便秘の時の下腹部痛に似ていてやがておさまります。 一方、本陣痛になると赤ちゃんが下がって子宮口が広がり始めるため、鈍痛から痛みが強くなっていくのが特徴。 おしるしや破水なども見られます。 私たちも体験(腹痛とお腹の張り) 34週目はお腹が大きくなることで、体のあちこちが痛んだり、骨盤のゆるみからおりものが増えるなど様々な症状が現れます。 もしかしたら自分だけ?という不安を抱かぬよう、似たような体験談がないか探してみましょう。 不規則なお腹の張りと痛みを感じることがあります。 張るだけとか、痛みも伴っていたり、さらにそれが下腹部だったり足の付け根だけ痛いとかバラバラです。 20分くらい張っていておさまったら2分後に来たり、あまり感じない日もあったり。 健診の時に質問したら、病院では前駆陣痛でしょうと言われました。 立ち上がったり、歩いたりするだけでもひんぱんにお腹が張ります。 薬ももらっていますがこんなに四六時中張っていて大丈夫なのかな?と思います。 「張りに痛みや出血があったり、10〜15分間隔で来るようになったら連絡を」と言われましたが、今のところ膣の中を針で刺すようなピキッ!とした痛みだけです。 お腹が急に張りだしたような気がして、生理痛のようなズーンとした鈍痛を感じました。 さらに下痢っぽくもなっていて、冷えたのかな?と体を温めていましたが変わらず…。 お腹の張りの間隔はバラバラのような気がして、前駆陣痛かな?と横になっていましたが、いっこうにおさまらないので車で病院へ。 なんと、途中で破水してしまいそのまま入院、お産になりました。 私たちも体験(腰痛) 1. 34週で産休に入ったとたん、腰痛が激しくなってしまいました。 骨盤ベルトも正しくつけているはずがどうにも痛くて、食べて横になるというリズムになりつつありました。 奮起して正しい姿勢で歩く、ということを心がけたところ、少し緩和したような気がします。 腰痛になりやすいと聞いていましたが、お尻の仙骨、尾てい骨あたりが一番痛みました。 そこで助産師さんに言われた体操を思い出して実践しました。 四つん這いになり、息を吐きながら背中をおへそを見るように丸め、次に息を吐きながら背中をそらせて天井を見るように。 猫のポーズというらしいのですが、無理せず行っていると少しずつ腰も楽になってきました。 最初は腰痛だけでしたが、恥骨と足の付け根が内側から押されるように痛んできました。 赤ちゃんが下がってきているため圧迫されているということが分かり、子宮を上に上げるという体操を試みました。 仰向けに寝て腰の下にクッションを入れ、膝をそろえて左右に30回ほどゆっくり倒します。 すると痛みが和らいできたのでおすすめします! 私たちも体験(下痢) 1. 冷えからなのか、食べ物が良くなかったのか下痢になりました。 生理痛のような痛みだけで、しばらくしたらおさまりますがまた下痢を繰り返します。 下痢になったせいで子宮が収縮、それで痛みもあるのだろうとのことですが体重も2kg減ってしまいました。 1週間ほど前までは便秘気味でしたが、ここ最近はお腹がゆるくなり下痢のような症状です。 便が出ないのにいきみたいような痛みを感じたりします。 思えば前駆陣痛が始まった頃からで、やっぱり赤ちゃんが下がってくると尿意や便意が起きやすくなるのかも。 食後、少し経つと胃がグルグルとなり下痢が続きました。 原因は、病院から処方されていたマグミットという薬でした。 便秘気味だったので飲んでいたのですが効きすぎたようで、朝晩、あるいは晩だけと調整すると治りました。 私たちも体験(出血) 1. おりものシートに2、3滴ほどの出血がありましたが、お腹の張りや痛み等はありません。 胎動も感じます。 病院へ連絡しましたが、量が増えるようであれば受診してとのことでした。 車での長時間の移動、動きすぎや睡眠不足が原因かな?と思いました。 マタニティスイミングを頑張っていたところ、トイレで出血しているのが分かりました。 ナプキンにわずかにつく程度でしたが、少量でもずっと出続けるので病院へ。 張りも多く、軽い切迫流産ではないかということで運動はストップ。 安静にしていましたが、37週に高位破水となりました。 シャワーを浴びようとした際、鮮血が出ました。 量は多くありませんでしたがすぐに病院に行くと、子宮頸管が2. 7cmまで短くなっているとのこと。 破水はしておらず、子宮口も開いていなかったので張りどめをもらって自宅で安静にとのことでした。 子宮口のびらんからの出血だったのか、おしるしの可能性もあるので気が気ではありません。 私たちも体験(茶おり) 1. 出血があり、切迫流産のおそれありでリトドリンを処方され、自宅で安静にということでした。 今は茶色いおりものが少しずつ出て、今四日目になります。 お腹のはりや痛みはありません。 だんだん止まってきているような気がしますが、これは正常なことなのでしょうか。 検診帰りにトイレに行くと微量のチョコレート色のような血が出ていました。 前駆陣痛もあり横になっていたらおさまったので気にしていませんでしたが、再び茶おりが。 病院へ連絡すると「茶色い血ならば古いものかもしれない。 赤ちゃんも元気に動いているならば様子を見てみてください。 血の量が増えた、お腹が張るなど気になったらまた来てください」と言われました。 34週目に入った経産婦です。 妊娠後期からずっと茶おりが続いています。 切迫早産の診断もあり、中期から仕事を休んで自宅にいるおかげで強い張り、痛み等はありません。 茶おりが出ているだけで他の自覚症状もなく、検診の時に聞くのを忘れてしまうほど。 内診の後によく見られるものでは?という話もありますが…。 私たちも体験(赤ちゃんの様子) 1. 34週ですがずっと逆子のままです。 8ヶ月頃から逆子体操、お灸も試していますが帝王切開になるかもという不安があります。 ただ、帝王切開でも痔にならず、初日から歩けて痛み止めも効くというのでなんとか前向きになろうとしています。 話に聞くと、足首下を温めていると逆子が治った例もあるそうなので試したいです。 エコーで、赤ちゃんの大腿骨が短いと言われました。 後期から1、2週分短めということで胴体は1週分小さいくらいで体重は標準内です。 他の病院で、3D、4Dで撮ってくれるところを探そうかと気に病んでいましたが、エコーだと結構誤差もあり、生まれてみれば全く問題がなかったという例がほとんどで少し安心しました。 28週の頃から赤ちゃんの頭が大きいと言われていましたが、34週の今、37週くらいの大きさだそうです。 水がたまっているという症状もなく、体は標準なのに頭だけが発達してしまった?という感じで、臨月になったら骨盤のレントゲンを撮ることになりました。 妊娠中毒症気味な人は、赤ちゃんの体が小さくて頭が先に成長してしまうことが多いらしいです。 ノンストレステスト、この週あたりから実施されます 病院によって違いはありますが、34~37週にかけて行われるのがNST ノンストレステスト。 お産は母体のみならず赤ちゃんにも、産道を通って生まれてくるためにストレスがかかるもの。 その時に心臓の動き、心拍を正常に保てるか、出産に耐えられる力があるかなどを予測します。 赤ちゃんが動いた際に、連動して120~160くらいの心拍数があれば正常と判断され、その波形を見ていく検査になります。 私たちも体験(心拍) 一般例 1. 34週6週です。 検診にいったところ、赤ちゃんの心拍数が113と低めだったのですが、いつもは140~150bpmぐらいなので心配です。 110を下回ると危ないと言われましたがギリギリなので…。 心拍計測の間、もしかしたら赤ちゃん寝ているのかな?とも言っていました。 赤ちゃんの心拍数が150で高かったので、助産師さんが私の体温と脈も測ってくれました。 私自身が検査の間ずっと暑くて、おまけに緊張してしまうので脈も速くなっていました。 赤ちゃんもそれにつられたんだね、ということでした。 NST 20分間NSTをやりましたが、そのうち6回お腹の張りがあったそうです。 自分では分からないほどで、赤ちゃんの心拍数、内診は異常がないとのことで、張り止めをいただきました。 もしかして陣痛なのではないかと思いましたが、張り方や痛みの規則性がなかったので違うとのこと。 自覚がない弱いお腹の張りもあるんだと思いました。 稀に激しく動くなど胎動に異変が出ることが 大きくなった子宮の中で、ほとんどの赤ちゃんは頭を下にして体を丸める体位を取ります。 外に出る準備をし始めるんですね。 おのずと胎動も落ち着いてきますが、なかには出産直前まで元気に動く赤ちゃんも。 なので、あまり神経質になる必要はありませんが、普段は動きがおとなしい赤ちゃんが激しく動く場合、酸素が足りずにもがいている時もあるようです。 そんな時には体を横向きにすると呼吸が楽になるようですね。 ただし何か異変を感じた際にはすぐに受診をするようにしましょう。 私たちも体験(胎動) 落ち着いてきた 1. 34週目になりましたが、急に胎動がポコ、ポコと感じるくらいで少なくなりました。 先週の診察では何も問題なしと言われましたが、昨日まですごく胎動があったので心配です。 赤ちゃんが骨盤内で定位置におさまったのでしょうか。 昨日まで内側からお腹を蹴られたり、力強く動き回っていましたが、数時間に数回ほどの動きになって病院へ行きました。 NSTをして問題ないと言う事で帰宅しましたが、1日でこんなに違うもの?と驚いています。 異変 1. 二人目を妊娠中ですが、胎動でぐにゃっと感じる他にも、ブルルッと震えるような感覚があります。 最初は何か異常かと思いましたが、赤ちゃんがお腹の中でおしっこをする時によくそうなるらしいです。 胎動に伴い、膀胱や尿道のあたりがズキンと痛みます。 いつも動きが激しくて、肋骨のほうまで痛かったりするので普通ではないのかもと思いました。 ただ人により恥骨のあたりに赤ちゃんの手が当たるのが痛いという人もいて、母体の筋力不足も良くないようです。 体重の増加と減少に注意して食事管理を まずこの時期に急激に体重が増えると、脂肪が増えて産道がせまくなってしまうおそれがあります。 他にも前期破水や微弱陣痛など、難産におちいるリスクも。 また、大幅な体重減少は赤ちゃんに栄養を送れないだけでなく、生まれてくる子が将来肥満になりやすいという事実が分かってきました。 少しずつしか食事がとれなくても、お菓子などではなくなるべくヨーグルトなど栄養があるものを食べるようにしましょう。 破水、救急車を呼びましょう 34週目で破水してしまうということも、もちろんあります。 その場合、水がバシャッと床にたまるように一気に出る人、また足を伝ってタラタラと流れるなど状況も様々。 そのまま出血があったり、赤ちゃんの頭が出てきているという場合にもいったん落ち着いて病院へ連絡しましょう。 指示を聞いたら、ナプキンやタオルをあてて横になった状態で移動できるようにします。 陣痛が先に来た場合にはタクシーや自家用車でも良いと思いますが、破水をしている場合は救急車を呼んでも良い場合がほとんど。 いざという時のために前もって手順を見直しておくと慌てずに済みます。 また、破水を尿漏れだと思い気がつかないこともあるので、微妙な出方の時は病院へ向かうようにしましょう。 出産方法と出産の流れの再確認をしておきましょう 臨月ではないにせよ、34週の今のうちに自分に合ったお産の方法、流れも再確認しておくと安心です。 分娩方法も普通分娩を始め、温水プールのような浴槽で産む水中分娩、局所麻酔をして痛みをやわらげる無痛分娩など種類がたくさんありますね。 双子を妊娠している場合は帝王切開や、自然分娩にできるか相談を。 かかりつけの病院で希望の設備があるならば、バースプランとして助産師さんに伝えておいたほうが良いです。 なぜなら、いざ出産となった際、赤ちゃんを産むことで手一杯になり、色々な流れも頭から飛んでしまうことも考えられるためです。 夫の立ち合い出産の希望、カンガルーケアの有無、アロマテラピーなどが利用できるかということまで相談しておくと良いでしょう。 まとめ お腹が大きくなることで、動きづらくなり疲れやすいなど不自由を感じることが多いと思います。 40週にかけてさらに体重が1kgほど増えますが、甘い物の代わりにさつまいもをふかして食べるなどコントロールをしていきましょう。 仕事をしていたママは産休に入ることが多いですね。 また、里帰り出産を考えている方は今のうちに転院して備えておくと良いようです。 体を冷やさないようにして、安産体操もお忘れなく。 万全の態勢で赤ちゃんに会えるようにしたいですね。

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胎動でお腹が張るんですか?

胎動でお腹張る

妊娠8ヶ月の胎児の成長、お腹の様子 妊娠8ヶ月 胎児の体重は?様子は? 妊娠28週 胎児体重は正常発育児95. 妊娠29週 胎児体重は正常発育児95. 妊娠30週 胎児体重は正常発育児95. 妊娠31週 胎児体重は正常発育児95. もちろん、赤ちゃんの成長に伴ってお母さんはますます歩くのが大変になってきます。 疲れやすくなったり、体調がおかしくなったりすることも出てくるので、異変を感じた際は休むようにしましょう。 胎児の全ての器官がほぼ完成する 器官形成期からここまであらゆる身体の器官が出来上がり機能し始めてきましたが、まだ少し残っていました。 しかし、この月ではほとんど全ての器官が完成します。 特に血液を作り出す骨髄が機能を開始し始めるので、お母さんから血液をもらわなくても自分で作れるように。 その他に脳の中枢神経が発達し脳からの指示を受け取れるようになるので、身体の隅々まで自分自身がコントロールできるようになります。 胎児が呼吸の練習を始める 肺と鼻の穴が出来上がって、呼吸に必要な器官はすべて揃いました。 しかしただ揃っただけでは肺は機能せず、呼吸するには横隔膜の動きが非常に重要になります。 他の体内器官と違い肺は筋肉で出来ていないので、自らが呼吸するために動く事は出来ず、その肺の下にある横隔膜が上下する事によって、呼吸システムが正常に動くのです。 妊娠8ヶ月になると、胎児の横隔膜は上下に動き始めて呼吸をするような動きの呼吸様運動をするようになり、出生後すぐに呼吸を始められるような準備が進められているのです。 妊娠8ヶ月 胎動に個性がでます 妊娠中期終わりごろから感情や理性を司る大脳皮質が急激に発達を続けているため、今の胎児は自分の意思を持って動きをコントロールしています。 この頃には既に脳やそれ以外の器官も発達しています。 胎動のリズムやタイミング・強弱にも胎児によってことなり、元気な性格の子はお腹の中でドンドン暴れたり、静かな子は胎動が静かだったりします。 暴れるからいけないわけでもなく、静かだからいけないわけでもなく、これはそれぞれのお子さんの立派な「個性」なので、外側から話しかけるなどしてコミュニケーションをはかりつつ、お子さんの個性の成長を見守ってあげましょう。 赤ちゃんが起きている時に今日の天気や温度・食事内容・お母さんが思った事などを、赤ちゃんに報告するスタイルでも十分です。 妊娠8ヶ月 逆子について 子宮の中で自由に動く事が出来なくなると、胎児は頭を下に向けて手足を縮めた体勢に固定するようになります。 身体の位置が決まるので、今までのようにお腹のあちこちで胎動を感じるのは少なくなりますが、その分力が強くなり痛さを感じるほどになります。 また、反対に頭を上に向ける体勢をとる胎児は逆子と呼ばれますが、この時期になると、赤ちゃんが逆子かどうかまでわかるようになります。 逆子は治らないもの、どうしようもないものだと思い込んでいる方も多いのですが、基本的に逆子は治すことができるものですし、この時期であればまだ位置を直せるので安心してください。 「逆子体操」をすることも効果的なので取り組んでみましょう。 逆子体操は必ず医師の指導のもとにおこなって下さい。 また逆子体操をやってはいけない妊婦さんもいらっしゃいますので注意が必要です 逆子体操 仰臥位ブリッジ法 仰臥位(ぎょうがい)ブリッジ法 仰向けで寝て、腰を浮かせる体勢をします。 少しの時間(約10分程度)をその体勢をそのままの姿勢で保ちます。 腰にクッションなどをあてて楽な姿勢で行っても問題ありません。 逆子体操 胸膝位 胸膝位(きょうしつい)は、うつ伏せの姿勢で、腹部に力を入れない様にし、おしりを高く持ち上げて15~20分続けてください。 その後はシムス体位で横になりましょう。 妊娠8ヶ月 前駆陣痛について この時期になると、前駆陣痛なども経験するケースがあり、お腹の赤ちゃんの器官も完成に近づくため、妊娠の痛みをリアルにイメージできるようになってきます。 世の中には「鼻からスイカを出すような痛み」と痛みを表現する人も多く、その表現をそのまま受け取って恐怖してしまう方もいますが、実は通常出産はそれほどまでの痛みではありません。 もちろん、激しい痛みを伴いがちなものではあるのですが、「腹痛の延長線上にある痛み」と感じる人も多く、「想像したよりずっと痛くなかった」と感じる方も多いので、ネガティブなほうにイメージを広げるのは控えるようにしましょう。 ニセ陣痛の頻度が増加 8ヶ月目に突入すると、ニセ陣痛の頻度はさらに増える妊婦もいます。 本物でなくてもニセ陣痛はそれ相応に苦しいので、「これがニセモノなのだろうか」「さすがにこれは本物の陣痛なのではないか」と毎回毎回疑ってしまって大変かもしれませんが、疑いを持つようなものは大体の場合ニセ陣痛であり、本物の陣痛ではありません。 本物の陣痛は明らかに、ニセ陣痛とは違うので、「ニセモノっぽい」と感じる場合はそのまま横になりながら、収まるのを待ちましょう。 また腹囲は個人差がありますが80cm~90cm超と一回り大きくなります。 妊娠8ヶ月体重増加に注意 妊娠初期につわりがひどく、安定期でつわりが終わり、好きなものを食べ過ぎた妊婦さん多いのではないでしょうか?基準値の範囲内でしたら特に心配はありません。 妊娠後期は体重が増加傾向な時期ですから食事の内容の改善や運動など工夫が必要です。 特に注意が必要なことは「間食」です。 食べつわりでもないのに常に何か食べている状態や甘いものの取りすぎなどで体重増加は妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群などを引き起こすケースがあります。 次の健診で先生に注意されないように体重管理を行いましょう。 妊娠高血圧症候群に注意を 8ヶ月目は何かと血圧が上がりやすく、「妊娠高血圧症候群」になりがちです。 血圧計をお持ちの方はなるべく家で定期的に血圧をチェックし、血圧が上がり過ぎないように気をつけるようにしましょう。 妊娠高血圧症候群になってしまった場合は、食事指導がありますので医師の指示に従い食事の内容、量などの改善をはかるようにしましょう。 睡眠不足になりがちな時期です 妊娠初期の頃のように再び膀胱が圧迫されるますが、子宮の大きさが以前の時とはかなり違います。 この時期はぱんぱんに膨らんだお腹によって膀胱が圧迫されるため、トイレに行く間隔が更に短い頻尿になります。 夜中に何度も何度も、尿意で目が覚めてしまいがちなのですが、毎日続くとやはり寝不足になりがちです。 眠れない夜は無理に眠ろうとせず、翌日の昼や休日などにゆっくりと眠るようにしましょう。 また、この時期はまだ胎児とお母さんの睡眠サイクルが合っていないので、お母さんが寝ている間に胎児が起きて強い胎動を繰り返して起こされる、なんて事もあります。 しかしここで目が冴えて電気をつけてしまうと、急に明るくなったのを胎児が感じて、せっかく出来上がった睡眠サイクルがまた崩れてしまうので、目が覚めてしまっても起きてテレビを見たり何かを食べることは注意が必要です。 妊娠8ヶ月 つわり,吐き気,気持ち悪い 大体の方は、この時期になるとつわりが終わっているのですが、中には妊娠8ヶ月を過ぎてもつわりが続いている人もいます。 あまりにもつわりが酷いと、様々な不安がつきまとうようになりがちなのですが、つわりが出産直前まで続くケースは珍しいことではなく、つわりに苦しみ続ける人は一定数存在するので、そこまで不安に思う必要はありません。 あまりにも食事が辛い場合などは、医師に相談してみましょう。 ストレスを解消はパートナーと一緒に この時期を過ぎると、出産までがかなり早く、あっという間に「2人きりで過ごせる時間」が終わってしまいます。 ですので、ストレス解消のための運動などはなるべく、パートナーと2人で行うようにしましょう。 安定期を過ぎると2人きりで過ごせる時間も急激に減っていきます。 もしこの時期に2人きりになる時間を取ることができるのであれば、どこかへデートへ行くなどし、2人きりで様々な体験をしておくようにしましょう。 妊娠8ヶ月 仕事について 妊婦さんの中には、非常に辛い状態で妊娠後期を過ごされる方もいます。 つわりやお腹の張り、ニセ陣痛やそれ以外の症状に悩まされ、それでも「新しく産まれてくる赤ちゃんのために」と仕事を頑張り続けてしまう人もいますが、「がんばり過ぎ」が赤ちゃんに伝わってしまう可能性があるのです。 お母さんと赤ちゃんの身体は一心同体であり、お母さんが無理をすることはそれすなわち赤ちゃんに無理をさせることでもあるので、あまりにも仕事が辛い場合は思い切って「辞める」選択を選んでみましょう。 妊娠8ヶ月旅行の注意 8ヶ月の時点で遠出をすることはあまりおすすめできませんが、妊婦の中には「どうしても遠出しなければならない」事情のある方もいます。 目的地から一番近いところにある産婦人科を調べておくべきですし、救急病院などもリストアップしておけば安心です。 どこで何が起こるかわからないので、なるべくいつ陣痛がきても対応できる状態にしておきましょう。 入院グッズの確認・購入を 妊娠後期に入り、お腹の重みや張りがネックとなって安定期のように動けなくなります。 まだ8ヶ月は様子を見ながらならば少し遠出をしても問題ないので、ぜひ今のうちに出産の際の入院グッズを用意しましょう。 病院によって必要となるものが異なるので、まずは病院で入院の際に必要なものを確認します。 ほとんどを貸し出してくれる病院もありますが、母乳パッド・産褥ショーツ・清浄綿などは毎日必要なため自分で購入する必要があり、また骨盤ベルトやベビーグッズなど個人用品も前もって用意しておかなければなりません。 なるべくなら今月中に準備しておきたいものです。 「ネットスーパー」が重宝する時期 8ヶ月目はとにかく、身体が重くなっています。 頑張って立ち上がろうにも難しいときなどもあり、歩きたくてもなかなか前に進めなかったり、外でニセ陣痛を起こしてしまったりすることがあるので、「ネットスーパー」をうまく利用しつつ買い物してみましょう。 ネットスーパーは高い、と思い込んでいる方も多いのですが、ネットスーパーは大体3000~5000円以上の買い物をすれば手数料(送料込み)が無料になったり、格安になったりします。 そうでなかったとしても、手数料は高くて350円程度なので、買い物に出るのも辛いようなときは積極的にネットスーパーを利用しましょう。 予定をパートナーと一緒に立てる 後期に入れば、出産準備や里帰り・定期健診など何かと忙しくなるので、この時期がパートナーとゆっくり話せる最後のチャンスかもしれません。 赤ちゃんが生まれればその世話でばたばたしてしまい、さらに話す時間なんて持てなくなってしまうのは明白です。 名付け・しつけ・教育・育児に対する父母の役割分担・祖父母との関わり等、これから向き合っていかなければならない事を二人で話し合って再確認すると、いざその問題に直面した時に慌てずにすみます。 妊娠8ヶ月お腹の張り,腹痛,出血,破水,早産 妊娠後期8ヶ月~10ヶ月は、お母さんが少し無理をすればすぐ切迫早産へ繋がる、と言うくらいの気持ちを持って行動すべきです。 8ヶ月になると不規則なお腹の張り、腹痛を感じるようになりますが、それがただの張りなのか痛みなのか切迫早産の兆候なのか、それとも陣痛の予行演習のようなものである前駆陣痛なのか、特に初産婦には区別が付きません。 お腹の張りや痛みを無視して行動すれば、お腹の痛みだけでなく子宮口までも開いてくるケースがあるので、胎児の事を考えれ、休みすぎじゃないかと思うくらい休憩を取っても行動するように心がけましょう。 カチカチなお腹、出血、破水が見られたときは、切迫早産、早産の疑いがありますおで、すぐに病院に行くようにしましょう。 詳しく:::::: お腹の張りが収まらない場合 8ヶ月目から段々と、お腹の張りを強く感じることが増えてきて、身体が出産の準備を本格的に始めたことを自覚できるようになります。 しかし、張りがいつまで経ってもおさまらないこともあり、立っていることも辛くなってしまうようなケースも出てくるので、席を譲ってもらったりその場に座ったりして一番ラクでいられる体勢を選ぶようにしましょう。 「 外出先でそんなことをするのは恥ずかしい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、妊婦さんであれば当たり前のことです。 それでもおさまらない場合は早産、切迫早産の危険性もありますので、病院に診てもらいましょう。 おりものの変化は 常にチェックを おりものが再び増えてくる頃ですが、こまめにおりものシートを取り替えて清潔にし、雑菌が繁殖しないようにチェックしましょう。 おりものも白くなったり黄色くなったりしますが程度により感染症の疑いもあります。 特に茶色くなった時は少々注意が必要です。 茶色なのは血液の色ですが、どの部分から出血しているのかで緊急度が異なるからです。 性交後やびらんからの出血ならば問題ありませんが、子宮口が開いたり卵膜がずれて出血した場合は早急な処置が必要になります。 しかし妊婦さんだけでは区別がしにくいですから、やはり病院に相談するのがよいでしょう。 HELLP症候群 症状が同じだから注意を HELLP症候群は妊娠中期から産褥期にかけて発病し、発生患者のほとんどが妊娠高血圧症候群の方となっています。 症状は突然の胃痛や強い倦怠感・食欲不振が特徴ですが、妊娠中は同様の症状が起こりえますので、症状だけではHELLP症候群であるかどうかが分からないため血液検査でもって判断します。 このHELLP症候群では、胎児死亡が起こりやすいですが、妊婦の死亡率は非常に少ないです。 しかし、常位胎盤早期剥離や腎不全・肺水腫などの合併症が起こりやすいため、自宅や入院しての安静が必要です。 HELLP症候群を避けるためにも、まずは妊娠高血圧症候群にならないような食事内容や生活習慣に気をつけましょう。 ここまでのまとめ 妊娠8ヶ月の頃は、「赤ちゃんともう少しで会える」事実をより生々と実感できる時期です。 腰が重かったり、お腹が張る頻度が多くなったりと何かと大変なこともあるのですが、この頃になると妊娠に身体が慣れてきます。 赤ちゃんが出てくることへの期待で胸が一杯になる方も少なくありません。 ここまでくれば苦しかった妊娠期間もあと少しで終わるので、適度に休みつつ最後まで丁寧に生活しましょう。

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