餃子 ハネ の 作り方。 本当に美味しい餃子|何度も作りたい定番レシピVol.9

ヒルナンデス|羽根つき餃子の作り方レシピ(五十嵐美幸シェフのレシピ)

餃子 ハネ の 作り方

餃子って、ほんっとに美味しいですよね。 パリッと焼かれた皮の食感と、モチっとした皮の食感を両方楽しめ、噛むと、肉と野菜の汁がジュワー!! 白いご飯をバクバク食べれるし、のおつまみにも最高です。 しかし、家庭で餃子を焼く時、皮がフライにくっついてボロボロに崩れてしまったり、焼きすぎて焦げてしまったりと、上手く焼けないことってありませんか? 今回は、料理家164(ヒロシ)が、家庭でも美味しく餃子を焼ける科学をお伝え致します!しかも、パリッパリの羽根付きバージョンでございます! 科学その1:差し水とを10対1で混ぜておく 餃子を焼く時に必要になる差し水。 この差し水を入れ、フタをして蒸し焼きにすることで、餃子の中まで熱が通り、フライに接していない皮の部分が、モチッと仕上がります。 を作る際には、この差し水に、を混ぜ入れておきます。 私の経験では、この差し水に入れるの量は、水100ccに対して、が10gです。 多すぎるとネチャっとしてしまうし、少ないと、そもそも皮ができません。 概ね10対1の割合で、差し水を作るとパリパリの羽根を作ることができます。 科学その2:フタをして蒸し焼きにする 家庭で餃子を焼く時には、丸いフライを使うと思います。 一方方向に並べるよりは、円状に並べてあげるとお皿に盛るときに、羽根が崩れないできれいに仕上がります。 それでは、まずフライにサラダ油をひいて、餃子を2分程、中火で焼いていきます。 そして、を混ぜた差し水を入れ、フタをして蒸し焼きにしていきます。 中火にして、5分くらい焼いていきます。 ここでも科学をひとつ。 にはデンプン質が含まれているので、熱することで粘りがでて、気泡が餃子全体を包むようになり、上部の皮をモチっとした仕上がりにしてくれます。 (を混ぜずに水だけで蒸し焼きにすると、皮が乾燥した仕上がりになってしまいます。 ) 差し水に、を使うのには、羽根を作り出すと同時に、その粘りの特性を活かして、上部の皮をモチッとした仕上がりにする為でもあるんですね。 科学その3:仕上げに油で焼き揚げる 羽根が出来てますね。 この羽根をパリパリに仕上げるために油を鍋肌から回しかけます。 ごま油で香り高く仕上げていきます。 鍋を揺すったり、フライ返しで羽根の淵を少し持ち上げてあげると油が潜り込んで、全体を焼き揚げてくれます。 最後に油を使う事で、羽根への熱の伝わりが均一かつ、高温になるので、パリッと仕上がります。 餃子(市販のもの)・・14個• サラダ油・・大さじ1• 水・・100cc• ・・10g• ごま油・・大さじ2 レシピ• 水とを混ぜ、差し水を作る。 フライに、サラダ油を引き、餃子を円状に並べて中火で2分程焼く。 差し水を入れて、フタをし、さらに5分程中火で焼く。 ごま油を鍋肌からまわしかけ、下の皮全体になじむようにして焼き揚げる。 火を止め、大皿をフライにフタをするようにし、ひっくり返せば完成です。 おしそうですよね。 はい! それでは、本日の科学のおさらいです!• 科学その1【差し水とを10対1で混ぜておく】• 科学その2【フタをして蒸し焼きにする】• 科学その3【仕上げに油で焼き揚げる】 この3つを押さえれば、家庭でもパリパリの餃子が作れちゃいますよ!! このパリパリの羽根があると、食感が良くなるし、タレもよく絡んで、餃子をホントに美味しく食べれますよね! 皆さんも是非、ご家庭で試してみてくださいね。 出来上がりに、みんなが「おーーーーっ」と歓声をあげてくれますよ。 料理家164(ヒロシ) 「女子が思わず笑顔の手料理」を料理が苦手な男子向けに発信!! 現在の主な活動は、企業様へのレシピ提案、コラム執筆、婚活料理イベントなどを企画開催してます!! 仕事のオファー、お待ちしております。 11月には、婚活料理イベント「ラブストーリー食堂」を、で開催致します! 内容が気になる方は、フェイスブックからメッセージくださいませ。 アメーバブログ:【女子が思わず笑顔の手料理 ~もう一度、いや、さらに愛してもらえます~】.

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餃子の羽根は片栗粉 小麦粉?美味しい焼き方とおかずの組み合わせ!

餃子 ハネ の 作り方

時間があれば 冷蔵庫で一晩。 時間がなければ 冷凍庫で30分~1時間ほどでも大丈夫。 3、お肉を寝かしている間に野菜の準備。 今回はキャベツとニラを使います。 キャベツを白菜に変えてもよいですよ。 野菜はみじん切りにしてボウルに入れます。 ここで塩をひとつまみ分加えて 野菜を塩もみしておきます。 水分が出てくるので、この 水分をしっかり絞ります。 4、冷蔵庫で寝かしておいたお肉に、水気をしっかり絞った野菜を加えて混ぜ合わせます。 これで餃子の具の出来上がり。 ここで、 もう一度冷蔵庫で具を冷やしておくと、包む時に具がほどよく固まって包みやすいです。 作り方のコツ ざっくりと作り方を紹介したので、全体の流れは分かりましたよね。 ここからは、さらにひとつひとつの工程でのコツを紹介していきます。 下味の調味料は合わせておく 以前は豚肉に順番に調味料を加えて混ぜていましたが、 全部を合わせておくというこの方法は、 とても作りやすいし、味がまばらになることがないのでおすすめです。 リンク 塩を少量ふって、よく塩もみをして 野菜のかさが半分くらいになるまでしっかりもみ込んでおきましょう。 野菜の水分をしっかり絞る 野菜を塩もみすると水分が出てきます。 この水分は味を薄くしてしまうので、これでもか!というくらい しっかり水分を絞ってください。 料理人である私の父が作る餃子の具は、野菜を専用の脱水機で水気をしっかり絞っていました。 野菜の水分をしっかり絞るのは、とっても大切です! 肉は冷やして寝かす お肉に水分たっぷりの調味液を加えてよく練ったら、いったん 冷蔵庫で寝かします。 時間があれば、一晩しっかり冷やしておきます。 こうすることで、 肉に下味がしっかりしみこみます。 また、混ぜると肉の温度が上がってしまうので、冷やすことで温度を下げ 肉に弾力と旨味をアップさせていきます。 このあと、たっぷりの野菜を加えて具を仕上げていきます。 我が家のこだわり ここまでは、なかなか普通の家庭では難しいかもしれませんが、 使う 豚のひき肉は美味しいに限ったことはありません。 売られているミンチは、脂身が多かったり、 かたまり肉としては売れないような部分がミンチとして売られていることがあります。 できれば、自分で肉の塊を購入してミンチを作るのが一番ですよね。 我が家のこだわりは、豚ロースの塊を使ってミンチを作り、 この豚ミンチで餃子やウインナーを作るのです。 お肉が美味しいと、出来上がりの餃子も、もちろん美味しいです。 ・調味液を作ってからお肉と合わせる。 ・たっぷりの水分を肉に吸わせるようにしっかり練る。 ・野菜はたっぷり、みじん切りにして加える。 ・野菜の水分はしっかり絞る。 ・お肉を混ぜたらいったん冷やして寝かす。 野菜は冷蔵庫に残っているものに変えても大丈夫です。 また、お好みでスパイスを加えると、一味違った美味しい具になります。 絶対にこの材料という決まりはないです。 そこが手作りのよいところ。 自分流の美味しい具に変えて作ってもらえれば良いですが、 ここで紹介したコツを守って作ってみてください。 食べたときの美味しさに感動するはずです。 手作り餃子がお店の味よりもさらに美味しく出来上がったら感激ですよね。 楽しく作って美味しく食べてくださいね! 餃子の皮も手作りしたい!という人は、こちらも参考にしてみてください。 Miwaです。 ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。 2児の母。 (現在反抗期真っ只中。 ) そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。 ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。 趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。 【取得資格】 上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許 ホームパーティー検定3級。

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時間があれば 冷蔵庫で一晩。 時間がなければ 冷凍庫で30分~1時間ほどでも大丈夫。 3、お肉を寝かしている間に野菜の準備。 今回はキャベツとニラを使います。 キャベツを白菜に変えてもよいですよ。 野菜はみじん切りにしてボウルに入れます。 ここで塩をひとつまみ分加えて 野菜を塩もみしておきます。 水分が出てくるので、この 水分をしっかり絞ります。 4、冷蔵庫で寝かしておいたお肉に、水気をしっかり絞った野菜を加えて混ぜ合わせます。 これで餃子の具の出来上がり。 ここで、 もう一度冷蔵庫で具を冷やしておくと、包む時に具がほどよく固まって包みやすいです。 作り方のコツ ざっくりと作り方を紹介したので、全体の流れは分かりましたよね。 ここからは、さらにひとつひとつの工程でのコツを紹介していきます。 下味の調味料は合わせておく 以前は豚肉に順番に調味料を加えて混ぜていましたが、 全部を合わせておくというこの方法は、 とても作りやすいし、味がまばらになることがないのでおすすめです。 リンク 塩を少量ふって、よく塩もみをして 野菜のかさが半分くらいになるまでしっかりもみ込んでおきましょう。 野菜の水分をしっかり絞る 野菜を塩もみすると水分が出てきます。 この水分は味を薄くしてしまうので、これでもか!というくらい しっかり水分を絞ってください。 料理人である私の父が作る餃子の具は、野菜を専用の脱水機で水気をしっかり絞っていました。 野菜の水分をしっかり絞るのは、とっても大切です! 肉は冷やして寝かす お肉に水分たっぷりの調味液を加えてよく練ったら、いったん 冷蔵庫で寝かします。 時間があれば、一晩しっかり冷やしておきます。 こうすることで、 肉に下味がしっかりしみこみます。 また、混ぜると肉の温度が上がってしまうので、冷やすことで温度を下げ 肉に弾力と旨味をアップさせていきます。 このあと、たっぷりの野菜を加えて具を仕上げていきます。 我が家のこだわり ここまでは、なかなか普通の家庭では難しいかもしれませんが、 使う 豚のひき肉は美味しいに限ったことはありません。 売られているミンチは、脂身が多かったり、 かたまり肉としては売れないような部分がミンチとして売られていることがあります。 できれば、自分で肉の塊を購入してミンチを作るのが一番ですよね。 我が家のこだわりは、豚ロースの塊を使ってミンチを作り、 この豚ミンチで餃子やウインナーを作るのです。 お肉が美味しいと、出来上がりの餃子も、もちろん美味しいです。 ・調味液を作ってからお肉と合わせる。 ・たっぷりの水分を肉に吸わせるようにしっかり練る。 ・野菜はたっぷり、みじん切りにして加える。 ・野菜の水分はしっかり絞る。 ・お肉を混ぜたらいったん冷やして寝かす。 野菜は冷蔵庫に残っているものに変えても大丈夫です。 また、お好みでスパイスを加えると、一味違った美味しい具になります。 絶対にこの材料という決まりはないです。 そこが手作りのよいところ。 自分流の美味しい具に変えて作ってもらえれば良いですが、 ここで紹介したコツを守って作ってみてください。 食べたときの美味しさに感動するはずです。 手作り餃子がお店の味よりもさらに美味しく出来上がったら感激ですよね。 楽しく作って美味しく食べてくださいね! 餃子の皮も手作りしたい!という人は、こちらも参考にしてみてください。 Miwaです。 ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。 2児の母。 (現在反抗期真っ只中。 ) そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。 ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。 趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。 【取得資格】 上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許 ホームパーティー検定3級。

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