パタリロ タマネギ 部隊。 登場人物

『劇場版パタリロ!』タマネギ部隊&耽美な世界に注目する映像&新写真公開

パタリロ タマネギ 部隊

父:ヒギンズ三世(故)• ヌボーッとした人だったらしいが、隠し子がいたり、隠れ名君であったことをうかがわせたり、なかなかあなどれない人物。 母:エトランジュ(スイス在住)• 北欧の貴族出身。 ヒギンズ三世とは親子ほども年が離れていたが、マリネラに留学中見初められた。 細身の美女でパタリロとは似ても似つかない。 虚弱体質のためスイスのサナトリウムで療養中。 マリネラにはめったに帰国しない。 バンコランに恋愛感情を抱いている。 薬を盛って逆レイプしたこともあり、おしとやかなだけではない女性。 マリネラ王家は多産系のため、親戚やいとこは数え切れないほどいる。 一族には時々パタリロ系の人物が産まれるようで、直系の先祖(パタリロ6世・7世)や子孫(パタリロ10世)、親戚(ヨタリロなど)にもパタリロそっくり、あるいは似た容姿や性格をもつ者がいる。 正確には「国王陛下」だが、本人の希望で周囲からは「殿下」と呼ばれる。 異常な知性と体力を持つ。 セコくがめつく意地汚く、守銭道の信奉者である銭ゲバ。 トラブルメーカーの反面、偽悪者の面もある。 困っている人やタマネギに手を差し伸べることも多々。 いざというときは命をかけて国や国民を守ることもあり、国王としての責任もわきまえている。 一応、まだ子供なので恋愛には疎い。 バンコランなどをおちょくる際に同性愛者のそぶりを見せることがあるが、性癖はいたってノーマルと思われる。 まれに、初恋の相手・マデリーン(いとこ)に似た女性を好きになることがあるが、ふられるのが常。 時代劇編では基本的に呉服問屋の越後屋主人・波多利郎として登場する。 パタリロとは王子時代に護衛を受けて以来の腐れ縁。 会えば皮肉を飛ばし合い、騙し騙され、殴り殴られる仲。 マライヒ曰く「いいコンビ」。 誰もが手を焼くパタリロの扱いがうまい。 パタリロが心を許している人物の一人と言える。 美少年キラーの異名をもち、一瞥で美少年を虜にする眼力の威力もどんどんエスカレートし、超能力といっても過言ではないほどの強力な武器になっている。 ガチガチの同性愛者。 女性には道ばたの石ころほども興味をもたない。 強烈な女性不信は、少年時代、母親に借金のかたに中年男に売られた経験からと思われるが、母親の若いころに似ているエトランジュ王妃には特別な感情を抱いており、複雑な深層心理をうかがわせる。 ガチガチの現実主義者。 怪奇現象、超常現象の類は目の前で起こっていてもいっさい信じない。 若手時代に目撃したパタリロのタイムワープのせいでもあるが、基本的に頭が固い。 先祖や子孫もパタリロ一族やマライヒ一族と因縁がある。 バンコラン一族は帝国軍最高指揮官や国際統一委員会委員長といった大人物が多く、情報部の少佐という現代のバンコランが実は一番小者。 お金や仕事に関してはストイック、下半身は節操がない。 健啖家で偏食家。 ふだんから肉と酒しか摂取しない。 野菜は一切食べないのでマライヒがよく暴れている。 時代劇編では基本的に南町奉行 邪鬼遊稚児之丞万古蘭(じゃっくゆちごのじょうばんこらん)として登場。 元は国際ダイヤモンド輸出機構の殺し屋だったが、バンコランに出逢い足を洗う。 容姿も性格も女性っぽい。 世話女房タイプで、バンコランと同棲するようになり主婦におさまっている。 パタリロやタマネギとも仲が良い。 パタリロにはしょっちゅうおちょくられたり迷惑をかけられているが、何かあるとパタリロに相談したり頼ったりすることも多く、バンコランよりもストレートな友情を築いている。 極度のやきもち焼き。 バンコランの浮気を疑い始めると手がつけられなくなる。 カンがするどく、バンコランの浮気を嗅ぎつけるのも早いが、探偵能力として発揮することも多い。 天界の「第一次同性間出産計画」のテストケースに選ばれ、バンコランとの間にフィガロをもうけたが、フィガロの正体は知らない。 本来はユスチヌフ公爵家の嫡男で、スイスに異母妹(キアイラ)がいるが、本人も作者も忘れている…かもしれない。 女性レギュラーがいないためお色気担当。 突然濃厚なベッドシーンやオナニーシーンを描かれることがある。 時代劇編では弁天小僧菊之助や麻雷妃として登場。 たいてい万古蘭とは愛人関係になっている。 FBI出身で、現在はCIAのエージェント。 バンコランとは友人関係で仕事で協力することも多い。 パタリロにはお人よしで騙されやすい性格がたびたび利用される。 当初はアメリカの田舎者(ノースダコタ出身)というキャラ付けもあったが、重度のロリコンという危ない方向にキャラが確立した。 狙撃の名人で腕の立つエージェントだが、幼女がらみで不祥事を起こすことが多々あり、左遷されていることがある。 ロリコン戦士ヒューレンジャーというよくわからない裏の顔をもつ。 時代劇編では、北町奉行 呂利紺飛雄糸之助(ろりこんひゅーいっとのすけ)として登場することが多い。 マリネラの武官部隊。 幼少時から異常な知性や行動をみせるパタリロの将来を心配し、エトランジュ王妃が軍人などの精鋭を集め、教育係として部隊を創立。 武官にもかかわらず、パタリロの身の回りの世話から宮殿の食事や掃除、マリネラの政治・経済・軍事などもサポートしているエリート部隊。 給料は安い。 基本的に美形揃いだが、みな同じタマネギ頭とメーキャップで素顔はあまり見せない。 最年長は42歳のタマネギ1号。 軍人や研究機関などから選ばれて部隊に配属されるほか、各予備軍から正規隊員に昇格する者や、民間人から選抜された者もいる。 現在は隊員数400名ほどで、自己申告制の適当な番号がついている。 常時マリネラ宮殿勤めは100名ほど、残りは各国のマリネラ大使館に派遣されたり、国内の軍部や各研究機関に出向している。 大人数のためさまざまな個性の人物がおり、トラブルを巻き起こしたりドラマの主役になったりする。 バンコランの影響で同性愛者が多い(バンコラン菌が蔓延)。 まれに家族持ちや女性を好きになるノーマルなタマネギもいるが、肩身の狭い思いをしているようだ。 パタリロには奴隷や消耗品扱い、命にかかわるイタズラやジョークの対象にされているが、基本的には忠誠をもって仕えており、パタリロに最も近い家族のような存在。

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漫画 パタリロ!の名言・名シーン集 その1

パタリロ タマネギ 部隊

もくじ• パタリロ!とはどんな漫画? 1978年に『花とゆめ』 白泉社 で連載が始まり、 82年にはアニメ化もされた魔夜峰央氏の代表的ギャグ漫画である。 作者プロフィール 魔夜峰央 まや みねお 本名 山田 峰央 生年月日 1953年3月4日 出身 新潟県新潟市(現在の中央区)出身。 血液型 O型 通称(自称)「ミーちゃん」 作品の長さ 1978年の初掲載以来、今現在も描き続けられており、 スピンオフ作品まで含めればコミックスの巻数は100巻を超えている。 少女漫画界のギャグマンガ作品としては第1位の長編漫画である。 作品の特徴 耽美的な少年愛を題材に取り上げているだけでなく、 作者の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容であることから 今なお読者から愛され続けている漫画である。 作品の舞台 バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国(常春の国) マリネラ王国を舞台に、マリネラ王国国王、 パタリロ・ド・マリネール 8 世 通称:パタリロ が 周囲を巻き込んで起こすさまざまな騒動を描く。 普通は単にパタリロもしくは殿下と呼ばれている。 天才的な頭脳、超人的な身体能力、破壊的な性格を併せ持つ暴君という設定。 階級は「少佐」である。 基本はバンコラン少佐と呼ばれている。 常に細長いシガー(タバコ)を切らさないヘビースモーカーで美少年殺しの異名を持つ。 美少年の心を瞬殺する眼力の持ち主で同性愛者の設定。 年齢は18歳。 同性愛者の設定。 国際ダイヤモンド輸出機構に所属する凄腕の殺し屋であったが、 バンコラン少佐との出会い(眼力)によって機構より離脱し少佐と所帯を持ち、 ついには完全な男性でありながらバンコランとの子供を妊娠し、 一度の流産を経たのち息子フィガロを産んだ。 マリネラ王国全軍から選抜されたエリート軍人で構成されており、 およそ400名が在籍している。 平均年齢は26歳である。 部隊の全員がタマネギ型の頭とひし形の口を持ち、みな同じ顔に見えるが 実は変装で素顔はほぼ全員が美形である。 スポンサーリンク パタリロ!を読んでみて思ったこと さて復習はこれくらいにして、 パタリロ!を読んでみるとあら意外、結構奥が深いし問題提起もあるし それでありながら、切り口が軽いので読了後は明るく爽やか。 接客業をしている人には、仕事前に2~3話読んでから 仕事に取り掛かることをお勧めしたいほど 朗らかな気分になれる作品です! パタリロ!のしびれる名言 ということで、パタリロの名言を選びたい! と思いめぐらしたのですが パタリロ、少女漫画とはいえ名言が多い。 その中でもお勧めなのが 「僕が死んだ後、 世界がどうなっても知った事じゃない。 一緒に死ぬか?」 これは、犯罪者が核爆発を起こそうとしたときに 思いとどまらせたパタリロの言葉だ。 なんとも奥が深い! パタリロ!の僻地をディスる名シーンの数々 タマネギ 『ノースダコタ?』 パタリロ 『日本で言えば』 『千葉県だ』 なんてのも好きですね。 なぜ許されるんだろう? どこか自虐的に見受けられ ひねくれている愛情感じる部分があるからかもしれない ゴキブリさえも生息できないってのも 逆にイイじゃん、そこ!って言えるし コーラの瓶を神の国に返しに行くってのも ディスりながらもどこか可愛らしく 嫌な印象は受けない ま、この手法も実際の千葉県と剥離しているから 書けることなんでしょうし 笑って見過ごせる範囲なのでしょうね。 しかし、ノースダコタ=千葉県なのか? 気になることろではありましたので ちょっとウィキで調べてみたところ あんまり似ていないような気がしました。 唯一、似てるかな?と感じたのは 地理的なもの? ノースダコタ アメリカ合衆国の中でノースダコタ州は グレートプレーンズと呼ばれる地域にあると見なされ その中でも特に「ハイプレーンズ(英語版)」と呼ばれる 標高の高い平原地帯である 千葉 平野と丘陵が県土の大半を占め 海抜500m以上の山地がない日本で唯一の都道府県 平地であるってところが千葉県とノースダコタを結び付けたのか パタリロの奥の深さは わかるようで、ようわからん!のかもしれません。 パタリロ!まとめ まあ40年近く続いている漫画なので面白くない訳がない。 結構考えさせられる名言や名場面、名シーンも山のようにありますので どんどんこれからも紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク.

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漫画 パタリロ!の名言・名シーン集 その1

パタリロ タマネギ 部隊

タマネギ部隊の素顔が実は… C 魔夜峰央・白泉社/劇場版 「パタリロ!」製作委員会2019 イメージを拡大 「翔んで埼玉」などで知られる魔夜峰央氏の人気漫画を実写化した「劇場版パタリロ!」の世界観を凝縮した新映像が公開された。 常春の国マリネラ王国の皇太子パタリロ・ド・マリネール8世が、側近のタマネギ部隊を引き連れて大英帝国にやってくる。 パタリロの前に現れたのは、ボディガードを任命されたバンコランと、謎の美少年記者マライヒだった。 権力争いで命を狙われているパタリロを中心に、美少年たちの耽美な世界が繰り広げられる。 舞台版に引き続き、加藤諒がパタリロ役で主演を務めるほか、バンコラン役で青木玄徳、マライヒ役で佐奈宏紀が共演。 監督は舞台版の演出も手がけた小林顕作が務め、VFXは「STAND BY ME ドラえもん」などを手がけた白組が担当している。 公開された映像では、パタリロの側近であるタマネギ部隊に注目。 普段は動きが変な彼らだが、実はイケメンぞろいだという素顔が明らかになり、映像内ではシャワーを浴びるセクシーショットも披露。 そのほか、互いに過去を隠しながらもひかれ合うバンコランとマライヒの姿を収めた新映像も公開された。 「劇場版パタリロ!」は6月28日から全国公開。

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