下っ腹 痩せる 筋 トレ。 ぽっこり下っ腹、へこませるには有酸素運動と筋トレどちらが効果的?メガロストレーナーが解答

【下っ腹ダイエット】筋トレでお腹をひっこめる方法

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すると、腹圧で支えられていた内臓が次第にその重さに耐えられなくなり、下がってしまいます。 下腹を触った際、プヨプヨとしておらず、ずっしり硬い人はもしかするとこのタイプかも。 この場合、腹筋を中心としたエクササイズでお腹まわりの筋力を鍛えることが大切です。 もしおへそから下腹部分が冷たくなっている場合、慢性的な冷え症になっている可能性があります。 女性は特に、子宮を守ろうと男性に比べてお腹まわりに皮下脂肪が付きやすく、また落ちづらいと言われています。 常にお腹まわりが冷えていると、内臓を守るために皮下脂肪が付きやすくなるだけでなく、むくみやセルライトの原因にもなってしまいます。 上体を起こして行う一般的な腹筋は、表層筋の腹直筋で、これでは効率よく下腹を引き締めることはできません。 そのため、下腹に効率よくアプローチできる筋トレを行うことが重要になります。 腸内環境が乱れた状態が長く続くと、腸の粘膜も過敏になり、免疫力が低下してしまうとも言われています。 ダイエット中は特に、食物繊維が不足しがちになるので、普段からバランスのとれた食生活を心掛けるとよいでしょう。 骨盤が正常な場合、一日の中で開閉を繰り返しますが、歪んだ骨盤は開閉がスムーズに行われず開きっぱなしで固まってしまうことも。 こうなると、内臓が本来の正しい位置に留まることができず、下へと下がっていってしまうために、下腹がぽっこりと出て見えることがあります。 普段から正しい姿勢を心掛けましょう。 自宅で簡単!下っ腹痩せに効く筋トレダイエット では次に、実践編として自宅で簡単にできる下腹痩せの筋トレ法を紹介します。 V字腹筋のやり方• 床に仰向けになる• 腕を頭の上に伸ばし、両手を軽く触れ合わせる• 息を吐きながら両手と両足を上げる• 息を吐きながら元の位置に戻す 下腹ダイエットには食事も大事! 下腹のぽっこりを解消するためには、上で紹介したような筋トレを行うことが効果的ですが、それと同時に食事も重要! 食べるものに気を遣うことで、さらなる効果が期待できます。 ダイエット中は、できるだけ早く体重が落ちるように「〇〇〇だけの食事」や「置き換え」などに走ってしまいがちですが、これはNG。 なぜなら、必要な栄養をバランスよく摂っていないと、血流が滞って基礎代謝が低下してしまったり、便秘になってしまうから。 単に摂取カロリーを抑えるのではなく、体に十分な栄養を届けながら、腸内環境を整えて代謝を上げることが大切です。 基本的には、1日3食栄養バランスを考えて食べることが大切になりますが、下腹を引き締めたい場合は、特に下の様な食材を意識して摂るとよいでしょう。 発酵食品 ヨーグルト、納豆、味噌• 食物繊維 野菜、海藻類、きのこ類 これらは、善玉菌を増やして腸内環境を調え、免疫力も高めることができるので、ダイエット効果のほかにも嬉しい効果が期待できます。 これに加えて、水分をしっかりと摂ることも大切です。 たくさん飲むと余計にお腹が出てしまいそう…と、水分摂取に消極的になっている人もいるかもしれませんが、それは逆効果。 一日の水分摂取量の目安は、1. 5~2リットルが理想的だと言われていて、十分な量を摂ることで、便に水分が含まれて柔らかくなり、便秘解消にもつながります。 この時、冷たいお水を飲んでしまうと体が冷えてしまうため、できれば白湯か湯冷ましを飲むとよいでしょう。

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【下っ腹ダイエット】筋トレでお腹をひっこめる方法

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筋力不足による内臓のズレ• 骨盤のスレ 下っ腹がポッコリする理由の 最も大きな理由はこの2つです。 下っ腹が出る理由1:筋力不足 これが最大の要因との事です。 腹直筋の下のほうと腹横筋の 筋力が低下してくると 重力によって内臓が下がってきます。 また、お腹には構造上骨がないため 体や内臓を守っていくためにも 脂肪が付きやすくなっています。 下っ腹のポッコリを解消するには、 やはり、筋トレの必要があります。 下っ腹が出る理由2:骨盤のズレ 骨盤のずれも大きな要因です。 筋力不足と同じで、骨盤がずれると 内臓の位置も下に下がってきます。 骨盤のずれは女性だけでしょ!? と思われそうですが大きな間違いです。 男性にも骨盤のずれは起こります。 例えば、仕事がデスクワークの場合、 骨盤はどんどんずれていくのです。 息を吐きながらお腹を限界までへっこませる• 5秒から6秒キープ• 息を大きく吸い込む ドローイングはスキマ時間に 取り組む事ができる点も大きいです。 一般的な腹筋メニューと違い ドローイングはインナーマッスルを 鍛えていくためのメニューです。 そのため、効果が見えずらいのですが 確実にお腹はへっこんでいきます。 下っ腹を含め、筋力が弱っている方は 継続していく事をおすすめします。 下っ腹筋トレ3:V字腹筋 他にも筋トレメニューはありますが、 いずれも腰に負担がかかる方法が多いです。 まずは、基本となるニートゥーチェストで 基礎筋力を高めていきましょう。 満足いく結果が出てきたら、 こちらで紹介している腹筋メニューを 実践していく事をおすすめします。 特に、足の間に物を挟む 応用編をおすすめします。 かなり下っ腹に効きますよ! 下っ腹筋トレ4:ドラゴンフラッグ ドラゴンフラッグができる方なら 下っ腹が出ている事はないでしょう。 参考までどんな方法なのかは こちらからご覧ください。 最高峰の負荷をかけられる腹筋メニューです。 下っ腹筋トレ5:骨盤ゆがみ改善.

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筋トレ:腹筋(下腹)

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筋トレ:腹筋(下腹) お腹は人間の体の中でも特に脂肪がつきやすい部分の一つですが、おへそ周りだけでなく 下腹部(いわゆる下っ腹)が気になるという方も多いのではないでしょうか? 下腹の部分にあるのは腹直筋なので、クランチなど普通の腹筋運動でも多少は働いているのですが、やはりここは集中的に鍛える種目を知っておきたいところです。 だらしない下腹ポッコリ体型にならないためにも、しっかり鍛えておきましょう。 腹直筋下部のトレーニング レッグレイズ レッグレイズはレッグ(脚)を持ち上げる動作によって、主に腹直筋の下部を鍛える筋力トレーニング種目です。 特に器具を必要としないので、手軽に行える事が出来るでしょう。 ステップ 1 脚を床に向かってゆっくり下ろして行きます。 この時、ヒザは多少曲げても構いませんが、ある程度伸ばした状態のほうがしっかりと腹直筋に負荷がかかります。 (ある程度のばす、というのがポイントです。 ヒザを突っ張るように脚を伸ばすよりも、多少曲げておいた方が腰への負担は軽くなります。 ) 床スレスレまで足を下ろしたら、今度は逆にゆっくりと上げてステップ1の姿勢に戻ります。 その後はステップ1~2の繰り返しです。 尚、回数と効果の関係についてはのページをご覧下さい。 ) この種目を行う上での注意点・ポイント 筋力に余裕がある場合は、足を床スレスレでキープする時間を長くすると、腹直筋下部により強い刺激を与えることが出来るでしょう。 レッグレイズは腰を支点にして動作を行うので、 腰痛の症状がある方が行うと症状が悪化することがあります。

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