いただきストリート 攻略。 いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY

いただきストリートシリーズ

いただきストリート 攻略

『いただきストリート』(通称: いたスト)はサイコロを振ってマスを進むボードゲーム。 イメージとしては「 モノポリー」や「桃太郎電鉄」シリーズが近い。 賞金を貰ったり、お店を買いながら大金持ちを目指すゲーム内容で誰でも遊べる「 簡単なルール」と 実力がハッキリと出る「 奥深さ」が大きな魅力となっている。 TGSでプレイできた内容と同じものが家庭で楽しめる。 ちなみに他にも「 太鼓の達人」「ナック2」なども体験版を配信中。 挑戦状 「スクエニからの挑戦状」と題されたこのモードは SランクのCPU3人との ガチ対戦が楽しめる。 1位通過するとテーマがDLできる特典付き。 腕に自身がある人は是非挑戦してみて欲しい。 自由に遊ぶ 「自由に遊ぶ」はマップ・ルールを選んで遊べるモード。 プレイ人数も 4人まで対応しており、ローカルでのマルチプレイを楽しめる。 ただし、体験版で用意されているマップは「 トロデーン城」のみ。 通信対戦 体験版にも関わらずオンラインでの「 通信対戦」も用意されている。 「フレンド限定」も選択可能なので友達とのオンラインマルチも可能。 また、設定で希望キャラクターやCPU追加の有無などを条件設定可能。 ルール説明 「いたスト」のルールを確認可能。 基本的にはやれば分かる内容だが「お金を増やすには」は確認しておいて損はない。 「 10株買い」や「9株売り」などのテクニックが紹介されている。 設定 設定ではCPUのスピードやボイス・セリフ・演出設定の有無を変更できる。 CPUを入れたローカルプレイ時には プレイスピードが大きく変わるので有効活用して欲しい。 感想 オンライン対戦を5戦ほど、挑戦モードを1回プレイしたが 手軽に楽しめて良いと思う。 株や増資などの要素は思いの外シンプルで 総資産の比較で勝負がつくのも分かりやすい。 デフォルメされたDQ・FFシリーズのキャラクターも 可愛らしいし、何よりキャラ固有の スタンプが良い。 ハッサンを好んで使っていたが他プレイヤーへのリアクションに便利なスタンプが多かった。 マルチプレイはこの「スタンプ」を使った コミュニケーションが楽しい。 一人の1ターンの持ち時間は600秒に設定されているが、今回プレイした中では全員 サクサクプレイしてくれて遅延行為などを行うプレイヤーは居なかった。 「いたスト」自体未経験だったがコツを掴んで勝てるようになってくると 戦略性が出てきて非常に面白い。 他プレイヤーとの交渉なども活用して勝利することも出来た。 ボードゲームではあるが運ゲーになっておらず、「 分かると楽しい」ゲームだと思う。 スポンサーリンク コツ 筆者は「いたスト」シリーズ未経験だったので最初こそ ボロ負けだったが何度か対戦するうちにコツが分かってきた。 同じ立場の 初心者向けに解説してみる。 今作の基本的な勝ち方は以下となる。 店を買う• 株を買う• 増資する• 株価が上がる• 資金が増える 重要なのは自分の店に敵が止まった時の「 買い物料」で勝敗が決するゲームでないという点である。 もちろん増資を行った後の莫大な買い物料でゲームが動くことも多いが、それは「 運」の要素であり、株は「 実力」の要素となっている。 具体的には建物の 増資が行われるとそのエリアの株価が上昇する。 そのため、自身が所有するエリアを増資する場合は 事前にそのエリアの株を買っておくことが重要となる。 逆に相手が増資するのを 抑制したい場合は敵エリアの株を買っておこう。 この駆け引きが重要となる。 また、本作では基本的に株価は上昇し続ける。 現金を持っておくメリットは殆どの場合は無いので株を買えるタイミングでは 全額株にしておこう。 自分の店の売上を強化したつもりが敵が大量所有する 株価を上昇させて不利になることも少なくない。 増資は出来る限り「自身が株を所有するエリア」の店に対して行いたい。 というよりも「自身が店を所有するエリア」で 筆頭株主を目指したい。 序盤 どんな対戦ゲームでも 初動が重要なのは共通している。 本作においても最初にどのマスに移動するか(=どの店を買うか)で勝敗が決まることもある。 「トロデーン城」のマップの場合は最初は4方向に進むことが出来る。 このうち最初は「 価格が高い店」から買っていくと良いと思う。 元々の価格が高い店は買い物料も当然高い。 そして敵に 5倍で買われた時や、カード効果で2倍の価格で売った時などのリターンも大きくなる。 購入しやすい序盤のうちになるべく高い店を数多く獲得しておこう。 いたストってゲームに参加させてもらったけど、5倍買いとか相乗りとかよく分からなかったんだ………。 ここら辺の動きで「いたスト」初心者か否かの違いが分かってくる。 初心者(カモ)が居るかも確認しておこう。 中盤 いたスト面白かった 城の周りのエリアを独占できたら強い — むしそら soratin129 中盤は「 株」や「独占」を意識することが重要となる。 「株」は他プレイヤーが増資をしそうなエリアを買ったり、他プレイヤーよりも多く株を所有できそうなエリアを購入する。 自身がエリアの筆頭株主となり増資を行うことで アドバンテージが生まれる。 他プレイヤーと差を付けられるかを意識してお金の使い道を考えよう。 「独占」については5倍買いしてでも メリットがあるかを判断したり、他プレイヤーとお互いWin-Winとなる取引を出来るかを終始考える。 1位を妨害するためにプレイヤー同士で 協力しよう。 序盤で目星を付けた初心者に無茶な取引を持ちかけるのも一つの手である。 終盤 そもそも、いただきストリートはマスがあるため、ダイス運に左右される。 特に序盤の出目が酷いと挽回しづらい時がある。 そのため「常勝」するゲームではなく「テクニックにより勝率を上げる」ゲーム。 上手い人ほど、ほぼ勝てるように…というより、1位を妨害して勝てるようになる。 阻止するためにプレイヤー同士で協力したい。 「 10株売り」で相手が持つ株価を下げたり、取引を上手く活用して1位の独走を避けるように協力して動こう。 自身が1位の場合は株価が下がる リスクも念頭に入れつつ、資産管理をきちんとしていく。 下手な手を打たないように注意したい。 まずはプレイして欲しい ゲーム自体は 完成された作品でありPS4だからこその魅力には欠けるもののちゃんと面白い。 特にマルチプレイは駆け引きの楽しさが癖になる。 DQ・FFの要素もキャラクター以外に カジノなどでも見られる。 SEもシリーズならではだし、 シリーズファンには楽しめる要素も多く詰め込まれている。 パーティプレイも盛り上がる作品だと思う。 まずは一人で、そして オンラインや友達みんなともプレイしてみて欲しい。

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Kira'sネタだけストリートDS徹底攻略(いただきストリートDS)

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ボードゲームは運の要素もありますが、戦略の部分があるので、 勝率を上げるためのサイトとして運営してまいります。 基本的な情報につきましては説明書をご覧頂くことを前提に作成させていただいております。 なおいただきストリートに関する情報交換等大歓迎です。 Wiki Wikiとは「作成更新の迅速」の意味であり、 基本的に運営者の更新および情報交換によって成り立つ方向でいます。 期間限定で運営。 今後は細かな修正を行います。 ・イージーモードにて登場チャンスカードの情報を募集します。 特設掲示板へ。 ダーマ神殿のみ完了。 全18マップ更新完了。 空き地の改築は禁止ルールでガチな対戦やってます。 ・「」 上記サイトのコンテンツ:いたストオフで最強と言われる方々が結集した対人戦向けの攻略です。 いたスト対戦に少しでも興味あれば閲覧おすすめ。 ・「」 いたスト1・2・GK・3・SPの攻略や考察、買い物料計算式など詳しくやってます。 上級者でも勉強になります。

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いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY

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なし PSP DQFF二度目の共演。 PS2版よりやや劣化。 なし DS ドラクエとマリオの初共演。 良くも悪くもシステムはほとんど変わっていない。 なし Wii テンポ・操作性共に最悪。 DSに続き二度目のマリオとDQの共演…なのだが、キャラゲー要素も薄すぎる。 シリーズ初のフルボイス。 テンポは前作より改善されている。 関連シリーズ• シリーズ概要 ドラゴンクエストシリーズでおなじみの堀井雄二氏がゲームデザインを務めるボードゲーム。 公式ガイドブック等では「お金を稼ぐすごろくゲーム」という触れ込みで、言ってしまえば「株の要素を加えた」である。 ただし、モノポリーとは違い、必ずしも誰かを破産させる必要はない。 原則としてプレイ人数は4人(不足する場合はコンピュータが担当)。 銀行をスタート地点としてマップ内のマスを巡り、周回ボーナスとして銀行から支給される「サラリー」、自分の店に他のプレイヤーが止まったときにもらえる「買い物料」、店の価値を高めることによって連動して上がる「株」の要素を上手く生かし、目標金額以上の資産を稼ぐことを目指す。 初期の頃の作品ではオリジナルキャラクターが登場していたが、PS2以降ではDQ、FF、マリオといった人気のゲームとのコラボのみとなり、ある意味キャラゲーの要素を持つようになっている。

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