東芝 レグザ。 東芝レグザM540XとM530Xの違いは?口コミ・レビューはどう?今買いなのは断然○○です!!|パパの家電ちゃんねる

【テレビ買い替え応援連載】東芝の4Kテレビ「REGZA(レグザ)」を全モデル比較【2020年版】

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「55X8400」 X9400は77、65、55、48V型の4サイズ、X8400は55、48V型の2サイズを用意。 いずれも65、55V型には、同社が開発、設計した「高放熱インナープレート」を採用した有機ELパネルを採用する。 高放熱インナープレートは、バックカバーと有機ELパネルの間に配置し、自発光デバイスである有機ELの放熱をサポート。 今回、効率的に放熱できるものを開発することで、高コントラストと高輝度に寄与しているという。 両シリーズともに、有機ELレグザ新サイズとなる48V型をラインアップ。 大画面のイメージが強い有機ELだが、大きいサイズは置けないという声などを受けて追加。 プロユースとしても人気の高いサイズで、コントラストが高く、濃密な映像を体感できるとしている。 映像エンジンはX9400に「ダブルレグザエンジン Cloud PRO」、X8400に「レグザエンジン Cloud PRO」を搭載し、精細感をアップ。 ダブルレグザエンジン Cloud PROには高精細処理、低ノイズ処理をする新開発エンジンを追加したダブルエンジン構成にすることで、さらなる高画質を実現するとしている。 「レグザエンジン Cloud PRO」 本体には「クラウド AI 高画質テクノロジー」を備え、クラウドに接続することでテレビの画質を向上することに成功。 これは放送コンテンツに対して効果を発揮する技術で、コンテンツの詳細情報を使いながら高画質化を実現する。 例えばアニメであれば、セルアニメ、スタンダード、シンプルアニメ、3Dアニメなどに分類。 セルアニメであればゆれを補正し、シンプルアニメであれば輪郭線のモスキートノイズを抑えるなど、放送番組に応じて調整するとのこと。 クラウド上にあるデータをテレビにダウンロードすることで実行し、データ自体は現在約140弱まで用意しているという。 ネット動画については「ネット動画ビューティ PRO」により、配信サービスごとの画質特性や圧縮方式、解像度にあわせ、有機ELに最適なパラメータで高画質化しているとのこと。 新開発の「インパルスモーションモード」を使えば、動きの早いシーンでの残像を低減。 ゲームプレイ時での低遅延表示も実現し、有機ELならではの瞬速ゲームモードが楽しめる。 X9400のみ、市販のスピーカーと組み合わせられる外部スピーカー出力端子も用意する。 X9400には、タイムシフトマシンを搭載し、別売のタイムシフトマシン対応USB HDDと組み合わせてまるごと録画に対応。 また、クラウドを活用した「みるコレ」を使えば、好みの番組の自動録画も可能だ。 両シリーズともに、テレビに話しかけることで番組の録画予約や文字入力ができる「ハンズフリーレグザボイス」に対応。 「アレクサ」も内蔵しているため、天気の確認や、音楽再生もできる。 あわせて、4K液晶レグザの「M540X」シリーズに、75V型の「75M540X」を追加する。 4K液晶レグザ最大サイズとなり、M540Xは43、50、55、65、75V型までの5サイズ展開になる。 発売は6月19日で、想定税別価格は25万円前後。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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東芝REGZAの2019年モデルが発表!全部入りのZ、全録対応スタンダードのRZも新登場

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*1)8K放送の受信には対応していません。 *2)スカパー !4Kが楽しめる「スカパー !プレミアムサービス」チューナーが内蔵されています。 スカパー !プレミアムサービスの「4K放送」詳細についてはスカパー !カスタマーセンター総合窓口(0120-039-888 営業時間:10時〜20時 年中無休)にて、ご確認ください。 *3)別売のタイムシフトマシン対応USBハードディスクが必要です。 *4)別売のUSBハードディスクが必要です。 *5)4K放送録画中は一部機能に制限が生じることがあります。 *6)本機能のご利用には、ホームネットワーク(LAN)を構築し、設定のうえ対応機器を接続する必要があります。 *7)タイムシフトマシン対応USBハードディスク接続時。 「ざんまいスマートアクセス」での番組検索は、Z730Xシリーズおよびタイムシフトリンクで接続したレグザタイムシフトマシンで録画した番組が対象です。 機能によってはインターネットへの接続が必要です。 *8)本機能のご利用にはインターネットへの接続が必要です。 レグザリンク・シェアのタブレット・スマートフォンへの配信は非対応です。

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東芝、新旗艦4K液晶テレビ「レグザ 50Z740X」発売を2020年秋に延期

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東芝映像ソリューション(以下、東芝)の展開する薄型テレビREGZAの2019年モデルがついに動き出す。 6月上旬より順次発売する。 東芝REGZAの2019年モデルとして、4K液晶モデルの「Z730X」シリーズ、「RZ630X」シリーズ、「M530X」シリーズが発表された 2018年モデルは新4K衛星放送チューナー搭載一番乗りでトップを独走した東芝だったが、2019年モデルは全機種4K放送チューナー2基を搭載した「4Kダブルチューナーウラ録対応」仕様。 それを踏まえた上で、他社が追いついてきた4Kチューナー以外にアグレッシブに差別化を仕掛けたラインアップを展開していく。 REGZA新モデルの特徴を解説する東芝映像ソリューションREGZAを担当するマーケティングブランド統括マネージャーの本村裕史氏 まずは発表された東芝REGZAの2019年ラインアップ各機種を紹介していこう。 東芝REGZAのラインアップ全体像を先に解説しておくと、昨年のREGZAのラインアップ最上位は有機ELテレビの「X920」シリーズで、次のラインが4K液晶テレビの「Z720X」。 つまり、「Z730X」シリーズは4K液晶テレビとして最上位、REGZAのラインアップ全体としてはハイミドルクラスを想定したシリーズだ。 東芝REGZAの4K液晶テレビ最上位モデルとなる「Z730X」シリーズ 65型の大画面モデル「65Z730X」もラインアップする そんな4K液晶REGZA最上位モデルとなる「Z730X」シリーズの特徴は、まずサイズバリエーションにある。 「Z730X」シリーズには東芝の4K液晶テレビとして昨年はなかった65型をラインアップし、「買える4Kテレビでもっと大きなZはないの?」(本村氏、以下同)という声に応えた大型モデルを展開。 同時に「40型クラスのZが欲しい」という声に応えて、ここ数年上位モデルでは展開されることがなかった43型モデルも新たに加え、サイズバリエーションが上下に幅広いのだ。 4K液晶テレビの上位モデルとしては珍しい小型モデルの43型モデルもランアップ 「Z730X」シリーズは4K液晶テレビとしては最上位モデルだけに、バックライトの仕様は「全面直下LEDバックライト」で、部分駆動技術「リアルブラックエリアコントロール」にも対応。 「Z730X」シリーズは全面直下LEDバックライトを搭載し、部分駆動にも対応する高画質設計を採用している 東芝が常に内製化にこだわり開発を続けている映像エンジンは、最新世代の「レグザエンジンProfessional」を搭載。 新技術「AI超解像技術 深層学習超解像」では、シーンごとの画質の違いを深層学習テクノロジーで自動判別する。 最近のテレビ番組に多いドローン空撮の映像でエッジがギラギラとするようなシーンが混在していても、深層学習した5層のニューラルネットワークでシーンに合わせて適切な超解像処理を実施するそうだ。 また、「バリブルフレーム超解像」では、動きに応じて複数フレーム超解像の参照フレームを適宜切り替えることで、ノイズを抑えて高精細化を実現。 通常編集とHDR編集の違いを機械学習して通常映像をHDRに復元する「AI機械学習HDR復元」など、超解像技術にAIと機械学習を用いた高画質技術も盛り込まれた。 このほかにも、肌をリアルに描写する美肌リアライザーが、HDR映像にも対応した「美肌リアライザーHDR」へと進化。 顔の陰影部分発生しやすい段差や黒ずみなどを抑え、肌の明かりさや質感をリアルに再現できるという。 「Z720X」シリーズに搭載される最新世代の映像エンジン「レグザエンジンProfessional」 「AI超解像技術 深層学習超解像」により、シーンに応じた適切な超解像処理を実施 サウンドについては、最新の「重低音バズーカオーディオシステムPRO」を搭載。 フロントに新開発13mmシルクドームツイーターとフルレンジスピーカーを搭載した大型バスレフ2ウェイスピーカーで、ダブルウーハーと4基のパッシブラジエーターによる総合80Wという薄型テレビのスピーカーとは思えない贅沢過ぎる大出力が最大の特徴だ。 「レグザサウンドプロセスVIR」技術として、高精度なVIRイコライザー、放送の圧縮音源を復元するレグザサウンドリマスターの技術まで投入されており、まさに外付けのオーディオシステムいらずといったところだ。 「Z720X」シリーズに搭載される最新の「重低音バズーカオーディオシステムPRO」。 43型の小型モデルも総合80W出力を誇る 新たに音声信号処理技術としてEilix社の技術を用いた「レグザサウンドプロセスVIR」も搭載された 新4K放送チューナーは「Z730X」シリーズから2基搭載となり「4Kダブルチューナーウラ録」対応となった。 そして、東芝REGZAの代名詞である地デジ6chまるごと録画機能「タイムシフトマシン」、新開発の「AIレコメンドシステム」にも対応した「みるコレ」も搭載。 ボイスコントロール機能(7月下旬にソフトウェアダウンロードによるバージョンアップにて対応予定)までそろう。 4K液晶テレビでも全部入りという、「Z720X」シリーズのコンセプトが強化された形だ。 なお、これら「Z730X」シリーズの仕様はシリーズ全体で共通なので、シリーズ最小サイズの「43Z730X」でも同じ。 43型モデルで「全面直下LEDバックライト」「レグザエンジンProfessional」「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」まで入る「43Z730X」は、久々のモンスター級の小型・超高性能小型4Kテレビとして注目すべき存在だ。

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