スマホ おかえし プログラム。 スマホおかえしプログラムはdocomo withを継続できる!安く機種変更が可能!

ドコモのスマホおかえしプログラムは超微妙!? 理解できるまで超解説します!

スマホ おかえし プログラム

スマホおかえしプログラムを発表するNTTドコモの吉澤和弘社長。 撮影:伊藤有 スマホおかえしプログラムは、高性能なハイエンドスマホを36回の分割払いで購入。 24回目の支払い後、残りの最大12回分の分割支払い金を免除するというものだ。 その際、使っていた端末を返却する必要がある。 今後、 電気通信事業法の改正により分離プランの導入が必須となり、端末購入補助が行えなくなる。 しかし、高額なハイエンドスマホを24回払いの割賦にしたところで、月々の負担額が増大してしまう。 そこで、支払い回数を増やすことで、月々の負担額を減らしていくというのがこのプログラムの肝と言える。 こういったプログラムはすでにKDDI(au)やソフトバンクでも導入済みだ。 KDDIとソフトバンクは48回払いで、24回の支払い後の機種変更で最大24回分の支払いが免除となるが、端末は返却し、新たに機種変更することが条件となる。 ただ、48回払いや機種変更が条件となる仕組みは、 公正取引委員会から「消費者を長期間、囲い込みすぎている」とにらまれている状態だ。 今後、48回払いなどの是正が入る可能性があるため、NTTドコモでは36回払いを着地点とした可能性が高い。 免除額が少ない分、端末代を安くしたNTTドコモ Business Insider Japan KDDIやソフトバンクは48回払いのうち、24回払い分が免除される。 一方で、ドコモは36回払いのうち、12回分の免除だ。 これでは「ドコモのほうが旨味がない」と一見、思えてしまう。 しかし、ドコモではスマホの本体価格自体を大幅に安くしている。 例えば、3キャリアで取り扱われているの本体価格(いずれも税込)で比較すると、ドコモが10万3032円、KDDIが11万2320円、ソフトバンクが13万6320円だ。 他社よりも1〜3万円近く安い値付けになっているのがわかる。 また、他社のプログラムは月額数百円の有料オプションだが、ドコモのスマホおかえしプログラムは無償提供だ。 さらに、Xperia 1や「AQUOS R3」(シャープ)など3キャリアで提供されているスマホの本体価格は、実はドコモがかなり安い値付けになっている。 一括や通常の分割払いで購入すると「ドコモで購入するのがお得」と言えるのだ。 実際、ドコモ販売部長の高本寛氏は、端末価格について 「メーカーから調達した価格に対して、適正な粗利を載せて卸している。 しかし、分離プランの導入で端末価格が高くなる場合もあるので、粗利の部分でかなり努力した」と語り、ドコモの儲け分を減らしたことを示唆している。 元メーカー関係者に確認したところ「これまでのドコモはAndroidスマホにかなりの粗利を載せていた。 ちなみに、ドコモでは6月1日から、既存のラインナップにあるスマホも価格改定し、値下げに踏み切る予定だという。 現ドコモユーザーが気をつけるべき2つのポイント 撮影:伊藤有 分離プランの導入によって「端末代金の負担が大幅に増加する」と見られていたが、ドコモの「企業努力」によって、劇的に負担額が増すというのは回避されたと言える。 むしろ、「XperiaやGalaxy、AQUOSのハイエンド端末を買うならドコモ」という雰囲気にもなってきた。 しかし、 ドコモユーザーが新たにスマホを買うときに気をつけなくてはいけないことが2つある。 機種変の注意点 1. 「機種変端末が月々サポートを受けていないか」 1つは、現在使っているスマホが「月々サポートを受けているか」という点だ。 月々サポートとは、購入した機種に応じた月々サポート適用金額を毎月の利用料金から割引くサービスで、24回の割引が受けられる。 仮に 月々サポートを受けている途中で、新スマホに機種変更してしまうと、月々サポートの適用が終了してしまう。 もし、新しい料金プランに移行する、もしくは新しいスマホを購入したいというときは、 月々サポートが終了してから機種変更した方が損しないことになる。 機種変の注意点 2. 「docomo withを使っていないか」 2つめは、ドコモが提供している毎月1500円割り引くサービスである「docomo with」の存在だ。 docomo withでは、 料金プランを変更しなければ、新スマホに機種変しても毎月1500円が割引されつづける。 「新料金プランとdocomo withでどちらが通信料金の支払いが安くなるか」の検討は必要だが、例えばdocomo withの回線をシェアパックの子回線で契約すると月々の支払額を抑えられる傾向にある。 「ハイエンドスマホを毎年、買い換えたい」という人は、今後もdocomo withを継続し(つまり料金プランは変更せず)、「スマホおかえしプログラム」をあえて適用しない方がおトクになる場合がある。 一括もしくは12回払いで、「KDDIやソフトバンクよりも安いハイエンドスマホを買う」というのも悪くない。 ちなみに、docomo withは今からでも2019年5月末まで契約可能だ。 分離プランの導入は「通信プランの料金競争」が本来の目的だったが、 意外にも「本体価格の競争」が起き始めている。 その点、ドコモの値付けがアグレッシブで、今後も注目になってきたと言えそうだ。

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ドコモのスマホおかえしプログラム返さない場合のデメリット・損するの?

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こんな人にぴったり!! 「 2年毎に機種変更をする」• 「 最新機種を安く使いたい」 そんな人にとっては お得なプログラムとなっています! ということで、今回は 「スマホおかえしプログラム」ついて解説していきます。 対象機種はどれ? 「ドコモおかえしプログラム」は、 対象となる機種が決まっています。 価格としては 約5万円以上の機種が対象となっている印象ですね。 プログラム利用時の注意点 「スマホおかえしプログラム」利用時の 注意点をまとめました!• ドコモが指定した 対象のスマートフォンの購入に限られるので好きな機種を選ぶことができません。 支払いの免除を受けるためには 端末を返却しなければいけません。 スマートフォンの返却時に、破損などで 査定基準を満たさない場合、故障時利用料として、「ケータイ補償サービス」加入の場合は 2,000円、未加入の場合は 2万円を支払えば返却できる。 条件と言っても、 auやソフトバンクと比較すれば、かなりゆるいですね。 auやソフトバンクでは、同じキャリアでの機種変更が必要、特定のデータ通信プランに加入が必要、など条件が多いです。 au、ソフトバンクとの比較 端末を返却して、残りの 割賦金を免除するプログラムは、auとソフトバンクではすでに実施しています。 さらにソフトバンクは、 指定された機種にしか機種変更できません。 早期の返却についても、auとソフトバンクは24ヵ月分を一括で払う必要があります。 ドコモは、スマホの 返却さえすれば、機種変更の必要もなく、解約したとしても適用されます! 早期返却で、まとまったお金を支払うなどの わずらわしさがありあません! 支払い総額と免除額の比較 では実際に、スマホを購入した場合のスマホ代金の 支払い総額と 免除される金額を比較しました! もちろんこの金額に、基本料金(通話料金、通信料金)がプラスされますが、今回は割引プログラムだけの比較を行いました。 ドコモと他社を比べると 36回払いなので、免除を受けるまでの自己負担額が多いです。 今回比較した2機種では、特にiPhoneでは差がありましたが、 Xperia 1では3社の総支払額に大きな差はありませんでした。 総支払額はドコモが高い傾向にありますが、 機種によってその差は大きく異なるようです! 【まとめ】「スマホおかえしプログラム」とは? au、ソフトバンクと比較! ドコモが2019年夏モデルの発表と同時に、新しいスマホ購入プログラム 「 スマホおかえしプログラム」 を発表しました! スマホおかえしプログラムは、 36回の分割で購入したスマートフォンを ドコモに返却すると 最大 12ヶ月分の支払いが 免除(無料)になるというプログラムになっています!! auや ソフトバンクにも同様のプログラムがありますが、自社キャリアで機種変更したり、特定の料金プランの契約が必要だったりと、何かと条件が多いです。 しかしドコモの条件は、次の たったの2つで、非常にシンプルです! プログラム定期王条件• 対象のスマホを 36回分割支払いにて購入• スマホを 返却するだけ! ドコモの「スマホおかえしプログラム」は、 加入条件に特定のプランへの加入や、 適応条件に機種変更が必要といった 面倒がないので、とても 利用しやすいプログラムになっています。 ただし、単純に スマホの機種代金を他社と比較した場合は、他社の48回払いに比べて、36回払いの分、24ヵ月間 2年間 の 総支払額は高くなってしまいます。 機種によってその差は大きく異なりますが) それでも、条件がほとんどなくて、スマホを安く使えるのは かなりのメリットです! ドコモで 「2年毎に機種変更をしている」、 「最新機種を安く使いたい」という人は検討する価値は十分にあります!.

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【docomo】スマホおかえしプログラムの注意点!全員がお得にはならない?!

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スマホおかえしプログラムとは 途中で返却しても翌月以降の支払いは不要になるプログラム ドコモ社から買ったスマホは36回の分割は可能ですが、人によっては3年間に渡って使い続けない事もあります。 1年半や2年目などのタイミングで、新しい機種に変更したくなる事もあるでしょう。 携帯の会社によっては、たとえ上記のように途中のタイミングで変更した時でも、分割の支払いが続いてしまう事があります。 例えば3年間の支払いの合計額は9万円だとします。 しかし2年目になって、新しい機種を使いたくなりました。 その場合、2年目でも一応は新しい機種に乗り換える事はできます。 ところで2年目まで使い続けていれば、すでに分割で6万円分は支払っている筈です。 しかしそのタイミングで機種変更してしまいますと、3万円という残債がある状態になります。 つまり3万円余計に支払う事になってしまう訳です。 それが気になって、機種変更で二の足を踏んでいる方も少なくありません。 ところがドコモ社のスマホお返しプログラムは、たとえ上記のように 2年目のタイミングで返却しても、3年目までの分割分を支払う必要はありません。 本来は、翌月以降も自動的に支払っていく事になるのですが、 スマホお返しプログラムならば支払いも不要になります。 その分だけ、スムーズに乗り換えられるようになります。 ドコモから動画もyoutubeに上がっているので、文章よりもこちらの方が理解できるかもしれないです。 全ての機種が対象ではない ところで上述のスマホお返しプログラムは、いくつか条件もあります。 まず 全ての機種に対応している訳ではありません。 ドコモからは、実に多彩な機種が提供されています。 iPhoneもAndroidも、かなり機種の選択肢は幅広いです。 ただしスマホお返しプログラムで返金可能なのは、その中の一部の機種に限られるのです。 Xperiaという機種にしても、全てに対応している訳ではありませんから、注意が必要です。 どの機種であればスマホお返しプログラムが適用されるかは、ドコモ社の公式サイトで確認できます。 関心があるなら、サイトに目を通しておくと良いでしょう。 スマホお返しプログラムと料金の注意点 料金に関する注意点もあります。 確かに翌月以降の分割料金は不要になるのですが、 無制限の期間ではありません。 例えば上述の9万円の例ですと、たとえ1年目のタイミングでお店にスマートフォンを返却しても、返金される訳ではありません。 というのも スマホお返しプログラムは、最大12ヶ月分という制約があります。 返却を希望するなら、 最低2年間は携帯を使い続ける必要があります。 また上述のように必ず3万円の支払いが可能になるとは限りません。 というのもドコモ社による査定があるからです。 対象機種に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと。 その他の当社指定の査定基準を満たしていること(店頭で確認をさせていただきますので、電池パックを装着した状態でお持ちください)。 返却を希望しているスマートフォンの状態を確認してみて、3万円でも問題ないと判断されれば、スマホお返しプログラムは利用できます。 携帯の状況によっては、利用できない事もありますから、注意が必要です。 ちなみにスマートフォンによっては、やや状態が悪いので修理が必要になる事もあります。 場合によっては2万円ぐらいの修理代金がかかってしまう事もあるので、注意が必要です。 清算に関する注意点 清算に関する注意点もあります。 実はドコモでは、 残金一括の精算も可能なのです。 例えば上述のように総額9万円のスマホを契約し、1年半が経過しました。 もちろんそのタイミングでは、残債は45,000円になっていますが、それを一気に支払う事も可能なのです。 いわゆる一括払いで、全て支払っておく事はできます。 ところが残金を一括で精算した時には、スマホお返しプログラムは利用できません。 あくまでも分割という形で残っている時に限り、そのプログラムは利用できるのです。 返却するので自分の物にはならない それとスマホお返しプログラムは、機種を返却しなければなりません。 今まで使い続けていたスマホは、自分の物にはなりません。 そもそも36回の分割支払いになっていても、結局はスマートフォンを買う形になるのです。 という事は、3年間使い続けた後には、スマートフォンは自分の物になります。 自分の保有物として、ずっと使い続ける事は可能なのです。 ところがスマホお返しプログラムには、 「返却」という条件があります。 それも当然で、上述のように3万円の支払いが不要になる以上、まだスマートフォンの保有権はドコモ社にあるのです。 全ての支払いが完了しないと、自分の物にはなりません。 「返却」が必要なのは、スマホお返しプログラムのデメリットの1つではあります。 下取りよりもお得なのか ところで今まで使っていたスマホを手放して、新たな携帯を使っていきたい時には、 下取りという選択肢も一応あるのです。 下取りとは、要するに今まで使っていたスマホを売却する事です。 新たにスマートフォンを購入するのを条件に、お店にスマホを買い取ってもらう形になります。 その際、 「スマホお返しプログラムと比べると、どちらがお得か」という問題点が浮上してくる事もあるのです。 確かに状況によっては、下取りの方がお得になる事はあります。 例えばiPhoneです。 その機種の場合は、比較的高く売れる傾向はあります。 上記の9万円のような状況で、2年目にiPhoneを売却してみると、3万円以上の売却額になる可能性もあるのです。 もしもiPhoneが35,000円で買い取られた時は、確かに下取りの方が5,000円お得になるでしょう。 その発想が浮上してくるので、上記のプログラムと下取りでお得なのはどちらなのか、悩んでしまう事があります。 結論を申し上げれば、 iPhoneを使用したいのであれば、下取りにする方がお得です。 しかしAndroid用のスマホの場合は、かえってスマホお返しプログラムの方がお得になる傾向があります。 ドコモのサイトで料金のシミュレーションをすることができるので、試したい方はやってみるといいでしょう。 キャンペーンやクーポンによっては下取りの方がお得な事も それとクーポンやキャンペーンに関する注意点があります。 しばしばドコモはお得な キャンペーンを実施していて、時にはスマホの購入代金がかなりお得になるのです。 4万円ぐらい割引される事もあります。 しかしキャンペーン適用でスマートフォンを購入してしまうと、スマホお返しプログラムよりは買取や下取りの方がお得になる事もあります。 例えばキャンペーンを利用せずにスマホを買った時には、毎月3,438円の36回払いになるとします。 ところがキャンペーンを利用すると、割引料金でスマートフォンを購入できますから、毎月2,327円の36回払いになる事もあるのです。 という事はスマホお返しプログラムで返金される金額は、若干安くなってしまいます。 かえって下取りにする方がお得な事もあるので、よく確認しておくべきです。 特にdカード GOLDを利用している方は、要注意です。 スマホお返しプログラムには加入しておく方がお得 このようにスマホお返しプログラムには、注意点はあります。 しかしAndroid用のスマホを使用する分には、そのお返しプログラムに加入しておくデメリットは特にありません。 Androidの携帯を2年ぐらいは使用し続けるつもりなら、スマホお返しプログラムに加入しておく方が良いでしょう。 ただし、スマホは大事に使うべきです。 返却する時の状態が悪いと、修理代がかかってしまう事もあるので、注意が必要です。

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