艦これアーケード ブログ。 【艦これアーケード】開発レシピまとめ

艦これ アーケード: wccfレアルゲームの攻略情報ブログ

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まだまだ続くよ、艦これアーケードネタ!という事で、今回は、一部のマニアに人気のシリーズの「艦これアーケード版」です。 ちなみに過去のエントリーはコチラ。 今回は、稼働間もないタイトルでの試算ということで、シリーズ初の「新品価格」でのお話となります。 今までは、中古価格で計算してばっかりでしたね。 艦これアーケードの筐体価格は2パターン 業界外の方はよく知らないと思いますが、最近のゲーセンのゲーム機というのは、価格パターンが複数提示される場合がほとんどです。 大体、2〜3パターンは提示されるので、そこから好きなパターンをゲーセン側が選んで購入するのが基本。 艦これアーケードの場合は、2パターンあります。 ルーターBOX サテライト P-rasプラン 120,000 998,000 NEXTプラン 120,000 498,000 とこのような価格展開となっております。 簡単に説明すると、 P-rasプランというのは基本プランなんですが、それより筐体価格を抑えてネット課金を15円上乗せした、NEXTプランというのが存在するということです。 他のゲーム機でも同じですが、ゲーセン毎にこうしてゲーム機の価格を選べるのは、最近はポピュラーなことで、普通です。 ホロが出ると利益6円説を検証する 世の中では、こんなツイートがあります。 まず今回の艦これアーケードのカードの原価ですが、基本構造はこうです。 カード(無地)代金 = 28. 33円 ホロリボン = 20円 ネット課金 = 30円 NEXTプラン上乗課金 = 15円 この合計が93. 33円となり、100円に対して6. 67円の利益という計算で話をしているのだと推測されます。 つまり、上記のツイートの中では、 「4筐体フルセットで税込み444万960円」 = P-rasプラン と 「ホロが印刷されるとゲーセンの利益は6円」 = NEXTプラン という事で、プランを混同しているように見受けられます。 P-rasプランの場合は、NEXTプラン上乗課金がなくなるので、原価が78. 33円となり、21円の利益となります。 しかし、もうちょっと正確に計算すると、この話は、原価は税抜、ゲーセンの100円売上は税込となります。 6円 = ゲーセンの利益 15. 4円 NEXTプラン 100. 8円 という衝撃的な結果になります(笑) プレイしている方はわかると思いますが、ホロカードというのは実際には 毎回払い出されるわけではなく、一定の確率で排出される ものですので、毎回この金額ではないことは理解できると思います。 本当なのかはわかりませんが、大体10枚に1枚の確率で排出されるという話ですので、平均でならして、カード原価(ホロリボン代含め) 30. 33円(28. この話をしないことには、次へ進めないのでまとめました。 続きは次回書きます。

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~艦これアーケード在庫補充連絡~ / オンラインショップの店舗ブログ

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まだまだ続くよ、艦これアーケードネタ!という事で、今回は、一部のマニアに人気のシリーズの「艦これアーケード版」です。 ちなみに過去のエントリーはコチラ。 今回は、稼働間もないタイトルでの試算ということで、シリーズ初の「新品価格」でのお話となります。 今までは、中古価格で計算してばっかりでしたね。 艦これアーケードの筐体価格は2パターン 業界外の方はよく知らないと思いますが、最近のゲーセンのゲーム機というのは、価格パターンが複数提示される場合がほとんどです。 大体、2〜3パターンは提示されるので、そこから好きなパターンをゲーセン側が選んで購入するのが基本。 艦これアーケードの場合は、2パターンあります。 ルーターBOX サテライト P-rasプラン 120,000 998,000 NEXTプラン 120,000 498,000 とこのような価格展開となっております。 簡単に説明すると、 P-rasプランというのは基本プランなんですが、それより筐体価格を抑えてネット課金を15円上乗せした、NEXTプランというのが存在するということです。 他のゲーム機でも同じですが、ゲーセン毎にこうしてゲーム機の価格を選べるのは、最近はポピュラーなことで、普通です。 ホロが出ると利益6円説を検証する 世の中では、こんなツイートがあります。 まず今回の艦これアーケードのカードの原価ですが、基本構造はこうです。 カード(無地)代金 = 28. 33円 ホロリボン = 20円 ネット課金 = 30円 NEXTプラン上乗課金 = 15円 この合計が93. 33円となり、100円に対して6. 67円の利益という計算で話をしているのだと推測されます。 つまり、上記のツイートの中では、 「4筐体フルセットで税込み444万960円」 = P-rasプラン と 「ホロが印刷されるとゲーセンの利益は6円」 = NEXTプラン という事で、プランを混同しているように見受けられます。 P-rasプランの場合は、NEXTプラン上乗課金がなくなるので、原価が78. 33円となり、21円の利益となります。 しかし、もうちょっと正確に計算すると、この話は、原価は税抜、ゲーセンの100円売上は税込となります。 6円 = ゲーセンの利益 15. 4円 NEXTプラン 100. 8円 という衝撃的な結果になります(笑) プレイしている方はわかると思いますが、ホロカードというのは実際には 毎回払い出されるわけではなく、一定の確率で排出される ものですので、毎回この金額ではないことは理解できると思います。 本当なのかはわかりませんが、大体10枚に1枚の確率で排出されるという話ですので、平均でならして、カード原価(ホロリボン代含め) 30. 33円(28. この話をしないことには、次へ進めないのでまとめました。 続きは次回書きます。

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【艦これ】アーケード版タシュケントのカットインがダイナミックすぎる! : あ艦これ ~艦隊これくしょんまとめブログ~

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まだまだ続くよ、艦これアーケードネタ!という事で、今回は、一部のマニアに人気のシリーズの「艦これアーケード版」です。 ちなみに過去のエントリーはコチラ。 今回は、稼働間もないタイトルでの試算ということで、シリーズ初の「新品価格」でのお話となります。 今までは、中古価格で計算してばっかりでしたね。 艦これアーケードの筐体価格は2パターン 業界外の方はよく知らないと思いますが、最近のゲーセンのゲーム機というのは、価格パターンが複数提示される場合がほとんどです。 大体、2〜3パターンは提示されるので、そこから好きなパターンをゲーセン側が選んで購入するのが基本。 艦これアーケードの場合は、2パターンあります。 ルーターBOX サテライト P-rasプラン 120,000 998,000 NEXTプラン 120,000 498,000 とこのような価格展開となっております。 簡単に説明すると、 P-rasプランというのは基本プランなんですが、それより筐体価格を抑えてネット課金を15円上乗せした、NEXTプランというのが存在するということです。 他のゲーム機でも同じですが、ゲーセン毎にこうしてゲーム機の価格を選べるのは、最近はポピュラーなことで、普通です。 ホロが出ると利益6円説を検証する 世の中では、こんなツイートがあります。 まず今回の艦これアーケードのカードの原価ですが、基本構造はこうです。 カード(無地)代金 = 28. 33円 ホロリボン = 20円 ネット課金 = 30円 NEXTプラン上乗課金 = 15円 この合計が93. 33円となり、100円に対して6. 67円の利益という計算で話をしているのだと推測されます。 つまり、上記のツイートの中では、 「4筐体フルセットで税込み444万960円」 = P-rasプラン と 「ホロが印刷されるとゲーセンの利益は6円」 = NEXTプラン という事で、プランを混同しているように見受けられます。 P-rasプランの場合は、NEXTプラン上乗課金がなくなるので、原価が78. 33円となり、21円の利益となります。 しかし、もうちょっと正確に計算すると、この話は、原価は税抜、ゲーセンの100円売上は税込となります。 6円 = ゲーセンの利益 15. 4円 NEXTプラン 100. 8円 という衝撃的な結果になります(笑) プレイしている方はわかると思いますが、ホロカードというのは実際には 毎回払い出されるわけではなく、一定の確率で排出される ものですので、毎回この金額ではないことは理解できると思います。 本当なのかはわかりませんが、大体10枚に1枚の確率で排出されるという話ですので、平均でならして、カード原価(ホロリボン代含め) 30. 33円(28. この話をしないことには、次へ進めないのでまとめました。 続きは次回書きます。

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