ウーラオス 素早さ。 【剣盾シーズン8】特殊エースバーン入り対面構築【レンタルチーム】

【ポケモン剣盾】ウーラオス(れんげきの型)の進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ウーラオス 素早さ

概要 ポケモン剣盾のエキスパンションパス・鎧の孤島で登場したポケモン。 鎧の孤島のストーリー中でダクマから進化します。 このページではウーラオスの「いちげきのかた」の育成について考察します。 一般ポケモンとしてはかなり高水準な能力値です。 高い攻撃と高水準な物理耐久、なかなかの素早さを備えています。 ただし特防は低め。 ローブシンと同程度なので許容範囲との見方もできますが、ウーラオスは素早さと攻撃に振り切ることも多くその場合は低い特殊耐久がもろに出てしまいます。 すいりゅうれんだの連続攻撃が羨ましいですが、威力自体はこちらの方が上です。 更に必ず急所に当たるということは相手の能力上昇やひかりのかべを無視し、こちらの攻撃力がダウンしていてもダメージが落ちない、ということです。 今作では相手のダイマックス技により能力が上下する場面が多いため、この技の効果はかなり活きてくるものと思われます。 特にドラパルトのダイドラグーンによる攻撃ダウンを無視して強烈な反撃を叩き込めるのはこの技ならではでしょう。 特性 ふかしのこぶし いちげきのかた、れんげきのかた共通 特性「ふかしのこぶし」は、ウーラオスの攻撃が 相手のまもるやみきりを無視するというものです。 まもるが多く使われるダブルバトルでは勿論、シングルバトルでも時間稼ぎ技としてまもるは度々使われるのでそれらの読み合いから開放される非常に有用な特性です。 キョダイマックス技・キョダイイチゲキ ウーラオス はキョダイマックスすることができるポケモンでもあり、その場合悪技がキョダイイチゲキに変化します。 キョダイレンゲキの効果は、相手のダイウォールを無効にできるというもの。 元々特性により相手のまもるに強いウーラオスですが、キョダイレンゲキがあれば相手のダイウォールすら警戒する必要がなくなります。 通常のダイアークは相手の特防を下げるという事でウーラオス自身にはあまり恩恵がないため、基本的にはキョダイマックスしてこのキョダイイチゲキを使用するのが良いでしょう。 相手のまけんきやかちきも気になりません。 個体値厳選について ウーラオスは物理型のポケモン、かつ基本的には非トリックルーム下で戦うポケモンなので、低い個体値を狙って厳選などする必要はないでしょう。 何となく性別や性格の好みがあればお好みで厳選、というくらいです。 技考察 物理技 あんこくきょうだメインウェポン。 まず確定で採用して良いでしょう。 ふいうち 高威力な先制技。 持っておくと何かと役立つでしょう。 インファイト、ドレインパンチ タイプ一致のメインウェポン。 基本的にはインファイトがオススメですが場持ちを重視する場合はドレインパンチもアリかと思います。 アイアンヘッド メイン技両方を半減するフェアリータイプへの有効打 かみなりパンチ アシレーヌ、ギャラドスなどに有効です。 ダイマックス時はエレキフィールド発生により眠り状態の対策とすることもできます。 つばめがえし、アクロバット ダイマックス時にダイジェットに変化します。 こちらの弱点を狙ってくる格闘タイプの弱点を突くこともできます。 とんぼがえり 相手のミミッキュのばけのかわを剥がしながら退却することができます。 れいとうパンチ、 ほのおのパンチ 相性補完としてはかみなりパンチの方が優秀です。 環境を見て4倍弱点を突きたい相手がいたりダイマックス技で天候を変化させたい場合の選択肢になりそうです。 どくづき メインウェポン両方を半減するフェアリーの弱点を突くことができます。 ただしダイマックス技の追加効果との相性はいまいち。 アシレーヌやマリルリを意識するならこちら。 あなをほる 追加効果が優秀なダイアースに変化します。 ただし攻撃範囲が格闘技と被りがちです。 いわなだれ、ストーンエッジ リザードンやファイアローの4倍弱点を突けるものの、残念ながらそれらのポケモンには先制されてしまいます。 何らかの策があるなら候補になることもあるかもしれません。 ボディプレス タイプ一致のボディプレス使いでもあります。 てっぺきと組み合わせるなら。 HPが高めなこともありなかなか強力。 ゴーストには暗黒強打をお見舞いしてやりましょう。 変化技 ビルドアップ 攻撃力アップの選択肢。 剣の舞は覚えません。 ちょうはつ 実は覚えます。 相手の補助技持ちを対策したいときに。 てっぺき ボディプレスと組み合わせて 持ち物考察 いのちのたま ダイマックスと相性良好な攻撃的な持ち物。 きあいのタスキ タイマン性能が高めなこのポケモンは先発にも向いているでしょう。 カウンターやふいうちなどきあいのタスキと相性が良い技も覚えます。 とつげきチョッキ 低めの物理耐久を補うことができます。 こだわりスカーフ やや中途半端な素早さを補い、多くの相手に強烈な先制の一撃を見舞えるようになります。 性格考察、努力値調整 性格 基本的にはようきにして最速にするのが一番使いやすいと思われます。 ミミッキュ、ドリュウズなどから先手を取れる点が非常に大きいです。 何か意図あって調整する場合やこだわりスカーフ型を使う場合にいじっぱりが選択肢に入ってくるかと思います。 努力値調整 随時更新予定です。 最速ミミッキュ抜き 149 準速。 147 最速ギャラドス抜き 146 最速80族抜き 135 最速バタフリー抜き 125 最速バンギラス抜き 117 無振り。 育成例 最速タスキ型 ようきAS きあいのタスキ 175-182-120-x-81-163 あんこくきょうだ インファイト カウンター ふいうち 先発でのタイマン性能に優れますが、特殊フェアリーにはほぼ無力であるため注意が必要です。 球フルアタ型 ようきAS いのちのたま 175-182-120-x-81-163 あんこくきょうだ、インファイト、アイアンヘッド、かみなりパンチorつばめがえし ダイマックスエースとしての運用を視野に入れた攻撃的ないのちのたま型。 メインウェポン2種と、フェアリーへの有効打となるアイアンヘッド、アシレーヌやギャラドスを意識したかみなりパンチを採用しています。 ダイジェットに変化するつばめがえしも ようきAS いのちのたま 175-182-120-x-81-163 あんこくきょうだ、インファイト、アイアンヘッド、かみなりパンチorつばめがえし maikeruexe.

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【ポケモン剣盾】ダクマ進化先の違いまとめ【ウーラオス】

ウーラオス 素早さ

前書き こんにちは!8度目の育成論投稿となります、炊き込み淡水です! 今回はつい最近リリースされた「鎧の孤島」で新たにゲットできるポケモンの一体、を考察していきたいと思います! 注意!• この育成論ではHP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=Sなどの略称を使います。 個体は、特に理由が無い限り理想個体とします。 ダメージ計算は、スマホアプリ「SWSH」を参照しています。 不明な点などございましたら、コメントにて指摘して貰えると助かります。 気になったところなどを随時追記しています。 ウーラオスについて 今作初登場のけんぽうポケモン。 鎧の孤島のメインポケモンでもあります。 種族値は 100-130-100-63-60-97 合計550 非常に高水準のこうげき、高めのHPとぼうぎょを持つ反面、少しとくぼうに不安があります。 すばやさはランクマッチで猛威を奮うより1だけ高い97であり、それにくわえて固有技である すいりゅうれんだのおかげで対面でも不利はとりません 絶対的に有利という訳ではないです。 れんげきといちげきのどちらかの型にしか進化できない為、進化させる場合はどちらにするかしっかり考えてから進化させましょう。 ちなみにいちげきのかたはに強い 火力アップアイテムを持たせてふいうちで確定1発 他、等の電気タイプに不利を取らないため、れんげきのかたには無い強みを持っています。 採用理由と役割 今回私が考察するのは 固有技すいりゅうれんだの強みとそのほかの自身の持ち前の優秀な技の数々を活かしたこだわりハチマキ型です!• 役割 のタイプはみず・かくとうタイプです と同じ。 弱点は5タイプと多いですが、代わりに7タイプを半減以下にすることができます。 そして、サイクル戦 詳しく知りたい方は こちらで少し詳しく解説しております。 において強力な技「とんぼがえり」を習得することができます。 このことからは、サイクル戦に適しているポケモンと言えるでしょう。 よって、「サイクル戦における物理アタッカー」を役割とします。 持ち物 こだわりハチマキ すいりゅうれんだで耐久無振りを確定1発にできる程の火力を手に入れることができます ただし、がダイマックスしたり、耐久調整されていたりする可能性もあるため、過信は禁物です。 性格・努力値と調整 ようき A252 B4 S252 すばやさはを考えると妥協できないためようきとし、火力は高ければ高い程相手の交代先への負担を大きくできるため、ASに極振りします。 端数のBは環境に多い物理型のポケモンからのダメージを少しでも抑えるためです。 技構成 インファイト すいりゅうれんだ 選択技1 選択技2 私は インファイト すいりゅうれんだ とんぼがえり かみなりパンチで運用しております。 確定技 インファイト 威力120 命中100のかくとう技、使用すると自身のぼうぎょととくぼうを1段階下げます。 タイプ一致のメインウェポンその1です。 相手に負担を掛けることを重視すると、威力の低いドレインパンチやかわらわり、使う度に火力が下がるばかぢからは採用しづらいです。 実質の威力は112と、非常に高火力です。 いちげきのかたで使用できる あんこくきょうだは威力は80 実質120 と火力だけは若干高いですが、こちらは連続攻撃のため、やきあいのタスキを持つポケモン達に対して強く出られます。 他のみず技よりも安定して高火力を出せるため、確定です。 選択技 とんぼがえり 威力70 命中100のむし技です。 攻撃後、自身のひかえのポケモンと交代します。 相手の交代先を見ながら交代できたり、負担をかけたりできるため、非常に強力です。 の高い攻撃力とこだわりハチマキのおかげで馬鹿にならない火力がでます。 サイクルパなら準確定技と思われます。 かみなりパンチ 威力75 命中100のでんき技。 仮想敵は主に等のひこうタイプや、等となります。 上記のポケモンは、以外はダイマックスでかみなりパンチを受け切ることができるため、注意が必要です。 受け出し読みで使用できるのがベストです。 れいとうパンチ 威力75 命中100のこおり技です。 仮想敵は主に等です。 基本的にはかみなりパンチとれいとうパンチで選択となると思われます。 どくづき 威力80 命中100のどく技です。 メインウェポンを全て半減されるに対して致命傷を負わせられる他、にはかみなりパンチよりも少し高めのダメージを与えることができます。 アイアンヘッド 威力80 命中100のはがね技です。 仮想敵は等です。 アッキ等を考慮するとダイスチルからスタートすると安定します。 ストーンエッジ 威力100 命中80のいわ技で、急所に当たりやすい技です。 仮想敵は等ですが、メインウェポンと技範囲が少し被っています。 つばめがえし 威力60 必ず命中するひこう技です。 おおかたダイジェットの為に使うことになるでしょう。 ダイマックス性能を高めたい時に採用しましょう。 アクアジェット 威力40 命中100のみず技で、優先度+1で攻撃します。 こだわりアイテムを持たせる都合使いづらいです。 パーティで重い相手に強くなれる技を選択するのが良いでしょう。 ダイマックスについて つばめがえしを覚えさせないとエース級の活躍はできないかと思われますが、自身の火力はそれなりに高いので場面を選んで使いましょう。 キョダイマックスについて のキョダイマックス技はみずタイプのキョダイレンゲキ。 相手の「まもる」系統の技を全て無効化して攻撃することができます。 つまりは キョダイレンゲキを使用すればダイマックスターンを「ダイウォール」や「まもる」で稼がれないという利点を手に入れることができます。 しかし、雨を降らせることが出来なくなるため一長一短です。 火力を重視するなら通常個体を、読み合いを無くしたいならキョダイ個体を使用しましょう。 とは言ってもこだわりハチマキ型なので基本的には非ダイマックス推奨ですが・・・ 与ダメージ計算 すいりゅうれんだ、インファイト、とんぼがえり、かみなりパンチのみ記述します。 ダイ=ダイマックス技のダメージ• すいりゅうれんだ A特化グラスメイカー ドラムアタック 107. 4〜128. 0% 確定1発 キョダイコランダ ドラムアタック 213. 7〜253. 7% 確定1発 グラススライダー 96. 0〜113. 1% 乱数1発 68. 使用してみたところ、とんぼがえりでの対面操作と相性補完の面でなかなかの噛み合いでした。 等も相性が良いかもしれませんね。 ダイジェット等が飛んできやすいので役割遂行が簡単に行えます。 の弱点をかなり受けてくれます。 エスパーの一貫ができるのであくタイプのポケモンと合わせてあげましょう。 後書き 如何だったでしょうか? 「すいりゅうれんだ」「インファイト」の突破力が非常に強く、サイクル戦でも活躍してくれる頼れるポケモンです。 ぜひサイクルパーティで使用してあげてください! なにか不備、質問等ありましたらコメント欄にお願いします。 にはかみなりパンチよりも火力が出るので候補としてはそこそこの高さになりそうです。 すっかり失念しておりました。 現在ダメ計を更新しているので修正しておきます・・・ 申し訳ございません。 本育成論とは直接関係はなく、また既に知っているかもしれませんが別所で再開していた某ダメージ計算ツールサイト様のURLを貼っておきますので被ダメージ計算に活用していただければ幸いです。 完成までもうしばらくかかると思います、申し訳ないです。 ダメージ計算を大幅に更新しました。 ただ被ダメ計算のところにいるやつの中にポリ2でも受けきれないやつもいるのでそういうやつは他のメタを用意するべきなのかな?と思いました。 育成論投稿お疲れ様です。 ほんとですね、修正しておきます・・・ が苦手な等に有利を取れるは相性の良いポケモンで間違いないと思います。 少々コメント欄を覗かせてもらいましたが、 耐久無振ミミッキュについて記述されている中、いくらアッキ型にテンプレ調整があるとしてもアッキ型、としか説明されてなければ無振アッキミミッキュの事だと勘違いしてしまう方が多いように思えます。 すいりゅうれんだが確定急所で、急所はBの上昇ランクを無視することは多くの方が知っているとは思いますが、念のため耐久振りなど簡潔な説明であった方が勘違いも起こり難いと思いました。 紛らわしい記述で申し訳ないです・・・修正しておきました。 相方として、やに強いチョッキ持ちとかはどうでしようか?のうたかたは特性で半減、は飛行、フェアリー技半減ですし。 に対してはゴリ押しされる可能性ありますが…。 襷ダルマモードのヒヒダルマも稀にいますし、そもそもBDダウンは痛いですよね。 ヒヒダルマがウーラオスに対してダイマきるとは思えないのですが... たしかに「すいりゅうれんだ」のほうが相手だと安定はしますね・・・追記しておきます。 「インファイト」の計算は「このポケモンにはこのくらいのダメージが入る」みたいな指標になるのでそのままにしておきたいと思います。 この育成論、とてもよく書かれていて、使ってみたいと思っています。 まだあまり経験がないので、例えば自分がこの対面になったとしたら、何を撃つべきなのかと思いまして... 基本的に「相手が居座ってきて、が相手の攻撃を耐えられるor上を取っている」と思われる時はそのポケモンに通りが良い技を、 「相手が交代してくる」と思われる時はとんぼがえりか出てくるであろうポケモンに対しての有効打を打つのが良いかと思われます。 「サイクル戦」とは簡潔に言うと「交代戦」で、相手のポケモンに対して有利なポケモンに対して自身の有利なポケモンを受け出し、それをお互いに繰り返す戦いを示します。 この論のでの主な役割は、 1. 自身の高火力一致技で火力を押し付け、無理やり相手のサイクルに負荷をかける 2. とんぼがえりを駆使することで有利対面を作り出す 等の動きができます。 自身が有利不利がハッキリしているポケモンですので、それを他のポケモンで補ってあげることでなかなか強力な構築になると思っております。

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【ポケモン剣盾】ウーラオスはどちらがおすすめ?【鎧の孤島】

ウーラオス 素早さ

どちらを選ぶかでフォルムが決定 概要 『』から新たに登場する。 DLC第一弾『』のメインとなる存在で、ダクマが厳しい鍛錬の末に進化した姿である。 大柄なのの姿をしており、白と黒の『』を着込んだかのような屈強な肉体や、頭部から伸びた鉢巻きのようにたなびく毛という、熟練の武術家を思わせる出で立ちを持つ。 ウーラオスに進化するには塔に挑む前に十分懐かせる事が必須。 逃がすか、ポケモンホームやポケジョブに移してストーリーを進行すると、悲しいイベントが発生した上に通信交換で貰ったダクマしか進化でき無くなる為注意が必要。 や等と同じく進化によって手に入る伝説で、彼ら同様公式大会に出れる相応のポケモンである。 伝説としては以来と14年ぶりに進化前共々雌雄の性別がついているが、育て屋などでダクマの卵を量産することはできないので注意。 2つの「かた」 ウーラオスはダクマ時に積み重ねてきた修行により、タイプが異なる二種類の「かた」を身につける。 これはバージョン限定ではなく、ストーリー中に登場する建造物『双拳の塔』のどちらかを踏破するかの選択によって決められ、それぞれのかたへ進化する。 覚えられる専用技にも違いがある。 特性は共通し、ウーラオスだけが持つ 「ふかしのこぶし」。 接触技を使用した時に、「まもる」など攻撃から身を守る技を貫通して攻撃できる効果を持つ。 いちげきのかた 「べあーく!! 」 一撃必殺を得意とするスタイルのウーラオスの姿。 を思わせる構えをとり、所々の毛は逆立っている。 「の塔」を踏破したダクマはこの姿へと進化し、タイプはやと同じ、あく・かくとう複合へと変化し後者とはモチーフもある程度は共通している。 情け容赦のない戦い方を好み、激情すると見境なく相手を追い詰め叩きのめす。 直線的な動きが特徴で、離れた間合いから瞬時に相手の懐に飛び込むことで攻撃する。 専用技は 「」。 あくの技を極めたウーラオスのみが使えるわざで、必ず相手の急所に当たる。 相手の能力変化などの影響を受けずに攻撃をすることができ、同じ効果の中では威力が最も高い。 れんげきのかた 「べあくあ! 」 連続攻撃を得意とするスタイルなウーラオスの姿。 を思わせる構えをとり、所々の毛は流れている。 「の塔」を踏破したダクマはこの姿へと進化し、タイプはやと同じ、みず・かくとう複合へと変化。 冷静沈着で相手の敵意や攻撃をかわしながら様子を探り、実力を測って戦う。 戦闘中は水のように緩やかな動きで相手の動きを受け流しつつ、怒涛の連続技で相手を圧倒する。 専用技は 「」。 みずの技を極めたウーラオスのみが使えるわざで、必ず相手の急所に当たる。 相手の能力変化などの影響を受けずに攻撃をすることができ、同じ効果中で初の連続技となる。 kg けんぽうポケモン・ウーラオスがキョダイマックスした姿。 キョダイマックスポケモンの中で伝説のポケモンは初となる。 現実の仁王や狛犬等に見られる破邪・魔除けの様式である阿吽を思わせる部分もある。 それぞれのかたによって、キョダイマックス時の姿や専用技が異なる。 「れんげきのかた」は全身が白とのカラーリングとなり、頭のハチマキのような毛は伸びた事で天衣の様に身体にたなびいている。 常に片足立ちの静かな構えを崩さず、溢れるキョダイマックスのエネルギーを爆発させる時を待っている。 怒りを秘めた鋭い眼光に睨まれると、心の奥底を見透かされたかのように感じ激しく動揺する者もいれば、邪鬼を浄化してもらったように感じる者もいるという。 このウーラオスが放つみずタイプの攻撃は 「キョダイレンゲキ」へと変化し、効果は「キョダイイチゲキ」と同じ。 あくタイプのダイマックス技のダイアークはウーラオスの能力とは完全にミスマッチなため、いちげきのかたの場合はキョダイマックス一択。 一方でれんげきのかたの場合はダイストリームの雨による威力上昇も強力なため、構築次第では通常のダイマックスも候補になる。 ちなみに、ウーラオスのキョダイマックス可否を切り替えるためのダイスープは、ダイキノコだけではなく、ダイマックスした・から取得できる『』が必要になる。 曰く、ウーラオスはダイキノコの風味が苦手なためそのままでは飲めないのだとか。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 両フォルム共通 100 130 100 63 60 97 どちらのかたでも種族値は同じで、HP、攻撃、防御と共に高い水準。 素早さもかのミミッキュを1上回り先手を取れる絶妙なライン。 合計値は550と伝説としては控え目だが、特性や専用技が非常に強力で、やダイウォールといった時間稼ぎ手段にとても強いのが特徴。 「いちげきのかた」はあくタイプである為、環境に蔓延るを「あんこくきょうだ」で次々屠ってゆける強みを持ち、で上から出鼻を挫かれる心配もない。 に対しても「」を全く恐れる事なくガンガン突っ込んでいける。 また、あくタイプの技は等倍範囲が広いために一貫性が高く、あんこくきょうだは確定急所なのでいかく等での誤魔化しも利かないので受けにくい。 一方で、4倍のネックはやはり気になり、こちらからの一致技も両方半減される天敵となる。 対抗したいならはがねタイプの「」を覚えることは必須だが、対面では「ばけのかわ」を突破出来ず返り討ちを許すミミッキュが鬼門で、同じかくとうタイプとの対面も苦手としている。 弱点は少ないが耐性も少ない為、等倍のゴリ押しで倒される事が無い様に注意。 「れんげきのかた」は環境に蔓延るは上記の型ほど驚異にはならず4倍弱点が無く半減できるタイプも多い。 「すいりゅうれんだ」でタスキ等の小細工を許す事なく屠ってゆける強みを持ち、も難なく倒せる点はかくとうタイプの殆どが弱点を付ける技がぐらいな為、面白い個性である。 リベロ持ちに対しても、スカーフで上を取れれば有利となる。 こちらの専用技はみずタイプなのでちょすいやタイプ相性で受けられやすいが、やはり確定急所なので「いちげきのかた」同様にいかく等では誤魔化しが利かない。 一方であくタイプの技を一切覚えることが出来ない為、ゴーストやエスパーへの対策が厳しい。 一致技を両方半減するドラパルトや、連続技が仇となってしまう・ゴツメ持ち等の受け出しが鬼門で、「グラススライダー」持ちのも苦手としている。 耐性が多い分2倍弱点も多い為、思わぬ所からのサブウエポンで痛手を食らう事もあるので注意。 総じて得手不得手が非常にはっきりしているポケモンで、一方のかたが苦手とする相手にも、もう一方のかたなら対抗できるというケースが多い。 特に の様などちらのかたでも厳しいポケモンもいる為、そういった相手には潔く「」等で引くという選択肢が取りやすい。 また、育成次第で速くも硬くもなる数値故、状況に応じた方向に特化させやすいカスタマイズ性も魅力的。 公式大会でどのような戦法で環境トップに辿り着くかは期待が高まる。 余談 名前の由来は厳密には不明だが、ラテン語で「クマ」を表すUrusと、の天の神が関係していると思われる。 キョダイマックスにも、「邪気を払う神の使い」という説明がある。 または、にも似ているが、中国語での「武老子」の可能性も否定できない。 根拠として、英語表記の「Urshifu」が、ラテン語で「クマ」を表すUrusと、中国語で「」を表す「師父」のShifuの組み合わせの可能性がある。 単純に武術の掛け声である「ウラァッ!」と「押忍!」という可能性もあるが。 モチーフになったかは不明であるが、それぞれのかたが『』の( 剛の拳の使い手)と( 柔の拳の使い手)を彷彿とさせるという指摘も一部である。 というか、「キョダイイチゲキ」は拳から暗黒のエネルギーをぶっ放して敵を攻撃するという技で、どこからどう見ても 北斗剛掌波にしか見えないと一部で話題になっている。 また、いちげきのかたがのに似ているという声も一部存在する。 の道場にとが居たのはウーラオスの 二形態の複合タイプを意識していた演出と思われる。 関連イラスト.

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