ミューテーション 占星術。 山羊座土星を理解する・2020山羊座グレートコンジャンクション期〜山羊座に冥王星火星で穴を開けて土星木星がいい感じに修復する

いま起こりつつあるミューテーション

ミューテーション 占星術

2020年からの大きな変化とは グレートミューテーションという言葉をご存知ですか? 占星術では大体200年間、木星と土星が同じエレメント(火、地、風、水)で重なる時期が続きます。 別のエレメントに変わる時期はグレートミューテーションと呼ばれています。 これまでの時代をみるとグレートミューテーションが起こるときは、世界的に大きな変化が起きやすいのです。 現在は地のエレメント(牡牛座、乙女座、山羊座)でコンジャクションになる時代で1801年に始まり2020年に(途中1980-2001年に一度変わりましたが)終わりを迎えます。 2020年の12月からの凡そ200年間は風のエレメント(双子座、天秤座、水瓶座)で木星と土星が重なる時代になります。 2020年12月までの木星と土星の組み合わせは地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)です。 この時代は、地下資源や重機など、地に関連のあるものや所有をすることや物質に重きが置かれるようになりました。 この時期が始まった1801年は、産業革命の真っ只中でしたし、地下資源である石油もこの期間中に有効利用されるようになりました。 2020年末からの風のエレメント(双子座、天秤座、水瓶座)に変わると世界的に大きな変化を迎えることになりそうですが、どのような変化が起きる可能性があるのか、またどのように行動すると良いのかについて書いていきますね。 公平性や平等性がクローズアップされる 地の星座の時代よりも、資本家の利益や個人の所有ということよりも公平な分配ということに重点が置かれるようになりそうです。 すでにアメリカの若者の間で、経済格差を是正する政策を謳う政治家の人気が上がっています。 この傾向は続きそうです。 資本主義国家が完全な社会主義や共産主義になることは無いと思いますが、富の再分配や格差是正がクローズアップされそうです。 金融 2019年から2026年まで牡牛座に天王星が入りますが前回牡牛座に天王星が入ったのが1934年から1942年になります。 この時期は、金融や銀行に変化が起こりやすくなります。 金融危機や金融機関の統廃合など起こるでしょう。 海外で起きている不動産バブルもこの期間内に弾ける可能性があります。 天王星が双子座に移動する2026年までの時期、世界的にデフォルトや新通貨への切り替え、金融システムの変化などが起こりそうです。 仮想通貨も価値が上下しつつも今よりも重要な地位を占めるようになりそうです。 食糧 2020年~2023年までは天候不順による不作などの影響で食品価格が高騰するかもしれません。 2024年頃には、これが技術革新などによって改善される可能性があります。 テクノロジー 技術的にはこれまでよりも大きな進歩がありそうです。 新しい発明や発見があり、隠されていたテクノロジーが表に出てきそうです。 エーテルのような物質など空気や空間に関することで新しい発見がありそうです。 さらに2024年~2025年には今までの常識が覆されるようなことが起こりそうです。 夢やイマジネーションや神秘的なこと 2027年まで魚座に海王星がありますので、眠っている時にみる夢や想像力が必要なこと、神秘的なことで新しい発見があったり脚光を浴びたりしそうです。 VRやARも人気がとても出そうです。 国際問題と災害と事件 世界的に見て、2020年は土星と冥王星が重なりますので、国際問題や紛争や大きな事件が起こりやすくなります。 2020年は悪事が露見しやすく、今まで人に対して隠れて悪事をしてきた人も、相応の対価を払うことになりそうです。 2021年は土星と木星が重なり、自然災害などが起こりやすくなります。 それでは2020年以降はどのように生きていくと良いのでしょうか? 風の星座に関連することをを実践していくのが良さそうです。 仕事に関しては、副業や2つの職業を持つこと、逆にジョブシェアリングなどによって他の人と仕事と給与を分け合うことや、テレワークなども取り入れていくと良いです。 大企業よりも中小企業やスタートアップ、個人事業主やフリーランスなどフットワークの軽い職場に幸運がありそうです。 管理職の場合、公平性や平等性を実践することが重要になります。 これまで以上に倫理性が問われそうです。 AIは人間の持つ能力や効率性を超えてくると思われますので、人の労働の価値が効率性や能力よりも道徳的な人間性や創造力などに置き換わってきそうです。 服装に関しては形式張らず身体に負担にならない、機能的で軽い素材や軽やかなファッションが流行しそうです。 住居に関しても、不動産を所有しないことや、ミニマルで機能的で革新的な住宅に需要が集まりそうです。 物に関しても同様で重厚で豪華なものを多く持つよりも少ないもので軽やかに生活することが主流になりそうです。 投資をするなら、シェアリングエコノミー関連、新しいソーシャルメディア、空気や雨や風や雷などの大気中のものを利用したもの、ドローンなど空を飛ぶもの、通信関連、宇宙関連、国際的なやり取りや取引に関するものなど、革新的な発明や発見に関するものが良さそうです。 2027年まではARやVRに関するものも良さそうです。 金価格は2020年のはじめ頃までは上がりそうなので、インフレ対策に少し投資して置くのも良いでしょう。 仮想通貨も評価の安定しているものにお小遣い程度の少しだけ投資しておくと2023年以降に利益が出る可能性があります。 食糧は、不作や疫病に備えて缶詰や乾物など長持ちするものをストックしたり、家庭菜園を作るのもおすすめです。 健康的で経済的な材料を使った、少なめの量の食事に慣れておくのも役立ちます。 これから心がけると良いことは… 何事もフラットで公平に平等にすること 利益よりも道徳的、人道的な価値観を基に行動すること 自分の能力や知識や物や資産やその他を、可能な範囲で人とシェアすること 副業などでリスクヘッジをしておくこと 今までの常識や価値観にとらわれないこと 創造力や想像力を磨くこと AIにできない分野に強くなること フットワークを軽くして、決断を翻すのをためらわないこと 臨機応変に素早く動くこと 食糧などの備えをしておくこと 健康的で少なめの食事の習慣を心がけること 情報の取捨選択力をつけること 大きな変化に合わせて柔軟に生きて、より良い未来にしていきましょう! 私の占いメニューはこちらになります。

次の

西洋占星術・宿曜経☆コロナ禍 2020年下半期(6月~12月)はどうなる?!パラダイムシフト~地の時代から風の時代へ!

ミューテーション 占星術

こんにちは、スピリチュアル心理カウンセラー月乃です。 今年の12月22日に、木星と土星が地球から見て重なり合います。 これを占星術ではグレートコンジャクションと言います。 木星と土星のコンジャクションは、約20年ごとに起きます。 この会合は、同じエレメント(星座の場所の4つの元素)で繰り返されます。 前回のグレートコンジャクションは、2000年に牡牛座で起こりました。 牡牛座は、地のエレメントです。 地の星座でグレートコンジャクションが始まったのは1802年からです。 一つの星座でコンジャクションが起きるのは、およそ240年間です。 今年の木星と土星は特別な出会いをもたらします。 牡牛座の地のエレメントから、水がめ座の風のエレメントに移動するのです。 このエレメントの移行を「ミューテーション」と呼び、時代の節目と言われています。 240年前のミューテーションは、火から地への移行でした。 その時代には、ヨーロッパでフランス革命が、アメリカでは独立戦争が終わり、世界の中心がヨーロッパからアメリカに移行し始めました。 時代の節目のミューテーションは、話が大き過ぎてピンときませんが、季節の節目と捉えると分かりやすいです。 冬から春への移行は、立春(春が始まる日 毎年2月4日ごろ) 春と言われようが、体感的には底冷えのする冬の真っ只中です。 単純に、エレメントの土から風への移行を想像すると、昨年まで地震と台風の被害が異常に多かったこと、コロナウイスの飛沫感染などが頭をよぎりました。 水がめ座の支配星は天王星(副支配星は土星) 科学と医学のテクノロジー進化、自由で独創的な性質、理想を追求するパワーがあります。 新しいものが生まれる時は、何かが崩れ去る時です。 でも、そんなに悲観した時代ではないでしょう。 時代に取り残されないように、魂の成長を心がけたいですね。 まずは、自分がどこへ進むのかを把握すること。 今年に入って、ミューテーションのエネルギーを潜在的に感じる方が増えているようです。

次の

赤緯占星術・アウトオブバウンズとは

ミューテーション 占星術

Contents• 「2020年からは風の時代」 「2020年は時代の変わり目、土の時代が終わり風の時代がやって来る」 西洋占星術を好きな方は一度は聞いたことがあるかと思います。 今日はこれを簡単に説明したいと思います。 土とか風の時代って? 土の時代とか風の時代、とは、 12星座を4つに分けたエレメントのことを指しています。 ざっくりと4エレメントが司るのは以下のような事柄。 火のエレメント…直 感・情 熱 土のエレメント…物 質・安 定 風のエレメント…情 報・客 観 水のエレメント…感 情・融 合 2020年には土(物質の世界)から風(情報の世界)に変わるということです なんで2020年なの? では、時代の移り変わりがなぜ2020年なのでしょうか。 これは、現在天空を運行中の 【木星】と【土星】が2020年12月22日に重なるから。 (この木星と土星が重なり合うことを「グレートコンジャンクション」と呼びます) 木星と土星はそれぞれ進むスピードが異なるため、両者が重なり合うのは大体20年に一度。 前回は2000年5月29日に起こりました。 それが冒頭【土の時代から風の時代へ】です。 木星と土星が重なる場所(星座)は、大体200年周期でエレメントが切り替わります。 これまでの200年は地の星座で重なりあっていましたが、これからの200年は風の星座で起こります(一部例外あり)。 200年ごとの区切りの切り替えにあたるのが2020年なのです。 グレートコンジャンクションの起こるエレメントが変わることを「ミューテーション」と言います。 自立した人たちが横のネットワークを繋ぎ活躍していく時代です。 水瓶座は山羊座を越えた世界。 物質(物・お金)を土台として、もっと広い世界(理想や未来)に向かって進んでいきます🚩 まとめると• 木星と土星が20年に一度重なる• 重なる場所(星座のエレメント)が200年ぶりに切り替わる• 物質・安定の社会から情報・客観の社会へと時代が変わる 今回のグレートコンジャンクションは、惑星のラスボス的存在?

次の