チャット ワーク 株価。 Chatwork (4448) : 株価/予想・目標株価 [Chatwork]

モーニングスター [ PTS価格 Chatwork株式会社 ]

チャット ワーク 株価

成長性 割安性 話題性 総合評価 基本情報 会社名 【東証マザーズ】 会社URL 狙い目証券会社 (主幹事)、、、、 、、 IPO日程と価格決定(初値予想) 想定価格 1,605円 仮条件 1,440円 ~ 1,600円 公募価格 1,600円 初値予想(独自) 1,500円 ~ 1,650円(9月3日時点) 初値 1,480円 (公募価格比-120円 -7. 5%) ・想定価格1,605円に対して、PER-倍、PBR41. 76倍、配当利回り- (直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益-3. 0円、1株あたり純資産38. 4円、1株あたり配当金-円。 ) ・弱気の仮条件を受けて、初値予想を「1,605円 ~ 1,800円(8月15日時点)」から「1,500円 ~ 1,650円(9月3日時点)」に変更しました。 IPO当選株数 公募株数 600,000株 売出株数(OA含む) 9,175,000株 当選株数合計 9,775,000株 ・当選株数は9,775,000株。 売買単位が100株なので、当たりは計 97,750枚。 ・当選本数は非常に多く、 かなり当たりやすい部類に入る。 幹事証券リスト(管理人独自予想あり) 証券会社名 割当率 割当株数 当選本数 (枚) 完全抽選本数 (予想) 主幹事 87. 83% 8,585,000株 85,850枚 12,877枚 幹事 みずほ証券 6. 09% 595,000株 5,950枚 595枚 3. 48% 340,000株 3,400枚 340枚 0. 87% 85,000株 850枚 382枚 0. 87% 85,000株 850枚 850枚 0. 43% 42,500株 425枚 425枚 0. 43% 42,500株 425枚 297枚 ・(主幹事)、、、、、から当選のチャンス。 ・その他、から申し込み可能となりました。 (8月29日追記) 株主構成、ロックアップなど 株主名 比率 ロック アップ (株)EC studioホールディングス 60. 64% 90日間 1. 5倍 ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 9. 10% 90日間 1. 5倍 GMO Venture Partners4 投資事業有限責任組合 5. 46% 90日間 1. 5倍 山口 勝幸 4. 22% 90日間 1. 5倍 山本 正喜(社長) 4. 13% 90日間 1. 5倍 新生企業投資(株) 2. 94% 90日間 1. 5倍 SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 2. 00% 90日間 1. 5倍 井上 直樹 1. 40% 90日間 1. 5倍 鈴木 陽三 1. 06% 90日間 1. 5倍 春日 重俊 0. 81% 90日間 1. 9 1. 8 78. 5 65. 3 53. ・2019年12月期は、第2四半期時点で売上853百万円、経常利益57百万円を達成しています。 IPOで得た資金は、人材採用費および人件費、広告宣伝費、サーバー費用などに充てる予定です。 管理人からのコメント 、は社名と同名のビジネスチャットツールがメイン事業です。 IPOとしては、公開株数がかなり多いことと、現在は赤字続きなのがマイナスポイントです。 しかし知名度は高いことと、売上が右肩上がりで伸びており、2019年12月期には黒字転換しそうなところはプラスポイントでしょう。 プラスポイントがどこまで評価されるかによりますが、初値は上昇しても小幅になりそうです。 とりあえず仮条件の水準を見てから、申込判断しても良いでしょう。 ネット証券では、(主幹事)、、、、、、から申し込み可能となっています。

次の

Chatwork(チャットワーク)IPO上場承認と初値予想!知名度や評判から利益出そう | IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記

チャット ワーク 株価

Chatwork 4448 とは まずChatworkの事業内容についてです。 を拝見したところ、主力のChatworkに加え、下記のような関連サービスを出しています。 ・Chatwork アシスタント ・Chatwork 助成金診断 ・Chatwork 電話代行 ・Chatwork 早期入金 働き方についてなど、バックオフィス系の領域をChatworkブランドで展開しているようです。 Chatwork 4448 の事業環境 仕事柄よくChatworkを使いますが、それ以外のツールも使われている印象です。 Chatwork・・・日本企業とのやりとり Slack・・・エンジニアのやりとり、日本企業とのやりとり Skype・・・海外企業とのやりとり Messenger・・・日本企業とのやりとり その他ツール・・・たまに Teamsなど こんな感じでしょうか。 社内 Internal でのやりとりは、ぶっちゃけ契約しているツールに依存します。 取引先がChatworkメインであればChatworkでグループを作りやりとりしますし、取引先がSlackメインであればSlackのチャンネルに招待してもらいます。 そのため、「 取引先になりうる会社が使っているツール」になることができれば、ネットワーク効果的に取引先の企業も契約してもらいやすいのではないでしょうか。 ここもまた印象になってしまいますが、比較的大きい企業はChatwork、スタートアップやエンジニア文化の会社はSlackを契約している企業が多いです。 まだまだコミュニケーションツールの市場としてはポテンシャルがある領域ですが、Slackに比べると競争優位性はないかな、と思っています。 決算説明資料より: Chatwork 4448 の過去実績 に経営成績が掲載されていたので、一部引用します。 Chatworkの売上・営業利益推移。 売上成長率は、39. 日本の企業にしては高い成長率です。 2020年12月の予想は2020年6月27日の段階では非開示でした。 営業利益は2019年12月度に黒字化をしています。 この時の営業利益率は4. ChatworkとSlack・サイボウズの比較 ド競合のSlackについては、自社での通期予想は売上高を8億5500万~8億7000万ドルとしており、アナリストは、売上高が8億6020万ドルと予想しているので8億6000万ドルと仮定しています。 サイボウズは、国内のコミュニケーション周りのSaaSということでピックアップ。 Slackとの比較では、ChatworkのPSRがかなり割高であります。 ChatworkのFY2019ベースでのPSRを見ると、34倍と国内SaaSの中でも高い方なのですが、上場当初から少し株価が上がったぐらいなので、 上場時のPSRで既に30倍程度あったということになります。 ここがChatworkの株価が半年ほど低迷していた最大の理由だと思いますが、上場時のバリュエーションが既にかなり 割高だったようです。 作っていて気づいたのですが、 ギフティとChatwork、売上や時価総額が非常に近い状態なんですね。 ただ ・売上成長率はChatwork<ギフティ ・ギフティはFY2019の営業利益が5. そのため、1285円を下回った場合は買うことを検討してもいいのではないでしょうか。 Chatworkホルダーの方へポジティブな情報を出すと、機関投資家が今後保有するというアップサイド自体はあるので、ファンダの要素ではなく需給の関係で機関投資家が株を買い、株価が上昇する可能性はあります。 米国だとSlackとTeamsの競争が熾烈でニュースになりがちですが、国内でのチャットツールの動向も、今後も見守っていきたいと思います。

次の

Chatwork(チャットW)【4448】株の基本情報|株探(かぶたん)

チャット ワーク 株価

直近の財務状況を見てみると、 (Chatwork株式会社『成長可能性に関する説明資料』より一部引用) 増収ながら毎年赤字。 短期的な利益よりも、とにかく事業拡大を優先しているという、まさにベンチャー企業です。 なぜなら、継続課金モデルのために、年々・年々で複利で収益が積み上がっていくモデルだからです。 (Chatwork株式会社『成長可能性に関する説明資料』より一部引用) 62億円から230億円という市場なので、正直、小さいです。 典型的なニッチマーケットだと言えます。 ただ、成長産業の中にいるのであれば、企業も成長していく可能性は高いです。 1番大事なのは、 「この商品・サービスを利用する人は増えていく可能性があるのか?」 つまり、Chatwork チャットワーク というサービスそのものの使いやすさです。 商品の品質と言っても良いでしょう。 この点で言うならば、 二重丸 使いやすいです。 もしビジネス中心で利用するというのであれば、メールやLINEで仕事をするよりも、はるかに効率が良いです。 単純に時間当たりの生産性を上げます。 まとめると、 ・増収ながら赤字体質なので、株価は上場以来で下落。 ・継続課金型のビジネスモデルなので、いざ黒字体質になったら黒字が拡大していく可能性が高い。 ・サービスはとても使いやすい。 メールやLINEなどに変わって、コミュニケーション道具の中心で使う人たちが増えていく可能性も高い。 ということで、 投資検討の対象として、興味深い企業の1つではないかと思っています。 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。 白坂慎太郎.

次の