ピューマ メッシ。 ロシアの動物園から保護されたピューマが「立派な家猫」に…獰猛なはずの肉食動物が見せるニャンコっぷりがカワええ~

ピューマのメッシ、犬の訓練学校で犬と一緒に学ぶ。現在は10の命令をマスターし、犬のように犬っぽく(ロシア)(2019年9月27日)|BIGLOBEニュース

ピューマ メッシ

image credit: 去年、カラパイアでもお伝えしたを覚えているだろうか。 現在、成熟期に入ったメッシだが、で随時その様子が公開され、世界中で100万人のフォロワーを抱えている。 動物園からロシア人夫妻の住むアパートに引き取られ飼育されているメッシは、夫妻にとても可愛がられており、人慣れもしているようだが、やはりピューマは野生動物であり、きちんとした飼育や躾をしていても、いつ野生の牙をむくかわからないといった批判も少なくない。 それを理解している夫妻は、メッシを犬の訓練学校に通わせてきた。 大型ネコ科動物のメッシは、たいていが猫のように振舞うが、犬同様しっかりトレーニングを受けて、今では10の命令をマスターできるまでになったという。 on Mar 5, 2019 at 4:23am PST 野生動物を飼うことの難しさを理解する夫妻は、メッシを「特別」と話す。 しかし、やはり犬猫の一般的なペットとは異なる。 一見、よく飼い慣らされているように見えるが、どれほど一般家庭生活に適応できていても、多くの場合、野生動物は最後まで飼いならすことは難しく、突然成熟期になると野生の本性をむき出しにすることも少なくない。 ピューマのオスは3歳頃が成熟期とされている。 メッシは今4歳だが、これまでにも「他の人や動物に危害を与えるのを避けるため、またメッシ自身のためにもペットとしてではなく野生動物保護地区へ送るべき」と言う声が多く寄せられていた。 それに対し、夫妻は「野生のような環境ではきっとメッシは生き延びていけない」と反論し、よりきちんとペットとして適応できるようにと犬の訓練学校へ通わせてきた。 image credit: youtube 犬の訓練学校で、大型のネコ科動物が一頭というなんとも異色な状況だが、メッシは頑張ってきた。 既に3年の訓練を受けており、少しずつ慣れたメッシ。 今では、10の命令をマスターすることができるようになっているという。 9月3日に投稿された動画では、戸惑いながら訓練を受けている他の犬たち同様、メッシもやや戸惑い気味の様子が垣間見える。 3年生になって慣れたようでも、やはりペットとしての躾を完全マスターするまでには時間がかかるものなのだろう。 しかしアレクサンドルさんは、リードに繋いだメッシを根気よく訓練している。 メッシ自身も戸惑う表情を見せながらも、他の犬たちに気が散ることなくトレーニングを受けている。 image credit: youtube 成熟期に入っても、まだまだ遊びたい盛りなのではと思わせるようなやんちゃな振る舞いを見せるメッシが、訓練学校ではなかなかしっかりと頑張っている。 この動画を見ても、アレクサンドルさんとマリアさんのメッシを飼う気持ちが、決して中途半端ではないことがわかるといえよう。 メッシの成長とともに、夫妻はアパートからもう少し広い家に引っ越す予定だそうだが、家ではメッシを浴槽で入浴させ、生肉もたっぷり与え、川やビーチへ自然探検に連れて行くなど、夫妻はメッシが豊かで快適なペット生活を過ごせるように、常に最善の努力を尽くしている。 野生生物を飼うことは魅力的であっても、一番大切なことは彼らが野生に属することと考える人はやはり多い。 そんな批判を受ける中でも、懸命にトレーニングに励むメッシ。 夫妻が公開しているインスタグラムのアカウント『』では、フォロワー約100万人を抱えるセレブ並みの人気を誇っている。 追記:本文を一部修正して再送します。

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ピューマのメッシ、犬の訓練学校で犬と一緒に学ぶ。現在は10の命令をマスターし、犬のように犬っぽく(ロシア)(2019年9月27日)|BIGLOBEニュース

ピューマ メッシ

生肉大好きの猛獣ピューマ ロシアのペンザという街に住む、妻のマリアさんと夫のアレクサンドル・ドミトリエフさんご夫妻。 彼らには、ある特別なペットがいるのです。 それが、マウンテンライオンの別名を持つ猛獣「ピューマ(クーガー)」だったのです! この動物は、英語では「クーガー」と呼ばれ、ロシアやヨーロッパなどの地域では「ピューマ」と呼ばれています。 クーガーは、ヒョウやライオンなどの「ヒョウ亜科」の分類には属しておらず、家猫や山猫と同じ「ネコ亜科」に属しています。 彼は通常のピューマよりも身体が3割ほど小さいというハンディキャップを持っていたため、おそらく野生の世界では生き延びることが出来なかったでしょう。 動物園内の環境は劣悪で、メッシは体調を崩し続けていました。 そんな彼を不憫に思ったマリアさんとアレクサンドルさんが、メッシを引き取ることを決意したのです。 ピューマを飼うのはもちろん簡単じゃない! ・・・・・・って、ちょっと待った!家でそんな猛獣を飼っていいはずがない!! ご安心を。 ロシアには「ペットパスポート」という許可証が存在し、それを取得することでどんな動物でも飼うことが可能なようです。 ブラッシングや爪切りはもちろんのこと、(えっ、僕の爪を切っちゃうのって顔がたまりませんね!) photo by 食事は1日2回、新鮮な生肉を1. 5kgずつ用意してやらなくてはなりません。 もちろん人間も食べられるお肉です。 おいしそう〜。 photo by 大自然ではありえないポーズで寝ているメッシ。 photo by メッシはお風呂も大好き!ちなみにトイレもここでしているみたいです。 確かにサイズ的にはちょうどいいのかも。 photo by 段ボールをかむのもたまらなく好き! photo by なんと、犬たちと一緒に訓練も受けています!えらいですね〜。 photo by 先住ネコのスフィンクス「キーラ」とは、ちょうどいい距離感で仲良くやっているようです。

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ピューマはペットにできる?特徴や生態、プーマとの違いも! | ペット総合情報ブログ

ピューマ メッシ

Couguar Messi and his annoying girlfriend. 敷地の中を歩き回るメッシくん。 その後をひたすらついて歩く1匹のわんこ。 「ねえねえねえねえねえねえ」 「……(うるさいな)」 あ、あのー? もう、いい加減にしてよ。 お願いだからちょっと離れてくんないかな。 しかしどんなにうるさく付きまとわれても、反撃したり乱暴なことをしたりしないメッシくん。 その紳士ぶりには動画を見た視聴者からも感嘆の声が上がっていたよ。 ・メッシは自分の力を理解しているんだよ。 その気になったら犬なんて一撃だもの ・あの犬が攻撃しているわけじゃないってわかってるんだよね ・でも何かのきっかけで猛獣としての本能がよみがえっちゃったらと思うとやっぱり怖い ・きっとイラッとはしてるんだろうに、なんて我慢強くて寛容なの ・誰かこのセクハラやめさせてあげて メッシを「野生に帰せ!」という声はまだあるが、飼い主であるサーシャさんたちは「身体の小さなメッシは野生の世界で生き延びることはできない」と、最後まで自分たちで責任を持って飼う覚悟を決めている。 しかしピューマをドッグスクールにという発想も、それを受け入れてくれるスクールも、そうしてピューマに熱烈アピールをするわんこの存在も、やっぱりおそロシアならではなんじゃないかと思っちゃうよね。 ところで画面にひょこひょこ登場するジャーマンシェパードは、お邪魔虫なのか止めに来たのか、それとも参戦したかったのか? もしかするとメッシを巡る新たなドラマの勃発も? これは2017年の暮れに撮影された動画なんだけど、その後の展開をぜひ知りたいかも。 written by ruichan 更新日:2020年3月1日 提供元:.

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