扇原貴宏。 【衝撃事実】扇原貴宏「横浜FM」がマリノスケにそっくり!結婚相手や年俸も!

扇原貴宏 2020 選手データ

扇原貴宏

昨日のことのように覚えている。 あの日、悩みに悩んだあの時間を。 2018年8月18日、鹿島アントラーズとのアウェーマッチを控えるチームは宿泊先のホテルに入った。 移籍2年目の扇原貴宏はアンジェ ポステコグルー監督のもとでチームの中核を担うようになっていた。 1試合少ないとはいえ最下位と勝ち点2差の14位と低迷し、キャプテンの中澤佑二が負傷によって離脱。 チーム全体で取る夕食も、何だか重い雰囲気が漂っていた。 「明日のゲームキャプテンはタカで行くぞ!」 指揮官からの突然の指名に体がびくついた。 えっ、俺? 戸惑いを隠さずにはいられなかった。 副キャプテンは栗原勇蔵、飯倉大樹、喜田拓也、中町公祐と4人おり、彼らのうち試合に出るメンバーがキャプテンマークを巻くものだと思っていたからだ。 部屋に戻って、ずっと考えた。 最初の答えは「断ったほうがいいな」だった。 「びっくりが消えなかったし、大樹くん、勇蔵さん、マチさん、キー坊がいて、本当に自分でいいのかな、チームとしていいのかなって思ったんです」 消極的という意味でも、腰が引けたわけでもない。 中澤が不在となった今、F・マリノスを引っ張ってきた人たちがその役割を担うべきじゃないかと考えたからだ。 「一晩、悩みました」と彼は言った。 一晩とは、キャプテンマークを受け入れる覚悟に費やした時間であった。 「監督が僕を指名してくれたからには断るんじゃなくて、それに見合うようにならなきゃいけないだろうと思ったし、やれることは精いっぱいやろう、責任感を持ってやろう、と。 最終的には『断っている場合じゃないやろ』っていう気持ちになりました」 迷いは吹っ切れた。 鹿島には0-1で敗れてしまった。 しかしその後もゲームキャプテンは継続されることになる。 キャプテンマークを受け入れたその責任感は、誰しもに伝わっていた。 2017年、タカは横浜の地にやってきた。 セレッソ大阪の育成組織からトップチームに昇格し、ロンドンオリンピックのベスト4にも貢献。 チームの顔の一人であり続けた。 だが2016年に入って出場機会が激減。 シーズン途中に名古屋グランパスへ移籍したものの、腰椎骨折で長期離脱の憂き目にあった。 自信がつぶれそうになっていた自分に対してF・マリノスが獲得オファーを出してくれたことはうれしかった。 「名古屋に入ってすぐにケガをしてしまって、チームに貢献できないままJ2に降格してしまった。 その状況で(チームを)出ていくというのは難しい決断だったけど、試合に出ていないなかでオファーをもらえて、やっぱりサッカー選手としてJ1でやれるということを証明したいという気持ちが強かった。 一からのスタート、自分のすべてを懸ける思いで、横浜に来ました。 自分の分岐点になった移籍だったと思います」 一からのスタート。 その言葉に嘘はなかった。 横浜で新しいスタートを切るにあたり、オフでは体をいじめ抜いたという。 走り込み、筋力トレーニング、フィジカル強化は「今まで一番やった」。 ハングリー精神を高めるために、体のみならずメンタルも追い込んだ。 「もういいか」と弱音を吐きそうになったらすぐに「今年やらなきゃいつやるんだ」と抑え込んだ。 チームにもスムーズに溶け込んでいく。 「最初に知っていたのは(齋藤)学くんくらい」だったが、すぐに〝愛されキャラ〟を発揮する。 キャンプでニンテンドー3DSの『桃太郎電鉄』ブームを巻き起こしたのも他ならぬ彼である。 「(天野)純とは同部屋で、桃鉄を純が持っていなかったんで一緒に買いに行きました(笑)。 俺、純、(遠藤)渓太、(新井)一耀でやり始めて、途中から(松原)健が入ってきたような感じでした。 コミュニケーションを取る手段としては良かったかもしれません」 のちに結成されるゴルフ部にも名を連ねる。 「そういう会合は、大体参加しています。 みんなとワイワイするのが好きなんで」と社交的な人は言う。 とにかく仲間と一緒に何かをすることが根っから好きなのだ。 2017年はベンチ外からのスタートになった。 リーグ戦初出場は第6節のホーム、ジュビロ磐田戦(4月8日)の途中出場まで待たなければならなかった。 しかし本人には焦りの「あ」の字もなかった。 「(エリク )モンバエルツ監督のもとでチームのベースは出来上がっていましたから、最初数試合は出られないかもなとは覚悟していました。 でもオフからしっかり準備してきたので、いずれは(チャンスが来る)と思っていましたから。 苦しかった前年に比べれば何ともないし、人どうこうというよりも自分次第。 地道にアピールを続けていて、みんなの信頼を少しずつつかんでいけばいいという思いでした」 先発と途中出場を繰り返すなか、ターニングポイントになったのが第14節、ホームでの川崎フロンターレ戦(6月4日)だった。 中町と初めてコンビを組み、相手のパスワークを分断した。 左足からのレンジを変える長短のパスでチャンスを生み出した。 出足が鋭く、球際に強い。 タフなファイターと化した。 「僕自身、球際が強くなったというよりは、ポジショニングが良くなったから一歩前で競れるようになったり、出足が良くなったかなとは思います。 考えることはまず危険なところを一番に消す、危険なゾーンはタイトに行く。 ユージさんはリスク管理を怠らないし、周りに声を掛けて守りやすい状況をつくってくれる。 中盤はそれを理解して、常に準備しておく必要がありました」 以降は先発に定着。 プレーでもチームメイトの信頼を勝ち取り、「地道なアピール」が実を結んだ。 移籍2年目はより明確にチームのタイトルを意識するようになる。 アンジェ監督が授ける攻撃的スタイルへの転化は時間を要した。 内容は悪くなくとも、結果が伴わない、下位から抜け出せない。 キャプテンマークは重かった。 だが引き受けた以上はやり切らなければならない。 伝統あるこのクラブをJ2に落としちゃいけない。 ガムシャラに戦うしかなかった。 彼は昨年をこう振り返る。 「苦しい1年でしたね。 いいサッカーはできていても、勝ち切れない試合が本当に多くて……。 僕自身、試合に出させてもらっているなかで責任は感じていました。 それでも監督もみんなも僕も、ブレないで、やろうとするサッカーを突き詰めていこうとしました。 だからシーズンが終わった後、気持ちが凄く楽になったというか。 凄く気持ちが張り詰めていたんだなとは思いました。 残留で満足しちゃいけないことは分かっています。 残留してホッとしたというよりも、ブレずに我慢してこのサッカーを次のシーズンにつなげられたという安堵感のほうが強かった」 準優勝に終わったルヴァンカップの悔しさも残った。 2年目の自分にキャプテンマークを託してくれたアンジェ監督、そしてチームメイトの信頼に応えたいという気持ちは一層強くなっていた。 3人制キャプテンの一人に指名された。 さらにヤル気のネジを巻こうとする彼がいた。 前年とは違い、ベンチスタートが多くなった。 だがいつも前向きで、明るくて。 彼は誤解していることが一つあった。 指揮官が、昨年なぜゲームキャプテンに任命したのかを。 「ポジション的に中央でプレーしているし、声も出すほうだからじゃないですかね」 その答えは今季2度目の先発で、4-1で勝利に貢献したホームのヴィッセル神戸戦(5月18日)にあった。 アンジェ監督は試合後の会見でこう語っている。 ベクトルはいつもチームにある。 それも力を入れず、自然体に。 指揮官は何よりこの点を評価していた。 彼は言う。 「腐ることなんてないですよ。 たとえ出られなくてもキャプテンに指名してもらっているわけだし、チームのことを一番先に考えます。 強いチームというのは出ていない選手でもいい雰囲気でやれている。 明るく振る舞って、練習はひたむきに頑張る。 勇蔵さんも大津(祐樹)くんも純も僕も……みんなそう。 年齢が上の選手がそうやっていたら、下の選手も自然とそうなる。 F・マリノスはそういう選手ばっかりやし、みんな真面目やし、いい雰囲気で毎日、練習できていると思います」 何気なく、チームを救っている。 プレーを見てもそうだ。 4月13日、ホームでの名古屋グランパス戦だった。 終盤に投入され、迎えた後半アディショナルタイム。 ビルドアップのところでボールを奪われ、長谷川アーリアジャスールからジョーにラストパスが送られた瞬間、後ろから追いかけてきた扇原が猛然と滑り込んでシュートを防いでいる。 決定機を防いだファインプレーであった。 この日の出場時間はわずか9分。 心身における日頃の準備が、このワンシーンに凝縮されていた。 5月31日のアウェー、湘南ベルマーレ戦で右ひざを負傷して全治6週間と診断されながらも、リハビリに励んで前倒しでチームに戻ってきた。 7月13日のホーム、浦和レッズ戦で先発復帰。 走り、闘う背番号6はやはり頼もしい。 F・マリノスのために真摯に働こうとする、その根源にあるものは一体、何なのか。 頷くようにして、彼は胸の思いを吐き出した。 「やっぱり優勝したい。 僕にとって、このチームでタイトル取ることが一番なんです。 ここにはうまい選手がたくさんいる。 だから僕は闘うところで闘い、走るところで走り、気持ちを出す。 ここを大事にしたい。 たとえ試合に出なくても、やるべきことはあると思っていますから。 F・マリノスは僕が苦しいときにオファーしてくれたクラブ。 サポーターも去年あれだけ勝てなくてもブーイングを飛ばさなかった。 〝ブーイングしてくれよ〟って思いましたよ、正直。 でもみんなグッとこらえてくれた。 いい雰囲気の中心に、いつも何気なく、さりげなくタカがいる。

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扇原貴宏

好きになった女性には、自分から告白します。 185cmの長身にこれまた長い手足と小さなお顔、その抜群のプロポーションに時折見せる少年のような笑顔が印象的な扇原貴宏選手。 ポジションはミッドフィールダーで、左利きを生かした巧なプレーに定評があり、男女問わず多くのサポーターから人気を集めています。 扇原選手 右利きの選手に比べて、僕のような左利きは、ボールの持ち方や展開の仕方などが独特なんです。 それにより攻めのバリエーションが増えるので、そこが強みだと思っています。 左足のキックやパスをみなさんに見ていただきたいですね。 ーーそんなテクニックを見せられたら、多くの女子は惚れてしまいそう。 取材日も、パーカーにデニムというラフなスタイルだというのに、まるで若手俳優かアイドルのようなオーラが漂っていました。 扇原選手 洋服のこだわりはないですね。 個性的なおしゃれはできないですし、普通の恰好しかしません。 強いて言えば、着ていて楽なものを選んでいます。 基本的に面倒くさがり屋なんですよ。 練習後は外出する予定があれば出ますが、家に帰ってソファから動かないことが多いです。 たいていテレビを観たり、いまクラブ内で流行っているゲームをよくしていますね。 ーーそんなシンプルな恰好でも、カッコいいなんて……ズバリ、モテますよね? 武勇伝がいくつもありますよね? 扇原選手 武勇伝なんて全然ないですよ! ただ、告白してフラれたことは一度もないです。 「好きです、付き合ってください」とストレートに言いますね。 ーーさすがです! 扇原選手 いや、告白って、やみくもにはしないですよ。 いけるな、という手ごたえがないとこわくて進めません。 ある程度の確信があるからこそ、うまくいくんです。 でも、学生時代に付き合っていてフラれたこともありますし。 なんでフラれたのかは若かったので考えもしませんでしたけれど、だから全然モテないんですよ。 ーーどんなタイプの女性が好みなんですか? 扇原選手 笑顔の多い人がいいですね。 常に笑っている明るい方が好きです。 あと、長い髪を結ぶしぐさにキュンときますね。 芸能人なら、新垣結衣さんのような、かわいくてきれいな感じの女性が理想です。 サッカーは勇気を与えられるスポーツ 『キャプテン翼』といとこのお兄さんの影響から、サッカーを始めたという扇原選手。 やり始めた5歳の頃を振り返ると「毎日ボールを蹴っていて、すごく楽しかった」そう。 扇原選手 あの頃はひたすらボールを蹴ることに夢中でしたけど、大人になって思うのは、やるのも観るのも、みんなで喜びあえるスポーツということ。 また、個々の戦いだったり、チーム一丸となって戦う姿勢は、多くの人に勇気を与えられると思っています。 サッカーはテレビで観るより、ぜひ生で観戦して、ならではの雰囲気を体感してほしいですね。 ーーテレビとスタジアムでの観戦はどう違うのですか? 扇原選手 全然違いますよ。 まず、両クラブのサポーターの応援が素晴らしいです。 チャント 応援歌 や歓声のなかで、ピリリとした緊張感も味わえる。 スタジアムの一体感をぜひ味わっていただきたいです。 ーー実際に足を運ぶと、Jリーグの盛況ぶりを肌で感じられますが、扇原選手はいまのリーグの現状をどう思っていますか? 扇原選手 スタジアムで試合を観てくだされば、サッカーの魅力は伝わると思うので、大物外国人選手の加入は、観戦したいと思ういいきっかけになってくれていると思います。 とはいえ、世界的にみればまだ観客数は少ないし、メジャーではないと思うので、もっともっと盛んになってほしいですね。 杉本健勇選手は友人であり、意識するプレーヤー ーーサッカー愛がビシビシ伝わってきますが、扇原選手はプロ1年目のときに、右腓骨病的骨折の手術により、長い期間戦線離脱を余儀なくされました。 扇原選手 手術とリハビリで初シーズンが終わってしまい、その時はサッカーができない辛さで、とても苦しかったですが、治ったときの自分を想像しながら、前を向くようにしていました。 先輩から励ましの言葉もかけていただきありがたかったですね。 「若いときに経験して、そして治ってよかった」と捉えています。 ーーまたそうなってしまったら、と怖くなることはないですか? 扇原選手 ストレッチをしたり、食事に気をつけたりするようになりましたが、「気をつけ過ぎる」のもよくないと思っています。 臆病になると、いい方向には進みませんから。 やるべきことをやって、あとは全力を出すことを心がけていますね。 ーーいまは思い切りサッカーと向き合えているとのことですが、ライバルはいますか? 扇原選手 ライバルというより、意識しているのは、浦和レッズの杉本健勇選手です。 中学からセレッソ大阪の下部組織で一緒にプレーをしていましたし、いまクラブはお互い違いますけど、連絡は取り合っているので、友人であり、いい刺激を受ける同志のような感覚です。 あいつはすごく努力をしているので、僕も頑張ろうという気持ちになれますね。 ピッチで戦いたいです。 ーー杉本選手はルックスもカッコいいと評判ですよね。 扇原選手 僕も女性だったら、健勇がいいです(笑)。 カッコいいだけじゃなく、おもしろいんですよ。 ーー扇原選手と杉本選手のツーショットは最強ですね! では、最後に日本代表への思いを教えてください。 扇原選手 サッカー選手であれば誰もが選ばれたいと思うものであり、僕もそのひとりです。 そのためにマリノスで頑張り続けたいと思います。 不甲斐ないパフォーマンスや結果だったときは悔し泣きをしてしまうという扇原選手。 サッカーで味わった悔しさは「サッカーでしかリベンジできない。 そのぶん努力してその気持ちを向上心につなげたい」と語ってくれました。 大きな困難が立ちはだかっても、常に前を向く強いメンタルで、この先も私たちに勇気と感動を与えてくれるはず。

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【合計4名!】柏木由紀の熱愛彼氏をまとめてみた!手越祐也と結婚確実!?

扇原貴宏

最近はCBではなくDMFとしての出場機会を伸ばしている。 高さはあるが、あまり体は強くない印象。 技巧派のイメージが強い。 左足のキックの精度は長短問わず正確で、以前はそのキックを活かしたパサー色が強かったが、最近はバランサーとしての色合いを強めてきている。 やや体格の割に球際の強さや動き出しのスピードは課題も、ハードワークや予測力を身に付けたことで総合力の高いCMFとして進化を遂げている。 以前はセットプレーも武器であったが、現在は移籍したものの天野や山中など同じ左利きのキッカーが多く所属していたためか、ターゲットの役割を担うようになった。 アンダーカテゴリーから育ったC大阪から名古屋を経て現在所属している横浜FMでは主力の1人としてプレーし、キャプテンの1人を任されている。 管理人 記事: 3115 登録日時: 2012年6月08日 金 21:53 セットプレーやプレッシャーの緩い状態では精度とスピードを兼ね備えたいいボールを蹴りますが、寄せられると焦りからなのかミスが多くなってしまい、五輪では試合を経るごとにボールの取りどころとして狙われていたような印象です・・・。 (そして扇原が展開できないと長いパスは吉田頼みに) プ安4、逆頻3でいいと思います。 ボールを受けてから左足で蹴る位置に置きなおそうとするためテンポを停滞させたり寄せられる原因となっていました。 今後はボールを放す判断力や、寄せられた時の対応力を磨いていかないとせっかくのキック精度が埋もれてしまうのでは・・・と思います。 記事: 8 登録日時: 2012年8月04日 土 23:45 競り合いでそこそこ強さを見せたり、コンディションが整っている試合では守備面で働くこともあったのですが、体幹の弱さがプレーにかなり悪影響を与えているのは否めないですね・・・ らいあんさんの意見を受けて、プレッシャー対応力みたいなものはもう少し当りの数値に反映させてもいいのかな、と思いました。 近年は日本人でも代表クラスの選手を軸に、相手を背負ってのプレー以外でもバイタルエリアで前を向くプレーや瞬間的な切り返し、プレッシャー下でのプレーなどでかなり体幹の強さを感じさせる選手が増えてきていますが、単純な当りの強さとは違う体幹的なボディバランスも評価するなら、扇原は五輪代表のなかでもはっきり弱く見えました。 少し脱線しますが日本人には当り80越えするような選手はまだ少なかったり、そういった選手は骨格的にもかなり瞬発力不足になってしまうことが多いですが、近年は小柄(といっても身長175~180はあったり)な選手でもいわゆるインナーマッスルがかなりしっかりしてきて、重たい筋肉をつけずとも海外レベルでも簡単に潰されることなく自分のプレーができるようになってきていると感じます。 本田や長友なんかみてるとホントに足腰しっかりしてて、懐も深いですよね。 例えば香川も大柄な選手に上から潰されたり屈強な選手にコンタクトで敵わなかったり、ということはありますが、中盤でほとんど前も向けずに潰される、なんてことは少なく、ドイツレベルでもあれだけ自分の技術を発揮できていることを考えると、当り(ボディバランス)75あっても高いとは思わないです。 マンUで、プレミアリーグでどこまでプレーできるのか楽しみです。 記事: 8 登録日時: 2012年8月04日 土 23:45 とりあえずこの流れの意見を見て思ったことですが、 プレッシャーに強い弱い、またはミスが多い、少ない=攻撃値ではないでしょうか? ミスが多い少ないだとプ安っぽいので、自分のスキルを的確に発揮できるかどうかって 感じですかね。 確かガイドの基準でも攻撃値はそういった項目だったと思います。 扇原に関してはボランチ、しかもどちらかと言えば司令塔タイプで 攻撃値64と低めです。 なので攻撃の貢献度、高い位置でのスキル発揮能力という部分では すでに低い数値になっています。 CMF適正も厳しい数値です。 当たりは単純にフィジカル・体幹の強さであり、プレッシャーに強い、 対応力があるから上げになると、トップリーグの選手はみんな 当たりの強弱抜きで高い数値が付いてしまうのでは? 極論っぽいですが・・・ 個人的には扇原は当たりは73、74くらいと思っていますが その変わり守備値は64あっていいかなと 守備時のチェイシングなどを見てる限り70までいくほど弱くはない印象です。 また今回の五輪でも、低い位置では落ち着いてボールを捌けているので そこまでパス含めたテク関連も低い印象は無く、勿論ミスもありましたが、前線からのプレッシャーを いなしきれてないというほどでもなかったように思います これは山口にも言えますが・・・ 記事: 181 登録日時: 2012年6月25日 月 11:53 当たりがやや厳し目の意見が出ていますが、意見を参考にさせて頂いても75はあって良いかなと思います。 というのもサイズ的な影響に加えて、足下の技術もありますが、Jレベルだと球際で寄せてボールを獲られたり、もしくは対人プレーでスピード面以外で後手を踏んでいた印象はあまり無いですね。 意見の出ているとおり、海外の相手とは寄せられるとビビってしまって技術的なミスはありましたが、プレースピードがやや初速や体格的な面で優れている海外の選手を相手にすると後手を踏んでおり、本人もその辺りを自覚しているのか失点に繋がるミス気味のプレーも五輪ではありましたが、基本的には後ろからのチェックを怖がっていた印象がありました。 そして五輪ではやや相手を意識しすぎたこと、時々判断で後手を踏んでいたことでやや精神や連携を厳し目に付けてパスのセンスやアイディアを実際のパス値や攻撃値で評価しつつも一方でプレーの完成度でやや厳しい評価という意味でREOさんが仰るように攻撃は64でも良いかなと思っています。 あと守備は結構守備意識や相手のバイタルエリアの危険な位置を察知してそこを消す動きは心得ているのですが、最初のポジショニングの問題で1歩目が遅れたり、上背やリーチの長さをあまり守備で活かしきれていない気もして少し厳しく見ています。 あくまで自分の中では最低当たり75+守備62 63 くらいがしっくりきたのですが、これも一先ず幅を持たせて修正しようかと思います。 管理人 記事: 3115 登録日時: 2012年6月08日 金 21:53 当りという項目の解釈一つで様々な意見が出て非常に参考になります。 Jではコンタクト面で後れをとることはない、とのことですが、僕が思うにJリーグは単純な身体の強さもそうですが、特に中盤の選手は強さよりも身体の使い方が下手でそれを活かせていない選手が多いのでは、と感じる部分があります。 そしてそれはREOさんの言うように攻撃地などで評価すべき(できる)のかもしれませんし、Potyさんの言うように判断面でのマイナスや相手を恐れていた、という要素を精神や連携で評価できるのかもしれません。 (個人的に連携は出し手としてよりは受け手としての能力の要素が強いと思いますが) でも僕は身体の強さにプラスして身体の使い方も技術の一つとして当りの数値に反映していいのでは、と思う部分もあります。 攻撃における身体の使い方は攻撃、守備におけるそれは当りではやや整合性に欠けるかと。 対応力で判断するとトップリーグの選手は当りの数値が高くなる・・・というのも、ドイツ含めた4大リーグの選手は少なくとも当り色つきクラス(純粋な身体の強さか、それを補える身体を使う技術が)なければ、ポジションにもよりますが戦術理解力やテクニックによっぽど光るものがないとなかなか力を発揮しきれないことも珍しくはないと思います。 Jでエース級でも海外でパッとしない選手は語学含めた戦術部分もそうですが、やはりこの弱点を純粋なテクニックなどだけで補うのは厳しく、逆にいえば近年は体幹部分がしっかりした選手は日本人でも海外で自分の強みをしっかり発揮していると思います。 前置きがものすごく長くなってしまいましたが扇原の当りは75前後つけるなら判断面はもう少し厳しめにつけるべきだと考えています。 (それがどの項目なのかは難しいんですが・・・) 当り(ボディバランス)を厳しめに評価する、というのは寄せられたときに焦りが表れている、というのを踏まえてもフォームを崩しすぎているように感じたからです。 プレッシャーをいなしきれずにバックパスか左サイドへの横パス、前へ蹴るとミスキックになることが多く・・・。 守備面で軽さが目立ちボディバランスの数値も高いとはいえない山村の方が、五輪では途中出場でいろいろ余裕があったとはいえそういった部分では安定感を感じました。 攻撃時におけるボディバランスと守備時における身体の強さで項目が違うか、差し引きができるとバランスがとれるのかな、と思います。 特徴付けの一環としてはJ全体でもう少しパス精度などを評価して、かわりに当りを低く見積もるのも面白いのかも。 とはいえ普段のJでの扇原のプレーはあまり見れてはいないため、数値はもっとよくみているひとの提案をのほうが適正かもしれません。 個人的には守備面での貢献をあまり考慮してなかったと反省しています。 記事: 8 登録日時: 2012年8月04日 土 23:45.

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