未解決事件 犯人 予想。 有名な未解決事件で犯人が十中八九わかっていると思われる事件を挙げてく...

犯人がわかっている未解決事件まとめ!未解決事件動画も紹介?

未解決事件 犯人 予想

北関東連続幼女誘拐殺人事件とは、1979年以降に発生している4件の女児の誘拐殺人事件と、1件の女児の失踪事件の総称です。 これらの事件は全て同一犯の可能性があり、個々の事件が起きた場所と被害者名は以下の通りです。 1979年 栃木県足利市 福島万弥ちゃん 当時5歳 殺害• 1984年 栃木県足利市 長谷部有美ちゃん 当時5歳 殺害• 1987年 群馬県尾島町 大沢朋子ちゃん 当時8歳 殺害• 1990年 栃木県足利市 松田真実ちゃん 当時4歳 殺害• 1996年 群馬県太田市 横山ゆかりちゃん 当時4歳 2020年現在も行方不明 事件は全て、栃木県と群馬県の県境を中心とした半径20km圏内で起きています。 また、全ての事件において被害にあったのは10歳未満の女児で、このいずれの事件も未解決となっています。 しかし警察が『ルパン』を逮捕することはありませんでした。 その理由として考えられているのが、足利事件の時に『ルパン』を検挙していれば、横山ゆかりさんが助かった可能性が高いということ。 つまり警察は足利事件の捜査時に、聞き込みを徹底すればたどり着けたはずの犯人を逃した上、誤認逮捕をして次の悲劇を生んだという事実を隠蔽したいのでは?と疑う声があるのです。 また『ルパン』を探しだした清水潔氏は著作『殺人犯はそこにいる』の中で、菅家利和さんを逮捕した時に捜査一課長が栃木県警に乗り込み、未完成のDNA型鑑定を行ったことを疑問視しています。 この時に科警研が行ったDNA鑑定が菅家利和さんを犯人とする根拠となったのですから、最新科学捜査が誤認逮捕だけではなく、真犯人逮捕まで妨げていたとなれば警察庁は体面を保てません。 そのために国会で警察の責任と事件解明について追求された際に、警察庁は「時効成立」を盾に捜査を打ち切ることを宣言したのだと考えられているのです。 この事件は最初の事件発生後から実に30年近い年月が経っており、いまだに犯人は逮捕されていません。 また、警察の誤認逮捕があったことでも有名になった事件です。 では、次の項では同じように女児の殺害事件の未解決事件をご紹介致します。 事件の概要は? 加古川小2女児殺害事件とは、2007年10月16日の午後6時頃に兵庫県加古川市で起きた事件であり、当時7歳の女児が公園からの帰宅時に殺害された事件です。 自宅の前で正面から胸と腹部をナイフのようなもので刺された傷があり、病院での搬送中に死亡してしまいました。 女児は犯人の姿を大人の男と死亡前に証言しています。 しかし、この事件は物証も目撃証言も乏しいため今現在も未解決事件となっています。 近くで動物虐待や類似事件が起きている?.

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【パラコート連続毒殺事件】全国で起きた未解決殺人事件の詳細と犯人は?

未解決事件 犯人 予想

事件名にもなっている通り、加茂前ゆきちゃんという当時8歳の女の子が何者かに連れ去られて行方が分からなくなってしまったという事件になるのですが……実はこの事件、単純な誘拐時間とは違い不可解なことが非常に多く、28年経った今でも未解決のままとなっているのです。 というのもこの事件、身代金の要求などが全くなく犯人の目的も一切分かりませんでしたし。 事件発生から3年後に加茂前ゆきちゃんの自宅の住所に読解が難しい不気味な怪文書が送られてきたり、犯人が自らわざわざ電話をかけてきて自分の特徴を伝えるようなことをしてきたりと、犯人の行動も本当に謎なものばかり。 そのせいで警察の捜査も情報が多いわりに難航することになってしまい、真相が分からずずっと未解決のまま結局2006年には時効を迎えることにもなってしまい…加茂前ゆきちゃんも未だに発見されないままとなってしまっているんですね。 一体この犯人は何が目的で加茂前ゆきちゃんを攫い、そして何がしたかったのでしょう?加茂前ゆきちゃんはどこへ行ってしまったのでしょうか? 今回この記事ではそんな未解決なままの加茂前ゆきちゃん行方不明事件に注目し、そうした様々な謎、事件の経緯や真相について迫っていきたいと思います。 怪文書の真相や浮かびあがってきた犯人像など詳しい情報をご紹介していくと共に、時効後事件に何か進展はあったのかなど最新の情報についてもまとめさせていただきますので、真相が気になるという方はぜひ最後までご覧になってみてください。 加茂前ゆきちゃんについて 引用: まずは加茂前ゆきちゃんの簡単なプロフィールからご紹介をしていきます。 行方が分からなくなった時に着ていた服装など、これだけの情報が集まっていたので当初は自宅住所である四日市市富田付近で目撃者などが見つかり、加茂前ゆきちゃんもすぐに見つかるだろうと予想されたりもしていたのですが 現実はそう簡単にはいかず…結局加茂前ゆきちゃんを発見することはできなかったんですね。 ちなみにこの当時加茂前ゆきちゃんは8歳だったので、28年経った現在でしたらもう36歳になっているということになります。 【02】加茂前ゆきちゃんの性格 引用: そんな加茂前ゆきちゃんの性格ですが、普通に明るく活発な子で友達もたくさんいたようです。 学校が終わった後は校庭などでよくその友達と一緒に遊んだりすることも多かったようですね。 またこの後家族構成のところでも詳しくお話しますが、加茂前ゆきちゃんのご両親は仕事で忙しい方達でどちらかが家にいないということも多かったらしく。 そういった家庭環境もあってか、加茂前ゆきちゃんは小学校2年生にしては非常にしっかりしているところもあったそうです。 自分の洗濯物を畳んだり、ココアなどを作ったりと、自分でできることはなるべく自分でやるようにもしていたんだとか。 さらにとても家族思いな子で、仕事で疲れている父親を起こさないように静かに過ごしたりと、そうした気遣いができる子でもあったそうですよ。 本当に良い子だったということですね。 引用: そんな加茂前ゆきちゃんの家族構成ですが…加茂前ゆきちゃんには50歳の父親と40歳の母親、そして2人の姉がいました。 自宅の住所は先程もご紹介したように三重県四日市市富田。 当時はこの住所で家族5人で暮らしていました。 ただお話したように、この加茂前ゆきちゃんのご両親は共働きで忙しい方達で、どちらかがいないということが普通だったそうです。 基本父親か母親のどちらかが家にいて子供達のそばにいるようにはしていたようですが、なかなか家族全員が揃うということはなかったようですね。 ちなみに両親の仕事についてはそこまで詳しいことは分かっていませんが、加茂前ゆきちゃんの父親がこの頃夜勤の仕事をしていたという情報は分かっています。 そのため昼間は父親が家にいるというのが日常的になっていたようです。 父親は夜勤に備えて寝ているということが多かったようですが…ですから先程言ったように加茂前ゆきちゃんも昼間はそんな父親を気遣い、静かに過ごすようにしたりそっと出かけたりなんてことをしていたようなんですね。 ですので事件が起こった日も同じように父親は家にいたのですが、この日も眠ってしまい…その間に加茂前ゆきちゃんはいなくなってしまったということです。 この日14時過ぎに姉が帰宅をしたそうなのですが、その頃にはもう家に加茂前ゆきちゃんの姿はなかったとのことです。 加茂前ゆきちゃん行方不明事件の概要 引用: この行方不明時間が起きたのは1991年3月15日のお昼頃。 住所は加茂前ゆきちゃんが当時住んでいた自宅、三重県四日市市富田でした。 先程もお話したように…この日の昼間は父親がいつもと同じように家にいて夜勤に備えて眠っており。 14時過ぎになると姉も帰宅をしてきたのですが、その時にはもう加茂前ゆきちゃんの姿はなくなっていたのです。 加茂前ゆきちゃんは普段からよく友達と遊びに行ったりしていたので、もちろん家族も最初は「また遊びに行ったんだろう」と思い特に心配はしていませんでした。 しかし、この日は数時間経ち夕方になってもまったく帰ってくる気配がありませんでした。 そこで家族は異変を感じ自宅近辺を必死に探したのですが、それでもやはり見つからず……そしてその後も結局そのまま加茂前ゆきちゃんは帰ってくることなく行方が分からなくなってしまったため、警察も動き出し事件へと発展していくようになっていったんですね。 【02】目撃情報があるもののまったく見つからず 引用: その後警察も動き出し、事件が発生した住所である四日市市富田付近を懸命に探しましたが……それでもやはり加茂前ゆきちゃんは見つかりませんでした。 お話したように当時服装など様々な情報は分かっていましたし、自宅住所近辺を捜索したところ多数の目撃情報も得られたので、当初はすぐに見つかるだろうと予想もされていたのですが… しかし結局どの情報も決定的な手掛かりとしては繋がらず、その後も捜索に困難を強いられることとなってしまったんですね。 ちなみにその捜査の際得られた目撃情報は、事件当日加茂前ゆきちゃんが学校のジャングルジムで遊んでいたというものや、自宅住所の近くにある富田駅周辺にいたというものでした。 中には「自宅から近い場所で白いライトバンに乗った運転手と話していた」という非常に有力なものもあったんです。 けれどもそうした有力な情報でさえも決め手とはならず、途中から足取りも分からなくなってしまい…警察の捜査も難航することになってしまったわけです。 運転手と話していた、という情報もあったので警察はもちろん誘拐の可能性もあるとして捜査もしたのですが、当時は犯人からの要求などもまるでなかったので、誰かに攫われたという決定的な証拠があるわけでもありませんでした。 そのため誘拐なのか失踪なのか、それすらもきちんと分からず…行方は余計に謎となってしまい……結局家族も警察も加茂前ゆきちゃんを見つけられないままとなってしまったのです。 【03】調べて分かったことも 引用: ちなみに警察は捜索だけでなく、自宅などを調べ加茂前ゆきちゃんの当日の行動や足取りを調べたりということももちろんしました。 その結果、分かってきたことも色々あったのです。 まずいなくなった時刻ですが、姉が帰宅した時間の本当に直前ではなかったのか、と見られるようになってきました。 というのもこの日、姉が帰ってくる前、14時頃に母親が1度自宅に電話を入れたらしいのですが、その時は加茂前ゆきちゃん本人がちゃんと電話に出てくれたというのです。 また姉が帰宅をした時、自宅の机の上には加茂前ゆきちゃんが自分で作ったと思われるココアも置いてあったのですが、それもまだ温かかったということでした。 そこからいなくなったのは14時過ぎ、姉が帰宅する本当に少し前だったのではないかと考えられるようになったのです。 さらに事件が発生した時の行動ですが…自宅住所の近辺で様々な目撃情報があることから当初は加茂前ゆきちゃんが自ら外出をしたという風にも見られていたのですが、それも少し怪しくなってきました。 まず加茂前ゆきちゃんはこの日学校帰りに友達から遊びに誘われましたがそれを断っていたのです。 なので自ら遊びに行ったという可能性も非常に低いと考えられるようになったのです。 また加茂前ゆきちゃんはいつも出かける際はピンクの上着を着用し、自転車に乗って出かけていたとのことだったのですが、そのどちらも事件発生当時は自宅に残っていたそうです。 これらの不可解な点から、「もしかしたら自ら外出したのではなく、誰かに自宅から攫われたのか」「あるいはなんらかの方法で上手く自宅から連れ出されたのではないか」という可能性も出てくるようになってきたのです。 結局これらも状況証拠から見た警察の予想なだけで、決定的な証拠というわけはなかったので、捜査には繋がらず…見つけるための強力な手掛かりにはならなかったのですが。 【04】事件発生から3年後に犯人が行動を起こす 引用: こうして家族や警察の懸命な捜索もむなしく、加茂前ゆきちゃんはまったく見つからず。 事件は何の進展も見せないまま、3年の月日が流れることとなってしまうのですが…… この3年が経った頃になって、なんとこの事件は更なる謎を突きつけられるようになるのです。 事件発生直後から3年後までずっと行動を起こさずに静かにしていた犯人がついに動き出し、ある日加茂前ゆきちゃんの自宅住所宛てに手紙を送ってきたのです。 手紙の中身は一見するだけでは読解するのが難しい、非常に不思議で不気味な怪文書になっていました。 内容も全てひらがな・カタカナ・漢字が混ざって書かれていて見た感じはとても不気味。 所々分かる単語はあるものの、文章としてはよく意味が分からないものになっていました。 結局何が書いてあるのかもよく分からない、事件に関する情報や要求などもハッキリとは分からない、謎ばかりの内容になっていたのです。 ちなみにこの怪文書、宛先の住所は合っていたためちゃんと届けられたのですが、何故か住所と一緒に書かれていた宛名、加茂前ゆきちゃんの父親の名前は間違って書かれていて…そこも不可解な点でした。 まぁこれは単純に間違えただけかもしれませんが。 とにかく事件から3年経った頃になってようやく犯人がこうして行動を起こしてきたわけですが…よく意味の分からない謎だらけの怪文書を送られてきたというだけで、結局加茂前ゆきちゃんの行方も事件の真相なども分からずじまいだったわけです。 むしろこのせいで事件の謎は深まることに…警察も真相を掴むどころか、余計に捜査が難航することとなってしまったんですね。 この怪文書の内容についてはこの後また詳しくご紹介させていただくので、そちらもぜひ一読してみてください。 まるで意味の分からない不気味な怪文書という風にお話をさせていただきましたが、そのより詳しい内容や、警察が必死に読解をした結果導き出した解釈などについて、よりきちんとまとめさせていただきますので、ぜひこちらもご覧になってみてください。 画像だとハッキリ見えず若干分かりづらいかもしれませんが…一見しただけで不気味な感じがする、というのはご理解いただけるのではないでしょうか。 実際この画像が世間に公開された時も、多くの人の間で「不気味」「見るだけでゾッとする」と大きな話題を呼ぶようになりました。 ちなみにこの怪文書は最後まで読むととても長い内容になっているので、ここでは冒頭の部分だけご紹介させていただきますが… 「ミゆキサンにツイテ ミユキ カアイソウ カアイソウ おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ トオモイマス」 きちんと読むとこういった内容になっています。 前述させていただいたとおりひらがな・カタカナ・漢字で構成されていて、文章もまったく意味の分からない内容になっていて、見れば見るほど余計に不気味になってきますよね。 最後まで読んでいくと理解不能な様々な単語がもっとたくさん出てくるようにもなり、文章もより意味が分からないものになってくるのです。 こうした内容の怪文書だったため読解も難解になり、警察の捜査も余計に難航するようになってしまったわけなんです。 【02】意味が分かる言葉から必死に文章を読解 引用: ただこんな理解不能な単語だらけで、まるで意味の分からない怪文書ですが…よくよく見てみると単語の中にはいくつか意味が分かるもの・意味を予想できるものもあったため、警察はそういったところからヒントを見つけ必死に読解をしていき、少しずつ文章の内容を解き明かしていきました。 例えば先程ご紹介した冒頭文の中にも出てきましたが、怪文書の中には「ミユキ」という誰かの名前を指すような単語が度々出てきます。 内容的におそらくこれは加茂前ゆきちゃんのことを言っているのではないかと予想されるようになりました。 また文章中には他にも「トミダ」「股割レ」「パーラボウ」という単語が度々見られるのですが、トミダは事件が起きた住所である富田、股割レは売春婦、パーラボウはパチンコ屋、という意味ではないかと、それらの単語も続々と意味が予想されるようになっていったのです。 こうして警察は他にも様々な単語の意味を予想していき、そこから文章の意味も読解していくようになりました。 そして全文完全に、は無理でしたが…いくつかの文章の読解に成功するようになっていったのです。 あくまで予想というものも多かったようですが。 【03】怪文書の文章の意味 引用: 警察がそうして単語の意味から必死に読解していったいくつかの文章の内容が大体次のとおりになります。 「加茂前ゆきちゃんの父親と母親がかわいそう」 「こんなことをしたのは富田の売春婦」 「売春婦は富田で生まれ学校を出てパチンコ屋に勤めたが、その後売春の仕事をするようになった」 「今は売春の管理をしている」 「売春婦はヤクザの言う通りに動いた」 あくまで警察の読解によるもので、必ず正解とは限りませんが…怪文書には大体このような内容が書いてあると予想されました。 そしてハッキリとは分かりませんが、おそらくこの文章に出てくる「売春婦」という人物が事件の犯人で、その犯人のことについて書かれた文章なのではないかと警察は見るようになったのです。 ただ…そこまでなんとか読解したもののやはり支離滅裂で意味のよく分からない文章ばかりということで、結局警察はこの文章からそれ以上有力な情報は掴むことができませんでしたし、捜査を進展させることもできませんでした。 読解したところ、肝心の加茂前ゆきちゃんの居場所などの情報も得られませんでしたし…先程もお話したとおり、警察は真相を掴むどころか、ますます捜査を難航してしまうことに。 事件はさらに謎を深めることとなってしまったんですね。 一体犯人はどうしてこんな怪文書を送ってきたのでしょう?何を伝えたかったのでしょうか?未だ未解決なため、そこのところも真相は分からずじまいなままです。 加茂前ゆきちゃんを攫った犯人の特徴は? 引用: こうして理解不能な怪文書が届いたことによりさらに謎が深まり、捜査も難航するようになってしまったこの加茂前ゆきちゃん行方不明事件ですが…… 実は犯人による不可解な行動はこれで終わりというわけではありませんでした。 犯人は怪文書を送ってきた後、数年してからなんとまた急に動きを見せてきたのです。 しかも直接加茂前ゆきちゃんの自宅に電話をかけてくるという驚くような方法で… おまけにその電話の内容も自らの特徴を伝えてくるという、またしても意味の分からない本当に驚くようなものでした。 警察は犯人自らの告白により、犯人の特徴という有力な情報を突然手に入れられるようになったのです。 【01】事件発生から12年後に突然の電話 引用: パンチパーマで170cm。 本当に犯人かも分からない人物からの信憑性もない情報ではありましたが… しかし…この特徴はなんと、目撃情報で話が出ていたあの白いライトバンの運転手の特徴とそっくりなものだったのです。 そのため家族や警察もまったくの嘘とは思わず、有力な情報としてこの話を一応信用し、白いライトバンの運転手が犯人の可能性があるという方向で再び捜査もし直すこととなりました。 ちなみに犯人らしき人物からかかってきた電話は特徴だけ伝えるとすぐ切れてしまい、他の有力な情報は得ることができませんでした。 突然の電話だったため逆探知などもしておらず、犯人の位置などを特定することもできませんでした。 その際も加茂前ゆきちゃんに関する情報や要求などは一切なく…またしても犯人は謎の行動を残すこととなったのです。 【03】色々見えてきた犯人の特徴 引用: またこの電話よりもかなり前のことになりますが、実は加茂前ゆきちゃん行方不明事件では霊視による捜査も行われていて、そこからも犯人の特徴で分かっていたことがあったのです。 それは犯人が男性と女性の2人組である、という特徴。 もちろん霊視によって浮かんだ犯人像ということでこれも確実な情報というわけではありませんでしたが… この情報に、さらに2003年にかかってきた電話の情報が加わったことで、犯人の特徴が色々見えてくるようになったわけなんですね。 犯人の特徴をまとめると… 男性・女性の2人組。 パンチパーマ。 170cm。 事件当日加茂前ゆきちゃんと話していた白いライトバンの運転手にそっくり。 とこういう情報になりました。 事件から12年経ち、ようやく犯人についてのこれだけの有力な情報が集まるようになったわけです。 そして警察もこの情報を手に再び捜査に乗り出すようになっていったんですね。 犯人は父親?真相に迫る【加茂前ゆきちゃん行方不明事件】 引用: しかし……事件発生から12年経ちようやく犯人の特徴も色々見えてきて、警察も再び捜査に乗り出したというのに…時間は間に合いませんでした。 情報が得られた後もすぐに捜査が進展することはなく、未解決の状態でさらに3年の月日が流れてしまい…2006年になり事件発生から15年が経過。 悔しいことに、加茂前ゆきちゃん行方不明事件は未解決のままとうとう時効を迎えることとなってしまったのです。 結局加茂前ゆきちゃんは見つからず犯人も捕まらず…真相は何1つ明らかになることのないまま、事件の捜査は打ち切られることとなってしまったのです。 怪文書を送ってきたり電話をかけてきた犯人の正体も意図も分からぬままで、結局未解決事件として謎ばかりが残る結果となってしまったんですね。 ちなみにこの事件、捜査の途中では実は「犯人は父親ではないか」という可能性も浮上するようになりました。 お話してきたように事件に関しては色々と不可解な点も多く、当日加茂前ゆきちゃんがいなくなった経緯も謎なため、その時一緒に家にいた父親が犯行を行ったのではないかと怪しまれるようにもなったのです。 そして他に誰か共犯者がいて、その人物に電話をかけさせたり協力をさせたのではないかと、こういう風に考えられるようにもなったんですね。 ただ…もちろんこれも確実な証拠はなく、警察が捜査上考えた予想というだけ。 あくまでその可能性もあるというだけの話です。 情報によると、ご両親は加茂前ゆきちゃんのことを相当可愛がっていたという話も聞かれましたし、事件が発生した後も何年も家族全員で必死に加茂前ゆきちゃんを捜索していたわけですしね。 加茂前ゆきちゃんのことを愛している様子でしたし、むしろそうでない可能性の方が高いとも言えるのではないでしょうか。 いずれにしろ2006年からは未解決事件として警察の捜査も打ち切られることとなってしまったわけですし、真相を知るのはさらに難しくなってしまったと言えるでしょう。 加茂前ゆきちゃんのご家族はもちろん今でもまだ諦めていないかもしれませんが…せめて何かまた新たな情報などが見つかるといいのですが。 加茂前ゆきちゃん捜査の最新状況は?【2019年最新版】 引用: そんな加茂前ゆきちゃん行方不明の2019年現在の状況ですが…お話したように、この事件については残念ながら未解決のまま2006年に時効を迎えてしまっているので、既に警察の捜査も打ち切られてしまっています。 時効直後はもしかしたらまだ警察も動いてくれていたかもしれませんが、現在は時効から更に13年経ち、事件発生からはもう28年も経ってしまっているので、もうその可能性もかなり低いかもしれません。 先程も言ったように、もちろん加茂前ゆきちゃんのご家族は今でもまだ諦めていないかもしれないですし、自分達なりに何か捜査をしているのかもしれませんが…きっとそれもより難しい状況となってきているでしょう。 加茂前ゆきちゃんの行方はおろか、手がかりを見つけるのも困難となっているでしょう。 ただ…実は世間の中にはこの加茂前ゆきちゃん行方不明について興味を持っているという人も大勢見られたりするのです。 ネット上では未解決のこの事件の真相について推測している人などもいるようなのです。 つまり、そうして加茂前ゆきちゃんやご家族、事件のことを気にかけてくれる人もまだまだたくさんいるということです。 そうして加茂前ゆきちゃんや事件のことを忘れずにいてくれる人達がいる限り、何か事件についてまた新たな展開が見られるようになる可能性もあると言えるのではないでしょうか。 今やネット上ではあらゆる情報が飛び交っていますし、いつどんな情報が出てくるか分からない時代ですし。 完全に世間が事件のことを忘れてしまうよりも、まだ可能性がある状況だとも言えるのではないでしょうか。 何か…ほんの少しのことでもいいので、情報などが見つかってくれるといいのですが。 加茂前ゆきちゃんはどこに。 引用: 不可解な点が多く、そのせいで捜査も難航してしまい…こうして結局未解決のまま時効を迎えることとなってしまった、加茂前ゆきちゃん行方不明事件。 事件発生から28年経った今でも真相は明かされず未解決のままで、加茂前ゆきちゃんの行方も分からぬままとなっています。 加茂前ゆきちゃんは一体どこに行ってしまったのでしょうか。 そして、結局のところ犯人の目的は一体何だったのでしょうか。 捜査が打ち切られてしまった今では真相を調べることもより難しくなっていますし、正直今後事件が解決する可能性も非常に低いと言えるでしょう…しかしお話したように世間にはまだこの未解決の事件を忘れず、真相について興味を持っている人や解決を願っている人も大勢います。 そうした人達と同じように、まだまだ希望は捨てたくありませんよね。 あまり軽はずみに発言をしてもいけませんが…せめて何か今後情報が見つかってくれればと思います。 またこのような悲しい事件が二度と起きないようにと、願いたいところでもありますね。 そのためにもこの記事を多くの人に読んでもらい、そしてよりたくさんの人にこの未解決事件について知ってもらえればと思います。 人気の記事• 金井貴美香さんとは? 前橋市職員の男 別れ話でトラブルか 22歳女性刺され死亡(ホウドウキョク) - […]• 松本知子の生い立ち・経歴 「地下鉄サリン事件」や「松本サリン事件」「薬剤師リンチ殺人事件」など、多くの人を恐 […]• 東大阪集団暴行殺人事件とは? あなたは、友人や知人の仇を討ち、「人を殺そう」と思ったことはありますか。 […]• 桶川ストーカー殺人事件とは? 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【パラコート連続毒殺事件】全国で起きた未解決殺人事件の詳細と犯人は?

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当時2歳の息子は母を「全然覚えていない」…未解決のまま20年 未解決のまま令和を迎えた名古屋市西区の主婦殺害事件。 関係者を改めて取材すると、犯人が残した「血痕」に関する新事実が明らかに。 さらに7年間捜査に携わった元刑事が犯人像を語った。 名古屋市内の自宅でアルバムを見る父親と息子…。 息子は母親のことを全く覚えていない。 古いアルバムを見かえす高羽奈美子さんの夫・悟さんと息子の航平さん ーー 航平くんは母親のことを全然覚えていないと思いますが? 高羽航平さん: そうっすね、全然覚えてないっすね 航平さんの父親・悟さん: ぜーんぜん、記憶にないよね? 航平さん: めっちゃアルバムあるね 悟さん: これは新婚旅行だ。 トルコ、イスタンブールと、写真撮るのは好きでしたね 映っていたのは、高羽奈美子さん(当時32)。 写真を撮るのが好きだった。 夫・悟さんに初めて航平さんが抱かれた時の写真には「パパとご対面(この人誰だろ??)」というコメント。 日付や場所、それにコメントも全て自分で書いていた。 殺害された高羽奈美子さん(当時32) 航平さん: めっちゃ脚きれいじゃね?自分の母親やけど。 モデルかと思った 悟さん: 手足長いし、もう… 白くてスラリとした長い脚。 息子の航平さんは、似ているところを見つけた。 航平さん: 僕、めっちゃ美脚って言われるんですよね、いろんな人たちに。 女子とかからも。 めちゃめちゃスタイルいいねって。 多分そこですね、(母親と)似てるのは 航平さんは来年大学を卒業し、東京の会社に就職する。 高羽悟さんと奈美子さんの息子・航平さん ーー平成というのは高羽家にとってどんな時代でしたか? 悟さん: うーん、うん、そうですね、まあ奈美子と出会ったのも平成に入ってからですし、結婚して航平を授かったのも平成の時代、ただまあ事件にあったのも残念ながら平成の時代ということで、一言ではね。 なかなかその時代が良かったとか悪かったとか言えないんですけど。 就職が決まればひとつね、責任は果たせたかなという気持ちにはなります 高羽奈美子さんの夫・悟さん 事件があったのは、今から20年前の平成11年11月13日。 名古屋市西区稲生町5丁目のアパート。 この一室で奈美子さんは殺害されているのが見つかった。 夫の悟さんは仕事で外出中で、2歳だった航平さんは奈美子さんと一緒にいたが、無事だった。 夫は事件から20年経った今も現場の部屋を借り続ける 悟さん: 殺人事件なんて自分の身にふりかかることだとは本当に思ってもなくて。 呆然と『何でこんなふうになっちゃったんだろう』と言うしかなかったのは、昨日のようには思い出すんですけども… 現場となったアパートを事件後も悟さんは部屋を借り続けていて、当時の状況のまま残している。 奈美子さんは、廊下と居間の間で首などを刃物で刺されていた。 悟さん: (奈美子さんは)膝から下くらいが廊下に出ていて、こっち(居間側)にうつぶせで顔を右側にして倒れていまして、胸の下は血だまり。 ここ(廊下の壁)に血しぶきが飛んでましたんで、ここ(玄関)の下に犯人の血がついているんですね 犯人はB型の女…年齢は現在60歳~70歳か 現場には女の血痕も 玄関に残る「血痕」。 現場には犯人の血痕と靴跡も残されている 悟さん: この辺が犯人の靴の跡なんですけども。 24センチというのが見えるような跡があります 犯人は、奈美子さんともみ合いになった際、手に傷を負ったとみられ、足跡も残っていた。 愛知県警は目撃情報から 犯人を女と断定。 血液型はB型で、年齢は現在60歳~70歳くらいとみている。 現場に残された血痕や目撃情報などからわかった犯人の特徴 悟さんや航平さんも、これまで事件発生の日に合わせビラ配りをし、情報提供を呼び掛けてきた。 しかし、ここまで犯人像が絞られているにも関わらず、令和になっても未解決のままだ。 悟さんと地下鉄の駅で情報を呼びかける航平さん 当時12歳 現場となったアパートの前に立つ1人の男性。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: 遺族の方の人生まで狂わせてしまった犯人には、どうかそれに見合った罰を受けてもらいたい、という思いでずっと捜査してきましたし、今もそう思っています。 捕まえられなかったのは悔しい限りです 愛知県警元捜査一課の岡部栄徳さん(61)。 未解決事件ばかりを扱う「特命捜査係」の班長として、7年間この事件に携わってきたが、去年3月退職した。 発生直後の初動捜査でもカギとなったのは、アパート周辺でも見つかった、犯人のあの「血痕」だった。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: ダーッと流れておる状態ではなくて、ポタ、ポタ、という感じ。 一定のリズムではなくて、トットッとあって、また離れてポッとあってという感じですね 路上には自宅から北東の方向におよそ500メートルにわたって犯人の血痕が点々と残されていた。 しかし… 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: この辺りから血液の滴下が分からなくなってしまってですね、そこで例えば完全に消えちゃった、止まったよっていう確認ができれば一番よかったとは思うんですけど、そこから先が探したけど探せなかったのか、現実に無かったのかというのがわからない 血痕は、道の途中で途絶えた。 当時を知る複数の捜査関係者によると、実は奈美子さんが殺害された日の夜、愛知県警は警察犬を使って血痕を追っていた。 その後、この血痕を一部の報道機関も追い始めたため、当時の捜査幹部が一時中断を指示。 するとその夜、現場に雨が降り、血痕が消えて追うことができなくなったという。 あの時、血痕を調べていればあるいは犯人にたどりつけていたかもしれない。 一方で、岡部さんは捜査で浮かび上がった犯人像についてこう話す。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: どこかで奈美子さんに逆恨みした、地元で接触のある人物。 ただご主人やお友達の方も身内の方も聞いたことない人。 それと奈美子さんの慎重な性格、もろもろ考えて奈美子さんと接点のある友人知人の中の一人ではないかなと。 ただ奈美子さんよりも年上、どちらかというとお母さんに近いくらい その上で、 血痕が消えた先で犯人が通ったとみられるルート周辺での目撃情報を愛知県警に寄せてほしいと話す。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: 埋もれた情報がいくつもあると思うんです。 そこらへんを警察の方へ情報提供いただけると、犯人に結び付くかなと。 よりここから先の目撃者の方が出るかなと思いますので、是非協力していただければ 自首してくれって言うしかない…解決のカギは採取されたDNA 急転直下で逮捕の可能性も 事件現場のアパート。 悟さんは、今もここで奈美子さんが使っていた遺品を保管している。 悟さん: 私もここへ来て、少しずつ手に物を取ると、奈美子が大事にしてたんじゃないかなと思うと、なかなか捨てられなくてですね… 「事件を風化させないため」そんな思いで借り続けてきた部屋。 事件から20年がたち、手放そうとも思ったというが、大家さんが家賃を下げてくれたこともあり、もうしばらく借りることにしたという。 悟さん: 僕らは中途半端な被害者なんで、これが指名手配されていればね、犯人の家族を調べようとか、犯人の住んでたところはどこでとか、いろいろ情報収集するでしょうから。 犯人の親に対する恨みとか出てくるでしょうけど。 どこでどう育ってということも分からない。 ただ女性で(当時)40~60歳って聞いているだけで、本当にそれも正しいか捕まえてみないと分からないですし。 自首してくれって言うしかないですよね。 出てきて本当のことを喋ってくれとしか言いようがないですよね 罪を償うことなく市民に紛れて生活をしている犯人の女…現場からは女のDNAも採取されていて、事件はいつの日か急転直下する可能性もある。 愛知県警西署は情報提供を呼びかけている。 (電話番号:052-531-0110) (東海テレビ).

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