電脳 コイル トラウマ。 アマゾンプライムに『電脳コイル』降臨! ほのぼのSFアニメと見せかけてじつはトラウマシーンの宝庫!?【アマプラオススメ作品】

空想と現実の狭間に 「電脳コイル」で考える近未来の脅威 (1/7)

電脳 コイル トラウマ

私も、その場面を観た日はかつてないスピードでお風呂を済ませた記憶があります・・・ 笑 それはどこから来る恐怖感か。 あくまで主観ですが、電脳コイルのイメージ風景(?)である夕焼け、未来の話であるはずなのに物語中に漂う昭和感、そういう退廃的な要素がアニメ全体に多いからではないでしょうか。 場面場面のBGMの少なさや、夏祭りの御囃子の音や駄菓子屋(メガシヤ)なんかも、雰囲気出てますよね。 それらひとつひとつが怖いという表現まではいかなくても、いざ「怖い場面」になると、普段からのアニメのそういう雰囲気が恐怖を大きくするんだと思います。 メガシヤにヌルが入ってきた場面は、個人的には、ヌルが真っ黒であるところ(ヌルから表情も何も読み取れないこと)や、ただただ頂戴、頂戴と言ってのろのろ追いかけてくる演出の仕方が非常に怖かったです。 いっそ、カオナシのようにめちゃくちゃに追ってくる方がまだマシです 笑 加えて、「あるわけないけど、あるかもしれない」という「非現実」だと割り切れない設定。 例えば魔法でヌルみたいなのが召喚されてきたって、怖くないですよね。 あるわけないんですもん。 でも「あっち」は、あるかも・・・って。 アニメの舞台が非常に現実的だからこそ、きっと凄く怖いんです。 でも、また観たいと思う良い作品でした。

次の

電脳コイルって、怖くないですか?アニメの中では、今まで見た中で一番怖い...

電脳 コイル トラウマ

物語の舞台は2026年。 しかも、『電脳コイル』の世界では電脳メガネが普及していて、子どもでさえ持てるようになっているのはちょっぴり羨ましかったりします。 主人公・ヤサコが暮らしているのは、大黒市という石川県金沢市からそう遠くない場所に位置している歴史ある都市。 古い神社や木造の建物がたくさんあり、畳の敷かれた和室、夏祭り、老朽化した校舎……などなど、2026年という未来の話でありながら、どこか昭和のような風景が広がります。 そんな古き良き日本のノスタルジックな空間とSFならではの電脳世界が交錯しているのが本作の不思議なところであり、魅力です。 ちなみに、磯監督は、スタジオ・ジブリにて『おもひでぽろぽろ』や『紅の豚』の原画を手掛けていた方。 ときたま起こるホラーな展開にぞっとすることもあれば、登場キャラクターたちにヒゲが生えてしまう(主人公は女の子)など、笑える展開も交えつつ、ヤサコたちの日常がオムニバス形式で展開されていきます。 そんな少し不思議な日常から始まり、後半戦では子供たちの過去や電脳世界の謎が明らかに。 電脳世界とは何か、電脳メガネが映し出しているものは何なのか。 電脳メガネを用いた子供たちの単なる遊びであったはずなのに、次第に大人をも巻き込む大きな事件にまで発展してしまいます。 そして、前半戦に登場した都市伝説や事件の数々が伏線になっていたこと、登場人物たちが抱える過去が繋がっていたことに気付いたときには「そういうことだったのか!」と思わず叫びだしたくなるはず。 子供向けアニメでありながら、謎が謎を呼ぶ壮大な展開は鳥肌ものです。 そのため、最後にこれから『電脳コイル』見る人に向けて覚えておいてほしい2つのキーワードがあります。 この2つのキーワードが繋がった時、登場人物たちの日常に隠されていた謎が明らかになっていくはずです。

次の

電脳コイルとは (デンノウコイルとは) [単語記事]

電脳 コイル トラウマ

~あらすじ~ 時は202X年、今よりもちょっと未来。 現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子供が持っている。 舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。 小此木優子(おこのぎゆうこ)は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。 同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。 新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。 tokuma. たぶん、子供の時の自分には内容が難しかったのと怖かったこともあってストーリーがちゃんと頭に入ってなかったんだと思います。 ちょっとややこしいのでアニメを見直さないと伝わりにくいと思いますが、 4423はイサコ(天沢勇子)のカルテ番号です。 実は天澤兄妹は幼いころに交通事故にあい兄だけが他界しています。 イサコの方は助かりましたが、兄を失ったショックで意識がなくなります。 彼女は心の傷を癒すために作られた電脳の医療空間で治療を受け、最終的にはヤサコのおじいさんのおかげで助かっています。 その後もずっと兄が生きていることになっていたのでややこしくなっていました、、、 そして、ヤサコが小さい頃に4423と出会った鳥居の沢山ある場所は、イサコを助けるための医療空間です! この医療空間に鍵がかかっていなかったのと、 でんすけが医療空間の一部だったこともあり、でんすけについていったヤサコが迷い込んでしまったのです、、 アニメ25話と26話だけ見ても大方の謎が解けるので、忙しい人も是非2話分だけ見てくさい! まとめ ストーリーを思い出せたでしょうか? 面白いアニメとしての認識がなんとなくありましたが、大人になってから見るとちゃんと面白いアニメでした。 何気なく見ていましたが、電脳ペットに寿命を設けているところや医療としてバーチャルの世界を活用するなど、色々考えさせられる点が多いアニメでした。 さすがNHKで放送されるアニメです! このアニメは様々なオンデマンドサービスで視聴することができるので、どこかのサービスに登録しているかたは時間がある時に是非ご覧になってください!.

次の