デスノート 新作 読み切り。 人気漫画『DEATH NOTE』(デスノート)の約11年ぶりとなる新作読み切りのネームが無料!

デスノート新作読み切りの感想(2020)

デスノート 新作 読み切り

ジャンプスクエア2020年3月に「デスノート」新作読み切りが掲載されていたので読みました。 懐かしい……。 連載当時は小学生~中学生でしたが、家族も友人もこぞって読んでいましたね。 大好きな漫画です。 L座りを実践したのは当時の私だけではないはず。 広告 あらすじ 知能テストで3年連続全国1位の「日本一頭のいい中学生」である田中実(たなかみのる)のもとに死神・リュークが訪れノートの所有者になるよう持ちかける。 実は思案の末にひとつの計画を思い立ち、「2年後にまた来るように」とリュークに告げる。 約束通り2年後また訪れたリュークに対し実が語った「ノートを使わない」計画とは… ネタバレなし感想 オチが賛否両論のようで、確かにちょっと疑問が残る点はあったのですが(ネタバレあり感想で後述)、それを差し引いてもおもしろかったです。 「デスノート」というタイトルでありながら ノートを最後まで誰も使わず、それでも87ページずっと目が離せない展開が続きます。 まず実くんのキャラ造形がとてもよい。 学校の成績は大したことない(デスノートの英語の説明文が読めずリュークに「マジかよ」と言わしめる)• 世直しにはまったく興味がない• デスノートを使って人を殺すなんてとんでもない、こんなヤバいノート持っていたくない という、月と比べると一般ピープルに近い感性なのが読者にとっても身近に感じられます。 それでいて 頭は死ぬほど良いというのが痺れる。 大半の読者はデスノートを仮に手にしたところで人を殺したいとは思わないと思うんですけど、 じゃあどういう風に立ち回るのが正解か?という解をものすごい完成度で示してくれます。 夜神月(やがみらいと)という名前は「稀代の殺人鬼なので、絶対に現存の人物と被らないように」ということでつけられたそうですが、「田中実(たなかみのる)」っていうド平凡な名前がそれと対照的なのもいいですね。 そして扉絵に 「今この時代のデスノートの物語。 」とあるように、2020年というこの時代を如実に反映しているのが臨場感があった。 実はノートと過去にキラがしたことの説明を受けてすぐに「今同じ事をしても捕まるだろうな」と結論づけます。 実「今は街中監視カメラだらけ 電車の車両にも付く時代 車やバスにはドライブレコーダー」 リューク「それじゃ確かにFBIは殺せなかったかもな…」 実「サイバー犯罪への対応もレベル上がってるからキラのメッセージをネットに流すのもすぐ足がつくし携帯の通信も警察は全てチェックできる」「ネット上の発信元が特定できないなんてドラマや映画のストーリー上の都合」 確かに……。 「さよならレイ・ペンバー」とか言ってる場合じゃないわ。 他にも計画のなかでツイッターを利用したり、各国首脳(Aべ首相、Tンプ大統領)が出てくる(クリソツ)あたりおもしろかった。 途中学生たちがニュースを知るのもツイッターの公式アプリで上のほうに出てくるアレっていう細かい点もリアル。 あと小畑健先生について今更こんなことを言うのもアレですが、絵がバリクソに上手いです。 上手いっていうかもうアートの域。 特にカラーの扉絵は、リュークの前で実くんがリンゴを口元に当てて持ってるっていう構図としてはシンプルなものですが、書き込みが精緻で、目線や陰影のつけ方もあって物凄く色気・雰囲気のある絵になっています。 というわけで総合して良いものを読ませてもらったな~と思います。 いろんな人の知略が交錯するのにワクワクしたり、「あ、頭いい~~~~」ってゾクゾクしたりする興奮を再び味わえて楽しかった。 あと全く関係ないんですが 本日発売!「ジャンプSQ. 人数以前にテニスはコートでやるものだよ。 というわけでジャンプスクエア2020年3月号はいろんな意味で見どころたっぷりなのでオススメです。 以下デスノートの話に戻り、ネタバレありの感想です。 ネタバレあり感想 ざっくりまとめると デスノートをアメリカに売った対価1000兆円を、ヨツバ銀行に口座を持つ60歳以下の都民に等分で振り込ませるという方法で金を得る計画を遂行した実であったが、「デスノートの売買をしたものは死ぬ」というルールが死神大王の手により後付けで追加され、お金を引き出した瞬間に死んでしまった というお話。 一番思ったのはオチの良し悪し以前に 「日本の個人資産が急に1000兆円も増えたら経済への影響がヤバイのでは?」ということ。 それもアメリカの資本で。 いや経済のこと何もわかんないけど・・・インがフレったりなんかそういう・・・・・・ 「令和バブル」で済むようなかわいいものなのか?と思いました。 あと絶対に殺し合いレベルの犯罪も頻発するだろうし、仮に実くんが計画を完遂したとして、「10億円受け取って大金持ち、めでたしめでたし」では終わらないんじゃないかなあ。 オチは賛否両論になるのもうなずける。 頭脳戦はルールの範疇でやるからおもしろいんであって、自分のあずかり知らぬところで勝手にルール追加されてたらたまったものじゃないよね。 実くん自体は人を殺したわけでもなく、計画に明らかな穴があったわけでもないだけに単純に可哀相…と思ってしまった。 ただ根底に「デスノートを使った人間は不幸になる」というテーマがあること、デスノートはそもそも死神のために存在している人智を超えたものであり人間がコントロールしきれるものではないよねということを考慮すると、これはこれでデスノートらしい結末なのかもしれない。 最後についていた 「何に魅入られるかで人生は変わる。 」という煽りがセンスある。 アメリカ大統領(トランP)が「デスノートは受け取らないけどキラの力は得たと発表する」という判断を下したのはおもしろかった。 最強の抑止力。 それでも1000兆円に見合うかはちょっと疑問だけど。 (アメリカのGDPは大体2000兆円くらいらしい) 他の国が手に入れるよりはマシなのかな。 釈然としない点もありますが、やっぱり自分としては上述のようにそれでも楽しませてもらったかと思います。 ニアがあんまり活躍してなかったので、かつてのLvsキラのような白熱するバトルをニアvs新キラでも見てみたいですね。 (リュークの姿が見える人がこの世にいるかを確認したのはそのため) 2年間を置き、かつ2年後に現れる際は必ず地下を通って移動させることで絶対に足がつかないようにした。 全然覚えてない。 alott.

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デスノートオタクによる『DEATH NOTE 新作読切 aキラ編』の感想(ジャンプSQ. 2020年3月号掲載)

デスノート 新作 読み切り

新作読み切りの物語は、キラの暗躍から長い年月が経過した現代を舞台に展開。 ・ まず、本作は「2013年」という時代表記から始まる。 この時点でもうダメだ。 アガる。 たまんねぇ。 言わずもがな、『Cキラ編』の直接の続編なのだ。 「デスノートを使い続けるには強靭な精神力が必要」。 そういう切り口からかつての主人公・月を見事にアゲた垂涎の読切だったが、それとしっかりお話が繋がっている。 つまり、『DEATH NOTE』という物語の面白さは「ノートの使い方」なのだ。 これに尽きる。 死神が自らの寿命を延ばすためだけのアイテムだったノートを、夜神月が新世界の神になるための道具として活用する。 「人を殺せる」「人の死を操れる」というルールを利用し、時には逆手に取ることで、「神の啓示」を人為的に演出する。 理屈の殴り合いや深すぎる心理戦も『DEATH NOTE』の大きな魅力だが、この思考実験とも言える初期設定が何より強い。 「もし自分がデスノートを所有したらどう使うか」。 世界中の読者の多くが、この恐ろしく甘美な妄想を一度は試したことだろう。 しかし、あまりにもお手軽に殺人を行えるそのアイテムは、確実に精神を蝕んでいく。 「ノートの使い方」にフルで頭脳と信念を注ぎ込んだ月とは対照的に、Cキラは「使い方」に至ることすらできなかった。 Cキラは、この思考実験そのものに敗北し、耐え切れず、自死を選んだのである。 「もし自分がデスノートを所有したらどう使うか」。 読者の妄想をも取り込んだようなストーリーは、実に痛快だ。 スポンサーリンク だからこそ、今回の新作読切は「ノートの使い方」それ自体がメインとして扱われている。 誰もが一度は考えたことがあるだろう。 「デスノートを使ったら億万長者になれるのではないか」。 誰かに金を運ばせてから失踪させ、その23日後に人知れず死亡させる。 そういった行為を繰り返せば、半永久的に金を手に入れることができるだろう。 もし銀行やネット決済での振り込みを指示すると足がつく可能性があるため、「不審がられずにデスノートで儲ける」という命題は、実は色々と考えモノなのだ。 新作読切の主人公・田中実は、その難題である「デスノートで儲ける」に挑戦していく。 しかも、「今の時代」に合わせたやり方だ。 同作の連載が開始されたのは2003年で、今から17年も前のこと。 17年も経てば、時代は大きく変化している。 SNSが普及し、YouTuberという職業が確立し、誰もが驚異的な頻度でインターネットと接する時代。 その行動は細かく追跡が可能で、街中には監視カメラが溢れる。 連載当時の月やLの方法論は、「今の時代」ではもう通用しないのかもしれない。 当時「ネットの向こうから指示する覆面探偵!かっこいい!」とシビれたあの感覚は、もう古いのだ。 そして、メルカリに代表される個人でのオークション (売り買い)も普及し、更には年金問題や少子高齢化が絶え間なく議論される昨今。 2003年のあの頃より、諸問題はより激しく論じられるようになった。 新作読切において主人公・実が取った行動、すなわち「ノートを売ってその利益を60歳以下の人間に等分する」という決着は、実に風刺が効いている。 「ヨツバ銀行に口座を持ち東京都内に戸籍のある60歳以下の人」という広すぎる条件を課すことで、売り主である個人を特定させない。 その理屈の面白さは言わずもがなである。 「ノートで儲ける」思考実験を進めると、必ず引っかかるのが「お金の受け取り方」なのだ。 どうしても痕跡が残ってしまうし、そこから足がついてしまう。 実の方法は、ノートの力で事実上 (ヨツバ銀行を)脅すことで突飛な条件を実行させ、それが自分への迷彩としても機能している。 なんとも上手い。 しかも60歳以下だ。 年金は本当に受け取れるのか。 2,000万を貯めておかなければならないのか。 そんな不安に苛まれる層に向けて、莫大なお金を配る。 つまり、「61歳以上の高齢者にこれ以上のお金は要らない」のだ。 良くも悪くも「子供じみた」線引きである。 スポンサーリンク 物語冒頭で実が2年のインターバルを置いた (リュークに2年後の再訪を約束させた上でノートを手放し記憶を消した)のには、いくつか理由があるのだろう。 第一に、「リュークが信用できる相手か見極めるため」。 「人間も死神も約束を破るのはダメ。 でなきゃ組めない」という台詞にもあるように、実は所々でリュークを試し、その有用性を図っている。 リュークが約束を守れる存在でないと、この計画の要である「売り手を隠しながらノートを競売にかける」行為 (=死神の力を使って匿名で声明を発表する)が実現不可能となるからだ。 死神を地面の下を使って移動させることで宿主を特定させないアイデア、その実行の可否にも繋がってくる。 第二に、実自身が述べていた「街中監視カメラだらけ」という足枷。 これを外す必要があった。 作中での実とリュークの出会いは公園だが、その公園や帰り道のどこかに監視カメラがあった可能性は十二分にあった。 ドライブレコーダーを設置していた車ともすれ違ったかもしれない。 相沢や松田といった「リュークを視認できる人間」が居る以上、直ちに行動を起こせば、東京近郊のカメラというカメラに捜査の手が伸びるのは明白である。 そのため、2年もの確実なインターバルを置いたのだ。 特別なことが起きなければ、「リュークを視認できる人間」がわざわざカメラの映像を見る確率は無に等しい。 (リュークの再訪を「床の下から」と約束していたので、野外では声をかけないように頼んでいたのだろう) そして第三に、 (これはハッキリ明言された訳ではないけれど)、実自身の年齢を重ねるため。 リュークと初めて会った時点では中学生だったので、自らヨツバ銀行の口座を開設することが叶わなかったのだろう。 口座開設における年齢制限は銀行によってまちまちだが、ヨツバ銀行は15歳あたりで線を引いていたのかもしれない。 大きな銀行であれば「口座を新規開設する人」は毎日沢山いるだろうし、キラによるノート競売が始まったタイミングで口座を作ったとしても、それが直接「足がつく」行為になるとは考えにくい。 実の計画は実にスマートで、面白い。 「ノートの使い方」とそれに伴う思考実験という、作品が持つ最大の魅力が遺憾なく発揮されている。 誰もが一度は抱いた「自分ならこうやって使うかもしれない」という妄想を、あろうことか原作者コンビが実行する。 そりゃあ、敵いませんよ。 ひれ伏すしかない。 また、「デスノートを売買した人間は死ぬ」という新ルールによって実が殺されるオチは、かつての読切版におけるデスイレイザー (その消しゴムで書いた名前を消すと死んだ人間が生き返るアイテム)を想起させる。 そう、若干のご都合主義だ。 かつて原作者・大場つぐみも、デスイレイザーを「出さざるを得なかった」苦悩を吐露していた。 それほどまでに、デスイレイザーには「オチを付けるためのアイテム」としての性格があったのだ。 今回の新ルールも、まさに「オチを付けるためのルール」という印象が強い。 とはいえ、『Cキラ編』を経た今回のオチを見ると、リュークのノートに月と並んで実の名前が記されたのは、妙に感慨深い。 実は死神による理不尽な遡及によって殺されたが、彼の「面白さ」はリュークに認められたのだ。 どこぞのチープな所有者とは違う。 『DEATH NOTE』という物語の世界が続き、広がっている。 それを感じることができた。 最後に、主人公の名前について。 夜神月 (やがみライト)というキラキラネームは、実在の人物との被りを避けるためであった。 フィクションとはいえ、殺人者と同じ名前であってはコトである。 しかし、今回の田中実 (たなかミノル)は、一転してとっても「よくある名前」だ。 彼自身、一度もノートを使用していないし、誰も殺していない。 17年前のような配慮は、今回は必要なかったのかもしれない。 とはいえ、物は試しと調べてみると、「実」という名前はいささか「古い名前」であった。 、大正3年 (1914年)に男の子の名前ランキング第8位に登場した「実」は、その後もベスト10に度々ランクインしている。 昭和8年 (1933年)には第2位まで上り詰めるが、その後は陥落。 姿を見せない年も増えていく。 そして、昭和26年 (1951年)の第9位を最後に、その後は令和に至るまでずっとランク外だ。 1951年から、この度の新作読切のネームが掲載された2019年までを数えると、68年。 そう、世の中の「実」の多くは、2019年時点で60歳を超えているのである。 田中実が「お金を受け取れなかった」のは、その名前が付けられた以上、必然だったのかもしれない。

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デスノート新作!! 全87ページ読み切り

デスノート 新作 読み切り

〜もくじ〜• リューク再び 別の死神にデスノートを貰ったリュークは再び人間界へ降り立ち、月(ライト)のようにできる奴に長くリンゴを食べさせてもらえて面白い人間を探すことに。 そして、2019年5月リュークは 田中実(たなか みのる)という少年の前に現れる。 実はリュークと実は2年前から会う約束をしていた。 2年前・・・ 中学校の職員室で 「田中実が3年連続1位で日本一頭の良い中学生」という話しを聞いて、実際に会いに行った。 公園にいた実の頭にデスノートを落とし、自分の姿を見せ、デスノートの所有権を実に渡すが持っていたテストの点数は28点で呆気にとられるリューク。 実はIQ診断や脳トレにのスマホやテレビ番組にハマって暇つぶしでやっており、 月のように勉学で日本一ではなく、知能テストで日本一となっただけだった。 つまり、なぞなぞやクイズが得意であって勉強は全然できないのだが、「そういう奴」の方が向いてるかもとリュークはデスノートについて説明した。 月がキラとしてデスノートを使っていたことを話すが、現時点でキラは小学校の道徳や中学校の歴史の教科書では近年最悪の猟奇大量殺人者テロの犯人として認知されていた。 中には、神と崇める者もいるが。 実も興味を持ち、自宅でリュークにリンゴを食べさせながらキラが行ったことを詳しく聞いた。 説明を受けた実はいかにキラである月が頭が良かったを思い知る。 しかし、キラ事件から10年の歳月が過ぎており、町中は監視カメラだらけでサイバー犯罪への対応レベルも桁違いで、10年前と同じことをしてもすぐに捕まってしまう。 しかし、実が出した結論は「キラなら今の時代にあったやり方を考え出したに違いない」だった。 リュークの「実はできるか?」の質問に数時間考え込む。 自分がノートを返せば記憶と所有権は無くなるが、結局また別の誰かに渡るだけ。 だが、実に決めてくれた言われて14kmと決めたリューク。 そして、実はノートを一旦返して、2年後にまた来てくれたらノートを使うし、リンゴも毎日与えることを約束した。 オークション そして現在、2年経ってリュークは実に会いに来たというわけだ。 2年前に考えた実の計画は 『デスノートをネットを使わず、ネットオークションにかけて売る』というものだった。 実はリュークにさくらTVに行かせ、テレビ局のペンと紙を使って 遠隔で人を殺せる キラの力を競りにかけ 売ります。 買いたい方はTwitterに kiranochikaraで アメリカ$で金額を提示してください。 カンペにこのように書かせてテレビに映させた。 テレビ局の全員も呆気に取られているが、カンペは宙に浮いている(リュークが見えていないため)。 警視庁では以前から対策本部にいた面々にはリュークの姿が見えており、慌ただしく動き出す。 翌日、世間はキラの力の競りの話しで持ちきりだった。 疑う者もいるが、Twitterで競りにかけているので一般人でもオークションの値段を見ることができる。 キラの力は1日で300万$の値がついていた。 L登場 一方、リュークの姿が見えたアメリカの新しいLは、死神の顔認証システムを作ろうとしていた。 だが、死神が見える者だけで日本中の監視カメラを見て探し出すのは到底不可能となる。 デスノートを使って人を殺せば月のように逮捕もできるが、デスノートの売買では逮捕できない。 なぜなら、今現時点でも殺人兵器はデスノートに限らず売買されているからである。 それを聞いたLは死神の顔認証システムを作るのを中止。 オークション成立後に金を得た者から割り出せば簡単だが、それだと負けた気になるし、そもそも割り出せない計画になっているのかもしれない。 最終的には落札者を押さえれば良いとして、Lはしばらく静観することに決めた。 オークション終了 デスノートの値段は100億に達しようとしていたが、期限を決めていなかったので再びリュークはさくらテレビにに侵入して オークション期限は残り1週間 早期終了の場合もあり その時はまたこちらから知らせます。 ノークレームノーリターンで お願いします。 このマッサージが出ると松田がさくらTVのスタジオに乗り込んできて、キラの力を買わないように促すが結果的にキラへの信憑性を上げることになり、松田は庁内での謹慎処分となる。 翌日は松田の登場のせいでデスノートに2000億ドル(20兆円)超えの値がついて、明らかに個人ではなく組織や国が入札していた。 Twitterではなく 国の政治の代表者がメディアを通し いくらで買うか正式に 発表してください 実はリュークに再びこのようなメッセージをさくらTVから発信させた。 各国は「世界平和のために」などと言いながら何百兆円という金でデスノートを購入することを発表。 実はそれが気に入らなかったのか 入札する各国首脳は 全額だけを言い 余計なことは言うな というメッセージをまたリュークに発表させた。 デスノートの値段が1000兆円行った時点で、実は明日でオークションを終わらせること、入金確認後にノートの所有権を捨てるから持ち主に届けることを伝えた。 現金でもらうのは到底無理• ネットバンクも講座も足がつく• 架空口座も足がつく• オークションをやるくらいだから、金が欲しいだけで人を操って殺してまで金を受け取ろうとしていない。 デスノートを持っていることさえ嫌 これらが無理となれば、金の受け取り方ももう確実な計画が出来上がっているとしか思えないL。 一方、リュークの元にはアラモニアジャスティンという死神が訪れていた。 「実から離れられる状況になったらすぐ戻れ」との伝言だけを伝えて、アラモニアジャスティンは消えた。 そして、ついに キラの力はアメリカに 10000000000000アメリカ$で あることにしました お金の受け渡し方法は 24時間後教えます。 このメッセージをさくらTVで流し、デスノートがアメリカに渡ることを全世界が知ることになる。 そして、翌日 落札代金は 日本のヨツバ銀行に普通講座を持ち 東京都内に戸籍のある 2019年5月24日までで60歳以下の人に 等分し、同年5月27日までに振り込んでください このメッセージが流れるや否や、等分するとしても 1人約10億円手にすることになり、人々は歓喜してヨツバ銀行に人が押し寄せた。 つまりは、Lの初めての負けとなってしまった。 まさかのラスト 自分の口座にも入金されていたことを確認した実は、リュークにデスノートを返して所有権を破棄。 もう2度と自分の前に現れないことをリュークに約束させ、またリュークもデスノートに人の名前を書かずに利用した実の作戦にも満足のようだった。 アメリカのホワイトハウスには、デスノートを大統領に渡すリュークの姿があった。 しかし、ホワイトハウスを訪れる直前に死神大王からデスノートを売買することを怒られて新たなルールが付け加えられることになった。 『人間界でデスノートの売買をしたものは死ぬ。 売った人間は金を受け取った時、買った人間はノートを受け取った時とする』 そして、リュークは大統領に選択を迫る。 デスノートを受け取らなければ買った事にはしないでやるが、金は帰ってこない。 受け取って大統領が死んでも、ノートはこの場に残されてアメリカの物になる。 これを聞いて大統領は デスノートを受け取らないこと選択するが、キラの力を手に入れたことは世間に発表し、使っていないということにする。 これが最も世間から見てイメージの良い選択だった。 実と別れた後にできた新ルールで、実自身ルールを知らないことが気になっていたリューク。 しかし、2度と実の前に現れないと約束していたため新ルールを伝えなかった。 そして、1ヶ月後 本格的にキラから配当されたお金が使えるようになると日本は景気に沸き、令和バブルが起こった。 皆と同じように金を下ろしに来た実は、リュークに名前を書かれて銀行内で死亡。 実の名前を書いたリュークは再び、デスノートを使ってくれる人間を探そうとするのであった。 デスノートを無料で読む方法 デスノート新作読み切りのネタバレでしたが、本編だって読みたくなりますよね。 また、漫画も面白いですが、アニメや映画も見放題なので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。 U-NEXTでは、今なら600円分無料で読めるし、1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。 31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できます。 まとめ ネームの時点でも、かなり面白かった今回の特別読切のデスノート。 誰の名前も書かず殺さずにデスノートで大金を手にした実は大したものですが、新ルールを知らなかったせいで死んでしまうとは。 やっぱり、デスノートを使った人間は不幸になるってのは本当ですね。 実際に読んでみたい方はこちらのURLからどうぞ。

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